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逮捕の高校生を釈放 府警室長脅迫、地裁が却下 (任意で取調べは続く) 10月12日

 投稿者:.  投稿日:2004年10月18日(月)23時43分58秒
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  逮捕の高校生を釈放 府警室長脅迫、地裁が却下 (任意で取調べは続く) 10月12日

インターネットの大手掲示板「2ちゃんねる」に殺害予告を書き込み、京都府警ハイテク犯罪対策室長と家族を脅したとされる事件で、脅迫容疑で逮捕された兵庫県豊岡市の高校生(18)について、京都地裁は12日までに、京都地検の拘置請求を却下した。高校生は釈放された。
 高校生は掲示板にハイテク犯罪対策室長の実名を挙げて「家族特に子供を殺すのがいいな」などと書き込んだとして、逮捕された。しかし府警の調べで、高校生は先に別の人物が掲示板に書き込んだ文面をコピーして書き込んでいたことが分かった。
 地検は高校生の拘置を請求し、京都簡裁は7日に拘置を認めた。弁護人は「文面は高校生が作成したものではなく、身柄拘束の必要はない」などとして、拘置決定の取り消しを求めて京都地裁に準抗告した。
 地裁の東尾龍一裁判長は「罪証隠滅の恐れはない」などとして、簡裁の決定を取り消し、拘置請求を却下した。
 府警は今後、任意で高校生を調べる方針。弁護人は「妥当な判断だ。高校生であり慎重な捜査が必要な事案で、任意捜査など別のやり方もあったのに逮捕は行き過ぎだった」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041013-00000001-kyt-l26
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・釈放と不起訴&処分保留は違う。彼への任意捜査は続く
逮捕は「証拠隠滅と逃亡の恐れがある場合」のみに
身体を拘束する「例外的」措置。法的には任意捜査が基本。
誤認逮捕ではないし、コピペならOKというわけではない
・地裁は、彼が少年であることを考慮して釈放を決定した。

釈放されても、もちろん犯罪者には変わりない
 

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