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この不況下、住宅ローンの滞納で不動産競売が過去最多になると、最近テレビで多く報じられるようになりました。
住宅ローンの滞納原因は、この不況とのこともありますが、果たしてそれだけでしょうか?!
一番の原因は、数年前の融資条件で「ゆとりローン」にあると思います!
景気回復、給与水準の上昇を見込み、5年後に返済額をUPするという、金融機関の出鱈目な融資が本当の原因です!
それをマスコミは、この不況だけを原因であるかのように連日報道しています。
金融機関は、一部の大口融資先のみを優遇し、タイミングを見計らい損失を計上!
一般の方々には、取れるだけ取ろう!
の意識が強い!!!!!
金融機関にも融資の責任を問うべきだと思います。
住宅ローンの融資をしたのであれば、不動産(土地・建物・マンション)を担保にしているはずですよね。
それならば、返済不能に陥った方々の不動産は、金融機関が責任をもって融資額で買い取り、債権債務の相殺を行うべきだと思います。
また、事業融資の場合には、残債に対しての弁済を厳しく追及すべきです!
ここ最近、雑誌・テレビでも一部の弁護士事務所・司法書士事務所が過払い金請求をして、今までの弁済金を取り戻そうと宣伝をしています。
逆に、それこそは借り手側の責任を問うためにも、利息制限法ではなく出資法の範囲内で処理されるべきだと思います。
中小の自営業者は、多少の金利高でも運転資金が必要なのです!
だから、いつまでも不況を脱せないのです。
消費者にお金が回らないから。。。
このように思うのは、私だけでしょうか?!
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