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いてもたってもいられず

 投稿者:もの  投稿日:2017年 4月23日(日)06時57分28秒
  保土ヶ谷球場きちゃいました。
門馬監督の息子さんしっかり観てきます!
今日も良い試合期待してます♪
 
 

ベイダーさん

 投稿者:  投稿日:2017年 4月22日(土)20時08分27秒
  観戦お疲れ様です
黄色の線は学校側に何とかして頂きたいものです。審判はわかりづらい選手も誤魔化しりするかも…
私の家からはバスで20分程で横浜商大飯山キャンパスがあります。東高校・鶴見大付がわりと近いです


楽天・藤平君
2軍で5度目の先発で初勝利
7回1安打無失点7奪三振(ヤクルト戦)

2軍通算
5試合登板
21イニング
26奪三振
防御率1.71

 

悔しい

 投稿者:35番  投稿日:2017年 4月22日(土)19時14分46秒
  >黄色いラインに直撃し、二塁打に判定された打球

それも含め、日藤にも勝機は多々あった。ヒット数も上回っていたはず。
ただ、守備面を含め、攻守に手堅い野球をする土屋監督の野球にかわされてしまったとの印象。
最後はミスで決勝点を奪われたが、その前のサヨナラのチャンスに決められなかったことが悔やまれる。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月22日(土)18時02分53秒
  ◆高校野球大好きさん
ご指摘とフォローをしていただきありがとうございました。監督が偵察へ来られていたのでつい早とちりをしておりました。

大和南の関係者の皆様、大変失礼致しました。先ほどの投稿はお詫びして訂正いたします。
 

ベイダーさんへ

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 4月22日(土)16時52分8秒
編集済
  ご返信ありがとうございます!

でも、相模は明日大和南と試合しますので
まだ決まってません(笑)

大和南ご関係者の皆様へ
ベイダーさんは、決して、勝敗決めつける方ではないですので、
ただの間違いですので、宜しくお願いいたします!
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月22日(土)16時43分19秒
編集済
  横浜商大みどりキャンパス野球場は当然ながら満杯でした。左中間の崖やライト後方の道から立ち見している方も多かったです。地区予選とかで使用する分には良い球場だと思います。二試合ともに面白い試合でした。

外野には高い防球ネットがそびえ立ち、ローカルルールにより、黄色いラインの上にダイレクトで当たらないとホームランに認定されません。黄色いラインに直撃し、二塁打に判定された打球が両試合でありました。

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◆ものさん
お久しぶりです。ご丁寧にコメントありがとうございました。星槎は守備から崩れないので、このあたりまでは簡単に負けない野球をする印象です。

◆高校野球大好きさん
本日もありがとうございました。森屋投手は腕がよく振れている投手でした。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月21日(金)17時57分9秒
  ◆高校野球大好きさん
シード獲得校のアナウンスをありがとうございます。公立は2校ですか。母校は残念でしたね。神奈川新聞の談話によると、夏は打ち勝つチームにするとのことです。
 

横浜商科大みどりキャンパス野球場

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月21日(金)17時54分42秒
  個人的に4回戦で一番見たかったカードが星槎×日藤。まさか近所の横浜商大みどりキャンパスの野球場で開催するとは驚きました。

ネット裏に観客席があるものの、収容人員を調べたら約200人とのこと。内野から観戦できるスペースが殆んどないと思うのでどうなることやら…。ライトからセンター後方の道路から立ち見は可能とはいえ、幅が広い歩道でもないので…。大学のオープン戦では場内アナウンスをしていましたが、明日はどうなるんでしょう。

徒歩なら横浜線の十日市場(1,5km)、または田園都市線の藤が丘(1,6km)からが良いでしょう。だらだらと長い上り坂がどちらかにも1ヶ所ありますが…。バスなら田園都市線の青葉台(みどり台循環=横浜商科大入口下車or中山駅北口行き=宮前下車)、または横浜線の中山(青葉台駅行き=宮前下車)になります。どちらも1時間に3~4本ほど走っており、乗車時間は10分前後くらいかな。

徒歩ルートは途中にコンビニがあり、バスルートもバス停付近にコンビニがあります。あとは球場から徒歩5分くらいのところにドラッグストアが2店。球場に飲料の自販機があり。
 

2017年夏のシード校

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 4月21日(金)09時43分4秒
編集済
  慶應義塾
三浦学苑
星槎国際湘南
日大藤沢
横浜
桐蔭学園
平塚学園
相洋
東海大相模
大和南
横浜創学館
橘学苑
桐光学園
弥栄
横浜隼人
向上

以上の16校が夏のシード権を獲得しました
おめでとうございます。

母校は、チクショー・・・(苦笑)
でも夏は必ずやってくれると信じています!
 

2017.04.16@保土ヶ谷2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月19日(水)22時05分17秒
編集済
  [3回戦]
川和|000|000|002|2|
星槎|100|101|20X|5|
(川)佐藤1古澤11相川13井上10
(星)本田1杉田13吉村18佐野10

<記録>
川310923100012
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
星1101410106

[二]室岡(川)/小倉、神尾、松下(星)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【川和】
1(中)清水
2(左)大場
3(三)乘松
4(右)市村
5(一)竹田
6(遊)室岡
7(捕)篠崎
8(二)新井
9(投)佐藤

【星槎国際湘南】
1(中)小倉
2(右)有賀
3(捕)田島
4(一)松下
5(左)大城
6(遊)神尾
7(三)村岡
8(投)本田
9(二)金子

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川和はフルスイングをしてくる打線。本田投手のスライダーに対応できず、ストレートには力負けする場面がありました。春に屈指の好投手を体感できた経験を生かして進化してもらいたいです。守備はしっかりと踏ん張り無失策。(三)乘松選手、(遊)室岡選手が難しいバウンドの強い打球を、(左)大場選手は下がりながら伸びていく打球をしっかりと捕球しました。最終回は貰ったチャンスを得点に結びつける意地を見せるなど、夏に向けて得た収穫もあったと思います。

投手陣は緩急で勝負するタイプが揃っていました。佐藤投手は右腕から球速が120km前半くらい、低めの緩い変化球を上手く打たせる。4回はそのボールを狙われて失点したものの、先発として試合を作りました。5回からは出所が見えづらい変則右腕・古澤投手が登板。2回を投げ1失点も、被安打1、四死球0と役割を果たす。以降は左腕・相川投手、右腕・井上投手とつなぎ、トータル5失点で食い止める継投策でした。

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星槎国際湘南は秋と変わらず、攻撃はバントを絡めて1点を積み重ねていくスタイルのようです。5得点中3得点がスクイズであり、ツーランスクイズもありました。存在感が増したのは1番小倉選手(1年)。秋は巧く打つ右打者というイメージでしたが、初回にフェンス直撃二塁打を放つなど、力強さが備わってきた印象です。ツーランスクイズの際は二塁から本塁を陥れた走塁、ポテンヒットを走力で阻んだ守備もお見事でした。中軸の田島選手、松下選手と連動できるかが鍵を握りそうです。

本田投手は制球に苦しみました。ストレートとスライダーでカウントを稼げず、バッティングカウントで相手の打ち気を球威で上回るか、スライダーで透かす形が多かったです。七分くらいで投げ、勝負どころでギアが上がり、140km前後の球速が出ていました。これまで観戦した中で一番良くなく、原因はスポーツ紙によるとインフルエンザ明けとのこと。四回戦まで一週間の空きができたので、どこまで立て直してくるでしょうか。

杉田投手(3年)は打者に背中を見せてから振り抜く変則サイドハンド。球速は135km前後で威力十分です。昨春同様、ストライクゾーンに如何に投げられるか。大型左腕・吉村投手(3年)は制球に苦しみ打者二人で降板。投球練習時の球筋は中々でした。大型右腕・佐野投手(3年)は無死1・2塁で登板して2点を献上。そこから吹っ切れたのか、対角線上の135kmに迫るストレートがズバッと決まり、二者連続三振で締めました。左腕・石橋投手(2年)を含め、番手の投手が如何に本田投手の負担を減らせるか、夏の鍵を握りそうです。

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2017.04.16@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月19日(水)22時05分13秒
編集済
  [3回戦]
横浜|002|700|1|10|
翔陵|000|000|1|1|
(横)板川1万波9黒須21
(翔)西澤1石井11大澤19鍛治15泉21

<記録>
横101141401011
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
翔317200133

[三]増田(横)
[二]市村、板川、福永(横)/田中、菅田(翔)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【横浜】
1(左)長南
2(三)市村
3(二)齊藤
4(中)増田
5(右)万波
6(一)角田
7(捕)福永
8(投)板川
9(遊)遠藤

【藤沢翔陵】
1(中)松田
2(二)上田
3(遊)里倉
4(右)稲村
5(一)菅田
6(三)中村
7(左)大坪
8(投)西澤
9(捕)田中

------------------------------------------------------------------------

結果は大差になったものの、3回までは緊張感が張りつめた試合でした。点差がつくと、両チームともに経験を積ませることを重視した起用に。横浜は1年生三人(代打に小泉選手と吉原選手、リリーフで黒須投手)が登場。春に複数の1年生というと、04年(福田、白井、下水流、西嶋)、06年(松本、小川、田山)が思い出されます。

------------------------------------------------------------------------

藤沢翔陵・西澤投手は落ちるスライダー、抜けのいいチェンジアップが光る左腕。130km前半くらいのストレートにもまずまずのキレがありました。重量打線と対したため、厳しいところを突いていくことになり、四死球が多くなりました。投球成績は3回1/3を投げ、被安打5、四死球6、奪三振4。序盤から走者を背負っては切り抜けていましたが、味方の失策も絡み4回に捕まりました。右打者の内角へのスライダー、外角へのチェンジアップが良く、今回の苦い経験を経てどう進化するでしょうか。

本来ならば右腕・廣部投手がリリーフするのでしょうが、点差と春ということを考慮して無理に登板させなかった印象。控え投手で目を引いたのは大澤投手(3年/左腕)。ストレートの勢いとスライダーのキレは、西澤投手に迫るものがあるように見えました。場数が足りない感じであり、制球も今一つでしたが、夏までの進化が気になります。右の石井投手、左の泉投手といった下級生、長身右腕の鍛治投手(3年)も横浜を体感した経験を生かしてもらいたいです。

打線は旧チームの森山選手、近藤選手のような大砲が不在のため、単打と小技・機動力を絡めていくスタイルの印象です。悪くない凡打もあったものの、大量点を跳ね返すだけの力強さはありませんでした。それだけに、3つの送球エラー、並びに4個の盗塁を許した捕手の不安定な送球など、守備の整備が急務になりそうです。左右の投手が二枚揃いますし、シード校から見ると、夏の3回戦あたりに飛び込まれたら嫌なノーシード爆弾でしょう。大いに暴れてもらいたいです。

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横浜は下位まで長打が飛び出す重量打線が健在です。打席が三巡目を迎えた4回に攻略。2番市村選手から5番万波選手の四者連続タイムリーは迫力がありました。3番齊藤選手はカラダが縦にも横にも大きくなり、存在感が増したように思います。第1打席(三振)、第2打席(二ゴロ)とスライダーで打ち取られ、迎えた4回の第3打席で内角に落ちる同球を物の見事に捉える左前安打。この一打が辛抱強く投げていた、西澤投手の心を折ったように感じました。

左腕・板川投手は5回を投げ、被安打1、四死球1、奪三振3と安定。七分~八分くらいの力で投げている感じで、スライダー、カーブ、スクリュー?を巧みに投げ分ける。変化球がキレキレという訳ではありませんが、良いところへ制球できていました。ストレートは出ても135kmくらいながら、手元で伸びるようで見た目以上の威力がある印象です。秋にポロポロしていた野手陣は落ち着き、ディフェンス面の成長が伺えました。

万波投手は180㎝後半で長いリーチを使ってダイナミックに投げ込む右腕。140km前後のストレートは角度と球威が十分でした。投球成績は1回1/3を投げ、被安打1、四死球0、奪三振4。短イニングのリリーフであれば、十分な活躍が期待できそうです。黒須投手(1年)は長身のサイドハンド。1点を失うホロ苦いデビューになりましたが、130km前半くらいの速球派という印象。同じくベンチ入りした、某スポーツ番組で赤星が好評価の左腕・及川投手(1年)と共に楽しみです。

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へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月18日(火)21時52分2秒
  3回戦の残りは平日となり、連日面白いカードが揃っていますね。3回戦は観戦に行けませんが、土日の16強にどこが進んでくるのか楽しみです。

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◆すさん
日曜日は他球場の情報をありがとうございました。

◆高校野球大好きさん
土曜日は他球場の情報をありがとうございました。立花学園の新監督は経験豊富なベテランと思いきや、若い方が就任されたのですね。選手にとって良い方向へ進むことを願うばかりです。3回戦は試合巧者の橘学苑との対決となり、どうなるか興味深いですね。
 

2017.04.15@相模原2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月18日(火)21時39分56秒
編集済
  [1回戦]
川崎北|120|000|000|3|
川崎工|103|000|00X|4|
(北)清水1鈴木太20
(工)福井1

<記録>
北752111018
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
工1006300007

[本]池永(工)
[三]枝(工)/清水(北)
[二]永野、清水(北)


*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【川崎北】
1(右)難波
2(二)荒井
3(遊)石井
4(捕)永野
5(左)南保
6(一)新明
7(三)弘中
8(投)清水
9(中)野村

【川崎工科】
1(捕)下地
2(中)長崎
3(投)福井
4(二)中森
5(右)池永
6(三)枝
7(左)高木
8(一)高澤
9(遊)久保

------------------------------------------------------------------------

川崎北は初回、2回と長打のタイムリーを放ち、幸先がよいスタートを切りました。2回裏、無死一塁から好機を広げた7番弘中選手のバスターは鮮やかの一言。ところが、逆転された後、3回に無死三塁、4回に無死1・3塁のチャンスを逃すと、以降はホームベースが遠い展開に。結果的には流れを掴み切れませんでした。対照的に、川崎工科は流れに上手く乗る勝ち方。初回はしぶとい当たり三本で1点。3回は連打の後、5番池永選手のスリーランホームランで逆転。以降はピンチを凌ぎ、見事な逆転勝利となりました。

川崎北・清水投手は長身のサイドハンド。球速は120km台前半、抜いたスライダーでタイミングを外す。細かい制球力があるわけではなく、のらりくらりと交わす印象を持ちました。4回からリリーフした鈴木太投手(2年)は小柄な左腕。5回を投げ、被安打2、四死球0、奪三振5の好投でした。球速は120km台前半で、抜いた変化球を混ぜる。外角や低めを丁寧に突く意図を感じられ、高めに抜けた球が良い釣り球になっていました。

川崎工科・福井投手(2年)はセットポジションから投げ込む右腕。前半は右打者の内角へ抜ける球が目立ち、速さはあっても軽く捉えられていました。ところが、逆転された効果か、尻上がりに良くなるタイプかわかりませんが、4回以降は別人のような投球を見せる。120km後半くらいのストレートが右打者の外角へビシッと決まり始め、横滑りのスライダーを混ぜて、力で押し切る形が増えました。粗削りな感じではありますが、この先が楽しみです。
 

2017.04.15@相模原1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月18日(火)21時39分53秒
編集済
  [1回戦]
SF|000|007|000|0 |7|
相総|203|100|001|1x|8|
(S)加藤1杉本10吉永4
(相)名古1

<記録>
S959200016
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
相8110520108

[三]杉山(S)
[二]坂本(相)
[牽制死]5表(S)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【横浜SF】
1(右)鈴木
2(一)山中
3(遊)齋藤
4(中)田中
5(捕)杉山
6(二)吉永
7(左)柳澤
8(投)加藤
9(三)杉崎

【相模原総合】
1(右)網野
2(二)酒井
3(左)坂本
4(投)名古
5(捕)元重
6(中)青柳
7(一)星野
8(遊)佐々木
9(三)葉山

------------------------------------------------------------------------

横浜サイエンスフロンティアは5点ビハインドの展開をひっくり返したものの、終盤に力尽きる。6点を奪った6回は、打者が際どいボールに手を出さず、ファールで粘るなどして、四死球5個をよく選びました。打撃は非力な面こそ否めませんが、1・4・5番は甘い球を素直に単打で打ち返していました。守備は3回裏の2点タイムリーエラー、9回裏のバント処理時に一塁ベースが空っぽになるなど、要所のミスが響きました。

投手陣は背番号1の右腕・加藤投手、長身のサイドハンド・杉本投手と、四死球を重ねて崩れ、序盤にリズムを作れませんでした。試合を作り直したのが右腕・吉永投手。出所を隠してコンパクトに投げ込み、球速は120km台前半ながら打たせてアウトを重ねました。野手陣は捕れる範囲を堅実に捌き、逆転後は良いリズムで守っていました。こういうイニングをひとつでも多く作れるように、夏までに進化してもらいたいです。

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相模原総合は9回裏に追い付き、延長サヨナラ勝ち。序盤は相手の四死球、エラーに乗じて得点を重ねました。打線は120km台のストレートに力負けする場面が多々あり、非力な面が否めません。少し極端な言い方になりますが、来たボールを打つというよりも、振ったバットにボールが当たるかどうかという印象でした。その中で際立って良かったのが3番坂本選手。6打数4安打2打点、ストレートも変化球も捉え、凡退の打席も強い打球を飛ばしていました。楽しみな2年生の左打者です。

名古投手(2年)は出所を隠したフォームから、ストレートと緩く抜いた変化球で崩して打ち取る左腕。力を抜いて投げ、要所で125km前後に上げたストレートを投げ込んでいるようでした。右打者へのクロスファイヤー、意図してか外角へシュート回転する球はピュッと来ます。6回表は勝負球が決まらず、5個の四球を与えて苦しんだものの、7回以降は持ち直しました。全体的にボールのキレはこれからという印象なので、これからの進化を楽しみにしたいと思います。
 

立花の新監督!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 4月17日(月)23時23分5秒
  立花の初戦、試合もそうですが、新監督が誰なのか
気になって応援行ってきました!
新監督は、志賀監督(名字しか分かりません)と言いまして
日体大荏原で部長?だった方で、若い監督です!
どういったつながりで立花に来たのかは分かりませんが
これも何かのご縁ですので、若い監督ですので、
期待したいのと、長く立花にいてほしいと
思っています!
次のたちばながくえん対決は、面白そうですが
残念ながら、見に行けませんが
海老名球場は、私の地元ですので
是非勝って、夏のシード権を獲ってきて欲しいです!

 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月11日(火)21時32分15秒
  ◆すさん
鶴見ダービーは場数の差で橘学苑が寄り切った印象でした。橘学苑は金沢戦を含めて登板していない、エースの森屋投手がどういう投球をするかだと思います。

◆なおちゃんさん
3回戦進出を決めたチームがある中、湘南学院は1回戦も消化していませんね。今週は無事に消化できることを祈るばかりです。

◆高校野球大好きさん
土日は他球場の情報をありがとうございました。今週は母校が登場しますから、応援を楽しんできてください。
 

2017.04.09@平塚2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月11日(火)21時31分26秒
編集済
  [2回戦]
桐蔭|300|27||12|
藤嶺|000|00||2|
(桐)小諸1
(藤)矢澤1千島10

<記録>
桐984410207
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
藤455000342

[本]一井(藤)
[二]南木、濱口、村井(桐)
[走塁死]2表、3表(桐)
[牽制死]4表(桐)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【桐蔭学園】
1(三)土田
2(右)林
3(遊)柿崎
4(捕)南木
5(二)中倉
6(左)栗林
7(投)小諸
8(一)佐藤
9(中)村井

【藤嶺藤沢】
1(二)石井
2(三)松井
3(一)鋤柄
4(右)亀谷
5(左)小原
6(投)矢澤
7(中)大城
8(捕)一井
9(遊)原田

------------------------------------------------------------------------

投手が良いと評判の藤嶺と、秋は投手陣が不安定だった桐蔭の対戦。藤嶺にもチャンスがあると思っていましたが、結果は守備から自滅して大差になりました。

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桐蔭学園・小諸投手は右腕。ストレートは130km前半くらいか。見た目以上に球威があるようで、打者が差し込まれるフライが目立ちました。右打者には緩い変化球と内外のストレートのコンビネーション、左打者にはツーシームのような逃げるボールが有効でした。雨で中断する前まではストライク先行で良かったです。打者のパワーが増す上位勢に対してはどうなるか。そして、どこまで厳しく攻めていけるか、気になるところです。

打線は土田選手、林選手、柿崎選手、南木選手の並びは強力。敵失など、上手い具合に走者を溜めて四人にまわったので、大量得点が生まれました。柿崎選手は昨夏まで振り回す印象が強かったのですが、チャンスで確実に打点を稼ぐなど、打席で落ち着きが出てきたように感じました。内外野の守備陣はコンバートの影響か、動き出しの遅さ、ぎこちなさを感じるポジションがありました。走塁面は暴走気味のアウトがふたつありましたが、果敢に狙っていく方針のようです。あとは夏までに完成度を高められるかだと思います。

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藤嶺藤沢は守備から自滅して大敗。雨でグラウンドがぬかるんでいた影響か、送球エラー、ワイルドピッチが多発しました。送りバントの処理を誤り、傷口が広がる。そこから大量失点というパターンが複数回ありました。打線は差し込まれる場面が目立ち、県上位のチームと比べると非力な面が否めません。本来は投手中心に守り、少ないチャンスを生かしていくスタイルだと思います。今回の苦汁が夏に生かしてもらいたいです。

矢澤投手は左腕。ストレートは135km前後でしょうか。スライダーと低めに落ちる変化球を混ぜるスタイルのようです。それぞれ良い球はあったものの、精度が低く苦しい投球になりました。この日はすっぽ抜けるスライダーが多く、ストレートを含め、ストライクとボールがハッキリする内容。投球の組み立てができず、打者が絞りやすそうでした。四死球や自らのミスも絡み、最後は自滅という悔しいマウンドになりました。千島投手は右腕。ストレートは矢澤投手と遜色なく、両投手が一皮むけると楽しみな陣容になりそうです。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.04.09@平塚1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月11日(火)21時31分23秒
編集済
  [1回戦]
藤沢西|210|502||10|
鎌  学|000|000||0|
(藤)竹村1
(鎌)赤塚10小島11染野1

<記録>
藤1384520008
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
鎌115000002

[二]青木、小田原、竹村(藤)
[牽制死]4表(藤)
[盗塁死]5表、6表(藤)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【藤沢西】
1(中)松田
2(二)船木
3(三)林
4(左)小田原
5(捕)田中武
6(遊)安部
7(右)青木
8(投)竹村
9(一)岡安

【鎌倉学園】
1(遊)崎元
2(一)中野
3(中)松丸
4(左)石井
5(二)中村洸
6(捕)西畑
7(右)新倉
8(三)西山
9(投)赤塚

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初回に四死球4つを許すなど、鎌学投手陣が精彩を欠きました。甘いところに入ったボールを藤沢西が見逃さず、試合は一方的な展開に…。鎌学には厳しい敗戦となりました。

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鎌倉学園・赤塚投手は120km前半くらい、小島投手は125km前後のストレートを投げ込む。どちらもストレートとスライダーにキレがなく、制球が甘かったです。これでは打たれても仕方ないとい内容でした。大差になり、背番号1の染野投手が登板。130km前後のストレートであり、勢いはありました。本来ならば小島投手が主戦だと思います。ところが、この日背負っていたのは11番。調子を落としているのだと推察しますが、次は秋のような打者を翻弄する投球を見たいです。

藤沢西・竹村投手はインステップから投げ込む右のサイドハンド。最速は135kmに迫り、手元で伸びている印象でした。変化球は鋭くありませんが、小さいスライダーを上手く右打者の内角に投げ、カウントを稼ぐ。ストレートも内角の厳しいところに投げられ、適度な逆球が有効になっていました。唯一の左打者だった崎元選手に対しては膝元のボールで打ち取る。ガンガン内角を突く投手であり、次の横浜に対してはどうなるでしょうか。

両打線は対照的な内容になりました。甘い球に逆らわず、気持ちよく打ち返していたのが藤沢西。ベンチは盛り上がり、五度のバントを確実に決め、リズムの良さが光りました。一方、八人の右打者が内角攻めに手を焼き、最後まで攻略の糸口を掴めなかったのが鎌学でした。秋の星槎との激闘を見ていただけに、冬を越えて投打で公立校に力負けという結果は寂しいです。夏は巻き返してもらいたいです。

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2017.04.08@大和2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月11日(火)21時31分18秒
編集済
  [1回戦]
鶴大付|101|410|000|7|
橘学苑|210|210|11X|8|
(鶴)杉山1佐藤諒18
(橘)松本11高波10

<記録>
鶴15383000313
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
橘19014201211

[二]竹本、兒玉、佐藤諒(鶴)/松本、中野(橘)
[野選]4表(橘)
[盗塁死]4裏(橘)
[重殺]6裏(橘)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【鶴見大付】
1(右)竹本
2(遊)田原
3(中)清野
4(一)松本
5(左)兒玉
6(二)藤井
7(捕)安藤
8(三)押尾
9(投)杉山

【橘学苑】
1(遊)島本
2(二)鈴木
3(左)三谷
4(右)船岡
5(一)渡邊
6(捕)米田
7(中)麦田
8(投)松本
9(三)中野

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地区予選の戦績からして、両チームともに投手が苦労してきたことが伺えました。初戦も同様で先発投手のボールが甘く、前半戦は乱打戦に…。後半は両リリーフが試合を作り直し、締まった展開になりました。突き放されては付き直し、粘りを見せた橘学苑が逆転勝ちで初戦を突破しました。

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鶴見大付は試合前のアップとノックから元気な声が響き渡り、気持ちの入ったプレーをするチームでした。最終回も二死1・2塁から良い当たりでしたが、惜しくも守備範囲内で敗れる。杉山投手は緩急で勝負する左腕。制球が甘くなったところを痛打されました。佐藤諒投手は右のアンダーハンド。クセ球のようなストレートに、スライダーとチェンジアップを混ぜて緩急をつける。変化球にキレがなかったため、打者に付いてこられて攻略されました。秋はほぼ一人で投げ抜いたにも関わらず、背番号が18。本調子ではなかったのでしょうが、夏は万全の状態で迎えてもらいたいです。

中軸には楽しみな打者が並んでいました。左打者の3番清野選手は変則左腕に崩されることなく逆方向へ2安打。右腕の低めスライダーを捉えた打球は綺麗なヒットでした。4番松本選手は長身の右打者。フェンス手前まで飛ばした中飛、ツーストライクに追い込まれてから粘ってもぎ取った左前安打が光る。レフトフェンス直撃二塁打を打った5番兒玉選手を含め、三人の2年生が並んでいました。今後が面白そうなチームです。

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橘学苑は慌てることなく、落ち着いて試合を進めているように感じました。徐々に軟投派に対応していき、甘いボールをしっかり捉え19安打を記録。攻撃では走者を置いて簡単にバントではなく、バスター、盗塁、セフティー気味のバントを駆使して揺さぶりをかけ続けました。4番打者も例外ではなく、大物打ちがいない分、何とか点をもぎ取ろうとする意図が伝わります。あとは投手陣を中心に、如何に失点を抑えていけるかでしょうか。

松本投手は右腕。125kmくらいのストレートとスライダーが投球の軸でした。ストレートの制球が不安定だったため、変化球との相乗効果が得られませんでした。高波投手は左のサイドハンド。細かい制球力というよりは、ボールのキレで抑える。サイドからの曲がるスライダーは打ちづらそうです。特に左打者に対しては自信を持って投げていました。キャッチボールしか見ていませんが、背番号1の森屋投手は手足がスラッとした右腕です。

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2017.04.08@大和1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月11日(火)21時31分12秒
編集済
  [1回戦]
海老名
|003|001|001|01|6|
|000|002|003|00|5|
厚木北
(海)落合1木菱11落合1
(厚)菅野隼10中川11

<記録>
海10645002310
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
厚656301148

[三]増市(海)
[二]落合、増市、青木、徳部(海)/山田、菅野隼、西村蓮(厚)
[盗塁死]8表(海)
[重殺]11表(海)


*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

<スタメン>
【海老名】
1(三)宮井
2(遊)増市
3(二)石川
4(一)青木
5(捕)柿澤
6(投)落合
7(右)木菱
8(左)徳部
9(中)鍋島

【厚木北】
1(捕)水口
2(中)菅野和
3(左)西村泰
4(一)生方
5(遊)西村蓮
6(二)山田
7(右)西
8(投)菅野隼
9(三)石川

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雨中の人工芝での試合となったためか、エラーが目立つ試合になりました。タイムリーエラーを許した数は厚木北が二つで、海老名が三つ。それでも両投手が良く、だれた雰囲気にはなりませんでした。

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厚木北は序盤に良い感触の打球を飛ばしていたものの、回を進むにつれて荒れ球に翻弄されました。8回を終えて2安打しか打ってなかったことが意外に感じるほど。3回表に不運なイレギュラーバウンドが続いて先制を許し、最大4点差をつけられる展開でした。そこから追い上げた粘りは見事でした。前任の弥栄に続き、加賀谷監督は束になって戦う集団を作ってきそうだと感じました。

厚木北・菅野隼投手(2年)は右腕。球速は120km前後、内外に制球されたストレートは球筋が良かったです。変化球はカーブとスライダーを低めに集めて打ち取る。一方で、ふわっと中に入ってくる甘い球があり、ガツンとやられる怖いボールでした。打者としても非凡な面を見せ、ストレートと変化球を捉えて外野へ大きな打球を飛ばしていました。2年生ということを考えれば、この先が楽しみな選手です。2番手の中川投手(2年)は右腕。制球はアバウトながら、120km後半くらいのストレートで押していく投球でした。

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スイングスピードなどは別として、海老名は打者がフルスイングで振り切っていたことが印象的です。バントは手堅く5個を決めていました。エラーが3個あったものの、6回裏は好守備でピンチを切り抜ける。2点を取られ、尚も二死1・2塁で打球は一二塁間へゴロ。(二)石川選手が何とか追い付き、そのまま半時計回りに回転してストライク送球でアウト。相手へ完全には流れを渡さない、大きなプレーだったと思います。

落合投手(2年)はセットポジションから投げ込み、スラリとした体型の右腕。130km越えのストレートで押してくる速球派。制球はアバウトだったものの、抜けた球が良い具合に右打者の内角へ決まりました。ストレートで押した後、スライダーとチェンジアップ系のボールで崩す。押し引きのメリハリが利く投球でした。9回途中から再度マウンドに上がると、粘りの投球でサヨナラのピンチを凌ぐ。秋は桜丘(2-3)にサヨナラ負けで16強進出を逃しただけに、チームとしては大きな1勝になったのではないでしょうか。

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