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横浜の工藤、戦力外に=46歳、現役続行を希望
プロ野球の横浜は15日、球界最年長投手の工藤公康選手(46)と来季の契約を結ばないと発表した。
本人は現役続行を希望しているという。
2年連続最下位が濃厚の横浜は、再建に向けて若返りを図る方針で、既に仁志敏久内野手(37)にも戦力外通告をしている。
工藤は昨年、プロ実働年数が野村克也(南海ほか、現楽天監督)を抜いて歴代1位となり、今年4月8日の巨人2回戦(横浜)に先発で今季初登板して28年に更新した。
しかし、力の衰えが目立ち、2試合目からは救援で登板。
5月に46歳で勝ち、セ・リーグ最年長勝利投手の記録を更新したが、14日現在で37試合、2勝2敗、防御率6.89の成績だった。
西武の主力投手として黄金時代を築いた工藤はダイエー(現ソフトバンク)、巨人を経て2007年から横浜でプレーしていた。 通算224勝。
昨年も鈴木尚典、石井琢など選手に痛みを、ファンには悲しみを与えたフロント!
今季はフロントも痛みを存分に味わっていただきたい!!!
まずは、フロント改革を!
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