teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ~Playback Final~(14)
  2. ~プレイバック夏神奈川~(41)
  3. 2015年・夏/東海大相模優勝記念(13)
  4. 全国高校野球スレッド(388)
  5. 速報スレッド(96)
  6. メモ(1)
スレッド一覧(全6)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月13日(火)23時43分8秒
  星槎×鎌学の決着を見届けたかったですが、星槎が2-0で勝利ですか。中二日で本田投手と小島投手が完投だったようですね。両チームの皆さん、お疲れ様でした。明日の4回戦は、総合力で向上が一枚上ですし、連戦でタフですが喰らいついてもらいたいです。

土曜日はアクセスの悪い小田原まで電車でいきました。前回は小田急の栢山駅から3,5kmを歩きましたが、今回はひとつ小田原寄りの富水駅で下車。距離は同じ約3.5km(上府中公園までは3,0km)ですが、駅からすぐの信号を曲がり、大通りに出て道沿いに直進するだけ。ラスト1kmあたりから、案内表示が出てくるので、迷う心配はありません。歩道も整備されており、少し道なりが複雑で、歩道が狭い栢山ルートより歩きやすいです。途中にコンビニが4件あり、坂道がありません。散歩などが好きな方は苦なく歩けるでしょう。真夏は止めた方がいいですが。ちなみに、駅前にタクシーが停まっていたので、1000円ちょっとで行けると思います。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

◆ベルカンプさん
先日はありがとうございました。確かに内外野の守備は相当鍛えないと、上位相手には厳しい洗礼を浴びてしまうと思います。打撃は秋に本田投手を24イニングも体感できたので、この経験は大きいと思います。是非とも生かしてもらいたいですね。

◆高校野球大好きさん
観戦お疲れ様でした。近松投手がしっかりゲームメイクしたようですが、連投もあり終盤に力尽きてしまいましたか…。母校は打倒・本田投手(星槎)でも燃えているでしょうし、冬に伸びることを期待します。隼人と相模原…、2012年春(商大戦)の小室選手のサヨナラ弾、2015年夏(柏木学園戦)のサヨナラ勝ちなど、隼人劇場が多いですね。

◆英恵さん
アナウンスありがとうございました。平日の単発開催は止むなしですが、依然として傘マークがついていますね。今日は三試合消化できましたが、明日以降はどうなるでしょうか…。

◆青龍さん
神奈川高野連は公立勢に手厳しいので、決勝にでも進出しない限り、桜丘が推薦されることはないのかもしれませんね…。向上は球場外のマナーなどを見ると、推薦されてもいいチームだと思います。話は変わり、Y校は惜しかったですね。春以降は勝ち切れるチームになってもらいたいですね!。
 
 

2016.09.10@小田原②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月13日(火)23時43分5秒
  [3回戦]
鎌倉学園
|100|010|200|000|000|4|
|000|000|004|000|000|4|
星槎国際湘南
(鎌)小島1
(星)本田1

■安失
鎌123
星131

*公式記録ではありません。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

鎌倉学園は初回、無死一塁から崎元選手がバスター。浅い守備位置の(左)頭上を越えるタイムリー二塁打となり、流れが大きく傾きました。5回、7回とチャンスで得点が入り、「良い方へ、良い方へ」と試合が流れました。打線はこれといった強打者は不在。しかし、前半はバスター打法で「何とかバットに当ててやろう」という意図が感じられ、コツコツと当ててきました。後半は夏に続き、しっかり振り切るスイングも見られて応戦。パワーやスイングスピードはこれからですが、冬を越したら面白くなるかもしれません。

小島投手はストレート(125km)と落ちるスライダーのコンビネーションが光る。スライダーを主体に誘う投球で、外角と低めに集めて翻弄していました。ストレートも低めに集まり、時たまスバッと突く内角が有効でした。最後まで低めを丁寧に突き、15回をよく投げ切りました。タイプとしては2015年のエースだった上向投手に近いです。守備は内外野ともに、動きが危なっかしかったです。特にフライ処理はヒヤヒヤもので、外野手の前に落ちる打球を幾つかヒットにしてしまいました。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

星槎国際湘南は小島投手に翻弄されました。長打を期待できるのが松下選手くらいなので、シングルヒットが多く、連打がないと局面が中々変わりません。1,2回は送りバントが決まらず、重たい流れにつながったのかもしれません。4点差は厳しいと感じていましたが、9回は代打攻勢などで0追い付く。延長戦では流れがよくなり、チャンスを掴んだものの、あと一本が出ませんでした。ただ、夏に負けた試合展開と似た中で、追い付いたことは価値があると思います。守備は内野が少し不安定であり、攻守でこれから鍛えてという感じでした。

本田投手はスラッとした右腕。最初の二人にはフワッとしたボールを連打されて失点を許す。2回以降はエンジンがかかり、ストレートの最速は142km(偵察隊によると)だったそうです。小さく鋭い、ブレーキが効いたなど、数種類のスライダーを操り、低めや厳しいコースに制球できていました。七者連続など、奪三振は21個(9回終了時が17K)。狙いすぎた結果の四球、浮いた球を当てられてポテンにされるなど、苦しい場面が多かったです。ただ、スタミナはあり、延長になっても130km中盤をコンスタントに投げていました。
 

2016.09.10@小田原①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月13日(火)23時42分59秒
  [3回戦]
日大|010|000|500|6|
立花|210|003|21X|9|
(日)近松1小松11伊集院18
(立)北野21中島20林1

■安失
日92
立121

*公式記録ではありません。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

日大は4~6回に盗塁が失敗、二度の満塁策で同じ打者にタイムリーを浴びるなど、作戦が裏目に出る。打線は経験者の渥美選手、河西選手の左打者が軸。となるはずが、不調なのか河西選手が6番。どこか迷いを感じる内容であり、まわってきたチャンスで打てませんでした。守備は強い打球を内野手が弾くなど不安定でした。夏から多くのメンバーが入れ替わったからか、監督主導で野球をやっている感じでした。攻守ともに、これから鍛えてどうなっていくでしょうか。

北野投手(1年)は右の速球派。ストレート(125km前後)は速さを感じたものの、スーッと来る軌道。打者がタイミングさえ合わせれば、という感じで2回3失点。中島投手(1年)は出所を隠した左腕。ピュッとストレート(130km中盤)を投げ込み、球威がありました。走者を背負うと、スピードと球威が落ちることが課題のようです、6回以降は脆く崩れてしまいました。林投手は少し制球が不安定であり、130km前後の力投型右腕でした。各投手ともに、場数が足りていない印象です。今後の成長を期待します。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

立花はコツンコツンとミートに徹する打者が多く、内野手の間を破るゴロが目立つ。バントを絡め、しぶとい攻撃が見られました。送球エラーがひとつあったものの、経験者が揃い、守備は安定。成功すれば、いいように走ってくる日大に対して、瀬長捕手が三度の盗塁を阻止したことが大きい。日大の外野手の肩を見切っていたのか、「どうかな?」というタイミングで突入し、二塁走者を生還させた三塁コーチの判断も光りました。

近松投手は右腕。120km台中盤くらいのストレートは対角線上に安定。左右の内角をしっかりと突き、緩いカーブとスライダーを混ぜて、投球にメリハリがありました。7回は四死球と自らのエラーなどにより、リズムを崩しましたが、ゲームメイクができる投手です。小松投手は太めの体型の右腕。横滑りのスライダーと緩い変化球を混ぜる力投型。伊集院投手はスラッとした体型の右腕。ストレートは120km前半でしたが内角を突き、スライダーを混ぜて打たせる。苦しい状況でよく粘りました。
 

秋季大会十六強

 投稿者:青龍  投稿日:2016年 9月12日(月)11時05分7秒
  秋季大会も来春のシード八強決定を迎えようとしております。
二十一世紀枠の推薦条件のひとつとして「十六強以上」過去の県高野連推薦校をみておりますと
「向上」かな?ですが個人的には「桜丘」を「ぜひに!」ですね。
 

今後の日程変更

 投稿者:英恵  投稿日:2016年 9月11日(日)16時47分49秒
  3回戦再試合 星槎国際湘南対鎌倉学園 13日藤沢(13時)

4回戦 横浜対相洋 13日保土ヶ谷(14時)
    横浜創学館対三浦学苑 13日横須賀(13時)
    日大藤沢対慶応義塾 13日平塚(14時)
    向上対(星槎or鎌学) 14日平塚(13時)
    東海大相模対桐光学園 14日相模原(13時)
    横浜商大対桜丘 14日保土ヶ谷(13時)
 

逆転の隼人は健在でした

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年 9月11日(日)16時10分18秒
  立花 012 000 010  4 H11 E0
隼人 101 000 003x 5 H10 E2

立花は、近松投手が粘って投げ切りましたが サヨナラ負け!
でも、よく頑張ったと思いますし、これを機に復活できればと思います。
(しばらく、ショックから立ち直れるか分かりませんが・・・)

でも、隼人のあの粘りはなんでしょうかね?
隼人が後攻なので、先頭打者出したところで、いやな予感はしてたのですが
敵ながらすばらしいと思いました。

来春、来夏はもっと暴れるぞ・・・(笑)

 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月 7日(水)00時30分8秒
編集済
  海老名球場へ初めて行きました。相模線・社家駅から10分ほどで着き、歩きやすい道のりでした。球場は両翼95m、中堅120mの立派な球場。座席付きの観客席がベンチ上付近までしかありませんが、秋春の序盤戦ではどんどん使用してもらいたい球場です。駅前にコンビニなどがないので、食料を調達したい方は注意が必要ですが。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

◆高校野球大好きさん
母校は監督が交代したようですが、2勝をあげてベスト32ですね!。次の日大戦は互角でしょうから、夏秋と星槎と競り合った経験が生きると良いですね。

桐蔭の件は高野連の理事を努めていたコーチを退かれた影響が考えられますね。または自校を使わない方針に変わったという可能性もありそうですね。


◆35番さん
あの試合はがっぷり四つに組んだ熱戦でしたね。習志野ファンに囲まれた位置で観戦していたので、「強いなあ」、「しんどい試合だ」という声が漏れ聞こえていました。今週は大一番を迎える可能性がありますし、健闘を祈っております。


◆野球王国神奈川さん
2008年秋~2015年秋の決勝進出校を見ると、面白いことに東西or南北の対決になっていますね。来年もすんなりいけば良いですが。2008年に比べれば、湘南、西湘地区で台頭してきたチームがありますし、拮抗した戦いが見られそうですね。

■秋季県大会
■優勝・2位
08慶応・日藤
09相模・桐蔭
10横浜・相模
11横浜・相模
12相模・隼人
13横浜・日大
14平学・桐光
15横浜・桐光


◆くまぞーさん
観戦記ありがとうございます!。事前の想定以上に、横浜と桐蔭は投手が苦しい台所事情のようで…。打つ方の破壊力は十分のようですが。Y校はこの試合で勝ちきれたら、グッと伸びるキッカケになりそうでしたが残念。そして、武相が二季連続で初戦敗退とは…。暑い中、観戦お疲れ様でした。

◆ベルカンプさん
昨年は「上向投手を中心に守り、バントで手堅い野球」、今年は「打者のバットがよく振れて打ち勝つチーム」と、二年連続で見ていて楽しいチームでした。星槎との対戦はとても気になるカードです。健闘を祈っております。
 

2016.09.04@伊勢原②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月 7日(水)00時25分21秒
  [2回戦]
金井|000|000|000|0|
向上|100|100|000|2|
(金)佐藤1
(向)佐塚10

■安失
金73
向80

------------------------------------------------------------------------------------------------

向上が金井・佐藤投手のストレートに対応しきれず、試合はロースコアになりました。佐塚投手が投げ切り完封勝利をあげました。

------------------------------------------------------------------------------------------------

金井は力を出し切っての善戦だったと思います。初回に幸運なものなど、ヒット3本を記録しましたが無得点。一死三塁からサイン違いか、走者が飛び出す牽制死。二死1・2塁からの左安打での本塁アウト。チャンスらしいチャンスはこれくらいでしたが、生かすことが出来ませんでした。守備は内野手の送球が不安定だったものの、フライ処理や二度の盗塁を防いだ(捕)など、よく耐えました。

佐藤投手は長身から投げ下ろす右腕。少し上体に頼った感じであるものの、外角にビシッと制球するストレートが光る。このボールは自信を持って投げていた印象です。球速は130km前半くらいで、角度とキレがありました。小さく変化するスライダーを内外に混ぜ、上手く打たせていました。向上に対して、四死球1の2失点は自信を得たと思います。

------------------------------------------------------------------------------------------------

向上は守備で崩れる気配がなく、2点を守りきりました。初回の捕殺は(左)高橋選手からノーバウンドのストライク送球。浅かったとはいえ、見事でした。攻撃は走者を動かしてくるなど、新チームも機動力が健在です。しかしながら、打撃は引っ張る意識が強かったのか、外角中心の佐藤投手に対して打ち上げたフライ、引っ掛けたゴロが目立つ。ただただ一本調子で打っているだけで、この点は少し不安材料です。佐藤駿選手、小早川選手、小野寺選手など、好打者はいるものの機能しませんでした。

佐塚投手は上げた足をゆっくり使い、テークバックが大きい左腕。球速は125km前後で、球筋が安定。甘い球も散見されたものの、緩いカーブ、緩急のチェンジアップ系など、多彩な変化球を交ぜて上手く打たせていました。四死球2、奪三振7の完封は見事です。本格派右腕・飯田投手が背番号1。昨秋に観戦してから注目していたものの、春以降は音沙汰なしだった長身左腕・高野投手が背番号20。この二人がどれくらいの状態か不明ですが、来夏は厚い投手陣が形成されているかもしれません。
 

2016.09.04@伊勢原①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月 7日(水)00時25分16秒
  [2回戦]
相模原|000|000|000|0|
法政二|100|000|000|1|
(相)石井1
(法)長谷川1

■安失
相90
法60

------------------------------------------------------------------------------------------------

旧チームから主戦の両投手が先発した試合は、相模原が再三のチャンスを逃し、法政二が勝ち星を拾いました。

------------------------------------------------------------------------------------------------

県相模原は重たい試合になり、ツキにも見放された感じでした。初回の守備は野手が足を滑らせての内野安打、イレギュラーの打球が絡んでの失点。8回の攻撃は先頭・6番石井選手が左中間を破るライナーを打つが、足を吊ってしまい一塁止まり。足の治療から戻り、盗塁がアウト。直後の打者が左中間へ三塁打を打つなど、流れの悪さが際立ちました。

石井投手はオーソドックスな右腕。球威がないもの、低めを丁寧に突く意識が感じられました。縦系の変化球と、右打者の内角を突くストレート(125km前後)を混ぜて粘る。打線は初回から強い打球を打ち返し、1~8回まで走者を出すなど、チャンスが再三ありました。しかし、あと1本が出ず完封負けとなりました。甘い球をしっかり芯で捉えるなど、打撃は悪くなかったです。1(捕)柴田選手は別格の雰囲気がありました。地力があることはわかりましたので、春はどうなっているか楽しみにしたいと思います。

------------------------------------------------------------------------------------------------

法政二は得点を泥臭く取り、長谷川投手を中心に守り抜く。打点は一死1・3塁から一塁ランナーが走り、エンドランが生きる二ゴロでした。打線は強打者不在で、コツコツと打ち返すタイプのようです。手堅いバント、エンドランを絡め、何とか1点をもぎ取ろうという意図を感じました。そう多くの得点を取れるタイプではなさそうなので、投手を中心にどこまで守備で耐えられるでしょうか。

長谷川投手はオーソドックスな右腕。130km前後のストレートを対角線上に決め、横滑りのスライダーを混ぜる投球でした。春観戦時と同じく、内角を上手く使いながら、両コーナーを丁寧に突いてきます。ただし、左打者には甘くなる傾向が見られました。意図的か、偶然かはわかりませんが、左打者にはツーシームのような軌道がありました。ピンチで左打者を迎えた場面では、しっかりと投げ切ることができ、粘りが見事でした。
 

2016.09.03@海老名②

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月 7日(水)00時25分13秒
  [1回戦]
菅高|000|000|000|0|
逗葉|000|001|02X|3|

(菅)小嶋1
(逗)安江10

■安失
菅60
逗72

------------------------------------------------------------------------------------------------

両投手ともに、外角低めへの制球がしっかりしており、試合は投手戦になりました。最後はミスをした菅が流れを手放し、前半にミスをせずに我慢できた逗葉が勝利しました。

------------------------------------------------------------------------------------------------

菅は旧チームと同じく、センターから逆方向への逆らわない打撃を意識しているようでした。四度の送りバントを確実に決めてチャンスメイクをしたものの、あと1本が出なかったです。野手は総入れ替えの布陣でしたので、内野手が強い打球を弾くなど、守備はこれからという印象です。

小嶋投手はスライダーを混ぜつつ、ストレート(130km前後)で押す右腕。外角と低めにビシッと決まるストレートはキレがあり、5回までは無安打、6奪三振と快調でした。しかし、後半は奪三振が0になり、低めのストレートが垂れてボールになるようになり、勢いが衰えて捕まりました。ということで、投打で筋のよさを感じるチームだったので、春以降がどうなっているか楽しみです。

------------------------------------------------------------------------------------------------

逗葉は攻め込まれた前半を守り切り、後半に畳み掛ける気持ちのいい勝ち方だったと思います。打線はバットを振り切ることを意識しているように感じました。前半はボールのキレに負け、空振りが目立つ内容。一方、後半は球威の衰えを逃さず、外野オーバーの打球が増えて3点を取りました。

完投した右腕・安江投手⑩は緩急を効かせた投球を見せました。ストレート(120km前半くらい)の球筋が安定しており、対角線上のボールは特によかったです。しっかりと左打者の内角にも突けていました。緩い変化球を混ぜ、二度の牽制刺しなど、落ち着いた投球で完封勝利を飾りました。
 

2016.09.03@海老名①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月 7日(水)00時25分10秒
  [1回戦]
茅北陵|100|000|010|2|
麻溝台|001|000|000|1|
(北)齊藤1
(麻)齋藤1

■安失
北51
麻81

------------------------------------------------------------------------------------------------

中盤から両投手がペースを掴み投手戦へ。野手間のフライの判断に危なっかしさがあったものの、両チームともによく守りました。

8回表、茅ヶ崎北陵は二死ランナー無しから四球で出塁し、4番針山選手のタイムリー左二塁打で勝ち越し。終盤のワンチャンスを生かす勝利でした。軟投派と対したからか、初回から走者が出ると盗塁を仕掛け、成功は六度。先制点は三盗の際、送球エラーで生還したものでした。打撃もイケイケで振ってくる打者が多かったです。少し非力な面もありましたが、今後の進化に期待します。

齋藤投手は三塁側に大きく踏み込み投げ込む右腕。尻上がりにボールの勢いが増しました。細かい制球よりは球威で勝負という感じとはいえ、四死球がひとつの完投は見事。右打者の外角いっぱいに決まるボールは自信があるようで、角度・球威・球速(最速は135kmに迫る?)と良かったです。一方で抜ける球もあり、これが上手い具合に内角を突く形になればよいのですが、変化球はフワッと甘くなるケースが散見されました。対左打者を含めて、しっかりと投げ切れるようになるでしょうか。

麻溝台は送球エラーで失点したものの、あとは落ち着いて守りました。左腕・齋藤投手は軟投派。四死球7個を許す中で、120km前後の速球と緩いカーブで緩急をつけ、のらりくらりと粘る。左打者には逃げるスライダー、右打者にはクセ球のようなシュート回転するボールが生きていました。打線は下位までブンブン振ってくる印象です。しかし、北陵・齊藤投手の球威に負けました。1番・背番号8の打撃、3番・背番号6の守備が目に留まりました。
 

新鋭vs古豪

 投稿者:ベルカンプ  投稿日:2016年 9月 5日(月)12時41分51秒
  鎌倉学園OB(竹内監督の同期)です。

前の武田監督退任後、雌伏の時を過ごしてきましたが、竹内監督就任から3年が経ち徐々に竹内色が出てきたかなと感じます。
春夏の慶応との接戦や、昨日の清綾総合戦など、粘り強さや勝負強さなどが出てきたかなと。コールド勝ちも減りましたし、昔の長田、若田部投手のような個の力はありませんが、代わりに全員野球、一体感といった特長が、今後の鎌学のカラーになっていくのではと思います(夏慶応戦の9回2連続代打HRは、久々に感動しました)。
次戦の星槎戦は、今後の鎌学を占う、象徴的な一戦になりそうですね。本田投手や松下選手といった個の力は、鎌学より上かもしれません。鎌学としては、チーム力を試されることでしょう。エース格の染野君、主軸の石井君、内野の要崎元君を中心に、一体となって戦ってほしいと思います。今から10日が楽しみです。
長文失礼しました。

 

桜丘対武相

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 9月 4日(日)19時06分46秒
  番狂わせと言ったら失礼に当たるかもしれません。桜丘が安打数でも上回り、武相に打ち勝ちました。見事な勝利でした。

     3 2   3
武相 002040000|6 H8 E1
桜丘 00022111×|7 H11 E1
   1  33121

・桜丘のエース平本投手はテイクバックが小さく、サイドハンド気味の変則的な右腕。球威はないもののスライダーも交え、内外角に散らして打たせる投球でした。5回表ツーアウト満塁で武相の4番小林選手(右)に甘く入ったタマをレフトにホームランを打たれました。
・2対6のビハインドとなりましたが、桜丘の打線は活発で5回以降毎回点を積み重ね逆転しました。


 

桐蔭学園対横浜商

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 9月 4日(日)18時30分10秒
  今日は創学館グランドに行こうか迷いましたが、俣野にしました。
2試合とも、公立の実力校対私学強豪の戦いで公立校が大健闘しました。

    3 13  111
横浜商 300300010|7 H10 E0
桐 蔭 20101013×|8 H14 E1
    221 2115

・桐蔭はマシンガン継投。フォアボールが失点に結びつくマズい点の取られかたでした。一方、Y校エース上野投手は桐蔭打線に打たれながらも、四死球は少なく、のらりくらりとした投球で最小失点に抑え、8回表までY校が試合を優位に進めていました。
・Y校は8回裏に継投。オーソドックスな本格派タイプでしたが、桐蔭打線を抑え込むほどの球威はなく裏目に出ました。桐蔭はタイミングが合っており、この回、5安打を集中し逆転。
上野投手が続投していたら勝てたかもという試合でしたが、昨年度もY校は継投で戦うチームだったのでしょうがないのかな・・・。
・桐蔭はレフト前、ライト前のクリーンヒットで3打点をあげた5番南木選手の力強いバッティングが印象に残りました。また、4回途中から登板した石渡投手(右 背番号10)。Y校打線はいい当たりは放つもののなぜか野手の正面へ。石渡投手の好投が桐蔭の逆転につながったのではないかと思います。



 

横浜対伊志田

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 9月 3日(土)19時52分20秒
  昨年度から、横浜高校の練習試合日程がホームページに公開されなくなった為、すっかりご無沙汰していましたが、久々に横浜高校 長浜グランドに行ってきました。

    2311111
伊志田 3310000|7  H10
横 浜 300515×|14 H14
    2  714

・横浜高校はサウスポーのエース板川投手が先発。立ち上がり遊失ーバントー二直の後、3連続四死球で1失点。さらにレフト前ヒットで2点。その後、中安ー右飛でチェンジ。
・1回裏:ツーアウト後、3番増田(?)ライト前ヒット、4番万波フォアボールの後、5番福永がレフトに同点スリーラン。
・2回表:右安ーバントー中安ーインターフェアの後、左中間ツーベースで2点を取られ板川投手降板。塩原投手(右)がリリーフし1ゴロの間にさらに1点。投ゴロでチェンジ。
・3回表はツーアウト後、連続四球、一塁強襲安打で1失点。
・4回表:右安、バント、四球のあと、バントがピッチャーの前に強くいき1→5→3のWプレー。これで試合の流れが変わりました。4回裏横浜高校は7安打を集中し5得点。

★塩原投手は低めにストレートやスライダーが決まった時はなかなかいいのですが、高めに抜けるボール球が多かった。球威を感じましたが130キロ台だと思います。
★横浜打線は活発でクリーンアップは長打力があります。5番福永選手はホームランを含む2安打。4番万波選手はセンターオーバーのツーベースを含む3安打。
★伊志田高校はファールで粘って、しぶとくタマに食らいつくバッティングが見事でした。序盤は7対3でリードし伊志田高校のペースでしたが、4回の攻撃でバントがダブルプレーになってしまったのが残念でした。試合の流れが変わってしまいました。
 

駆け足

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2016年 9月 2日(金)23時07分6秒
  〈神奈川・秋〉
秋季関東大会が例年より1週間早く開幕する背景があるのでしょうか、神奈川の秋季大会も例年より1週間早く開幕、25日には優勝校が決まります。

私もアレックスさん等が仰せのように夏4強の横浜・慶応、更に桐光学園、桐蔭学園にはメンバーもそこそこ残っているためこの秋も有力ではないかと思います。慶応は夏活躍した森田投手、下山・矢沢・正木選手らが残りそのままの力を出せれば投打のバランスでややリードし、横浜は増田選手始め甲子園ベンチ入りした野手達が連なる打線はなかなかのようで投手次第では四季連続制覇もありえます。桐光学園は渡部・斎藤・逢坂選手ら俊足曲者メンバー(良い意味です)が残りここも投手次第。桐蔭学園も土田選手や中軸の柿崎・南木選手等、やはり投手次第で上位に食い込むかもしれません。
やはり新チーム間もない為、より各投手陣の出来が左右しそうです。

左下ゾーンは桐光学園・桐蔭学園、巻き返しを図る東海大相模が潰し合う最激戦。果たして栃木行きを決めるのは???

〈100回記念の地区割り〉
話しは変わり、100回記念大会の地区割りについてですが、秋の県大会そして選抜大会出場有無の結果如何で決まるのではないでしょうか。80回時は春選抜出場の横浜と日大藤沢で東西分割、90回時は同じく選抜出場の横浜と慶応で南北分割に。
予想としては、
①選抜出場2校であればその地区で分割(すんなり)。
②選抜出場1校だった場合は素直に秋県の上位校を考慮して分割?
③ゼロだった場合は“全国に送り出したい2つの有力校”を県高野連が考慮した分割?
てな感じでしょうか。
 

青龍さん・ベイダーさん

 投稿者:35番  投稿日:2016年 9月 2日(金)17時18分55秒
  私も球場におりました。
あのときバントした選手は50m6秒で走る韋駄天であり、青森山田からの勧誘を断って日藤を選んだ選手でした。
それだけに、習志野の山下君の素早い動きと同校ブラバンの例の「爆音」が印象に残ります。

また、あの試合では日藤の右中間への打球がことごとく習志野外野陣に好捕されてしまいました。
保土ヶ谷の風への対策、ならびにエースは故障中との試合前のうわさ(実際には先発してきた)など、
習志野のしたたかさも感じました。

その結果、一点差で日藤は選抜出場への切符を逃しました。
その後今日までを振り返ると、あのとき逃した魚は大きかったと言わざるを得ません。

 

秋の組み合わせ

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年 9月 2日(金)16時32分29秒
  まずは、遅くなりましたが、ベイダーさん、母校の県大会出場の
お祝いのお言葉ありがとうございます!
組み合わせですが、4つに分けると
左下が若干厳しいけど、(母校も入っていますが・・・でもやりがいはありますね!)
有力校が上手くバラケて、平均的な神奈川の組み合わせかなぁっと?思います!
明日からの熱戦(お天気が少し心配ですが)楽しみです!

しかし、西湘高校ー桐蔭学園が立花のグラウンドで、
桐蔭のグラウンドじゃないのが不思議です!
何か理由があるのですかね?

 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 8月31日(水)00時24分58秒
  木曜日に抽選会があり、あっという間に大会が消化されていきますね。フリー抽選の秋に強豪が固まると、春・夏も同様の山ができあがることがあるので、来夏を占う意味でも抽選が待ち遠しいです。

------------------------------------------------------------------------------------------

◆高校野球大好きさん
母校は辛くも予選突破となりましたが、本戦出場おめでとうございます。ダークホースにあげられた星槎とは、夏に続いて紙一重の戦いだったようですね。星槎は本田投手&松下選手に依存する戦いから脱却できるか、ここが夏の32強から前進する鍵だと思います。

◆青龍さん
そのプレーは今でも鮮明に覚えています。習志野は試合前のノックで、一塁・三塁の線上にボールを転がし、転がり方を入念に確認していました。これが最後の最後で生きましたね。打者は三塁線に最高のバントをしましたが、迷いなく動いた山下捕手のフィールディングと矢のような送球が目に焼き付いています。

◆新参者さん
慶應は他にも下山選手などが残りますし、森田投手とタイプが違う生井投手が計算できると面白そうですね。今夏は二枚看板の構想が実現とならなかったので、2008年の田村&只野投手のように成長してもらいたいです。

◆くまぞーさん
創学館は川井投手の投球術でどこまで粘れるかでしょうか。期待された2013秋、福田&海老塚投手が桐光に打ち砕かれてしまいました。今秋は上位勢を抑え込む投球を期待したいですね。あとは打線がどうなのかが気になります。

◆アレックスさん
来年の記念大会の区分けは興味深いですね。東西にしろ南北にしろ、横浜と相模は別地区になるはずですが。東と北は桐光・慶應・隼人・桐蔭などが固まるので、そこに東の横浜と北の相模、どちらかになるかでガラッと変わりそうですね。
 

秋季大会

 投稿者:アレックス  投稿日:2016年 8月27日(土)13時48分21秒
  夏に決勝に残った横浜と慶應が秋も強そうです。
横浜は、増田、福永、万波、長南、斉藤の超強力打線が健在。板川投手をはじめ、ディフェンスは未知数ですが、それを凌駕して余りある打線でしょう。慶應も投打の中心がしっかりしているのが心強い。森田投手は県内屈指、正木選手も全国レベルの長距離砲。投打のバランスでは横浜以上かもしれません。他は打線が復活してきた桐蔭学園と夏の経験者が多い桐光学園でしょうか。相模は、投手の駒数が多いものの、エースの安里投手がどこまで安定するか、そして1年生の斎藤投手がどこまで活躍するかにかかっています。打線は小粒感が否めません。土屋監督率いる星槎国際や、県相模原、湘南といった公立勢がどこまで通用するか、楽しみは尽きません。

それから、ちょっと気が早いですが、再来年の夏は100回の記念大会。神奈川からも2校出場できそうですが、地域分けをどうするのか、東西なのか南北なのか、その辺も気になるところです。
 

レンタル掲示板
/227