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2017.04.15-16第2回労山クライミングフェスタIn比叡山

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 5月 1日(月)16時57分35秒 p73253-ipngn200201takakise.saga.ocn.ne.jp
返信・引用
   4月はからつ労山の月例山行ですが、佐賀労山のEさんよりお誘いがあり比叡山のクライミングに行くことにした。佐賀労山からはT氏、Y氏、長崎オレンジクラブのKさんと、私の師匠でもあるI氏(I氏より体重制限越えのため弟子失格の烙印を押されている)の5名で日之影町に向かった。
 開会式があり、早めにクライミングができ、私は3KNノーマルルートを西都山岳会のNさんのリードでKさんと3人で登った。ここも初めてのルートで初心者コースなのだが、慎重に登り2時間ぐらいで登り切った。一年ぶりのクライミングでどうかと思ったが、なんとか登れました。それから夜まで時間があったが、ビールを飲んで焼酎を飲んでいるうちに眠たくなって寝てしまった。いろいろな芸が披露されていたようだが、全く覚えていない。
 二日目は失われた草付ルート(初めの難しいピッチはなし)でI氏がリードしてくれて、西都山岳会のSさんと登った。最後の2、3ピッチは結構なスラブでI氏がチョークを付けていてくれて、それをホールドしていくとなんとか登れました。汗ダラダラ、息も上がる。がなんとか登りあがりました。昨日今日とリードしてくれた方、一緒に登っていただいたかた、大変重い荷物(私)と一緒に登っていただき有難うございました。
 帰りは連休最後の日で特に俵山トンネル後の渋滞に閉口しながら唐津には9時前には到着しました。今回も楽しく登れて大満足の二日間でした。皆さんお疲れ様でした。また誘ってください。

 今回はビレイしているところと登っているところの写真です。

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2017年4月2日叶岳~飯盛山~高祖山

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 4月 2日(日)22時36分0秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今日の第一日曜日のハイキングは福岡の今宿野外センターの周りの山を縦走しました。2010年7月にも同じコースを登っています。今日は風も冷たく、ちょっと寒い感じでしたが、歩くとちょうどよく低山を歩くにはこの季節が一番いいと思います。
 叶岳から高地山までは樒の花がたくさん咲いていてきれいでした。しかし、その実は猛毒で死亡例もあるらしいので要注意である。高祖山からのくだりにはサツマイナモリが本当にたくさん咲いていました。春にしては気温も上がらずに桜の花はまだ数輪が咲く程度の気候でしたが、思ったよりも早くついて余裕のある山行となりました。大変お疲れ様でした。
 帰りの温泉はキララの湯に入りましたが、4月より民営化されたそうです。

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2017年3月19日経ヶ嶽~多良岳

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 3月20日(月)23時31分0秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   3月の月例登山は経ヶ嶽から多良岳に向かうルートです。久々の経ヶ嶽多良岳で、中山キャンプ場から登りました。天気は抜群に良いが、やや肌寒い感じで、風もちょっと寒いのですが、歩くのには良いコンディッションでした。経ヶ嶽の山頂での見晴らしもよく、金泉寺で昼食を食べた後、南面をトラバースして多良岳東峰(前岳)から登りあがり、多良岳まで戻ってきて中山キャンプ場に戻りました。本当に天気も良く、歩くペースもちょうどいい感じ。マンサクの花も天気がいいためか十分に開いて咲いていました。みなさんも結構な距離でしたが、何事もないようにゆっくりと十分楽しみながら山歩きが出来たみたいで、いい山行となりました。有難うございました。

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2017年3月5日黒髪山

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時11分39秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   野山はもうすでに春です。3月の第一日曜日の登山は黒髪山です。黒髪山には久しく来ていませんでした。竜門ダムから牧の山の登りから青牧峠、青螺山、見返り峠、黒髪山と歩いて後の平から竜門ダムに戻るコースです。5,6百メートルの低い山ですが、なかなか登りがいのある山々です。まきの山への登りや、青螺山への登りはまた格別な坂道が続いて体が悲鳴を上げていました。本当に立派で素晴らしい山々です。暇ができればいつでも登りたくなるそんな黒髪山でした。

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2017年3月4日見返りの滝蛍橋の河津桜とヤマメ釣り

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 3月 5日(日)18時31分32秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
返信・引用
   昨日から明日は河津桜を見に行きたいと、テレビにしきりに宣伝されるのに感化されやすい家内が言っていた。近くなので10時半ごろ家を出て蛍橋の横の駐車場に止めて、桜見物をした。9分咲きぐらいだろうか、見るには一番いい咲き具合、車や人もどんどん増えてきて駐車場もいっぱいだが、見たらすぐ帰るので回転はよさそう。ゆっくりと川岸を回っても30分はかからない。
 昼からいつものところにヤマメ釣りに出かけた。実際に川に着いたのは16時ごろで、実際には1時間ぐらいしか釣る時間はない。釣っているとすぐ上にルアーマンが来てやっている。近づいて行って、上に行きますよと断りを入れ彼の上流をつり登った。そこそこにあたりがあり8尾ほど連れたが大きなものは釣れなかった。小さいものを放流して6尾ゲットした。だいたい20cm程度の魚だった。久々だが腕のほうは鈍っていないようだ。去年は2歳魚が釣れたのだが、一年ぶりで面白かった。

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仰烏帽子・白髪岳 2  

 投稿者:ヒマワリ2  投稿日:2017年 3月 5日(日)08時17分49秒 p4237-ipad02takakise.saga.ocn.ne.jp
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   けど、花はともあれビックリしたというか感動したことがあった。93歳の方と山頂で一緒になったことだ。「今年はこの山は初めてだよ!」と言われた。とてもお元気であった。握手をして一緒にと写真もお願いした。穏やかないいお顔で心がほっこりした。お話が出来たのもうれしかった。  お気を付けて~!と、お別れした。

 白髪岳では人も車も居無かったが、降りがけに福岡からの若い女性達と会った。「のぼろ」の編集員のYさんが5人で来てあった。T氏を見つけて「あら~!こんな所で会うなんて~!」と、お二人、何もない山の中で話に花がさいていた。
  フォトは山頂で93歳の先輩と・・パチリ。
  
 

仰烏帽子山・白髪岳 1

 投稿者:ヒマワリ2  投稿日:2017年 3月 5日(日)07時55分28秒 p4237-ipad02takakise.saga.ocn.ne.jp
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    2/25~26   7人
 お天気は良い。鏡を6時に出た。10時半頃に第二元井谷に着く。元井谷登山口には駐車場無いが此処には真新しい駐車場「普通車10数台バス2台」が出来ていた。トイレもあった。けど、はみ出した100台ほどの車は隙あらばと駐車場の道すがらどんな場所でも無理やり止めてある。だけど我らのアルファードはそうそう簡単にはいかず少々手こずるもギリギリの所をゲットする。ホッとする。サテサテ久しぶりの仰烏帽子だし初めてのルートだし、足も心もウキウキで軽い。けどお天気が良いぶん寒い。霜柱も7~8センチは充分あったし、風穴から暖かい風が吹き上げていて外気の冷たさを物語っていた。2時間の予定が1時間半くらいで山頂に立てた。山頂は車の数の割には込み合っていなかった。展望は程々で市房・白髪岳が目の前だし国見岳も見えてた。が、桜島は全く見えなかった。霧島連山が遠くに確認できた。
 福寿草はお天気もいいのでよく咲いていた。けど、小さかった。「ここのは何かこまかね~”」と、可愛い花を愛でながら呟いていたら「今年は少ない上に花も小さい!」と、山の主みたいな方が傍に来ていわれた。それと、「今年咲いた物は来年は土の中でジッとして咲かない。今年土の中にジッとしていたのが来年咲く。」と説明された。来年は多いのかな・・・。確かに岩宇土のより小粒だし群生も少なかった。だけど、小粒でもきれいだ。何ものにも例えようのない神々しさがある。
帰りは仏石の方にまわり仏石にも上る。やっぱり高い所は好きだね。
 
 

2017年2月19日三郡山縦走

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 2月22日(水)03時26分41秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
返信・引用
   2月の月例登山は若杉山~三郡山~宝満山~竈門神社と縦走しました。
天気は抜群で、風もなく、寒くもなく、暑くもなく最高のコンディッションの中ゆっくりと縦走路を楽しみました。私もこのコースは2回目になります。以前は結構きつかったイメージがありましたが、そこまでありませんでした。皆さんもなんだかんだと言いながら、難なく歩いていますのでそこまでハードな道でもなさそうです。しかし、宝満山からのくだりは結構こたえていました。二日後でも足がまだこわっています。
 山に行った楽しさは、どこに行ったかというよりも、誰といったか、どう登ったか、天気はどうだったかで決まると思います。今回は天気も良く最高に楽しく歩けました。みなさん有難うございました。

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2017年2月11-12日萩往還by bike

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 2月18日(土)19時13分48秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   去年から出雲在住のF氏から自転車で、または歩いて萩往還を歩こう(走ろう)ということで計画をしていた。2月の11-12日はあいにくの大雪で、朝4時半に出たが、八幡―下関間通行止めで一時間半ぐらい遅れて防府に到着した。自転車をF氏の車に積み込み萩に向かう。萩城近くの駐車場に止めて萩のお城から萩往還を三田尻まで自転車で走りとおした。11時に萩を出発したが、三田尻は19:30過ぎに到着した。防府に泊まって、次の日は私の車に自転車を積み込んで萩に向かう。萩の街で、高杉晋作宅や松陰神社や松陰の墓などを巡って萩の街を堪能した。
 最後に駐車場で車をぶつけるというハプニングがなければ、文句のない二日間だったのだろうが、神様はなかなか厳しい。しかし、この雪の中大変有意義な萩往還制覇となった。

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2017年2月5日金立山

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 2月 5日(日)23時39分9秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
返信・引用
   今日は先週ぐらいから雨予報で、朝になればなんとかなるだろうと思っていた。が、一時小降りになっていたが、出発前には雨が降ってきている。3名キャンセルで4名参加、1名は別行動で現地で集合する。登山口近くで合流したが、雨がかなり降っている。今日の予定は金立山の登って、帰りに佐賀市立図書館でI氏のヒマラヤトレッキングの写真展を見る予定である。雨が強いので最初に見に行こうとか話していると、Yさんが「池田学展、The Pen -凝縮の世界-」というのをやっているのでそれを見に行こうという提案があり、9時半開館なのでそんなに待たずに見られるということで、佐賀県立美術館に向かった。開店前からかなり人が並んでおり、開店時は作品を見るのに結構時間がかかっている。開館時には100人以上いるだろう。すごい人気だ。最近佐賀新聞に変わった絵がずっと載っているなと思っていた。2時間ぐらいかけてゆっくりじっくり鑑賞した。こんな絵を書いていいという免罪符をもらっていること自体がすごいことだと思う。
 次に私立図書館でヒマラヤトレッキングの写真展を見た。ヒマラヤの青い空が、エベレストなどきれいな山と、楽しそうなトレッキングの様子を引き立てている。相変わらずのI氏はますます元気そうだった。
 「やっぱー登る?」山に登りたいという気分ではなくなっていたが、雨も止んできたようで正現稲荷神社の下からから石段を登り始め、展望台で昼食にした。霧も晴れてきて、雨の心配もなくなったようだ。上宮経由で金立山奥ノ院に登り、観音沢ルートでおりてきた。やはり鏡山と違って登りがいはある。結局丸一日、美術館や写真展、ちょっと登山で充実した一日を過ごせた。
 ・二枚目の写真は池田学の最新作で「誕生rebirth」

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雪の久住山・・。2

 投稿者:ヒマワリ2  投稿日:2017年 1月27日(金)11時18分3秒 p4237-ipad02takakise.saga.ocn.ne.jp
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   前のフォトがダブってました。相変わらずそそっかしい私・再投稿です。雪山も綺麗だしみんなの笑顔も良いでしょう”  

2017年1月22日雲仙

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 1月26日(木)01時43分2秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
返信・引用
   1月例登山は第3日曜に定期総会があるために第4日曜になっている。今年は雲仙だが、去年はちょうどこの時にどか雪が降り、高速はどこも通行止めのため九重への山行は中止となった。私の家の前も雪が10cm以上積もって、家から歩いて作礼山に向かった記憶がある。
 今年も寒波ということだったが、なんだか温かくて期待できないと思っていたが、仁田峠循環道は雪で通行止めのため、下の駐車場から仁田峠に向かった。結構雪が降っているのと、気温も下がって結構に寒い。ここで―3度ぐらい。ここから妙見神社をとおって、鳩石分れから普賢岳に向かった。久々の霧氷にみんな大満足の山行となった。もみじ茶屋でB班と合流して仁田峠に下る。雪の雲仙を満喫した一日となった。

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雪の久住山 

 投稿者:ヒマワリ2  投稿日:2017年 1月24日(火)23時54分0秒 p4237-ipad02takakise.saga.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
      扇が鼻 1/21~1/22  5名

 荒れるとの天気予報だった。用心の為朝の集合時間を遅らせ8時に鏡出発される。案の定、高速は雪のための交通規制かれこれで牧ノ戸に着いたのは12時前になる。勿論雪の駐車場は既に一杯で路上駐車となる。私は今年初めての雪山である。アイゼンをつけ空を見上げる。お天気は良い。晴れている上に風もなく暖かく凄く良い。心躍る。けど時間の関係もあり今年は御池は諦めて扇が鼻を目指す。10~20センチの雪かな~。きれいきれい。どこもかしこも真っ白でとにかくきれいだった。目の前の久住山は雪を被り堂々とたってる。毎年の事ながら感動しまくり歩く。山頂で「今日のお天気は神様のプレゼントだね~!」と、言いながらユックリする。青空と樹氷と雪の成せるオブジェに見とれるみんなの笑顔もきれい。それと連れて来てもらったT氏にも感謝”感謝”  下山しながらも何度も何度も美しい風景に足が止まる。駐車場には4時過ぎて着きいつものホテルに向かう。ホテルの方の話では、ここ1週間0度から上がらなかったとの事。確かに道路も氷付いていた。

 二日目は朝より大荒れ・・・。横殴りの雪で視界もあまりない。だけど「朝食済み次第雨ヶ池くらいまでは行こうかね~。せっかくの雪山だし!」と、T氏提案される。エェ~~!!と、誰かが叫ぶ。が、行けるとこまで行こうという事になる。だけど・だけど・樹林帯に入るととても静かで又昨日とは違った雪景色だった。T氏の提案はもうけもんだった。ここも当たり前だが真っ白な雪の世界だ。登山者も少なく森の中は深閑としてて気持ちがいい。雨ヶ池まで行かず分岐で指山方向にすすむ。新雪の下に昨日の足跡が微かに見える状態で15~から20センチの雪を蹴散らして歩く。楽しい。 又来月どこかの雪山に行けたらいいな~”



 

2017年1月15日笛岳698m、亀岳739m

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 1月21日(土)06時38分51秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今日はからつ労山の第30回定期総会があります。
 それで、いつものように会の始まるまでの時間を利用して近くの山に行きました。
 笛岳、亀岳です。私も以前25年まえ?ぐらいに一度上ったきりでその時の印象としては、あっという間に頂上で、笛岳には石塔が立っていて、亀岳には大きな岩があったかぐらいで展望も今一つだったような記憶があります。
 今回登って笛岳の石塔は崩れていました。2005年3月20日の福岡県西方沖地震の時に、唐津も震度5弱の揺れがありその時に崩れたらしいとのことです。
 亀岳のほうは登山道も草が生えて、あまり人が登っていないのだろう。
 昔登った時はまだ山に行き始めたころで、あれからぼちぼちとだけれど、たくさんの山にお世話になったなと若かりし日を懐かしんだしだいです。

 午後から始まった総会は無事に終わって、今年もそこそこに山に行くぞという意思表示をした一日となりました。

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2017年1月9日二丈岳

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 1月12日(木)02時07分8秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   佐世保より社内の人がご夫婦で登りたいとのことで、二丈岳をゆらりんこ橋から案内をすることになりました。朝8時にマムシの湯の駐車場で待ち合わせてゆらりんこ橋の登山口に向かい、8時過ぎには登り始めました。もちろん「岳」も一緒です。
 沢の水量が結構多く、夏もこのくらいあると沢歩きも面白いと思われるような水量でした。貯水池まで登って一休み。ここからダムの周りを通って最終的な駐車場のあるところまで登りあがりました。ここからは30分程度登って山頂に着きました。風が結構強く寒い。2時間強はかかりました。ここからダムサイトまで下りて、神社でランチにしました。
 登山口に1300に到着です。車がいっぱいで、本当に登山者が多かったです。唐津東校の登山部も登っていて8名と付添いの先生が2名ですが、若い人が山を登ると山も喜んでいるような気がします。
 時間があったので十坊山にどう?と聞きましたが、今日はこれでということでした。
 わざわざ遠くからお疲れ様でした。また、ご一緒しましょう。

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2017年1月4日 久住山、天然の箱庭に遊ぶ

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 1月 8日(日)21時43分0秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   新春登山はほぼ久住山に登っているが、今年も結局久住山になった。天気はサイコーで久住山と中岳に登る予定だったが、もったいないので、久住山、稲星山、避難小屋でランチにして中岳、天狗ヶ城、御池で遊び、最後に星生山を回った。
 素晴らしい天気で、どこに行っても360度見渡せる大展望。10年ぐらい通ってもなかなか見れない景色をたったの一日で丸見え状態。ものすごく儲かった感じがして大満足の5岳縦走でした。

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2017年1月1日 天山初日の出

 投稿者:てつ  投稿日:2017年 1月 2日(月)21時09分39秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今年の初日の出は天山に見に行くことにした。ちなみに昨年は聖岳でした。
 唐津鏡を5時40分ごろ出発して、6時20分ごろ天川登山口の駐車場に着いた。すでに車がいっぱいで、ライトもちらちらと山腹を登っている。登山道もかなり凍っていて、滑りやすい状況である。おそらく―4度程度はあるのでしょう。ゆっくり登って山頂に着く。300名を超える人が山頂を埋め尽くしていた。日の出時間になるも雲が熱くお日様はなかなか姿を現わさなかった。日の出時間7時22分から13分遅れてお日様がやっと顔を出した。手軽に初日の出を見るのに適した場所だけど、かなり冷え込んでいる。ここにいるたくさんの人々は初日の出に何を祈願するのでしょう。
 日の出の後、いつものようにぜんざいを作ってお茶を飲んで帰路に着いた。
 今年もよろしくお願いいたします。
 新しい年を迎えて皆様が元気で山に登れ、いい年になりますように!!

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2016年12月25日十坊山535m南西登山口

 投稿者:てつ  投稿日:2016年12月25日(日)18時15分32秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今年の最後の日曜日です。昨日購入した登山靴を試そうと、「岳」を連れて家から十坊山に行ってみました。
 朝8時45分に家を出発し、登山口に10時50分、山頂11時50分に到着しました。登山口から先の路が不明瞭で結構時間を費やしましたが、ほとんど人が通った形跡がありませんでした。
 山頂では人がたくさん(20名ぐらい)いました。天気も良く見晴らしもよく、寒くなく暑くなくちょうど良い状況で、人が続々上がってきます。若い女性6名の団体の方もいて、なんとなく華やいだ感じでした。
 帰りは登山道もよくわかりあっという間に降りて、谷口まで50分で降りれましたが、岳のペースがやや落ちてましたがなんとか家までたどり着きました。15時20分でしたので6時間半かかっています。岳もよく頑張りました。山に行ける体力はありそうです。
 一番大変だったのは帰ってから岳に引っ付いている草の種や杉の葉、オナモミなどを取る作業で一時間みっちりかかりました。
 新しい靴は非常にぴったりで今までの靴の中では一番フィットしている感じでした。
 来年はこの靴でたくさん山に登りたいと思います。


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2016年12月18日四塚連峰(福岡県湯川山471m~孔大寺山499m~金山317m~城山369m)

 投稿者:てつ  投稿日:2016年12月18日(日)23時16分55秒 p160185-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今年も労山最後の月例登山となりました。登る山は福岡県のいわゆる低山といわれる範疇の山ですが、四つ登ってしまうという計画で7時間ぐらいかかるのと、登ったり下りたりと結構大変そうなルートを選択しました。
 湯川山の承福寺の裏のところから登り始めました。とりあえず最後まで縦走するA班14名と、孔大寺山から下りてしまうB班5名の19名の参加です。湯川山まではそこそこの急騰がありましたが、見晴らしがよく天気も抜群にいいようです。今年の労山の山行はほとんどが雨で合羽を着ない時がないくらいでしたが、今日は神様が我々にご褒美をくれたのでしょう。
 孔大寺山を目指しましたが、降りるルートを一回間違えて登りかえしました。このあたりから結構こたえてきています。孔大寺山は結構遠くて11時30分には着くと思っていましたが、12時を回っていました。ゆっくりと食事して地蔵峠に降ります。ここで2名はちょっと体調不良で棄権しましたが、残りの12名は金山にアタックします。すぐ着く感じですが、なかなか着かない。一登りしてもさらに上があるような感じで、そろそろ皆さん堪えてきています。石峠まで下りてここから城山は比較的近そうな感じでしたが、歩むスピードはどんどん遅くなっていました。足がつって大変な人もいましたが、なんとか城山登頂して、福岡教育大学登山口まで下りて今日の山行はなんとか終了しました。みなさん口々に、「低い山だからとなめてたね~。」と言っておりました。久々のロングの縦走で落ち葉を踏みながらの満足の一日でした。自然の中に約8時間、他のことは忘れて頭がリフレッシュされたような感じです。私は登り始めから倒木にしこたま頭を激突させて、大したことはなかったのですが、頭の中から汗にまみれた血がしたたり落ちてブッチャーもどうかというぐらいに流血していました。(嘘です。)
 今日は大変お疲れ様でした。また、今年もまた結構たくさんの山を一緒に登って楽しい時を過ごさせていただき大変ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
 ちなみに1月の新春登山は1月4日(水)朝5時に鏡武道館に集合です。行先はまだ未定ですが、雪のある山にしようと思っています。九重山系や傾きや祖母山なども考慮に入れています。参加お待ちしています。

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2016年12月4日羽金山900.3m

 投稿者:てつ  投稿日:2016年12月 4日(日)18時54分52秒 p199220-ipngn200208takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今日の第一日曜日の山は近くの山で「時を刻む山」として皆さんがかなりお世話になっていると思われる羽金山になっている。天気予報はあいにく雨予報だが、朝起きるとまだ降っていない。集合場所に集まるころは雨も降り始めた。挨拶するころには小雨に。何事もなかったように挨拶して車に乗り込む。2名雨でリタイアしたが、残りの11名は羽金山に向かった。荒川峠のちょっと先に3台の車を止めて、カッパを着こむが、雨も止んでいて期待感が大きいのが感じられた。ゆっくり上り始める。結構道がわかりにくく間違えたりしながら途中のピークについて一休み。カッパ山で羽金山の鉄塔がきれいに見えるのが、素晴らしい景観で200mの鉄塔が一瞬雲を払って丸見えになった。
 そこから30分程度で羽金山について、鉄塔の囲いの中に入れていただき900.3m山頂を踏みました。鉄塔は雲がかかっていて全景は見えなかった。カッパ山に戻りゆっくり食事をする。滑りやすい下山道にゆっくりと歩いて全員無事に登山口に到着。最近よく滑って骨折などということが結構続いていたりするので、心配だったが杞憂ですんだ。
 七山の菜々の湯であったまって16時半過ぎには唐津鏡に到着した。
 ずっと雨だったが、あまり雨の登山という感じがしなくて、普通に登った登山となった。山道は人があまり通っていないのか、歩いていて自然に同化する感じが好ましかった。

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2016年11月20日鹿嵐山

 投稿者:てつ  投稿日:2016年11月25日(金)00時29分58秒 p199220-ipngn200208takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今年は紅葉が高いところでは今一つで、平地ではちょっと赤く色づいているのではないのかと思えるぐらいには染まっている。今回の月例登山はそんな中で結構いけるかもとの期待の中、大分の耶馬溪方面に向かう。天気は良くなるとのことだが、あいにく曇っていて今一つの晴れ間がなくすきっとしない天気だ。小野河内の第一登山口駐車場に止めて、十分な体操とストレッチをして登り始める。雌岳までまで結構な急斜面だが1時間半ぐらいでゆっくり上って到着。雄岳も30分ぐらいでついて、早すぎなので見晴らしの良いところまで降りての食事となった。くだりでは佐賀労山の一行と会うが、知った顔の人はほとんどいなかった。ゆっくりと食事をして、地蔵峠まで行き台に登山口に降りる。ちょうど13時であった。ちょっと物足りない感じだが、これでいいのかも。安心院温泉で汗を流し、ワイン工場で試飲をたくさん飲んで酔っ払い、またいつものようにバスの中では飲んで歌って、唐津には6時過ぎに到着した。今日もなんか幸せでした。みなさん有難うございました。

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2016年11月6日鷹取山・鎮西山・千石山

 投稿者:てつ  投稿日:2016年11月 6日(日)19時55分6秒 p199220-ipngn200208takakise.saga.ocn.ne.jp
返信・引用
   今日は今年ほとんどなかった天気の良いグッドコンディッションの中での山行です。が何故こんなところに行くのというと、誰かが行ったことないので行きたい行きたいと言ったそうで決まったらしいのだが、いった本人は今日は別の旅行だそうで、参加されていません。と文句を言いつつ登り始めましたが駐車場はひまわりの有名なところだそうで、帰りに寄って行こうと言うことにしました。山頂はすぐについてやや霞んでいて、遠くまではっきりとは見えませんが、見晴らしがよく気持ちのいいところでした。降りて、ヒマワリの園を見て鎮西山に登り、ここで昼食です。久留米から来ていたシニアご夫婦が後ろから登ってこられましたが、大変仲がよさそうでいい感じでした。降りてから千石山の山茶花の森を見学して、当然千石山に登ると思っている人たちのために登山口を探して登って三つの山を登り満足しました。帰りは山茶花の湯かやまびこの湯かという選択を500円で安いということで、(本当は510円でした。)やまびこの湯で汗を流し、ちょっと遅くなりましたが、5時過ぎに鏡に到着しました。いい天気と適当な山、ヒマワリ、温泉と年寄りにちょうど良い観光となりました。最後の写真は千石山の山頂です。

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2016年10月16日東鳳翩山(山口県)

 投稿者:てつ  投稿日:2016年10月18日(火)00時21分31秒 p154182-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   10月の月例山行ですが、山口県の東鳳翩山です。明治の夜明けに勤王の志士たちが駆け抜けた萩往還の一部も歩くというちょっと面白い企画です。今年の山行につきものの雨は朝から降っています。昨日の天気予報も80%の雨予報となっており、こんな時こそ止めるべきだと持っていました。当日も電話がなく結局雨天決行ということで、半分あきらめの中バスは出発しました。A班は西鳳翩山に登り縦走して東鳳翩山へ行き、そこからも尾根を板堂峠まで縦走して、萩往還を六軒茶屋後まで歩きました。今日のA班のSLはどんどん進んで、よく歩きました。久々に山を歩いたという気分になり、なんとなくの幸せ感に浸れました。途中のセンブリの花もたくさんあって、我々を応援してくれていたようでした。

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別府市の扇山と秘湯めぐり

 投稿者:ヒマワリ2  投稿日:2016年10月12日(水)22時33分21秒 p3038-ipad08takakise.saga.ocn.ne.jp
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   10/10  5時鏡集合で車二台で出発です。
扇山は4月1日に火祭りが行われるそうでこの日はカメラマンが集まるらしい。登りは急勾配でかなり大変でした。
メインである秘湯はそこそこの小さな川沿いにありました。上流から鍋湯・蛇の湯・つるの湯とありました。だけど本当に混浴でびっくりポンでした。

一枚目つるの湯
二枚三枚 蛇の湯
計画されたTさんが一番お元気! だけど先輩方の明るさにはとても癒されました。
 

叶岳~鐘突き山

 投稿者:ヒマワリ2  投稿日:2016年10月12日(水)22時18分28秒 p3038-ipad08takakise.saga.ocn.ne.jp
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   10月の初め頃叶岳縦走しました。縦走路には九月に台風が続き雨が多かったせいかあっちもこっちも奥の奥もキノコだらけ・・・。本当にすごかった~~!
ニョキニョキと色んなキノコが顔を出していた。赤や黄色、小さいのから大きいやつとそれはキノコのオンパレードだった。時にはグロテスクな物も・・。ホントに珍しかった~~。
それと、井原で皆と食事していると若い狸が近くまできた。人間が怖く無いのかしばらく寝そべったりしていた。カメラを向けても逃げないし不思議な感じだった。何か欲しかったんだろうが・・・。与えては駄目と我慢でした。
 

2016年10月2日平尾台

 投稿者:てつ  投稿日:2016年10月 2日(日)22時31分28秒 p154182-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   第一日曜日の山行にしてはちょっと遠い場所ですが、平尾台が秋の気配を漂わせるだろうと10月の第一日曜日の山行先に決まった。そんな期待を膨らませるように、前日から明日は晴れるだろうとの天気予報もあり、唐津鏡に0600に集合して出発した。
 霧が濃く一向に晴れる気配はなく、吹上峠に着いた。
8時過ぎに出発して、大平山、中峠、四方台と、ゆっくりゆっくり上って10時過ぎには貫山頂上に到着した。コースも草があまり生えていないコースを選んだが、結構ズボンが濡れて靴までやや湿った感じになった。山頂では早いランチにして、一時間ぐらいかけてコーヒまでゆっくりと味わい、帰路に着いた。途中花を探してみるもめぼしきものは見当たらず、とにかく視界の悪い霧の中を歩いて茶が床園地に着き、13時には吹上峠に到着した。温泉は河内温泉あじさいの湯に入り、畑貯水池を経由して八幡ICから高速に乗り、唐津には4時半過ぎに到着した。
 折角の平尾台でしたが、終日霧雨と霧の中視界が悪かったのが計算外でしたが、これはこれで目的は達せられたのではと思っています。みなさんお疲れ様でした。

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2016年9月18‐19日法華院温泉泊

 投稿者:てつ  投稿日:2016年 9月22日(木)23時23分5秒 p154182-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   9月の連休の登山は対馬の白嶽-有明山縦走を土曜日夜から2泊で計画していたが、台風16号に接近と前線の活発化により大雨がほぼ決定的になってきた。白嶽でガスってなにも見えない可能性が高くここはいったん中止にして、どうせ雨ならば久住に行こうということになり、どうせなら法華院に泊まろうということになった。急きょ金曜日に計画変更、対馬の民宿もキャンセルして法華院を予約した。
 とりあえず、18日にからつを出発して、着くまでにどこから登るかということで話がまとまった。二名は長者原から直接法華院へ、残りは牧ノ戸峠より久住山、中岳などを登り北千里ガ浜をとおって法華院へ入るコースを選んだ。久住山へは雷が怖いと二名のみ向かって、残りは避難小屋で待機、その後法華院へ着いた。次の日は結局どこにも行かずに天貝家コースで長者原へ向かう。誰かが日本のマチュピチュをぜひ見たいということで、宇佐市南院内へ向かった。しかし折角の行動も霧に阻まれ、何も見えず。しょうがないので温泉に入り帰路に着いた。
 ほとんど法華院温泉に入って泊まっただけの慰安旅行となった。

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2016年9月4日天山

 投稿者:てつ  投稿日:2016年 9月 4日(日)22時17分12秒 p154182-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   台風12号の影響で、第一日曜日は12名参加のところ4名に減ってしまいましたが、大雨の雲も見当たらず、本体の台風ものろのろと来るので降っても2時3時までは大丈夫だろうと予定通り4名で出発した。七曲りに車を止めて、0830に出発した。いくらか風が吹いて気持ちがいいのかと思ったら、何故か風はなく、湿度が高くむしむしする。何のための台風なのか!などといっても汗が出てくる。稜線に出るとマツムシソウやコゴメグサなどが待っていた。雲仙まで見通せるが、あれが見えなくなったら帰ろうねと言っていた。ウメバチソウも一株しか見つけられなかったが、山頂に着く。曇っているが遠くまでよく見える。と思ったら雲仙が真白くなって見えなくなっている。という間に有明海が見えなくなってあっという間に白いカーテンが迫ってくる。そんなに降らないようだが、下山することに。下っていると白いカーテンに覆われて次第に雨が強くなってきた。カッパを着てしばらくするとすぐに止んだ。雲仙は先ほどよりもきれいに見えている感じ。長いだらだらした帰り道をたどり、12時過ぎには登山口に着いた。
 道端で昼食を食べて解散した。
 少しの山歩きだったが、いろんな花を見られたので皆さんそれなりに満足された山行となりました。お疲れ様でした。

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2016年8月21日車谷沢歩き

 投稿者:てつ  投稿日:2016年 8月31日(水)07時18分55秒 p154182-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   先月下見した沢を登る月例登山ですが、岡組は椎原峠まで行って、矢筈峠まで縦走、車谷を降りるコース。沢組は車谷の行けるところまでで引き返すのですが、昨年は二人の参加だったが今年は何と5名の参加。
 椎原の登山口に車を止めて、ソーメンセットを携えて遡行開始。100M先にスイカやペットボトルなどを冷やして鍋や笊などを隠しておいて登り始めた。水が冷たくて気持ちがいい。滝壺ではみんな泳ぎの披露をする。11時を回って軽くランチをして、林道出会いまで登り登山道を下ってくる。13時半ごろ帰着し戻ってソーメンの準備をする。そのうち岡組が到着。かなり疲れている模様。その後みんなでソーメン、そば、スイカなどをを食べておなか一杯になりました。なんで登山後に山で食べるソーメンはおいしすぎるのか?この答がわかるまで何度もチャレンジして食べる必要がありそうだ。(今日も太ったぜ)

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2016年7月24日車谷

 投稿者:てつ  投稿日:2016年 7月26日(火)01時05分32秒 p154182-ipngn200204takakise.saga.ocn.ne.jp
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   今日は昼から沢登りの下見に車谷を登ってきた。登山口には車が10台以上置いてあり、夏は涼しく人気があるのか?橋の上から入っていく。もう、大きな滝はなく膝までつかれば難なく上まで行けるルートだった。沢登りというよりもこれは沢歩きである。2時間少しで正規ルートの最後の「矢筈峠」と書いたところから、左のほうが大きそうだったのでそちらの沢の源流を見極めに行った。最後の尾根は何もなく熊笹とブナの木が生い茂って道は何もない。南へ南へ行ってやっと縦走路に出て、舗装路を10分程度歩きで車谷の登りあがり場所の矢筈峠に着いた。3時間かかっていた。ここから沢ではなく登山道を降りるが、途中倒木等で道が全く不明になった。結構入念に探すがルートは解明できず、沢を降りていく。沢の半分下のほうは登山道は沢からかなり離れている。一時間ちょっとで登山口に着く。沢登りでなく、沢歩きは源流はどうなっているの、この沢はどこから来てるのと好奇心をくすぐり、登っていて面白い。山の全体がわかるような気がする。バランス感覚なども養えるし、どこを登るかでかなり頭も使う。一番のいい点は何と言っても涼しいということ。ちょっと熱くなれば水につかれば何とも言えぬ気持ちよさ。汗を流して登山道を登るのがばからしくなります。あなたも是非。

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