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2017.04.09@平塚2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月11日(火)21時31分26秒
  通報 編集済
  [2回戦]
桐蔭|300|27||12|
藤嶺|000|00||2|
(桐)小諸1
(藤)矢澤1千島10

<記録>
桐984410207
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
藤455000342

[本]一井(藤)
[二]南木、濱口、村井(桐)
[走塁死]2表、3表(桐)
[牽制死]4表(桐)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【桐蔭学園】
1(三)土田
2(右)林
3(遊)柿崎
4(捕)南木
5(二)中倉
6(左)栗林
7(投)小諸
8(一)佐藤
9(中)村井

【藤嶺藤沢】
1(二)石井
2(三)松井
3(一)鋤柄
4(右)亀谷
5(左)小原
6(投)矢澤
7(中)大城
8(捕)一井
9(遊)原田

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投手が良いと評判の藤嶺と、秋は投手陣が不安定だった桐蔭の対戦。藤嶺にもチャンスがあると思っていましたが、結果は守備から自滅して大差になりました。

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桐蔭学園・小諸投手は右腕。ストレートは130km前半くらいか。見た目以上に球威があるようで、打者が差し込まれるフライが目立ちました。右打者には緩い変化球と内外のストレートのコンビネーション、左打者にはツーシームのような逃げるボールが有効でした。雨で中断する前まではストライク先行で良かったです。打者のパワーが増す上位勢に対してはどうなるか。そして、どこまで厳しく攻めていけるか、気になるところです。

打線は土田選手、林選手、柿崎選手、南木選手の並びは強力。敵失など、上手い具合に走者を溜めて四人にまわったので、大量得点が生まれました。柿崎選手は昨夏まで振り回す印象が強かったのですが、チャンスで確実に打点を稼ぐなど、打席で落ち着きが出てきたように感じました。内外野の守備陣はコンバートの影響か、動き出しの遅さ、ぎこちなさを感じるポジションがありました。走塁面は暴走気味のアウトがふたつありましたが、果敢に狙っていく方針のようです。あとは夏までに完成度を高められるかだと思います。

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藤嶺藤沢は守備から自滅して大敗。雨でグラウンドがぬかるんでいた影響か、送球エラー、ワイルドピッチが多発しました。送りバントの処理を誤り、傷口が広がる。そこから大量失点というパターンが複数回ありました。打線は差し込まれる場面が目立ち、県上位のチームと比べると非力な面が否めません。本来は投手中心に守り、少ないチャンスを生かしていくスタイルだと思います。今回の苦汁が夏に生かしてもらいたいです。

矢澤投手は左腕。ストレートは135km前後でしょうか。スライダーと低めに落ちる変化球を混ぜるスタイルのようです。それぞれ良い球はあったものの、精度が低く苦しい投球になりました。この日はすっぽ抜けるスライダーが多く、ストレートを含め、ストライクとボールがハッキリする内容。投球の組み立てができず、打者が絞りやすそうでした。四死球や自らのミスも絡み、最後は自滅という悔しいマウンドになりました。千島投手は右腕。ストレートは矢澤投手と遜色なく、両投手が一皮むけると楽しみな陣容になりそうです。

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