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横浜強し!

 投稿者:アレックス  投稿日:2017年 7月25日(火)23時29分38秒
  ここまで見てきたところ、やはり横浜が頭一つ抜けている感じがします。
増田、万波、長南、福永と、長打力のある選手が並ぶ打線は、相手には脅威です。
投手陣も、板川、塩原が安定し、球威のある万波と1年生の及川が台頭してきており、
盤石に近いのではないでしょか。
個の力でねじ伏せにかかる横浜を、チーム力で倒せるチームはあるのか、注目したいです。
 
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月25日(火)17時46分46秒
  ◆英恵さん
遅くなり申し訳ございません。千葉は数年前に習志野が天下を獲ったかと思いきや、木更津総合が安定してきましたね。東京は日大三が敗れたようですが、帝京といい勝ちきれなくなったなあという印象です。
 

速報予定

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月25日(火)08時36分56秒
  おはようございます。

【準々決勝】
① 横  浜 × 相  洋
②桐光学園×慶應義塾

速報は以下にて11時より↓
http://8731.teacup.com/ganbarekanagawasokuhou/bbs
 

星槎国際湘南

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月24日(月)20時41分47秒
  土屋監督が星槎の監督に就任するという一報が報じられたのは2014年の師走だったでしょうか。果たしてどんなチームなのだろうと、就任から3ヶ月後の春季県大会を観戦に行きました。全力疾走で元気が溢れるチーム、格上のY校に押されっぱなしの中、必死で喰らい付いて押し返す内容に惹き付けられました。スコアは3-7。1年生が5人強くらいベンチ入っており、それが夏の3年生でした。

次に見たのが1年後、相手は秋4強の日大。序盤は好投手に襲い掛かり見せ場を作ったものの、投手の軸が定まっていない様子で徐々に引き離されて3-8の敗戦。その中で、日大の中軸をストレートで捩じ伏せていたのが4番手で投げた本田投手でした。夏は本田投手が軸に据わり、立花と光明を連破して32強進出。そこから秋8強、夏4強と、快進撃が始まりました。見る度に成長が見られ、楽しませていただいたことを感謝致します。

秋の鎌学との延長15回引き分け、横浜にコールド寸前からの6-8、春の日藤と延長11回・4-3、慶応と3-1など、痺れる試合が多くありました。守って格上に競り勝ってきたチームが、夏は守備で落ち着きませんでした。追われる立場になり、目に見えない何かがあったのかもしれません。昨日の試合はスタメンに1・2年生の6人が名を連ねており、悔しい経験は秋以降に繋げてもらいたいです。そして、今後も神奈川を盛り上げてくれることを期待しております。

最後は本田投手について。春は横浜に打ち込まれ、内角の使い方と変化球のキレが明確な課題として浮き上がりました。迎えた夏、内角への配球が増え、スライダーの鋭さが増していました。左打者の内角へ食い込むスライダーはエグかったです。ストレートは145km前後だなと感じる快速球を悠然と投げ、成長の後が伺えました。アクシデントでの降板は残念でしたが、次のステージでも輝いてもらいたいです。

 

2017.07.23@保土ヶ谷2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月24日(月)20時38分41秒
  [5回戦]
立  花|153|000|007|16|
氷取沢|000|001|400|5|
(立)朝日11伊集院10近松1
(氷)三羽1佐藤鴻10佐藤哲11中山20

<記録>
立1860111128
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
氷1334004119

[本]長嶺2、小西2、日暮(立)
[三]小山(立)
[二]長嶺、朝日、宮代、辻内(立)/鈴木2(氷)
[盗塁死]1表、2表(氷)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
【立花学園】
R1(三)長嶺
L2(一)宮代
L3(中)小西
R4(左)小山
L5(右)日暮
R6(遊)辻内
R7(二)大庭
R8(捕)池田
L9(投)朝日

【氷取沢】
R1(遊)荻野
L2(二)孕石
R3(三)鈴木
L4(捕)杉村
R5(左)村上
R6(右)佐々木
R7(投)三羽
R8(一)大林
R9(中)村松

------------------------------------------------------------------------

5本の本塁打など、立花学園のフルスイング打線が圧倒。氷取沢はコールド負け寸前から4点差まで詰め、粘りが光る。地力があることが十分にわかる試合でした。

氷取沢の先発は右腕・三羽投手。球速は130km前半くらいで、手元で伸びるタイプに見えましたが、立花学園のパワーが上回る。初回は長打2本で1点、2回表は長嶺選手と小西選手のホームランなどで5点、3回表は長嶺選手の2打席連続ホームランなどで3点、序盤で9点差がつく。立花学園の左腕・朝日投手は130km前後で縦に割れるカーブなどを混ぜ、走者を背負いつつも慌てず、しっかりと試合を作りました。

ワンサイドの展開から流れを変えたのは、氷取沢の3番手・右腕の佐藤哲投手。横幅のある体型から135km前後のストレートを投げ込み、力強い投球で4回から8回を無失点に抑える。打たれたとはいえ、2番手の佐藤鴻投手といい、投手陣は球筋が安定した良いストレートを投げ込んでいました。打線は6回裏に2本のヒットで二死2・3塁として、5番村上選手が中安打で1点を返す。

8点差で迎えた7回裏、ヒットと四死球で一死満塁とし、2番孕石選手の二ゴロで1点を返すと、3番鈴木選手はライナーで(中)頭上を越す二塁打。さらに4番杉村選手が中安打を放ち、点差が4点に詰まる。場内はネット裏を巻き込み、大きな拍手が氷取沢に送られるようになる。保土ヶ谷のこういう雰囲気はいつ以来だろうか。

最終回、立花学園の打線が再び爆発。先頭の日暮選手の右本塁打を皮切りに、ヒット7本(小西選手の2本目となる右本塁打など)で7得点をあげて11点差に広がる。9回裏、8回から登板のエース・近松投手に対して、氷取沢は2番から三連打を浴びせて一死満塁のチャンスを作る。しかし、最後は643の併殺に倒れて試合終了となりました。

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この試合、プレー以外でも印象に残るシーンが幾つか。6回表の投球練習中、氷取沢・佐藤哲投手が足を吊り、座り込む場面がありまし。すかさず立花ベンチから水分の入ったコップを持った選手が出てきて水分補給。その後、立花応援団から「がんばれ佐藤」のコール。次は終了後、立花の校歌斉唱時に氷取沢応援団が手拍子で合いの手が入りました。

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2017.07.23@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月24日(月)20時38分38秒
  [5回戦]
日大|000|002|322|9|
星槎|000|013|000|4|
(日)中島1
(星)本田1石橋11佐野10

<記録>
日13223110010
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
星1051401059

[三]渥美(日)
[二]小林、池谷(日)/神尾(星)
[走塁死]6裏(星)
[野選]7表(星)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
L1(遊)池谷
L2(二)渥美
R3(一)池内
L4(三)中村
R5(右)依田
L6(左)久保
R7(捕)小林
L8(投)中島
R9(中)豊嶋

【星槎国際湘南】
L1(二)半田
L2(右)花森
R3(中)小倉
L4(一)松下
R5(捕)田島
R6(三)一柳
R7(左)大城
L8(投)本田
R9(遊)神尾

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連投を苦にしない本田投手を、日大が如何に攻略するのか。前日、攻守で春までのようなピリッとしたところを感じなかった、星槎が難敵を振り払うことができるのか。

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本田投手は普段通り、中島投手は前日ほどの球速でないものの、勢いがあるストレートを投げ込み、予想通りのロースコアの展開で進む。試合が大きく動いたのは5回の攻防でした。日大はヒット2本と敵失で二死満塁のチャンスを作る。星槎は二度のバント処理で野手がポロポロして浮き足立つ雰囲気の中、3番池内選手の打球は二遊間方向へ転がる。(二)が捕球体勢に入るが弾き1点と思いきや、ベースカバーに入った(遊)の近くに転がり、拾って二塁ベースを踏みアウト。星槎は命拾いをする。

その裏、星槎は2本のヒットや送りバントで一死1・3塁のチャンスを作ると、代打の切り札である杉田選手を送る。ファーストストライクを捉えた打球は大きな中犠飛で均衡が破れる。日大も直ぐに反撃、二死一塁から7番小林選手が内角の少し甘くなったストレートを捉え、風にも乗り二塁打で同点。続く中島選手は差し込まれたのが幸いして、左中間に落ちるヒットで逆転に成功しました。

試合は落ち着かず、6回裏はヒットと四死球がふたつなどで二死満塁となり、9番神尾選手の打球はレフト線へのフライ。(左)が懸命にダイビングするが届かず、星槎が逆転。さらに二死2・3塁から、1番金子選手が左前安打で追加点をあげて2点差に広げる。しかし、この回の攻撃で本田投手が顔面付近のボールを避けた際、もろに右手首に当たる死球を受けており、不安が残る。

7回表、本田投手の球速自体はさほど変わったように見えなかったものの、スーッと浮いてくるボールが目立つ。これを日大の1~2番が逃さず、池谷選手が浮いた変化球を左線二塁打、渥美選手が鋭いライナーの右越え三塁打であっという間に1点差に詰め寄る。ここでも星槎の守備が落ち着きませんでした。4番中村選手の一ゴロを野選で追い付かれると、この走者の二塁盗塁を(捕)が送球エラーで一死三塁としてしまう。ここで日大は得意のスクイズを北野選手が決めて逆転に成功しました。

8回表、星槎はやむを得ず本田投手を下げ、石橋投手(2年)を送る。如何にも土屋監督が好みそうな技巧派左腕で、ボールのキレなど成長の後が見られた。まだ1点差、踏ん張ればわからない展開の中、二死一塁から三ゴロを弾くエラーで1・2塁となり、2番渥美選手が右越え三塁打。点差が3点に広がり、傾いた流れはどうにもできなくなる。9回にも二死満塁から9番豊嶋選手が中前安打で2点を追加して、日大が完勝。中島投手は後半から変化球を増やし、粘り強く投げ切りました。

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2017.07.22@相模原2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月24日(月)20時38分35秒
  [4回戦]
磯子|100|000|000|1|
日大|000|013|00X|4|
(磯)牧内11引地1
(日)北野10中島1

<記録>
磯817300218
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
日821510006

[三]岸田(磯)
[二]小林(日)
[走塁死]1裏、7裏(日)
[盗塁死]3裏(日)
[ダブルプレー]4表(磯)
[野選]6裏(日)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
【磯子】
R1(中) 磯
R2(二)大竹
R3(右)岸田
R4(一)安田
R5(捕)飯野
R6(遊)石田
R7(左)松本
L8(三)佐塚
R9(投)牧内

【日大】
L1(遊)池谷
L2(二)渥美
R3(一)池内
L4(三)中村
R5(右)依田
L6(左)久保
R7(捕)小林
R8(投)北野
R9(中)木原

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打撃に力を入れてきたという磯子が、どこまで打てるかに注目した試合。初回から、その片鱗が見られました。先頭の遊内野安打、送りバントで一死二塁とし、3番岸田選手が右中間三塁打で先制点をあげる。その後の一死三塁、2表は2本のヒットなどで二死2・3塁、4表は3本のヒットで一死満塁とチャンスを作りましたが、追加点が奪えませんでした。1表と4表はセフティースクイズが失敗に終わる。

追加点が奪えない中、磯子の先発・牧内投手が丁寧な投球で試合を作る。球速は125km前後ながら内角を突く球が効き、低めの変化球で打たせる。制球の良さが光りました。手を焼いていた日大は、流れを変えるべくエース・中島投手(2年/左腕)を登板させる。140km前後の球威があるストレートで押す投球を見せ、磯子打線が沈黙。だいたい内外に投げ分け、投球の八割以上がストレートでした。

5回裏、日大は二死走者なしから、7番小林選手の高く上がった中飛が風で戻されて468間にポテンヒット。空いたベースを見て二塁打に、少し嫌な雰囲気が漂う中、8番北野選手がしぶとく三遊間を破る左安打で同点。6裏は先頭の1番池谷選手が捕前のバント安打と盗塁、3番池内選手の遊バント安打(セフティースクイズも走者自重)などで一死1・3塁。そこから4番中村選手の三スクイズ野選で逆転し、パスボール、遊ゴロなどで更に2点を追加しました。

そこから磯子は引地投手に継投して追加点を与えなかったものの、8表に四球と送りバントで一死二塁のチャンスを作るのが精一杯。敗れたとはいえ、序盤から打撃と堅守で主導権を握り、健闘が光りました。中島投手は5回を投げ、被安打1、奪三振6、与四死球1の見事なリリーフ。エースの投球が流れを変える試合になりました。

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2017.07.22@相模原1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月24日(月)20時38分31秒
  [4回戦]
綾瀬|100|000|000|1|
星槎|100|030|01X|5|
(綾)春川1香月10
(星)本田1

<記録>
綾308100143
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
星8631110311

[三]井出(綾)/小倉(星)
[盗塁死]1表(綾)/4裏(星)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
【綾瀬】
R1(中)井出
R2(左)丸井
L3(三)清水
R4(一)青柳
R5(捕)重村
R6(右)池亀
L7(投)春川
R8(遊)竹内
R9(二)久保田

【星槎国際湘南】
L1(二)半田
R2(右)有賀
R3(中)小倉
L4(一)松下
L5(右)花森
R6(捕)田島
R7(三)村岡
L8(投)本田
R9(遊)神尾

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綾瀬がロースコアの接戦に持ち込んだ試合。エラーが4個ありましたが、よく粘りました。星槎は中々決定打が出ず、シートノックから守備が慌ただしく、不安なところが目に付く試合でした。

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言うまでもなく、綾瀬が本田投手から如何に得点するかという試合。1回表、1番井出選手がスーッと高めに浮いた球をミートして、(二)頭上を越す右中間三塁打で出塁。ここで星槎は内野前進守備を敷く。2番丸井選手がスライダーに何とかちょこんと合わせ、小飛で(二)頭上を越す右前安打で綾瀬が先制点をあげる。その裏、星槎は振り逃げと四球などで二死1・2塁とし、5番花森選手がスライダーを一二塁間へ引っ張る右安打。二塁走者の半田選手がナイスランで生還して同点になる。

初回以降は本田投手の快投が続く。ストレートは145kmに迫り、緩い変化球とスライダーを混ぜて上手い投球を見せる。力を抜いて球数89球の完投勝利でした。対する綾瀬・春川投手の好投。長身からのストレート(日刊スポーツによると最速142km)に角度があり、スライダーと共にキレがありました。外角と低めに集め、そう簡単に打たれる雰囲気がなく、走者を背負っても粘り強く投げる。

星槎は2回裏に一死二塁のチャンスで一打が出ず、3回裏と4回裏は無死一塁から併殺と盗塁死で走者を失い、ズルズルとロースコアに持ち込まれる嫌な展開でした。5回裏は一死1・2塁から6番田島選手が一ゴロで万事休すと思いきや、投内連携でベースを踏めず満塁になる。代打・杉田選手を出して勝負をかけ、打球は二遊間の深いところにゴロ。(二)がよく追い付いたものの、ボールが手につかず逆転。さらに8番本田選手が左前安打で2点、8回にも追加点をあげて勝利となりました。

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準々決勝は

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 7月24日(月)11時31分40秒
編集済
  すさんへ
ベスト8進出に昨日は、大はしゃぎしましたが、これからも厳しい戦いが続きますので
今は、また、やるかやられるかの戦い(応援)に向けて気合入れなおしています!

ベイダーさんへ
ベスト8進出のお祝いのお言葉、ありがとうございます!
本当に頼もしい選手ばかりで、志賀監督になって、のびのび打たせてて、
それが好結果につながっていると思います!日大戦もミスを恐れず
立花らしく、のびのび野球で頑張ってほしいです!
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 7月23日(日)19時39分0秒
  ベイダーさん本当にいつもいつもお疲れ様です

慶應義塾に関し口から心臓が今にも出てきそうです´_`汗


高校野球大好きさんへ
自分の分と星槎の分も立花学園は戦って欲しい。本田君がスポニチの記者にプロ志望届を出す意向と報じていました
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月23日(日)18時10分31秒
  ◆高校野球大好きさん
母校のベスト8進出、おめでとうございます。5本のホームランは圧巻でしたね。フルスイング打線と本田投手の真っ向勝負が見たかった…。準々決勝も楽しみにしております!。西湘地区だと相洋も好チームです。平学・星槎らと共に、西から神奈川を盛り上げてもらいたいです。
 

本田投手!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 7月23日(日)17時56分30秒
  ベイダーさん、今日も速報お疲れ様でした!
立花は、無事ベスト8に進めましたが
星槎の敗戦は残念に思います!
本田投手の存在が、立花を奮いたたせ、おかげさまで
ベスト8まで勝ち進めました!
本田投手には、個人的には感謝してます!
あなたの、勝利の雄たけびは印象に残ってます!
プロか進学かは、分かりませんが
上に行っても、頑張って欲しいです!
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月23日(日)17時51分17秒
  本日の結果を見ての感想。平塚学園は柿木投手次第だと思いましたが、先発しなかったので仕方なしか。完投能力がついたか気になっていたのは日大藤沢・新村投手。お見事ですね。


◆すさん
本日はありがとうございました。慶応は順当に勝ち、ここからタフな相手が続きますね。

◆英恵さん
本日はありがとうございました。氷取沢は打撃と投手のストレートの力強さ、球際に強い守備が素晴らしいチームでした。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月22日(土)09時33分24秒
  ◆すさん
鶴嶺も川和も持ち味を十分に発揮をしたのですが、ちょっとしたボタンのかけ間違えから私学に崩されてしまいました。武相は宮下投手の成長が大きかったですね。この流れを引き継ぎ、秋も頑張ってもらいたいす。

◆高校野球大好きさん
昨日は他球場の情報をありがとうございました!。
 

健闘

 投稿者:  投稿日:2017年 7月21日(金)23時36分32秒
  ベイダーさんお疲れ様です

川和に鶴嶺はダメでしたか…

秋・春全くダメな武相もまさか横浜相手あれだけの試合をするとは思いませんでした。今日の内容なら学園と部の間のゴタゴタが解消されそうです。
自分と同じ出身中学に武相・宮下君。桐光学園・棒田君。嬉し限りです。
 

2017.07.21@大和2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月21日(金)23時20分22秒
  [4回戦]
川和|000|000|0|0|
相洋|112|012|X|7|
(川)相川1佐藤10
(相)伊藤1

<記録>
川406000214
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
相750410004

[三]山口(相)
[二]乗松(川)/伊藤、黒澤(相)
[牽制死]2裏(相)
[走塁死]5裏(相)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
【川和】
R1(中)清水
L2(右)大場
R3(左)市村
R4(一)竹田
R5(三)乗松
R6(捕)篠崎
R7(遊)室岡
R8(二)新井
L9(投)相川

【相洋】
R1(中)北川
R2(二)西海
R3(遊)新木
R4(三)黒澤
L5(右)小栗
R6(一)山口
R7(左)勝呂
R8(投)伊藤
R9(捕)飯田

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川和は投打で持ち味を発揮して相洋に挑むが、最後はエラーもありコールド負け。4安打は何れも強い打球、中越えの打球で862のムダのない中継プレーの刺殺と、攻守で良いプレーがありました。相洋はどっしりと慌てず、投打に力強さを感じました。雰囲気的には2014(夏8強)~2015(夏16強)に似ています。5回戦以降が楽しみです。

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相洋・伊藤投手は大型右腕。投げ下ろすストレートは球威があり、140kmに迫る球もあった。外角や低めに集まり、同じ軌道からスッと変化するスライダーでタイミングを外す場面が多くありました。制球が乱れることがなく、後半から配球も変え、安定感が光りました。7回を完封し、被安打4、無四死球、奪三振6。一方、川和の投手陣は120km前半の球速ながら、打ちづらさを追求してきたのだと感じる内容。相川投手はツーシームのような沈むボール、佐藤投手(2年)は内角と小さい変化球を組み合わせで勝負しました。

主導権を握ったのは相洋。初回にセフティースクイズ(厳密には投前バントに走者自重、一塁送球間にスタートして生還)、2回は犠飛と手堅く主導権を握る。3裏は二死1・2塁から6番山口選手が右中間三塁打、5裏は4番黒澤選手の中越え二塁打と、力強いタイムリーが続き、点差が5点に広がる。対する川和はフルスイングで振り抜く。2表は5番乗松選手の右中間二塁打、3表は9番相川選手と2番大場選手のヒットで得点圏に進めるが、得点に結び付けることができませんでした。

5点差で前半を折り返し、9回までやるには守備で我慢したい川和。迎えた6回裏、ヒット、死球、送りバントで一死2・3塁のピンチ。勝負所を迎え、内野は(二)だけが前進というシフトを敷く。カウント1-1からのストレート、9番飯田選手の打球は強く(二)の正面へと「注文通り」の強い打球。本塁送球を意識した捕球体勢に入りましたが、グラブに収まらずライトへ抜ける。二者が生還し、7点になりました。

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2017.07.21@大和1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月21日(金)23時20分17秒
  [4回戦]
鶴嶺|010|000|0|1|
平学|203|122|X|10|
(鶴)柿澤10加部1
(平)中島航10辻村20

<記録>
鶴325000013
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
平1342221006

[本]千葉(平)
[三]持田(平)
[二]熊澤(鶴)/千葉、中島航、前崎(平)
[ボーク]3表(平)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【鶴嶺】
L1(遊)益子
R2(二)窪田
L3(中)小島
R4(一)小川
R5(捕)仲川
R6(左)原田
R7(三)熊澤
L8(右)丸島
L9(投)柿澤

【平塚学園】
R1(中)前崎
R2(右)上田
L3(遊)中島優
R4(捕)増田
R5(三)千葉
R6(左)持田
R7(一)樋口
L8(投)中島航
L9(二)深谷

------------------------------------------------------------------------

鶴嶺は攻守で好プレーがあったものの、傾いていた流れを強く引き寄せることができませんでした。平学は3回戦に続き、打線がよく振れていました。守備と走塁は例年同様なので、エース・柿木投手がどれだけ上位勢と渡り合えるのか。接戦に持ち込めれば、しぶとさが発揮されそうです。

------------------------------------------------------------------------

平塚学園は前戦に続き、柿木投手を温存。5回戦からはフル回転か。先発を任されたのは左腕・中島航投手(2年)。球速は120km後半くらいながら、対角線上のストレートがいっぱいに決まったのが良かったです。スライダーを低めに集め、安定した投球で役割を果たしました。6回を投げ、被安打3、四死球2、奪三振5、1失点。打線は初回に3安打を集めて2得点で援護をし、平学が主導権を握りました。

鶴嶺は2回表、先頭のヒット後に送りバント失敗があったものの、7番熊澤選手が変化球を上手くバットに載せた左越え二塁打で1点を返す。2回裏には無死一塁から二遊間側の強いゴロを(二)窪田選手が横っ飛びから併殺を完成。次打者の左線にポテンヒットかと思った打球を、(左)原田選手が滑り込みながら捕球と、ファインプレーが続き、流れは鶴嶺に傾く。3回表は先頭が四球で出塁しましたが、バントで送れず無得点。平学が1番から始まる次の攻撃を凌げるかが勝負の分岐点になる雰囲気でした。

3回裏は二死走者なしから四球でランナーが出た後、4番増田選手が抜けた高めを鋭い左安打でつなぐ。二死1・2塁となり、鶴嶺の外野手は前進守備でも長打警戒でもなく定位置付近に守るシフト。5番千葉選手は1-1からの内角寄りスライダーを捉え、外野下がるも追い付かず左越え二塁打で2点を追加。続く持田選手も左安打で続き、点差が4点に広がる。鶴嶺・柿澤投手(2年)は左腕から丁寧に内外を突く意識を持っていたものの、甘くなったところを捉えられました。

打ち崩すしかない鶴嶺、4表は四球と中安打で無死1・2塁の好機が到来。三度目の正直でバントを決めたかったが、上げてしまい投飛などで無得点に終わる。4回裏に2本の二塁打で追加点を奪われ、鶴嶺は加部投手に継投策。一死満塁まで押し込まれたものの、三振と遊ゴロで切り抜ける。右腕から135km前後で、対角線上のストレートは角度があった。しかし、5裏は外野手が風に遊ばれるミスが二度と、死球がふたつ。6裏は5番千葉選手に2点左本塁打を浴びて大差になってしまいました。

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へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月18日(火)22時23分5秒
  ◆すさん
本日は結果の掲載をありがとうございました。逗葉は秋観戦時に投打で安定感があったとはいえ、橘学苑の敗戦は“まさか”でした。慶應は今年から開幕直前まで試験がある日程になったらしいので、徐々に状態が上がってくるのではないかと思います。

◆高校野球大好きさん
本日も他球場の情報をありがとうございました。明日は母校の応援を楽しんできてくださいね。
 

2017.07.18@相模原1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月18日(火)22時12分6秒
  [3回戦]
平学|150|32||11|
江南|000|01||1|
(学)原田11、辻村20
(江)富田1柳田11須藤10

<記録>
学1221030025
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
江212100213

[本]中島優(学)
[三]前崎(学)
[二]前崎、千葉、樋口、中島優、深谷、持田(学)
[走塁死]2表(学)
[牽制死]3裏(江)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
【平塚学園】
R1(中)前崎
L2(遊)中島優
L3(左)野口
R4(捕)増田
R5(三)千葉
R6(一)樋口
R7(右)上田
L8(投)原田
L9(二)深谷

【平塚江南】
R1(中)齊藤:()
L2(一)畠山:()
R3(三)北村:()
R4(投)富田:()
R5(捕)福澤:()
R6(右)銑川:()
R7(左)加川:()
R8(二)平山:()
R9(三)松岡:()

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平日の相模原球場は太鼓を含めて鳴り物の応援は12時まで禁止。両チームともに応援団は控えの部員と父兄のみであり、雰囲気は秋や春の大会のようでした。

言うまでもなく、試合のポイントは注目の右腕である平塚江南・富田投手(2年)がどこまで抑えるか。球速は130km前半くらい、緩めのスライダーなどを混ぜるが、ボールにキレを感じなかったです。制球も甘いものが目立ち、初回からストレートにタイミングが合っていた平学打線に対して、投げるところがない状態でした。2回6失点で降板となりましたが、あと1年で何か特徴が出てくるのか、成長を期待します。

平塚学園の打線はコンパクトに振り抜き、富田投手を攻略。ファールを含めて、ライナーを次々と飛ばしていました。相手の隙を突く走塁がよく訓練されており、守備を含めて野手は例年通りという印象です。あとは春に崩れた投手陣がどうなのか。辻村投手はストレート(135km前後)に球威がありました。適度に変化球を混ぜて、ストレートで詰まらせる。5回を投げて、被安打2、四死球1、奪三振2、1失点、役割は十分に果たしました。

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2017.07.17@大和2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月18日(火)22時11分59秒
  [2回戦]
関東学|110|102|000|5|
湘  南|100|000|000|1|
(関)横内1
(湘)齊藤10大久保1

<記録>
関1104120214
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
湘5313010008

[本]羽田(関)
[三]大沼(湘)
[二]羽田、小川(関)/奥原(湘)
[盗塁死]1表、8表(関)/1裏(湘)
[振り逃げ]6裏

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
【関東学院】
R1(中)浅見
L2(右)鈴木
R3(遊)野本
R4(三)小川
R5(左)羽田
L6(一)金子
R7(二)配島
R8(捕)高橋
R9(投)横内

【湘南】
L1(二)大沼
R2(捕)上田
R3(三)大家
L4(一)皆川
R5(遊)大石
L6(右)酒井
R7(中)横田
R8(左)奥原
L9(投)齊藤

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互角の戦いでした。結果的には6回のツーランが大きかったです。関東学院の吹奏楽はレパートリーが豊富で心地よく、湘南はチャンスで観客が応援に手拍子で後押しするなど、夏の大会らしい雰囲気の中で面白い試合でした。

関東学院・横内投手(2年)は本格派右腕。低めに投げ下ろすと角度があり、ストレート(135km前後)で押す投球。湘南・齊藤投手はサイドスローからスローボールで緩急をつける投球。大久保投手はオーソドックスな右腕。こちらも変化球とストレートを投げ分けて緩急で勝負。両チームともに、前半戦は相手投手に苦手意識を持っている様子がなかったです。3-1というスコア以上に、打ち合いという印象でした。

グラウンド整備が終わった直後の6回表、関東学院は先頭の4番小川選手が左安打で出塁すると、5番羽田選手がど真ん中のスローカーブを本塁打。打った瞬間にわかる大きな本塁打でした。関東学院の4番と5番は力強さが光る右打者です。後半に入り、横内投手はストレートで押す投球から、スライダーの比率が多い投球に変わる。同時にストレートが高めに浮くなど荒れ始めました。

湘南は6裏に振り逃げと二つの四死球で二死満塁、8裏に敵失と死球で二死1・3塁とチャンスを貰う。しかし、何れも三振に倒れて決定打が出ませんでした。横内投手は荒れたものの、球威が落ちずに踏ん張る。6回以降はノーヒットに抑え、被安打5、四死球3、奪三振13で完投。後半から変化球で目先を変えて、前半の低めの決め球から、荒れた高めが良い方向に転がり、打者が惑わされていたように感じました。

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