teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ~Playback Final~(15)
  2. ~プレイバック夏神奈川~(41)
  3. 2015年・夏/東海大相模優勝記念(13)
  4. 全国高校野球スレッド(388)
  5. 速報スレッド(96)
  6. メモ(1)
スレッド一覧(全6)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


簡単なしばりと言うより個人的な主観!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 8月 2日(水)10時24分46秒
  ベイダーさんへ
柳沢慎吾大先輩は、私も好きです!
横高のものまねは、何回見ても笑ってしまいます!
立花がいつになるか分かりませんが、甲子園出場決めた暁には、
是非、立花のものまねもやってほしいですね!

横浜高校を主観で申し訳ないですが簡単にしばります!

対戦して欲しい学校、波佐見(2011年春のセンバツ初戦で1-5で敗戦!)
是非リベンジして欲しいですし、何となく今回も初戦で当たるような予感もしてます!

対戦して欲しくない学校 明徳義塾
学校も馬淵監督も嫌いではないですが、今回も、どう考えてもハラハラする展開以外は
考えられません!何回戦でも当るのは嫌です!(笑)

対戦して欲しいようなしてほしくないような学校 大阪桐蔭
甲子園優勝狙うには、避けて通れない相手だと思いますが
でも初戦以外だったら当ってもまぁいいかなぁっと思います!

明徳以上に打倒横浜に燃えているだろう学校 京都成章
やはり、松坂の時のノーヒットノーランの印象が強いですね!
 
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 8月 2日(水)00時26分3秒
  神奈川の夏が閉幕。あくまでも主観ですが、しばらくは横浜と相模の二強時代が続くのだなと、強く感じる夏でした。ちょっと他とは差があるなと。三番手は桐光で揺ぎ無いのですが、ここと四番手以降も差があると感じました。四番手以降は慶應と隼人が引っ張る形で、躍進、台頭、復活、低迷、熟成などが交わる混戦ですね。

大会は横浜が二連覇を達成しました。昨夏は凄みを持ちつつ、粗っぽさが同居していました。今年は昨年ほどの凄みがないと同時に、粗っぽさもないと感じています。昨年は圧勝続きで焦る展開がなかった一方で、今年は前半にリードされる展開も経験済みです。こういう年の方が案外しぶといのかもしれません。投手陣をフル回転させて、何とか5点までに食い止めて、それ以上の得点ができるかだと、個人的には思っています。

甲子園は正直どうなるかよくわかりませんが、優勝インタビューにて「甲子園では横浜高校の底力を見せてきます」と福永主将が宣言致しました。その言葉通りの健闘を祈っております。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

◆高校野球大好きさん
準々決勝は観戦お疲れ様でした。立花は力を出し尽くしてよく戦ったと思います。ダレノガレさんも立花出身だったのですね。ちなみに、私は柳沢慎吾さんが大好きです…笑。

◆SAYAさん
はじめまして、ご丁寧にありがとうございます。新村投手は練習の成果が発揮された夏だったと思います。山本監督に「一緒に東海大相模を倒そう」と口説かれて入学した、1学年下の武富投手の存在が良い刺激なのかもしれませんね。秋も注目しております。

◆英恵さん
決勝戦は観戦お疲れ様でした。すごい行列でしたね。平田監督は話し方や声のトーンが渡辺前監督に似てきたなあと思います。門馬監督は同年齢に大阪桐蔭・西谷監督がいますが、平田監督には作新の小針監督が該当しますね。両監督には負けずに頑張ってもらいたいです。

◆ものさん
ご丁寧にありがとうございます。増田選手が本当にいいところで打ちましたね。今日は牽制のエラーが出ましたが、昨年より守備は落ち着いている印象があります。甲子園でもノビノビとプレーしてもらいたいですね。

◆Owlsさん
秋は関東大会に3校が進めるので、今年に関してはシード制を導入してもいいのではと考えてしまいますね…。なんだかんだ地元開催は秋春と結果を残しているので、秋もそろそろだとは思いますが。

◆すさん
慶應は、投打で秋までのような勢いがなかったですね。慶應や隼人あたりの突き上げを期待したいです。横浜の三連覇阻止に向けて、誰よりも闘志に火が点いているのは門馬監督でしょうね。

◆野球王国神奈川さん
決勝の横浜×東海大相模は確かにそうなることが多いですね。言葉は悪いですが、相手の戦意を喪失させるかの如く、終盤にトドメが刺されるイメージです。決勝ではなかった2014年、2011年、2009年、2007年などは、最後までわからない激戦でしたが。不思議なものですね。
 

険しい甲子園への道

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2017年 7月30日(日)22時58分8秒
  本日、早稲田実の敗戦、大阪桐蔭の猛追をかわしての代表の結果を見ると“夏の予選を勝ち抜くのは厳しいなぁ”とつくづく思います。

神奈川は横浜の連覇で閉幕。東海大相模との決勝は過去1981年(横浜9ー3)、2006年(横浜15ー7)、2010年(東海9ー3)、2015年(東海9ー0)はいずれも一方が突き放す展開でした。今回は7回表まで僅差でしたが、最終的にはやっぱり??というべきか9ー3で決着しました。

横浜は武相、藤沢翔陵との2戦続けて、かなりの劣勢を跳ね返してから逞しくなっていった感じがします。
下級生が多いので、甲子園では3年生は悔いなく、下級生は何かを感じ取って来て欲しいと思います。それにしても昨年今年の神奈川大会でチーム本塁打が計28本ですか、恐れ入ります。

今年は夏4強、8強に残ったチームに下級生の好投手が居て、今秋以降も楽しみです。


桐光学園は横浜に、日大藤沢は東海大相模に3年連続敗戦と苦杯を喫しました。しかし逆に“夏はその高校以外には負けなかった”とも言え、3年生たちにとってはある意味誇れる勲章かもしれません。お疲れ様でした。
 

大会終了

 投稿者:  投稿日:2017年 7月30日(日)22時26分21秒
  横浜優勝おめでとう
本塁打3本で沈めた印象が強いです

東海大相模
3・4回の満塁のチャンスで1本でず。ここが勝負を分けた所かと…

見事な大躍進の氷取沢
5回戦3番手で投げた佐藤君?立花学園からのエールと水分補給。バッテリーがお礼をしそれを観ていた立花学園16番が拍手保土ヶ谷最終ゲームは素晴らしいものでした。
2年生だけど佐藤君が夏の大会で一番得たものが大きかった選手と思います

慶應義塾は調子が上がらす
橘学苑…プチッ ̄_ ̄ムカッ
様々有りましたが来年こそ横浜の3連覇を全ての学校でストップしよう
 

神奈川大会終了

 投稿者:Owls  投稿日:2017年 7月30日(日)11時59分17秒
  こんにちは

横浜高校の皆さん優勝おめでとうございます
甲子園での活躍も期待しております

決勝戦は大方の人の予想通りの横浜と東海大相模の対戦になりました
私は東海大相模がやや有利かと思いましたが板川投手の粘りの投球により
意外にも3失点で切り抜けて横浜高校が優勝しました
横浜高校は本塁打攻勢が目立ちましたが投手陣が粘り強く投げたのも大きかったと思います
板川投手を始めメンバーの多くが秋以降も残るので新チームも期待できそうです

波乱もあることはありましたが全般的にはおなじみの横浜、東海大相模、桐光学園が優勢でした
4,5回戦ではおなじみの強豪校が苦戦はしたものの公立や中堅私学が負かすには至りませんでした
公立や中堅私学の健闘は見事でしたが「5回戦の壁」は今年も高かったと思います
準々決勝以降の強豪の強さは今年も健在でした

甲子園大会も楽しみですが、東海大相模や桐光学園にも夏の経験を積んだ有力メンバーが残ります
秋の関東大会は神奈川開催とのことですので、ここのところ選抜出場がない神奈川勢だけに
好成績を残して選抜の切符を掴んでもらいたものです


 

2017.07.29@横浜スタジアム

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月29日(土)18時14分14秒
編集済
  [決勝戦]
東海|100|000|200|3|
横浜|103|100|40X|9|
(東)秋田10大和田13安里1齋藤11
(横)板川1

<記録>
東7672003111
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
横12785100312

[本]増田、市村、山崎(横)
[二]増田(横)
[野選]1裏(東)
[振り逃げ]4裏
[走塁死]5裏(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【東海大相模】
L1(遊)小松
L2(二)山田拓
R3(右)喜友名
R4(中)森下
R5(左)黒澤
R6(三)門馬
-7(一)松本→菊池
L8(捕)山田翔
R9(投)秋田

【横浜】
L1(左)長南
R2(三)山崎
R3(二)齊藤
R4(中)増田
R5(右)万波
R6(捕)福永
R7(一)市村
L8(投)板川
R9(遊)武川

------------------------------------------------------------------------

1回表、1番小松は一二塁間側に弱く跳ね上がったゴロ、投内連携と競争でセーフの内野安打。送りバントとランエンドヒットなどで二死三塁となり、4番森下選手はカウント2-3から物凄く高く打ち上げた左飛。前進してきた(左)が落下点に入るが落ち、相模が先制する。その裏、横浜は内野安打と送りバントで一死二塁から、3番齊藤選手は正面の投ゴロ。二塁ランナーが少し飛び出し気味も、二塁送球は無理なタイミングで野選。何とも嫌な雰囲気で4番増田選手を迎え、カウント2-3からの真ん中スライダーを左安打で同点になる。

2回は互いに四球の走者を出すが無得点。3回表、1番小松選手が左安打で無死一塁。次打者のプッシュ気味のバントが二塁封殺されたものの、死球ふたつで二死満塁。ここは板川投手が右打者の外角へ沈む変化球が冴えて空振り三振で乗り切る。その裏、一死から4番増田選手が初球の真ん中低めを振り抜いて左本塁打。準決勝に続き、ピンチの後に増田選手の一発が出る。さらに二死から四球の後、7番市村選手が2-3からの真ん中ストレートをライナーで左中間本塁打。点差が3点に広がる。

4回表、相模は2本のヒットと四球で一死満塁のチャンスを掴む。迎えた2番山田拓選手は初球の抜けたような高めに手が出て捕邪飛。3番喜友名選手はカウント1-2からのストレートに遊ゴロで、2イニング連続でチャンスを逃す。その裏、相模は右サイドの大和田投手に継投策。先頭から振り逃げ、送りバント、右前安打などで一死1・3塁となり、4番増田選手が打席へ入る。ここで打たれるとダメージが大きい局面で、カウント0-1から高く上がる三飛。と思いきや、(三)と(遊)がお見合いで打球が落ち、横浜に5点目が入る。

5回表の攻撃前、試合を始めようとした球審が促すまで、門馬監督を中心に組んだ円陣が解けることがなく、檄が入る。それでも傾いた流れが変わらず、5回裏は四球とヒットなどで一死1・3塁。9番武川選手はカウント1-1からスクイズにいくが、高めに抜けたボールが幸いしてファール。2-1で再びスクイズ敢行で正面に強く転がり、(投)ダッシュしてのグラブトスで本塁アウト。ここで安里投手に継投する。6回裏は3番齊藤選手の左安打と、4番増田選手の右中間二塁打で一死2・3塁。またもやピンチを迎えましたが、ここは三振と二ゴロで凌ぐ。

------------------------------------------------------------------------

防戦一方だった2イニングを耐え、7回表の相模は1番からの攻撃。流れが変わるならココかという勝負のイニングで、二者連続四球で相模が無死1・2塁のチャンスを掴む。3番喜友名選手はカウント0-1からバスター、叩きつけた打球はバウンドしてジャンプした(三)グラブを弾き、二塁ランナーが生還。打ち気を透かされた4番森下の三振後、(投)牽制悪送球で一死2・3塁となり、横浜は内外野前進守備をとる。5番黒澤選手はカウント1-3からの浮いた球を捉えてライナー。しかし、右中間側の(中)真正面に飛び、犠飛の1点で終わる。

2点差に詰め、守備で踏ん張れば、ワンチャンスで逆転が可能な展開へ。7回裏、横浜は7番市村選手の右安打、送りバント、ワイルドピッチで無死三塁。9番武川選手は死球で無死1・3塁となり、1番長南選手はカウント2-0。投じた3球目、(捕)は外角要求も真ん中高めに入り、鋭いライナーの右前安打で1点。2番山崎選手はカウント1-3からの浮いたストレートを捉え、左中間スタンドに飛び込む本塁打。点差が6点になり、いくらなんでも引っ繰り返すには重たい展開になる。

大量リードを貰い、板川投手は8回表を三者凡退に抑える。9回表は少しアンラッキーな内野安打を2本で一死1・2塁とされたものの、4番と5番を空振り三振と中飛に抑えて試合終了。横浜が二連覇を達成しました。打ち勝つ横浜と守り勝つ相模の構図の中、勝負所で守備のミスと失投が相模に出てしまったので、6点差は当然の結果だったと思います。言葉は悪いですが、板川投手を潰せるチャンスが数度あったものの、ガツンと一発が出なかった。板川投手の粘り強さ、積極的にスイングする相模を透かした福永捕手のリードが上回りました。

------------------------------------------------------------------------
 

(無題)

 投稿者:英恵  投稿日:2017年 7月29日(土)07時16分25秒
  おはようございます。
チケット発売、開門は7時45分です。
 

了解しました

 投稿者:  投稿日:2017年 7月28日(金)22時45分4秒
  ベイダーさん
了解しました9時に着く予定です。混雑しても渡辺監督勇退の年よりは混まないだろうし頑張って並びます
 

2017.07.28@横浜スタジアム②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月28日(金)22時36分2秒
編集済
  [準決勝]
東海|030|000|110|5|
日大|100|000|000|1|
(東)齋藤11
(日)北野10中島1

<記録>
東952101007
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
日322002112

[三]小松(東)
[二]山田翔(東)/池谷(日)
[牽制死]8表(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【東海大相模】
L1(遊)小松
L2(二)山田拓
R3(一)喜友名
R4(中)森下
R5(左)黒澤
R6(三)門馬
-7(右)松本→本間
L8(捕)山田翔
R9(投)齋藤

【日大】
L1(遊)池谷
L2(二)渥美
R3(一)池内
L4(三)中村
R5(右)依田
L6(左)久保
R7(捕)小林
R8(投)北野
R9(中)豊島


------------------------------------------------------------------------

日大が健闘。北野投手は6回1/3を投げ、被安打7、与四死球4、奪三振1、4失点。試合をしっかりと作りました。最後は地力の差で離されたものの、見事な戦いぶり。相模は守備と走塁が鍛え抜かれ、巧みな試合運びが光り、決勝進出を決めました。

------------------------------------------------------------------------

日大・先発は技巧派右腕の北野投手。初回は四死球ふたつで二死1・2塁のピンチを三振で切り抜ける。その裏、日大は1番池谷選手が初球の外角寄りを叩き、左越え二塁打。右飛でタッチアップをして一死三塁となり、3番池内選手は最初から狙っていたかのようにストレートをちょこんと当てる。打球は高く跳ね上がる遊ゴロで三塁走者が生還。スクイズの精度といい、今夏の日大はタイムリー以外でも得点させる練習を積んできたと感じました。

相模は直ぐに反撃。死球の走者を一塁に置き、一死から8番山田翔選手が緩い球を引き付けて右中間へ二塁打で追い付く。さらにヒットで二死2・3塁となり、2番山田拓選手が134間にプッシュバント。投内連携が乱れてしまい、二者が生還して逆転。小粒なチームだが、こういう揺さぶりが上手い。先発・斎藤投手は5イニングで三者凡退、2イニングで先頭を四死球で許したものの併殺を取り三人で終わらせる。制球が良く、テンポの良さが光りました。

3~6回は打たされていた相模でしたが、追加点は7回表。一死から1番小松選手が緩い球を引き付けて右越え三塁打を打ち、何でもできる2番山田拓選手を迎える。日大はスクイズを厳重に警戒する中、1-0からの浮いた球を捉えて鋭い中安打で4点目。8回表は5番黒澤選手、6番門馬選手の三バント安打で無死1・2塁。次打者の初球がワイルドピッチとなり、二塁ランナーは三塁でスピードを落とすことなく駆け抜けて生還。この辺の走塁は本当に見ていて気持ちがいい。ダメ押し点を取り、相模が完勝しました。

-----------------------------------------------------------------------
 

2017.07.28@横浜スタジアム①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月28日(金)22時35分55秒
編集済
  [準決勝]
横浜|140|100|202|10|
桐光|005|000|001|6|
(横)塩原10奥村19及川11万波9板川1
(桐)谷村20冨田11

<記録>
横1448220308
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
桐71031011110

[本]増田2(横)/桂川、齋藤(桐)
[二]長南、山崎3、板川(横)
[ダブルプレー]5表(横)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【横浜】
L1(左)長南
R2(三)山崎
R3(二)齊藤
R4(中)増田
R5(右)万波
R6(捕)辻村
R7(一)市村
R8(投)塩原
R9(遊)武川

【桐光学園】
L1(右)齋藤
L2(中)渡部遼
R3(三)山田
R4(一)小林将
R5(捕)桂川
R6(左)小林一
R7(遊)逢阪
L8(二)渡邉宏
R9(投)谷村

------------------------------------------------------------------------

桐光は桂川選手の満塁本塁打で接戦に持ち込みましたが、最後は地力の差で横浜が勝利。横浜は小刻みな継投策で凌ぎ、最後は板川投手が踏ん張る。ピンチを凌いだ後の、増田選手の2本の本塁打が効きました。

------------------------------------------------------------------------

1回表、先頭の1番長南選手が内角寄りを捉え、右中間側の中二塁打。送りバントとパスボールで、横浜があっさりと先制。2回表は二死走者なしから連続四死球で1・2塁となり、9番武川選手が三遊間を破る左安打を打ち、2点目が入る。さらに1番長南選手の一強襲安打で満塁とし、2番山崎選手が一直線で左中間に伸びる低いライナーの二塁打で、走者が一掃しました。桐光・谷村投手は右の内角で詰まらせる場面もありましたが、走者を背負うと球威が落ちた印象です。3回途中から、冨田投手へ継投になりました。

5点を追う桐光は3回裏、一死1・3塁からの併殺崩れで1点を返す。なおも二死一塁から連続四球で満塁となり、打席には5番桂川選手。ストライクを取りにきたど真ん中のストレートを振り抜いた打球は、レフト上段に飛び込む特大の同点満塁本塁打になりました。塩原投手はコーナーを狙いすぎたか、微妙に入らず苦しい投球になりました。追いつかれた直後の4回表、9番武川選手の遊内野安打などで二死二塁。2番山崎選手がスライダーに上手く合わせる右中間二塁打で、横浜が勝ち越す。

4回から横浜は及川選手(1年)が登板。手足の長いしなやかなフォームから、球速は130km後半くらいでした。スライダーも良く、4回と5回は三者凡退に打ち取る。一方、打線は5回表に無死1・2塁、6回表に二死2・3塁のチャンスを逃す。6回裏、二者連続四球で無死1・2塁となり、万波投手がマウンドへ。7番のバントを三塁封殺、8番の中飛は意外に伸びて前進守備の(中)が下がりながら捕球。タッチアップで二死1・3塁となり、9番の一二塁間側のゴロを(一)が弾いてヒヤッとするがアウト。桐光はチャンスを潰した感が残る。

------------------------------------------------------------------------

7回表の先頭は4番増田選手。カウント1-0からのスライダーを捉えて、(中)のライト側に伸びるソロ本塁打。点差が2点に広がる。その裏、1番齋藤選手の右前安打と四球で無死1・2塁となり、横浜は板川投手がマウンドへ。3番からのピンチをフライアウト3つで切り抜ける。8回裏にも内野安打と、パスボールで無死二塁のピンチ迎えたものの、中直、遊ゴロ、二直で決定打を許さない。桐光は6回から3イニング連続でチャンスを潰す形になる。

9回表は6回と同じく、ピンチの後に4番増田選手からの攻撃。2-2からの内角寄りのボールを左翼ポール付近に運び、技ありの本塁打でした。さらに無死一塁から、8番板川選手が右中間を大きく破る二塁打で、点差が5点に広がる。冨田投手(1年)は6回2/3を投げ、被安打9で5失点。一方で、四死球2、奪三振8は見事だと思います。この先が楽しみな左腕です。

9回裏、桐光は先頭の1番齋藤選手がライナーで一直線の右本塁打で1点。そこから3番山田選手の左安打と四死球で二死満塁となり、迎えるは7番棒田選手。カウント1-1から、バッテリーは低めのボールになるスライダーを続け、空振りふたつで三振。横浜が二年連続の決勝進出を決めました。塩原投手の先発は予想できたものの、終盤まで板川投手を引っ張る投手起用は意外でした。これも平田監督のカラーなのかと感じます。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月28日(金)21時13分37秒
  至急を要すると思いますので“す”さんにのみ御返事を。他の方には改めて返信させていただきます。御了承ください。

◆すさん
今日は08時45分に開門で、9時前に最後尾へと並んで入りました。場内まで20分くらいかかったものの、ネット裏の中段に座れました。ただ、明日は土曜日、黄金カードなのでどうなるか…。

席にこだわらないのであれば、9時で大丈夫だとは思います。可能な限り早く行くに越したことはないでしょう。私も明日は目覚めたら起きて出掛けようと思っています。
 

毎度

 投稿者:  投稿日:2017年 7月28日(金)19時16分49秒
  ベイダーさん
今日もお疲れ様です
明日の決勝を観に行こと思います。スタジアムに9時では遅いでしょうか…
高校野球大好きさん
立花学園敗れはしたものの6試合中4試合・3回まで9得点以上びっくりですわ^o^;監督替わりましたが問題ないですね。
 

初投稿

 投稿者:SAYA  投稿日:2017年 7月28日(金)11時26分16秒
  ベイダーさん、初めまして。SAYA と申します。
いつも掲示板拝見させて頂いております。
私は日大藤沢高校を応援しています。
生まれも育ちも藤沢で、今は日藤のご近所さんであり娘が日藤OG なのです。
準々決勝、日藤―相模戦の分析解説ありがとうございます。世間では、ここ何戦かのコールド負けの印象からか日藤弱しとかクジ運だけの辛口評価に
敗戦ショック倍増すること度々でした。
春県大会日藤―星槎戦も観戦して頂いて、冬練開けの仕上がり具合や新村君の様子等々、とても分かりやすくて参考になりました。
ベイダーさんおっしゃるように新村君2年生、山本監督曰く練習の虫だそうで、肩を壊さないように更に成長すること願っています。

今日は暑い中、準決勝観戦お疲れ様です。
ベイダーさんの高校野球愛感じる解説を楽しみにしております。
 

2017.07.26@横浜スタジアム②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月26日(水)23時30分30秒
編集済
  [準々決勝]
日藤|000|001|010|2|
東海|203|000|02X|7|
(日)新村1武富
(東)安里1大和田13齋藤11

<記録>
日832111008
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
東920100003

[本]森下2/吉村、堀口(日)
[二]黒澤2、喜友名(東)
[盗塁死]1裏(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【日大藤沢】
L1(遊)菅原
L2(中)小松
R3(捕)堀口
R4(一)山本
R5(左)吉村
R6(三)田口
R7(右)近藤
R8(二)重村
L9(投)新村

【東海大相模】
L1(遊)小松
L2(二)山田拓
R3(右)喜友名
R4(中)森下
R5(左)黒澤
R6(三)門馬
R7(一)菊池
L8(捕)山田翔
L9(投)安里

------------------------------------------------------------------------

先手を取ったのは東海大相模。1回裏、二死から3番喜友名選手が右前安打。4番森下選手はカウント2-1に追い込まれてから粘り、2-3として甘い球を打った瞬間にわかる左本塁打。さらに3回裏、1番小松選手の絶妙な三バント安打などで二死一塁とし、3番喜友名選手の打球はレフト前のライナー。前進した(左)がスライディングキャッチにいくが後逸となり、記録は二塁打。四球で1・2塁となり、5番黒澤選手は左線側に二塁打を打ち、二死のカウント2-3で一塁走者も生還する。序盤に相模が5点のリードを奪う。

1回表、日大藤沢は1番菅原選手が中前安打も、2番が送れず、3番は併殺に倒れて攻撃終了。その後も2、3、5回にヒットが飛び出すなど、毎回走者を出し、安里投手に苦手意識がある感じはなかったです。それ以上に上回ったのが相模の守備力。打球を弾いた後のカバーリングを含めて、とにかく野手の脚がよく動いており、好機を拡大させませんでした。安里投手は走者を背負っても慌てず、130km後半の球威とスライダーなどで抑える。

一方、新村投手(2年)は序盤に5点を失ったものの、ズルズルとはいきませんでした。キレがある130km前半くらいのストレートと、複数の変化球を低めに散らし、5~7回は三者凡退に打ち取る。春観戦時に決まらなかったチェンジアップを有効に使い、完投する体力もついたようで、秋以降が楽しみな左腕です。守備からリズムを作れたからか、6回表に5番吉村選手、8回表に堀口選手と、レフトへのソロ本塁打が飛び出して2点を返す。

3点差に詰められた8回裏、相模は先頭の2番山田選手の左前安打と送りバントで一死二塁のチャンスを作る。4番森下選手を迎えたところで、日藤は守備のタイムを取り伝令を送りました。敬遠の確認だと思っていましたが、バッテリーは勝負を選択。カウント1-1からの内角寄りのストレートを捉えた打球は、打った瞬間にわかるレフト上段に飛び込む本塁打となり、ダメ押し点になりました。8回からは大和田投手、齊藤投手と継投策に入り、相模が完勝しました。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.07.26@横浜スタジアム①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月26日(水)23時30分26秒
編集済
  [準々決勝]
立花|010|100|011|4|
日大|000|510|00X|6|
(立)近松1朝日10
(日)中島1北野10

<記録>
立944211028
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
日675211117

[本]池谷(日)
[三]豊島(日)
[二]小西、大庭、瀬長、長嶺(立)/池内(日)
[ボーク]2裏(立・近松)
[走塁死]4裏(日)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【立花学園】
R1(三)長嶺
L2(一)宮代
L3(中)小西
R4(左)小山
L5(右)日暮
R6(遊)辻内
R7(二)大庭
L8(捕)瀬長
R9(投)近松

【日大】
L1(遊)池谷
L2(二)渥美
R3(一)池内
L4(三)中村
R5(右)依田
L6(左)久保
R7(捕)小林
L8(投)中島
R9(中)豊島

------------------------------------------------------------------------

日大は星槎戦に続き、二死一塁から繋いで得点を奪う、集中力が光りました。フルスイングしてくる相手に対して、北野投手が上手く交わして逃げ切る。立花は攻守で持ち味を発揮できていただけに、日大の試合運びの上手さが上回ったように思います。

------------------------------------------------------------------------
135km前後くらいのストレートで押す日大・中島投手と、フルスイングでパワフルな立花学園の対決。初回からヒット2本が出るなど、立花に振り負ける様子がなく始まる。2回表、四球、送りバント、ヒットで一死三塁とし、8番瀬長選手の左犠飛で立花が先制。先発右腕・近松投手は135km前後のストレートと複数の変化球を混ぜる投球。5回を投げて死球が4つと多かったものの、緩急と内外を利かせて投げ込む。

3回は立花が無死1・2塁、日大が一死1・2塁とチャンスを作ったものの、互いに決定打が出ませんでした。次の1点を取ったのは立花。4回表、7番大庭選手の左越え二塁打、8番瀬長選手が左中間を破る二塁打で追加点をあげる。ここで日大は北野投手に継投策に入り、一死1・2塁のピンチを凌ぎました。真っ向勝負の左腕から、交わす右腕で目先を変える。制球がよく、変化球の使い方が上手い。130km台前半のストレートを早く見せる右腕です。

日大の反撃は4回裏、二死一塁から右前安打と死球でつないで二死満塁。9番豊島選手がカウント0-1からの甘い球を捉え、打球は右中間へ伸びるライナー。(右)が飛び込むが破り、走者一掃の逆転三塁打となりました。続く1番池谷選手が浮いた球を捉えて打った瞬間の2点右本塁打。さらに5回は3番池内選手の左二塁打を皮切りに、二死三塁から敵失で1点を追加し、点差が4点に広がる。立花としてはイージーな打球だっただけに、勿体ない送球エラーでした。

立花学園は6回から左腕の朝日投手へ継投策。得点圏に走者を背負いつつ、3イニングを無失点で切り抜ける。一方、北野投手は三者連続三振など、5回から7回を三者凡退で打ち取る。何とか崩したい立花は8回表、敵失と四球で二死1・2塁とし、7番大庭選手が猛打賞となる右前安打で3点差に詰める。9回表は一死から1番長嶺選手が二塁打で出塁。打ち上げた打球がライト線に落ちる。続く2番宮代選手は左前安打、一死1・3塁で一発がある中軸につなぐ。しかし、二ゴロ間の1点に止まり、日大が4強進出を決めました。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.07.25@横浜スタジアム②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月26日(水)23時30分23秒
編集済
  [準々決勝]
慶應|021|210|110|8|
桐光|500|110|04X|11|
(慶)生井10渡部14森田1
(桐)谷村20冨田11棒田1

<記録>
慶111033100213
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
桐1644620128

[本]正木(慶)
[三]正木、長谷川(慶)
[二]森野、寺山(慶)/山田、関屋、小林将、渡邉宏
[ダブルプレー]2裏(桐)
[牽制死]3表(慶)
[走塁死]4裏(桐)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【慶應義塾】
L1(遊)宮尾
R2(二)矢澤
L3(三)下山
R4(右)正木
L5(一)綿引
R6(中)新美
L7(左)森野
L8(捕)寺山
L9(投)生井

【桐光学園】
L1(右)齋藤
L2(中)渡部遼
R3(三)山田
R4(一)小林将
R5(捕)桂川
R6(左)小林一
R7(遊)逢阪
L8(二)渡邉宏
R9(投)谷村

------------------------------------------------------------------------

前半は互いに守備がピリッとしない乱打戦になりました。三塁走者を置いた局面の守備位置や、棒田投手を最後の最後まで取っておいた投手起用を見ると、桐光は終盤まで1~2点ビハインドならOKという余裕のようなものを感じました。慶應は森田投手を含め投手起用が苦しく、なかなか主導権が握れませんでした。

------------------------------------------------------------------------

先手を奪ったのは桐光。1回表、一死から2番渡部選手から6番小林一選手まで五連打で3点。さらに一死1・3塁からの遊ゴロ、渡邉宏選手の中前安打で2点、点差が5点に広がる。この回のヒット6本は全てシングルで、ツーストライクに追い込まれてからでした。慶應・生井投手は秋以降に苦い経験を生かしてもらいたい。長身から腕がしなる左腕でした。球速は130km前半くらい。

桐光・谷村投手は少し腕を下げたところから投げ込む右腕。対角線上のストレートは角度があり135km前後でした。慶應は2回に4番正木選手が中本塁打と、二死二塁から8番寺山選手の右安打で2点を返す。3回表は二死二塁からの敵失で1点、4回表は一死2・3塁から8番寺山選手がレフトポール近くのフェンス直撃の二塁打で2点。慶應が追い付く。同点となり、桐光は冨田投手がマウンドへ。

慶應は4回裏からエース・森田投手をマウンドに送る。立ち上がりは高めに抜けるボールが目立ち、一死1・3塁から4番小林将選手が(三)頭上を越すライナーの左二塁打であっさり勝ち越す。試合は落ち着かず、5回表は一死2・3塁からワイルドピッチ、5回裏は一死2・3塁から遊ゴロ、互いに1点を取り合う。慶應は森田投手を投入しても締まらない一方、桐光は前進守備より同点OKのシフトを常に取り、エース・棒田投手が残る状態。桐光の思惑通りという雰囲気で、後半戦が始まりました。

------------------------------------------------------------------------

早く追い付いて突き放し、桐光を慌てさせたい慶應は、7回表に4番5番の連打と四球で満塁のチャンスを掴む。8番寺山選手が押し出しの四球で同点。8回表は1番から始まる攻撃でした。ビッグイニングを作り、一気に流れを引き寄せたい勝負所だという様相でした。一死から三強襲安打の2番矢澤選手を置いて、4番正木選手がセンターへ大飛球を放つ。フェンスに直撃する三塁打で勝ち越すが、追加点を奪えず、桐光を焦らす展開には持ち込めませんでした。

8回裏、桐光は先頭の(打)棒田選手が二遊間を破る中安打。続く1番齋藤選手が右前安打で繋ぎ無死1・2塁と、チャンスが拡大。2番渡部選手はしっかりバントを三塁側に決めた後、処理した森田投手が一塁へ高い悪送球。ジャンプした(一)のグラブを弾いたボールがファールゾーンを転々としている間に、三塁走者が生還する。無死2・3塁となり、3番山田選手が右中間フェンスへ一直線に伸びる二塁打を打ち逆転。さらに5番桂川選手の中犠飛もあり、点差が3点で最終回を迎えました。

9回表、桐光は代打から棒田選手がマウンドに上がる。慶應は7番から始まり、下位から溜めて上位にまわせば、望みがある巡り合わせ。二者が内野ゴロで二死になるも、代打・長谷川選手が中越え三塁打で出塁。さらに死球と四球で満塁となり、中軸へ回る。次の4番正木選手につなげばわからなくなりそうな中、打席は3番下山選手。棒田投手が投じた初球は低めの誘い球のスライダー。これを引っ掛けてしまい、打球は正面に転がり試合終了となりました。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.07.25@横浜スタジアム①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月26日(水)23時30分7秒
編集済
  [準々決勝]
横浜|400|003|2|9|
相洋|001|000|0|1|
(横)塩原10板川1
(相)伊藤寛1二見20

<記録>
横1038210007
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
相425100016

[本]辻村、増田(横)
[三]万波、齊藤(横)
[二]辻村(横)/小栗(相)
[野選]1表(相)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【横浜】
L1(一)内海
R2(遊)遠藤
L3(左)長南
R4(中)増田
R5(右)万波
R6(二)齊藤
R7(三)山崎
R8(捕)辻村
R9(投)塩原

【相洋】
L1(右)小栗
R2(二)西海
R3(遊)新木
R4(三)黒澤
R5(一)山口
R6(左)穂坂
R7(投)伊藤寛
R8(中)北川
R9(捕)飯田

------------------------------------------------------------------------

秋は延長再試合の後、横浜が勝利した対戦カード。相洋は4回戦で投打に渡りパワフルな野球を見せており、横浜との力と力のぶつかりあいがどうなるか見ていました。試合はここぞという好機を生かし、甘い球を逃さず一発で仕留めた、横浜の集中力が上回りました。

------------------------------------------------------------------------


相洋の先発は大型右腕・伊藤寛投手。4回戦では低めに投げ下ろすボールが集まっていたものの、立ち上がりは荒れました。1回表、四球と野選で無死1・2塁となり、4番増田選手が左前安打で満塁。5番万波選手はカウント0-2からの甘い球を捉えて(二)頭上を越えるライナー、右中間を破り走者一掃の三塁打で先制。さらに6番齊藤選手が左犠飛で4点差に広げる。1回裏、テンポよく三者凡退に抑え、横浜が主導権を握る。塩原投手は135km前後のストレートと複数の変化球を投げ分けて安定。6回を投げ、被安打2、四死球2、奪三振5、1失点でした。この先も主戦級の活躍が期待されそうです。

相洋の反撃は3回裏、四球と送りバントで二死二塁として、1番小栗選手の左中間フェンス下部に直撃する二塁打で1点を返す。小柄ながら振り切るスイングが光り、打球がよく伸びた。伊藤投手は徐々に低めに決まるようになった中、4回表は人工芝特有の高く跳ねあがる左安打、風で踊らされた右前安打で一死1・2塁のピンチを迎える。ここで4番増田選手を外角に三つで空振り三振、5番万波選手は中飛で踏ん張る。

3点差で前半を折り返し、次の1点がどちらに入るかで変わりそうな展開。6回表、6番齊藤選手が高く上がった左越え三塁打、7番山崎選手が高く跳ね上がり三遊間を破る左安打であっさり1点を取る。さらに7番辻村選手がライナーの右中間本塁打で6点差。7回裏は四球で無死一塁とし、4番増田選手が左中間に伸びる本塁打を打ち、コールド圏内の8点差に広がりました。立ち直ったと思った矢先、伊藤投手の甘い球を逃さず一発攻勢で横浜が勝負を決めました。

------------------------------------------------------------------------
 

楽しかったです!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 7月26日(水)17時43分0秒
  母校が負けた瞬間は、お恥ずかしながら目が潤んでいましたが
選手が全力で頑張ってくれたし、
ダレノガレが応援来てたみたいで、近くで見れたし
(近くで見ると、きれいな方ですね!)笑)

もう、3年生のチームが見れない寂しさはありますが
今は、満足感でいっぱいですね!

準決勝に残った4校の皆さん、頑張ってください!
そして、どこが代表になっても
甲子園の神奈川代表を応援したいと思います!
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月26日(水)11時44分21秒
  ◆アレックスさん
打線は甘くなるとガツンと叩ける怖さがありますね。福永選手は欠場していますが、昨日は代役の辻村選手が長打2本を打ちました。投手陣は板川投手がキーマンになりそうです。走者を背負ってからの粘りが持ち味とはいえ、昨日はヒット2本を打たれるなど、少し芳しくない様子でした。
 

速報予定

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月26日(水)08時36分58秒
  おはようございます。
雨雲レーダーを見ると、1時間くらいの中断はやむ無しという感じですね。

[準々決勝]
①  日  大  × 立花学園
②東海大相模× 日大藤沢

速報は以下にて11時より↓
http://8731.teacup.com/ganbarekanagawasokuhou/bbs
 

レンタル掲示板
/231