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センバツ選考会まであと10日

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2018年 1月16日(火)12時53分26秒
編集済
  今年初投稿になります!
本年も宜しくお願いいたします!

センバツ選考会1月26日まであと10日となりました!
今年は相模と慶應はほぼ当確と思うので、安心してますが・・・

私が昨年の11月16日に投稿したセンバツ出場校の予想は
決めたものは変えるつもりはありませんが
東海の3校目が今となっては中京学院大中京のような気がしていますので
しまったっと思っています(笑)
三重との争いで微妙ですが、人命救助の表彰は微妙な争いでは
有利のような気がしています!
 
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2018年 1月13日(土)18時28分59秒
編集済
  あけましておめでとうございます。
元日より、神奈川新聞では高校野球特集の長期連載が始まりましたね。

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◆高校野球大好きさん&すさん
21世紀枠の予想をありがとうございました。今回はどこを選出しても、後付けの理由でどうにでもなるように思います。あとは選考委員の考え方次第というところでしょうか。

◆野球王国神奈川さん
確かに近畿の選考は何でもありというか何というか、というイメージが強いですね。高知追手前は神宮枠と、近年の21世紀枠の選出状況が絡むと、巡り合わせが悪かったと言うのか…。

◆Owlsさん
今年は当落線上にいないので本当に気楽でいられますね。小山台が21世紀に選出された2014年も、厳しいと思われていた横浜が最終枠で選ばれました。今年はどうなりますかね。

◆アレックスさん
過去の例にならうと、シードを決めるために、春の大会は南北に分かれます(決勝は南北1位同士が対戦)。そのため、秋に区割りを決める必要があるのでしょう。仮に東西にすると、過去10年の甲子園出場回数が“東8・西3”になり、横浜市を分けないので参加校数に開きが出たはずです。秋のベスト8は“南5・北3”という内訳ですし、ベストではないのかもしれませんが、良い落としどころだったと思います。
 

21世紀枠の予想

 投稿者:ベイダー  投稿日:2018年 1月13日(土)18時25分38秒
  今年も21世紀枠の予想をしてみようと思います。主観を交じりなので、その辺りはご了承ください。

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<東>
【函館工】
伝統校(創立107年)・環境のハンデ

【由利工】
地域密着を目指す

【藤岡中央】
部員24人と少ない

【大垣西】
進学校・練習環境のハンデ

【金津】
過疎地域

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多様な推薦理由が並びました。地域へのボランティアは殆どの候補が行っているだけに、由利工の推薦理由が少し弱い印象です。

戦績を見てみると、地区大会に進出したのが由利工(東北8強)、大垣西(東海8強)、金津(北信越1回戦)。由利工は準優勝した花巻東に惜敗(2-4)でした。大垣西は完封負け(0-5三重)、金津はコールド負け(1-11松商)。函館工は道8強でコールド負け。藤岡中央は群馬4強(4-5関東学園大付)で惜敗でした。

甲子園出場経験があるのは函館工のみです。ただし、63年の空白があるので、大きなマイナスにはならないはず。近年の選出状況を見てみると、東北が2年連続で21世紀枠に選出されています。岐阜は多治見が昨年選出されました。関東・東京は2014年以来、北海道は2013年以来、北信越は2011年以来の選出になります。

以上を踏まえると、推薦理由など諸々から、由利工は少し苦しい印象です。函館工、藤岡中央、大垣西、金津からどこを選ぶか。函館工は戦績面で後退。昨年の不来方や中村の部員10人と比べると、藤岡中央は一番手で選ぶほどのインパクトを感じません。大垣西は岐阜から昨年選出されているので、よっぽど強力な決め手がないと推しにくいか。西に同じ推薦理由を持つ候補校が揃っており、東西で別の選考とはいえ、このあたりがどうか。

そうなると、過疎地域、福井大会優勝、2011年以来の北信越からという点を買い、金津に軍配を上げたいと思います。

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<西>
【膳所】
伝統校(創立120年)・進学校・練習環境のハンデ

【下関西】
伝統校(創立98年)・進学校・練習環境のハンデ

【高知追手前】
伝統校(創立140年)・進学校・練習環境のハンデ

【伊万里】
伝統校(創立102年)・進学校・練習環境のハンデ

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推薦理由はどこも同じであり、どこが選ばれても文句を付けられません。こうなると、他の面で後退させる要素があるかどうかでしょう。

戦績を見ると、膳所以外は地区大会に進出しています。伊万里だけが大敗(0-8沖縄尚学)していますが、8回終了時点では0-3でした。また、膳所は滋賀8強とはいえ、近畿4強の近江に惜敗(1-3)しております。内容を見れば、戦績面での大きなマイナスはなさそうです。

次に甲子園出場経験を見てみますと、伊万里だけが出場経験がありません。他校も40年以上は出場していないので、大きなマイナス材料ではなさそうです。あとは過去の選出状況なども見てみます。四国は三年連続で21世紀枠に選出された上、神宮枠がある。近畿は過去五年で三度の21世紀枠に選出されている。中国は2013年以来、九州は2014年以来になる。

こうなると、下関西と伊万里から選びたくなります。甲子園出場経験の有無か、戦績面のどちらで線引きをするか。最後は初出場という点を買い、伊万里に軍配を上げたいと思います。

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<最終枠>
推薦理由を見ると、由利工と藤岡中央が少し弱い印象です。両校ともに好投手を擁しているようなので、戦績面を重視するか否かで命運が別れるでしょう。由利工と藤岡中央を除いた五校を比較すると、甲子園出場経験がないのは大垣西のみ。しかし、大垣西は2年連続で岐阜となるのがどう影響してくるのか。また、近年の21世紀枠の選出状況などを踏まえれば、高知追手前は後退だと思います。

これで残るは函館工、膳所、下関西の三校になりました。推薦理由に差は感じません。戦績面を見ると、コールド敗けの函館工が苦しくなります。あとは滋賀大会で後の近畿4強の近江に善戦した膳所をどう判断するか。インパクトなら膳所、マイナス要素が見当たらないのが下関西という印象です。どんでん返しになってしまいますが、戦績面を重視するのであれば、由利工が浮上してくるかもしれません。藤岡中央は由利工と比較すれば、少し苦しい印象。部員24人をどう捉えられるかで、命運が左右しそうです。

どこにするか迷いましたが、軍配はマイナス要素が見当たらない下関西に上げたいと思います。

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【東】金津
【西】伊万里
【3】下関西

ということで、推薦理由からのふるい落としが難しいので、あとは選考委員の方々がどこを重視するかですね。結果が楽しみです。
 

なぜ南北?

 投稿者:アレックス  投稿日:2018年 1月 4日(木)22時45分53秒
  あけましておめでとうございます。
今年はまずセンバツが楽しみです。神奈川から2校選出が濃厚ですからね。

一方、夏の記念大会は南北に決まったそうですが、秋の上位3チームが北に入るというのは、どうも腑に落ちません。過去10年の成績を加味したそうですね。横浜隼人を南に入れたのは、南北の過去の優勝回数を近づけて、論理の整合性をもたせるための措置でしょうが、そもそも、高校野球は毎年チームが変わるもの。ならば、過去ではなく、その年の実力で決めるのが筋ではないでしょうか。むしろ、秋に決めてしまわず、春の大会も観て、そのトータルで決める手もあったでしょう。ともあれ、今回は南北ありきの議論だったように思えます。東西にしなかった理由を聞いてみたいです。
 

21世紀枠と一般枠

 投稿者:Owls  投稿日:2017年12月18日(月)19時33分43秒
  こんちには

たしか2006年の選抜では21世紀枠に関東地区の真岡工が選ばれたら
一般枠では関東4東京2になったことがあります

建前では21世紀枠と一般枠は関係ないことになってますが
選抜に出してみたいという魅力的なチームじゃないと地域バランスが考慮される場合もあります
かといって佼成学園も微妙な戦力なんですけどね

昔から関東の最後の1校の選考には異論が出るのですが
意外とその最後の1校が選抜で大活躍したりするから選考員の目も侮れないものがあったりします
とりあえず今度は神奈川2校はほぼ確実なので気楽ではあります
 

私の21世紀枠予想

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年12月17日(日)13時55分26秒
編集済
  すさん、野球王国神奈川さんのコメントを拝見させていただいて
なるほどっと思いましたが、自分の予想したいと思います!

今回、記念大会で北海道や関東、東京、近畿、九州は増枠がなかったので
その辺りでは若干有利と見ましたが・・・どうなのかなぁ?

東  藤岡中央 (となると、健大高崎の立場が微妙になってしまうのかな?)

西  下関西(膳所と迷いましたが・・・)

3校目 函館工

今回は3校全部外れる可能性あります!
1校でも当っていれば幸いです!(笑)


 

21世紀枠

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2017年12月16日(土)22時56分38秒
  今回は“ここだ”と予想しずらいですね。

近畿の膳所が選考される一般選考にも影響が出そうで、一般枠候補の彦根東に接戦で敗れた明石商の浮上もありえそうです(近畿は1勝しても落選することもあるので智弁学園も決して楽観できない状況かも)。


記念大会で増枠された地区もある中で、現時点で北海道は一般1枠なので函館工は有力かもしれません。
あとは下関西(伝統・進学校)、大垣西(進学校・地区8強)。高知追手前が最有力と思っていたのですがそうすると一般と合わせて四国5となるので次点かなぁ。
 

21世紀枠代表予想

 投稿者:  投稿日:2017年12月16日(土)02時48分11秒
  ベイダーさんお先に失礼します

21世紀枠 各地区候補

北海道・函館工業
東北・由利工業
関東・藤岡中央
北信越・金津
東海・大垣西
近畿・膳所(ぜぜ)
中国・下関西
四国・高知追手前
九州・伊万里

今回ほど代表を決めるのは難しい。西高対決・工業対決(笑)

去年の代表
多治見(岐阜からの21世紀枠初出場)0ー21での初戦敗退・大敗の例があるから大垣西は出しずらいのでは…

甲子園で戦える学校だと正直、函館工業ぐらいでは

絶対的なエースがいる
藤岡中央・由利工業

これといったものがないパンチ力に欠けそうな
金津・高知追手前・伊万里

予想が難しすぎる


自分の代表予想では
函館工業・膳所・藤岡中央です

ストックで藤岡中央じゃなければ由利工業
 

過去5年の21世紀枠

 投稿者:  投稿日:2017年12月16日(土)02時45分49秒
  過去5年 21世紀枠出場

2013
遠軽・いわき海星・益田翔陽・土佐

2014
小山台・海南・大島

2015
豊橋工・桐蔭・松山東

2016
釜石・小豆島・長田

2017
不来方・中村・多治見
 

21世紀枠地区推薦校見ての感想!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年12月15日(金)15時57分42秒
編集済
  21世紀枠地区推薦校が本日出そろいました!
予想は後日にコメントしますが
正直、今年は当てようと思ったら超難しいですね!(笑)
ここの高校は堅いと言ったものが、今年はない印象ですので・・・
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年12月 8日(金)21時32分8秒
  夏の内訳は南北で決まりましたね。秋の結果よりも、出場校数のバランスなどが重視された結果になりました。南神奈川は隼人、藤嶺、日藤、平学を中心に、野心を持って横浜に挑んでもらいたいです。

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◆高校野球大好きさん
予想ありがとうございます。ざっくり各地区の結果を見たところ、言われるように無風の地区が多いですね。一番難しいのは関東・東京でしょうか。それから、地元・兵庫を押し込むには苦しい情勢ですね。明石商と西脇工の敗戦校が4強に進出していれば、というスコアでしたが…。

◆アレックスさん
00年の智弁和歌山は、近畿の7枠目が決め手を欠いたのと国体の影響、和歌山勢が近畿の初戦全滅を考慮された選考でしたね。サンデー毎日には、「(主力も多数参加の)熊本国体に出場して優勝。そのわずか2日後の近畿大会開幕という超強行日程が、大きなハンディとなったのは明らかで」という一文があります。

大阪の未勝利から選出というと、03年の近大付がありますね。この時は近畿大会の初戦で、大阪勢が全滅。近畿8強は和歌山2、兵庫2、京都2、奈良1、滋賀1という内訳で、全てが3点差以内で決着。それでも大阪を救済する形で、6府県から1校ずつという選考でした。

今回の履正社はというと、大阪桐蔭の選出が確実な情勢だけに、どう判断されるのか。実力は申し分のないチームではありますが。

◆すさん
市立川越は好チームだっただけに、大人の事情が絡んだ辞退は残念ですね。他県はよくわからないですが、鎌学は21世紀枠に選出されても文句ないチームだと思っています。
 

選抜

 投稿者:  投稿日:2017年12月 5日(火)22時02分20秒
  市立川越高校(埼玉)
監督の不祥事の為
21世紀枠県の推薦
取り消しになりました
 

センバツ予想

 投稿者:アレックス  投稿日:2017年11月17日(金)02時10分13秒
  センバツ予想、私も高校野球大好きさんとほぼ同じです。

ただ難しいのは、関東・東京の6校目と近畿6校目。

関東・東京は印象がいいのは健大高崎ですが、春は投手力とも言われ、
國學院栃木も甲乙つけがたいところ。さらに、市川越が埼玉の21世紀枠推薦校になっており、
ここが21世紀枠で選出されるようなことがあれば、関東・東京の6校目に影響してきそうです。

また近畿は、初戦で智辯和歌山に負けたとはいえ、実力は折り紙付きの履正社が、
彦根東との比較でどう評価されるかも注目でしょう。以前、智辯和歌山が近畿大会未勝利にも
かかわらず、実力が評価されて選出されたことがありました。
この時のセンバツでは、確か決勝まで進み、東海大相模に負けたと記憶しています。
ちなみに夏は全国制覇したのではないでしょうか。

四国の明治神宮枠は、高松商と高知の比較で高知に軍配が上がるとみました。

今から選考が待ち遠しいです。
 

2018年のセンバツ出場校はここだ!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年11月16日(木)13時30分50秒
編集済
  今年もセンバツ出場校を予想したいと思います!(21世紀枠はまだ除きます)
ちょっと早いですが、遅くなるとまた迷うといけないので(苦笑)
当てるつもりではないですが、自分なりに予想したいと思います

北海道:駒大苫小牧

東北: 聖光学院、花巻東 日大山形

関東 東京:  中央学院、明秀日立、東海大相模、慶應義塾 健大高崎、日大三

東海: 静岡、東邦、三重

北信越: 航空石川、星稜、富山商

近畿: 大阪桐蔭、智辯和歌山、近江、乙訓(おとくに)、智辯学園、彦根東
(智辯学園と彦根東の順位が逆の可能性もあるかも)

中国: おかやま山陽、下関国際、瀬戸内

四国: 明徳義塾、英明、松山聖稜、高知

九州: 創成館、富島、延岡学園、東筑

今年は、個人的には選考については無風地区が多いですが
関東東京の6校目と、北信越の星稜と東海の3校目と四国の神宮枠による4校目が迷いました!
と言うより難しいですね!

関東東京は 健大高崎、国学院栃木、佼成学園の争いですが
東京決勝で点差が付いた佼成学園は厳しいと思います!
打力と機動破壊の健大高崎と投手力のいい国学院栃木、選考委員がどう判断されるか
注目ですが、国学院栃木は立場上は昨年の慶應と同じような感じですね!
やはり、決勝進出校に惜敗した健大高崎かなぁっと予想しました!

北信越は星稜が決勝で大敗したので、日本文理と迷いましたが
こちらも、航空石川にスコアは7-1で逆転選考まではいかないだろうと思い
星稜にしました!

東海は、三重と中京院中京で迷いましたが、
準決勝で練習試合無敗?の東邦と互角に戦った三重を評価しました!

四国は、3校目まではすんなり決めれましたが、神宮枠の4校目が
この地区はコールド負け等はそんなに厳しくない印象がありますので
高松商かなぁっと思いましたが、個人的には高知にあげたい気持ちがあります!
同じ高知の明徳が神宮枠を獲ってきたので、でもここの予想は自信ありません・・・

近畿については、記念大会なので兵庫県のチームが・・と思いましたが、
常識的な?予想をしました!

私の予想は外れてもかまいませんので
(相模と慶應は外れては困りますが(笑))
選ばれた学校には頑張って欲しいです!


 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年11月14日(火)21時52分25秒
  ◆よこなんさん
あの場所は何かコンビニが出来る雰囲気でしたが、ローソンだったんですね。星川からの急坂のスタート地点、アンドウスポーツの向かい側にもファミマが出来ていました。
 

練習試合

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年11月14日(火)21時50分1秒
  秋は実現ならずの桐蔭×星槎の練習試合があるということで、先日は観戦してきました。

4回の集中打などで、前半は桐蔭の6点リードで折り返しました。星槎・石橋投手は、夏とは違う仕留め方に取り組んでいる印象でした。一方、星槎は6回に齋藤投手を掴まえて4点を返しました。そこからは桐蔭・山崎投手、星槎・一柳投手の両1年生右腕が好投。共にストレートに力があり、今後が楽しみです。試合は9回に桐蔭の守備が乱れて同点決着でした。

桐蔭は、粗っぽくもスイングと走塁を思い切りやりなさいという感じ。対して、星槎は実戦的というのか、勝負は勝ってこそという感じでした。星槎・小倉選手は走攻守でひと味違いました。桐蔭は1番(遊)森選手(1年)が存在感を発揮。肩が強く、脚も使え、伝統の左打ちの好打者タイプですね。共に課題が残る試合となりましたが、冬を越してどう変わるか。秋は見られなかったので、ここで見られたことは良かったです。

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■2017.11.04@桐蔭G■
星槎|002|004|002|8|
桐蔭|001|610|000|8|

 

花見台交番前

 投稿者:よこなん  投稿日:2017年11月12日(日)19時10分55秒
  久しぶりの投稿になります。

保土ヶ谷球場近くの「花見台交番前」の交差点。
コンビニのサンクスが閉店して久しいですが、12月にLAWSONが開店するようです。
開店準備で工事している最中でした。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年11月 8日(水)18時03分36秒
  ◆高校野球大好きさん
地元開催の上、色々とプレッシャーがある近年の状況の中で、2枠濃厚の結果は立派だと思います。あとは春までにパワーアップを期待ですね。

◆青龍さん
関東大会は観戦お疲れ様でした。相模×中央学院、9回裏に無死二塁となり、これで振り切れると思いましたが…。順風満帆で勝ち進み、甲子園で足元を掬われるより、ココで良かったと勝手に思っています。

◆野球王国神奈川さん
関東大会は観戦お疲れ様でした。相模の敗退は、12年前に横浜が高崎商に負けた感覚に似ているような。相模と慶應のアベック出場となれば05年以来、その時は慶應が8強。このようなことを考えると、来春が楽しみです。

◆Owlsさん
関東・東京の最終枠争いは、健大高崎、國學院栃木、佼成学園の争いとなりそうですね。関東勢は球場で、東京の決勝はTVで見ましたが、個人的には健大高崎かなという印象です。
 

2017.10.27@保土ヶ谷2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年11月 8日(水)18時02分41秒
  [準決勝]
中学|000|010|010|1|3|
東海|100|000|010|0|2|
(中)西村9
(東)野口11浅海13佐竹14青柳18

<記録>
中656422016
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
東10522011413

[本]西山(中)
[二]手塚(中)/森下3、後藤(東)
[野選]5表(中)
[走塁死]5表(中)/1裏(東)
[ダブルプレー]7裏(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【中央学院】
L1(中)宇田
L2(左)田中
R3(一)長沼
L4(右)大谷
R5(捕)池田
L6(遊)平野
R7(投)西村
R8(三)川崎
R9(二)手塚

【東海大相模】
L1(遊)小松
L2(二)山田
R3(中)森下
R4(三)吉田
L5(一)渡辺
R6(左)後藤
L7(右)本間
R8(捕)佐藤
L9(投)野口

------------------------------------------------------------------------

東海大相模・先発は初戦に続いて左腕・野口投手。1回表、一死から右前安打と盗塁で二死二塁となり、迎えるは4番大谷選手。ここは2-2から外角低めのカーブを振らせて三振を奪う。一方、中央学院・先発は右サイドハンドの西村投手。コーナーを丹念に突くタイプでした。1回裏、一死から2番山田選手が(二)頭上を鋭いライナーで越す右前安打で無死一塁。続く3番森下選手は、カウント2-2から外角寄りのスライダーを思い切り引っ張る。三塁線を鋭いゴロで破る二塁打となり、相模が先制。その後、5番渡辺選手の右安打と四球などで二死満塁となるが、7番本間選手は一ゴロに倒れる。

2回表、一死から6番平野選手の左前安打と、送りバントで二死二塁。迎えた8番川崎選手は膝元カーブで空振り三振。3回表は四球、4回表は投強襲安打で先頭打者を出したものの、共に強攻策が併殺になる。走者を背負ってから、野口投手が低めの変化球を上手く使う。対する相模は2回裏、一死から9番野口選手が右前安打も併殺。3回裏は一死から3番森下選手が左二塁打で出塁。しかし、後続が変化球を打たされて無得点。4回裏は、先頭の6番後藤選手が中前安打。中飛、三野選、投送りバント、四球で、二死満塁のチャンスを掴む。しかし、2番山田選手は初球のストレートに平凡な一ゴロ。

互いにチャンスを生かせず迎えた5回表、6番平野選手は平凡な遊ゴロ。しかし、(遊)がファンブルして無死一塁となり、何とも嫌な感じがしました。次打者がパスボール後、中飛で一死二塁となったところで、相模は浅海投手に交代。迎えたR8(打)西山選手は、2-2から内角ストレートに詰まった投ゴロ。これを弾いて一塁側に転がり、慌てた感じで拾ってからの送球が逸れて、二走が生還。同点になる。さらに一死二塁から(捕)の二塁牽制が送球エラー。ミスの連鎖が止まらず、一死三塁になる。ここで9番手塚選手が1-0からスクイズを敢行も、内角スライダーをフライにしてしまい投飛。三走は戻れず、ダブルプレーになりました。

5回裏、相模は3番からの攻撃でしたが三者凡退(遊飛、左邪飛、投ゴロ)に終わる。幸先よく先制し、追加点が入れば、一気に傾くと思っていました。しかし、追加点が入らず、エラーの連鎖で追い付かれる展開。相手に「やれる」と思わせてしまったので、難しい試合になる雰囲気が漂い始めました。西村投手は打てそうで打てない。球速は130kmながら、手元で沈むシンカー系と、スライダー、それと緩いカーブを投げ分ける。低めを丁寧に突かれて、上手く打たされてしまいました。一方、相模の浅海投手は左腕。投げっぷりがよく、130km前半くらいのストレートの勢いが光る。

------------------------------------------------------------------------

後半に入り、最初の山場は7回の攻防でした。中央学院は四球と送りバントで一死二塁とするが、後続が倒れる(二ゴロ、中飛)。7回裏の相模、9番浅海選手の左前安打と、1番小松選手の右安打で無死1・2塁。小松選手は1-1からバスターを敢行して、一二塁間をゴロで破る右安打。2番山田選手も初球をバスターで(右)へ大きなファール。1-0となり、三塁側へ送りバントで一死2・3塁。さらに3番森下選手が敬遠四球で一死満塁となる。4番吉田選手は、0-1から外寄りストレートを捉えて鋭いライナー。(二)が真上にグラブを伸ばしたところへ、打球が吸い込まれてダブルプレーになりました。

8回表、中央学院は8番西山選手からの攻撃。1-1から内寄りに浮いた球を振り抜かれて、打球は一直線でスタンドに飛び込む左本塁打①。「やはり、こうなるのか」と、重たい空気をひしひしと痛感しました。8回裏、相模は一死から6番後藤選手が三強襲二塁打で出塁。三塁線、逆シングルにいった(三)が弾く。7番田内選手は1-0から沈む球に悪くないが、正面の左飛。8番佐藤選手はスライダーにボテボテの三ゴロ。万事休すと思っていたところ、一塁送球が乱れる。二走が生還して追い付く。そこから二者連続四球で二死満塁、1本が出れば決まる局面を迎えました。しかし、2番山田選手はスライダーを捉えたが正面を突いて二ゴロ。

9回表、相模は右腕・佐竹投手が登板。130km前後の球速で、オーソドックスなタイプ。簡単に内野ゴロふたつでアウトを取った後、四球と盗塁で二死二塁。ピンチでも落ち着いており、6番平野選手は二ゴロを打たされてチェンジ。9回裏、先頭の3番森下選手は平凡なフライを右中間へ打つ。太陽の影響か、外野手のスタートが悪く落ちて二塁打になる。送って一死三塁にするか、中軸に任せて強攻か、ベンチの選択は後者でした。しかし、4番吉田選手は、初球の内角ストレートに詰まる一直。5番渡辺選手は正面に強い投ゴロで、走者が動けない。迎えた6番後藤選手は、初球のスライダーを打たされて三ゴロ。好機を逃して延長戦へ。

10回表、先頭が四球、さらに送りバントで一死二塁。迎えるは9番手塚選手。初球の浮いたスライダーを、右中間に平凡なフライが飛ぶ。しかし、右中間が広く空いており、打球が落ちて二塁打①。中央学院が勝ち越す。ここで左腕・青柳投手が4番手で登板。四球と送りバントで二死2・3塁となり、迎えるは3番大谷選手。ここは1-2から内角ストレートを打ち上げて投飛。1点差で踏み止まる。10回裏、相模は7番からも二ゴロ、三邪飛と、スライダーを打たされて二死。L9番青柳選手も2-2に追い込まれて、最後は外角に沈む球で空振り三振。県勢の関東大会が終わりました。

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どこかで1本が出ていれば、と思う悔しい敗戦でした。走・攻・守の地力の高さは言うまでもありません。ただ、選手の皆さんも門馬監督も満足されてないでしょうから、猛練習で更に強力なチームへと進化してもらいたいです。エースの齋藤投手を起用できず、遠藤投手も直前で変更する中、野口投手の踏ん張りが光りました。齋藤投手は試合前、強いボールでキャッチボールをしていたので、順調に回復していると思われます。快投する姿は来年の楽しみにしておきます。

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2017.10.27@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年11月 8日(水)18時02分38秒
  [準決勝]
明秀|120|000|004|7|
慶應|100|000|030|4|
(明)細川1上野10
(慶)渡部10

<記録>
明935410014
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
慶1055300119

[本]増田(明)
[二]増田2(明)/関、下山(慶)
[盗塁死]5表、9表(明)/1裏、6裏(慶)
[ボーク]9裏(慶)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
R1(遊)増田
R2(一)佐伯
R3(中)池田
L4(二)芳賀
R5(投)細川
L6(左)山口
R7(三)鈴木翔
L8(右)北野
R9(捕)高田

【慶應義塾】
L1(遊)宮尾
L2(一)吉川
R3(中) 関
L4(三)下山
L5(左)大川
R6(二)奥村
L7(右)福島
R8(捕)善波
L9(投)渡部

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前日に生井投手が完投したこともあり、慶應義塾の先発は左腕・渡部投手。この秋を見る限り、課題は立ち上がりか。1回表の明秀日立、1番増田選手が1-1から低めストレートを捉える。(中)が左中間寄りで空いた定位置方向へ、打球が真っ直ぐ伸びて中二塁打。送りバントで一死三塁となり、3番池田選手は中犠飛①。先制点が入る。対する慶應は1回裏、1番宮尾選手がポテン左前安打で出塁。送りバントで一死二塁として、3番関選手は1-1からの低めストレートに差し込まれながら右前安打①。二走が生還して追い付く。

2回表、明秀は一死から四球と、8番北野選手の左前安打で1・2塁。さらに9番高田選手が内角に詰まりながら左安打で続く。一死満塁となり、1番増田選手は左線二塁打②。2-1から内寄りのスライダーを、三塁線へ鋭い打球で打ち返す。尚も一死2・3塁のピンチは、二飛と中飛で踏ん張る。打たれはしたものの、渡部投手のボールのキレ自体は悪くなく、3回以降は立ち直りました。3回表と4回表は7球で三者凡退。5回表も結果的には三者凡退。先頭を遊失で出塁させたものの、送りバント、盗塁死、三ゴロと8球で終わる。

対する慶應、2回裏から4回裏はストレートの球威に負けて、出塁は四球の一度だけでした。しかし、良いリズムで守備を終えて、徐々に流れが来る。5回裏は先頭の6番奥村選手が右前安打で出塁。送りバントで一死二塁として、8番善波選手は0-1から浮いたスライダーを捉える。しかし、正面を突いて右直。9番渡部選手は二飛でチェンジ。明秀の細川投手は右腕。140km前後のストレート中心で、スライダーを混ぜる投球。ここまでは連投の影響を感じませんでした。

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前半を2点差で折り返し、「勝つならば3点差以内で付いていき、ワンチャンスでひっくり返すしかない」という印象を持ちました。それには1番宮尾選手と4番下山選手、さらにはタイミングが合っていた3番関選手の連動が不可欠。6回表も明秀は三者凡退(4番から空振り三振、二ゴロ、遊ゴロ)。守りの良いリズムが継続されて、裏の攻撃は1番から始まる打順でした。

1番宮尾選手が四球で出塁したものの、次打者の2-2から盗塁がアウト。2番吉川選手が空振り三振で二死走者なしになってしまいました。ここから3番関選手は、1-3からのストレートを捉えて中越え二塁打。4番下山選手が敬遠気味の四球。二死1・2塁までいくが、5番大川選手は二ゴロ。0-1からの内角ストレートに詰まりました。ここ二試合と同じく、ツーストライクからの盗塁死があり、絶好のチャンスは広がりませんでした。

渡部投手は終盤に入っても快調。ボールのキレが落ちない。7回表は8番北野選手の右前安打と、ワイルドピッチで一死二塁。後続は変化球を打たせて、遊ゴロがふたつ。8回表は2番からを9球で三者凡退(左飛、見逃し三振、三邪飛)に打ち取る。パワー型で、どんどんスイングしてくる明秀打線を、多彩な球種で巧く透かした形になりました。一方の細川投手、徐々に球威が落ちて、連投の影響が隠せなくなる。7回を終えて、球数は99球。100球を跨ぐイニングというと、試合が動くことが多いので、1番から始まる慶應の攻撃は勝負のイニングでした。

8回裏、1番宮尾選手が四球後、2番吉川選手は初球を弱い一ゴロで一死二塁。3番関選手も初球の低めスライダーを捉えて、打球は三遊間をゴロで破る左安打①。二走が生還して1点差に詰め寄る。続く4番下山選手も初球を叩き、打球は左中間への二塁打。ムードがガラッと変わる。一死2・3塁となり、内野は前進守備を敷く。5番大川選手は2-1から低めストレートに食らい付き、二遊間を破る中安打②。二者が生還して逆転に成功する。尚も一死二塁から、6番奥村選手が中安打で1・3塁。もう1点が欲しい状況でしたが、L7番(打)杉岡が一ゴロ、8番善波選手が空振り三振に倒れました。

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逆転して迎えた9回表、今度は渡部投手が100球を跨ぐイニングでした。先頭は5番細川選手。ここまでの打席は沈む系統の球で打ち取っていました。この打席も2-1と追い込み、低めのチェンジアップで勝負したものの、対応されて(二)頭上を越える右前安打。次打者の初球前にボークで無死二塁となり、雰囲気としては嫌な感じになる。R6(打)鈴木選手を空振り三振で打ち取り、7番鈴木翔選手は2-1から内角ストレートで勝負。狙い通り打球は詰まりましたが、落ちて中前安打で一死1・3塁になる。

迎えるはここまで2安打の8番北野選手。当てるのが上手く、嫌な打者が出てきました。盗塁で一死2・3塁となり、北野選手は2-2からのスライダーを引っ掛けました。打球が一塁線へ飛び、左投げの(一)がスライディングキャッチで止めにいくが、しぶとく破られる。二者が生還して逆転を許す。9番高田選手が送りバントで二死二塁となり、ここまで二塁打が2本の1番増田選手に打順が戻る。0-1からのカーブが浮いてしまい、捉えた打球は打った瞬間にわかる左本塁打②。点差が3点に広がる。

3点を追いかける慶應、9回表はR9(打)石田選手が四球で出塁。1番宮尾選手は初球の内角ストレートを振り抜くが、芯から外れた感じの右直。2番吉川選手は2-1から甘いスライダーを、三遊間へ打ち返す左安打でつなぐ。一死1・2塁となり、明秀は上野投手に交代。長身の右腕で、球速は135km前後ありました。好調の3番関選手が内角ストレートに詰まる二飛。4番下山選手は2-3からの内角ストレートに空振り三振。健闘も及ばず、慶應は準決勝で姿を消しました。投打で予想以上の戦い振りだったので、悔しい気持ちよりも手応えを感じる敗戦でした。

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勝負に拘れば、9回の頭から、もしくは逆転を許したところでエース投入だったとは思います。ただ、8回までの渡部投手はキレキレでしたので、続投は納得です。敢えて完投させた経験を、あとは生かしてもらうだけです。立ち上がりの波が小さくなるか。攻撃は拓大紅陵戦、明秀日立戦と、ここぞの場面で勝負強かったです。打力の底上げを図り、堅い守備に磨きをかけて、来るときに備えてもらいたいです。

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