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2017.04.16@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月19日(水)22時05分13秒
  通報 編集済
  [3回戦]
横浜|002|700|1|10|
翔陵|000|000|1|1|
(横)板川1万波9黒須21
(翔)西澤1石井11大澤19鍛治15泉21

<記録>
横101141401011
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
翔317200133

[三]増田(横)
[二]市村、板川、福永(横)/田中、菅田(翔)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【横浜】
1(左)長南
2(三)市村
3(二)齊藤
4(中)増田
5(右)万波
6(一)角田
7(捕)福永
8(投)板川
9(遊)遠藤

【藤沢翔陵】
1(中)松田
2(二)上田
3(遊)里倉
4(右)稲村
5(一)菅田
6(三)中村
7(左)大坪
8(投)西澤
9(捕)田中

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結果は大差になったものの、3回までは緊張感が張りつめた試合でした。点差がつくと、両チームともに経験を積ませることを重視した起用に。横浜は1年生三人(代打に小泉選手と吉原選手、リリーフで黒須投手)が登場。春に複数の1年生というと、04年(福田、白井、下水流、西嶋)、06年(松本、小川、田山)が思い出されます。

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藤沢翔陵・西澤投手は落ちるスライダー、抜けのいいチェンジアップが光る左腕。130km前半くらいのストレートにもまずまずのキレがありました。重量打線と対したため、厳しいところを突いていくことになり、四死球が多くなりました。投球成績は3回1/3を投げ、被安打5、四死球6、奪三振4。序盤から走者を背負っては切り抜けていましたが、味方の失策も絡み4回に捕まりました。右打者の内角へのスライダー、外角へのチェンジアップが良く、今回の苦い経験を経てどう進化するでしょうか。

本来ならば右腕・廣部投手がリリーフするのでしょうが、点差と春ということを考慮して無理に登板させなかった印象。控え投手で目を引いたのは大澤投手(3年/左腕)。ストレートの勢いとスライダーのキレは、西澤投手に迫るものがあるように見えました。場数が足りない感じであり、制球も今一つでしたが、夏までの進化が気になります。右の石井投手、左の泉投手といった下級生、長身右腕の鍛治投手(3年)も横浜を体感した経験を生かしてもらいたいです。

打線は旧チームの森山選手、近藤選手のような大砲が不在のため、単打と小技・機動力を絡めていくスタイルの印象です。悪くない凡打もあったものの、大量点を跳ね返すだけの力強さはありませんでした。それだけに、3つの送球エラー、並びに4個の盗塁を許した捕手の不安定な送球など、守備の整備が急務になりそうです。左右の投手が二枚揃いますし、シード校から見ると、夏の3回戦あたりに飛び込まれたら嫌なノーシード爆弾でしょう。大いに暴れてもらいたいです。

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横浜は下位まで長打が飛び出す重量打線が健在です。打席が三巡目を迎えた4回に攻略。2番市村選手から5番万波選手の四者連続タイムリーは迫力がありました。3番齊藤選手はカラダが縦にも横にも大きくなり、存在感が増したように思います。第1打席(三振)、第2打席(二ゴロ)とスライダーで打ち取られ、迎えた4回の第3打席で内角に落ちる同球を物の見事に捉える左前安打。この一打が辛抱強く投げていた、西澤投手の心を折ったように感じました。

左腕・板川投手は5回を投げ、被安打1、四死球1、奪三振3と安定。七分~八分くらいの力で投げている感じで、スライダー、カーブ、スクリュー?を巧みに投げ分ける。変化球がキレキレという訳ではありませんが、良いところへ制球できていました。ストレートは出ても135kmくらいながら、手元で伸びるようで見た目以上の威力がある印象です。秋にポロポロしていた野手陣は落ち着き、ディフェンス面の成長が伺えました。

万波投手は180㎝後半で長いリーチを使ってダイナミックに投げ込む右腕。140km前後のストレートは角度と球威が十分でした。投球成績は1回1/3を投げ、被安打1、四死球0、奪三振4。短イニングのリリーフであれば、十分な活躍が期待できそうです。黒須投手(1年)は長身のサイドハンド。1点を失うホロ苦いデビューになりましたが、130km前半くらいの速球派という印象。同じくベンチ入りした、某スポーツ番組で赤星が好評価の左腕・及川投手(1年)と共に楽しみです。

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