teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ~Playback Final~(15)
  2. ~プレイバック夏神奈川~(41)
  3. 2015年・夏/東海大相模優勝記念(13)
  4. 全国高校野球スレッド(386)
  5. 速報スレッド(96)
  6. メモ(1)
スレッド一覧(全6)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


相模、強い!すごい!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 5月23日(火)15時51分50秒
編集済
  作新 010 003 000 0 4  H6  E0
相模 000 000 013 1x 5 H9 E0
(延長10回タイブレーク)

バッテリー
作新 大関ー加藤
相模 斎藤(5回1/3)大和田(0/3)安里ー山田翔、佐藤暖 小関

失礼ながら、もうだめかと思っていた試合を土壇場で追いつき
タイブレークでサヨナラ勝ちをおさめました!
隼人劇場じゃないですが、相模劇場ですね!
こういう試合をものに出来るのは強い証拠です!
明日の決勝の浦学戦は春の最後の試合ですので
楽しむ事も忘れずに頑張って欲しいです!
 
 

相模嬉しい勝利!

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 5月22日(月)15時36分51秒
  相模 110 000 100  3 H9 E0
健大 010 100 000  2 H5 E0

バッテリー
相模 秋田(3回2/3)大和田(2回1/3)斎藤ー山田翔
健大 伊藤(3回)片倉(3回1/3)向井(2/3)長島ー安藤

健大高崎に1点差勝利!接戦だと何となく健大ペースになりそうな気がしてたので
この勝利は、本当に嬉しいですし、勝てたのは収穫です!

次戦も頑張って欲しいです!
 

横浜対浦学

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 5月21日(日)11時51分42秒
編集済
  横浜 000 000 000  0 H4 E3
浦学 000 000 20X   2 H8 E0

バッテリー
横浜 板川ー福永
浦学 渡邊(5回)佐野ー秋山

負けるときは、こういう展開になるなぁっと思っていましたので
これが、春の大会で良かったし、貴重な経験をしたんじゃないかなぁっと思います!
(緊迫した試合と負けた悔しさを)
浦学のピッチャーにあっぱれです!
横浜高校、お疲れ様でした!
 

相模対千葉敬愛結果

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 5月20日(土)16時31分40秒
編集済
  相模 733 01     14 H13 E0
敬愛 002 00     2 H4 E3
(5回コールド)

相模バッテリー
秋田(3回2/3)野口ー山田翔

※3回表、相模黒澤君にレフトスタンドへソロホームラン!

相模の打線が初回からの猛攻で大勝しました!打線は調子いいですね!
エンドラン等もバッチリ決まっていたみたいで良かったと思います!
欲を言えば完封リレー出来れば最高でしたが、そうは上手くいかないですね!
 

横浜対土浦湖北結果

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 5月20日(土)14時10分0秒
編集済
  横浜 100 303 3    10 H13 E1
土浦 000 000 0    0 H5 E1
(7回コールド)

横浜バッテリー
塩原(6回1/3)万波ー福永、辻村

※長南君、ライトスタンドへ先頭打者ホームラン!

横浜高校の事ですので、多分まだまだ満足してないかもしれませんが
塩原投手の好投や自らの2個のスクイズ等、内容的には、まずまずだと思います!
打線は、万波君はヒット2本は打っていますので悪くはないですが、
「打者、万波」より「投手 万波」の方が目立っていると思いますので(笑)
打者でも頑張って欲しいと思います!
でも、145キロはすばらしいです!

 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 5月19日(金)22時38分52秒
編集済
  私は観戦に行きませんが、明日からは関東大会ですね。東海大相模、横浜の両校には良い経験を積んできてもらいたいです。関東屈指の強豪が集まっていますし、勝ち進んで体感してきてもらいたいと思います。

------------------------------------------------------------------------

◆高校野球大好きさん
決勝戦は春ならではという試合展開でしたね。横浜による最後の猛追は2006年春・決勝戦の同カードを思い出しました。夏もこの二強による覇権争いとなるのかもしれませんね。

◆Owlsさん
お久しぶりです。確かに夏の5回戦は面白いですね。この辺りまでだと、ひとりで投げてきたエースも元気が残っていますからね。今年の第3シードは、骨のあるチームが残っているので楽しみです。
 

春季県大会終了

 投稿者:Owls  投稿日:2017年 5月 4日(木)19時12分20秒
  お久しぶりです

決勝戦は壮絶な試合になりましたが、
東海大相模、横浜の両校には関東大会で
良い経験を積んで夏に繋げて欲しいと思います

ザッとした感想は終わって見れば
東海大相模、横浜、桐光学園のいつもの3強が
第1シードを無難に獲得したなといった印象です
一昨年の東海大相模や昨年の横浜みたいに
明確に一歩リードしたチームはないのですが
やっぱりいつもの3強が好成績でした

慶応が星槎に敗れたのは意外でしたが
それでも第2シードは獲得しており、名のあるとこは
概ねシード権は確保したように思います

今年はノーシード爆弾と呼べるのは秋ベスト4だった
横浜商大くらいでしょう、強いて上げるなら
秋は横浜、春は慶応を苦しめた法政二と公立では
桐光を苦しめた戸塚がどの組み合わせに入るか注目したいと思います

面白いのは第3シードの面子がどう割り振られるかが楽しみです
第1シードの立場で考えると5回戦で当たるにはキツイ面子が揃ってます
私は個人的に5回戦が好きなので面白い試合が見られそうで楽しみです
 

2017.04.30@保土ヶ谷2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 5月 4日(木)00時34分21秒
編集済
  [準決勝]
桐光|000|021|000|3|
東海|102|110|11X|7|
(桐)富田24棒田1
(東)秋田1大和田11

<記録>
桐649001025
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
東1257350108

[本]森下(東)
[三]齋藤(桐)/山田翔(東)
[二]齋藤(桐)/山田翔(東)
[盗塁死]4裏(東)
[走塁死]5表(桐)/5裏(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【桐光学園】
1(中)渡部遼
2(二)渡邉
3(遊)逢阪
4(捕)桂川
5(三)山田
6(右)齋藤
7(左)関屋
8(一)小林将
9(投)富田

【東海大相模】
1(遊)小松
2(二)山田拓
3(左)黒澤
4(中)森下
5(三)門馬
6(右)喜友名秋
7(一)白石→菊池
8(捕)山田翔
9(投)秋田

------------------------------------------------------------------------

桐光学園は回が進むにつれて秋田投手に対応していたものの、継投策で交わされて敗戦。5回、6回と得点を重ね、追い上げムードになりましたが、大和田投手を攻略することができませんでした。打線は俊足の巧打者、中距離打者、長距離砲と様々なタイプを揃え、面白い陣容。投手陣の台所事情が苦しいので、例年のようにソツなく戦うだけでは厳しくなるはずです。伝統の野球をベースにして、飛躍する“+α“の何かを得られるでしょうか。

冨田投手(1年)は4回戦と同じく、縦スラを交ぜて丁寧な投球をしていました。しかしながら、相模を抑えるには球速などで分が悪かったです。夏を見据えての起用でしょうが、場数を踏み、どこまで成長するでしょうか。棒田投手は前日に続いてのロングリリーフ。制球が甘く入ったところを狙われ、踏ん張ることができませんでした。準々決勝で先発した二ツ橋投手などを含めて、同じタイプの右腕が揃っている印象です。左腕である富田投手は貴重な存在になりそう。夏はどのように乗り切るでしょうか。

------------------------------------------------------------------------

東海大相模は着実に得点を重ねて完勝。制球を乱さない桐光投手陣が相手だからか、積極的にエンドランが仕掛けられる。1回裏(ノーマル)と3回裏(バスター)は無死一塁の場面で、小松選手と山田拓選手の1~2番がエンドランを決めて好機を広げました。さらに4回裏は、8番山田翔選手が無死一塁からバスターの二塁打で追加点をあげる。盗塁も5個を決め、低く鋭い打球を打ち返し、スピーディーな攻撃が鮮やかでした。

秋田投手は135km前後のストレートと、縦に割れる変化球のコンビネーションで試合を作る。5・2/3回を投げて3失点、被安打6、四死球3、奪三振4でした。6回に2点差に追い上げられたところで、スパッと大和田投手へ継投しました。サイドハンドからの浮き上がってくるストレートは135km前後か。3・1/3回を投げて無失点、被安打0、四死球1、奪三振5の好リリーフ。短いイニングのジョーカーとしては面白い存在だと思います。

秋は観戦する縁がなかったのですが、春になり「相模は相模」という感想です。攻撃と守備は予想以上の仕上がりでした。投手陣は絶対的なエースが不在ですが、異なるタイプが揃いました。左の本格派である安里投手、縦の変化球が光る秋田投手、総合力の斎藤投手、サイドハンドの大和田投手など。安里投手を軸に据えるようですが、夏は完成度が高い投手陣が形成されるでしょうか。関東大会で良い経験を積んできてもらいたいです。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.04.30@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 5月 4日(木)00時34分17秒
編集済
  [準決勝]
横浜|301|400|2|10|
星槎|000|000|0|0|
(横)板川1
(星)本田1

<記録>
横1344300016
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
星644104018

[二]小倉(星)/福永・山崎(横)
[野選]2裏(横)
[盗塁死]6裏(横)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【横浜】
1(右)万波
2(三)山崎
3(二)齊藤
4(中)増田
5(一)市村
6(左)長南
7(投)板川
8(捕)福永
9(遊)遠藤

【星槎国際湘南】
1(中)小倉
2(右)有賀
3(捕)田島
4(一)松下
5(左)大城
6(遊)神尾
7(三)村岡
8(投)本田
9(二)金子

------------------------------------------------------------------------

横浜は本田投手に対して、ストレートと変化球ともに難なく対応して攻略しました。13安打のうち、シングルヒットが11本。完璧にミートした鋭い打球が多く、内容のよさが光る。旧チームほど大振りせず、コンパクトに振り抜いてくる印象です。対応力などは上回っているかもしれません。冬を越えてバントや守備の精度が上がり、良いチームに仕上がってきました。秋はベスト8で涙を飲んだ関東の舞台で、どれくらいやれるかが楽しみです。

その鍵を握るのは左腕・板川投手でしょう。この日は観戦した3回戦(対・翔陵)と比べて、球威・制球がよくなかった印象です。突発的にストライクが入らなくなり、四球を与える場面が幾つかありました。それでも、悪いなりに要所を締め、併殺4個、バント処理での封殺がひとつと、チャンスの芽を摘み取る。カーブ、スライダー、ツーシームを上手く使い、打者の打ち気を利用する、巧い投球が光りました。

------------------------------------------------------------------------

星槎国際湘南・本田投手は甘くなったボールを悉く捉えられ、試練の投球になりました。

ストレートで空振りを取れず、変化球も付いてこられ、投げるところがなかったです。今春、内角を投げたのは僅かでした。狙った内角球が中に入り、4回戦と準決勝では痛打されていました。他にもボール球の要求が真ん中に入ることも。慶應戦のようにストレートが走れば別ですが、それでも夏は連戦になります。細かい制球、内角、(談話で述べた)空振りが取れる変化球の習得、課題が明確になりました。進化を期待します。

1回表は1点を先制された後、二死1・2塁から強い打球が(遊)正面へ。ショートバウンド気味ではあったが止められず失点。4回表は(三)正面の緩い打球をシングルで掬えず空過させ、先頭に二塁打を許す。共に大量点へ繋がりました。攻撃では送りバントとスクイズを失敗。打撃で全く歯が立たない訳ではなかったのですが、チャンスをモノにすることができませんでした。

春は投手を中心とした好守備と、手堅くバントを決める攻撃で、勝負強く競り勝ってきました。双方で綻びが生まれると、厳しい戦いになるのはやむを得ないか。横浜まで辿り着いたからこそ、味わえた経験が多々あったはずなので生かしてもらいたいです。夏は言うまでもなく、如何に本田投手を消耗させずに勝ち進めるか。攻撃は昨夏より進化していますので、番手投手の奮起が期待されます。左腕・石橋投手(2年)がどこまで成長しているでしょうか。

------------------------------------------------------------------------
 

春の決勝だからこういうのもありですね

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 5月 3日(水)19時29分5秒
  今日の決勝は、乱打戦になりましたが、
お互い収穫も課題もあった試合だったのでは
ないでしょうか?
優勝した、相模は、秋は桐光に敗れて
打線が課題と言われていましたが
春は怖い打線でしたし、オフシーズンに
鍛えてきたんだなぁって印象でした!
しかし、いくら横浜高校相手とは言え
14点取ったのは褒めますが(褒めていいのか?)
13点は、正直取られすぎだと思います!(笑)
でも、これも経験ですので、関東大会で何か
収穫してきて欲しいと思います!

横浜高校は、今日は1年生のスタメンの選手が
何人かいましたが、貴重な経験が出来たんじゃないかなぁっと思います!
夏もしくは、秋の大会に向けて、平田監督の
選手器用は間違いではないと思います!
むしろ、横高抜かりがないなぁっと思いました!
今日は敗れてましたが、敗れても横高強しと
思いました!
両校の関東大会の健闘を期待したいと思います!

夏は、横高に大敗した星槎ですが
やはり、夏は不気味だなぁ…(汗)
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 5月 2日(火)23時42分0秒
  明日の決勝戦はテレビで観戦するので、速報はやりません。

組み合わせは横浜×東海大相模の黄金カード。横浜は三試合、相模は二試合を観戦しましたが、どちらも守備から崩れなかったと、いうのが第一印象です。攻撃はパワーの横浜、スピードの相模と、タイプが違って面白い。投手陣の総力戦で、踏ん張れた方が勝つのかもしれませんね。意地と意地のぶつかり合いが見られることを期待します。

----------------------------------------------------------------------------------------------

◆あおばさん
今更ながら「いてまえ」の意味は「やっちまえ」なんですね。関西出身の方が、創学館に惹かれるのは何となくわかる気がします!。こちらこそ今後もよろしくお願い致します。


◆高校野球大好きさん
東海×桐光の例のプレー、録画で確認したところ捕球してフェンスに激突していましたね。ボールを渡されたレフトが返球したので、これが混乱の原因になったのでしょう。ネット裏から見たときは、「あれ?レフトが返球したから落としたのかな?」という印象でした。
 

2017.04.29@保土ヶ谷2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 5月 2日(火)22時54分8秒
編集済
  [準々決勝]
桐光|002|210|7|12|
隼人|200|020|1|5|
(桐)二ツ橋17棒田1
(隼)青山11加賀谷24鈴木翔19浅野10小石川

<記録>
桐1364301318
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
隼1223101058

[本]桂川(桐)
[三]白井(隼)
[二]齋藤、山田(桐)/秋元、村瀬(隼)
[盗塁死]1表(桐)
[牽制死]5表(桐)
[ダブルプレー]5裏(隼)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

◆スタメン◆
【桐光学園】
1(中)渡部遼
2(二)渡邉
3(遊)逢阪
4(捕)桂川
5(三)山田
6(右)齋藤
7(左)関屋
8(一)小林将
9(投)二ツ橋

【横浜隼人】
1(右)永嶺
2(遊)鈴木
3(一)秋元
4(三)白井
5(捕)村瀬
6(左)相澤
7(二)松本
8(中)下原
9(投)青山

------------------------------------------------------------------------

横浜隼人の先発は青山投手(2年)。走者を背負いながらも、落ち着いた立ち上がりでした。135km前後のストレートが走り、スライダーと共に低めへ集める。しかし、3回は味方のエラー、4回は先頭から二者連続四球を与えて崩れました。3回表は一死一塁から併殺コースを二塁送球エラー。1・3塁とし、次の(三)正面のゴロはタイムリーエラーに。外野手のミスで進塁を許す場面もあり、イージーミスが続きました。

打線は12安打で5得点。初回はバッテリーエラーに対する、反応のよいスタートが光る走塁が三つ。4連打で2点を返した5回裏など、持ち味は出ていました。5回裏は1点差に追い上げ、尚も一死1・3塁のチャンスが到来。7番山崎選手の打球は捉えたライナーでしたが、ベース近くの(一)正面に飛びダブルプレーになってしまいました。惜しかった。

ミスがありつつも、競って終盤を迎えましたが、秋に継投策は難しいと感じる試合でした。これが隼人のスタイルとはいえ、守備が落ち着いてこないと、横浜・相模・桐光はごまかせない、というのが率直な感想です。安定してベスト8に残るチームになっただけに、もう一段上を登れるチームになってもらいたい。夏はどうなるでしょうか。

------------------------------------------------------------------------

桐光学園は守備のミスが多い相手を尻目に、手堅くてソツのない野球で勝利。守備では4回裏、一死1・2塁からの左中間側への強い打球を(中)渡部遼選手がよく走って捕球。昨年から守備範囲が広い守備が光る選手です。前回と同じく、打線は失投を確実に捉えました。7回表はヒット6本(バント安打がひとつ)を集めてビッグイニングを作る。失点を5点くらいに凌いで、打ち勝つのが現状のスタイルだと感じる一戦でした。

先発は二ツ橋投手(2年)。135kmに迫るストレートと、スライダーを交ぜるオーソドックスな右腕でした。初回、先頭打者への投球に対して審判から注意を受ける。恐らくは二段モーションの指摘か。その影響があったのか、バッテリーエラーが3つと落ち着きませんでした。初回からリリーフした棒田投手(3年/右腕)は粘りの投球を見せる。6回1/3を投げ3失点、被安打10、四死球0、奪三振2。4回戦と同じく、丁寧に投げる意識が伝わってきました。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.04.29@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 5月 2日(火)22時52分33秒
編集済
  [準々決勝]
東  海|000|112|13|
橘学苑|003|00|3|
(東)安里20
(橘)高波10森屋1松本11

<記録>
東1430000003
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
橘319100101

[本]小松(東)
[三]黒澤、安里(東)
[二]小松、喜友名秋、黒澤(東)
[牽制死]2表(東)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

◆スタメン◆
【東海大相模】
1(遊)小松
2(二)山田拓
3(左)黒澤
4(中)森下
5(三)白石→菊池
6(右)喜友名秋
7(一)横田
8(捕)山田翔
9(投)安里

【橘学苑】
1(遊)島本
2(二)鈴木
3(左)三谷
4(右)船岡
5(一)渡邉
6(捕)米田
7(中)麦田
8(投)高波
9(三)中野

------------------------------------------------------------------------

東海大相模は3点を追う4回表、打者16人の猛攻で11点を奪い逆転勝ち。3回まではミスで好機を広げられなかったものの、打順が二巡目に入り、ファーストストライクを振っていき、好球必打で捉えた打球が次々と飛んでいきました。四球を挟んでの五連打の打撃、セーフティーバントや次を貪欲に狙う走塁での揺さぶり、相手に考える暇を与えなかったように感じます。全体的に小粒な印象ですが、2015年のような畳み掛ける攻撃はスピーディーで痛快でした。

安里投手は左のスリークォーター。春は故障明けとのこと。130km後半くらいのストレートが走っていました。対角線上に決まるボールは球威があります。右の外には意図してか不明ながら、ツーシームのような軌道がありました。あとはカットボールか。3回裏は初めて走者を背負ってボールが浮いたものの、低めにボールが集まり安定していました。5回を投げて3失点、被安打3、四死球1、奪三振9の好投。制球を乱して、自滅するタイプには見えませんでした。本格復帰の夏が楽しみです。

------------------------------------------------------------------------

橘学苑は2回表と3回表に相手のミスを誘って守りきり、3裏に3点を先制。流れに上手く乗る序盤戦でした。4表はアンラッキーな打球もあり、魔のイニングになりました。悔やまれるのは無死1・3塁からの二ゴロ。正面に飛び、三走のスタートが遅く、送球のタイミングはアウトでした。捕手から見て右側に送球が来た分、クロスプレーが追いタッチとなり生還を許す。こういう小さい綻びを、相模や横浜は大きな傷口を変えてくると思う週末でした。

高波投手は左サイドハンドから適度に荒れ、牽制やバント処理でピンチの芽を摘み取り、上々の立ち上がりでした。しかし、4回はファーストストライクを狙われて捕まる。森屋投手は1点ビハインドの4回表、無死満塁の厳しい状況で登板。二者をフライで打ち取り、三人で切れば、また流れが戻せそうな局面を迎えました。そして1番小松選手の打球は一塁手正面の強いゴロ。これが野手の前でイレギュラーしてタイムリーに…。ここから畳み掛けられ、ワンサイドゲームになってしまいました。

打線は安里投手に5回9Kと、ストレートに押し込まれました。一方で、3裏は二死1・2塁から2番鈴木選手の左安打、3番三谷選手の左越え二塁打と、連続タイムリーで先制点を上げる。課題と収穫を得ると共に、ここで相模の圧力を体感できたことは大きいと思います。経験を生かし、多彩な攻めを仕掛ける攻撃と、左右の二枚を揃える守備を進化させてもらいたいです。夏は横浜スタジアムに残る活躍を期待します。

------------------------------------------------------------------------
 

夏は

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 4月30日(日)17時44分49秒
編集済
  春の決勝は、横浜と東海大相模の両雄の決勝になりました!
もちろん、横浜と相模には毎年強いチーム作られるので、敬意を表していますが
夏は、他校の意地を見たいし見せて欲しいです!

今日のあの大飛球は、テレビで見てましたが、
審判にどうこう言うつもりはないですけど
森下君捕っていると個人的には思います!
 

創学館

 投稿者:あおば  投稿日:2017年 4月29日(土)21時25分40秒
  ベイダーさん
ご回答ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
創学館はいいボールを投げて、きた球を撃つという
いい意味で「いてまえ打線」のような印象がありますね。投打のバランスを取るのはなかなか難しい事だと思いますが、神が微笑むまで信じて応援します。
かくいう私は、創学OBでも何でもなく、ただの創学館の野球が好きな関西人なんですが(笑)。

 

夏のシード順

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2017年 4月29日(土)16時55分12秒
  ◎ 星槎国際湘南
◎ 横浜
◎ 東海大相模
◎ 桐光学園

○ 慶應義塾
○ 平塚学園
○ 橘学苑
○ 横浜隼人

△ 三浦学苑
△ 日大藤沢
△ 桐蔭学園
△ 相洋
△ 大和南
△ 横浜創学館
△ 弥栄
△ 向上

◎=第1シード
○=第2シード
△=第3シード

以上で、夏のシード順が決定しました!
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月28日(金)22時26分32秒
編集済
  ◆高校野球大好きさん
先日はご丁寧にありがとうございました。隼人×向上は「高校野球ならではの」という要素が多い点取り合戦でした。西湘地区は星槎×立花、平学×相洋が春に競り合いを演じており、ライバル関係が面白いですね!。

◆35番さん
観戦お疲れ様でした。中盤と終盤に、本田投手が動揺する場面があったので、あそこで畳み掛けられていたら…、という感想です。10回は走者を二塁へ進め、プレッシャーをかけたかったですね。敗戦を糧に、夏こそは16強の壁を乗り越えることを期待したいですね。

◆すさん
黄色のラインは太かったので、ネット裏から見ても判断が付きやすかったです。あのラインが悪いというより、初めての使用で「黄色のラインに直撃したけど、これどっちなの?」という様子でベンチが確認していました。藤平投手は1軍デビューが囁かれるようになってきましたね。

◆ものさん
日曜日の保土ヶ谷は寒かったですが観戦お疲れ様でした。門馬選手は無安打でしたが、なかなか存在感があるなという印象でした。準々決勝はどんな打撃をするか注目ですね。

◆あおばさん
はじめまして、よろしくお願い致します。あまり答えになってなくて申し訳ないのですが、回答は以下の通りです。

打撃の順位付けは難しいので避けさせていただきます。創学館のパンチ力は魅力に映りました。しかし、得点への結び付け方、ここぞの勢い、という点ではベスト8に残ったチームと差があると感じています。投手についての要因はわかりません。ただ、99年・石井裕也投手、04年・高橋投手、06年・藤谷投手、07年・佐藤投手など、昔も好投手がいたことを思い出しました。甲子園は神のみぞ知る世界なので信じて待つだけだと思います!。

◆ちょーさんさん
ご丁寧にありがとうございます。お役に立てているようなら何よりです。夏は2011年以来、創学館が横浜スタジアムに戻ってきていないので、今年こそはと期待しております。
 

2017.04.25@保土ヶ谷2

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月28日(金)22時26分29秒
  [準々決勝]
横浜|203|047||16|
平学|000|010||1|
(横)塩原10天内11黒須24
(平)柿木11松田20中島航10辻村1

<記録>
横1594130108
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
平323000224

[本]増田(横)
[三]万波、福永(横)
[二]塩原、市村2、齊藤、内海、山崎(横)
[盗塁死]2表(横)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【横浜】
1(右)万波
2(三)山崎
3(二)齊藤
4(中)増田
5(左)岩鼻→長南
6(一)市村
7(捕)福永
8(投)塩原
9(遊)遠藤

【平塚学園】
1(三)千葉
2(一)原田
3(右)上田
4(捕)増田
5(投)柿木
6(二)中島優
7(中)持田
8(左)前崎
9(遊)深谷

------------------------------------------------------------------------

あとから振り替えれば、ターニングポイントは3回表、二死満塁で塩原選手の左越え三塁打。無得点で終われば2点差、平学がヒタヒタと追い上げてくることも頭に過っていたので、走者一掃のタイムリーはとても大きな一打になりました。

------------------------------------------------------------------------

平塚学園は投打で完敗。打線は3安打止まり(そのうち1本は内野安打)。低めに集められた投球に対して、崩すことができませんでした。力強さという点で上位勢に劣ることは否めず、今年もロースコアに持ち込むスタイルの印象です。序盤に点数が開いてしまったので、打つ手がないまま終わってしまいました。守備では難しい打球であったとはいえ、ゴロを内野手が止めきれない場面が幾つか。一方で、内外野の出足がよい好捕もありました。

柿木投手はノーワインドアップから投げ込む右腕。武器はキレのある縦のスライダー。ストレートは135km前後で、カットボールのような球も投げていました。それぞれ良いボールがある一方で、ストライクとボールがハッキリしてしまい、甘く入ったところをガツンと打たれました。3回0/3を投げ、被安打5、四死球8、奪三振3。松田投手と中島航投手はともに2年生の左腕。横浜と対するには、球威やキレがまだ足りない印象です。本塁打を浴びたものの、右腕・辻村投手(右腕)は130km前半くらいながら球威がありました。

投手陣は秋と春の公式戦で102回16失点(1,41)に抑えてきました。ここまで崩れるたことは誤算だったのかもしれません。柿木投手、昨秋は公式戦3試合で先発した左腕・原田投手(2年/春は登板なし)を軸に巻き返してもらいたいです。昨秋は「打てるチームに」という八木監督の談話がありましたが、現状は守りから入るスタイルに映りました。投打で圧倒される結果を受け、夏はどのようなチームになるでしょうか。

------------------------------------------------------------------------

横浜は3回戦の翔陵戦に続き、「打撃でねじ伏せた」という感想です。3回の塩原選手のフェンス直撃三塁打、5回の5番からの三連打、6回は6番からの6連打と、相手を呑み込む攻撃でした。平田監督になってからの横浜らしさが出る勝ちっぷりです。1年生の小泉選手(左打者/左安打)、内海選手(左打者/左中間二塁打)が力強い打撃を見せました。チーム内の競争が活性化されそうです。次は星槎本田投手との“力と力のぶつかり合い”になるでしょうから、どうなるか楽しみです。

塩原投手はオーソドックスな右腕。135km前後のストレート、スライダーを混ぜたコンビネーションが光る。とにかく低めに丁寧な投球であり、大きなケガをすることがありませんでした。5回を投げて1失点、被安打2、四死球2、奪三振3の好投。番手の投手がこれだけ投げられるのは大きな収穫だと思います。天内投手もオーソドックスな右腕であり、120km後半のストレートとスライダーが混ざった投球。これから場数を踏んでという印象です。黒須投手(1年)は長身のサイドハンド右腕。3回戦よりも腕の位置が下がっていました。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.04.25@保土ヶ谷1

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月28日(金)22時26分24秒
  [準々決勝]
慶應|000|001|000|1|
星槎|210|000|000|3|
(慶)森田1
(星)本田1渡邉11

<記録>
慶6111000115
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
星916210007

[二]綿引(慶)/小倉(星)
[牽制死]1裏(星)
[盗塁死]5表(慶)
[守備妨害]4表(慶)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【慶應義塾】
1(遊)宮尾
2(二)矢澤
3(三)綿引
4(右)正木
5(左)森野
6(一)奥村
7(中)新美
8(捕)寺山
9(投)森田

【星槎国際湘南】
1(中)小倉
2(右)有賀
3(捕)田島
4(一)松下
5(左)大城
6(遊)神尾
7(三)村岡
8(投)本田
9(二)金子

------------------------------------------------------------------------

慶応は序盤に先行されたものの、以降は無失点で食い止め、後半勝負の様相になりました。6回は一死一塁から相手が太陽で打球を見失うなど、流れが来て4番正木選手がタイムリー。尚も一死1・2塁から5番森野選手が鋭い右直を放つも守備範囲で1点止まり。勝負の8回は1番宮尾選手(捉えた中飛)、2番矢澤選手の初球攻撃が決まらず、2球で二死になるなど無得点。9回は4番からの攻撃で三者凡退に倒れ、試合が終わりました。

6回と8回に、もう1点でも入っていればという結果ですが、捉えた打球があった上でのことなのでやむを得ないと思います。1点止まりで終わったものの、「力はあるな」というのが率直な感想です。春はベンチ入りしていない、主軸の下山選手が復帰すれば、また違った形になるでしょうか。ココで本田投手を体感できたことは間違いなくプラスですので、昨年のように春から夏にかけて進化してもらいたいです。

立ち上がりから、森田投手はボール球が先行しました。初回は一死二塁から三連打を浴びて2失点。2回も二死二塁、カウント0-2からストレートを完璧に弾き返されて3点目を許す。昨年から試合のどこかで崩れた後、試合は作るという投球が多い。報道によると、その点の修正を目指し、フォームの改良など試行錯誤の段階のようです。130km後半のストレートと数種類の変化球に良いボールもあったので、夏には理想の投球を完成させてもらいたいです。

7回から継いだのは渡邉投手(3年)。なんというか慶應らしい投げ方の左腕。変化球を交え、125km前後のストレートに打者のタイミングが合わず、打者六人をパーフェクトに抑える好投でした。4回戦で先発した生井投手と共に、春に場数を踏めたことが収穫だと思います。昨夏は準決勝を迎えた段階で疲弊していた森田投手、夏は如何に負担を減らす戦いができるでしょうか。

------------------------------------------------------------------------

星槎国際湘南は会心の勝利。バントやエンドランを絡めて、少ないチャンスを確実に仕留めた攻撃、際どい打球を確実に捌いてアウトを重ねた内外野の守備、盗塁を許さない捕手の送球と、集中力の高いプレーが続きました。絶えず味方を鼓舞するベンチを含めて、チームプレーに徹してくる、束になった野球ができています。次は圧力で相手をねじ伏せてきた横浜との対戦。耐えて、耐えて、という展開になると思いますが、我慢して反転攻勢に転じられるでしょうか。

本田投手は3~4回戦と比べ、初回から最後までストレートの走りが素晴らしかったです。細かい制球ミスがあっても、ボールの力で押すことができていました。ギアを上げる投球にしても、一段上の次元で行われていた印象です。コンスタントに140km前後、勝負ところで145kmくらい。緩めのスライダーでタイミングを変え、被安打6、四死球1、奪三振11の1失点完投勝利でした。横浜打線との対戦は秋以来。あの時は延長再試合からの過密日程の上、浮き足立った前半に打ち込まれる苦いものでした。今回はどうなるでしょうか。

------------------------------------------------------------------------
 

2017.04.23@保土ヶ谷3

 投稿者:ベイダー  投稿日:2017年 4月28日(金)00時57分24秒
編集済
  [4回戦]
向上
|100|201|204|00 |10|
|102|510|001|01x|11|
隼人
(向)飯田1佐塚21榎本20山中18赤澤10金武16
(隼)浅野10鈴木翔20小石川21青山11秋元3

<記録>
向19373301210
★安四三犠盗併WP失残
★打死振打塁殺PB策塁
隼161350101314

[二]永田、有本、佐塚、小早川、笹田(向)/相澤、松本、尾川、永嶺2、秋丸(隼)
[盗塁死]6表、9表(向)/1裏(隼)
[牽制死]2裏(隼)
[走塁死]9表(向)/4裏、9裏(隼)
[野選]9表(隼)

*手元集計のため、公式記録と異なる場合があります

------------------------------------------------------------------------

◆スタメン◆
【向上】
1(左)有本
2(二)砂川
3(中)佐藤駿
4(右)小早川
5(捕)永田
6(遊)大嶋
7(三)笹田
8(一)小野寺
9(投)飯田

【横浜隼人】
1(二)松本
2(右)永嶺
3(一)秋元
4(三)白井
5(捕)村瀬
6(左)相澤
7(中)下原
8(遊)横瀬
9(投)浅野

------------------------------------------------------------------------

向上は6点を追う展開から猛追を見せましたが、投手陣の乱調が響きました。

先発した飯田投手は2回0/3を投げ、被安打0、四死球9、奪三振0。長身からの140kmに迫る速球が魅力的ではあるものの、ストライクが入りませんでした。秋は左のエース格だったのが佐塚投手。4回はふたつの四死球や味方の不味い守備が絡み、ビッグイニングを作られました。以降は榎本投手(変則右腕)、山中投手(スリークォータの左腕)、赤澤投手(左腕)、金武投手(速球派右腕)と小刻みな継投策。何れの投手も変化球のキレが課題のようでした。

打線は秋、金井の長身右腕・佐藤投手、星槎本田投手のストレートに苦しむ姿がありました。五人の投手を打ち込む19安打は冬場に鍛えてきた一端が見られたように思います。長距離砲が不在とはいえ、下位まで満遍なく打ちました。3個の盗塁を成功させるなど、積極果敢に機動力を絡めるスタイルは今春も健在。二進しての本塁突入の際、二度ほど大胆に突っ込み、相手のミスを誘うなどして生還しました。

秋は「投手が良く、あとは打撃」という印象を持っていたのですが、ひと冬を越えて正反対になりました。飯田投手の球威は上位勢に対して武器になるはずですし、夏までに落ち着くでしょうか。佐塚投手は多彩な変化球を投げ分け、秋にゲームメイクしていたので、復調が待たれます。これで秋春ともに16強で敗退。攻守のバランスが整えば、壁を乗り越える力は十分にあると思います。夏はどのような完成形が見られるでしょうか。

------------------------------------------------------------------------

横浜隼人はお馴染みの継投策。秋元投手へ如何につなぐかが鍵を握りそう。秋元投手はガッチリした体型の左腕。立ち上がりこそ落ち着かなかったものの、徐々に馬力があるストレート(135km前後)、鋭い縦のスライダーが決まりました。右腕・浅野投手、左腕・鈴木翔投手は緩急をつけて丁寧に投球する意図を感じました。ただし、何れも球威がない分、甘くなると痛打を許しました。小石川投手が120km台後半、青山投手は135km前後のストレートを投げる速球派右腕です。

中盤からの小刻みな継投策に交わされる場面があったものの、打線はパンチ力がある打者が上位に並んでいます。2番永嶺選手は9回に同点適時中二塁打、11回も中二塁打でチャンスメイク。最後は3番秋元選手が右越え安打でサヨナラ勝ち。秋に続き、この二人は特に怖い打者です。また1点ビハインドの9回は(打)尾川選手が二塁打、途中出場の(二)鈴木選手が右前安打でチャンスメイクするなど、色々な意味で底力を感じました。

守備は終盤に猛追された重圧からか、記録にならないミスが続きました。ゴロを止めきれなかったことや、送球が逸れるなど。打ち勝つカラーのチームではありますが、継投策でどう転ぶかわからない投手陣を含め、夏までに守備の安定感が備わってくるでしょうか。また、打線が好投手と対した際、どういう試合をするのかが興味深いです。

------------------------------------------------------------------------
 

レンタル掲示板
/234