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慶應サヨナラ負け!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年10月24日(月)15時18分24秒
編集済
  慶應 000 300 000 3 H7 E2
前育 000 002 011x4 H9 E3

ベスト8のチームの中での敗戦内容が、一番良かった?のが救いです!
ですが、センバツ当確出来なかったのは残念です!

東京大会との絡みもあるので、センバツ出場に関しては
待つしかありません!

慶應、横浜、両校の選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした!
ありがとうございました!
 
 

横高残念!お疲れ様でした!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年10月24日(月)12時10分40秒
編集済
  健大 100 130 000 5 H11 E1
横浜 001 100 000 2 H8 E2

バッテリー(横浜のみ)板川(8回2/3)増田ー福永

本塁打 斉藤君3回ソロ、市村君4回ソロ

健大高崎も横浜もチーム力は互角と予想してましたので、
今日は横浜高校の打線が上手く繋がらなかったと思います!
でも、精一杯戦った結果ですので、受け入れるしかありません!

慶應には、横浜の分も頑張ってほしいです!
前橋育英との対戦は、これも5分5分だと思います!

 

くまぞー

 投稿者:あとひとつ  投稿日:2016年10月23日(日)18時51分51秒
  昨日の日本シリーズでは広島・田中広輔(東海相模)が見事なツーベース。今日は慶應、横浜が埼玉勢にいい形で勝てました。特に横浜高校は、板川投手が10安打打たれながらも2失点に抑える粘りの投球だったようですね。
あとひとつです。両校がセンバツ出場を決めてくれることを祈っています。

https://www.youtube.com/watch?v=ir5cF-EvBig


 

慶應も初戦突破!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年10月23日(日)14時10分49秒
編集済
  徳栄 001 000 0   1 H3 E0
慶應 103 212 X   9 H12 E0
(7回コールド)

本塁打 3回裏 宮尾君2ラン 正木君ソロ場外

慶應打線が爆発して、大勝しました!初戦突破、おめでとうございます!

明日は、慶應は前橋育英との対戦が決まっています!横浜も健大高崎との対戦が決まりました!
神奈川VS群馬 やるかやられるかの対戦が続きます!

慶應、横浜両校とも、明日の勝利を期待したいと思います!
 

横浜 初戦突破!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年10月23日(日)12時12分13秒
  横浜 101 410 000 7 H11 E0
浦学 000 100 100 2 H10 E0

本塁打 4回裏 浦学 蛭間君ソロ

横浜高校の掲示板でドキドキしながら速報見てました!
試合見てないので何とも言えませんが・・・
板川投手、粘りながら2失点完投は良かったと思います!
初戦突破、おめでとうございます!

慶應も続いて欲しいですね!
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年10月21日(金)21時55分6秒
  ドラフトは神奈川高校野球界から楽天へ入団となりました。ストッパーの松井投手、遊撃手・茂木選手が既に活躍していますし、藤平投手にも続いてもらいたいです。

明日からは関東大会ですね。私は観戦に行きませんが、栃木遠征に行かれる方はお気をつけていってらっしゃいませ。ニコニコの帰路になる遠征になることを願っております。

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◆高校野球大好きさん
浦学のエースは伝統の左腕のようです。今年は県大会が例年より早く閉幕したので、横浜と慶應は大宮まで偵察に行ったのではないかと思います。良い準備をして初戦を迎えてもらいたいです。。

◆青龍さん
招待試合の告知ありがとうございます。相手が桐蔭ということは意外でした。秋の大会のリベンジとなる、収穫があるゲームになると良いですね。

◆くまぞーさん
あの状況ならば、柳投手はベイスターズに来てほしかったですね。とはいえ、筒香選手VS柳投手、藤平投手、という対戦が早く見たいです。

◆すさん
黒木投手はよくぞここまで登り詰めましたね。森山選手は一番よい球団に入ったように思います。両選手ともに、是非とも這い上がり、名をあげてもらいたいです。
 

ドラフト

 投稿者:  投稿日:2016年10月21日(金)01時10分0秒
  楽天1位・藤平君
おめでとう
楽天のユニフォーム姿…あまり想像しなくない^o^;
ソフトバンク育成ドラフト4位・森山君
おめでとう
支配下を一日でも早く勝ちとって欲しい。入団する意向


自分の地元・港北区から黒木君(日吉台中?→橘学苑卒)オリックス2位
おめでとう
正直一番嬉しい
\(^o^)/

隣の鶴見区から
田中正義君
ソフトバンク1位
おめでとう


昨日は素晴らしい一日だった


ベイスターズ北海道の古谷君とって欲しかった
 

ドラフト

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年10月20日(木)21時56分11秒
  柳投手は、ベイスターズが指名したのに外れてしまい残念。でも、筒香選手との対決や、菅野投手との投げ合いが楽しみです。
藤平投手は楽天。
どちらもベイスターズではなくて残念ですが、二人ともプロの世界で頑張って欲しいと思います。
 

Y校祭 招待校

 投稿者:青龍  投稿日:2016年10月17日(月)16時29分10秒
  平成二十八年度「Y校祭」硬式野球部招待試合
・月日  10/30(日)
・開門  AM10:00~
・招待校 桐蔭学園

昨年の招待校は秋季大会、八部球場で立花学園に勝利した「湘南」今年は俣野球場で「7-8」と接戦の熱戦を繰り広げた「桐蔭」Y校投手陣は被安打14本!どんな試合展開になるのか注目されます!
 

予想外の組み合わせ!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年10月13日(木)10時59分10秒
編集済
  慶應、横浜共に、いきなり埼玉との対戦ですか!!
ちょっと個人的には予想外でした!(両チーム共という事での意味です!)

慶應は、森田投手の安定したピッチングで無駄な失点は防いで、勝って欲しいです!
横浜は、浦学のPがよく分からないですが、打撃戦覚悟で、打ち勝つ野球で勝って欲しいです!

と言いながら、とにかくどんな形でもいいので、とにかく勝って欲しいのが正直な気持ちです!!
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年10月12日(水)22時06分43秒
  関東大会の組み合わせが決定。
慶應は花咲徳栄(埼玉2位)、横浜が浦和学院(埼玉1位)に決まりました。

http://kanagawa-hbf.sakura.ne.jp/kanto-aki/2016aki-kanto2.html

ということで、初戦は埼玉ツートップですか。そこを勝つと、群馬ツートップとぶつかる可能性があるんですね。今年も「やるかやられるか」の初戦になりました。まずは慶應、横浜が実力を発揮できることを願うばかりです。

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◆くまぞーさん
横浜の平均失点は5点台でしたか。急造の増田選手&万波選手が1回ずつでも賄えれば、だいぶ変わってくるように思います。板川投手が「投手→外野→投手」の形を含めて粘ってもらいたいです。両校ともに、くじ運に恵まれる形にはなりませんでしたね(^^;
 

くまぞー

 投稿者:あとふたつ  投稿日:2016年10月 8日(土)22時13分32秒
  横浜高校の秋の県大会の1試合平均得失点を計算したら得点7.8 失点5.4(間違ってたらすみません)。だいたいセンバツ出場校の平均失点は2点台位なので普通に考えたら厳しいかもしれませんが、あと2つ勝てる可能性も十分あると思っています。
慶應、横浜の両校が関東大会のくじ運にも恵まれ、センバツ出場を決めてくれることを祈っています。

https://www.youtube.com/watch?v=ir5cF-EvBig
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年10月 5日(水)23時08分2秒
  ◆野球王国神奈川さん
打線は水物なのでどうなるかわかりませんすが、チャンスを作りながらひと押しできない、このパターンの県外戦を打破する大会になってもらいたいですね。

◆青龍さん
神奈川高野連のことですから、ベスト16では推薦しないと思います…。ベスト4に入った公立ですら見送られているので、関東大会に出場でもしない限りはダメなのかもしれませんね。

◆高校野球大好きさん
星槎は専用グラウンドがなく、狭いスペースで練習しているという話なので、その辺りが推薦理由になるかもしれませんね。

◆英恵さん
他県の顔触れを見ると、常総がいないとはいえ、北関東はヘビーな面子が揃っていますね。埼玉はツートップが出場する可能性がありますし、簡単には勝ち抜けない関東になりそうですね。
 

SPIRIT

 投稿者:英恵  投稿日:2016年10月 4日(火)21時34分14秒
  皆さんご承知の通り慶応が横浜の県内連勝を30で止め優勝。この二校が栃木に乗り込みます。
他県の顔ぶれです。

(栃木)①作新学院 ②石橋 ③白鷗大足利
(茨城)明秀日立、霞ヶ浦 ※7日に順位決定
(群馬)①前橋育英 ②健大高崎
(埼玉)(浦和実-浦和学院)(春日部共栄-花咲徳栄)
 ※準決勝勝者が出場。8日、9日で準決勝と決勝
(千葉)中央学院、東海大市原望洋 ※8日に順位決定
(山梨)①山梨学院 ②市川

近年は悉く秋の関東で破れ、ここ5年は2勝以上を挙げられない状態が続いています。
2000年代後半は甲子園を含めてもやや不振だった北関東の復調が一つの要因に
なっているかと思われます。
ベイダーさんが「余裕を持って一月を迎えたい」と仰ってますが全くその通りです。
「慶応、横浜当確。最後の一枠はどっちが持ってくのかな?」というような状態が理想ですw

横浜は投手事情の苦しさに加えディフェンスにも難があることは明白。
5点くらいの失点は覚悟の上で、それ以上に打ち勝つ野球が求められますね。
板川投手中心に、増田、万波両選手への継投策なんてこともあるかも知れません。

慶応はそれに比して攻守のバランスが取れており、鍵を握るのは二番手投手。
今年は例年と違い、準々決勝から準決勝まで間隔が開きます。
先の2試合を何とか森田投手でいければいいのですが、そう甘い話は期待できません。
(ベイダーさんと同じ表現になりますが)去年の相模や今夏の横浜のように個人でマスコミ受け
するものはないかも知れません。ただ慶応の場合は学校の存在自体がマスコミが大いに
飛びつくものですから、横浜もそうですが戦力的にも話題的にも中心になるでしょう。

話変わって三戸の浜さんの投稿とそれに対するベイダーさんの返信に絡めて書きます。
仮に平日開催を極力避け、土日(10月1日、2日)で保土ヶ谷以外で決勝となると
平塚か相模原あたりが候補になります。
しかし前者は同じ敷地内にある陸上競技場で土曜にJリーグの試合が開催されます。
後者は土日とも神奈川大学リーグの試合があり、どちらも難しいです。
横浜スタジアムはDeNAの中止になった予備カードが組まれる可能性があり現実には困難。
他の球場は人員的に土日の決勝には耐えられません。
つまりベイダーさんの仰る通り、何としても9月中に保土ヶ谷だけで終わらせる必要が
あったのだと思います。
勿論第二試合は初めから中止するくらいの配慮は必要だったとは思いますが。

神奈川高野連は予め国体の時期には秋季大会を組まないようにするなど、比較的日程には
配慮しているほうだと思います。
(以前ある県で国体にその県の学校が出ることになり、急遽県大会の日程を変更したことが
ありました。代表校が国体に出ることを想定してなかったのでしょう)
全てがパーフェクトとは言いませんが、県高野連は熱心にやっていると思います。

慶応と横浜には、そうした思いに応えて欲しいですね。
僕達も応援しましょう。
 

神奈川の21世紀枠!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年10月 2日(日)09時25分48秒
  個人的な予想としては、星槎国際が有力だと思いますが、
正直、自信はありません(笑)
ただ、21世紀枠に推薦される事は選手や関係者にとっては、励みになる事だと思いますので、
高野連には、慎重に検討して欲しいと思います!
 

二十一世紀枠候補

 投稿者:青龍  投稿日:2016年10月 2日(日)09時03分13秒
  「洛星」(京都)偏差値73ですね。未だ推薦校がなされていない現況で早計ですが
東北地区は「弘前東」「横手」「不来方」など難考が予想されます。
関東地区は部員十九名「石橋」が有力視されておりますが部員十名の「不来方」話題性充分でしょう!「翠嵐」が十六強に入っても県高野連は「有名私学」を推薦するのでしょうか?
 

混戦

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2016年 9月27日(火)22時53分21秒
  慶応の優勝で秋季県大会終了。

慶応)
組合せに恵まれた感はあったにせよやはり夏の経験がモノをいったようです。粒ぞろいの野手陣で打つ方はそれなりにやれそうな感じ。連戦する関東大会では森田投手はじめ投手陣の出来にかかります。

横浜)
3回戦からの法政二、相洋×2、星瑳国際湘南、桐光学園との試合は点差がありそうでない“競り勝ち”といったところでしょうか。今日は増田・万波選手も投げたとか。秋は実質板川投手頼みでしたが、夏はもう2人ぐらい欲しいですね。打つ方は4点以上は取れそうなので関東大会では板川投手の踏ん張りにかかってそうです。

近年関東大会2勝の壁は厚いですが頑張って来て欲しいです。
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月27日(火)22時02分30秒
  決勝はエース温存となり、控え投手のテストが行われました。慶應の左腕二人は投げ慣れていない感じでしたが、場数を踏んでいけば面白そうですね。横浜は最後の手段というのか、投手経験がある増田選手と万波選手を投入しました。関東までに実戦経験を積み、少しでも板川投手をサポートできる体制を整えてもらいたいです。

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◆くまぞーさん
観戦お疲れ様でした。準決勝はストライクゾーンが広くなかったので、板川投手は苦しい投球でしたね。今は投げて経験を積んでいる0段階だと思うので、関東大会までに更なる成長を期待したいですね。

◆三戸の浜さん
結論からいえば、来週以降の土日は球場を確保してなかったのでしょう。保土ヶ谷を使用したい団体は、高校軟式、中学野球、社会人など、他にも数多あるはずです。硬式野球が予備日で土日を確保しておいて、「日程を消化できたので使いません」では顰蹙を買ってしまうでしょうから…。

保土ヶ谷以外で土日という手もありました。しかし、同等の平塚や相模原は大学野球などがあるでしょうし、その他の球場だと収容人員や駐車場の面でパンクする恐れがあります。こればっかりは仕方ないと思います。2008年の秋、慶應×桐光の準々決勝が雨天中止となり、休日に等々力で開催したことがあります。その時は観客でギューギューだったので…。

今週で終わらせることから逆算して、3~4回戦も平日に消化させたのだと思います。確かに授業云々はありますが、夏の開会式から1週間の空白があることなどを考えると、神奈川高野連は配慮している方だとは思います。高野連側も苦汁の決断だったのではないでしょうか。土曜はどう考えても無理なコンディションで試合を始めましたが、背景にはこの辺りの事情が絡んでいたのかなぁと。あの状況で試合をしたことが良い判断だったとは決して思いませんが。

◆高校野球大好きさん
一昔前のように温い関東大会ではないので、やるかやられるかの初戦になる予感がします。なんとか2勝をもぎ取って、余裕を持って1月末を迎えたいですね。
 

2016.09.25@保土ヶ谷

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月27日(火)22時02分27秒
  [準決勝]
商大|000|000|0|0|
慶應|700|001|X|8|
(商)鹿島1河野10
(慶)森田1

■安失
商31
慶81

--------------------------------------------------------------------------------------------------

<スタメン>
【横浜商大】
1(二)宮澤
2(中)三澤
3(左)相ケ瀬
4(捕)梅田
5(右)古野
6(遊)山下
7(一)近藤
8(投)鹿島
9(三)原

【慶應義塾】
1(遊)宮尾
2(二)矢澤
3(左)森野
4(右)正木
5(三)下山
6(一)綿引
7(中)新美
8(捕)寺山
9(投)森田

--------------------------------------------------------------------------------------------------

慶應義塾は完勝。今回も上位から下位まで満遍なく打ち、二塁打以上を期待できる力強さがありました。その上、大振りなどによる粗っぽさがなく、バントも確実に決まり、束になって攻撃できる打線です。初回は浮いた球をしっかり捉え、犠打を絡めてビッグイニングを作る。森田投手のテンポも良く、攻守でリズムが良かったです。走塁で牽制死、守備でエラーがあったとはいえ、準々との二試合を見る限り、隙の少ない試合運びが光りました。

森田投手は少し荒れることがあっても、球威で抑え込み、安定感が光りました。130km台後半のストレートを内・外・高・低に散らし、スライダー、カーブ、フォーク系を投げ分け、打者に絞らせることがありませんでした。投げ慣れていることもあり、ゲームメイクする術を持っています。球威とキレも上々であり、これくらいの投球ができれば、関東大会でも失点の計算がたちそうです。好投を期待します

ということで、攻守で旧チームの良いところが引き継がれていました。2015・東海大相模、2016・横浜のように、マスコミ受けをするものはないのかもしれませんが、攻守のまとまりでは負けていないと思います。詰められるところを詰め、関東大会では2勝以上を目指してもらいたいです。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

横浜商大は1回裏の守備で雰囲気に呑まれたか、四球とエラーが絡み、大量失点を許してしまいました。振り返ると、初回さえ2~3点で切り抜けていれば、という試合でした。打線は森田投手の速球対策を入念にしてきた様子でした。宮澤選手と近藤選手のヒットは、決して振り負けてなかったです。しかし、多彩な投球術で絞らせてもらえず、7点のビハインドが重たい展開でした。守備は内外野がよく鍛えられており、好プレーで球場がドッと沸く場面がいくつかありました。

鹿島投手は固くなったか、前回ほど球威がありませんでした。初回、無死二塁からのバント処理で悪送球をしてしまい、悪い方へと傾いてしまった印象です。ストレートは浮き、変化球でストライクを稼げず、苦しい投球になってしまいました。河野投手は長身右腕。細かい制球よりもボールの勢いで勝負するタイプで、ストレートに伸びがありました。緩いカーブを見せて緩急を効かせ、六回まで好投。七回は慶應の中軸に対して四球が続いてしまったものの、収穫が大きい投球だったと思います。

ということで、大敗になってしまいましたが、二回以降は焦れることなく、守備で我慢が利いた点は良かったと思います。三枚の投手を揃え、鍛えられた守備でリズムを作る野球が新しいカラーなのかもしれません。打線は小粒だったものの、平学戦は柿木投手の変化球、慶應戦はストレートに対応する場面も見られ、粘っこい打線に化ける片鱗が伺えました。久々に4強まで勝ち進んだので、この経験を生かし、また上位に定着してもらいたいです。
 

2016.09.24@保土ヶ谷

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月27日(火)22時02分24秒
編集済
  [準決勝]
横浜|226|001|2|13|
桐光|000|042|0|6|
(横)板川1
(桐)棒田5逢阪6齋藤9

■安失
横112
桐63

--------------------------------------------------------------------------------------------------

【横浜】
1(二)齊藤
2(遊)渡辺
3(中)増田
4(右)万波
5(捕)福永
6(三)山崎
7(一)市村
8(投)板川
9(左)長南

【桐光学園】
1(中)渡部
2(二)渡邉
3(左)関屋
4(一)小林将
5(捕)桂川
6(右)齋藤
7(遊)山田
8(投)棒田
9(三)逢坂

--------------------------------------------------------------------------------------------------

横浜は前回に続いて、打線が活発でした。立ち上がりから、桐光投手陣を難なく打ち崩して二桁得点。増田選手、万波選手がしっかりと打点を稼ぎました。守備は好プレーがある一方で、悪送球でタイムリーエラーを招くなど、不安定さが付きまといます。大事には至らなかったものの、内野手の中途半端な送球が幾つかありました。

2回表は、二死2・3で2番渡辺選手が浅いライト前ヒット。二走が本塁でアウトになりました。浅い打球、強肩の(右)齋藤選手、次が増田選手、ということを考えれば、無理する必要はなかったと思います。近年の横浜、二走の本塁突入を無理して、失敗する印象が強いです。守備と走塁が関東大会までに、どれだけ精度を上げられるでしょうか。

左腕・板川投手は最速が135kmくらい。立ち上がりは制球が不安定だったものの、2~4回は立ち直り、変化球を混ぜてボールの勢いで抑える。一方で、抜ける球、左打者の外角低めをストライクにしてもらえず、与えた四死球は9個。5回と6回はリズムを崩して計6失点(自責点4)でした。フォームが安定しないのか、悪いボールと良いボールがハッキリしていました。県大会はよく投げ抜きましたし、関東に向けて上手く調整してもらいたいです。

ということで、攻撃は最大の防御で、フラフラしながらも二年連続の関東大会出場を決めました。板川投手に加え、もう一人が投げられると全然ちがうのですが、台所事情が苦しいですね。勝利目前から追い付かれ、コールド目前から追い上げられるなど、きっちり締めるところを締められない県大会でした。守備と走塁を含めて、詰めの甘さが関東大会でどう転ぶか。残り1ヶ月を有効に過ごし、関東大会では先ず1勝を掴みとってもらいたいです。

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桐光学園は投手陣が総崩れとなってしまいました。堅守の野手陣もエラーが三つ。満塁からの中前安打を後逸、捕りに追いかけるもグラブに入らず、打球が転々。追いついた後、三塁への送球は乱れ、カバーに誰も入っておらず、打者走者が本塁生還。この一連のミスは「桐光どうしてしまったんだ」という、インパクトが強いものでした。ここまで守備から乱れる姿は記憶にありません。

打線は初回、制球が安定しない板川投手にチャンスを貰いましたが、仕留められませんでした。5回に初安打から相手を攻め、コールドは回避し、6回に5点差まで詰めたものの、序盤の二桁失点が重すぎました。リズムを崩した投手を畳み掛けるあたりは御手の物ですが、2~4回は板川投手に押されてノーヒット。毎年のことですが、ある一定水準を越える投手を相手にすると、ピダッと打てなくなってしまいます。旧チームより、打撃に力を入れ始めたとのことですので、停滞感が打破される春以降にしてもらいたいです。

言葉は悪いですが、継投でここまで上手く誤魔化してきましたが、投手陣は横浜に通じませんでした。棒田投手は内外を使い、逢阪投手はストレートを生かして勝負にいきたい雰囲気でした。しかし、どちらも横浜には打ち頃であり、防戦一方の展開になってしまいました。齋藤投手は球速こそ二人と変わらなかったものの、緩いカーブを低めに決められたので、イニング数を稼げた印象です。登板がなかった大工原投手を含めて、大黒柱になる投手が台頭してくるでしょうか。
 

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