teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ~Playback Final~(15)
  2. ~プレイバック夏神奈川~(41)
  3. 2015年・夏/東海大相模優勝記念(13)
  4. 全国高校野球スレッド(388)
  5. 速報スレッド(96)
  6. メモ(1)
スレッド一覧(全6)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


健闘

 投稿者:  投稿日:2017年 7月21日(金)23時36分32秒
  ベイダーさんお疲れ様です

川和に鶴嶺はダメでしたか…

秋・春全くダメな武相もまさか横浜相手あれだけの試合をするとは思いませんでした。今日の内容なら学園と部の間のゴタゴタが解消されそうです。
自分と同じ出身中学に武相・宮下君。桐光学園・棒田君。嬉し限りです。
 
 

2017.07.21@大和2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月21日(金)23時20分22秒
  [4回戦]
川和|000|000|0|0|
相洋|112|012|X|7|
(川)相川1佐藤10
(相)伊藤1

<記録>
川406000214
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
相750410004

[三]山口(相)
[二]乗松(川)/伊藤、黒澤(相)
[牽制死]2裏(相)
[走塁死]5裏(相)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【川和】
R1(中)清水
L2(右)大場
R3(左)市村
R4(一)竹田
R5(三)乗松
R6(捕)篠崎
R7(遊)室岡
R8(二)新井
L9(投)相川

【相洋】
R1(中)北川
R2(二)西海
R3(遊)新木
R4(三)黒澤
L5(右)小栗
R6(一)山口
R7(左)勝呂
R8(投)伊藤
R9(捕)飯田

------------------------------------------------------------------------

川和は投打で持ち味を発揮して相洋に挑むが、最後はエラーもありコールド負け。4安打は何れも強い打球、中越えの打球で862のムダのない中継プレーの刺殺と、攻守で良いプレーがありました。相洋はどっしりと慌てず、投打に力強さを感じました。雰囲気的には2014(夏8強)~2015(夏16強)に似ています。5回戦以降が楽しみです。

------------------------------------------------------------------------

相洋・伊藤投手は大型右腕。投げ下ろすストレートは球威があり、140kmに迫る球もあった。外角や低めに集まり、同じ軌道からスッと変化するスライダーでタイミングを外す場面が多くありました。制球が乱れることがなく、後半から配球も変え、安定感が光りました。7回を完封し、被安打4、無四死球、奪三振6。一方、川和の投手陣は120km前半の球速ながら、打ちづらさを追求してきたのだと感じる内容。相川投手はツーシームのような沈むボール、佐藤投手(2年)は内角と小さい変化球を組み合わせで勝負しました。

主導権を握ったのは相洋。初回にセフティースクイズ(厳密には投前バントに走者自重、一塁送球間にスタートして生還)、2回は犠飛と手堅く主導権を握る。3裏は二死1・2塁から6番山口選手が右中間三塁打、5裏は4番黒澤選手の中越え二塁打と、力強いタイムリーが続き、点差が5点に広がる。対する川和はフルスイングで振り抜く。2表は5番乗松選手の右中間二塁打、3表は9番相川選手と2番大場選手のヒットで得点圏に進めるが、得点に結び付けることができませんでした。

5点差で前半を折り返し、9回までやるには守備で我慢したい川和。迎えた6回裏、ヒット、死球、送りバントで一死2・3塁のピンチ。勝負所を迎え、内野は(二)だけが前進というシフトを敷く。カウント1-1からのストレート、9番飯田選手の打球は強く(二)の正面へと「注文通り」の強い打球。本塁送球を意識した捕球体勢に入りましたが、グラブに収まらずライトへ抜ける。二者が生還し、7点になりました。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.07.21@大和1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月21日(金)23時20分17秒
  [4回戦]
鶴嶺|010|000|0|1|
平学|203|122|X|10|
(鶴)柿澤10加部1
(平)中島航10辻村20

<記録>
鶴325000013
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
平1342221006

[本]千葉(平)
[三]持田(平)
[二]熊澤(鶴)/千葉、中島航、前崎(平)
[ボーク]3表(平)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【鶴嶺】
L1(遊)益子
R2(二)窪田
L3(中)小島
R4(一)小川
R5(捕)仲川
R6(左)原田
R7(三)熊澤
L8(右)丸島
L9(投)柿澤

【平塚学園】
R1(中)前崎
R2(右)上田
L3(遊)中島優
R4(捕)増田
R5(三)千葉
R6(左)持田
R7(一)樋口
L8(投)中島航
L9(二)深谷

------------------------------------------------------------------------

鶴嶺は攻守で好プレーがあったものの、傾いていた流れを強く引き寄せることができませんでした。平学は3回戦に続き、打線がよく振れていました。守備と走塁は例年同様なので、エース・柿木投手がどれだけ上位勢と渡り合えるのか。接戦に持ち込めれば、しぶとさが発揮されそうです。

------------------------------------------------------------------------

平塚学園は前戦に続き、柿木投手を温存。5回戦からはフル回転か。先発を任されたのは左腕・中島航投手(2年)。球速は120km後半くらいながら、対角線上のストレートがいっぱいに決まったのが良かったです。スライダーを低めに集め、安定した投球で役割を果たしました。6回を投げ、被安打3、四死球2、奪三振5、1失点。打線は初回に3安打を集めて2得点で援護をし、平学が主導権を握りました。

鶴嶺は2回表、先頭のヒット後に送りバント失敗があったものの、7番熊澤選手が変化球を上手くバットに載せた左越え二塁打で1点を返す。2回裏には無死一塁から二遊間側の強いゴロを(二)窪田選手が横っ飛びから併殺を完成。次打者の左線にポテンヒットかと思った打球を、(左)原田選手が滑り込みながら捕球と、ファインプレーが続き、流れは鶴嶺に傾く。3回表は先頭が四球で出塁しましたが、バントで送れず無得点。平学が1番から始まる次の攻撃を凌げるかが勝負の分岐点になる雰囲気でした。

3回裏は二死走者なしから四球でランナーが出た後、4番増田選手が抜けた高めを鋭い左安打でつなぐ。二死1・2塁となり、鶴嶺の外野手は前進守備でも長打警戒でもなく定位置付近に守るシフト。5番千葉選手は1-1からの内角寄りスライダーを捉え、外野下がるも追い付かず左越え二塁打で2点を追加。続く持田選手も左安打で続き、点差が4点に広がる。鶴嶺・柿澤投手(2年)は左腕から丁寧に内外を突く意識を持っていたものの、甘くなったところを捉えられました。

打ち崩すしかない鶴嶺、4表は四球と中安打で無死1・2塁の好機が到来。三度目の正直でバントを決めたかったが、上げてしまい投飛などで無得点に終わる。4回裏に2本の二塁打で追加点を奪われ、鶴嶺は加部投手に継投策。一死満塁まで押し込まれたものの、三振と遊ゴロで切り抜ける。右腕から135km前後で、対角線上のストレートは角度があった。しかし、5裏は外野手が風に遊ばれるミスが二度と、死球がふたつ。6裏は5番千葉選手に2点左本塁打を浴びて大差になってしまいました。

------------------------------------------------------------------------
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月18日(火)22時23分5秒
  ◆すさん
本日は結果の掲載をありがとうございました。逗葉は秋観戦時に投打で安定感があったとはいえ、橘学苑の敗戦は“まさか”でした。慶應は今年から開幕直前まで試験がある日程になったらしいので、徐々に状態が上がってくるのではないかと思います。

◆高校野球大好きさん
本日も他球場の情報をありがとうございました。明日は母校の応援を楽しんできてくださいね。
 

2017.07.18@相模原1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月18日(火)22時12分6秒
  [3回戦]
平学|150|32||11|
江南|000|01||1|
(学)原田11、辻村20
(江)富田1柳田11須藤10

<記録>
学1221030025
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
江212100213

[本]中島優(学)
[三]前崎(学)
[二]前崎、千葉、樋口、中島優、深谷、持田(学)
[走塁死]2表(学)
[牽制死]3裏(江)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【平塚学園】
R1(中)前崎
L2(遊)中島優
L3(左)野口
R4(捕)増田
R5(三)千葉
R6(一)樋口
R7(右)上田
L8(投)原田
L9(二)深谷

【平塚江南】
R1(中)齊藤:()
L2(一)畠山:()
R3(三)北村:()
R4(投)富田:()
R5(捕)福澤:()
R6(右)銑川:()
R7(左)加川:()
R8(二)平山:()
R9(三)松岡:()

------------------------------------------------------------------------

平日の相模原球場は太鼓を含めて鳴り物の応援は12時まで禁止。両チームともに応援団は控えの部員と父兄のみであり、雰囲気は秋や春の大会のようでした。

言うまでもなく、試合のポイントは注目の右腕である平塚江南・富田投手(2年)がどこまで抑えるか。球速は130km前半くらい、緩めのスライダーなどを混ぜるが、ボールにキレを感じなかったです。制球も甘いものが目立ち、初回からストレートにタイミングが合っていた平学打線に対して、投げるところがない状態でした。2回6失点で降板となりましたが、あと1年で何か特徴が出てくるのか、成長を期待します。

平塚学園の打線はコンパクトに振り抜き、富田投手を攻略。ファールを含めて、ライナーを次々と飛ばしていました。相手の隙を突く走塁がよく訓練されており、守備を含めて野手は例年通りという印象です。あとは春に崩れた投手陣がどうなのか。辻村投手はストレート(135km前後)に球威がありました。適度に変化球を混ぜて、ストレートで詰まらせる。5回を投げて、被安打2、四死球1、奪三振2、1失点、役割は十分に果たしました。

------------------------------------------------------------------------

 

2017.07.17@大和2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月18日(火)22時11分59秒
  [2回戦]
関東学|110|102|000|5|
湘  南|100|000|000|1|
(関)横内1
(湘)齊藤10大久保1

<記録>
関1104120214
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
湘5313010008

[本]羽田(関)
[三]大沼(湘)
[二]羽田、小川(関)/奥原(湘)
[盗塁死]1表、8表(関)/1裏(湘)
[振り逃げ]6裏

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【関東学院】
R1(中)浅見
L2(右)鈴木
R3(遊)野本
R4(三)小川
R5(左)羽田
L6(一)金子
R7(二)配島
R8(捕)高橋
R9(投)横内

【湘南】
L1(二)大沼
R2(捕)上田
R3(三)大家
L4(一)皆川
R5(遊)大石
L6(右)酒井
R7(中)横田
R8(左)奥原
L9(投)齊藤

------------------------------------------------------------------------

互角の戦いでした。結果的には6回のツーランが大きかったです。関東学院の吹奏楽はレパートリーが豊富で心地よく、湘南はチャンスで観客が応援に手拍子で後押しするなど、夏の大会らしい雰囲気の中で面白い試合でした。

関東学院・横内投手(2年)は本格派右腕。低めに投げ下ろすと角度があり、ストレート(135km前後)で押す投球。湘南・齊藤投手はサイドスローからスローボールで緩急をつける投球。大久保投手はオーソドックスな右腕。こちらも変化球とストレートを投げ分けて緩急で勝負。両チームともに、前半戦は相手投手に苦手意識を持っている様子がなかったです。3-1というスコア以上に、打ち合いという印象でした。

グラウンド整備が終わった直後の6回表、関東学院は先頭の4番小川選手が左安打で出塁すると、5番羽田選手がど真ん中のスローカーブを本塁打。打った瞬間にわかる大きな本塁打でした。関東学院の4番と5番は力強さが光る右打者です。後半に入り、横内投手はストレートで押す投球から、スライダーの比率が多い投球に変わる。同時にストレートが高めに浮くなど荒れ始めました。

湘南は6裏に振り逃げと二つの四死球で二死満塁、8裏に敵失と死球で二死1・3塁とチャンスを貰う。しかし、何れも三振に倒れて決定打が出ませんでした。横内投手は荒れたものの、球威が落ちずに踏ん張る。6回以降はノーヒットに抑え、被安打5、四死球3、奪三振13で完投。後半から変化球で目先を変えて、前半の低めの決め球から、荒れた高めが良い方向に転がり、打者が惑わされていたように感じました。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.07.17@大和1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月18日(火)22時11分56秒
  [2回戦]
鎌  学|000|200|000|2|
創学館|003|001|00X|4|
(鎌)小島10大浦16
(創)川井1

<記録>
鎌648112006
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
創753010118

[三]中村洸(鎌)/佐藤未(創)
[二]中野(鎌)/浪間(創)


*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【鎌倉学園】
R1(右)新倉
R2(一)中野
L3(遊)崎元
R4(二)中村洸
R5(捕)西畑
R6(中)松丸
R7(左)石井
R8(三)相澤
R9(投)小島

【横浜創学館】
R1(左)斉藤
R2(中) 関
R3(遊)佐藤未
L4(捕)佐藤優
R5(右)大川
R6(三)浅見
R7(一)浪間
R8(二)大塚
L9(投)川井

------------------------------------------------------------------------

好勝負でした。鎌倉学園は藤沢西に攻守で完敗した春と違い、星槎と激闘を繰り広げた秋のような粘り強い戦いを見せてくれました。小島投手(3年)は内外いっぱいにストレート(130km前後)を投げ込み、打者に自分のスイングをさせず、上々の立ち上がりでした。対して、創学館・川井投手は多彩な変化球と、長身からのキレがあるストレート(135kmに迫る)を内外に投げ分ける。三振、併殺を取るための追い込み方を熟知するかの如く、冷静なマウンド捌きが光りました。

試合が動いたのは3回裏、二死走者なし、カウント2-0から9番川井選手が中安打を放つ。初めての走者を背負い、小島投手が乱れて四球とヒットで二死満塁。迎えた佐藤未選手の打球はライト線近くへ、懸命に(右)が追うも届かず走者一掃の三塁打。創学館が3点を先制する。鎌学はすかさず4回表に反撃。4番中村洸選手が風に乗る右越え三塁打、敵失で1点を返す。そこから送りバント、8番相澤選手がバスター打法からの右前安打で1点差に詰め、場内が盛り上がりました。

1点差で前半戦を折り返し、次の1点がどちらに入るかで…という展開。先に得点したのは創学館。6回裏、四球、中前安打、四球で一死満塁を掴むと、7番浪間選手は三遊間に強いゴロ。前進守備の(遊)崎元選手が横っ飛びでよく止めたが、ボールが手につかず、本塁送球を諦めて2点差に開く。7回から鎌学は継投策。立ち上がりに満塁のピンチを背負うが、大型右腕・大浦投手(2年)が力強い投球を見せて切り抜ける。6回に続き、大崩れをせずに反撃を待ちました。

鎌学にチャンスが巡ってきたのは8回表、一死から3番崎元選手が二遊間に内野安打で出塁。4番中村洸はカウント1-2からエンドラン、打球は右中間に落ちて1・3塁に好機が拡大する。5番西畑選手はカウント1-1からスイング、ボールは外角低めに絶妙なツーシームであり、(遊)正面のゴロで注文通りの併殺。6表、一死一塁の場面といい、巧みな投球術が光る。9回も一死二塁まで攻めたものの、連続三振で打ち取られてゲームセット。粘る鎌学を振り切り、創学館が初戦突破を決めました。

------------------------------------------------------------------------
 

T_T

 投稿者:  投稿日:2017年 7月16日(日)21時52分14秒
  自宅の近隣。慶應義塾と橘学苑の登場

慶應初戦といえど4安打4点は寂しいし物足りないT_T両チーム合わせて6安打…

橘学苑
開会式のプラを持っていた子が入場行進でコケて不吉な予感がした
試合もガッカリ…秋頑張ろう はあ´_`=3
 

2017.07.15@伊勢原2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月16日(日)19時16分44秒
  [2回戦]
厚木北|000|100|0|1|
城  山|400|400|X|8|
(厚)生方1菅野隼11
(城)川崎10村田1

<記録>
厚475110119
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
城932220115

[本]野中(城)
[三]金子(厚)
[二]長谷川(城)
[盗塁死]1表(厚)
[ダブルプレー]3表(厚)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【厚木北】
R1(遊)西村蓮
R2(中)菅野和
R3(捕)高橋和
L4(一)金子
R5(投)生方
L6(二)山田
L7(左)西村泰
R8(三)石川
R9(右) 西

【城山】
R1(左)村田
L2(中)浦中
R3(右)富樫
R4(一)長谷川
L5(二)野中
R6(遊)高橋
L7(投)川崎
R8(捕)中澤
R9(三)小松

------------------------------------------------------------------------

点差ほどの実力差は感じませんでした。厚木北はミスから歯車が狂う。城山は上位から下位まで振り切ってくる打線が活発。大振りしている訳ではなく、ビッグイニングを二度作り快勝しました。

------------------------------------------------------------------------

厚木北・生方投手(右サイド)は制球に苦しみ、抜ける球が目立ちました。甘く入ったところを3番野中選手に叩かれてスリーランを浴び、初回に4点を失う。注目の城山・川崎投手(左腕)は、4・0/3回を投げて被安打3、四死球7、奪三振2、失点1。高めに浮くボールが目立ちました。ストレート(130km前後)とスライダーに鋭さがなく、本調子ではなかったのかもしれません。4点を先制されたとはいえ、厚木北に付け入る隙が充分にあるという雰囲気で中盤戦へ突入しました。

分岐点は4回の攻防でした。厚木北は4回表、4番金子選手の中越え三塁打とバッテリーエラーで1点を返す。裏の守りは簡単に二死を取り、三者凡退ならば、流れがグッと引き寄せられそうでした。しかし、四球、内野のエラーで走者を許して二死1・3塁、カウント2-1から城山がダブルスティールを敢行。三塁走者が連動できず、一二塁間から三本間の挟殺プレーになりましたが、乱れてアウトを取れませんでした。直後に2番浦中選手、4番長谷川選手にタイムリーが出て4得点、ワンサイドになりました。

5回表、四球とヒットで無死1・2塁となったところで、城山は村田投手への継投策を試みる。三者を打たせて取り、無失点に抑えると、7回まで付け入る隙を与えない好リリーフを見せました。3回を投げて被安打1、四死球0、奪三振3。球速は130kmに迫るくらいで、ストライクが取れる右腕。コーナーに集めてはボール球も上手く使っていました。投打の持ち味が発揮されれば、県相とも好勝負が繰り広げられるのではないかと思います。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.07.15@伊勢原1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月16日(日)19時16分38秒
  [2回戦]
瀬谷|000|200|100|0 |2|
県相|012|000|000|1x|3|
(瀬)渡辺1
(相)石井1

<記録>
瀬665221026
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
相12515110114

[三]石井(相)
[二]大内、小林(瀬)/水野(相)
[牽制死]3表(瀬)、10表(瀬)
[盗塁死]4表(瀬)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------
◆スタメン◆
【瀬谷】
R1(右)小林
L2(左)長谷川
R3(遊)木本
L4(一)白井
R5(捕)大内
R6(中)高橋
L7(二)松下
R8(三)横山
R9(投)渡辺

【県相模原】
R1(三)浅岡
L2(遊)柴田竜
L3(捕)柴田高
R4(一)水野
L5(右)高瀬
R6(左)三澤
R7(投)石井
R8(中)二宮
R9(二)大谷

------------------------------------------------------------------------

好勝負でした。県相は中盤以降に決定打が出ず、攻守で苦しみながら勝利を掴む。再三のピンチを凌いだ瀬谷が、接戦に引きずり込んだと言った方が良いのかもしれません。攻守で瀬谷の集中力が光りました。

------------------------------------------------------------------------

2回にセフティースクイズ、3回に二死走者なしからの三連打などで、県相模原が3点を先行。瀬谷の反撃は4回表、四球と二塁打などで二死2・3塁とし、7番松下選手が(三)後方のポテンヒットで2点を返しました。直後の4回裏、県相は一死満塁で中軸を迎えたものの、左飛と空振り三振に倒れて無得点。このピンチを凌いだことが接戦になる分岐点だったと思います。

瀬谷・渡辺投手は変化球が低めに中々決まらない中、125km~130kmくらいのストレートで押し込む投球。球速以上にボールが来ている印象でした。県相模原・石井投手は思うようにコーナーへ制球できない中、低めの変化球で誘って打たせる投球。両投手の粘りが光る後半戦でした。瀬谷は7回裏に一死満塁のピンチを凌ぎ、8回は敵失と四球で無死満塁のチャンスが転がり込む。一死となり5番大内選手、カウント2-1と追い込まれてから変化球を何とか当てて浅い中飛。三走・小林選手が勝負をかけて突入。返球が三塁側へ少し流れ、追い気味のクロスプレーはセーフで同点になりました。

ここから瀬谷がイケイケ、県相が受け身に回る雰囲気が漂うようになりました。延長に入った10回表、1番小林選手の左二塁打と送りバントで一死三塁と、瀬谷が勝ち越しのチャンスを掴む。3番木本選手はカウント0-2から三塁エンドランを決行。しかし、読んでいたバッテリーが大きく外し、打者が投げ出したバットは空を切りました。三本間の挟殺プレーとなり、ランナーはアウト。これで県相の選手、スタンドがの雰囲気が明るくなり、息を吹き返しました。

10回裏、先頭の6番三澤選手が三遊間にゴロ。(遊)が正面の捕球体勢も弾き内野安打、続く石井選手がバント構えからエンドラン成功で右安打。一二塁間に寄った(二)の逆を突くゴロとなり、“流れ”というものを感じる連打になりました。そこから送りバント、敬遠、二飛で二死満塁、ここで凌げば、また瀬谷に流れが戻りそうな局面を迎えました。2番柴田竜選手がカウント2-2からの6球目、外角の緩いチェンジアップにちょこんと合わせ、(遊)の三遊間側を破るサヨナラ打を放ち決着しました。

------------------------------------------------------------------------
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月14日(金)22時25分43秒
  開幕から1週間が経ちました。明日は観戦する予定です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

◆原さん
ご丁寧にありがとうございます。藤嶺は悔しい結果になってしまいましたね。秋は悔しさを晴らす大会になってもらいたいです。

◆高校野球大好きさん
藤嶺藤沢と湘南工大付の結果を見ると、初戦特有の難しさがあるんだと再認識しました。明日からはシード校が登場となります。シード喰いが起きるのか興味深いです。母校は順調な滑り出しですね!。
 

1回戦終了!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 7月14日(金)11時37分15秒
  昨日で1回戦が終了しました!
藤嶺ー桜丘は、8-5で桜丘の勝利!
桜丘は、ヒット数でも藤嶺を上回り、お見事でした!

深沢ー湘南工科大付は、7-5で深沢の見事な勝利!
湘南工科は先発がエースでなく、エースが出て来て、追い上げ体制に
なったと思いますが、時すでに遅しで、采配の難しさを感じました!

明日から、2回戦!
母校以外に個人的に気になるカードは

平塚江南ー山手学院
川崎工科ー日大
創学館ー鎌学
向上ー法政二 等
ですね!
 

返信ありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 7日(金)23時53分22秒
編集済
  返信をいただきとても助かりました。

エース以外の注目選手が分かりとても楽しめそうです。またよろしくお願いします。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時35分40秒
  いよいよ開幕ですね。私の観戦は来週からになりそうです。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

◆栄冠は誰にさん
こちらこそ、丁寧な御返信ありがとうございました。9日は最高気温が30℃を越えるようなので、暑さ対策は万全で楽しまれてください。

◆英恵さん
今年もありがとうございます!。テーマスレの方に保存させていただきました。

~Playback Final~
http://6243.teacup.com/reisam/bbs/t7/l50?

◆原さん
春に見た限り、藤嶺は矢澤投手と千島投手が当たるかどうかというのが率直な感想です。野手では春に4番ライトだった亀谷選手。印象深いのは強肩を含めた守備の方ではありますが、夏は打撃で活躍する姿を見てみたい選手です。

◆高校野球大好きさん
春の大会が終わると、あっという間に夏が来る印象です。母校は星槎、隼人、橘学苑と互角以上の戦いをしてきた訳ですし、2011年以来の横浜スタジアムに進めると良いですね!。

◆千葉県さん
慶應義塾・森田投手はフォームを試行錯誤した結果、元に戻して復調してきたようなので楽しみです。星槎は創学館・橘学苑・立花学園、隼人は横浜商大・日大藤沢と、相模に辿り着くまでに激戦がありそうです。
 

(無題)

 投稿者:千葉県  投稿日:2017年 7月 7日(金)17時34分44秒
  横浜の小倉元部長の優勝予想では 横浜 相模 慶応の3校の中で決まりといっていました!    慶応はエース次第ですが!    順当なら桐光 横浜 相模相手にどこまでもつかですね!    個人的には横浜隼人、星瑳国際が相模を止められるかに注目しています!     あと最近は上位に全く名前が載らなくなってしまいましたがY校に復活して欲しいですね!  

いよいよ明日開会式!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 7月 7日(金)11時23分19秒
編集済
  月日が経つのは本当に早いですね!
個人的な感覚は、ついこないだお正月だったような感覚です(笑)

いよいよ、明日開会式ですね!
暑いので、出来たら来賓の方のご挨拶は、手短にお願いしたいです!
毎年、選手が開会式で倒れてるのを見て、気の毒なのと
やはり、試合に集中して欲しいので・・・

特に189チームの3年生の皆さんには、悔いなく頑張ってほしいと思います!
明日からの熱戦!楽しみです!

母校も、今年は準々決勝のハマスタでの全校応援、実現してほしいです!

 

質問です

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 2日(日)18時59分46秒
編集済
  今年の籐嶺藤沢高校の注目すべき点は投手以外でどこにありますか。なんでもいいので教えていただけたら幸いです。  

Playback Final2016 慶応義塾対横浜~REBIRTH 王者転生~

 投稿者:英恵  投稿日:2017年 7月 2日(日)15時24分7秒
  (先攻横浜)④戸堀 ⑤遠藤 ⑧増田 ⑦村田 ⑨石川 ③公家 ①藤平 ②徳田 ⑥渡辺

(後攻慶応)⑤下山 ④矢澤 ⑨大串 ⑦正木 ③綿引 ⑧水久保 ⑥瀬戸西 ②西澤 ①森田

(1表)戸堀セカンドゴロ。遠藤サード強襲ヒットで出塁。
増田が初球を左中間スタンドへ、横浜2点先制。村田空振り三振、石川セカンドゴロ。

(1裏)雨が強くなり数分中断。
下山セカンドゴロ、矢澤セカンドフライ、大串見逃し三振で三者凡退。
立ち上がりは明暗が分かれた。

(2表)雨から一転、太陽が出てくる。
公家、藤平共にショートゴロ。徳田フォアボール、渡辺ショートゴロ。

(2裏)正木レフト前ヒット、綿引送って一死二塁のチャンス。
しかし水久保ショートフライ、瀬戸西空振り三振で追撃ならず。

(3表)戸堀ショートゴロ、遠藤右寄りセンターの守備範囲のフライ。増田サードゴロで初の三者凡退。

(4表)村田、石川連続空振り三振の後公家センター前ヒット。藤平サードゴロを悪送球で二死一三塁のチャンス。
徳田はファーストフライで無得点。

(4裏)大串空振り三振、正木セカンドゴロ、綿引レフトフライ。

(5表)渡辺レフトフライ、戸堀ピッチャーへのセーフティバントが決まる。それに森田悪送球絡んで二塁へ。
遠藤サードゴロ、ここで増田。慶応バッテリーは2球で追い込む。
しかし3球目に掴まった。レフトへ今日2本目、4-0。
後日小倉・横浜前部長は「慶応バッテリーは勝負を急ぎすぎた。結果論でなく1球外すべきだった」という旨を語った。

村田のセンターへのフライ、水久保一旦下がった後慌てて前進、飛び込むも届かずツーベース。
慶応は前日の桐蔭戦は外野の好守の連発で勝った。しかしここで名手にミスが出た。
そこを石川が逃さずセンターへタイムリーツーベース、5-0。

公家もライト前で投手は井上に交代。
森田はレフト、正木ライト、大串センターと変わった。藤平をライトフライでチェンジ。

(5裏)6番に入った井上、追い込まれてからデッドボールで出塁。
だが瀬戸西ハーフスイング空振り三振、西澤ショートゴロ併殺。ここまで横浜の流れだ。

(6表)徳田フォアボール、渡辺バント、戸堀フォアボールで一死一二塁。
遠藤のセンターへの当たり、前進する大串のグラブの下を抜けてフェンスへ転々スリーベース。
勿論2人還って7-0。増田フォアボールで投手は木澤に交代。

村田(4球目に増田二塁盗塁、捕手投げず)レフトへ犠牲フライ、8-0。石川空振り三振。
このまま慶応はズルズルいってしまうのか?

(6裏)森田空振り三振、下山セカンドゴロ。
矢澤フォアボール、大串セカンドゴロを戸堀エラーで二死一二塁のチャンス。
ここで主砲正木に期待がかかるが空振り三振。

(7表)公家セカンドライナー、藤平ライトフライ。
徳田レフト前ヒットも渡辺センターフライ。

(7裏)雲行きが怪しくなり、回途中から再び雨が降り出す。
それに合わせた訳ではないが藤平が綿引に右中間ツーベース、木澤の代打堀内にセンター前ヒットを打たれる。
ここで慶応打線がつながり、瀬戸西ライト前タイムリーでまず1点。
続く西澤の当たりもファーストを抜ける、しかしセカンド戸堀が好捕し一塁はアウト、一死二三塁。
森田は空振り三振で二死。

しかし慶応はまたつながる。下山センター前タイムリーで2人還って8-3。
矢澤もレフト前、ここで横浜はライトの左腕・石川をマウンドへ。藤平はライトへ。
大串粘ってフォアボール、満塁。

下山にまたもチャンスで回る。ここでヒットが出ればわからなくなる。
2ストライクから2球ボールで5球目、外角を狙った球はストライクゾーンへ。しかし正木は手が出ない、見逃し三振。
右打席でスラッガーは項垂れた。

(8表)レフトの森田が再びマウンドへ、これ以上失点しないことが絶対条件だ。代打堀内はレフトに入る。
戸堀セカンドゴロ、遠藤ライトライナー。増田ショート内野安打、瀬戸西悪送球で二死二塁。
主砲村田がセンターオーバーツーベースで9-3。石川レフト前ヒットで二死一三塁から公家は空振り三振。
横浜がダメ押しとも言える1点を奪った。

(8裏)上空は再び夏の青空が広がる。綿引空振り三振、堀内右中間ツーベース、今日2の2。
だが石川は6点リードで余裕の投球、瀬戸西見逃し三振、西澤センターフライ。

(9表)藤平センターフライ、徳田ライト前にポテンヒット。二塁を狙うが正木の素早い打球処理でタッチアウト。
渡辺セカンドゴロ。

(9裏)森田の代打・山本センターオーバーツーベース(代走に林)、下山セカンドゴロで一死三塁。
矢澤ボール球を空振り三振、大串フルカウントから空振り三振でゲームセット。

平田監督の新生・横浜が神奈川を制した。
 

返信有難うございます

 投稿者:栄冠は誰に  投稿日:2017年 6月28日(水)22時13分56秒
  早速の返信有難うございます。
金井ですね。数年前までの一時期のチーム状況から少し復活してきたかなぁ と思ってましたが、好投手もいるんですね。注目してみます。
藤沢西も金井も初戦9日の横浜スタジアムなので、一日中横浜スタジアムになりそうです。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 6月28日(水)22時00分23秒
  ◆すさん
初戦ということを考えれば、藤嶺×桜丘は面白そうですね。藤嶺の投手は波がありそうな印象だけに…。武相は入学した時から西原監督に指導を受けた選手が3年生になりました。そろそろ存在感を発揮してもらいたいです。

◆ファン初心者さん
開会式の入場チケットの前売りはありません。当日券のみになります。

◆栄冠は誰にさん
私も竹村投手は春に観戦しました。仰る通りで、ストレートは伸びがある好投手ですね。他に観戦した中だと、金井・佐藤投手。2失点完投負けながら、秋は長身から角度あるストレートで向上に好投しました。

雑誌などで名前が挙がるのは平塚江南・富田投手、城山・川崎投手あたりでしょうか。神奈川新聞のチーム紹介には、綾瀬・春川投手、小田原・大林投手が最速140kmの触れ込みでした。
 

レンタル掲示板
/228