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2017.04.08@大和2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月11日(火)21時31分18秒
  通報 編集済
  [1回戦]
鶴大付|101|410|000|7|
橘学苑|210|210|11X|8|
(鶴)杉山1佐藤諒18
(橘)松本11高波10

<記録>
鶴15383000313
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
橘19014201211

[二]竹本、兒玉、佐藤諒(鶴)/松本、中野(橘)
[野選]4表(橘)
[盗塁死]4裏(橘)
[重殺]6裏(橘)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【鶴見大付】
1(右)竹本
2(遊)田原
3(中)清野
4(一)松本
5(左)兒玉
6(二)藤井
7(捕)安藤
8(三)押尾
9(投)杉山

【橘学苑】
1(遊)島本
2(二)鈴木
3(左)三谷
4(右)船岡
5(一)渡邊
6(捕)米田
7(中)麦田
8(投)松本
9(三)中野

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地区予選の戦績からして、両チームともに投手が苦労してきたことが伺えました。初戦も同様で先発投手のボールが甘く、前半戦は乱打戦に…。後半は両リリーフが試合を作り直し、締まった展開になりました。突き放されては付き直し、粘りを見せた橘学苑が逆転勝ちで初戦を突破しました。

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鶴見大付は試合前のアップとノックから元気な声が響き渡り、気持ちの入ったプレーをするチームでした。最終回も二死1・2塁から良い当たりでしたが、惜しくも守備範囲内で敗れる。杉山投手は緩急で勝負する左腕。制球が甘くなったところを痛打されました。佐藤諒投手は右のアンダーハンド。クセ球のようなストレートに、スライダーとチェンジアップを混ぜて緩急をつける。変化球にキレがなかったため、打者に付いてこられて攻略されました。秋はほぼ一人で投げ抜いたにも関わらず、背番号が18。本調子ではなかったのでしょうが、夏は万全の状態で迎えてもらいたいです。

中軸には楽しみな打者が並んでいました。左打者の3番清野選手は変則左腕に崩されることなく逆方向へ2安打。右腕の低めスライダーを捉えた打球は綺麗なヒットでした。4番松本選手は長身の右打者。フェンス手前まで飛ばした中飛、ツーストライクに追い込まれてから粘ってもぎ取った左前安打が光る。レフトフェンス直撃二塁打を打った5番兒玉選手を含め、三人の2年生が並んでいました。今後が面白そうなチームです。

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橘学苑は慌てることなく、落ち着いて試合を進めているように感じました。徐々に軟投派に対応していき、甘いボールをしっかり捉え19安打を記録。攻撃では走者を置いて簡単にバントではなく、バスター、盗塁、セフティー気味のバントを駆使して揺さぶりをかけ続けました。4番打者も例外ではなく、大物打ちがいない分、何とか点をもぎ取ろうとする意図が伝わります。あとは投手陣を中心に、如何に失点を抑えていけるかでしょうか。

松本投手は右腕。125kmくらいのストレートとスライダーが投球の軸でした。ストレートの制球が不安定だったため、変化球との相乗効果が得られませんでした。高波投手は左のサイドハンド。細かい制球力というよりは、ボールのキレで抑える。サイドからの曲がるスライダーは打ちづらそうです。特に左打者に対しては自信を持って投げていました。キャッチボールしか見ていませんが、背番号1の森屋投手は手足がスラッとした右腕です。

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