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速報予定

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月30日(土)10時04分24秒
  おはようございます。
球場内はネット裏は9割くらい埋まりました。ネット裏~応援席までの内野席も8割強くらい。応援席~外野~ポールまでの内野席はと外野席はガラガラです。これからどうなるかはわかりませんが。

①慶應義塾×桐蔭学園
② 横  浜 ×桐光学園

速報は以下にて11時より↓
http://8731.teacup.com/ganbarekanagawasokuhou/bbs
 
 

横浜スタジアム

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月30日(土)08時53分49秒
  おはようございます。
超大混雑です。開門は9時とのこと。

三塁側は球場半周ほどで折り返し、駅前の信号あたりで折り返しという感じで三列。横浜が二試合目ということもあり、満員札止めまでいくかもしれません。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月29日(金)23時51分5秒
  ◆高校野球大好きさん
展望ありがとうございました。第1試合は慶應義塾・森田投手の出来と、故障明けながら休養十分の桐蔭・小川隼投手がどこで登板するかだと思います。小川投手の調子がいいと、どのチームも手を焼くでしょうから。第2試合は、継投を含めて、桐光がのらりくらりと交わしていけるかだと思います。最後は中川投手がどこまで我慢できるかに尽きるでしょう。

◆英恵さん
相模は5回裏のツーランが痛かったと思います。5点差ならば逆転圏内という雰囲気が感じられただけに。日大×桐蔭については同感です。同じピンチ(チャンス)でも、5~6点差と僅差では全く違ったでしょうから。隼人に関しては、珍しく相手に呑まれたのかなぁという印象です。桐光×翔陵はとても面白い試合でした。

◆すさん
慶應義塾・木澤投手、桐光学園・大河原投手、個人的にも今夏の快投を期待していただけに、万全な調子でないようなのが…。両投手とも準決勝で登板する可能性はあるでしょうから、マウンド上で光り輝いてもらいたいです。
 

2016.07.28@横浜スタジアム②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月29日(金)23時24分15秒
  [準々決勝]
藤沢翔陵
|101|000|000|00|2|
|011|000|000|01|3|
桐光学園
(翔)西澤1
(桐)大工原13中川1

■安失
翔101
桐130

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

藤沢翔陵・西澤投手は腕の振りがよく、勢いがあるストレート(130km前後)を投げ込んでいました。緩急と内角を突くボールを使い、投球にメリハリがありました。また、ツーシームのような沈む球が大きな武器となり、左右の打者に有効でした。終盤はピンチが続く中で、切り抜けた投げっぷりが良かったです。10回裏、無死満塁からの投直ダブルプレーと、弱い投ゴロのフィールディングは痺れました。

打線は大砲である近藤選手と森山選手を軸に、春と変わらず良かったです。守備はダブル盗塁を簡単に決められた点は悔やまれますが、大胆に敷いたシフトが当たる場面もありました。ピンチが多い中でよく踏ん張っていました。桐光の抜け目ない試合運びは学ぶことも多いはずでし、この経験を更なる躍進につなげてもらいたいです。期待しています。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

桐光学園は守備で耐えてサヨナラ勝ち。今年も内外野の守備は鉄壁です。各選手の守備範囲が広く、捕手と外野手は強肩。なかなか自ら崩れないので、我慢比べの展開に持ち込めば強いのは相変わらずです。先発右腕・大工原投手が4回2失点で凌ぎ、5回からはアンダーハンド・中川投手がリリーフ。ストレートの球速を変え、変化球を混ぜ、緩急が生きていました。

打線はなかなか決定打が出なかったものの、甘い球を逃さずコンパクトに捉える打撃は健在です。紙面によると、カラダ作りから見つめ直し、パワーアップに取り組んできたとのことです。ということで、勝ちを拾う野球という点では神奈川で一番だと思います。準決勝はじっとりと、ヒタヒタと付いていき、接戦に持ち込めるかに尽きると思います。
 

2016.07.28@横浜スタジアム①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月29日(金)23時23分16秒
  [準々決勝]
横浜|044|300|14|16|
隼人|120|000|00|3|
(横)藤平1石川10
(隼)秋元13林俊1林明11金澤10

■安失
横150
隼22

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

初回、藤平投手は9球連続でストライクが入らず無死満塁。隼人は大チャンスでしたが、フライが3つ。犠牲フライの1点に止まりました。2回表、横浜は先頭・公家選手の本塁打であっさり追い付き、さらに3得点を奪い逆転。対して、隼人は2回裏、浅見選手がツーランを打ち1点差に迫る。予想に反して、序盤から得点が入る展開になりました。

2回途中から、隼人はエース・林俊投手を投入。しかし、ピリッとせず、3回に失点したところであっさり降板。今度は林明投手をマウンドに送るが、代わり端を8番徳田選手にスリーランを浴びて5点差になってしまいました。この流れは止まらず、以降は投打で横浜が圧倒して終わりました。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

横浜は本塁打4本で圧倒し、平田監督のチームらしい勝ちっぷりでした。藤平投手は初回、9球連続ボールで無死満塁のピンチを招きました。2回にはツーランを浴びるなど、落ち着かない立ち上がりでした。しかし、3回以降は立ち直り、最速140km後半くらいのストレートでねじ伏せていきました。大量リードもあり、6回から石川投手にスイッチできたことはうれしい誤算かもしれません。

横浜隼人は大量得点差の影響なのか、投打で圧倒する横浜に呑み込まれてしまったのか、持ち味が今一つ発揮されないまま終わってしまいました。特に投手陣は4・5回戦のピッチングと異なりました。少し継投が後手に回ったこともあったのかもしれません。敗れたとはいえ、強打で押す野球に加え、手堅さが垣間見えた夏でした。今夏限定なのか、継続されるのか、気になるところです。
 

2016.07.27@横浜スタジアム②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月29日(金)23時22分57秒
編集済
  [準々決勝]
桐蔭|006|001|000|7|
日大|200|000|000|2|
(桐)杉原10
(日)森井1岩本11中島20

■安失
桐91
日50

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

桐蔭は初回、1~3番の左打者が森井投手を捉える上々のスタート。対して、日大は先頭の渥美選手が本塁打など、こちらも杉原投手をしっかりと捉える。2回表、二死から死球と嫌な感じで走者を許し、次も四球で二死1・2塁。ここで先ほど左直の富永選手が強烈なピッチャー返し。森井投手の右膝に直撃し、何とか一塁送球でアウトにするが、自力では歩けずベンチに戻る。

3回表、森井投手がマウンドに上がる。しかし、軸足の踏ん張りが利かないのか、簡単に連打を許して無死1・3塁。やむを得ず投手交代となり、左腕・岩本投手がマウンドへ。しかし、悪い流れを絶てず、ビッグイニングを作った桐蔭が逆転。以降は日大・中島投手(1年)が粘り、1失点で食い止めました。しかし、日大はチャンスを作りながらも押しきれず敗れました。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

日大は森井投手のアクシデントでゲームプランが狂ってしまったと思います。立ち上がりからの強気な内角攻めなど、桐蔭との真っ向勝負が見たかった。軟投派左腕・岩本投手は緊急登板、春に軟投を桐蔭が経験済み、という要素が重なり捕まりました。立て直したのは1年生左腕の中島投手。制球にバラツキがあったものの、攻めの投球が光り、4回以降は1失点に食い止める好投でした。

春の大会終了時点で、自力で打開する攻撃力が今後の課題だと感じました。それを測るには絶好の機会でした。7回裏の無死満塁など、チャンスメイクを出来ても、あと一本が出ませんでした。守備からリズムを作る野球、試合運びの落ち着きなどが近年定着してきた印象です。さらに一段上がるために、今回の経験が生きればと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

桐蔭学園は3回にビッグイニングを作って逃げ切りました。杉原投手は立ち上がり、球威と変化球の精彩を欠いた投球。「大丈夫か」と思ったものの、援護を受けて吹っ切れたのか、三回以降は内角と高めの釣り球を有効に使えるようになりました。尻上がりにストレート(135km前後)が走り、粘りの投球が光りました。小川投手が故障明けということなので、この完投は大きいと思います。

打線は1番富永選手、2番土田選手、3番柿崎選手の三人が振れています。シャープに捉えて来る三人が攻撃を勢い付けるようです。欠場した中選手が4番に入ると、四人の並びは強力でしょう。一方で、準々決勝を見る限り、4番以降は「当たれば…」という怖さと粗さを持ち併せている印象です。4回以降は本塁打の得点のみに終わりました。

春に欠場した(二)富永選手が復帰し、二遊間の守備は「さすが桐蔭」と感じる鉄壁のものでした。土田選手はフットワーク、送球が素晴らしいです。ここまでは大差が続き、ある程度はノビノビとプレーできていたと思います。今夏は味わっていない接戦になった際、投・攻・守がこれまで通りの実力を発揮できるのか。それとも春のように脆く崩れるのか。次戦は真価が問われそうです。
 

2016.07.27@横浜スタジアム①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月29日(金)23時22分30秒
  [準々決勝]
東海|100|001|00|2|
慶應|303|020|03|11|
(東)山田啓1安里10北村11
(慶)森田1

■安失
東101
慶91

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

ホームラン3本が重くのし掛かる試合でした。

相模投手陣はフワッと浮いた球があり、そこをガツンと打たれました。三人の投手が一発ずつホームランを浴びる完敗でした。打球スピードなどを見ても、打線の実力があることは伺えました。しかし、ヒット数の割に得点が入らず、上手く歯車が噛み合いませんでした。大差になってから二度のチャンスを掴んだものの、あと1本が出なかったです。

慶應打線は振り回さず、ボールに逆らわない素直な打撃が光る。4番正木選手の2本のホームラン(打点5)が効きました。夏の甲子園で8強進出した2008年の打線に、どことなく似た雰囲気を感じる気がします。森田投手は打たれながらも要所を抑える投球。簡単に先頭打者を出塁させなかったことが大きかったように思います。守備は堅実であり、攻撃ではバントを確実に決めるなど、バランスのよさが光りました。

背番号10の木澤投手は投球練習をしていたものの、初戦の1イニングのみの登板に止まっています。この投手が普通に投げるならば心強いのですが、状態は万全ではない様子です。あとは森田投手のスタミナがどこまで持つか。この点に尽きるのかもしれません。
 

`へ´

 投稿者:  投稿日:2016年 7月29日(金)23時12分4秒
  調子が上がらないとは言え

桐光:大河原君
慶應:木澤君
冗談を言っている場合ではない。

木澤君:森田君に充実感はあっても肉体的・精神的にも限界が来ていると思う。

大河原君:中川君も精神的にはかなりきていると思う。中川君を助けるのはキミです


あと2試合頑張れ

 

188→4

 投稿者:英恵  投稿日:2016年 7月28日(木)21時28分57秒
  ある意味では衝撃的な試合となった慶応対相模。
相模の2回の牽制死が痛かったですが、ただ3本もホームランを打たれては試合の展開云々
を言える次元ではありません。
一歩違えば結果が変わっていたとは言い難い気がします。
北村、山田両投手が本来の投球が出来なかったのが残念です。

日大対桐蔭、これは森井投手の負傷退場に尽きるでしょう。
2回までの状態を鑑みればアクシデントが無ければ全く違う展開だったと思います。
一方、杉原投手の粘投は素晴らしかったですね。

高校野球大好きさんも仰っていましたが、隼人は藤平投手の不安定なうちに一気に叩いて
おきたかったですね。
ただこれも4本ものホームランを打たれては勝敗を左右していたかどうかは・・・
隼人は全く持ち味を出させてもらえず、残念です。

桐光対翔陵は今大会のベストゲームの一つでしょう。両チームの投手、バックいずれも
素晴らしかったです。

さてこれで神奈川大会も残すところ明日の予備日を除いて二日、三試合です。
早く結末を見たい反面、大会が終わるのが寂しいですね。
 

準決勝の個人的な展望

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年 7月28日(木)18時07分26秒
編集済
  素人の考えですがお許し下さい!

慶應ー桐蔭
お互い打線がいいチームですので壮絶な打撃戦の予感がします!
ただ、投手力は若干慶應有利かな?

横浜ー桐光
横浜 藤平投手を打ち崩すのは桐光も難しいと思います。
(ただ、先発が藤平投手か石川投手かは分かりませんが、多分藤平投手かと思います)
桐光としては僅差の勝負に持っていきたいと思いますが
接戦でも横浜は強いですし、どうなるか?
横浜強いですが、桐光にも頑張って欲しいと思います!

準決勝に残った4校の皆さん、頑張って下さい!
以上です、失礼いたしました!
 

速報予定

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月28日(木)09時12分26秒
  おはようございます。
今日は日差しもあり、暑くなりそうですね。

【準々決勝】
① 横  浜 ×横浜隼人
②藤沢翔陵×桐光学園

速報は以下にて11時より↓
http://8731.teacup.com/ganbarekanagawasokuhou/bbs
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月26日(火)23時24分31秒
  ◆くまぞーさん
観戦お疲れ様でした。戦前は何となく創学館が勝つかな、という予感がしたのですが惜しかった。中川投手攻略の作戦は当たったようですし、強打・創学館が復活する足掛かりになればと思います。一方、桐光は大河原投手が万全ではないようで…。中川投手に負担が掛かる勝ち上がり方なので少し心配です。
 

2016.07.25@相模原②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月26日(火)23時17分24秒
編集済
  [5回戦]
清流|000|200|00|2|
隼人|101|130|12|9|
(清)矢崎1志村10内山16小川11矢崎1
(隼)梅澤14金澤10

■安失
清83
隼130

----------------------------------------------------------------------------------------------

藤沢清流は4回表、4番からの連打と四球で無死満塁とし、ワイルドピッチとポテンヒットで追い付く。投手陣は失点しても1イニング1点までで食い止め、よく守っていました。悔やまれるのは5回裏。一死満塁からの併殺崩れで、一塁送球が乱れて2点を献上したことです。しかしながら、攻撃では盗塁とエンドランを成功させ、守備では大胆なシフトを生かす打球処理と、臆することなく攻めていた姿勢が良かったです。

隼人は4回戦と同じく、チャンスを確実に得点に結び付けて加点しました。打線は気持ちよくフライを打っている感じでしたが、深く守った外野手に捕球され、結果的には術中にハマったのかなと。8回裏は連打で出塁し、代打・堀本選手が左越え二塁打で試合を決めました。

流れを引き寄せたのは、二番手でマウンドに上がった金沢投手。どんどん内角を突き、詰まらせる投球が良かったです。W林投手を含め、バッテリーは内角を有効に使っている印象です。攻撃は4・5回戦にて連打で畳み掛けることができませんでした。一方で、バントを有効に使うなど、ソツのなさが今夏あります。新しいスタイルと強打を融合させ、横浜投手陣を如何に対峙するのか。今から楽しみです。

 

2016.07.25@相模原①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月26日(火)23時17分20秒
編集済
  [5回戦]
向上|000|000|000|0|
横浜|000|101|000|2|
(向)川村1
(横)石川10藤平1

■安失
向42
横61

----------------------------------------------------------------------------------------------

向上は4回にソロホームランを浴びたものの、外野手のポジショニング、捕手の盗塁刺殺などでピンチを脱出。我慢して食らい付いた試合運びが見事でした。川村投手は135km前後のストレートと変化球を低めに集め、6安打2失点(自責点1)の好投。内角を突き、フライを打たせる投球が良かったです。咋秋より球威、キレが上がり、成長した姿が見られました。

打線は初回から4回までチャンスを作ったものの、横浜投手陣のストレートに振り負けるなど、押し切ることができませんでした。しかしながら、塁に出れば大きなリードを取り、1・3塁からダブルスティールを仕掛けるなど、足を絡めて1点をもぎ取ろうという意図が感じられました。スタンドの応援も統率が取れており、良い雰囲気で野球をしていました。

----------------------------------------------------------------------------------------------

横浜は守り勝ちでした。先発した石川投手は制球にバラツキがあり、毎回走者を背負う投球。要所は締めてピンチを切り抜けていました。5回から登板した藤平投手は、「イケるぞ」という雰囲気のあった向上を封じ込む投球。145km前後のストレートは両コーナーの厳しいところ、変化球は低めに集まっていました。これは簡単に打てない、と感じる貫禄の投球でした。

打線はピンチを凌いで来た中で、4回に6番公家選手のソロホームランで先制。6回は敵失でもらったチャンスで、8番徳田選手がタイムリー二塁打を打って追加点をあげました。また、二度のチャンスで4番村田選手が捉えた打球を飛ばしましたが、外野手のシフトに阻まれました。6回裏はタイムリーの前、無死二塁から二者が簡単にフライを上げて凡退した辺りが少し引っ掛かります。ただし、大勝が続いてきただけに、ここで接戦を経験できたことは良かったのかもしれません。
 

2016.07.24@大和②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月26日(火)23時06分14秒
編集済
  [4回戦]
菅高|100|000|000|1|
清流|000|100|10X|2|
(菅)小嶋10
(清)小川11内山16

■安失
菅70
清90

----------------------------------------------------------------------------------------------

攻守でがっぷり四つに組み合った好ゲームでした。終盤に1点をもぎ取り、逃げ切った藤沢清流が勝利。7裏は4番綱島選手を迎え、二死一塁ということもあり、菅の外野は深い守備位置でした。打球は打ち上げた浅いフライ。ところが、前進する(中)の前にポトリと落ちるタイムリーになり、これが決勝点になりました。

明暗を分けたのは連係プレーの処理でしょうか。菅は4裏、一死1・3塁からの遊ゴロで三塁ランナーを挟んだものの、挟殺プレーがもたつき生還を許す。対して、清流は5表、無死一塁からの送りバントで、ベースが空く三塁を狙う走者を落ち着いてアウトにする。7表は一死一塁から投球前にスタートした走者を、(投)が牽制でアウトにしました。

藤沢清流・小川投手は緩急。菅・小嶋投手はキレのあるストレートと落差がある変化球。両投手ともに、ストレートと変化球を丁寧に投げ分ける投球でした。安定感があり、野手陣の守備がしっかりと守る。対して、両打線はボールに逆らわない打撃で応戦。テンポがよく、面白い試合でした。

菅は春に見た際、「やれることをしっかりやる」、戦い振りを見て気になるチームになりました。春夏連続のベスト16にならなかったとはいえ、難敵に競り勝ってきた戦い振りが見事です。新チームでも良い流れが引き継がれ、活躍することを願っております。
 

2016.07.24@大和①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月26日(火)23時05分29秒
編集済
  [4回戦]
橘学苑|001|001|000|2|
隼  人|010|200|12X|6|
(橘)高波10山田20
(隼)林俊1林明11

■安失
橘73
隼91

----------------------------------------------------------------------------------------------

序盤から横浜隼人が押していたものの、橘学苑が我慢して喰らいついた好ゲームでした。最後はミスが絡み、じわじわと点差が離れ、隼人が寄り切りました。

橘学苑は勝機が十分にあったものの、バント処理、隙を見せた中継プレーなど、終盤のミスが響きました。しかしながら、バッテリーが緩急を上手く使い、隼人の打ち気を削ぐ投球術が見事。先発した腕を下げた左腕の高波投手、二番手の長身右腕の山田投手、共に丁寧な投球が光りました。打線は甘い球を逃さずスイングして、集中力の高さが伺える攻撃で食らい付いていました。タダでは転ばぬチームです。

隼人は打撃でねじ伏せるという戦いぶりではなかったです。タイムリーが出れば一気にという局面が何度かあったものの、そうはなりませんでした。しかしながら、犠牲フライ、併殺崩れ、相手の隙を突いた走塁、得たチャンスはしっかりと得点に結び付ける、ソツのない攻撃が光りました。紙面で水谷監督自らが「進化した」といっていた野球が発揮されていました。

林俊投手は長身右腕。投げ下ろすストレート(130km後半くらい)が低めに来ると、球威と角度があって良かったです。1点差に迫られた6回、尚も一死1・3塁のピンチで投入されたのが林明投手。ここを併殺で切り抜け、傾きかけた流れを食い止める好リリーフでした。秋までは良くも悪くも目一杯に投げていた印象が強かったです。しかし、今回は右打者の内角攻めなど、力みのない投球が光りました。
 

2016.07.23@相模原②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月26日(火)22時54分12秒
編集済
  [4回戦]
藤嶺藤沢
|020|100|000|00|3|
|000|000|111|01|4|
鎌倉学園
(藤)大西1
(鎌)清水1横田10染野11

■安失
藤101
鎌131

----------------------------------------------------------------------------------------------

藤嶺は2回表、二死二塁のチャンスで7番大西選手、8番浅岡選手が連打で2得点。大西選手は4表にもタイムリーを放つ。自らのバットでリードを奪い、大西投手が快調な投球が続きました。

一方、鎌倉学園は二番手でマウンドに上がった横田投手が好投。守備からリズムを作り、7~9回に1点ずつを取り追い付く。終盤からは、鎌学への声援が一層と強まる異様な雰囲気になりました。

鎌学は9、10回に得点圏にサヨナラのランナーを置くが生かせず。踏ん張った藤嶺は11回表、一死から走者を出すものの、バント失敗、牽制死、とミスが続いて流れを呼び戻せませんでした。そして11回裏、先頭ヒット、送りバントなどで二死二塁とし、鎌学・地主選手が右中間へ二塁打を放ちサヨナラとなりました。

----------------------------------------------------------------------------------------------

藤嶺藤沢は横田投手を捕まえ切れませんでした。大西投手は135km前後のストレートとスライダーのコンビネーションで熱投。ストレートに球威がありました。終盤は鎌学がホームの雰囲気と、サヨナラの重圧を受けながら我慢の投球。気力を振り絞って投げる姿が印象的でした。野手陣はしっかりと守り、特に(一)丸山選手が良かったです。守備範囲が広く、一二塁間側のゴロを次々と捌き見事でした。

鎌学は終盤に大西投手を捕まえて逆転勝ち。流れを変えたのは二番手でマウンドに上がった横田投手。長身から投げ込む左腕であり、角度があるストレートと変化球でリズムを生み出しました。打線はしっかり振り切っていたことが印象的です。球威が落ちてきた終盤は、長打を皮切りにチャンスメイクをしていました。若い監督の下、このスタイルが継承されると面白そうです。
 

2016.07.23@相模原①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月26日(火)22時54分5秒
編集済
  [4回戦]
慶應義塾
|014|302||10|
|000|000||0|
県相模原
(慶)森田1渡邉15
(相)石井1河原10

■安失
慶112
相50

----------------------------------------------------------------------------------------------

初回の攻撃を見る限りは、「県相も対応できそうだな」という感触。あとは投手陣がどれだけ踏ん張れるかという印象でした。場内は多くの県相ファンで埋まり、ホームゲームという雰囲気でした。

----------------------------------------------------------------------------------------------

慶應は2回表にスクイズ先制すると、打順が一巡した3回表から石井投手を捉えました。エンドランを絡めるなど繋がり、1イニングに4点が入りました。続く4回、6回にも得点を重ねて二桁得点。振り回すのではなく、コンパクトに打ち返していました。

森田投手は140km前後のストレートと変化球を交ぜる投球。大量の援護を得てからは、余裕を持って投げていたように見えました。ボールが低めに集まり危なげがなかったです。そして、内外野の守備が堅い。数本のヒット性の打球を防いだことは見事でした。

投・攻・守が安定した試合運びであり、春の大会からの良い流れが磨かれてきた印象です。派手さはないものの、まとまりを感じました。あとは木澤投手がどういう状態なのか。森田投手とWエース体制が整うならば、この先が楽しみです。と思ったのですが、二回戦以降は木澤投手が登板してませんね…。

県相模原は序盤の大量失点が計算外だったのかもしれません。初回、石井投手は球威やスピードがないものの、両コーナーを丁寧に突いていく意図が感じられました。ところが、3回はストレートが浮き、変化球は見送られ、苦しいマウンドになりました。打線は森田投手のストレートにお手上げという感じではなく、地力の高さを感じる内容。しかしながら、序盤の大量得点差が重い試合になりました。
 

桐光学園対創学館

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 7月24日(日)21時39分30秒
  創学館を見に相模原球場に行ってきました。創学館は8回表に4点を取り逆転し、2点リード。このまま勝てるかなと思いましたが、そんなに甘くはありませんでした。終盤に二転三転する波乱に満ちた試合でした。

     11112212
創学館 000010140|6 H11 E0
桐 光 01100025×|9 H15 E1
    12211 35

・桐光は大河原投手が先発。春は、肋骨の疲労骨折だったそうです。初回、1番バッターにストレートのフォアボール、2番送りバントの後、3番バッターもフォアボールで中川投手に交替。
・創学館は川井投手が先発。桐光打線は川井投手のストレートにタイミングが合っており、しっかり捉えていました。ヒットを打たれながらも中盤までは打たせて取るピッチングで何とか凌いでいました。
・8回表創学館:8番バッター投ゴロのあと4連続デッドボールで1点。1死満塁で4番佐藤(優)選手の左中間ツーベースでさらに2点。5番:レフトへの犠牲フライで1点。
・8回裏桐光学園:6番バッターからの攻撃で右安ー三バー死球ー中安ー左3(3点)-右3(1点)-補飛ー中安(1点)-内野フライで打者一巡の猛攻。
・創学館打線は、左バッターのレフト方向へのヒットが多くありました。桐光・中川投手はデッドボールが7つ。創学館はベースぎりぎりに立ち、逆方向を狙う作戦だったようです。
・川井投手(2年)の現時点の球威、コントロールでは桐光打線に通用しなかったという結果に終ってしまいました。今日の敗戦を糧に頑張って欲しいと思います。秋の大会でのピッチングに期待しています。
 

2016.07.22@横須賀

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 7月23日(土)00時31分20秒
  [3回戦]
星槎|020|000|003|5|
光明|001|001|001|3|
(星)本田1
(光)中里11植田1

■安失
星120
光90

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がっぷり四つに組み合う素晴らしい試合でした。

星槎国際湘南は松下選手の特大本塁打で先制。そこからチャンスを作り、スクイズで2点を先行する理想的な攻撃でした。しかし、ここからヒットは出るものの、長打と連打が出ず手詰まりの展開でした。一方、光明相模原は序盤から本田投手のスピードに対応できており、凡退でも感触の良さが伺えました。長打や連打が出て3回、6回に得点を取り追い付きました。

明暗を分けたのは終盤の攻防でした。8回裏、光明は1番からの攻撃で三者凡退。9回表、星槎は1番からの攻撃で四球ふたつを貰い、チャンスで4番松下選手を迎えることができました。ここでスリーランが飛び出して勝負あり。9回裏に光明が反撃したものの、3点差は重かったです。

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光明は、攻守で力がある好チームでした。春に乱れていた守備は落ち着きがあり、際どい打球や連携プレーをしっかりと処理していました。打線は上位から下位まで捉えた打球を打ち返し、ファールで粘るなど本田投手を苦しめていました。特に7番瀧澤選手は粘っこく、最終回はツーストライクに追い込まれてのタイムリー二塁打は見事でした。

中里投手はカラダが大きな左腕。球速以上に手元で来るのか、ストレート(130km前後)で相手打者を詰まらせていました。左右に曲がる変化球を駆使して、丁寧にコースを突く意図が感じられました。二桁安打を浴びたものの、走者を置いてからの粘りが見事でした。

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星槎国際湘南は松下選手の打棒と、捕・内野・外野手のピンチの芽を摘み取る守備が光りました。松下選手はホームラン2本を含む4安打、4打点を稼ぐ活躍。本塁打の1本目は打った瞬間に外野手が諦め、外野後方にある防球ネットの真ん中に直撃する特大ホームラン。2本目は右中間へ、これまた打った瞬間にわかる一撃でした。勝負強さが素晴らしい。4打点の1年生に刺激され、相乗効果が生まれると良いですね。

同じ1年生の(遊)神尾選手の守備が絶品です。足がよく動き、フットワークが軽快。バウンドへの対処、グラブ捌き、スローイングが安定しています。前進守備から三塁ランナーをアウトにしたプレーは見事でした。本田投手は苦しみながら完投。ストレート(最速130km後半?)は速かったものの、ノビなどはさほどなかった印象。それでも制球を崩すことなく、辛抱強く試合を作る。最終回は味方の援護に応えるかのように、ギアが上がりました。

これで立花、光明との接戦を制し、チームは大きな財産を掴んだと思います。ここまで本田投手は三試合連続完投しています。また、4・5回戦は連日です。このようなことを考えると、4回戦の投手起用がどうなるか。茅ヶ崎西浜は好チームですし、また接戦になるのではないかと思います。
 

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