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甲子園大会中に恐縮ですが・・・

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 8月10日(木)12時48分46秒
  秋の地区予選、決まったところもあるみたいですね!

個人的に注目は、西湘地区Aブロック
平学、平塚江南、平塚湘風、星槎
このブロック、激アツですね!
江南の富田投手は多分、平学には夏のリベンジと思っていると思いますし
平学、星槎といえどもどうなるか?

平学の部分が立花だったら、ゾッとします・・・
 
 

開幕

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2017年 8月 8日(火)23時14分43秒
  先ほどCS放送で開会式を見ました。大会行進曲、やはり良いですね。

本日の3試合ダイジェストを見ると、打つ方ではいずれも持ち味を出せたような印象です。

横浜は秀岳館と対戦。私もベイダーさんと同じような感じを受けてます。勝てない相手でもないし、打線の頑張り・投手陣の踏ん張り次第と言ったところでしょうか(当たり前か)。
打たれそうで打たれない板川投手の“不思議な力”に期待したいです。

又、桐光学園打線を詰まらせた成長中の及川・万波投手の球威が増してる感のあるリリーフ陣も居るので、横浜投手陣がハマれば秀岳館と言えどもそうそう点は取れないような気もします。

4年前から神奈川勢の初戦は“骨のある相手”続き。今年もやるかやられるか、ですね。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 8月 8日(火)22時00分27秒
  ◆高校野球大好きさん
甲子園で別人になるということがあるので、万波選手には良い大会にしてもらいたいです。話は変わり、馬淵監督は相変わらず味のあるコメントをされますね…笑。こういう名物監督は年齢的にも、馬淵監督が最後なのかもしれませんね。

◆英恵さん
横浜のくじ運は相変わらずでしたね。組み合わせは2008年に似ていると感じます。あの時も投手に少し不安がある中、名門の底力を発揮した大会した。今回も“横浜の底力”を期待したいです。

◆千葉県さん
今回の山は準決勝でもいいくらいの組み合わせですね。消耗した後ではなく、良い状態で強豪と戦えるとプラスに捉えて、健闘を祈るしかありませんね。

◆すさん
練習試合はあくまでも練習試合ですが、これまでの経験を生かして戦い抜いてもらいたいです。平田監督が常々コメントされる、“選手の力”が発揮されれば十分に戦えると思います。

◆ほっしーさん
はじめまして、星槎の特集は良いドキュメンタリーでしたね。この一年の実績で知名度も向上しましたし、土屋監督の情熱に惹かれて選手が集まりそうだと感じました。今後も興味深いチームです。
 

横浜×秀岳館

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 8月 8日(火)22時00分23秒
  【出場校平均】
★出塁率.438
★打 率.355
★長打率.514
★OPS 0.953
★BB/K 1.66
★IsoD 0.083
★平均犠打 2.63
★平均盗塁 1.55
★平均失策 0.80

★用語解説:http://6243.teacup.com/reisam/bbs/t5/1

データは週刊朝日の増刊号を集計して算出しました。
あくまでも地方大会のデータで判断したものであり、主観を交えた展望なので参考程度で御願いします。

------------------------------------------------------------------------------------

相手の方が格上ですし、「勝てればラッキー」というくらいの感覚が正直なところです。打撃でねじ伏せてくるのかと想像していましたが、どちらかと言えば二枚の左腕を中心に守ってくるタイプの印象です。データを見る限り、全くお手上げという訳でもありません。ただし、分析力に優れた相手なので、数字以上の強さがありそうです。横浜は投打で不確定要素が多いですし、どうなるでしょうか。

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まずは秀岳館の左腕二枚を打ち崩せるか。川端投手が全試合に先発して、田浦投手が救援するパターンが必勝のようです。川端投手は制球が乱れる傾向があるようなので、県大会で横浜が見せてきた「甘くなったところをガツン」を期待できるならこちらか。田浦投手は難攻不落という印象。如何に崩していくか。昨年の履正社・寺島投手に対しては、振り回すパワー勝負で完敗でした。今年はどう挑むでしょうか。

次に投手陣が如何に抑えていくか。打率は平凡ながら、相手は集中打が持ち味とのこと。板川投手はギリギリのところを突き、変化球やボール球で誘うタイプなので、四死球が多くなってしまうのは止むを得ないことでしょうか。秀岳館は追い込まれてからノーステップ打法を行うこともあってか、積極的にスイングするタイプが多い。それだけに、板川投手の誘う投球がハマる可能性がありそうです。そこは向こうも分析済みでしょうから、ハマるのか、見極められて追いつめられるのか、どちらに転ぶでしょうか。

------------------------------------------------------------------------------------

ということで、昨年の履正社戦の如く、序盤に投手陣が崩れて後手に回ると苦しくなるので、投手陣の粘りが命運を握りますね。総力戦で何とか5点以内に抑えて、あとは打撃陣に懸けるという感じでしょうか。打線は長南選手、山崎選手、斉藤選手、万波選手、4人の2年生が増田選手を孤立させない働きをできるか。下位は板川投手も打撃が良いですし、強いときのように下位の繋がりを期待します。初戦から難敵との対戦ですが、持ち味を発揮してぶつかってもらいたいです。とにかく攻守で粘り強く。吉報が届くことを願っております。

------------------------------------------------------------------------------------
 

秀岳館

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 8月 8日(火)22時00分20秒
  【秀岳館】
★出塁率.417(37)↓
★打 率.360(26)↑
★長打率.421(46)↓
★OPS 0.837(43)↓
★BB/K  0.80(44)↓
★IsoD0.057(45)↓
★平均犠打2.40(29)↓
★平均盗塁1.20(31)↓
★平均失策0.60(29)↓

★用語解説:http://6243.teacup.com/reisam/bbs/t5/1

*注*
1、( )内の数字は出場校中で何位かを示したもの
2、( )横にある矢印は、出場校平均よりも上か下かを示したもの

----------------------------------------------

打力は平均的だが、長打力に優れているわけではない。積極的に振ってくるタイプで、選球眼が悪い。犠打、盗塁、守備は平均的。

----------------------------------------------

<投手>
【L川端10】
★失点率 2,20
★WHIP1,01
★K/BB 2,85
★K/9 11,62
★BB/9 4,08


----------------------------------------------

140km後半のストレートと縦の変化球が武器の左腕。三振を多く奪えるが、制球は良くない。

----------------------------------------------

【L田浦1】
★失点率 0,00
★WHIP0,63
★K/BB 3,25
★K/9 8,16
★BB/9 2,51

140km台後半のストレートと曲がるスライダーが武器の好左腕。三振を奪え、制球は平均的。2イニングに走者一人を許すくらいであり、失点がゼロ。攻略が難しい。

----------------------------------------------

<オーダー>
L8竹輪C/.792 .762 .905 1.696 3.00 0.030
L6半情D/.316 .278 .278 .594 1.00 0.038
R3木本C/.522 .476 .619 1.141 2.00 0.046
R5広部D/.333 .300 .400 .733 1.00 0.033
L7石井C/.389 .313 .438 .826 2.00 0.076
R4渡辺A/.263 .176 .176 .440 1.00 0.087
R9山下D/.368 .294 .294 .663 0.40 0.074
R2幸地D/.438 .400 .400 .838 0.33 0.038
L10川端D/.125 .125 .125 .250 0.14 0.000

L1田浦A/.429 .200 .200 .629 2.00 0.229


*注*
1、選手名/打率・出塁率・長打率・OPS・BB/K・IsoD
2、三振が0の選手は、三振1として【BB/K】を計算

<選手横のアルファベット>
★見極めるタイプで選球眼が良い=A=じっくり見極めて狙い球を仕留めるタイプ
★見極めるタイプで選球眼が悪い=B=ボールを見過ぎて後手になる恐れがある
★積極的なタイプで選球眼が良い=C=積極的に打ちにいくが、余計なボールには手を出さない
★積極的なタイプで選球眼が悪い=D=振り回すだけになる恐れがある

----------------------------------------------

積極型が8人、選球眼が良いのは1、3、5、6番の4人。平均以上の出塁率は1、3、8番。平均以上の打率は1、3、8番。平均以上の長打率は1、3番。

要警戒は驚異的な打率.762、OPSが1.696の1番竹輪選手と、OPSが1.141の3番木本選手の二人。二人とも選球眼が良い。4番と5番は打率3割台前半なので、不振という訳ではなさそう。チーム本塁打は0本、二塁打と三塁打も1試合平均で1を割るので、繋ぎが持ち味か。

ということで、1番竹輪選手が出て、犠打5個の2番半情選手が好機を広げ、3番木本選手(打点9)が還すのが得意パターンか。また、8番幸地選手が好調であり、9番に出塁率が高い田浦選手が入る場合、1番竹輪選手(打点6)との連動が怖い。こうして見てみると、鍵を握るのは1番竹輪選手になります。
 

横浜

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 8月 8日(火)22時00分16秒
  【横浜】
★出塁率.420(32)↓
★打 率.313(42)↓
★長打率.608(5)↑
★OPS 1.028(12)↑
★BB/K  0.86(41)↓
★IsoD0.107(9)↑
★平均犠打3.00(19)↑
★平均盗塁2.71(2)↑
★平均失策0.86(31)↑

★用語解説:http://6243.teacup.com/reisam/bbs/t5/1

*注*
1、( )内の数字は出場校中で何位かを示したもの
2、( )横にある矢印は、出場校平均よりも上か下かを示したもの

----------------------------------------------

選球眼が悪く、打率は平均以下。穴がある一方で、盗塁と犠打を使え、長打力が優れており、ハマった時の怖さがある。守備は平均的。

----------------------------------------------

<投手>
【板川】
★失点率 3,29
★WHIP1,43
★K/BB 1,42
★K/9 5,60
★BB/9 3,95

----------------------------------------------

制球は平均より下であり、打たせて取るタイプの左腕。走者を背負ってからの粘りが鍵を握る。

----------------------------------------------

【塩原】
★失点率 3,45
★WHIP1,21
★K/BB 1,30
★K/9 7,47
★BB/9 5,74

----------------------------------------------

制球が悪い一方で、三振を奪うことができる右腕。走者を背負ってからの粘りが鍵を握る。

----------------------------------------------

<オーダー>
L7長南B/.500 .400 .880 1.380 1.25 0.100
R5山崎B/.400 .308 .615 1.015 1.00 0.092
R4斉藤B/.345 .240 .320 0.665 0.67 0.105
R8増田C/.677 .600 1.320 1.997 2.00 0.077
R9万波D/.258 .179 .464 0.722 0.27 0.079
R2福永A/.583 .286 .714 1.298 5.00 0.298
R3市村C/.389 .313 .563 0.951 2.00 0.076
L1板川D/.300 .300 .400 0.700 0.50 0.000
R6武川B/.591 .400 .467 1.058 1.17 0.191

R12辻村D/.471 .438 813 1.283 0.50 0.033
L13内海D/.000 .000 .000 .000 .050 .000
L18小泉D/.444 .375 .875 1.319 1.00 0.069

*注*
1、選手名/打率・出塁率・長打率・OPS・BB/K・IsoD
2、三振が0の選手は、三振1として【BB/K】を計算

<選手横のアルファベット>
★見極めるタイプで選球眼が良い=A=じっくり見極めて狙い球を仕留めるタイプ
★見極めるタイプで選球眼が悪い=B=ボールを見過ぎて後手になる恐れがある
★積極的なタイプで選球眼が良い=C=積極的に打ちにいくが、余計なボールには手を出さない
★積極的なタイプで選球眼が悪い=D=振り回すだけになる恐れがある

----------------------------------------------

積極型と見極め型が半々で、選球眼が良いのが4、6、7番の3人。平均以上の出塁率は1番、4番、6番、9番の4人。平均以上の打率は1番、4番、9番の3人。平均以上の長打率は1番、2番、4番、6番、7番の5人。

厳重警戒は本塁打5本、驚異的なOPS1.997である4番増田選手。要警戒は本塁打3本、OPS1,380である長南選手。他に強打者を示すOPS1,000以上は2番、6番、9番の三人と、捕手の控えである辻村選手。2番山崎選手と6番福永選手は長打力に優れ、9番武川選手はラッキーボーイのような存在か。7番市村選手には長打力がある。

ということで、増田選手を孤立させずに攻撃できるかどうか。パンチ力がある1~2番の選球眼が良くなく、3番と5番が不振であり、付け入られる隙が見え隠れする。また、増田選手を塁上に置き、選球眼と長打力に優れた6~7番が打てるか。6~7番と9番が絡んでチャンスを作り、1~2番が仕留められるか。こうして見てみると、1~2番の働きが命運を左右させそうです。

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今夜

 投稿者:ほっしー  投稿日:2017年 8月 5日(土)12時42分4秒
  はじめて投稿します。いつも楽しく掲示板を拝見しております。星槎国際湘南の特集がテレビ東京で放送されるそうです。私の中では一番注目してるチームです。

http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20170802-OHT1T50127.html
 

秀岳館

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 8月 5日(土)09時57分36秒
編集済
  川端投手、田浦投手、
秀岳館は打線も注意ですが、この両左腕がかなり厄介ですね・・・
横浜は、増田選手の次の打者は万波選手かそれとも?
(増田選手はマークされそうですので、ここがポイントかと?)
万波選手の覚醒を個人的には期待したいです!

秀岳館と当たる事が決まった時は、天を仰ぎましたが
今は、燃えてきました!(笑)

余談ですが
どこかの記事で、馬淵監督が「大阪の太った監督のとこには当たりたくない!」
個人的には馬淵監督らしくて、面白いです!(笑)
 

(-"-;)

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 4日(金)21時48分33秒
  いきなり秀岳館との対戦。5月のベストメンバー同士の練習試合で慶應義塾が秀岳館を倒しているし横浜ができないはずはないし、大阪桐蔭との練習試合で横浜は勝っているから落ち着いてやれれば勝ち上がって行ける。

3年間の練習の成果
中間と筋肉?を信じ
頑張れ(ノ`△´)ノ
 

ツライ

 投稿者:千葉県  投稿日:2017年 8月 4日(金)19時24分40秒
  横浜vs秀岳館  広陵vs中京大中京  この4校は大阪桐蔭と戦って欲しかったですね!       この4校が3回戦で1校しか残らないのは残念ですね!       この2試合を勝ち抜いた高校は大阪桐蔭を倒して欲しいですね!        いくら くじ引きとはいえ・・  

補足

 投稿者:英恵  投稿日:2017年 8月 4日(金)16時30分50秒
  前の投稿の?は携帯の「NEW」の文字化けです。
なお勝った場合二回戦は広陵もしくは中京です。
 

四日目第二試合

 投稿者:英恵  投稿日:2017年 8月 4日(金)16時27分53秒
  2014 一回戦屈指の好カード 東海大相模対盛岡大付
2015 一回戦屈指の好カード 東海大相模対聖光学院
2016 一回戦屈指の好カード 横浜対東北
2017 一回戦屈指の好カード 横浜対秀岳館←?

正直言って、なんといって良いのか…
 

簡単なしばりと言うより個人的な主観!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 8月 2日(水)10時24分46秒
  ベイダーさんへ
柳沢慎吾大先輩は、私も好きです!
横高のものまねは、何回見ても笑ってしまいます!
立花がいつになるか分かりませんが、甲子園出場決めた暁には、
是非、立花のものまねもやってほしいですね!

横浜高校を主観で申し訳ないですが簡単にしばります!

対戦して欲しい学校、波佐見(2011年春のセンバツ初戦で1-5で敗戦!)
是非リベンジして欲しいですし、何となく今回も初戦で当たるような予感もしてます!

対戦して欲しくない学校 明徳義塾
学校も馬淵監督も嫌いではないですが、今回も、どう考えてもハラハラする展開以外は
考えられません!何回戦でも当るのは嫌です!(笑)

対戦して欲しいようなしてほしくないような学校 大阪桐蔭
甲子園優勝狙うには、避けて通れない相手だと思いますが
でも初戦以外だったら当ってもまぁいいかなぁっと思います!

明徳以上に打倒横浜に燃えているだろう学校 京都成章
やはり、松坂の時のノーヒットノーランの印象が強いですね!
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 8月 2日(水)00時26分3秒
  神奈川の夏が閉幕。あくまでも主観ですが、しばらくは横浜と相模の二強時代が続くのだなと、強く感じる夏でした。ちょっと他とは差があるなと。三番手は桐光で揺ぎ無いのですが、ここと四番手以降も差があると感じました。四番手以降は慶應と隼人が引っ張る形で、躍進、台頭、復活、低迷、熟成などが交わる混戦ですね。

大会は横浜が二連覇を達成しました。昨夏は凄みを持ちつつ、粗っぽさが同居していました。今年は昨年ほどの凄みがないと同時に、粗っぽさもないと感じています。昨年は圧勝続きで焦る展開がなかった一方で、今年は前半にリードされる展開も経験済みです。こういう年の方が案外しぶといのかもしれません。投手陣をフル回転させて、何とか5点までに食い止めて、それ以上の得点ができるかだと、個人的には思っています。

甲子園は正直どうなるかよくわかりませんが、優勝インタビューにて「甲子園では横浜高校の底力を見せてきます」と福永主将が宣言致しました。その言葉通りの健闘を祈っております。

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◆高校野球大好きさん
準々決勝は観戦お疲れ様でした。立花は力を出し尽くしてよく戦ったと思います。ダレノガレさんも立花出身だったのですね。ちなみに、私は柳沢慎吾さんが大好きです…笑。

◆SAYAさん
はじめまして、ご丁寧にありがとうございます。新村投手は練習の成果が発揮された夏だったと思います。山本監督に「一緒に東海大相模を倒そう」と口説かれて入学した、1学年下の武富投手の存在が良い刺激なのかもしれませんね。秋も注目しております。

◆英恵さん
決勝戦は観戦お疲れ様でした。すごい行列でしたね。平田監督は話し方や声のトーンが渡辺前監督に似てきたなあと思います。門馬監督は同年齢に大阪桐蔭・西谷監督がいますが、平田監督には作新の小針監督が該当しますね。両監督には負けずに頑張ってもらいたいです。

◆ものさん
ご丁寧にありがとうございます。増田選手が本当にいいところで打ちましたね。今日は牽制のエラーが出ましたが、昨年より守備は落ち着いている印象があります。甲子園でもノビノビとプレーしてもらいたいですね。

◆Owlsさん
秋は関東大会に3校が進めるので、今年に関してはシード制を導入してもいいのではと考えてしまいますね…。なんだかんだ地元開催は秋春と結果を残しているので、秋もそろそろだとは思いますが。

◆すさん
慶應は、投打で秋までのような勢いがなかったですね。慶應や隼人あたりの突き上げを期待したいです。横浜の三連覇阻止に向けて、誰よりも闘志に火が点いているのは門馬監督でしょうね。

◆野球王国神奈川さん
決勝の横浜×東海大相模は確かにそうなることが多いですね。言葉は悪いですが、相手の戦意を喪失させるかの如く、終盤にトドメが刺されるイメージです。決勝ではなかった2014年、2011年、2009年、2007年などは、最後までわからない激戦でしたが。不思議なものですね。
 

険しい甲子園への道

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2017年 7月30日(日)22時58分8秒
  本日、早稲田実の敗戦、大阪桐蔭の猛追をかわしての代表の結果を見ると“夏の予選を勝ち抜くのは厳しいなぁ”とつくづく思います。

神奈川は横浜の連覇で閉幕。東海大相模との決勝は過去1981年(横浜9ー3)、2006年(横浜15ー7)、2010年(東海9ー3)、2015年(東海9ー0)はいずれも一方が突き放す展開でした。今回は7回表まで僅差でしたが、最終的にはやっぱり??というべきか9ー3で決着しました。

横浜は武相、藤沢翔陵との2戦続けて、かなりの劣勢を跳ね返してから逞しくなっていった感じがします。
下級生が多いので、甲子園では3年生は悔いなく、下級生は何かを感じ取って来て欲しいと思います。それにしても昨年今年の神奈川大会でチーム本塁打が計28本ですか、恐れ入ります。

今年は夏4強、8強に残ったチームに下級生の好投手が居て、今秋以降も楽しみです。


桐光学園は横浜に、日大藤沢は東海大相模に3年連続敗戦と苦杯を喫しました。しかし逆に“夏はその高校以外には負けなかった”とも言え、3年生たちにとってはある意味誇れる勲章かもしれません。お疲れ様でした。
 

大会終了

 投稿者:  投稿日:2017年 7月30日(日)22時26分21秒
  横浜優勝おめでとう
本塁打3本で沈めた印象が強いです

東海大相模
3・4回の満塁のチャンスで1本でず。ここが勝負を分けた所かと…

見事な大躍進の氷取沢
5回戦3番手で投げた佐藤君?立花学園からのエールと水分補給。バッテリーがお礼をしそれを観ていた立花学園16番が拍手保土ヶ谷最終ゲームは素晴らしいものでした。
2年生だけど佐藤君が夏の大会で一番得たものが大きかった選手と思います

慶應義塾は調子が上がらす
橘学苑…プチッ ̄_ ̄ムカッ
様々有りましたが来年こそ横浜の3連覇を全ての学校でストップしよう
 

神奈川大会終了

 投稿者:Owls  投稿日:2017年 7月30日(日)11時59分17秒
  こんにちは

横浜高校の皆さん優勝おめでとうございます
甲子園での活躍も期待しております

決勝戦は大方の人の予想通りの横浜と東海大相模の対戦になりました
私は東海大相模がやや有利かと思いましたが板川投手の粘りの投球により
意外にも3失点で切り抜けて横浜高校が優勝しました
横浜高校は本塁打攻勢が目立ちましたが投手陣が粘り強く投げたのも大きかったと思います
板川投手を始めメンバーの多くが秋以降も残るので新チームも期待できそうです

波乱もあることはありましたが全般的にはおなじみの横浜、東海大相模、桐光学園が優勢でした
4,5回戦ではおなじみの強豪校が苦戦はしたものの公立や中堅私学が負かすには至りませんでした
公立や中堅私学の健闘は見事でしたが「5回戦の壁」は今年も高かったと思います
準々決勝以降の強豪の強さは今年も健在でした

甲子園大会も楽しみですが、東海大相模や桐光学園にも夏の経験を積んだ有力メンバーが残ります
秋の関東大会は神奈川開催とのことですので、ここのところ選抜出場がない神奈川勢だけに
好成績を残して選抜の切符を掴んでもらいたものです


 

2017.07.29@横浜スタジアム

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 7月29日(土)18時14分14秒
編集済
  [決勝戦]
東海|100|000|200|3|
横浜|103|100|40X|9|
(東)秋田10大和田13安里1齋藤11
(横)板川1

<記録>
東7672003111
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
横12785100312

[本]増田、市村、山崎(横)
[二]増田(横)
[野選]1裏(東)
[振り逃げ]4裏
[走塁死]5裏(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【東海大相模】
L1(遊)小松
L2(二)山田拓
R3(右)喜友名
R4(中)森下
R5(左)黒澤
R6(三)門馬
-7(一)松本→菊池
L8(捕)山田翔
R9(投)秋田

【横浜】
L1(左)長南
R2(三)山崎
R3(二)齊藤
R4(中)増田
R5(右)万波
R6(捕)福永
R7(一)市村
L8(投)板川
R9(遊)武川

------------------------------------------------------------------------

1回表、1番小松は一二塁間側に弱く跳ね上がったゴロ、投内連携と競争でセーフの内野安打。送りバントとランエンドヒットなどで二死三塁となり、4番森下選手はカウント2-3から物凄く高く打ち上げた左飛。前進してきた(左)が落下点に入るが落ち、相模が先制する。その裏、横浜は内野安打と送りバントで一死二塁から、3番齊藤選手は正面の投ゴロ。二塁ランナーが少し飛び出し気味も、二塁送球は無理なタイミングで野選。何とも嫌な雰囲気で4番増田選手を迎え、カウント2-3からの真ん中スライダーを左安打で同点になる。

2回は互いに四球の走者を出すが無得点。3回表、1番小松選手が左安打で無死一塁。次打者のプッシュ気味のバントが二塁封殺されたものの、死球ふたつで二死満塁。ここは板川投手が右打者の外角へ沈む変化球が冴えて空振り三振で乗り切る。その裏、一死から4番増田選手が初球の真ん中低めを振り抜いて左本塁打。準決勝に続き、ピンチの後に増田選手の一発が出る。さらに二死から四球の後、7番市村選手が2-3からの真ん中ストレートをライナーで左中間本塁打。点差が3点に広がる。

4回表、相模は2本のヒットと四球で一死満塁のチャンスを掴む。迎えた2番山田拓選手は初球の抜けたような高めに手が出て捕邪飛。3番喜友名選手はカウント1-2からのストレートに遊ゴロで、2イニング連続でチャンスを逃す。その裏、相模は右サイドの大和田投手に継投策。先頭から振り逃げ、送りバント、右前安打などで一死1・3塁となり、4番増田選手が打席へ入る。ここで打たれるとダメージが大きい局面で、カウント0-1から高く上がる三飛。と思いきや、(三)と(遊)がお見合いで打球が落ち、横浜に5点目が入る。

5回表の攻撃前、試合を始めようとした球審が促すまで、門馬監督を中心に組んだ円陣が解けることがなく、檄が入る。それでも傾いた流れが変わらず、5回裏は四球とヒットなどで一死1・3塁。9番武川選手はカウント1-1からスクイズにいくが、高めに抜けたボールが幸いしてファール。2-1で再びスクイズ敢行で正面に強く転がり、(投)ダッシュしてのグラブトスで本塁アウト。ここで安里投手に継投する。6回裏は3番齊藤選手の左安打と、4番増田選手の右中間二塁打で一死2・3塁。またもやピンチを迎えましたが、ここは三振と二ゴロで凌ぐ。

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防戦一方だった2イニングを耐え、7回表の相模は1番からの攻撃。流れが変わるならココかという勝負のイニングで、二者連続四球で相模が無死1・2塁のチャンスを掴む。3番喜友名選手はカウント0-1からバスター、叩きつけた打球はバウンドしてジャンプした(三)グラブを弾き、二塁ランナーが生還。打ち気を透かされた4番森下の三振後、(投)牽制悪送球で一死2・3塁となり、横浜は内外野前進守備をとる。5番黒澤選手はカウント1-3からの浮いた球を捉えてライナー。しかし、右中間側の(中)真正面に飛び、犠飛の1点で終わる。

2点差に詰め、守備で踏ん張れば、ワンチャンスで逆転が可能な展開へ。7回裏、横浜は7番市村選手の右安打、送りバント、ワイルドピッチで無死三塁。9番武川選手は死球で無死1・3塁となり、1番長南選手はカウント2-0。投じた3球目、(捕)は外角要求も真ん中高めに入り、鋭いライナーの右前安打で1点。2番山崎選手はカウント1-3からの浮いたストレートを捉え、左中間スタンドに飛び込む本塁打。点差が6点になり、いくらなんでも引っ繰り返すには重たい展開になる。

大量リードを貰い、板川投手は8回表を三者凡退に抑える。9回表は少しアンラッキーな内野安打を2本で一死1・2塁とされたものの、4番と5番を空振り三振と中飛に抑えて試合終了。横浜が二連覇を達成しました。打ち勝つ横浜と守り勝つ相模の構図の中、勝負所で守備のミスと失投が相模に出てしまったので、6点差は当然の結果だったと思います。言葉は悪いですが、板川投手を潰せるチャンスが数度あったものの、ガツンと一発が出なかった。板川投手の粘り強さ、積極的にスイングする相模を透かした福永捕手のリードが上回りました。

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(無題)

 投稿者:英恵  投稿日:2017年 7月29日(土)07時16分25秒
  おはようございます。
チケット発売、開門は7時45分です。
 

了解しました

 投稿者:  投稿日:2017年 7月28日(金)22時45分4秒
  ベイダーさん
了解しました9時に着く予定です。混雑しても渡辺監督勇退の年よりは混まないだろうし頑張って並びます
 

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