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2016.09.03@海老名①

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 9月 7日(水)00時25分10秒
  [1回戦]
茅北陵|100|000|010|2|
麻溝台|001|000|000|1|
(北)齊藤1
(麻)齋藤1

■安失
北51
麻81

------------------------------------------------------------------------------------------------

中盤から両投手がペースを掴み投手戦へ。野手間のフライの判断に危なっかしさがあったものの、両チームともによく守りました。

8回表、茅ヶ崎北陵は二死ランナー無しから四球で出塁し、4番針山選手のタイムリー左二塁打で勝ち越し。終盤のワンチャンスを生かす勝利でした。軟投派と対したからか、初回から走者が出ると盗塁を仕掛け、成功は六度。先制点は三盗の際、送球エラーで生還したものでした。打撃もイケイケで振ってくる打者が多かったです。少し非力な面もありましたが、今後の進化に期待します。

齋藤投手は三塁側に大きく踏み込み投げ込む右腕。尻上がりにボールの勢いが増しました。細かい制球よりは球威で勝負という感じとはいえ、四死球がひとつの完投は見事。右打者の外角いっぱいに決まるボールは自信があるようで、角度・球威・球速(最速は135kmに迫る?)と良かったです。一方で抜ける球もあり、これが上手い具合に内角を突く形になればよいのですが、変化球はフワッと甘くなるケースが散見されました。対左打者を含めて、しっかりと投げ切れるようになるでしょうか。

麻溝台は送球エラーで失点したものの、あとは落ち着いて守りました。左腕・齋藤投手は軟投派。四死球7個を許す中で、120km前後の速球と緩いカーブで緩急をつけ、のらりくらりと粘る。左打者には逃げるスライダー、右打者にはクセ球のようなシュート回転するボールが生きていました。打線は下位までブンブン振ってくる印象です。しかし、北陵・齊藤投手の球威に負けました。1番・背番号8の打撃、3番・背番号6の守備が目に留まりました。
 
 

新鋭vs古豪

 投稿者:ベルカンプ  投稿日:2016年 9月 5日(月)12時41分51秒
  鎌倉学園OB(竹内監督の同期)です。

前の武田監督退任後、雌伏の時を過ごしてきましたが、竹内監督就任から3年が経ち徐々に竹内色が出てきたかなと感じます。
春夏の慶応との接戦や、昨日の清綾総合戦など、粘り強さや勝負強さなどが出てきたかなと。コールド勝ちも減りましたし、昔の長田、若田部投手のような個の力はありませんが、代わりに全員野球、一体感といった特長が、今後の鎌学のカラーになっていくのではと思います(夏慶応戦の9回2連続代打HRは、久々に感動しました)。
次戦の星槎戦は、今後の鎌学を占う、象徴的な一戦になりそうですね。本田投手や松下選手といった個の力は、鎌学より上かもしれません。鎌学としては、チーム力を試されることでしょう。エース格の染野君、主軸の石井君、内野の要崎元君を中心に、一体となって戦ってほしいと思います。今から10日が楽しみです。
長文失礼しました。

 

桜丘対武相

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 9月 4日(日)19時06分46秒
  番狂わせと言ったら失礼に当たるかもしれません。桜丘が安打数でも上回り、武相に打ち勝ちました。見事な勝利でした。

     3 2   3
武相 002040000|6 H8 E1
桜丘 00022111×|7 H11 E1
   1  33121

・桜丘のエース平本投手はテイクバックが小さく、サイドハンド気味の変則的な右腕。球威はないもののスライダーも交え、内外角に散らして打たせる投球でした。5回表ツーアウト満塁で武相の4番小林選手(右)に甘く入ったタマをレフトにホームランを打たれました。
・2対6のビハインドとなりましたが、桜丘の打線は活発で5回以降毎回点を積み重ね逆転しました。


 

桐蔭学園対横浜商

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 9月 4日(日)18時30分10秒
  今日は創学館グランドに行こうか迷いましたが、俣野にしました。
2試合とも、公立の実力校対私学強豪の戦いで公立校が大健闘しました。

    3 13  111
横浜商 300300010|7 H10 E0
桐 蔭 20101013×|8 H14 E1
    221 2115

・桐蔭はマシンガン継投。フォアボールが失点に結びつくマズい点の取られかたでした。一方、Y校エース上野投手は桐蔭打線に打たれながらも、四死球は少なく、のらりくらりとした投球で最小失点に抑え、8回表までY校が試合を優位に進めていました。
・Y校は8回裏に継投。オーソドックスな本格派タイプでしたが、桐蔭打線を抑え込むほどの球威はなく裏目に出ました。桐蔭はタイミングが合っており、この回、5安打を集中し逆転。
上野投手が続投していたら勝てたかもという試合でしたが、昨年度もY校は継投で戦うチームだったのでしょうがないのかな・・・。
・桐蔭はレフト前、ライト前のクリーンヒットで3打点をあげた5番南木選手の力強いバッティングが印象に残りました。また、4回途中から登板した石渡投手(右 背番号10)。Y校打線はいい当たりは放つもののなぜか野手の正面へ。石渡投手の好投が桐蔭の逆転につながったのではないかと思います。



 

横浜対伊志田

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 9月 3日(土)19時52分20秒
  昨年度から、横浜高校の練習試合日程がホームページに公開されなくなった為、すっかりご無沙汰していましたが、久々に横浜高校 長浜グランドに行ってきました。

    2311111
伊志田 3310000|7  H10
横 浜 300515×|14 H14
    2  714

・横浜高校はサウスポーのエース板川投手が先発。立ち上がり遊失ーバントー二直の後、3連続四死球で1失点。さらにレフト前ヒットで2点。その後、中安ー右飛でチェンジ。
・1回裏:ツーアウト後、3番増田(?)ライト前ヒット、4番万波フォアボールの後、5番福永がレフトに同点スリーラン。
・2回表:右安ーバントー中安ーインターフェアの後、左中間ツーベースで2点を取られ板川投手降板。塩原投手(右)がリリーフし1ゴロの間にさらに1点。投ゴロでチェンジ。
・3回表はツーアウト後、連続四球、一塁強襲安打で1失点。
・4回表:右安、バント、四球のあと、バントがピッチャーの前に強くいき1→5→3のWプレー。これで試合の流れが変わりました。4回裏横浜高校は7安打を集中し5得点。

★塩原投手は低めにストレートやスライダーが決まった時はなかなかいいのですが、高めに抜けるボール球が多かった。球威を感じましたが130キロ台だと思います。
★横浜打線は活発でクリーンアップは長打力があります。5番福永選手はホームランを含む2安打。4番万波選手はセンターオーバーのツーベースを含む3安打。
★伊志田高校はファールで粘って、しぶとくタマに食らいつくバッティングが見事でした。序盤は7対3でリードし伊志田高校のペースでしたが、4回の攻撃でバントがダブルプレーになってしまったのが残念でした。試合の流れが変わってしまいました。
 

駆け足

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2016年 9月 2日(金)23時07分6秒
  〈神奈川・秋〉
秋季関東大会が例年より1週間早く開幕する背景があるのでしょうか、神奈川の秋季大会も例年より1週間早く開幕、25日には優勝校が決まります。

私もアレックスさん等が仰せのように夏4強の横浜・慶応、更に桐光学園、桐蔭学園にはメンバーもそこそこ残っているためこの秋も有力ではないかと思います。慶応は夏活躍した森田投手、下山・矢沢・正木選手らが残りそのままの力を出せれば投打のバランスでややリードし、横浜は増田選手始め甲子園ベンチ入りした野手達が連なる打線はなかなかのようで投手次第では四季連続制覇もありえます。桐光学園は渡部・斎藤・逢坂選手ら俊足曲者メンバー(良い意味です)が残りここも投手次第。桐蔭学園も土田選手や中軸の柿崎・南木選手等、やはり投手次第で上位に食い込むかもしれません。
やはり新チーム間もない為、より各投手陣の出来が左右しそうです。

左下ゾーンは桐光学園・桐蔭学園、巻き返しを図る東海大相模が潰し合う最激戦。果たして栃木行きを決めるのは???

〈100回記念の地区割り〉
話しは変わり、100回記念大会の地区割りについてですが、秋の県大会そして選抜大会出場有無の結果如何で決まるのではないでしょうか。80回時は春選抜出場の横浜と日大藤沢で東西分割、90回時は同じく選抜出場の横浜と慶応で南北分割に。
予想としては、
①選抜出場2校であればその地区で分割(すんなり)。
②選抜出場1校だった場合は素直に秋県の上位校を考慮して分割?
③ゼロだった場合は“全国に送り出したい2つの有力校”を県高野連が考慮した分割?
てな感じでしょうか。
 

青龍さん・ベイダーさん

 投稿者:35番  投稿日:2016年 9月 2日(金)17時18分55秒
  私も球場におりました。
あのときバントした選手は50m6秒で走る韋駄天であり、青森山田からの勧誘を断って日藤を選んだ選手でした。
それだけに、習志野の山下君の素早い動きと同校ブラバンの例の「爆音」が印象に残ります。

また、あの試合では日藤の右中間への打球がことごとく習志野外野陣に好捕されてしまいました。
保土ヶ谷の風への対策、ならびにエースは故障中との試合前のうわさ(実際には先発してきた)など、
習志野のしたたかさも感じました。

その結果、一点差で日藤は選抜出場への切符を逃しました。
その後今日までを振り返ると、あのとき逃した魚は大きかったと言わざるを得ません。

 

秋の組み合わせ

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年 9月 2日(金)16時32分29秒
  まずは、遅くなりましたが、ベイダーさん、母校の県大会出場の
お祝いのお言葉ありがとうございます!
組み合わせですが、4つに分けると
左下が若干厳しいけど、(母校も入っていますが・・・でもやりがいはありますね!)
有力校が上手くバラケて、平均的な神奈川の組み合わせかなぁっと?思います!
明日からの熱戦(お天気が少し心配ですが)楽しみです!

しかし、西湘高校ー桐蔭学園が立花のグラウンドで、
桐蔭のグラウンドじゃないのが不思議です!
何か理由があるのですかね?

 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 8月31日(水)00時24分58秒
  木曜日に抽選会があり、あっという間に大会が消化されていきますね。フリー抽選の秋に強豪が固まると、春・夏も同様の山ができあがることがあるので、来夏を占う意味でも抽選が待ち遠しいです。

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◆高校野球大好きさん
母校は辛くも予選突破となりましたが、本戦出場おめでとうございます。ダークホースにあげられた星槎とは、夏に続いて紙一重の戦いだったようですね。星槎は本田投手&松下選手に依存する戦いから脱却できるか、ここが夏の32強から前進する鍵だと思います。

◆青龍さん
そのプレーは今でも鮮明に覚えています。習志野は試合前のノックで、一塁・三塁の線上にボールを転がし、転がり方を入念に確認していました。これが最後の最後で生きましたね。打者は三塁線に最高のバントをしましたが、迷いなく動いた山下捕手のフィールディングと矢のような送球が目に焼き付いています。

◆新参者さん
慶應は他にも下山選手などが残りますし、森田投手とタイプが違う生井投手が計算できると面白そうですね。今夏は二枚看板の構想が実現とならなかったので、2008年の田村&只野投手のように成長してもらいたいです。

◆くまぞーさん
創学館は川井投手の投球術でどこまで粘れるかでしょうか。期待された2013秋、福田&海老塚投手が桐光に打ち砕かれてしまいました。今秋は上位勢を抑え込む投球を期待したいですね。あとは打線がどうなのかが気になります。

◆アレックスさん
来年の記念大会の区分けは興味深いですね。東西にしろ南北にしろ、横浜と相模は別地区になるはずですが。東と北は桐光・慶應・隼人・桐蔭などが固まるので、そこに東の横浜と北の相模、どちらかになるかでガラッと変わりそうですね。
 

秋季大会

 投稿者:アレックス  投稿日:2016年 8月27日(土)13時48分21秒
  夏に決勝に残った横浜と慶應が秋も強そうです。
横浜は、増田、福永、万波、長南、斉藤の超強力打線が健在。板川投手をはじめ、ディフェンスは未知数ですが、それを凌駕して余りある打線でしょう。慶應も投打の中心がしっかりしているのが心強い。森田投手は県内屈指、正木選手も全国レベルの長距離砲。投打のバランスでは横浜以上かもしれません。他は打線が復活してきた桐蔭学園と夏の経験者が多い桐光学園でしょうか。相模は、投手の駒数が多いものの、エースの安里投手がどこまで安定するか、そして1年生の斎藤投手がどこまで活躍するかにかかっています。打線は小粒感が否めません。土屋監督率いる星槎国際や、県相模原、湘南といった公立勢がどこまで通用するか、楽しみは尽きません。

それから、ちょっと気が早いですが、再来年の夏は100回の記念大会。神奈川からも2校出場できそうですが、地域分けをどうするのか、東西なのか南北なのか、その辺も気になるところです。
 

秋の大会

 投稿者:くまぞー  投稿日:2016年 8月26日(金)22時28分13秒
  今年の秋は、ズバ抜けて強いチームが見当たらず、混沌としているように感じます。
横浜と桐光は、打線がかなり強力そうですが、投手力が未知数。
相模は安里投手がいるので、ディフェンスはそこそこ安定していそうですが・・・。
そんななか、森田投手と正木選手が残る慶應が割と強そうな印象を受けます。
混沌としているので、創学館も夏を経験した川井投手がいるのでチャンスがあるのでは・・・と期待しています。
 

新チーム

 投稿者:新参者  投稿日:2016年 8月25日(木)23時40分13秒
  慶應新チーム、正木君が満塁弾を早速打って好調のようですね。
投手は生井君がいいようです。中学の時から注目選手だったとか。
横浜は板川君が新エースのようですね。
二人とも1年生なので、記念大会でどっちも甲子園にいってほしいです。
 

秋季関東大会

 投稿者:青龍  投稿日:2016年 8月25日(木)11時38分28秒
  来秋は神奈川で「第七十回秋季関東大会」が開催されます。
現在一年生たちの球児の活躍が見られます。
2008年(平成二十年)神奈川で開催された「第六十一回秋季関東大会」優勝したのは慶応でしたが
同年十一月一日、保土ヶ谷球場で行われた「日大藤沢-習志野」最終回の攻防は今でも脳裏に焼き付いている名場面でした。
日大藤沢の攻撃で二死ランナー三塁一打同点の場面。三塁走者がスタートし「ここで」バント!
正に「ギャンブルスタート」でした。習志野捕手「山下」(一年生)が素早くとって一塁送球!
タイミング的にはセーフでしたがアウトの宣告!一瞬静まり返った一塁側「習志野応援席」から
歓声が沸き上がりました。その「プレイ」の凄さに称賛したと感じられました。
このときの習志野捕手「山下」は後にドラフト指名されました!
 

秋の神奈川は

 投稿者:高校野球大好き  投稿日:2016年 8月25日(木)09時30分33秒
  何となくですが、慶應、横浜、桐蔭 桐光が良さそうな気がします!
ダークホースは星槎国際を個人的に推してます!

母校はかろうじて予選2位通過ですが、平塚工科戦は、聞いた話しによりますと
9回の攻防はお互い2アウト満塁だったとか・・・
本当に危なかったです!(苦笑)
 

へんしんです

 投稿者:ベイダー  投稿日:2016年 8月20日(土)00時50分2秒
編集済
  甲子園は準決勝を迎えますが、神奈川県は20日から地区予選が開幕しますね。近年は昨年の横浜、一昨年の東海大相模など、夏の段階で秋はココと抜けた存在が見当たりました。しかし、そこまでの決め手を持ったチームは不在の印象です。どこが力を蓄えていくのか、楽しみな秋が始まりますね。

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◆キムさん
手堅い野球をする履正社の得意な形にさせてしまったので、相手の強さが際立って見えましたね。接戦に持ち込めば違ったのでしょうが。

◆くまぞーさん
今夏の横浜は打撃で相手を捩じ伏せられるかどうかのチームだったので、持ち味が発揮できないと苦しい戦いでしたね。藤平選手は投打で気持ちがよく出た活躍でしたね。

◆高校野球大好きさん
仰るように、平田監督はこれからですね。1年間やってみてわかったことも多々あるでしょうし、修正を加えて平田野球を築き上げてもらいたいです。

◆野球王国神奈川さん
選手の特徴を熟知し、適材適所で起用するのが木内マジックの正体のようですが、常総の佐々木監督は経験を重ね、野球が成熟してきましたね。抽選は履正社に勝利した常総が秀岳館と当たり、作新は関東勢と潰しあいを課されるなど、なんだかなぁという感じでしたね(苦笑)。

◆千葉県さん
翌日の神奈川新聞に渡辺総監督の談話が載っていました。「大一番」、「選手のモチベーション」などを考慮したら藤平投手が先発するべきだった、と。最後には、これから甲子園で勝てるチームを作ってほしい、とエールを送っていました。

◆新松田さん
談話を読むと、石川投手は肩の痛み止めを打って臨んだようです。中断で肩が冷えたことにより、痛みが出てしまったとか。藤平投手の投球練習の不足など、雨の中断で歯車が狂ってしまったようです。これも経験、今後に生かしてもらいたいですね。

◆熱闘さん
その辺りは以下のURLのコラムに詳しく書かれていますね。甲子園で初采配など、横浜の経験不足は否めませんでした。しかし、「経験」しないことには始まりませんので、今後の平田監督に期待したいです。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2016/08/15/___split_1/

◆seiちゃんさん
夏前の神奈川新聞の特集だったか、藤平投手に対して「お前はストレート、ストレート、変化球の王道のピッチングで」という平田監督のコメントが載っていました。本人も「打たれないストレート」を追究していたようです。賛否両論があるのでしょうが、横浜は細かい戦術で勝つチームから変わりつつありますね。
 

横浜の敗因

 投稿者:seiちゃん  投稿日:2016年 8月19日(金)14時17分18秒
  昨秋の関東大会で横浜が負けた常総学院。それを破った履正社に負けた。藤平が素晴らしい投手なのは認めるが、変化球とのコンビネーションが甘い。捕手が自信を持つのはいいが、速球にはついてくる。昨秋の常総戦を全く参考にしなかった。  

名将伝承

 投稿者:野球王国神奈川  投稿日:2016年 8月16日(火)20時42分22秒
  常総学院。横浜が力負けした履正社を今日撃破した内容は、“横浜さん、優勝候補とやるときはこういうふうに戦うんですよ!”と木内元監督が言わんばかりの試合運びで見事の一言でした。佐々木監督ー選手間の意志疎通がバッチリ、鈴木投手の粘り強い投球、ここ一番で踏ん張る守備力、疲れが残っている寺島投手とは言え、横浜の打者には無かったコンパクトな振りで上手く捉え、そこに小技も効かせた打線。勝とうとする“意図”が伝わってきました。

正直今日常総学院が見せたような攻めを横浜にして欲しかったなぁと・・。(感嘆)

一昨日の中京(岐阜)戦での指揮管・選手達の動きを見て、“これは強い”と感じていたのでこういう結果も不思議では無く、逆に横浜が戦ったとしても同様の結果になってたかもしれませんね。
 

魔物

 投稿者:熱闘  投稿日:2016年 8月15日(月)21時47分14秒
  中断の時間をうまく使ってマウンドに上がる準備をしていたのが履正社でした。打ち気の打者を見てチェンジアップでかわした寺島君と相手が待っているストレートを投げ込んだ藤平君との違いでした。状況を考えて万が一に備えることができるか、相手の心理を考えて自分がやりたいことよりも相手が考えていないことをやれるか、身体の準備と頭の準備、ともに上回った履正社の準備力の勝利だったと思いました。もう一度、この両チームを対戦させたくて残念です。前試合の東邦の九回の応援で甲子園を味方にしたとき八戸光星の投手はまわりが敵に見えたといってました。魔物がどこかにすんでますね。  

勝負は紙一重

 投稿者:新松田  投稿日:2016年 8月15日(月)16時43分52秒
編集済
  先発の石川君は初回は投球にバラツキはあったが球自体は力があり結果、三振3つと決して悪くなかったです。
仮に藤平君が先発でも雷雨中断明けにピンチを作り、打たれていたかも知れないです。悔やまれるのは2回の守りの最中に中断した事です。
イニングの頭から再開なら展開も変わっていたでしょう。運が無かったと言う事でしょうかね。
履正社は左打者が多く、左の石川君の先発は間違ってはいないと思います。
全国制覇を狙う横浜高校としては藤平君の負担を減らすのも戦術のひとつです。余り平田監督を責めるのはやめましょう。
履正社の寺島君が素晴らしかった。やはり、打撃力でも力負けしていました。
次、履正社と対戦するチャンスがあれば、次こそ打ち勝つ野球が出来れば良いと思います。
横浜高校にはリベンジするチャンスはこの先いくらでもあると思います。
神奈川大会でも甲子園でも横浜高校の戦いぶりは立派でした。胸を張って神奈川に帰ってきてください。お疲れ様でした。
 

なぜ・・

 投稿者:千葉県  投稿日:2016年 8月15日(月)09時08分50秒
  なぜエースに全てを託さなかったのか残念です!  最初から藤平くんで行って負けたなら諦めもつくんですがあの投球を見たら悔いが残ります! 千葉でも望洋の島投手は1点取られた後から登板して押さえたのに0ー1で木総合に負けました!  結果論ですが渡辺監督だったら最初から藤平くんで行っていたのではないかと思ってしまいました!  勝つ為の戦術だとは分かっていますが大一番は最初からエース対決が見たかったですね!      でも今まで本当に素晴らしい試合を見せて頂いてありがとうございました! また強い横浜高校に期待しています! お疲れさまでした!  

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