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更新できました!

 投稿者:管理者  投稿日:2012年 9月 2日(日)20時57分58秒
返信・引用
  なんとか更新できました。明日から仕事が始まります。ぎりぎり間に合ってよかった。どうぞご覧ください。  
 

更新準備中

 投稿者:管理者  投稿日:2012年 8月29日(水)10時43分8秒
返信・引用
  山行記録の更新をしようと、HPソフト上では作成できたのですが、更新ソフトが接続できずまだ更新できません。もう少し待ってください。夏山の写真楽しみにしてください。写真は白馬の大雪渓を登りきった後で撮りました。シシウドとミツバチです。
 

沢訓練の記録更新

 投稿者:管理者  投稿日:2012年 7月24日(火)15時30分28秒
返信・引用
  4月の水無側沢訓練の記録掲載しました。本当に怠けてばかりでごめんなさい。夏休みにどんどん記録を載せたいと思います。写真だけでなくタイムの記録、コメントも送ってください。ボッカ訓練は写真なしですね。記録だけでも載せます。エンジュ沢は写真、記録送ってください。個人で行った山行も載せますので是非恥ずかしがらずに送って下さいね。ホームページ担当にどうかご協力を!!
100名山達成のSHさん、おめでとうございます。\(^-^)/ 是非掲示板に写真と感想を投稿してください。
 

山行記録 新しく掲載

 投稿者:管理者  投稿日:2012年 4月 3日(火)18時00分36秒
返信・引用
  山行記録を新しく掲載しました。1月の笹尾根(熊倉~トヤド浅間)と3月の万三郎岳。自分の山行ばかりですみません。他に写真と記録をいただいていながら掲載していない山行はないでしょうか。忘れていたらごめんなさい。谷川と富士山の雪上訓練の写真、記録をお願いいたします。笹子雁ヶ腹摺山の写真もあったらお送りください。  

万二郎、万三郎山行

 投稿者:cefiro  投稿日:2012年 3月30日(金)14時01分6秒
返信・引用
  今週水曜日に伊豆の万二郎万三郎に行ってきました。少し風が強く、お天気もよかったのになぜかかすんでいて展望は今ひとつでした。写真は万二郎岳から望む万三郎岳です。あとでHPに記録を掲載します。
 

高塚山、検証山行

 投稿者:神子峪  投稿日:2012年 3月27日(火)13時13分20秒
返信・引用
  H24.3.25(日)晴れ 単独
21日、川口川沢登りで高塚山に届かなかった為、検証に出かけた。
正規の登山口(大聖寺)からは、15分で高塚山着。先行したパーテイが、物足りないとぼやいていた。
ここから、西に進路をとるが、西への道が見当たらず、踏み跡を辿ると、いやに良く踏まれた道を、206mの一等三角点に出てしまった。

引き返し道を探すが、西への道は無く、北への道があるのでこれに入ると西へ進路が変わった。300mくらいで千葉県自然保護課の設置した、高塚山自然環境保全地区巡視路のプレートがあり、左~畑、右~川口、平磯を示している。
左へ行くがまもなく道は右方向へのくだりとなり、21日のイメージとは会わない。
戻って右に行くと、まもなく21日に徘徊した場所に出、沢から登った場所を確認した。
暫く歩きまわって、確認した後、高塚山に戻った。

高塚山から蓮台枝の方へ向かうべく、汐の香コースの標識に従い、尾根に入る。途中一箇所下り道の標識があるが、そのまま尾根を踏み跡に従い歩くと、踏み跡が無くなり、谷に下りてしまった。道のある方向を目指し、谷をあがると道に出た。
先ほどのくだり標識に従い、一旦尾根を外れるらしい。その後、21日に採った道と合流し、コースが確認できた。蓮台枝まで行くつもりであったが、先ほど、谷に下った頃から右足に強烈な痛みが出たため断念し、21日のコースを使い、やっとの思いで平磯に下山した。

高塚山の道は非常に難しい。踏み跡が突然消えてしまい、道があるはずの無いところに道が有る。標識も中途半端でわかりづらい。
大聖院登山口以外のコースは高度の読図力が必要とされるようだ。
帰宅後、千葉県自然保護課に設置標識について照会したが「通路整備は一部のみとなっており、コースの詳細は不明」との事であった。
 

房総千倉、川口川~高塚山

 投稿者:神子峪  投稿日:2012年 3月27日(火)12時23分9秒
返信・引用
  H24.3.21(水)曇り Mwさんと2人
忽戸(こっと)のバス停で蓮台枝(れんだいじ)への入り口を聞き、50mほど進んだところを右に入る。蓮台枝の手前で突然、雪花が舞いだしたが、すぐに収まった。

入渓点を探し、雨具上下をつけて、取水設備のところから入る。すぐ下流に3mくらいの滝があるが、その下は股下位の淀みとなっており、両岸は切り立った竹のジャングルであるため、滝登りは断念する。
入渓はしたが、水深が有り、枯れた竹が沢を塞ぎ、うるさいので20mくらいで引き返し、左岸の竹藪の踏み跡を伝い100m位上流から入りなおす。

この沢は、竹が多い。下流部500m位の両岸はメダケ(女竹、又はシノベ竹と言う)のジャングルとなっている。左俣もメダケが茂り、枯れ竹が沢に倒れ込んでおり、これを折りながら進んだ。
源流部は、孟宗竹が生い茂り、枯れ竹が沢を塞いでいるため途中で尾根に逃げた。

取水用の小さな堰を過ぎると、沢床は洗濯板状の滑床が続き気分よく歩く。水は踝位であり、冷たさは全く感じない。左岸から枝沢を併せると、倒木が沢を塞ぐが、簡単に正面突破する。
暫く石交じりの泥床を歩くと、大きな釜が連続する。
水深は股下程度だが、濡れたくないので、最初は小さく巻き、2番目はヘツリ、3番目はホールド、スタンスが無く振り子トラバースで越える。

二股はゴルジュの中だが、左岸の壁がひときわ高く聳え圧倒される。
ここからは沢幅が狭まり、釜が連続する。小さな釜の後で5mX3mくらいの釜を過ぎると、沢幅は1m前後となり、尻~足の突っ張り、全身の突っ張りで越える。最後の釜は微妙なヘツリで越え、後続にザイルを出した。

上二股では水も殆ど無くなり、装備解除。ここから300mも進むと、枯竹が沢を塞ぎ進入困難となったため、右手の尾根に逃げる。高塚山より北北西300m、標高150m地点に着いたと思われる。
尾根には薄い踏み跡が有ったため、これを伝い高塚山を目指すが行き着かず、再度ここに戻り、磁石を頼りに、東に進み、山越えをして踏み跡を辿り、平磯に下山した。

入渓10:10-二俣11:35-上二俣12:20~40-稜線13:05-徘徊ー稜線14:25-平磯15:30
 

津辺野山

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 3月26日(月)01時30分11秒
返信・引用
  津辺野山の記録を掲載しました。山行記録の縦走のページです。ご覧ください。  

記録更新

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 3月15日(木)21時58分39秒
返信・引用
  長い間サボっていましたが、山行記録の更新を頑張って始めました。まず先日行った桑の木沢の写真を載せました。どうぞご覧ください。次は津辺野山に取り掛かります。  

房総、桑の木沢遡行

 投稿者:神子峪  投稿日:2012年 3月13日(火)09時01分25秒
返信・引用 編集済
  3月10日(土)~11日(日)
メンバー:Mw,Cw,私、3名
3月10日
雨の中、5:10柏を出発。亀山湖に7時過ぎに着くが、雨は小雨になったり、激しくなったり。天気予報の、降水量1ミリどころでは無い。
三石山の偵察をして時間待ちをするが雨は落ち着かず、濃溝温泉の日帰りの湯でくつろぐ。入浴料1000円、設備の割には高価。宿泊、2500円の表示が有ったが、詳細は不明。
夕方は雨もやみ、11月にYさんとに教えた頂いた三石林道でキャンプ。
雨中の火付けの練習をし、盛大な焚き火で盛り上がった。
3月11日
沢装備で出発後、キャンプ場下流の川廻しを見学、早々に水に入る。
キンダン川に向かうが、白岩温泉への道が落石で封鎖されており、桑の木沢へUターン。
入って暫くで滑滝と滑床が広がり、気分爽快である。水の冷たさは感じず、5センチ位増水している様子。
ゴーロ歩きの後、中流域でやや斜度のある滑滝と滑床。日ごろ水の無いところが水につかり、ヌメヌメとなっている為、私は苦労する。Mwさんは地下足袋でスイスイ登り、地下足袋の威力を見せ付けられた。
この沢は短いが鹿の痕跡が多く、頭蓋骨が5~6有った。二番目の滝を過ぎたところには、右岸の崖岩に鹿の毛が付いており、鹿が落ちたと思われるが、屍骸は見当たらなかった。
更に、淵の倒木に白い布が引っかかっていたので、その上を渡ろうとしたら、足の付いた鹿の毛皮だった。骨が無かったので、誰かが皮をむいてしてたのだろうか。
二股から右沢に入る。暫くで1:1の二股になり、川床の低い右沢を選んだ。
すぐ先の河岸で、山椒魚を発見、抱卵しており動きが無く、産卵直前のように見受けられた。
ここから先は、源頭部特有の斜度のある小滝が続く。
途中2箇所倒木が塞いでいるが、問題なくパス。6メートルの滝は垂れ下がった木をホールドにして登り、後続の二人ににザイルを出した。
続く連瀑の上部で左に巻く。急斜面のトラバースは雨に濡れてズルズルであり、用心のためザイルをフィックスする。
そのまま滑りやすい尾根をあがり、高度差30~40メートルで294Mの展望台に出た。
ガイドブックにはこの詰めは紹介されていないが、他のコースに比べてこちらのほうが面白いようだ。本流の淡白さに比べて、源頭部の小滝群は結構面楽しかった。
下山は林道を30分くらい歩き、右へ大きく回る所から、林を抜けてキャンプ場の道へショートカットし、展望台から1時間で駐車場に着いた。
亀山温泉ホテルで入浴後帰宅。ここのお湯は黒色の美人の湯、1000円だが、JAFカードの提示で200円引きとなりなんとなく得した気分。

コースタイム:折木沢駐車場9:20-入渓点、猪峰橋9:45-二股10:50-294M展望台11:55~12:20-林道ショートカット地点12:50-駐車場13:20

 

房総、津辺野山

 投稿者:神子峪  投稿日:2012年 2月29日(水)18時40分38秒
返信・引用
  Saさん、津辺野山山行、有難う御座いました。
ガイドブックでは、随分大変な山との記述でしたが、大丈夫でしたね。
春の息吹を感じ、みんなと楽しく歩けた山行でした。
蕗の薹は早速蕗味噌にしていただきました。
作ってみると、以外に少なく、もう少し採ってくればよかったと
後悔しています。
来年も、この時期に是非房総に行きましょう。
(来年は、もう少し時期が早くなるのかな・・・。)
よろしくお願いいたします。
 

鐘が岳から大山

 投稿者:神子峪  投稿日:2012年 2月19日(日)13時29分36秒
返信・引用 編集済
  2012.2.18(土)晴れ 積雪最深部15センチ
単独
起床すると小雪が舞っていたが、晴天を信じて出発。
代々木上原での乗り換え時間が5分しかないので、フリー切符の購入時間を考えて、10分早い電車にしたが、余裕を持って5分で購入でき、そのまま本厚木に10分早く着いてしまった。

別所温泉入り口から、すぐ歩き、ふるさとセンターで身ごしらえ。
林道を300メートル弱歩き、整備された登山道を尾根に向かって歩く。
古い先行者の足跡が一つ、これは、後ほど見晴広場Bで出会った単独行者の一週間前の物と知った。
30分位、登山道を歩いたが、崩れた鹿柵を出るあたりで山腹を巻くように進んでいる様子なので、道を外れ、稜線添いに道形を拾って歩く。
この道は、鐘が岳南西の浅間神社を経由しているのかも知れない。
鐘が岳急登する最後の鞍部から200メートル位道をうしなうが、鹿柵の出口で合流。
鹿柵の中に踏み跡があったようだ。
鐘が岳には説明板と、古い仁王の石像が二つ。そして、今日トンネル方面からピストンしたと思われる、新しい足跡がひとつある。

トンネル上からは、急なアップダウンの激しいやせ尾根。露岩と木の根が組み合わさった上に積雪が有り、結構気を使う稜線だが、固定ロープがあるのは、上部に一箇所のみと、この素っ気無さは良い。
見晴広場Aで単独後者に合う。「南面沢沿いのは廃道を登ったが、途中で道を失い、ブッシュと鹿柵に苦労した。先週は鐘が岳のコースを歩き、日向薬師に下った、」との事。
その先で、2人連れの足跡と合流、少し先で降りてくるアベックとあう。
「日向薬師から入り、大沢分岐まで行ったが、今日は早帰りにする。ここらあたりは、バリエーションルートが多く、好きで、よく来ている。」とのこと。
すりばち広場からも、単独行者が入り、途中の尾根で南に降りていた。
この尾根は、よほどバリエーション好きの人に愛されているようだ。その多さにびっくりした。

すりばち広場の少し上には、「巨木の森」への分岐道が有り、不動尻方向に道がつけられている。
ここから不動尻へは、地図上急斜面であり、どのように道がつけられているのかわからない。
しかも、ここには立派な東屋があり、道の整備状況との違和感が、なんとも不思議である。

大山~唐沢峠稜線の登りでは2~3パーテイに会ったのみ、殆どは日向薬師へ降りているようだ。
大山で時間調整し、ヤビツ峠のバスに合わせて下山してガッカリ、バスは雪のため運休している。
更に、蓑毛まで歩く。蓑毛の道は、崩落の影響は無く、全く異常は無かった。

コースタイム:別所温泉ふれあいセンター8:35発ー鐘が岳稜線8:53-鐘が岳10:00ー
途中休憩10分ートンネル上10:25-見晴広場B11:15-巨木の森分岐 東屋11:50~
12:00-大山、唐沢峠稜線13:05-大山14:30~45-ヤビツ峠15:30-蓑毛16:20~35分発バスにて秦野
 

入道山~笹子雁ガ腹摺山

 投稿者:神子峪  投稿日:2012年 2月12日(日)18時15分50秒
返信・引用
  12.2.11(土、祝)晴れ 稜線の積雪、10~15センチ
メンバー:Mwさん,Swさん、私、合計3人
コースタイム:笹子駅7:56~8:05-登山口8:25~35-休憩9:25~35-入道山
       10:00-棚洞山10:50~11:00-お坊山東峰12:10~30ーお坊山
       12:40~45-米沢山13:45-笹雁山15:00~15:10-笹子峠上
       16:10-新田17:20-酒店立ち寄りー笹子駅18:10

吉久保の神社から山の方に向かい、中央道を潜り手書きの標識から登り始める。最初は、獣道と見分けがつかないような荒れた、急な道だ。10分ぐらいで稜線に立つ。笹子駅ではー1度で有ったが、さほど寒く無く、登るにつれて小春日和のような稜線歩きとなった。
富士山を背後にし自然林の落ち葉を踏みしめての好ましい道だ。

棚洞山で男3人のパーテイが下りるてきた。お坊山東峰南尾根からを登った、との事。「バリエーションルートを来た。」と皆満足そうな様子であった。
お坊山へは、緩やかなループ状の道が続き道なりにたどって若干ロスタイム、途中から尾根通しに登る。途中で中高年2人女性と会う、こちらも南尾根から来た、との事。「おもしろかった」と満面の笑みを浮かべていた。「やはり、皆、慣れてくるとレベルアップしたいのだな」との感を強くする。

お坊山の頂上では、目の前に南アルプスから八ヶ岳の展望が開け、そのすばらしさにしばし見とれる。
米沢山には中高年女性二人のパーテイがいた。笹雁山南尾根を登り、大鹿峠から甲斐大和の下りるとの事。これがこの山の標準的なコースとなっているようだ。
道の状況を聞くと、2~3箇所アイゼンを使用したといっていた。
米沢山からは急な鎖場が2~3箇所有り、それを過ぎた笹雁山の上りは、雪と氷のミックスで結構歩きつらい道だ。後ろから、単独行の若い男に道を譲る。甲斐大和から大鹿峠経由で来た、との事。

笹雁山で小休止、行動打ち合わせ。予定通り笹子峠経由で行くこととする。
ここから笹子峠の道はピークは巻いていく、緩やかなくだり道だが、最後に急なくだりが有り、雪解けの道で尻餅をついてしまった。

笹子トンネルを見学したあと、県道を下る。この道はトンネルも含めて一車線であり、当時の通行の苦労がしのばれた。途中、矢立の杉経由ショートカットは見送り、その後の近道も雪で埋まって見つけられず、2~3箇所のショートカット以外は、ひたすら県道を歩き、新田着。バスに間に合わず、笹子までの国道歩きは長かったが、途中酒屋を見つけ、帰途車中の乾杯用ビール&酒はしっかり確保した。

朝から晩まで、好天の中雰囲気の良い山をしっかりと歩き、皆充分満足した山行でした。
 

笹尾根、熊倉山~鳥屋戸浅間

 投稿者:神子峪  投稿日:2012年 2月 4日(土)12時11分44秒
返信・引用 編集済
  12.01.29(日)晴れ
同行者:Cwさん。H夫妻は当日朝キャンセル。
8:08、上野原着、8:28の井戸行きバスに乗る。8:26上野原着の電車でも充分間に合う。

生藤山は人気の山のようだ、石盾尾神社で2パーテイ下車、終点の井戸でも1パーテイが降りた。更に、「我々と同じ熊倉山南尾根から、笹尾根を登り大羽根山を経由して、数馬下に下りる」といって、タクシーで来た人は石盾尾神社で降りたパーテイと相乗りで来たとのこと。

この私と同年齢くらいの単独行者は、ネット記事のコピーを持ち熊倉山登路の説明をしてくれたが、地図は持っていない、とのこと。熊倉南尾根下部では前後して登ったが、なんでもない山道の分岐で2~3回迷っており、ルートファインディングがしっかりしているようには見受けられなかった。指導標の無い、雪の山をこのような形で登山をする人がいるのにびっくりした。

登山口の長泉寺は集落の一番高みに有る、赤いトタン屋根の小さなお寺、ここの手前左手から、踏み跡を伝い尾根に取り付く。
登りついた笹尾根の積雪は15~20センチくらいであり、上るにつれて徐々に雪は増えてくるが、道形は確認でき、雪の無いときは、ちゃんとした道があると思われる。
熊倉山では、先ほどの単独行者と合流、小休止。

浅間峠から上川苔への道に入り、200メートル行ったところで、尾根に入る。
ここで、左太腿に痙攣。しばし立ち止まり、収まるのを待つ。今度は右大腿に痙攣が来た。
Cwさんは不安げに「このまま下山しようか」と声を掛けてくる。
通りかかった登山者にCwさんが「トヤド浅間の道はこれでよいか」と聞くと、「これでよい、道が無いので充分気をつけるように」と言われている。

小さなピークを越えて下ると、登山道と合流し、そこの木にトヤド浅間入り口のプレートが何枚も掛けてあった。
ここからの道は、雪の上から道形が確認でき、1時間足らずでトヤド浅間に着く。
下川苔への分岐尾根がわかりにくいと思われるため、下川苔に磁石をあわせて出発。
下りはブッシュで道がはっきりしないところが部分的にあるが、特に問題なく下り、途中からCwさんにトップを交代。Cwさんも道形をしっかり捉え、分岐も道なり進みに難なくクリアー、参考コースタイムより早く、1時間足らずで下山した。

雪と充分親しみ、若干の冒険心もかなえた、充実の割には楽な山行だった。熊倉山まで先行者(同行者?)がいたのは、計算外でした。

井戸バス停9:05-長泉寺9:35-熊倉山11:05~25-浅間峠12:05-トヤド浅間13:15~25-下川苔14:15.14:43バス発。五日市まで650円。
 

雪訓

 投稿者:  投稿日:2012年 1月11日(水)10時13分17秒
返信・引用
  雪なし富士雪訓  

お上人のタル

 投稿者:cefiro  投稿日:2012年 1月 9日(月)14時53分29秒
返信・引用
  滝子山から東にのびる尾根、東稜のお上人のタルにつきあげるように藤沢川沿いに登りました。水は一部凍っていました。帰りは鞍吾山を経由して、間明野に下山しました。
 

笹尾根縦断 グンダリ山北尾根~草木尾根

 投稿者:神子峪  投稿日:2011年12月27日(火)21時01分5秒
返信・引用
  12月18日(日)単独
武蔵五日市発バス9:00~南郷BS9:35-熊山林道、矢沢林道分岐9:50-稜線10:00-グンダリ山11:50~12:10-蓮行峰南東420メートル、920M地点13:00ー(草木尾根)経由ー和田13:50-和田BS14:00

今日はトレーニングと偵察の為登山道の無い道を歩く。
用心のためSHCの例会にあわせて、そのコースを、先行して歩くこととした。
五日市のBSはSHCの人で混雑している。
3パーテイ、50人近くの人が入るらしい。
私のコースは15~6人か?。
南郷で下車し、SHCのパーテイに先行してすぐ歩き出す。林道分岐(落合橋)に車が止まっており、近づくと人が出てきて「狩猟中注意」のチラシを渡された。「犬の鳴き声が聞こえたら、注意してくれ」との事。
沢の出会い正面の急斜面に踏み跡が有り、ここから取り付く。渡渉の足場が悪く少し靴をぬらしてしまった。
10分くらいで稜線に立ち、その後30分位で主稜線に出る。ここから左の林に「南郷共有会」の札が取り付けてあり、これに沿って、踏み後をひたすら上る。
急斜面を登ると突然縦走路に飛び出した。ここにグンダリ山の標識がある。
昼飯を採っていると、大きなザックを背負った若い男、日原峠に泊まったとの事。続いて高年男女の3人パーテイ、上川苔から入山との事。
途中10数人の団体と交差、生藤山付近で3~4パーテイと会うが、比較的少ない。
生藤山東峰から、左手グンダリ沢の方へ踏み跡があり、「南郷へ」の標識がついている。
蓮行峰南東400メートル、970M地点から地図に有る、北へ下る道は、古いテープが1っ箇所着いているが、道形はわからなかった。
更に300メートル程行った900M地点に、和田へのテープが有り、ここから南に下る。
急斜面を下るとゆるい杉林に入りその後、左杉林、右雑木林の尾根をくだり、和田集落が見え出す頃、小さな祠を過ぎ、酒屋の対岸の朽ちた橋に出た。

笹尾根は里近い山のためほとんどの尾根に、登山地図に無い踏み後が付いているようです。
これらの道をたどって、読図をするのも面白いと思います。

 

道志、三本杉山~甚之函山

 投稿者:神子峪  投稿日:2011年12月24日(土)19時37分9秒
返信・引用
  23日、ハイキング会員誌の募集山行で行ってきました。
登山道の無い山を、ルート探しをしながら歩くバリエーションコースとゆうテーマです。
かねてからどんな人がどんな山行をしているか気になっていたので行ってみました。
この山行は、会員誌に概略コースが発表され、参加者が申し込むとゆう方法ですが、概略コースには地図に有る地名が表示されないため、コースの確認には結構苦労します。

私は初参加で申し込んだので、事前に装備(この時期は特に下着)について、何らかのアドバイスの連絡があるのかと思っていましたが、特に無く当日参加しました。
駅に着くと、貸し切りバスが用意されていました。32名の参加だそうです。32名ともなると、バス会社は、容易に貸し切りバスを手配するようです。我々も、以前9名で臨時バスを出していただいた経験が有ります。
バスの中で、本日の概略コース図が配布されましたが、ガイドブックのコピーに尾根を書き加えたもので、その図は経験者とは思えない、不正確なものです。
隣の席の人はかなりの参加経験が有るとの事でしたが、、磁北線の引いてない地図と照合し、「ああ、ここに行くのか」と言っていました。
登山口で、概略図を基に本日のコースの説明が有り、サブリーダーを先頭に32名が連なって歩きます。その中に、サブリーダー2名が入り、公募山行スタイルです。
2万5千分の一の地図を持っている人はいますが、あまり地図読みは出来ないようで、ほとんどの人が、ハイキングマップをザックのポケットに入れています。
途中で踏後をはずして藪に入ったので、「こちらに踏み後が有るのでは・・。」といったところ、「下見のときに、こちらを行った。」との回答。
ピークに着いたら、私の言ったところに表示がついていました。
途中で先頭が道を間違えましたが皆そのまま付いていき、私が「方向が違うのでは」と言った方向に軌道修正されました。
昼食は、2~3人でグループを作る人もいましたが、半分の人は単独です。
無事、駅について解散。これで今回の山行は終了、なんとも味気ないものでした。
何よりも、リーダーの資質が疑われ、参加者の自覚が無い、この山行が、今まで大きな事故も無く継続出来ていることに、非常に違和感を覚得ました。
 

お待たせしました。

 投稿者:管理者  投稿日:2011年12月24日(土)15時00分34秒
返信・引用
  PCが調子悪かったり、家族に占拠されたりして遅くなりました。やっと更新しました。富士山、三本杉山の写真などもお送りください。まだ手持ちにある写真もなるべく年内に更新します。来年もいい山行をしましょう。  

続々更新

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 8月27日(土)11時06分7秒
返信・引用
  西鎌尾根の記録を更新しました。他に個人山行に行かれた方、写真と記録をお送りください。夏休みももうすぐ終わりでブルーになっています。  

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