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北の神奈川高校野球ファンさんへ

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年10月24日(火)10時00分58秒
編集済
  同一都道府県3校ルールは2003年から禁止になりました!
ただし、21世紀枠を含めての3校は可能ですが、今まで実例がありません!

一番近い年では、2001年に、茨城の常総学院、水戸商業、藤代の3校が
センバツ出場しました!
 
 

中継ありがとうございます。

 投稿者:北の神奈川高校野球ファン  投稿日:2017年10月23日(月)21時10分4秒
  今日も、速報掲示板での素晴らしく心こもった詳細な実況をしていただき、深く感謝申し上げます。

慶応--拓大紅陵戦では、ベイダーさんの、その都度、的確な状況ワンコメントがゲームを二倍、三倍と引き立て、最後まで手に汗を握ってPCを見入っていました。先ずは慶応が勝利してホットしています。

ところで、基本的なことで恐縮ですが、一つ教えてください。
関東大会開催県の3校が、揃ってベスト4に進出したならば、3校が順当に甲子園へ推薦されるのでしょうか?
過去、同一県より3校が甲子園へ推薦された前例はあるのでしょうか





 

(無題)

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年10月21日(土)09時52分42秒
  本日の関東大会は雨天順延とのことです。  

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年10月18日(水)00時03分40秒
  天気予報を見ると、土曜~月曜は傘マークがついていますね。しかも、“曇り時々雨”という一番モヤモヤする予報がいやな感じ。

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◆高校野球大好きさん
昨年に続いて組み合わせはタフですが、心臓をバクバクさせながら緊張感を楽しみたいですね。ところで、立花から志望届けが出たのは、2012年だったか水戸選手以来でしょうか。あのときは隠し球の扱いで記事になっていた記憶があります。
 

ポジティブに応援します!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年10月12日(木)11時07分21秒
編集済
  組み合わせ決まりましたね!
ベイダーさんの仰る通り、やるかやられるかの戦いだと思います!
慶應と桐光に関しては、相手は強豪ですが
投手陣の出来次第では、充分チャンスがあると思います!

相模に関しては、とてもスーパーシードの有利さがない組み合わせだと思いますが
予定通りいけば、10/23(月)は勝利して喜びたい!ただそれだけです!

※コメント追記させていただきます
ドラフト会議も楽しみです!締め切りギリギリの所で
母校の日暮選手が志望届を提出しました!
本田投手と増田選手がどこの球団に行くかなぁっと気になっていましたが
日暮選手に関しては、指名されるかどうか分かりませんが
志望届を提出した事については、いい事だと思います!
個人的には、ドラフト会議もドキドキしますね!(笑)

 

関東大会組み合わせ

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年10月11日(水)16時54分44秒
  ■ 國學院栃木 ─┐
■       ├─┐
■ 市立川越 ─┘ │
■         ├
■ 拓大紅陵 ─┐  │
■       ├─┘
■ 慶應義塾 ─┘

■ 明秀日立 ─┐
■       ├─┐
■ 山梨学院 ─┘ │
■         ├
■ 健大高崎 ─┐  │
■       ├─┘
■ 桐光学園 ─┘

■ 花咲徳栄 ─┐
■       ├─┐
■ 中央学院 ─┘ │
■         ├
■ 東海大甲府 ─┐  │
■       ├─┘
■  霞ヶ浦  ─┘

■関東学園大附─┐
■       ├─┐
■ 作新学院 ─┘ │
■         ├
■ 東海大相模 ───┘


------------------------------------------------------------------------

埼玉高野連のサイトにて確認しました。慶應は土曜、桐光は日曜、相模は月曜、それぞれ保土ヶ谷の第2試合が初戦となります。関東大会らしい“やるかやられるか”の組み合わせですね。あとは応援するのみです。
 

ビックバンベイダーさん

 投稿者:いぶし銀  投稿日:2017年10月 9日(月)21時23分30秒
  ありがとうごさいます。
保土ヶ谷球場なら車で行った方がいいかもしれませんね。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年10月 9日(月)18時28分36秒
  ◆高校野球大好きさん
関東大会の出場校一覧をありがとうございます。個人的には浦和学院と常総学院を見たかったところですが、楽しみな顔触れが揃いましたね。

◆青龍さん
招待試合は今年も楽しみな対戦カードになりましたね。秋の4回戦は、Y校ファンの方には何とも言えない悔しい結果でした。春と夏は16強の壁を乗り越えてもらいたいですね。

◆いぶし銀さん
<各球場の駐車台数>
保土ヶ谷/A384台+B368台
横須賀/常設97台+臨時147台

神奈川大会を基準に考えます。車であれば、開会式(土曜の保土ヶ谷のみ)・第1試合の開始2時間前には、遅くても到着しておくことが安全策だと思います。ただし、横須賀は台数が少ないので、対戦カードなどを踏まえて判断を御願い致します。

電車であれば、保土ヶ谷球場は、横浜駅or星川駅前or保土ヶ谷駅から球場までバス。帰りは相鉄線・星川駅まで徒歩(人の流れに付いていき、長く急な坂を下るだけ)でも大丈夫です。横須賀スタジアムは追浜から徒歩(平坦な道のり)で良いと思います。

車にしても、電車にしても、早め早めの行動をオススメします。他にわからないことがあれば、御気軽にどうぞ。
 

保土ヶ谷球場と横須賀球場

 投稿者:いぶし銀  投稿日:2017年10月 9日(月)12時54分26秒
  茨城県民です。
関東大会は保土ヶ谷球場と横須賀球場と聞いていますが、双方駐車場はすぐに満車になってしまいますか?
土曜、日曜は多くの観戦者が訪れると思われるので電車やバスの方がよろしいでしょうか?
どなたがお教えいただければと思います。
 

Y校祭招待試合

 投稿者:青龍  投稿日:2017年10月 3日(火)16時31分45秒
  今年のY校祭硬式野球部招待試合 10/29(日)試合開始時間未定 開門10時
招待校「日大」一昨年「湘南」昨年「桐蔭」の流れで「もしかしたら?」でした。
横須賀球場で「身震いするような」試合展開と結果 再戦してもらいたいと願うひとは多いのではないでしょうか?
 

秋季関東大会出場校

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年10月 3日(火)13時46分46秒
  神奈川1位 東海大相模
神奈川2位 慶應義塾
神奈川3位 桐光学園

埼玉1位  花咲徳栄
埼玉2位  市立川越

千葉1位  拓大紅陵
千葉2位  中央学院

茨城1位  明秀日立
茨城2位  霞ヶ浦

栃木1位  国学院栃木
栃木2位  作新学院

群馬1位  健大高崎
群馬2位  関東学園大付

山梨1位  東海大甲府
山梨2位  山梨学院

関東大会の番長の浦学が出ませんが、それでもこうして見ますと
神奈川にとって、決して楽な相手はいないと思います!
個人的には特に、栃木2位の作新はスーパーシードの相模にとっても
爆弾のような気がしますので、作新と当たるようだと地の利があると言え
ちょっと怖いです!

いずれにしても4年連続センバツ不出場だけは避けたいですね!


 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 9月26日(火)22時22分50秒
  今朝の神奈川新聞には、横浜の元部長である小倉さんの記事がありました。トークイベントが行われたようで、鎌学戦を受けてのコメントも掲載。「あれだけいい選手がそろっているのに残念どころではない。監督と選手が友達感覚になっていては駄目だ」と期待を込めて熱く語っていたそうです。

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◆野球王国神奈川さん
横浜の投手起用については全くの同感です。涌井投手を擁した2004年のように、春以降は巻き返してもらいたいです。夏の地区割りは、これで“南北”にしたら…という状況になりましたね。

◆英恵さん
3位決定戦のアナウンスをありがとうございました。

◆高校野球大好きさん
土曜日は御丁寧にありがとうございました。21世紀枠に関しては、鎌学で決まりでしょうね。あのスタンドの一体感は、21世紀枠の学校が引き連れる大応援団のようでした。
 

2017.09.23@保土ヶ谷2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 9月26日(火)22時22分33秒
  [準決勝]
慶應|000|010|000|1|
鎌学|000|000|000|0|
(慶)生井1
(鎌)小島1

<記録>
慶838130009
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
鎌2214100004


*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【慶應義塾】
L1(遊)宮尾
L2(中)大川
R3(左) 関
L4(三)下山
R5(二)奥村
R6(右)石田
L7(一)吉川
R8(捕)善波
L9(投)生井

【鎌倉学園】
R1(左)西山
R2(中)玉野
R3(右)新倉
R4(二)松丸
R5(一)中野
R6(三)相澤
R7(捕)西畑
R8(投)小島
R9(遊)竹村

------------------------------------------------------------------------

鎌学の試合は、普段から関係者と思われる方が熱心に応援されています。この日は大一番ということもあり、普段の比ではありませんでした。ネット裏の三塁方向から応援団席まで、鎌学ファンでぎっしり埋まる。ストライクが一つ入れば大歓声が沸いておりました。こういう雰囲気を作れるのは、Y校と鎌学くらいでしょうか。横浜も地鳴りのような応援が起きますけど、また違うものですね。

------------------------------------------------------------------------

初回は両投手が落ち着かず、互いにチャンスを掴みました。慶應義塾は死球と盗塁で二死二塁、鎌倉学園は二つの四球で二死1・2塁まで攻めるが無得点。2回表、慶應は二死走者なしから二つの四球と、9番生井選手の右安打で二死満塁のチャンスを作る。しかし、1番宮尾選手は1-1から変化球を打たされ、二ゴロに倒れました。以降は、尻上がりに両投手が調子を上げる。準々決勝と比べて、長身左腕・生井投手はストレート(135km前後)に角度がありました。中盤から変化球も決まり始めて、4~5回は六者連続三振を奪う。ちょっと手がつけられない、素晴らしい投球でした。

対する、小島投手は内外を突き、変化球でタイミングを外す投球を見せました。走者を背負ってからは粘り強く投げる、慶應は5回表、一死から1番宮尾選手が二内野安打で出塁。2番大川選手は2-1から内角ストレートに詰まり、正面に転がる二ゴロ。(二)が握り直したため、無理せず一塁送球でアウト。二死二塁となり、3番関選手は1-1から内角球に差し込まれる。これが幸いして左前安打、慶應が先制する。結果的に見ると、この1点が大きなものになりました。前の打者の併殺コースで、二塁封殺を取れなかったことが響く。

7回表はヒットと送りバントで一死二塁。8回表にはヒットと盗塁で一死二塁。終盤に入り、慶應はチャンスを作るようになる。9回表、一死から7番吉川選手が右安打。初球の甘いストレートを捉えました。一死一塁となり、8番善波選手は1-1からバスターを敢行し、一二塁間を破るヒットでつなぐ。しかし、後続は二つの中飛に倒れて、追加点を取れませんでした。対する鎌学、4回以降は走者を出せずに苦しむ。9回裏は、チャンスに流れる“アッコちゃん”でエンドレスに応援。ネット裏から三塁側が手拍子で呼応して、スタンドは異様な熱気を帯びました。

先頭の1番西山選手は三塁側に弱いセフティーバント。一塁はギリギリのセーフとなり、地鳴りのような大歓声があがる。2番玉野選手は、1-3から三塁側へセフティー気味のバントを敢行。今度は一塁ギリギリアウトで一死二塁。チャンスを作り、3番新倉選手は1-2から外角ストレートを引っ掛ける。三遊間に弱く、いやらしい打球が飛ぶが、宮尾選手が落ち着いて処理するナイスプレー。二死三塁となり、4番松丸選手はカウント2-3。投じた8球目は、低めに落ちるスライダーで空振り三振。慶應が関東大会出場を決めました。

------------------------------------------------------------------------

慶應は二年連続の関東大会に出場となりました。接戦を競り勝ってきただけに、ディフェンスの堅さが光りました。関東大会でもロースコアの試合に持ち込めるか、鍵を握るのは生井投手です。準決勝くらいの出来ならば、他県の1位とも良い試合が出来ると思います。決勝戦後、森林監督が“攻撃力”、“エースの連投”とあげた課題を、どこまで埋められるでしょうか。

鎌学は3位決定戦を含めて、1点の壁が高かった。攻撃は2回戦の“つなぎ”の印象から、準々決勝以降は“強く振り切る”打線に変貌したと感じます。準決勝、3位決定戦は上手く交わされてしまいました。一方の守備、細かい部分が準決勝の勝敗を分けました。ここまで勝ち上がったからこその課題を、これから強化して壁に挑んでもらいたいです。近年は観戦すると、良い意味で裏切られることが多いチーム。今後が楽しみです。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.09.23@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 9月26日(火)22時22分30秒
  [準決勝]
東海|100|022|2|7|
桐光|000|000|0|0|
(東)齋藤1
(桐)谷村10冨田1

<記録>
東1254510007
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
桐247000006

[本]小松(東)
[二]吉田2、小松、金城(東)
[盗塁死]3表(東)
[牽制死]1表、2表(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【東海大相模】
L1(遊)小松
L2(二)山田
R3(中)森下
L4(一)渡辺
R5(三)吉田
L6(右)田内
L7(左)本間
L8(投)齋藤
R9(捕)佐藤

【桐光学園】
R1(遊)楠本
L2(中) 辻
R3(三)山田
L4(一)天野
R5(左)田村
R6(捕)高橋
R7(二)唐橋
L8(右)渡邉
R9(投)谷村

------------------------------------------------------------------------

準々決勝で今ひとつの調子だった、桐光学園の投手陣がどこまで踏ん張れるか。1回表、1番小松選手のカウント2-3から、6球目はストライクを取りに来た甘いストレート。これを鋭く振り抜き、ライナーで伸びる右本塁打。東海大相模が先制点をあげる。1回裏、桐光は死球で無死一塁。2番辻選手は0-3になるが、2-3と立て直して高めストレートで空振り三振。3番山田選手は1-2から内角変化球を捉えるが、予め左中間に守る(左)の守備範囲で左飛。4番天野選手は浮いた変化球に合わず左飛。無死からの走者を、生かすことができませんでした。

2回表、5番吉田選手が左越え二塁打で無死二塁。1-2から高めに抜けたストレートをフルスイングしました。送りバントと四球で一死1・3塁となり、8番齋藤選手は1-0からスクイズを敢行。これをバッテリーが読んでおり、外したボールにバントが空振り。三走が挟まれてアウトになりました。3回表は四球で無死一塁。1番小松選手は2-3からエンドランを仕掛けるが、低めストレートに空振り三振。一走はスタート時に足を滑らせたため、塁間に挟まれてアウトになりました。2イニング連続で、相模は好機を手放す。

反撃したい桐光でしたが、相模・齋藤投手が上回りました。準々決勝よりもストレートが走っており、130km後半は出ていたか。多彩な変化球を交ぜて、緩急、高低、内外と巧みに投げ分けていました。5回表、相模は一死から8番齋藤選手の中安打と、送りバントで二死二塁とチャンスを作る。ここで桐光は冨田投手に交代。先発した谷村投手は前半のピンチを凌ぎ、徐々に立ち直っていました。準々決勝よりも、変化球を多く使っていた印象です。走者を出しつつも、試合は作りました。

一方、冨田投手は制球が落ち着かず、四球と2番山田選手の右安打で二死満塁。迎えた3番森下選手は押し出しの四球①。4番渡辺選手は、1-1からストレートを一二塁間にゴロ。(二)がシングルキャッチを試みるが、バウンドが合わなかったか右安打。相模が点差を3点に広げる。6回表は、6番田内選手の遊内野安打、8番齋藤選手の右前安打などで二死1・3塁。盗塁で2・3塁となり、1番小松選手は中前二塁打②を打ちました。(中)が左中間寄りのシフトで空いた右中間に、フライが落ちる。点差は5点に広がる。

冨田投手は持ち前の制球力が冴えず、流れを止めることができませんでした。7回表は3番森下選手の左安打と、送りバントで一死二塁。5番吉田選手は0-2からランエンド・ヒットを敢行し、右越え二塁打で6点目。なおも一死二塁、6番田内選手の2-1から、代打は金城選手。とても足が速い選手です。代打の初球を三塁線にゴロを打ち、逆シングルの(三)を破って左二塁打。点差はコールド圏の7点に広がる。齋藤投手は被安打2、四死球4、奪三振7、最後まで危なげなく完封勝利を飾りました。

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桐光は投打で完敗。冨田投手に持ち前の制球力が戻れば、谷村投手と共に関東大会で試合を作れるはずです。打線は甘い球を仕留めた準々決勝と違い、甘い球が殆ど来なかったので沈黙しました。メンバーの入れ替わりも多かったので、力強さや対応力は夏に向けての課題でしょうか。この経験を生かして、関東大会に臨んでもらいたいです。

相模は決勝戦も圧勝でした。投攻守で何枚も上回っていたので、妥当な結果だと思います。4回戦の向上戦で薄氷を踏む勝利をしており、その経験が大きいのかもしれませんね。神奈川新聞に「先を見ると目がくらむ。目の前の準備だけを繰り返しできるチームが(関東でも)勝つ」と、門馬監督の談話が掲載されていました。関東大会では神奈川の盟主として、ひとつでも多く勝ち星を重ねてきてもらいたいです。決勝で右手を負傷した齋藤投手、回復が少しでも早まることを願っております。

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まだまだこれから

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2017年 9月24日(日)21時15分9秒
  東海大相模、慶応、桐光学園が関東大会出場。終わってみれば“大本命”の横浜は消えたものの、最近の勢力構図通りに落ち着きました。

東海大相模は新チーム結成から負けなしで秋の神奈川を駆け抜けました。齋藤投手の怪我の回復具合が気になりますが、練習試合で投手陣や走攻守の底上げで本番を迎えて欲しいと思います。

慶応は生井投手の出来に全てが懸かってそうです。昨日の投球は見事の一言、今日も序盤はまずまずの投球をしたのではないかと思います。宮野・下山選手含めた攻撃陣がどこまで調子を上げてこれるか注目です。

神奈川開催でクビの皮残った桐光学園。昨日よりは良いところが見られました。

いずれのチームも投手・野手共まだまだのびしろ十分なので、約1か月後には成長した姿を見せて欲しいと思います。

ところで来年夏の地区割りですが、桐光学園が関東大会出場を決めたことで“東西”となる可能性が極めて高くなったものと思われます。
 

秋の神奈川!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 9月24日(日)17時21分58秒
編集済
  相模の優勝で幕を閉じました!
優勝おめでとうございます!
一戦ごとに強くなっていった印象です!
森下選手のホームラン、素晴らしかったです!
ただ、齋籐投手、負傷で交代した影響がどうか?そこが少し心配ですが・・・

慶應は生井投手が今日は連投の影響でキレが今一つでしたが
関東大会までには、調子を取り戻して欲しいと思います!
あと打線は調子が良くなさそうですので、関東大会までに
調整してきてほしいと思います!

桐光は、谷村投手と冨田投手の出来が鍵になるかと思います!
こちらも、打線は悪くはないと思いますが、慶應と同じく
関東大会までに調整してきてほしいと思います!

鎌学は、今日は惜しかったですけど、この秋の戦いはすばらしかったと思います!
投手の小島投手と新倉選手は印象に残りましたが、他の選手や、応援等
一体感があって良かったと思いました!
(個人的には、神奈川の21世紀枠候補の1推しです!)

相模、慶應、桐光には、他の関東のチームも強豪だらけですが
センバツ切符を今回こそは掴んできて欲しいと思います!


 

3位は桐光

 投稿者:英恵  投稿日:2017年 9月24日(日)11時37分37秒
  3位決定戦は桐光学園が鎌倉学園を3対2で破り、
関東大会出場を決めました。
取り急ぎお知らせでした。
 

ベイダーさんへ

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2017年 9月22日(金)23時55分22秒
  横浜・板川投手の出来に関してありがとうございました。数字程ではなかったようですね。
私も翌日記事(板川投手は準決勝から)を見て驚きました。昨年のこの時期は確か1週間で再試合含む“孤軍奮投・完投”で驚異的なスタミナ、粘りを見せ大車輪の活躍でした。そんなイメージもあったので“準々から3試合はそれなりに抑えるんだろうなぁ”と思っておりました。及川投手の立ち上がりの課題を克服させたい意図も理解できますが、それは決勝進出してからでも、秋県後の練習試合でも良かったのでは?とも思いますし・・・何とも横浜にとっては勿体無い秋になってしまいましたね。

来夏まで心技体全ての面でどう立て直してくるか注目したいです。
横浜消えても明日の準決勝は好カード。関東切符がかかるため本気モード。楽しみです。
 

2017.09.20@保土ヶ谷②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 9月22日(金)22時09分0秒
編集済
  [準々決勝]
横浜|210|002|03 |8|
鎌学|402|110|07x|15|
(横)及川10黒須11板川1土生
(鎌)小島1大浦10新倉9

<記録>
横9102100119
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
鎌11158021218

[本]中野、新倉(鎌)
[三]玉野、新倉(鎌)
[二]齊藤、長南(横)/西山、新倉(鎌)
[走塁死]5表、6表(横)
[牽制死]7裏(鎌)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【横浜】
R1(三)山崎
L2(一)内海
R3(二)齊藤
R4(中)万波
L5(左)長南
R6(右)小泉
L7(遊)遠藤
L8(投)及川
R9(捕)河原木

【鎌倉学園】
R1(左)西山
R2(中)玉野
R3(右)新倉
R4(二)松丸
R5(一)中野
R6(三)相澤
R7(捕)西畑
R8(投)小島
R9(遊)竹村

------------------------------------------------------------------------

横浜は初回、二死走者なしから3番齊藤選手が左中間二塁打。カウント1-2から浮いたスライダーをフライで左中間、(左)が追い付きそうで僅かに届きませんでした。四球とパスボールで二死2・3塁となり、5番長南選手が左二塁打②で先制点をあげる。2-3から外寄りストレートを逆らわずにミートして、ライン側へ弾き返す良い打撃でした。鎌倉学園・小島投手は右腕。立ち上がりは外角中心で、変化球が多い印象を持ちました。一方、横浜の先発は左腕・及川投手。立ち上がりは硬く、球速は130km台前半、制球も定まっていませんでした。そのため、鎌学の反撃が早々に始まる。

1回裏は、四球と送りバント失敗の二封で一死一塁。3番新倉選手の1-1からの3球目、盗塁が成功。ノック時から、横浜の(捕)は二塁にきちっと送球をできていなかった。一死二塁となり、新倉選手の左安打、四球で満塁。5番中野選手の初球はど真ん中のストレートで、振り抜いた打球が左中間へ伸びていき本塁打。鎌学が一挙4点を取り逆転する。2回表、横浜は7番遠藤選手が2-2から綺麗に流して左前安打で無死一塁。送りバントの後、9番河原木選手が0-1から甘い変化球を捉えて中安打。点差が1点に詰まる。

2回に入り、及川投手は二者連続三振を奪いました。130km後半くらいのストレートを外角低めへ、右打者が手を出せず。3回も先頭から三振を奪い、立ち直ったかと思った矢先に、落とし穴が待っていました。迎えた3番新倉選手の初球はど真ん中のストレート。これをフルスイングで振り抜き、打った瞬間にわかる左本塁打で5点目。その後、二死一塁から三者連続の四球で押し出しを許し、点差が3点に開いたところで降板となりました。マウンドには、大型サイドハンドの黒須投手が上がる。インステップして、球速は135kmくらい、変化球は曲がるスライダー。

継投でも流れは止まらず、4回裏は一死から2番玉野選手が外寄りを叩き、(中)の右中間側を破る三塁打。3番新倉選手は2-1から外角スライダーを何とか当てて、右線上に落ちるヒットで4点差になる。5回裏、一死からのマウンド上へのフライを、(一)と(三)が交錯して落球してしまう。送りバントで二死二塁として、1番西山選手が2-1からスライダーを捉え、左越え二塁打。点差が5点に広がり、ようやく板川投手がマウンドに上がる。神奈川新聞の談話によると、“準決勝に備えて、この日は登板予定なし”だったとのこと。正直驚きました。

そうであっても、板川投手は流石のマウンド捌きを見せました。走者を背負っても巧みに併殺、牽制でアウトを重ねていく。対して、小島投手は尻上がりに内角を突けるようになる。横浜は3回と4回に得点圏へ進めたものの、思うように得点が入らず、点差だけが開いていきました。5回表は3番齊藤選手が死球で無死一塁。4番万波選手の捕邪飛が真後ろのネット裏前に飛ぶ。これを見て、一走がタッチアップを試みる。(捕)が慌てずに送球をして、二塁はアウト。成功すれば、好走塁と称えられていたでしょうが、この展開だと“焦り”と映ってしまいました。

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5回を終え、“15個のアウトのうち11個”がフライアウトだった横浜。6回表、先頭が四球で出塁も、7番遠藤選手のセフティー気味のバントが投飛。飛び出していた一走が戻れず、ダブルプレーになってしまう。嫌な雰囲気になった中、死球で二死一塁から三連打が生まれて、2点が入る。9番河原木選手の中前安打、1番山崎選手の左前安打①、2番内海選手の左前安打①と、つなぐ意識が感じられました。3点差で迎えた7回表、鎌学は大浦投手に交代。187㎝から130km後半のストレートを投げ下ろし、馬力がある右腕です。

8回表、横浜は8番から上位に繋いでビッグイニングを作りたい攻撃。一死から9番河原木選手が中安打。この日は3本のヒットを放ち、何れもセンター返しの良い打撃でした。その後、連続四球やワイルドピッチで一死満塁となり、3番齊藤選手が打席に入る。1-2からの低めストレートを捉えて、打球は左中間へのライナー。(左)が届かず二塁打③となり、(左)からの返球が乱れる間に一走も生還。ついに横浜が追い付く。打者走者も三塁まで進み、逆転のチャンスが継続する。

ここで鎌学、(右)から新倉投手がマウンドへ上がる。前の二人と異なり、135km前後のキレのあるストレートがピュッと来る右腕。一死三塁で再開し、前の2打席で内角に詰まって凡退した、万波選手が打席へ入る。0-3から2-3にバッテリーが立て直し、投じた6球目は内角高めのストレート。これに空振りで三振、打席内で暫くしゃがみこむ。次は先制打の5番長南選手。2-1から外角寄りストレートを思い切り引っ張るが、深く守っていた(一)正面に飛んでアウト。鎌学が同点で踏み止まる。反対に、横浜は中軸二人で勝ち越せずに終わる。

8回裏、四球で無死一塁から、3番新倉選手が浮いたスライダーを振り抜く。打球は(中)の右中間側をライナーで抜く三塁打。鎌学が1点を勝ち越す。無死三塁となり、板川投手は際どいところを突いていきましたが、二者連続四球を与えて無死満塁。6番相澤選手(1-3からの邪飛を捕れず)、7番西畑選手に対して、2-3から低めにズバッとストレートを投げ込んだものの、球審の手は上がらなかった。連続の押し出しとなり、鎌学のリードが3点に広がる。投手の立場からすれば、「そこは取ってよ」と感じる良い球でした。ここで投手交代。

厳しい場面で登板は右腕・土生投手。投げるだけで精一杯、という感じでした。ただ、135kmは出ているストレートは勢いがありました。一人目は三ゴロで本塁封殺。一死満塁となり、9番竹村選手は2-2から二つ外れて四球①。1番西山選手は2-2から内角スライダーを左安打①。点差は5点に広がる。2番が三振後、打席にはココまで4安打の3番新倉選手。カウント1-2から外角高めストレートを振り抜き、(中)の右中間側を破る二塁打。二者が生還する。横浜の野手はしゃがみこみ、8裏のボードに“7x”と刻まれたのを見て、私はコールドだと気付きました。

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投手起用などを見て、言葉は悪いですが「鎌学はナメられている」と感じる試合でした。5回を終わった時点で、「これで横浜に勝たせるようでいいんだろうか」と、ふと思ったのが正直なところです。横浜ファンの方には申し訳ございませんが…。6回から追い上げた横浜の地力は流石の一言。それでも果敢に勝負して、重圧を跳ね返した鎌学の“やってやろう”という“気迫”が素晴らしかったです。新聞記事を読むと、竹内監督は36歳の情熱のある指導者のようですね。

横浜は藤平投手、増田選手のような大黒柱が存在せず、また福永捕手の抜けた穴が大きいと感じる試合でした。春までに柱として一本立ちする選手が出てくるでしょうか。神奈川新聞には、「チームも自分も、謙虚な気持ちで一からつくり直したい」という平田監督の談話が掲載されていました。新しい取り組みは成果も出ていますし、今度は失敗を糧に進化することを期待しております。

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2017.09.20@保土ヶ谷①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 9月22日(金)22時08分44秒
  [準々決勝]
慶應|000|010|102|4|
藤嶺|000|002|000|2|
(慶)生井1渡部10
(藤)矢澤8

<記録>
慶31294000110
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
藤7744000011

[三]大川(慶)/一井(藤)
[牽制死]4表(慶)
[盗塁死]5裏(藤)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

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◆スタメン◆
【慶應義塾】
L1(遊)宮尾
L2(中)大川
R3(二)奥村
L4(三)下山
R5(左) 関
R6(右)石田
L7(一)吉川
R8(捕)善波
L9(投)生井

【藤嶺藤沢】
R1(中)大城
L2(左)池澤
L3(投)矢澤
R4(一)宮原
R5(三)須田
R6(右)和田
R7(捕)一井
R8(二)石井
L9(遊)原田

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藤嶺藤沢・矢澤投手は今秋初の先発。春観戦時に独り相撲をとるなど、制球面が課題の左腕です。立ち上がりは上々でした。1回から2回にかけては4者連続三振を奪う。バネを感じる投手であり、放たれるストレートは140km前後。変化球は落差のある高速カーブとスライダーを投げ込んでいました。荒れ球とはいえ、右打者の内外、左打者の外角低めに決まる、勝負球のストレートは惚れ惚れしました。対する慶應義塾・生井投手は、長身から腕がしなる左腕。135km前後のストレート、手元で曲がるスライダーとチェンジアップを有効に使っていました。

藤嶺は1回裏、四球と送りバントで一死二塁となるが、後続はストレートに差し込まれて凡退。4回裏、同じ形で一死二塁のチャンスを掴むが、上手く打たされて凡退。一方、慶應は3回表、ふたつの四球で一死1・2塁のチャンスを逃す。試合は投手戦の様相で進む。慶應は5回表、7番吉川選手が1・3・4間にプッシュバントが決まり、無死一塁。四球、送りバントなどで二死2・3塁となった後、2~3番に対しては連続四球。押し出しで、慶應が先制点をあげる。ボール先行のカウントで振らず、ウェイトをされたことも影響したか、矢澤投手は5回を終えて103球を投じる。

5回裏、藤嶺は8番石井選手が左前安打。無死一塁から、9番原田選手はバントの構えを見せる。これに対して、(一)と(三)が前進して重圧を掛け、正面に強いバントをさせて二塁封殺。一死一塁、次打者の初球に盗塁を仕掛けるが失敗。慶應の守備が光る。二死走者なしとなるが、1番大城選手の二強襲安打、2番(打)阿方選手の中前ポテン安打でつなぎ、二死1・2塁のチャンスを作り直す。3番矢澤選手はバッテリーに2球で上手く追い込こまれて、最後は外角ストレートで弱い左飛。藤嶺はチャンスを逃したとはいえ、徐々に対応できるようになってきた印象が残る。

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5回を終えて、慶應のヒットはバント安打ひとつのみ。6回表、5番関選手が中安打で無死一塁。2-2から外角スライダーに上手く合わせて、二遊間へ転がす。送りバントで一死二塁とするが、中飛、左飛でチェンジ。6回裏、藤嶺は先頭の4番宮原選手が二内野安打。2-2からスライダーを二遊間の良いところに転がす。送りバント、一ゴロで二死三塁となり、7番一井選手は初球の外寄りストレートを捉える。通常ならば中前安打の打球でしたが、右中間に寄るシフトの(中)の反対へ飛んで転がり、中三塁打①。同点になり、慶應は渡部投手に継投する。

渡部投手は変則左腕。多彩な変化球を持ち、左右や緩急の揺さぶりが自在でした。ストレートは125km前後で、球速以上に速く感じる。ただ、登板直後は真ん中付近へと、ボールが集まっていました。二死三塁で再開、8番石井選手は初球のスライダーをコンパクトに振り抜き左前安打。藤嶺が逆転する。さらに9番原田選手が左前安打。二死1・2塁と、チャンスが広がる。迎えた1番大城選手は、チェンジアップに外されて遊ゴロ。3点目を与えず、7回からの渡部投手は投球術が冴える。

7回表、慶應は一死から連続四球、中飛、四球で一死満塁のチャンスを掴む。一死走者なしから出塁したのは宮尾選手。大きくリードを取り、何度も牽制球を投げさせて揺さぶっていました。迎えた5番関選手の1-3から5球目、ボール球の空振りパスポール。三走が生還して同点になる。なおも二死2・3塁、矢澤投手が2-3から外角低めのストレートを投じ、見逃し三振を取って踏ん張る。その裏、藤嶺は先頭の四球後、3番矢澤選手に送りバントを命じて一死二塁。しかし、二ゴロ、遊飛と、変化球に泳がされて、決定打が出ませんでした。

最終回に入り、表の慶應は先頭の1番宮尾選手が四球で出塁。無死一塁から強攻策をとり、2番大川選手は1-1から浮いたスライダーを捉える。打球は(一)頭上を一直線で越えるライナーとなり、一走が生還。慶應が逆転する。続く3番奥村選手は1-3からストレートに差し込まれたものの、右犠飛には十分で4点目。鮮やかな攻撃でした。9回裏、二死走者なしから、藤嶺は二者連続四球で1・2塁のチャンスを掴む。迎えるは4回戦でスリーランを打った4番宮原選手。ファールで粘った後、カウント2-3からの9球目は内角スライダー。詰まった投手正面のゴロとなり、試合が終わりました。

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矢澤投手は187球の完投でした。3失点に四球が絡むなど、課題は制球力。右打者の膝元に決まったストレートとスライダーはエグイ球でした。ベンチ外でしたが、右腕・千島投手もストレート(春の時点で135km前後)は良いものがあります。右サイドの田代投手は白山で完投しましたし、投手陣は大きな強みだと思います。投打で進化して、春も上位進出を期待しております。

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