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激安質店-高級品市場bag26

 投稿者:激安質店-高級品市場bag26  投稿日:2012年 5月17日(木)09時13分38秒
  激安質店-高級品市場bag26
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みなさま

 投稿者:  投稿日:2012年 5月16日(水)19時14分20秒
  お疲れ様でした
m(_ _)m

軟式も隼人は決勝に進みましたが…残念ながらY高に延長戦の末に敗れ硬式とのアベック優勝はなりませんでした。

今年は隼人の年?…
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月16日(水)00時22分53秒
  観戦記は一週間遅れのペースになってしまいましたが、これでお終いです。お付き合いいただきありがとうございました。しかし、早いもので、一ヶ月後には夏の組み合わせが決まっています。あっという間に七月を迎えそうですね。

それから、週末から関東大会が開幕しますが、観戦には行きません。7年前に大宮に行ったときは、湘南新宿ラインを利用しましたが、遠いとは思わない距離でした。個人差はありますが…(笑)。観戦に行かれる方はお気を付けて!。

--------------------------------------------------

◆ケンコーさん
アナウンスありがとうございます。もうこの季節とは早いですね。今年も放送順が載っていないのは残念ですが…。


以下が『甲子園をめざして』の関連ページです。私にはよくわかりませんが、ソフトを使えば視聴も可能とか。
http://sports.jorf.co.jp/mezashite/
 

2012.05.07@保土ヶ谷②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月16日(水)00時16分31秒
編集済
  【準決勝】
隼人|000|300|201|6|
東海|221|000|000|5|
(隼)藤澤、鋤柄、横田、内藤、左澤
(東)小田桐、福島、庄司

<記録>
隼1132740014
★安失球振犠盗併BE残
東811541017

[二]小室、鳥谷部、内藤、小高(隼)
[盗塁死]9表(隼)

◆試合詳細:http://g-k-89.jugem.jp/?eid=125

-------------------------------------------------

序盤は相模ペースで試合が進みました。初回は敵失と四球の走者を東原君がタイムリーと敵失で還して二点を先制。二回、三回にも追加点をあげ、三回で五点リードとコールドも視野に入る展開でした。隼人の反撃は四回、先頭の小室君がライト前を好走塁で二塁打とし、その後1・3塁から代打・鳥谷部君が二塁打で二点。続く相原君もライトにタイムリーを放ち二点差に迫る。

投手が踏ん張り、二点差のまま七回を迎えると、先頭から内藤君、小高君が連続二塁打で一点差。一死三塁となり、今大会勝負強い小室君がレフトに犠牲フライを打ち、ついに隼人が同点に追い付く。さらに九回は一死から小高君のヒット、送りバントで二死二塁と逆転のチャンスを掴むと、小室君が2ー2から一二塁間を破るタイムリーで逆転に成功。このリードを左澤君が守りきり、決勝進出を決めました。

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隼人は慶応戦のリプレイを見ているようでした。左腕二人が踏ん張る間に、打線に火が点いて逆転というパターン。左澤君はカットボールとシュートが冴え渡る投球。マウンド上で自信が溢れているように見え、常総の木内元監督の「嬉しそうな顔をしてマウンドに上がったピッチャーは、みんないいピッチングをすんだよ」という言葉を思い出しました。先発した藤澤君は早々に降板しましたが、自責点はゼロ。ボール自体は慶応戦よりもキレが増しており、球速は135㎞前後でしょうか。低めにさえ集まれば、関東大会でも容易くは崩れないと感じました。

打線は二巡目に入った四回、迷いのないスイングで小田桐君を捉えて流れを引き戻しました。バッティングと共に、走塁でも積極性が光りました。ランナー二塁からワンヒットでの生還や、相模の御株を奪うシングルヒットを二塁打にした判断は見事。勢いだけではない強さを感じるシーンでした。敢えて苦言をいうならば守備です。今大会は守備で耐えた試合もあり、致命傷にはならなかったものの、少し不安定な印象があります。守備の乱れはリズムを狂わせますし、打線も水物、投内連携を含めて整備し、憂いは取り払っておきたいですね。

-------------------------------------------------

相模は初回に敵失を突くなど、三回までは完璧な試合運びでしたが、以降は淡白な攻撃に終始。大会を通じて目立ったことですが、強引に引っ張りにいっての凡打や、ボール球に手を出すなど、追加点を取れずに流れを手放すことに。また、磯網君、森下君、遠藤君の主軸が無安打であり、主軸以外の層の厚みが足りないのかなぁと。秋からの課題が残りました。一方で守備は詰めの甘いところもありましたが、コンバートでセンターラインを中心に安定感が出てきたことは収穫だと思います。

小田桐君はキレのいい変化球を持った二年生左腕。四回はボールが甘くなったところを、疲れの見えた七回はツーストライクに追い込んでからを痛打されました。八回まで敢えて引っ張ったとのことなので、反省材料を夏につなげて成長を。エースの庄司君は、桐光戦は良かったものの、準々、準決と今一つ調子が上がらない様子でした。長いイニングを見たかったのですが、夏は快投を見られたらと。今春は控え投手がチャンスを貰い、貴重な経験が夏に生きてくることを期待します。攻守で課題が多く出ましたが、どこまで鍛え上げてくるのか楽しみです。

----------------------------------------------
 

2012.05.07@保土ヶ谷①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月15日(火)00時40分14秒
  【準決勝】
横浜|000|001|112|5|
桐蔭|010|000|300|4|
(横)田原③、柳①、相馬⑩
(桐)斉藤①、横塚⑪、辻中⑩

<記録>
横1402760009
★安失球振犠盗併BE残
桐912710105

[三]森川(桐)
[二]尾関、山内(横)/菊池、小河(桐)
[盗塁死]1表、2表(横)/8裏(桐)

◆試合詳細:http://g-k-89.jugem.jp/?eid=124

-------------------------------------------------

桐蔭は二回、二死無塁から6番森川君が右前安打、続く菊池君が左中間を破る二塁打で先制点を奪う。対する横浜は六回、一死一塁からの牽制球が暴投となり、走者は三塁へ。ここで長谷川君がスクイズを決め、横浜が同点。さらに七回、二死1・2塁から代打尾関君が三塁強襲のタイムリー二塁打で逆転に成功する。しかし、桐蔭も裏に食い下がり、先頭の小河君が痛烈なヒットで出塁。ここで横浜は柳君を投入するも、迎えた久保君がエンドランを決めて無死1・3塁と好機拡大。続く森川君がライト線へ運ぶ三塁打で逆転、さらに横塚君がスクイズを決め、二点差に離す。

追う横浜は八回、一死二塁から4番山内君が中越え二塁打で一点差に迫ると、九回は先頭の代打伊藤君の投強襲安打、拝崎君のバスターエンドランで無死1・2塁とチャンスを広げる。送りバントで一死2・3塁とし、高橋君の同点スクイズは投手の野選を誘い、尚も一死1・3塁で逆転のチャンスを掴む。ここで長谷川君が三遊間を鋭く破るタイムリーを放ち、逆転に成功。桐蔭は最終回に走者を出したものの、後続が続かず敗退。中盤からのシーソーゲームは見応え十分でした。

-------------------------------------------------

横浜は1~3番、5~7番に右打者を三人並べた斉藤君対策のオーダーでした。三投手から14安打を放った打線は、終盤四回で9安打を浴びせての逆転勝ち。もらったチャンスを確実に得点へと結び付ける試合運びは流石でした。これは大会を通じてのことですが、勝利に対する執念深さが他校と一段違い、何だかんだ負けない要因の一つであると感じました。ただ、安打数の割に迫力不足だったことは否めません。選抜からの課題ですが、山内君に次ぐロングヒッターが欲しいですね。

田原君は前回同様、速球と変化球のコンビネーションが良く、七回途中1失点の好投。相手のキーマン・佐藤君を2Kを含む無安打に封じ、3・4番を分断できたことは大きかったと思います。二番手がこれだけ投げてくれたら強いなぁと感じました。相馬君は先頭打者を味方の好守備で凌げたので、後続はストライク先行で無失点。ボールの鋭さが出てきただけに、コーナーワークを使った投球が復活すればと。柳君は軽い右肩の違和感とのことですが、無理せず夏を迎えてもらいたいです。

桐蔭・斉藤君は被安打8本の全てが右打者であり、課題が明確になりました。インステップの影響なのか、右の内角を突き切れずに甘くなる傾向があります。不用意な牽制悪送球など悔しさを糧に、夏は更に成長した姿を期待します。故障に泣いた横塚君は、内角に突き刺さるストレートなど見応えのあるボールがありました。左への勝負球が課題ですが、夏こそは本来の投球で名を轟かせてもらいたいです。辻中君は球速がない分だけ、制球の甘さが命取りに。ただ、尋常でない横浜の圧力を体感できたことは、今後に生きてくるでしょう。ピンチでも落ち着き放ったマウンド捌きは、只物ではないと感じました。

攻撃では、田原君に対して佐藤君でチェンジになったのが三度と、ランナーを溜めて3・4番という形が作れませんでした。課題は1・2番の育成でしょう。一方で、ここまで依存していた3・4番ではなく、6・7番が打点を稼げたことは収穫でしょう。近年は機動力と長打力に乏しく、局面を打開できずに敗れていましたが、下位でも長打を狙える点は武器です。敗れたものの、打線は09年夏の慶応戦のような集中力と一体感がありました。勝ち上がる度に減った盗塁がもう少し仕掛けられればと。準決勝のような攻撃が根付き、投手陣が整備されてくれば、夏は恐い恐い存在になるに違いありません。

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結果論になりますが、勝敗を分けたのは九回表無死一塁からの攻防だったかと。ここでバント構えからの強攻、バスタ-成功で無死1・2塁にチャンスを広げた横浜に流れが一気に傾いたように思います。大会を通じて桐蔭のバントシフトは、サードが超前進のチャージを掛ける極端なもの。当然ながらスペースが生まれる三遊間を、横浜は突いてきました。荒れ球でスピードのある斉藤君ではなく、制球が乱れにくい辻中君だったことが、打者に味方したのかもしれません。これで他校もバスターを狙ってくるでしょうから、夏は桐蔭がどのようなシフトを敷くのかも興味深いところです。

-------------------------------------------------
<画像>
①桐蔭学園・小河君/3打数2安打と鋭い打球を飛ばす

*画像は準々決勝より/痛烈な投強襲の二ゴロだった場面
 

ラジオ日本(1422kHz)

 投稿者:ケンコー  投稿日:2012年 5月14日(月)12時40分34秒
  今年も(今日から)始まりました。
「甲子園を目指して」
12:35~
 

2012.05.05@保土ヶ谷②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月14日(月)00時47分4秒
編集済
  【準々決勝】
湘|001|001|000|2|
桐|210|001|01X|5|
(湘)永久、八木
(桐)斉藤、横塚、辻中

<記録>
湘8178200213
★安失球振犠盗併BE残
桐11061401110

[本]菊池(桐)
[二]奥秋(湘)/清水、久保(桐)
[走塁死]6裏(桐)
[盗塁死]1表(湘)/3裏(桐)

◆試合詳細:http://g-k-89.jugem.jp/?eid=123

-------------------------------------------

湘南学院の先発は左腕・永久君。初回無死2・3塁から佐藤君に2点タイムリーを浴び、初回を終えて降板と、連日の奇襲成功とはなりませんでした。桐蔭は二回にも追加点を上げ、地力の差であっさり終わる展開になると思いましたが、斉藤君がピリッとせず、1点を返された三回途中で降板。二番手の横塚君が毎回走者を背負いつつ、3・1/3を1失点で凌ぐと、打線が援護射撃を開始。六回裏、八回裏と、菊地君の適時打と本塁打が勝利を決定づけました。ちなみに、この日の球審はストライクゾーンが狭い方で、コースを狙う傾向が強い桐蔭投手陣は特に苦しんでいました。

-------------------------------------------

湘南学院の八木君(右変則)は8回被安打9と、バント安打1本を除けば、8本中7本が左打者に打たれたもの。走者を背負ってから粘っていましたが、注目していた左対策は夏にお預けとなりました。登板があると思われた立川君(速球派)でしたが、翌日の神奈川新聞によると「疲労」が原因で回避とのこと。ただ、前日の登板は3イニングですので、夏を考えれば更なる成長が望まれます。投手陣は持ち味を発揮すれば、格上相手でもゲームメイクできることが秋春で示されました。しかし、夏は課題となった連戦が続き、誤魔化しが利かないだけに、真の実力が試されそうです。

打てなかった秋から、巻き返した打線は見事。ヒッティングカウントになると甘い球を積極的に狙い、上位が中心となり、低く鋭い打球を弾き返しました。冬場の成果が発揮された春だったと思います。ただ、参考までに春観戦の三試合の打率(手元集計)は、「1~5番が52打数19安打、打率.365」、「6~9番が40打数4安打、打率.100」と、差は歴然。夏までに下位打線が打力なり、出塁率を増やすなりで、差をどこまで埋めてくるでしょうか。

また、観戦日は送りバントを12回試みて成功が6つ。すなわち、失敗も6つで成功率は“50%”。機動力を持ち味としますが、先頭打者の盗塁失敗、前日の牽制死二つが影響したのか、初回以降は盗塁企画は無しでした。神奈川でベスト8以上を勝ち上がるには、まだまだ細かい部分を詰めなければと思います。投打で課題は残りましたが、三季連続のベスト8以上を目指し、夏までにチーム力をあげてもらいたいです。

桐蔭は投手が苦しむ中、守りで勝利を掴みました。三回は二死満塁からの嵩君、六回は二死1・2塁で小河君、九回は無死一塁から山野辺君と、抜けていれば局面が大きく変わる所で、三つのビッグプレーが大きかったです。打線は打順変更が成功し、芯で捉えていました。しかし、六回以降は「あと1点を奪えば決定打」という場面で、力んで打ち上げるなど決め切れませんでした。この辺りで畳みかけてくる横浜や相模との差が小さいようで大きいなぁと。ただ、翌日の紙面で「美技」と称された、粘り強い守備は素晴らしかったです。

-------------------------------------------
<画像>
①桐蔭学園・横塚君/故障明けで本来の出来とは遠かったものの、夏に向けて楽しみな右腕
 

2012.05.05@保土ヶ谷①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月13日(日)00時18分56秒
編集済
  【準々決勝】
創学館|000|020|000|2|
東  海|000|040|01X|5|
(創)小嶋、向井、荒川、小原
(東)青島、福島、小田桐、庄司

<記録>
創735620226
★安失球振犠盗併BE残
東903613006

[本]森下(東)
[二]橋本、矢作(創)/磯網(東)
[走塁死]4裏、5裏(東)
[牽制死]4裏(東)
[盗塁死]3表(創)

----------------------------------------------

エース温存で始まった試合は、最初にビッグチャンスを掴んだのは相模でした。四回は一死1・3塁と攻め込むも、走塁判断の拙さからチャンスを逃す嫌な終わり方。これで流れは創学館に渡り、五回は二死1・3塁から矢作君の二塁打で2点を先制しました。しかし、五回から登板の荒川君が落ち着かず、一死も取れぬまま打者三人で同点に追いつかれて降板。継いだ小原君は立ち上がりに二塁打を浴び、迎えた森下君に逆転ツーランを浴びてしまう。結果的には継投が裏目に。反撃したい創学館でしたが、六回以降は相模の小刻みな継投の前に封じられて敗れました。

----------------------------------------------

体の開きが目立った二回戦と違い、小嶋君はフォームにタメがあり、「3回1安打1四死球3奪三振」の好投でした。低目に決まると角度があり、130㎞台の力強いボールが魅力的です。右打者には変化球で三振を奪えていたので、左打者に対してはどうなのか興味深いです。三回で降板と、信頼はまだまだのようですが、夏につながる内容でした。ただ、創学館の投手は担ぐなど、バランスの良くないフォームが目立つので、この辺りが安定感に繋がってこないのかなぁと思います。昨夏は控え投手が崩れ、エースへの負担を軽減させることができませんでしたが、小嶋君を軸にサポートできるでしょうか。

打線は二人の速球派に対して順応していましたが、技巧派左腕が登場したラスト3イニングは1安打と沈黙。追う展開からの焦りなのか、相性の問題なのかはわかりませんが、変化球攻めに苦しんでいました。とはいえ、打線は腰の据わったスイングが徹底されていますし、これまでの試合で活躍してきた選手がベンチにいるなど、層が厚いです。“1番デシャーン君-4番下川原君”の二年生コンビは、09年の“鈴木―圓垣内”をどことなく彷彿とさせるものがあります。確固たる軸に成長してくれば、夏の創学館は面白いかもしれません。

相模は走塁ミスでチャンスを潰し、直後に先制される嫌な流れでしたが、五回は相手の傷口を広げる攻撃で畳みかけました。五、八回とチャンスを広げたのは走塁判断の良さ。共に捕手がわずかに弾いたバッテリーエラーでしたが、躊躇なくスタートを切って塁を陥れる走塁は流石でした。十八番の盗塁は良いところと悪いところが出ましたが、夏までに精度が高まる糧になればと思います。打撃は強引に打ちにいって凡打するシーンもあり、得点イニングとの温度差が気になりました。投手陣は桐光戦と印象は変わりません。青島君は夏までに変化球の鋭さと、対左の攻め方を習得できるかがポイントになりそうです。

----------------------------------------------
<画像>
①東海大相模・青島君(1年)/5回3安打3四死球4奪三振
 

2012.05.04@保土ヶ谷②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月11日(金)23時25分52秒
編集済
  【準々決勝】
桐蔭学園|002|010|0|3|
湘南学院|011|001|x|3|
(桐)辻中、横塚、斉藤
(湘)永久、立川

<記録>
桐317160028
★安失球振犠盗併BE残
湘724822004

[牽制死]1裏、3裏(湘)

◆試合詳細:http://g-k-89.jugem.jp/?eid=121

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湘南学院は地区予選以来の登板となる永久君が先発。左六人が並ぶ桐蔭打線に左腕をぶつける奇襲の投手起用でした。

立ち上がりを切り抜けて迎えた二回、一死二塁のチャンスで自らレフト線に落とすタイムリーで先制点を奪い、抜擢が当たる格好に。地力で勝る桐蔭は三回表、一死1・2塁のチャンスから3番佐藤君のタイムリーと、4番小河君の犠牲フライであっさり逆転。三回裏に追いつかれたものの、五回表には佐藤君の犠牲フライで突き放し、3-2、桐蔭リードで後半戦へ。

六回裏、桐蔭は五回から登板の横塚君が先頭にヒットを許すも、上手いバント処理など二死二塁で食い止め、迎えるは左打者の五番濱端君。ここで桐蔭ベンチは左腕・斉藤君をマウンドへ。しかし、ヒットを浴びて二死1・3塁から連続ワイルドピッチとバタつき、湘南学院が同点に追いつく。桐蔭は七回表、三つの死球で二死満塁まで攻めるものの、一本が出ずにモヤモヤした空気で攻撃終了。

雨が強くなり始めた七回裏、湘南学院は四球とヒットでつなぎ、二死2・3塁で中軸を迎える絶好のチャンスを掴む。ここで更に雨脚が強くなるが続行。斉藤君は制球が利かず四球を許して二死満塁。既にマウンド以外は水が薄ら浮かんでグチャグチャとなり、流石に中断するだろうと思われる中、審判は止める気なしで続行。ボールを受け取った斉藤君は明らかに嫌そうな仕草を見せ、セットポジションを外したところで、グラウンドに出てきた高野連役員の指示で中断に入る。雨が降り続ける中、両校控え部員を含めて整備を始める思わぬ流れになりましたが、80分後に断念してノーゲームになりました。

---------------------------------------------

安打数は湘南学院7、桐蔭3と、流れは湘南学院に傾いていた試合。ただ、湘南学院は牽制死や送りバントのミスなど粗い試合運びで勝ち越すことが出来ず、桐蔭はセンター佐藤君の攻守で長打二本を防ぐなど、守備でギリギリのところで持っていたのかなぁと。バットの芯にも当たらない打球が大半を占め、斉藤君も精彩を欠くという出来の悪さであったことから、雨に救われる形となったのは桐蔭でした。

---------------------------------------------
<画像>
①中断10分後のグラウンド
 

2012.05.04@保土ヶ谷①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月11日(金)00時15分0秒
  【準々決勝】
川崎北|000|200|000 |2|
横 浜|000|200|001x|3|
(川)千葉、酒井
(横)田原、相馬、柳

<記録>
川615930009
★安失球振犠盗併BE残
横1002402106

[本]佐藤佑(横)
[三]山内(横)
[二]長谷川(横)
[走塁死]6表(川)
[盗塁死]8表(横)
[牽制死]9表(横)

◆試合詳細:http://g-k-89.jugem.jp/?eid=120

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川崎北は二回一死2・3塁のピンチを三直ダブルプレーで切り抜けると、四回は無死1・2塁からのバントが投一間を破る内野安打となり無死満塁を掴みました。この好機で早いカウントから積極的に打ち、泥臭く三遊間に転がし、ヒットと遊ゴロで二点を先取。来た流れを逃さない見事な攻撃でした。しかし、その裏、二死ランナー無しからの三ゴロが悪送球となり、ここから連打を浴びて同点を許す。五回表は二死から満塁までつなぐが一本が出ず、七回途中からは柳君に封じられて追加点を奪えませんでした。最後は延長戦に突入かと思われた中、佐藤佑君のサヨナラホームランで決着しました。

-----------------------------------------------

我慢の展開となった中、川崎北・千葉君は9回途中まで9安打を浴びつつ粘りの投球を見せました。カットボールのように食い込む小さい変化球が横浜相手でも有効となり、詰まらせる打球が多かったです。完投経験を積み、横浜・桐光にも好投と、収穫の春となったはずです。守備は、八回、九回と根本捕手が盗塁&牽制で刺したように堅いチーム。四回にワンプレーの怖さを痛感できたことは良い糧にしたいところです。

夏を勝ち抜くには千葉君の温存が必定であり、控え投手と打線の援護が不可欠になります。痛打を浴びた酒井君ですが、球筋が安定しており、ボール自体は良かったです。あとは期待の左腕・坂井君が台頭してくればと。打線はフライアウトが“0”であり、泥臭く低い打球を意識しているようでした。しかし、柳君に対しては「2・2/3回で0安打4K」と、歯が立ちませんでした。とはいえ、春に全国レベルの投手を体感できたことはプラスになるはず。対策を立て、技術の向上が図られることを期待します。

横浜の先発は田原君。一度見てみたく保土ヶ谷を選択したので、登板して良かった。左腕からのストレートは威力があり、軽く投げたボールでも打球が詰まっていたのが印象的。変化球は落差のある緩いカーブ、早く曲がる変化球、そしてチェンジアップ。四回で降板しましたが、ストレートとのコンビネーションが良く、本格派の好左腕です。打線は快心という内容ではなかったですが、相手のミスを突いて流れを引き戻す巧さが光りました。

-----------------------------------------------
<画像>
①横浜・田原君/4回・2/3、被安打3、奪三振2、与四死球3、失点2
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月11日(金)00時06分35秒
  英恵さんの投稿にある「憎まれるほどの強さ」というフレーズで思い出したことがあります。準決勝の相模の守備時、とあるプレー後に門馬監督が主将をベンチに呼び戻して抗議するシーンがありました。主将がベンチと主審の間を行ったりきたりが数回、すると残っていた横浜ファンから「だから門馬は嫌いだ」との声が。昨秋の決勝でも横浜ファンからの同じような野次を耳にしましたが、振り逃げスリーランからの遺恨か、本場スペイン並の熱いものがあるのかもしれません。

個人的には、門馬監督の泥臭さというか、貪欲な部分は好きなんですけどね。野球小僧で日常生活についてのインタビューがありましたが、グラウンドでの姿とのギャップなど、味わい深い監督さんだなぁと。“門馬語録”といえばいいのか、試合翌日の神奈川新聞に載るコメントが結構面白い。

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◆英恵さん
水谷監督は2009年よりも前の報知高校野球だったか、遠征先の監督達が「神奈川でなければとっくに甲子園」というコメントや、大垣日大・坂口監督が手腕を評価されているとの紹介文を見た記憶があります。夏は初めて追われる立場となっての大会ですが、どういった戦いぶりになるか興味深いところです。

◆くまさん
何といっても今大会は隼人・小室君の驚異的な勝負強さが光りますね。同じサードには森下君、小河君と右の強打者が揃っていますね。私も慶応の舟波君は打撃センスが凄いなと。逆方向への大きい打球は、昨年の桐蔭・茂木選手を思い出します。横浜・長谷川君はいいところで打ち存在感を発揮しましたね。高橋・青木の両選手からレギュラー奪取となるか楽しみです。

◆関東勢応援ファンさん
湘南学院はまだまだ詰めるところが多いなぁという印象です。ただ、夏の戦い次第では、今のポジションから一段上がれるかもしれません。公立勢は夏までにグッと伸びるチームがどこになるか楽しみなところです。ちなみに、藤沢西は創部以来、初めてのシード獲得です。
 

今夏の神奈川大会のあくまでも自分が応援する高校

 投稿者:関東勢応援ファン  投稿日:2012年 5月 9日(水)23時49分5秒
  今夏の神奈川大会であくまでも自分が応援したい高校をチェックしてみました。

自分は公立校が大好きなので自分の主観ですみませんが、川崎北を応援したいですね。
第二シ-ドで春季大会では横浜と接戦を演じてますし、期待が持てそうですね。

あとは湘南学院も好きです。
横須賀地区の有望校ですよね。
ぜひ甲子園を目指して上に行って欲しいですね。

第三シ-ドでは綾瀬、戸塚、藤沢西に期待したいですね。
なぜか公立校ばかり応援してすみません。
戸塚は去年は好投手もいて、去年の春季大会ではセンバツ優勝帰りの東海大相模にも勝ってますし、大きな自信になったと思います。

綾瀬や藤沢西も過去にもシ-ド権を取ったことがありますし、上位に顔を出したことのある公立校ですね。
これらの高校の破らなければならない壁はもちろん、横浜や横浜隼人、東海大相模、桐蔭を中心とした強豪私立ですがなんとか壁を打ち破って欲しいですね。
そして、甲子園に行って欲しいですね。公立校や湘南学院が甲子園に行くのを本当に願っています。

それにしても横浜隼人の優勝はびっくりしました。
東海大相模と横浜を破っての優勝は価値があると思います。夏の神奈川大会が待ち遠しいですね。
 

この春、印象に残ったバッティング

 投稿者:くま  投稿日:2012年 5月 9日(水)22時36分17秒
  見にいった時の試合で打ったとかの主観的な印象です。抜けている部分も多々あるでしょうが・・・。
慶應・舟波君:隼人戦でリストが効いた感じの長打。秋にもそんなバッティングを見せていた。
桐蔭:小河君 向上戦での強烈な打球。

隼人:小室君 商大戦のサヨナラホームラン
横浜:長谷川君 横浜スタジアム平学戦でのホームラン
相模:森下君 創学館・小原投手からのホームラン

その他、隼人・小高君、向上・長井君のシュアなバッティング。
 

虎の牙、隼の翼

 投稿者:英恵  投稿日:2012年 5月 9日(水)22時32分38秒
  隼人の優勝は正直予想していませんでした。
09年夏宜しく、一戦ごとに強くなっていったチームですね。
ベイダーさんの仰っている「球場係の関係で全員での応援が出来なかったが、関東なら出来る」っていい話ですね。
隼人は球場係での仕事ぶり、「笑顔」のチーム作りなど愛される要素の多いチームですね。
実際09の桐蔭戦は隼人のホーム状態だった気がしています。
ただ、敢えて逆に言うと横浜や相模みたいに「憎まれるほどの強さ」がまだないとも言えます。
そういったものも備わってくるといいのですが。
なお、同一大会で横浜と相模を共に倒したチームは05夏の慶応以来となります(最終的に桐光に敗退)。

ベイダーさんの仰る通り、隼人は県内では異質のチームですね。
駆け引き重視よりは真正面からぶつかってくる。
何と言うか野性味みたいなものを感じるのです。
思えば我が県の監督は渡辺監督、門馬監督、土屋監督、上田監督、野呂監督、金沢監督、森田監督など神奈川県内もしくは東京都内で生まれ育ち、野球をしてきた方が多数を占めます。
対して水谷監督は徳島出身であり、国士舘で関東の野球を経験しているとはいえ他の監督に無い個性が出ているのかも知れません。
また、水谷監督と言えば県内外問わず交友関係が広いとも聞きます。
ご自身の人柄が一番の要因なのでしょうが、県内指導者に「うちの県に無いものを持っている」と重宝がられているのもあるような気がしています。

遅くなりましたが夏のシードをおさらいします。
(第一シード)横浜・桐蔭学園・横浜隼人・東海大相模
※横浜と桐蔭及び隼人、隼人と相模は決勝まで対戦しないことが決定。

(第二シード)川崎北・湘南学院・横浜商大・横浜創学館

(第三シード)平塚学園・日大・鎌倉学園・綾瀬・戸塚・慶応義塾・桐光学園・藤沢西

※表記は抽選番号順
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月 9日(水)00時07分50秒
編集済
  決勝は昨日の横浜×桐蔭に似た展開だったようですが、隼人が競り勝ったようですね。横浜隼人の皆さん、優勝・おめでとうございます。抑えに絶対的な投手を持っていた隼人と、流動的だった桐蔭との差ですかね。横浜は田原君が連投でも試合を作れたことが大収穫でしょう。柳君は精彩を欠いたと思っていたら、神奈川新聞によると軽症のようですが「右肩に違和感」とのことです。二校は関東大会で収穫を得て帰ってきていただきたいです。

隼人は慶応に逆転サヨナラを収め、一戦ごとにパワーをつけての優勝は見事でした。隼人といえば球場係員で有名。今春も礼儀正しく清々しい挨拶で出迎えてくれ、きびきびしたグラウンド整備、球場内外の清掃と、保土ヶ谷に通っている人ならば、自然と応援したくなるチームですね。慶応戦、昨日の相模戦と終盤の声援はネット裏でも凄かった。準々は相模原で試合があるのに保土ヶ谷で球場係を務めるなど、全試合で全員が揃っての応援がなかったと思います。関東大会は思う存分に応援してきてください。

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◆Owlsさん
確かに準決勝の第1試合はどちらも収穫ありだったと思います。横浜は田原君に目処が立ち、夏までに完投経験を積むと左右二枚看板が誕生するかもしれません。相模は仰る通りで、門馬監督がどこまで鍛え上げるか楽しみです。

◆こあらさん
斉藤投手の礼儀正しさは私も感じました。攻撃中だったか先輩選手とのキャッチボール後、帽子を取って「ぺこり」と御辞儀をしていた姿が印象的です。バッティングも非凡で楽しみな選手ですね。

◆くまさん
決勝戦の画像をありがとうございます。隼人の野球は、従来の神奈川のスタイルと違う面白みがありますね。「同じことをしていても…」という方針が実を結びましたね。辻中君は果敢に攻める投球をしていましたが惜しくもでした。

◆藤澤さん
今年の神奈川は絶対的なエースを擁するチームは数えるほどなので、好投手が揃う関東大会は貴重な実戦機会になりそうですね。選抜上位組が軸になるでしょうが、両校ともに実のある大会にしてもらいたいです。

◆すさん
慶応、商大、相模、横浜、2009年の夏もそうでしたが、強豪を連破して文句無しの優勝でした。前橋商も下妻二も好左腕がいた記憶がありますが、どこまで戦うか興味深いです。横浜は見慣れた縦縞との対戦になりましたね(笑)。
 

決勝戦終了~閉会式 画像

 投稿者:くま  投稿日:2012年 5月 8日(火)20時36分37秒
  画像1 終了直後のスコアボード
隼人 1番 小高君はミートがうまくセンスの良さそうな左バッター
   3番 小室君 商大戦でサヨナラホームラン 引っ張った時の打球が力強い右バッター
横浜 試合開始時は3番レフト伊藤、7番キャッチャー尾関、9番ライト浅間。下位打線も豪華。
画像2 閉会式 優勝旗&隼人
画像3 閉会式 横浜 柳君・山内君 
 

隼人優勝

 投稿者:くま  投稿日:2012年 5月 8日(火)19時17分58秒
  まさかと言っては失礼かもしれませんが、横浜高校も倒すとはサプライズです。慶應戦、商大戦、横浜戦を見ましたがいずれも先発・藤澤投手から小刻みに継投し最後が左澤投手。いずれも左澤投手が出たあたりからの逆転勝ち。見てて面白い野球です。
一方、横浜高校も今日負けたことで夏はますます恐い。秋春連覇だと夏は受けに回って・・・ということもありがちですが、負けたことでチャレンジャーとしてがむしゃらに夏に臨めるのではないかと思います。

画像 隼人のリリーフエース左澤投手
 

^o^

 投稿者:  投稿日:2012年 5月 8日(火)15時38分2秒
  隼人おめでとう(´з`)
文句なしの優勝だ


横浜は東海大高輪台
隼人は前橋商と下妻二の勝者との対戦が決まったらしいですが

両校頑張れ(^-^)/~~
 

準決勝

 投稿者:ベイダー  投稿日:2012年 5月 7日(月)23時33分56秒
編集済
  「この二試合が平日だったのがもったいない」と思える面白い準決勝でした。到着した10時20分にはA駐車場も空いていたので余裕と思っていたら、チケット購入の列がバス停の前まで伸びていて驚きました。客入りは九割以上で、これが土日だったらと…だったでしょう。決勝は隼人がどこまで喰らい付けるかがポイントでしょう。明日は都合がつかず観戦できませんので御了承下さい。

以下ざっとですが。

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横浜|000|001|112|5|
桐蔭|010|000|300|4|
(横)田原、柳、相馬
(桐)斉藤、横塚、辻中

◆試合詳細:http://g-k-89.jugem.jp/?eid=124

桐蔭の斉藤君は前回とは雲泥の差で中々の出来。ただ、右打者に対しては被安打8本、内角に制球しきれないところを横浜クラスは逃してくれません。六回途中から継投に入りましたが、現状の控え投手の状態からすれば、荷が重かったというのが率直な感想。打線はチャンスで決め切れなかった前回と違い、好球必打で打開した得点内容は良かったです。こういう攻撃を徹底というか、常時で厳しさが出てくれば、「惜しかった」で負けている近年の状況から脱却できるかもしれません。

横浜は長打が少ないからか14安打を打ちこんだという印象がありません。この点は選抜から課題解消とはいきませんでした。ただ、勝利に対する意気込み、執念深さみたいなものは他校と違うなぁと。もちろん、他校がないという意味ではありません。それと流れのポイントは外さないなぁと。田原君は速球と変化球で勝負球でき、緩急もつけてナイスピッチング。柳君は調子を崩したか、勝負球の甘さが気になりました。春は強豪をほぼ見ましたが、やはり一番強いのは横浜です。


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隼人|000|300|201|6|
東海|221|000|000|5|
(隼)藤澤、鋤柄、横田、左澤
(東)小田桐、福島、庄司

◆試合詳細:http://g-k-89.jugem.jp/?eid=125

相模は大会を通じて二番手投手の育成を目的にしていたように思いますが、今日も掴まり始めた小田桐君をあえて交代させなかった印象。経験を積んだ下級生が夏までにどう化けるでしょうか。打線は幸先良く前半で5点を先制、相手の隙を畳みかける攻撃は大会を通じて見事でした。一方で、高め、特にボール球に手を出し、淡白になる傾向があったことも事実です。断続的に得点する“しつこさ”みたいなものが夏までに出てくるかが課題でしょうか。

隼人は何というかミラクルですね(笑)。1番小高君、3番小室君がよく機能しています。振り切っているからか、多少詰まってもヒットになる打球が多かったです。そして、ランナー二塁からの積極的な生還、単打を二塁打にするなど、好判断の走塁が光りました。今回の勝因はコチラかもしれません。投手陣は慶応戦のリプレイのように左腕二人が持ちこたえて反撃を待つ形。左澤君はカットボールと、シュートのような動くボールが効いていました。09年夏並みの勢いで横浜とどこまでやれるでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:藤澤  投稿日:2012年 5月 7日(月)23時00分27秒
  山梨:山梨学院大付属、東海大甲府
栃木:宇都宮工業、作新学院
群馬:健大高崎、前橋育英、前橋商業
埼玉:南陵、春日部東、埼玉栄、川口
茨城:水戸商業、下妻二
千葉:専大松戸、松戸国際
東京:関東一、東海大高輪台、帝京
神奈川:横浜、横浜隼人
センバツ出場の健大や作新や関東一なども出場が決まりましたが、これといって絶対的な優勝候補も見当たらず、レギュラー温存なども考えられる大会ですからね~
帝京と高輪台の試合はいくつか観ましたが、楽ではないでしょうが隼人と横浜でも十分に戦えるレベルだと思います

隼人にとっては貴重な県外の舞台ですから、今後に繋げるためにも頑張って欲しいですね。
遠征ばかりですからそこまで新鮮でもないかもですが・・・(笑
 

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