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(無題)

 投稿者:anamuzomup  投稿日:2017年 1月29日(日)04時11分55秒 dsystemip.vhoster.org
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 投稿者:ajaemudixudo  投稿日:2017年 1月29日(日)03時32分40秒 dsystemip4.vhoster.org
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過去ログ2001年ー1

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 2日(火)09時28分46秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用 編集済
  おめでとう! 投稿者:scat  投稿日:01月01日(月)00時01分06秒

今年もよろしく。



新世紀おめでとう! 投稿者:ミドリカワ 投稿日:01月01日(月)09時47分09秒

scat さんの投稿時間を見てうなってしまった。
その時間は、サザン・オールスターズの年越しコンサートをTVで見ていたなあ。
それにしても、今日の日の出はほんとに見事なもので、
なんだか意味もなく感動してしまいました。みなさん、今年もよろしくお願いします。



ヴェルディ没後100年の年 投稿者:1957  投稿日:01月01日(月)11時11分31秒

あけましておめでとう。本年もよろしくお願いします。
今年はVERDI没後100年ということでVERDIのオペラ特集をNHKの衛星で朝三時まで見てしまい今起きたところです
今年は待望のSCOTTのアルバムも出そうなので期待しています



おめでとうございます 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月01日(月)18時35分37秒

みなさん、あけましておめでとうございます。今日は1日寝正月でした。
今年はスコットにとっても、みなさん(私も含めて)にとってもよい年になりますように。
本年もまた、よろしくお願いします。



よく晴れた日でした。 投稿者:scat 投稿日:01月01日(月)23時33分14秒

昨日は夜11時ごろからネットにつながっていて0時0分に書き込もうと思ったのに、
うっかり読みふけっていて時報を聞いて慌てて書いたので0時1分になってしまったのです。
もう子どもたちはそれぞれの友達と初詣でいないし、下の子はなんと巫女のバイト。
里帰りもしないし、静かなお正月でグウタラしています。
UteLemperのアルバムの中の曲、音がとぎすまされている感じがします。
最近テレビばかりで他の家族がいるとCDも聴けないけど。(東京は狭い!)
昨日UteLemperのページを読んでいたんだけどインタビューで彼女が言う通りだと思いました。
しかし訳詞の人も困ったでしょうね。何だか訳分からない訳が付いていますよね。



ジェフ・ベック 投稿者:ミドリカワ  投稿日:01月04日(木)09時35分27秒

TNの天気予報を見てると、北海道・日本海側・九州・沖縄と様々な正月/天候らしいけれど、東京の三が日は日本晴れで、毎日初詣をしてしまった。
ところで、ジェフ・ベックがシングルで出したスコットの曲って、書き下ろしなのか、何かのカバーなのか、どなたかご存知ですか?結びつかないような二人だけどなあ。



ジェフ・ベックのシングル 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月04日(木)10時57分27秒

まだ元旦以来だらだら暮らしています。明日から仕事始めなので、気持ちの入れ替えが例年通り大変そうです。
ミドリカワさんの投稿のジェフ・ベックのシングルですが、偶然にも2日にネットサーフィンしていて見たところでした。
曲名は書いていなかったので分からないしジャケット写真はなく、ドーナツ盤をアップしてあったんですが、曲のタイトルは読めませんでした。
コメントとしては、ジェフ・ベックがスコット・エンゲルの曲を歌っているが、ヴォーカルはあまりよくないと書かれてありました。たぶん66年か67年頃かと思われます。
私の推測では、スコットがレコーディングしていない曲と思われます。しかし、ジェフ・ベックとスコットの接点はどこにあったんでしょうね。
過去ジェフ・ベックはビートルズの曲はカヴァーしていますが、プロデューサーがジョージ・マーティンだったという経由があったので、ひょっとしたら、
そういう線でレコーディングした可能性が高いのではないか、と思うんですが。



今年もヨロシク! 投稿者:TN  投稿日: 01月06日(土)12時49分02秒

とうとう、我が家もパソコンを買ってしまいました。スコットの情報も少しは提供できるよう、ガンバってみます。本年もよろしくお願いいたします。



TNさん、おめでとう(?) 投稿者:ミドリカワ  投稿日01月06日(土)18時40分55秒

インターネット代があまり高額にならないように祈っています。
http://www.geocities.com/SunsetStrip/Concert/2698/
http://www.egroups.com/group/scott_walker
http://www.geocities.com/Hollywood/Hills/3177/scottwalker.html
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/redirect/leaf=switch/from=sr-se/itemid=374093
http://home.sprintmail.com/~chadvan/scott/



ブックマークしました 投稿者:TN  投稿日: 01月06日(土)19時03分49秒

ミドリカワさん、ありがとうございます。さっそくブックマーク追加しました。



MontagueTerraceは見るだけでも楽しい 投稿者:scat 投稿日:01月06日(土)22時30分12秒秒

ミドリカワさんの紹介して下さったホームページの一番目は、シングルレコードの所でいろんなスコットのレコードが見られるので楽しいですね。
ずいぶんたくさん持っている人ですよね。日本のシングルもいっぱいあるし。見たことのない外国のレコードジャケットもありますね。
Timiさんの歌詞のページもジャケット写真がズラーッと並んでいる所はうれしいですね。歌詞を持っている人は送って上げたら?



スコットの会報を見て 投稿者:TN  投稿日: 01月07日(日)00時37分02秒

JAYLOADさん製本によるスコットの会報を送っていただきました。特に印象に残ったのがスコットのお母さんと故土居まさるさんです。スコットのお母さんのことは、この会報を見るまで全く何も知りませんでした。スコットが日本のファンのことを大切にしていたこと、スコットのお母さんが「スコット3」のお気に入りの曲に「息子たち」が入っていたことなど、とても興味深かったです。自分もこの「息子たち」が好きなのですが、スコットのお母さんにとっては親心も重なったのでしょうね。土居まさるさんは、意外といったら失礼かもしれませんが、とてもシンプルで素晴らしいコメントだと思いました。
いろんな音楽マスコミ関係者の話が掲載されてましたが、ほとんどの方が、スコットのあまりにもモテ過ぎの状況にスコットの音楽を冷静に聞き込んでいないようでしたが、土居さんは、とても冷静にスコットの音楽をとらえ、現在でもあてはまることをあの時代に述べていたと思います。「たとえそれが売れなくても、自分の本当に出したいものを出す、という気持ち、歌に対する厳しさを日本のアーティストは特に見習ってほしいものです」と締めくくっていました。



ビデオなど 投稿者:scat 投稿日:01月07日(日)14時30分14秒

年末に申し込んでビデオを手に入れた方からメールが来ました。貴重な映像と音に言葉もない、ということでしたので、きっと結構映りはいいんでしょうね。
MFさーん、そうですかー?こちらはまだ着いていないんですよ。会報のこと、わたしもそうです。土居まさるさんはセイヤング(?)で聴いていたけど、その後
テレビに出るようになりましたね。冷静で的確なコメントだなあ、という印象です。(みのもんたさんもオールジャパンポップス20で聴いていたけど 今じゃ思いっきりテレビだから)
(ついでにいうと、NHKFM長崎で私のリクエストをよくかけてくれた 宮川さんも今は昼の「のど自慢」だあ)スコットのお母さんがファンクラブに手紙をくれたりして名誉会員だったとか。
ビックリですよね。



世界の音楽のビデオが見たい 投稿者:アロ-ン 投稿日:01月08日(月)00時20分29秒

もう、スコットを語ることは出来ないと思っていました。だから私のスコットは、24才の若々しいままでジ・エンドでした。
東京から、筑波山の見える田舎に引っ越して来たとき沢山のM・Lや写真、不二家のカラ-ポップなど、なくしてしまいました。(まるで記憶がない)ただ思い出だけ秘めて、今年で35年目になります。
が、去年の大晦日にパソコンとじゃれてたところ、やった-とシャウトしちゃいました。スコットは歌を忘れていなかったんですね。あ-よかった。ハッピ-ハッピ-みなさんよろしく。



ママ(ベティ・エンゲル) 投稿者:ミドリカワ  投稿日01月08日(月)09時21分34秒

スコットのお母さんについて「ミュージック・ライフ」の69年1月号と2月号に長文のインタビュー記事が載っています。
(1月新春特大号の特別付録は、スコットの声の年賀状)ここで見られる、1,2,4,10才の子供スコットが大変可愛い(特に、カウボーイハットをかぶった4才スコット)。
この頃のスコットは、何度か入院騒ぎ・キャンセル騒ぎを起こしている頃で、心配したお母さんが側面援助をしているという感じなのでしょう。
エンゲル家はなかなか子供が授からずに、スコットはママが41才の時に産んだ子供だということ。スコット・ママ、偉い!



アローンさん、こちらこそよろしく 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月08日(月)15時01分

新年早々、またリアルタイムのアローンさんの投稿、大歓迎です。また、スコットに関する想い出話や色々聞かせてください。
正月からずっとネットサーフィンしていましたが、色々面白いことが発見できました。68年のレコードで Dusty Springfield45というのがあって、
スコットは Come Next Springを歌っています。他のメンバーはハードと日本でいうディーブ・ディー・グループとダスティの3名で、それぞれ1曲ずつ歌っています。
聴いてみたい1枚です。もうひとつ、ジェフ・ベックにスコットが曲を書いたのは、前に投稿されましたが、もうひとつ、スコットが英CBSへ移籍した73年にLesly Duncaan
の為に書いた曲に After The Light Go Outというのがあるらしいですが、どなたかお聴きになったことがあるでしょうか。
確かウォーカーズ時代にあった曲と思うのですが、ジョン・スチュアートの作品だったはずです。しかし、スコットがレスリー・ダンカンに書いたとされていますので、
どうなんでしょうか。インターネットの中で見つけた SCOTT3のUS盤と Romantic Scott Walker('78)のアルバムジャケットをアップしました。
Romantic...は以前から見てみたかったのですが、やっと発見しました。ただし今回アップした分は表ジャケットですので、SCOTT1と同じ写真を使っています。
裏ジャケットが私も始めて見たもので、アップしたかったんですが、サイズが小さすぎるため断念しました。
よろしければ、また覗いてください。SCOTTの Discographyのコーナーにあります。



はじめまして 投稿者:Lucy  投稿日01月09日(火)17時31分09秒

1951年生まれの主婦です。普通だったら年のことなど書きたくないのに書いてしまいますね。その昔、キャアキャア言ってた女の子です。
子供たちが社会人になった頃から、映画、音楽と昔好きだった事にどっぷり浸かるようになりました。
去年、専用のMDコンポとレコードプレイヤーを手に入れたのでスコットのレコードを聞けるようになりました。スコット3まで持ってます。
ここを見つけるまでは、イギリスのサイトで現在のスコットを知りとても喜んでいました。こんなページがあるなんて感激です。昔をおもいだしました。
声の年賀状持ってます。ここ3年ほど、英会話にもはまっているので、昔、意味がわからなかったのがわかるようになりました。
ところで、csのcsn1で今月 ジョアンナを放映しています。きのう、もしかしてと思い、ビデオをとりながら見ると聞き覚えのある声が…17、25、31日にあります。
この映画については、記憶がないのは地方にいたせい?ジョアンナはかわいいし、ドナルド・サザーランドが若い!



(無題) 投稿者:1957  投稿日:01月09日(火)19時57分54秒

忘れていたけど、今日はスコットの57歳の誕生日です



Lucyさん、ようこそ 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月09日(火)22時07分12秒

またまたリアルタイムの Lucyさんの投稿、嬉しく思います。
一緒にスコットの思い出を語りましょう。
映画「ジョアンナ」はテレビで2回見ました。スコットの「ジョアンナ」が主題歌になるはずだったのが、結局「ジョアンナが恋する時」が挿入歌になっていましたね。
考えてみれば、あれから33年も経っているのか。まるで昨日のように感じますが....。
1957さん、スコットは58歳ではないでしょうか。
1943年の1月9日生まれのはずです。まあ、それはともかくHappy Birthday SCOTT!!



Scott、誕生日おめでとう。 投稿者:scat 投稿日:01月10日(水)00時00分55秒

忘れもしない誕生日。今日は誕生日だあ、などとひとり言を言っていた私です。
新らしい方々がふえて、それも女性!うれしい。よろしく。
スコットやみなさんにもよい一年となりますように!れてたあ! 投稿者:ミドリカワ  投稿日:01月10日(水)11時09分41秒

誕生日のこと、すっかり忘れてたあ!というより、30数年のファン歴で誕生日のことを
意識したことがなかった。でも、今年はスコット、誕生日オメデトウ
まだまだ長生きして、Scott4のような作品をまた作って下さいね。
嫌だろうけど機会があったらBBCTVショーでのような曲も、今のスコットで歌ってみてくれたら。
50代スコットの「ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン」なんかを聴いてみたいもんだなあ。



(無題) 投稿者:1957  投稿日:01月10日(水)20時10分36秒

ごめんなさい。そのとおり58でした。単純なミスでした


今、歌ってほしい曲 投稿者:TN  投稿日:01月10日(水)21時19分05秒

本当にBBCの中には、今、歌ってほしい曲がたくさんあります。
When The World Was Young、If She Walked Into My Life、Only Young
このあたりの曲なんか今のスコットの年齢にふさわしい内容だと思うのですが。



スコットの日本を見る目 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月11日(木)18時46分42秒

本日、掲示板の第4集と SCOTT Live Reportをアップしました。
Live Reportは過去、掲示板に投稿していただいたWVSさんの分を少し割愛と改行させていただいた分と、bogleさんのHPから無断で借用させていただいた分、
そして scatさんからいただいたニュースレターから私が投稿したリバプールでのライブからなっています。
wvsさんとbogleさんには、この場を借りましてお詫びします。
スコットがライブをしなくなって25年くらい経ってしまいました。再度ステージに立つスコットを熱望すると共に、過去のライブを残しておきたかったので、
勝手に作成させていただきました。これ以外にも、もし行ったことのあるコンサートやテレビに出演して時のことを覚えている方、また海外・国内の雑誌等で
ライブの記事を見かけた方など、どんどん投稿お願いします。なお、両方ともMENUから入れますので、また覗いてください。
一昨日スコットの誕生日でしたが、33年前はこの日本で迎えたんだな、とふっと思い出しました。
そこでちょっと気になったんですが、スコットは今、日本のことをどう考えているのでしょうか。
確かに30数年前までは、日本はスコットにとって重要な国であった、と思われますが、今現在はっきり言うとスコットにとっては、まるで眼中にもないものになって
しまったのではないか、と寂しい思いに駆られます。とはいえ、今スコットが繰り広げている世界は、到底低レベルの日本の聴衆に受け入れられる要素もなく、
またスコット自身も相手にしてはいなのが現状でしょう。ひっそりと応援するしかないんでしょうか。



変な思い出 投稿者:Lucy 投稿日:01月11日(木)19時44分53秒

スコットのことで思い出すのは、中止になった大阪公演のチケットの払い戻しに書留めで送れというので、そのまま郵便局に持っていき「封筒に入れてきてね」
と言われたこと(もの知らずにもほどがある…笑)。
その当時大阪まで2時間ほどかかる所に住んでいたので、友達は誰も一緒に行ってくれず、友達の知り合いの工業高校の男子と行くことになっていました。
顔も名前も忘れたけれど、どうされているかしら?結局、生スコットにはお目にかかれずじまい、クリフ・リチャードの公演には行ったのに(中学の時は彼のファンでした)。
でも今はやっぱりスコットが一番。何といっても"声"が好き!私の車に乗った人は、むりやりスコットの歌を聞かされることになっています。



(無題) 投稿者:1957  投稿日:01月11日(木)20時25分41秒

LUCYさん、私もCLIFF RICHARDのファンでしたよ。その公演は1967年9月かな?
日本の聴衆が低レベルかどうかはよく知らないけど、彼の世界はやはり英語と言うバリアー、それに一度このコーナーでもSEVENTH SEALで解説していただいたように、
日本人の知らない欧米人の常識がかなりベースになっている歌詞を大事にしているので、二重にとっつきにくいのは事実でしょうね。
彼がいつもメロディーよりは詩を大事にしていたということは有名な話しですよね。私は自分で言うのもなんですけど、もう20年近く毎日英語を使う仕事をしていて
いまだにわからないところがすごくあるんですよ。
SCOTT1-5のシリーズですら、最近CDがREISSUEになった最近やっと歌詞が理解できたというケースがいくつもあるんですよ。
それだって、もしかしたら独り善がりの解釈かもしれない。



パソコン買ったのはいいけれど 投稿者:TN 投稿日:01月12日(金)00時22分46秒

パソコン買ったのはいいけれど、家に帰ってまで仕事してしまうことになってしまい、情報収集もままならぬといったところです。でも英語ってのは難しそうですね。
今、一杯飲みながらなんですが、ものぐさな自分はやっぱり雰囲気だけですましてしまう
とこがあって、スコットの歌詞も勝手に想像してなかなか本当に解釈しようとせず、いい加減さが身にしみます。それでもスコットの声と雰囲気には酔ってしまいます。
ごめんなさい。独り言でした。



昔に戻りたい 投稿者:アロ-ン  投稿日: 01月12日(金)23時48分58秒

仕事も忙しかったけれど、スコットの誕生日にお赤飯たいて出来上がったのが
深夜の12時ごろでした。おめでとう。
 なつかしいなあ、クリフのコンサ-ト私も行きました。新宿の厚生年金ホ-ル
で見ました。15年間a-haのファンです。去年、国際フォ-ラムのコンサ-
はモ-トンが1曲1曲ていねいに歌ってくれました。
でもいちばん逢いたいのがスコットあなたしかいません。記者会見(ニュ-ジャパン)でのスコットはステキでした。
あの時いたファンは私と友達ふたりだけでした。あとは関係者でした。あの日にタイムマシ-ンしたい。



ビデオが来ました。 投稿者:scat  投稿日:01月13日(土)00時09分02秒

わあ、皆さんいいですねぇ。生スコット見た方多いんだ。動くスコット、感動のnearly初体験をしております。
(世界の音楽はみたので、厳密には初体験ではない)
NoRegretsが何回も入っていてあの頃のスコットってイイオトコですねぇ。(なにせ falling in love なもので)
(TNさん私なんか歌詩の意味は二の次で顔ばかり見ている)
Tiltのころのテレビ番組(歌)、インタビュー映像、Climate Of Hunterのときのプロモビデオなどは新しいので映りがいいですよ。古いものは悪いのもあります。
Tiltの時はちょっとおじいさん(明日は我が身)
少しだけ太ったかな。髪も黒くはないようです。茶色に見えた。
髪は絶対長い方が似合う、と思うけどな。
いろんなものがコマギレで入っていて2時間以上あるようです。
今日はeGroupでまたTVのCD-Rがある、とアドレスがあったのでメールを送ってみたら、やっぱりDavidBoonさんだったぁ。
スコットの時計も持っているんですね。
1957さんもこのリストは持ってるんでしょ?



スコットのビデオ 投稿者:TN  投稿日:01月13日(土)01時23分59秒

scatさん、NoRegretsは、スコットが生ギターで、ジョンがエレキ持って歌ってるやつですか?
自分がテレビで見たのは、飛行機が到着するシーンがあってジョンが毛皮のコートを着てホテルにチェックインするようなシーンがあったのも覚えています。
英語できるとやっぱしいいですね。お金と時間に余裕があったらイギリスと日本をいったりきたりしてみたいです。



映画音楽のこと 投稿者:Lucy  投稿日:01月13日(土)09時33分33秒

>1957さん
Cliffのコンサートは '69(多分)のだったと思います。
以前、WOWOWでやっていた '00.6.30ロイヤル・アルバート・ホール
でのBurt Bacharachのトリビュート・コンサートみましたけど
"Make It Easy On Yourself"をモータウンの大御所だという
Edwin Star(知らない)が歌っていましたが、Scottだとよかったのに
Bacharachは90年代に入って活躍してますね。私は映画が好きで
よく行くのですが、多くの映画で使われてますね。
"The World Is Not Enough"も見ましたけど、エンドのLuna seaの河村くん(でしたっけ)にずっこけそうになったので早々に退散したのでエンド
クレジット見逃しました。(その時はまだScottの近況知らず)
いつもどんな曲が使われているか必死になって見るんですが
"ポーラx"はWOWOWのをビデオにとって MUSIQUE Scott Walker
のクレジットに感激。映画自体は2回にわけてやっと見ました。うーん疲れた。



スコットの映画音楽 投稿者:TN  投稿日:01月13日(土)10時23分06秒

"The World Is Not Enough"のエンドクレジット、必死にみてましたが、スコットのことはなにもなかったようでルナシーのことは、画面のスクロールがとまってしっかり長く載っていました。それから「可愛いだけじゃだめかしら」では、さすがにクレジットはありましたが、劇場で買ったプログラムには、作詞までしているのにかかわらず、スコットのことはまったく記載されていませんでした。



RE:昔に戻りたい 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月13日(土)13時07分30秒

アローンさん、スコットの記者会見というのは70年のことでしょうか。
しかし、同席できたのはラッキーでしたね。
間近でスコットを見れたことは、一生の思い出になることでしょう。

ラッキーといえば、72年にレターメンと一緒にお茶を飲んだことがあります。
たまたま知り合いのレコード店で彼らのサイン会が開催されることになり、私は女友達たちに頼まれた色紙を抱えて駆けつけました。
店に着くと予想以上の人出に、店はまさにパニック状態。店長に隣の喫茶店で待っているように言われ、小一時間ほど経ったころ、何と店長がレターメンを連れて入ってきました。
満席だったこともあり、幸運なことに彼らは私の席に着く事になりました。座ると彼らは「ハロー」と言いながら、私に握手してくれました。
一応自己紹介し終わると、彼らは疲れていると思われましたが、私の持参した色紙に、一人々の名前をきいては嫌な顔ひとつせずサインしてくれました。
「何でも聞いていいよ」と店長に言われ、少し戸惑いました。というのも当時私は、1枚しか彼らのアルバムを持っておらず、ファンというほどのものでは
なかったからです。スコットなら聞きたいことが山ほどあるのにと思いながらも、「"ラブ"はジョンのオリジナルより美しいですね」と言うと
「サンキューベリーマッチ」と嬉しそうな表情で答えてくれました「君はビートルズが好きか」と聞かれたので「大ファンです」と答えると「彼らは最高の
アーティストだ。きっとこれからも数多くのアーティストが彼らの曲を歌い継いでゆくだろう」と語ってくれました。
ここで思い切って「僕はスコット・ウォーカーも大好きなんですが」と言うと「ソーリー、よく知らない。でもきっと有能なアーティストなんだろうね」と私に気遣って
答えてくれました。ほんとうにレターメンは優しくて素敵なジェントルマンでした。
若気の至りとはいえ、彼らには失礼なことばかり聞いてしまって、今思い出しても、彼らには申し訳なく思っております。
もっと失礼なのは、あの色紙どこにいってしまったんだろう。これこそ失礼の極みですよね。
昨年、このHPを立ち上げてから、みなさんの懐かしいお話を聞くたび眩いばかりのあの日々に思いを馳せてしまいます。
アローンさん同様、タイムマシーンでも開発されれば、あの頃に戻ってみたいと切に思う、今日この頃の私であります。


(無題) 投稿者:1957  投稿日:01月13日(土)20時17分43秒

lucyさん、1969年というとSHADOWSといっしょにきたときですね。
JAYLORDさん、昔には戻れませんよ。やはり小刻みに現代の利器を利用してFOLLOWしていくしかないようです。
そういえばイギリスで、BURGER KINGのコマーシャルにWALKERSのNO REGRETSが最近使われているようです。
食べても決して後悔しないよということなんでしょうね



ビデオ見せてください 投稿者:アロ-ン  投稿日: 01月13日(土)23時48分58秒

「世界の音楽」のビデオ、もうなんでもいいです。どなたかビデオお持ちの方、見せてください。
70年の時、友達はカメラ、私はテ-プレコ-ダ-を隠して3・4回コンサ-トへいきました。写真は大きく引き伸ばし、テ-プもきれいにはいった。
みんな静かに聞いていたから。特に「アロ-ン」は、すばらしかった。
ファンクラブの方が言っていたけれど、スコットは、好きな曲はレコ-ディングしないそうです。
W・Bを含めてレコ-ド(LP)は15枚しかないのですが、「アロ-ン」について教えてください。
あとビデオの件ですが、1本もありません。動くスコット?みたいです。おねがいします。


ビデオ、カセット、CD-R、時計(!) 投稿者:scat  投稿日:1月14日(日)01時31分42秒

昔に戻りたくない私です。暗い子供時代には永久にバイバイ!
田舎にいて、コンサートなんて夢のまた夢。親は絶対許してくれなかったろうし。
MusicLifeも満足に買えないし、レコードも買えない。声の年賀状も確かバックナンバーが出たときに姉が買ってくれたような。その時は姉2人ともファンになったのにね。
今、元気に生きていて歌ってるんだよ!、と言っても、「あ、そう」だけ。
アローンさん、その他の方々、ビデオなどを売っている人が送ってくれたワード文書のリストがあります。2人ともイギリスの人です。Paul HowesさんとDavid Boonさん。
欲しい方はメールを下されば送ります。ビデオは世界の音楽はありません。
TNさん、たぶんそうです。飛行機がついて3人が歩いているのもありました。
ジョンは趣味の悪いコートで。何回も入っているのはあちこちで歌ったものでしょう。
カセットに世界の音楽や日本でのコンサートの音が入っています。
不二家のCM、声の年賀状(今、英語が分かるのでうれしい)も。
人間と土の関係、と言ってましたね。通訳さんが。さすが、wvsさん。
earthってこの場合、土と訳すとおかしいと思ったけど(?)
司会は立川さんで通訳は鳥飼さん?でしたっけ。
BlackSheepBoyを歌う前にボソボソ言ってるのはまったく聞き取れず。
英語は全部分かるわけもないからだけど、音も悪いです。やっと、ビデオ、カセット、1回だけ。おじいちゃんになりかけたスコットを見る勇気のある人のみ。
もしよかったら実費でダビングしておわけします。直接注文したい人はリストからどうぞ。
どんな物があるか見るだけでもいいですよね。
さっき初めてAloneを聴きました。



今メールが送れません。 投稿者:scat  投稿日:01月14日(日)22時14分18秒

TNさん、今メールの調子がよくないので送れません。
eGroupのページを見てもらえばアドレスがわかる、と思います。
もう少し発ってまたやってみます。一つは送りましたので見て下さい。



当時、私も大変でした 投稿者:アロ-ン  投稿日: 01月14日(日)22時37分34秒

Scatさん、ありがとうございます。
私も当時中学・高校生だったのでいわゆる労働者諸君にまじりお金をつくりました。でもLP1枚かうのに週末働いて1ヶ月はかかったと思います。
そして、気分よく聞いていると「うるさい」と、親に叱られ最後には「あまり夢中になるな」とも言われました。そう言われると余計エスカレ-トする性格でした。
だって、"ジャッキ-"は、ボリュ-ムを大きくしないと迫力ないでしょう?
高校卒業後事務のん、メール届きました。ありがとうございます。
添付ファイルがうまく開かなかったので会社のパソコンで久しぶりに開いてみます。
さっきまで TV でミュージックフェアみてました。
沢田研二の出演で、「時の過ぎゆくままに」が自分のカラオケ愛唱歌なのとスコットに近い世代ということでなんとなく今となっては懐かしさを感じてみてました。



TNさん、アローンさん 投稿者:scat  投稿日:01月15日(月)01時13分48秒

TNさん、egroupのページはsubscribeしていないとアドレスが分からないようになっているのですね。今見てみました。ごめんなさい。
アローンさん、私も父がうるさくて世界の音楽のときは、消されしないか、とヒヤヒヤものでした。ただ、うちはバイトも禁止だったんですよねぇ。
それで、どうすればいいんでしょうか?アドレスを教えて頂けると個人的にやり取りできるんですが。
 

過去ログ2001年ー2

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 2日(火)09時19分26秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  アロ-ンについて 投稿者:JAYLOAD  投稿日:01月15日(月)18時43分13秒

私も70年のコンサ-トに行きましたが、アロ-ンは記憶にありません。ジャック・ブレルの曲らしいですが、ブレルのナンバ-の中で考えられるのは Seulでしょうか?
邦題では「孤独」となっていますので。ライブのテ-プでも聞くことが出来れば、確実に分かるんですが。
アロ-ンさんが、スコットのレコ-ドを聴いていると親から「うるさい」と言われたとのことですが、同じことを私は娘にやっております。B'Zやら訳の分からないCDをボリュ-ムいっぱいにして聴くものですから、ついつい苦言が出てしまいます。
娘も負けず嫌いなもんで更にボリュ-ムを上げてくるもので喧嘩になりそうになりますが、これからは反省します。彼女にとっては、青春の想い出になるんでしょうから。



雑感 投稿者:1957 投稿日:01月15日(月)20時20分33秒

BZぐらいで怒らないでください。BZは私のカラオケの愛唱歌です。
といっても7-8年前の曲ですけど。そういえばBZにもALONEという曲があった。
私も、沢田研二昨日見ましたよ。女房がFANなんですよ。でも太っちゃったなー
首からあごが。赤坂のあたりも変わりましたよ。時々仕事とのみに行くけど、
特に見附はもう日本じゃないみたい



うれしいことばかり 投稿者:TN  投稿日01月15日(月)22時44分34秒

世紀末から新世紀にかけて、随分お世話になりっぱなし。
20世紀末にはJAYLOADさんからスコットの会報、製本して送っていただいて
1957さんに教えてもらったCDは、今日、無事届きました。
scatさんにもいろいろフォローしてもらって。ほかの方からもいろいろ情報・知識もらいっぱなし。自分もなんとかしなきゃと思ってますが、
あせらず自分なりにできることさがしてみます。




まぁ、B'Zで!? 投稿者:scat 投稿日:01月15日(月)23時01分59秒

B'Z、私が聴いていたりして。10年前ですが。ユーミンがテレビに出るっていうんで見ていたタモリと陽水と玉置浩二さんのしゃべりの番組。
うまいねえ、と夫と見ていたのがB'Z。
この前はBlurを借りてきました。長男が気に入りました。
ニューロックといわれた時代のロックを長男は好きなようで私は懐かしくて、ツェッペリンなんかを聴くともなく聴いているわけです。
ドラゴンアッシュも好きだったりして。
最近はMisiaのEverything,バカラックのパクリですか?
アローンはSeulなんでしょう。
MFさんがアローンが入っている、と。私は知らないんですが。



今更ですが 投稿者:Lucy 投稿日:01月16日(火)09時27分23秒

ケーブルネットに替えたので時間を気にせず、ざっとしか見てなかった
過去発言集じっくり見てますが、皆さんすごいですね。
私なんかくだらない書き込みしかできませんが、大目に見てください
scatさん いい方ですね。ビデオ 観たいような観たくないような、動いてるScottほとんど見たことありませんので、自分勝手につくりあげたイメージがあるので、
思い出は美しいままにしておきたいというか(何のこっちゃ)。でも、観たい方たくさんいるでしょうね
TNさん なかったんですか。で、ビデオやDVDはどうか調べました。
"公開当時、差し替えられていたエンディングテーマは元のとおり、ミュージックビデオ付"ミュージックビデオ?Garbageの。
シャーリー・マンソンが時限爆弾を仕込んだアンドロイドに入れ替わって舞台の地球の模型の上で爆発する分かしら?結構、好きだけど。
ま、とにかくよかった。きっとクレジットありますよね。
DVD買うほどの映画じゃないし、WOWOWでするまで待とうっと。
アローンさん 同じです。LP買えなくって、4曲入りのベスト4の分がありますもの。
Cliffのは、中学時代だしシングルばっかし。1965年はCliffとかぼちゃの当たり年なんてラジオで聴いた覚えが…。やたらと発売していたような気がする。



アローン 投稿者:ミドリカワ  投稿日:01月16日(火)22時04分38秒

「アローン」が入っているJ・ブレルのBestアルバムをさっきから捜しているんだけど、分からない。先週は確かにあったんだがなあ。
ジュリエット・グレコがブレルの曲ばかりを集めた作ったアルバムの表題曲にもなっていたし、他にも何人かカバーしているはずだから、
後期ブレルでは代表曲のひとつだったのかな。



みなさん詳しいですね 投稿者:アロ-ン 投稿日:01月16日(火)23時36分51秒

みなさん、アロ-ンの曲についていろいろありがとう。
ブレルの曲というのは分かっていましたが、やはりスコットはレコ-ディングしていないんですね。
70年のコンサ-トのテ-プは、長女が2才頃ビロ-ンて、抜き取らされてしまいました。残念です。
scatさんメ-ル見てください。



スコット以外のもの 投稿者:JAYLOAD  投稿日: 01月20日(土)00時42分15秒

前に私が投稿した内容を友人が読んで、まるで娘に対して'頑固おやじ'みたいに思えるよ、と笑われました。
どうも舌足らずの文章になってしまって私の意図が伝わっていないですね。娘に何時も言っているのは、偏った音楽の聞き方をしないで幅広く、
色々なものを聴いて欲しいということです。
確かに私はB'Zは好きではありませんが、あらゆるものを聴いて辿り着いたのがそれであったならば尊重しますがどうも、そういう風ではないようです。
スコットの会報で,TBSの平川氏が書いた'音楽ファンでないスコットファンはいらない'という意見が載っていましたが、ある意味同調できるな、と
思いました。マスコミに躍らされずに、自分自身で色々見つけては、幅広く音楽に限らず、己の見る目を養って欲しいと思う親としての私ではあります。
ところで、皆さんはスコット以外ではどんなア-ティストがお気に入りなんでしょうか?断片的にちらっと出てきたりしてますが、ちよっと気になります。
特にスコットの場合、70年後半から80年代にかけては音信不通の状態でしたので、浮気(?)をした方が多いんではないかと思いますが。



RE:スコット以外のもの 投稿者:TN  投稿日01月20日(土)09時43分35秒

いろいろ聴きました。まずは、スコットのリバプールでのコンサートにあったクリス・クリストファーソンのファーストアルバム。
それからトム・ウエイツも4枚目のアルバムまで買いました。聴いてないのですがUteLemperはトム・ウエイツもとりあげてますね。
マイルス・デービスは、ジャズ喫茶で「オールド・フォークス」を聴いてスコットの雰囲気ととても近かったのですぐに購入。
キング・クリムゾンは7枚目のアルバムまで。スコットと同じジャンルにとらわれない姿勢がすばらしい。日本では矢沢永吉さんをかなり買い続けました。
キャロルを解散してソロデビューするところや、とても繊細なバラードをつくって歌っていて、意外にスコットと共通するところ多いですよ。
ということで結局、どこかスコットとの共通点があるアーティストが多いようです。



RE:スコット以外のもの №2 投稿者:ミドリカワ  投稿日:1月20日(土)10時39分07秒

レコードをどこにしまったか分からない。引っ越してから2年以上も経つのに、
未だに本・レコード・ヴィデオテープの整理がついてない。困ったものだ。でも、一部のレコードは移動棚を動かせば取り出せて、
先週見たところでは、ボブ・ディラン、J・ジョプリン、CCR、D・パープル、E・フンパーディンク、T・ジョーンズ、ジャクソン・ブラウン、
B・スプリングスティーン、バンド、ライ・クーダー、プレスリー、ツェッペリン、ビートルズ、ストーンズ、岡林信康、赤い鳥、マイルス、コルトレーン、
E・ドルフィー、山崎ハコ、中島みゆき、アマリア・ロドリゲス、ウニヤ・ラモス、きりが無いよね。
でも、いつも聴いてたのは、しつこくスコットだなあ。新譜がなくても、スコット4,スコト5だけでも4,5年は持つものねえ。
無人島にたった1枚のレコードしか持っていけないとしたら、スッコト5にしようか、セレクション20の方がいいか。
さっき聴いた「ソロ・ジョン、ソロ・スコット」はたった4曲(実質2曲)だしなあ。
昨日聴いた「We had it all」はムラがあるしなあ。



RE:スコット以外のもの No.3  投稿者:JAYLOAD 投稿日:1月20日(土)12時52分01秒

私も過去買い集めたレコ-ドをチェックしてみると、ビ-トルズ、スト-ンズ、T・ジョ-ンズ、J・ブレル、D・ワ-ウィック、N・ウィルソン、サラ・ヴォ-ン、ニルソン、CCR、ツェッペリン、
サンタナ、シャ-リ-・バッシ-、キャロル・キング、ディラン、D・ロス、ミシェル・ポルナレフ、G・キャンベル、CSN&Y、アメリカ、A・ウィリアムス、クリフ・リチャ-ド、E・ジョン、
これ以上書いてもキリがないが、この豪華メンバ-を相手にしても私の一番は、やはりいつの時もスコットではあった。
一時的に彼が音信不通の時期、ニルソンやCSN&Yに軸足が移りかけたこともあったけど、やはりスコットに戻ってしまう。
自分でもよく分からないけど、何故かスコットでなければ満たされない'何か'があるみたいです。
日本の歌手はあまり買ったことがないですが、72年赤い鳥のアルバムは買いました。
しかし、80年項半 JAYWALK(当時はJ-WALK)に巡り合って、しばらく嵌まりました。
まったく人気のないグル-プですが、日本にしては珍しく詩を大切にするグル-プで、同年代ということもあり、彼らの曲は心に染みてくるんです。
苦節14年で「何も言えなくて...夏」でヒットを飛ばしましたが、ここ数年ロリコン傾向の強い日本の音楽界において苦戦しているようですが、実力のある大人が聴ける唯一のロック・グル-プとして頑張って欲しいと思っています。



Re:スコット以外のものNo.4 投稿者:scat  投稿日: 1月20日(土)21時43分26秒

いろんな物が好きですが、基本的にレコードを買うお金がなかったので結婚して子どもができて、とあまり買わずに過ごしました。
やはり、好きなのはジャズがかった曲、ボサノヴァが一番です。初期のユーミン、初期のMichaelFranks、Sade。
ジョンレノンのものは好きな曲が多いですね。Woman、いいですねえ。
安全地帯も好きだったし、陽水さん、尾崎豊もとても惹かれるものがあります。
この前の夏、やっとレンタルを借りてきて聴きましたが。
70年代後半は、会社の寮で男女で何十人かいたので、いろんな人にテープにいれてもらって、KeithJarret、クルセイダーズ、ジャズがかったヒュージョン、
ボズスキャッグスなど。80年代には、ダイアーストレイツも買いましたね。ビートルズは時々アメリカのラジオでは1週間くらいビートルズばかりやる週があり、
その時に録音していたテープが何本もあります。CSN&Yやレゲエ、いろいろNHKFMの特集をエアチャックしたテープもありました。さすがに最近消しちゃったかも。
よく聴いものです。スコットは我々女性にとっては、男性の方とは違い、恋人という位置づけの場合が多いでしょうから、やはり少し意味合いが違ってくるでしょうね。



Re:スコット以外のものNo.5 投稿者:WVS 投稿日:1月22日(月)13時47分52秒

大学にはいってからはお金がなかったので、スコットのみならず、音楽そのものから遠ざかっていました。フランス語を勉強していた関係で、ピアフ、ブレル、モンタン、ムスタキ、ブラッサンス、バルバラ、ブリジットフォンテーヌ、ポルナレフなどのシャンソンをききましたが、媒体は主に、日仏学院という仏語をおしえてくれる学校から借りていました。あとは、TVでライブでもやってればみるぐらいでした。10年ほど前、当時契約社員として働かしていただいていた会社の方がプレスリーのファンで、社内バンドで私をボーカルにしてやりたいといったため、プレスリーのビデオを何本かいただいたことがあり、其の時は私も結構彼にはまりました。5年ほど前、どうしてもグローリーロードがききたくなり、ニールダイアモンドのベスト盤をかったり、レンタルでオールディーズのcdをかりたりしたことがありますが、ポップスで(一般的な意味でいってます)特定のアーティストのアルバムをまとめてかったのは、スコットだけです。結論として、特に浮気などしていたわけではないといえるでしょう。



ビデオより 投稿者:TN 投稿日:01月22日(月)13時49分34秒

Scatさんから貸していただいたビデオ一度しかみていないのですが、ほんの少し参考になりそうなスコットの発言があったので紹介させて頂きます。(細かいミスは許してね。)
スコットは、子供の頃、イギリス映画のThe rocking horse winner に強い印象をいだいたそうです。其の頃から、自分の内にヨーロッパ的なものを育み、後にヨーロッパ人以上に
ヨーロッパ的といわれるようになったといってました。ドイツ人女性(?)のベッドの下にブレルが置いてあって、夜な夜な聞いていて好きであった(勿論ブレルが)が、友人の音楽関係者
のところへいくと、ブレルの英語翻訳デモがあって、すごくきにいり、「やってもいい?」ときいたところ、OKだったので、1週間後に早速セッションをもうけたそうです。
自分は言葉中心に歌をつくるが、それを詩(poetry)と呼んでいいのかどうかはわからない。また、自分のアルバムには、いくつものキャラクターが登場するが、それは違った装いの
僕自身なんだよ。以上。ビデオには、スコットが自らのギター一本を伴奏にライブで歌う'ロザリー'がはいっており、すくなくとも5年前は声がスコットワールドでは健在であることが
わかります。上の発言も多分同じ頃に撮られたもので、私は歳とったスコットがすごく好きになりました。気負い、てらいが抜けて、たんたんとしているから。
'太陽はもう輝かない'の口パク(と思うが)はプロモビデオをふくめて3種類はあり、さらにダンス天国その他の口パクもあります。わたしが、はじめてウォーカーズに接したのは、
堺マサアキが司会をしていた番組の再放送(あまりに反響がおおきかったので、初放送1ヶ月後ぐらいに、口パク部分だけ再放送した)で3大ヒットをやっていた(太陽、ダンス、孤独)
ものですが、身振り手振りは日本でのものとは違っていたとおもいました。ジャッキーを歌っているところは、ヘアスタイルも含めてフランスの若手シャンソン歌手という感じです。
ということで、これから観る人もいるでしょうから、今日はこの位にしておきます。



PSビデオ 投稿者:WVS  投稿日:01月22日(月)14時25分56秒

The Rocking Horse Winnerは原作はDHロレンスだと思います。前に私のライブレポートで、スコットのやりたいことのひとつに、ステージでドラムをたたくことがあると書きましたが、多分其の時、もうひとつのこととして、ディケンズのようになりたいといってました。かきわすれましたが、ビデオのなかでも、この映画とともに、オリバーツイストの影響をかたっていました。



ps:スコット以外のものNo.5  投稿者:WVS 投稿日:1月22日(月)15時10分12秒

なんと空前絶後4連発 !!!(皆さんごめんなさい)
声で思い出しましたが,数年前ピアノ弾き語りのレパートリーをふやそうと思っていたところ、たまたまビリージョエルの来日公演がテレビで放送されたので、録画して練習したことがあります。でも、声があまりにもひどいので、廉価カセットをかいましたが、別人のかんがありました。(今のジョエルのコンディションはしりませんが)これに比べれば,スコットの声は確かに若い頃とは違いますが、主に発声法の意図的な変化によるものと思われます。ジョエルの'Until The Night'というのはすごく気に入っていて、サビの部分等スコットが歌えばはまるのでは、と思っています。
  ついでにあまりスコットと関係がないのですが、よく話題にでるクリフリチャードについてです。たった独りで来日して行ったコンサートをテレビでみました。'太陽をつかもう'(Finders Keepers)が日本ではやった年だとおもうのですが。姉がファンで当時のベスト盤が家にあったのですきになりました。それから'サンダーバード'という人形劇の映画のなかでもクリフがシャドウズと一緒に歌っていて、当時としては珍しくアーティスト名が字幕でポッとでたのはカッコ良かった。ヤングワンとかラッキーリップス、インザカントリーなどは、古き良き時代と言う言葉がぴったりくるという気がします。



(無題) 投稿者:1957   投稿日:01月22日(月)21時13分13秒

クリフは今も売れてますよね。ほんと信じられない。この前アマゾンUKを見てたら、ある少女がおばあさんのためにクリスマスプレゼントにかって、渡す前に聞いてみたけど、聴かなかったほうがよかったなんていう笑えるコメントもあった。私はレコードといえばクリフとスコットとウォーカーズだけ。クリフも大学に入ってからはもうご無沙汰でほとんど聴いていない。というともう25年か。日本の物ではシューベルツ、JUNE SKY WALKERS そしてTMNかな。女房がTMNのファンなんでアルバムは全部ある。



スコット以外のもの 投稿者:Lucy   投稿日:01月22日(月)23時50分22秒

セルジオ・メンデス&ブラジル'66、アダモ、クリフ・リチャード、バリー・マニロウ
ビリー・ジョエル、アバ、ダイアナ・ロス、フリオ・イグレシアス、アリス……
子育て中はレコード買えなかったのでやはりNHK.FMの昼の特集を録音してました。最近はサントラばかり買ってます。特に誰がいいと言うわけでもないので。
リッキー・マティンとかバックストリート・ボーイズとかもあるけど。買った当時はよく聴いたけど彼らは聴くより観る方がいいような気がします。
先日、わたしの車でスコットの曲を聴いた友達が"いい曲ね、英語の歌持ってない"というのでむりやりスコットの曲と他にも万人受けしそうな曲を入れたテープを
あげました。結構苦労して選曲した自信作なので"いい曲がいっぱい入ってるね"と喜んでもらえました。
その話を聞いた3人の友達が欲しいというのでまたプレゼント。ささやかな布教活動(?)でした。



Best盤 投稿者:ミドリカワ 投稿日:01月23日(火)00時10分26秒

オリジナルアルバムが実質3枚しかないのに(再結成版は別として)編集版・ベスト版は数限りなく。日本でも、70年代まではほぼ毎年のようにリリースされてたんじゃなかろうか。今日聴いてみたのは、79年版の「ウォーカー・ブラザースのすべて」。この選曲がちょっと面白くてA面がWB9曲。B面がスコット9曲だけど、映画音楽が多いんですよね。誰の好みなんだろうか?



痛ましいスコット 投稿者:scat 投稿日:01月23日(火)08時57分13秒

wvsさん、ビデオの解説ありがとう。口パクだかなんだか知らないけれど、あのころのものはスコットが自分の周りに壁を作ってしまっていることが感じられ見ているのが
痛ましく思いました。おーよしよし、って抱きしめたくなるような。精神が弱くなっている頃だったんでしょう。
ソロになってからの方はMathildeの時はちょっと痛ましく、Jackieのときは吹っ切れている感じです。視線が泳いでいるか、キッと何かを見つめているか、ですね。
太陽はもう輝かない、のときは画面一杯の顔で、カメラを見つめてはいますが、あれはあやつり人形のようですよ。
それに比べて、あれはなんなんだか、古~い映画でWalkersとして演奏をする場面があるのですが、(かなり映りが悪い、どなたかこの映画に付いて知っている方は?)
(初期のビートルズのような格好で、髪、服装)ビ-チボ-ル 投稿者:JAYLOAD  投稿日:01月23日(火)14時18分32秒

scatさん、WALKERSの出ている映画は「ビ-チボ-ル」だったと思います。
イギリスに渡る前の作品です。曲はご存知かもしれませんが「Doin' The Jerk」です。
スッコト・エンゲルの自作で、彼らのデヴュ-シングルのB面に収録されています。
映画自体、B級映画だったような記憶があります。
いくら捜入歌に使われても、何の反響も無かったようですね。



「アローン」(孤独への道)の訳詩 投稿者:ミドリカワ 投稿日:1月24日(水)09時20分19秒

菊から菊へと 我々の友情が船出する
菊から菊へと 我々の恋人達は死の絞首台へ
菊から菊へと 他の死には構うことなく
菊から菊へと 男たちは涙して 女達は泣く
行くよ 今 行くよ
だがもう一度だけ この痩せた身体を太陽に晒したかった
夏まで 春まで せめて明日まででも
行くよ 今 行くよ
だがもう一度だけ 河がまだ河であり
港がまだ港であることを見たかった
そこにいる 私自身を見たかった
行くよ 今 行くよ
だが なぜ私が なぜ今すぐに
なぜ もう時期なのか どこへ行くのか
行くよ もちろん 行くとも
だが 私は行くこと以外、何もしなかった

菊から菊へと その度に孤独はつのり
菊から菊へと その度に誰かがはぐれる
行くよ 今 行くよ
だがもう一度だけ 列車に乗るような恋をしたかった
孤独を紛らわすため 他所に行くため
安らぎのために
行くよ 今 行くよ
だがもう一度だけ きらめく星を満たし
恋に焦がれて焼き尽くし
心を灰にしたかった
行くよ 今 行くよ
君が早く行きすぎた訳ではない
既に私が送れているのだ
行くよ もちろん 行くとも
だが 私は行くこと以外 何もしなかった
      (訳:永瀬達治 氏)



行かないで 投稿者:ミドリカワ  投稿日:01月24日(水)09時29分30秒

昨夜、今朝と、何故か「行かないで」を続けて聴いた。随分と久し振りのような気がする。やっぱり名曲・名唱だなあ。
この曲は、EP(かっこいいジャケット),LP(意味深なインナースリーブ)で、一体何度聴いただろうか。
ところで、「アローン」の英語ヴァージョンて聞いたことがないんだけれど、意味はやっぱり「死出」の歌なんだろうか。
晩年のブレルの曲では、「ジョジョ」という素晴らしいのがあったけれど。(死んだ親友の墓場に今日も来てしまった 今の俺は・・・、あの頃は・・・ というような曲)



あの、ごめんなさい 投稿者:wvs  投稿日:01月24日(水)10時52分14秒

ミドリカワさん、素晴らしい訳詞ありがとう。でも気を悪くしないでください。紹介してくださった詩は、Seul(Alone)ではなく、J'arrive(I go)のものです。
同じブレルなんですが。



アローンの英語 投稿者:wvs 投稿日:01月24日(水)11時09分53秒

http://carver.holycross.edu/~bbatty/songlist.htm に英語があります。



ps:アローン 投稿者:wvs  投稿日:01月24日(水)14時47分04秒

下記のページから、親ページに戻って当該メニューを選択すれば、モートシューマン達の写真や演奏がきけます。アロ-ンもあります。私のところからは、音楽は無理でしたが。それから、急いでいたので、J'arriveをIgo としてしまいましたが、I come のほうがよかったかもしれません。Seulのフランス語での意味は、人生には愛し合っていたり、笑っていたり、踊っていたり、栄光に包まれている時があるけれど、それらが過ぎ去った時、やっぱり人は孤独であることに気付くといった感じです。'行かないで'もそうですが、同じ欧米語でも、全く同じ表現にするのは、メロディーの制限があってみれば不可能(あるいはナンセンス?)なんでしょう。



キャアー!!! 投稿者:YAMA9003 投稿日:01月24日(水)20時22分56秒

初めまして。もうビックリです。何げなく検索してみたら、まさかと目を疑うスコットのホームページ。しかもこんなに丁寧に詳しく。もう脱帽です。感謝です。あんなに夢中だったのに(忘れた訳では無い)あまりに長い月日が流れて、生きてるのか、死んでるのかも知らない状態でした。これからも、是非是非情報の提供を宜しくお願い致します。BBSにも、ちょくちょく、おじゃましたいと思いますので、皆さん、宜しくお願いします。



YAMA9003さん、ようこそ 投稿者:JAYLOAD  投稿日: 1月25日(木)00時48分34秒

YAMA9003さん歓迎しますリアルタイムですね。また色々思い出話など聞かせてください。
これからは YAMAさんでいいですか?scatさん、ありがとうございます。
この年になって動くスコットに再会できるなんて考えもしていなかったです。wvsさんにも御手数かけました。
印象に残ったのは、ダスティのショ-で紹介されたスコットが、まるで子供のようにひょこひょことマイクの前に歩いて来ましたが、同じショ-に出演していたトム・ジョ-ンズの堂々たる態度とは対照的で、やはりスコットはスポットライトの当たる場は向いていないのかな、と感じさせられました。でも「マチルダ」を歌いだすと一転して見事な歌いっぷりでしたが。もうひとつ面白かったのは、クイズ番組にゲイリ-おじさんが出ていました。それも回答者ではなく彼は誰でしょうというもので、正解が出たあと回答者のスジ-・クワトロらと司会者が「太陽はもう輝かない」を合唱していました。
スコットも写真でみるよりも変貌していますが、ゲイリ-はまるでどこにでもいる普通のおじさんそのものでした。



ps:ps.アローン 投稿者:ミドリカワ 投稿日:01月25日(木)12時24分31秒

あ、そうなんですか。紛らわしいというか、何というか、いずれにしても勉強不足だったかな。失礼。それにしても、久し振りにブレルのレコードを聴いて、ブレルに魅かれたあの頃のスコットの心境を、何となくだけど、ちょっぴり判ったような気が。錯覚でもネ。
でも、20代後半の若さで「アムステルダム」や「ネクスト」を唄うことを選んだスコットの人生、というか思想というか性格というか・・・。



アロ-ンの訳詞 投稿者:JAYLOAD 投稿日: 01月25日(木)13時12分53秒

スコットの日本公演のテ-プを聞いて「アロ-ン」は「seul」と確認できました。
以下訳詞です。

私たちは二人、私の愛よ 何と愛は歌い、笑うのか しかし倦怠の中での死の日に 私は一人
死人から生きている人々を守るのに10人 だがその死人は後悔の杭でできた灰で釘づけされている 私は一人
気心の知れた仲間と踊る100人 しかし最後の灯り 最初の苦しみ 私は一人
1000人に対する1000人 その1000人は自分が一番強いと信じている しかし馬鹿なこと、これは2000の死 私は一人
笑うのは100万人、200万は前に居る だが200万の笑いは鏡の中でしかどうにもならない 私は一人
富のてっぺんに坐る1000人 しかし木の戸の中で、月のもとですべてとけさる 私は一人
理由なしに栄光のおとずれる100人 だが偶然が死ぬ時、歌が終わる時 私は一人
権力の寝床に横たわる10人 しかし静かに歌ていったこのかぶとの前で 私は一人
つきあたる時間に対して年を取るのは二人 だがそのイ骸が笑いながらやって来るのをみる時 私は一人

かなり難解な詩です。ミドリカワさんが投稿してくれた J'arriveの訳詞は初めて見ましたが、美しくて感動しました。
しかしseulの詩は昔からよく分からない、と言うのが本音です。なぜスコットがこの曲がお気に入りなのか、英訳を読んでみたいと思っています。



新宿高島屋HMV 投稿者:TN  投稿日:01月25日(木)21時45分01秒

今日、新宿高島屋HMVに行ったら、例のスコットのHDCD盤、990円で売られてました。ウォーカーズのファーストアルバムの輸入盤も990円の特価でした。
ちょうど、在庫処分の頃なのか、寂しい話です。でも、買いたい人にはいいチャンスかもしれない。



re:アローンの訳詞 投稿者:wvs 投稿日: 01月26日(金)10時03分02秒

Jayloadさん、Seulは難解ではありません。訳詞が根本的に間違っているのです。ここはスコットの掲示板で、スコットは英語でうたっており、しかもその歌唱は通常のルートでは手に入らないのですから詳しくは書きませんが、各段の最後を'私は一人'としているのが、諸悪の根源です。ここは、英語でいうなら、They once again find themselves alone という感じなのです。つまり、Aしている人がX人いる。でもBになったとき、X人の人は孤独であることにきがつく、というパターンです。それなのに、なんでもかでも'私は一人'でおわらせているから、意味不明になっているのです。(勿論X人以外に、'私'を含む漠然とした'人びと'の意も含んではいますが。)
例えば、第三段をあえて散文風に'説明'すると、'気心のしれた仲間と踊る100人の人、でも舞踏会の最後の灯りが消え、めいめいばらばらになって最初に寂しさが襲ってきた時、やっぱり孤独であることにきがつく'というところなのです。これなど、最後の文のみいれかえれば、まだわかるのですが、第五段などもっとひどくて、唖然としてしまいます。これは、'100万のひとが、目の前にいる、もう100万の人をわらっている。(笑われているひとも同じようにわらっていることがふせられている)でもあわせて200万人が笑っていても、(それぞれの人が)鏡をみたとき、孤独であることに気がつくことにかわりはない'ぐらいでしょうか。次の六段では、'富が月のあかりのしたで消え去っていくのを見たくないと恐れる時、孤独であることがわかる'ということです。きりがないのでやめますが、Jayloadさんのように歌が好きな人を何年もの間悩ませてきたというそのことだけでも、無責任に訳業に手を染める罪の大きさがわかろうというものです。ストレートにハートに訴えてくるはずのブレルの芸術が、意味不明な戯言に貶められているわけで,アーチストへの尊敬の念などかけらもかんじられない。翻訳をたよりに、必死で好きなアーチストの歌を理解したい、しようとしている人たちの気持ちをレコード業界の人は踏みにじっているのです。スコットの日本盤でも似たことがありましたが、コスト削減などということばかりきにしている現代社会の風潮でしょうか。だからこそ、今のスコットのような人が私は好きです。それはそうと、ミドリカワさん、あのページでアローンの英語による歌唱、きかれましたか?ほかに、ジャッキーやマイデスもありますよ。スコットのNHKでのジャッキーの歌唱は、あのページの歌唱に少し似ていると思いました。



スコットのビデオ 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月26日(金)15時29分39秒

wvsさん、アロ-ンの訳詞ありがとうございました。なにしろフランス語なんてチンプンカンなものですから訳詞だけが頼りです。
そういえば、昔のアルバムにもひどい訳詞ありました。ポ-ルの「ラム」もひどかったな。
スコットのビデオ、今 scatさんからお借りしています。自分の分をダビングしようと思っていますが、見たい方おられませんか。
あまり個人的に行き来しますとビデオが痛んだり、scatさんにもお手数かけてしまいますので、まとめてやってしまった方が得策のように思われます。
<内容>
★「可愛いだけじゃだめかしら」スコットが机に座って何か書いているシ-ンと街を歩いてるシ-ン(50歳くらいでしょうか?)
★イギリスのスコットの特集番組。TILTのプロモ-ションビデオ-と、すっかりオジサンになったスコットのインタヴュ-
★同じくイギリスのライヴ番組で、スコットが「ROSARY」を歌っています。(95年と思います)
★CLIMATE OF HUNTERが発売された頃と思いますが、テレビでスコットがインタヴュ-を受けて「TRACK3」のプロモ-ションビデオがながされます。スコットが40歳くらいの頃でしょうか。
★WALKERSが「NO REGRETS」を歌っていますが、この時のスコットは無茶苦茶カッコいいです。(75年くらい)
★ダステイのショウ番組でトム・ジョ-ンズと共にゲストとして出演しています。「マチルダ」を熱唱しています(67年)。その他、「太陽はもう輝かない」のプロモやデンマ-ク、
ドイツ、ツイギ-のテレビ番組の出演の模様、映画「ビ-チボ-ル」「キッスは殺しのサイン」。あと「ジャッキ-」をテレビで歌っていますが、ジェスチャ-たっぷりで一見の価値ありです。面白いのはアルバム「NO REGRETS」(99年)と伝説の80年初頭頃のオレンジジュ-スのテレビCMが入れてあります。もうひとつ、掲示板にも書きましたが、ゲイリ-が出演しているクイズ番組も面白かったです。
全体で140分くらいでしょうか。写りは古いものはよくないです。でもスコット。ファンとしては持っておきたい1本です。欲しい方はメ-ルください。ダビング代は実費です。多分イギリスで直接買うよりは格安と思われます。ダビングの方法は希望される方とご相談とします。私の依頼する方は1本ならいいと言うし、業者は数量が5本からとかありますので、人数の集まり具合で最善の方法をとりたいと思います。
あとscatさんから SCOTT LIVE IN JAPAMというカセットもお借りしています。NHK[世界の音楽」と日本公演、不二家ルック・チョコのCM、スコット声の年賀状、そして何故かサヨナラ公演から「涙でさよなら」が入っています。こちらは私の方でダビングしてプレゼントします。音質はパクリですので、かなり悪いです。



涙!涙!涙! 投稿者:YAMA 投稿日:01月26日(金)16時57分58秒

jayload様早速の御言葉ありがとうございます。
皆さんのカキコを見て、私もブレル好きだったなぁなどと、レコードを聴いてみました。勿論、SCOTTの影響で知ったブレルです。当時はかなり背のびして聞いていた様に記憶してました。
でも、20年以上経って聞いたブレルの声。これが本当の声、真実の声と思えました。若い頃の自分に、少し自信が持てました。今は駄目ですけど・・・・。(笑)思い出させて頂いた事に、
感謝。



(無題) 投稿者:1957   投稿日:01月26日(金)21時45分48秒

やはりスコットは68年GENERATIONの人なんでしょうね。
最近、TIMOTHY GARTON-ASHというイギリスの歴史家(この人は1955年生まれなんですけど)の本をよく読んでいるのですけど、そこにこの68年GENERATIONの人の
話がよく出てきますけどスコットもそうなんでしょう。皆さんもそうかな。



68GENERATIONって何ですか? 投稿者:scat 投稿日:1月26日(金)22時07分57秒

皆さんのおかげで訳詞が読めたり解説が聞けたり、感謝しています。これからもよろしく!
スコットのビデオを家族がいるのに見ていると、ついに夫も「あのひとカッコイイね」フフフ、だろー!!
Jayloadさんから頂いたテープで I Still See You を聴いている時も「いいうた歌うなあ」フフフ、でしょー?!
1957さんEgroupの投稿見ましたか。ルーリードのグループからの転送でJonathan King が70年代に少年への性的虐待をした、ということで、
今日、告発されたそうですね。
スコットもえじきに?! 68GENERSATIONって何でしょう?



UteLemperの訳詞 投稿者:scat  投稿日:01月26日(金)22時17分31秒

さっきの投稿の語尾は間違いました。
訳詞ですが、そういえば、UteLemperのスコットの曲は訳者が困っただろうな、と同情します。
少し翻訳も勉強したことがあるので、あんな歌詞の翻訳の仕事が来たら逃げ出したくなりそうだ。UteLemperのサイトが有りますので知らない方は見て下さい。
近くの図書館で彼女のCDは3枚有りました。借りてみようと思っています。



やはりおばさんかな? 投稿者:アローン  投稿日:01月26日(金)23時14分46秒

腰を痛め、パソコンの前に座れませんでした。1週間以上、腰の曲がったおばさん?でいました。
シェルティのダ-リンと、ミニチュアダックスのボスが心配してくれているのか、おかしいのかは分かりませんが、私が歩くとスリッパを噛み、横になると、
身体の上にのってチュチュされるのでず-とベッドの中で寝ていました。まだ痛いのでねます。コピ-とって読むつもりです。



「アロ-ン」の訳詩 投稿者:ミドリカワ 投稿日:01月27日(土)11時28分06秒

JAYLOADさんとwvsさんのカキコを読んで、ああ、そうだったなあと遠い記憶がほんのちょっぴり。そうでした。
いつ・どこで読んだのか、見たのか、すっかり忘れてしまったけれど、この内容でした。
スコットがブレルの曲を取り上げていたのはScott1~3迄とアローンの時代だけなのでしょうか。
シニカルというかデカダンスというか、ヨーロッパ的なフィールド・イメージから映画音楽・ポピュラーヴォーカルを経て、カントリーにと彷徨っていた頃の
スコットは何を思っていたのかな。表現者としてのだけど。



ブレルのヴィデオ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:01月27日(土)11時44分22秒

たしか市販(日本版で)もされていたと思うけど、シャンソン界の巨人達をシリーズのドキュメンタリーにしたシリーズがあって、2,3回NHK・BSでも放映されている。
この映像でのブレルの歌唱・歌曲・パフォーマンス・人生観・交友関係・人生の軌跡なんかを見ると、スコットが興味を持ったというか、憧れた理由が少しは判るような気がする。
オランピア劇場最終公演での「アムステルダム」、全世界で競演になったラ・マンチャの男(見果てぬ夢)なんて、珠玉だものねえ。日本公演はなかったのかな。
 

過去ログ2001年ー3

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 2日(火)09時15分22秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  PS.アローンさん 投稿者:ミドリカワ  投稿日:01月27日(土)11時47分24

歳のせいとは言いませんが、もう17や18でないことは確かです。あまり無理をしないように。
たまにはベッドでスコット三昧の時間でも。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:01月27日(土)20時16分53秒

スコットの特集をアメリカのボストンのこのラジオ局でやるそうです
2・2日だそうです。詳しいことは以下を見てくださいhttp://www.zbconline.com
時差が14時間ありますので2・2日は日本時間では2・3日ですので
注意してください・INTERNETで聴けるそうですけど、私はどうやったら
いいのかよくわからない。わかる人がいたら教えてください
68GENERATIONてのはいろいろ定義できるけど、端的にいっちゃうとソ連のチェコ侵入に衝撃を受けた若者たちの世代のことです。
1968年のプラハの春が壊された時が象徴的な事件なんでしょうね。確かスコット4にもこのソ連軍のプラハ進入に影響を受けた曲があったと思いますけど。
題名は正確なのは忘れちゃったけど。OLD MAN BACK AGAINだったかな。東欧にまだたくさんいたスターリニストを揶揄した歌だったと記憶してます)



ボストンのラジオ局 投稿者:ミドリカワ  投稿日:01月28日(日)11時10分18秒

見てきました。下のようですね。取り上げるアーティストは、向こうの感覚ではシブイ!なのでしょうか。日本でもそうだけど。
T e s t  P a t t e r n
every frinday from 6pm to 7pm ZBC features a selected artist. the scheduled dates, artists and djs are below.
2/2 SCOTT WALKER Patrick Rands
2/9 NEUTRAL MILK HOTEL( B-sides, etc) CJ Lind
2/16 THE NIGHTINGALES Rob Forman
2/23 US of A, JOE BYRD James "Pip" Cohen
3/2 ST. ETIENNE Teresa Concepcion
3/9 CRAWLING WITH TARTS Rob Forman
3/16 CHIEFTANS James Peiser
3/23 ROBERT WYATT Brian Cleary
3/30 MASK Label(Boards of Canada, Gescom) Aran
4/6 DEREK BAILEY Part 1 Tom Worster
4/13 DEREK BAILEY Part 2 Tom Worster
4/20 TELEVISION PERSONALITIES Berry Williams
4/27 BEL CANTO Petrina Katsikas
5/4 JOY DIVISION(live, rarities) Paul Collegio
5/11 BOYRACER, STEWARD and related Martin Finke
5/18 BEDHEAD Rob Forman
5/25 ASTRUD GILBERTO Patrick Rands^



990円でスコット3GET 投稿者:scat 投稿日:01月28日(日)21時07分32秒

TNさんありがとう。GETしました。あと、スコット4とWBの1枚目が990円でした。



スコット・ビデオの件 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月28日(日)22時15分27秒

前回投稿しました、scatさんからお預かりしています。スコットのビデオ購入受付ですが、ダビングしていただく都合もありますので、1月30日をもって締め切らさせていただきます。
お早い目にお願いいたします。ボストンのラジオはリアルプレイヤ-で聴くことができるはずです。
とはいえ、私はそのHPで見つけることが出来なかったので、もう一度チャレンジしてみます。



(無題) 投稿者:1957  投稿日:01月29日(月)21時32分13秒

2月2日の午後六時は日本時間の2月3日朝8時ですよ
ところでリアルプレーヤーって何?



リアルプレーヤー 投稿者:ミドリカワ 投稿日:01月30日(火)12時08分51秒

http://www.real.com/index.html?tongo=jp
         ↑
 これでダウンロード出来ると思います



(無題) 投稿者:1957   投稿日: 01月30日(火)21時21分22秒

まだよくわからないけど以下を探して、ダウンロードするのですか?
http://www.real.com/index.html?tongo=jp
ラジオ局はどう探すのでしょうか?



ボストンのラジオ局 投稿者:JAYLOAD 投稿日:01月30日(火)23時31分36秒

1957さん、ミドリカワさんの投稿されているURLで、まずダウンロ-ドします。ちょっと時間かかりますが。(REAL PLAYER8でいいです。PLUS8は有料になります)
ラジオの方は1957さんが、書かれていたURLを開いてHPの RISTの確か一番上に、3つの周波数を書いてある欄がありましたので、どれでもクリックすれば、自動にダウンロ-ドしラジオ放送が聞けます。いい音してましたよ。ただどれを聞けばスコットに辿りつけるのか。それが問題だ。



世界の音楽 をパチリ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:01月30日(火)23時51分26秒

高校生だった30年前の女房が、「世界の音楽」で唄うTV画面のスコットを写した写真が何枚かあって、見たいと思うんだけどなかなか見つからない
同じ所に置いていたゲイリーの来日時(プロモーションで)のファンの集いの時のアルバムはあったんだけど女房は、この時のゲイリーのためにわざわざ下関から東京までやって来たらしい。あの頃の東京って、遠かったろうなあ。それにしても、世界の音楽 の時のスコットの歌唱って、ほんとに見事だったと思うけど、それを近日中に聴けるわけだ。
嬉しいの・何のって、胸がドキドキするよね



ジャッキ-記憶に残っています投稿者:アロ-ン 投稿日:1月31日(水)00時29分21秒

私も楽しみに待っています。
「世界の音楽」の収録の時、NHKに行って録画しているもようを見ようと行きました。
普通だったらモニタ-の画面に映るはずなのに、みせてもらえなかったような気がします。
もちろん家で写真をとりました。が、今はネガもみつかりません。



あの「世界の音楽」は期待しないで。 投稿者:scat 投稿日: 1月31日(水)07時40分

とっても音が悪いので、期待しないで下さい。
アローンさん、Nice Talking With You.



かわい美し×無限大 投稿者:Midorikawa 2 投稿日:01月31日(水)17時36分58秒

可愛いカワイイかわいい 美しいうつくしいウツクシイ、めちゃかわいい、かっこいいよう。トロントロンと、融けてしまいそう。
スコットを比較的冷静に見つめられるようになって、しばし平静だった私、それが、かつての私に戻ってしまいそう。ダメダゾと今の私がささやく。
あの苦しかった時のことを忘れたの。頭の中99パーセントスコットだったでしょう。今だって、スコットの歌BGMにはできないでしょう。
いつも一人で彼と向き合って聞きながら涙してるでしょう。
スコット私の中に一番入ってきてしまった人。だから今は、しんどくならないように、ワン・クッション置かナイトね。
でもあの声と老若両方のすてきなスコットに負けそう。ビデオどうもありがとうございました。
今夜は晩御飯作れそうに無いよ。スコットにしたろう。



感謝・感謝 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月01日(木)12時11分57秒

乱筆・乱文をお許し下さい。 ↑の文章は、JAILOADさんが送ってくれたスコットのビデオを見た女房が、興奮さめやらないままに書いたものです。
という私も、「ジャッキー」のスコットに感動し、「マン・フロム・リノ」のスコットに感慨深い気持ちにさせられたのですが。
しかし、動くスコットをこんなに見れるなんて、つい数ヶ月前までは考えも出来ませんでした。皆さん、有難う。



(無題) 投稿者:YASUBAY   投稿日:02月01日(木)12時55分42秒

はじめまして、このホームページは去年の4月頃PCが会社に導入され、必要に迫られ学習する内に同僚に教えられ、このホームページの存在を知りました。
只、もう、うれしくてうれしくて、舞い上がるとはこのことですね。スコットの情報がこんなに知ることが出来るとは・・・という事でひたすら
'スコットを語りましょう'を見る(覗く)のが楽しみでしたが、スコットのビデオが手に入ると知りJAYLORDさんに初めてアクセスしました。
まずはこの幸運に感謝します。「あの頃彼等(WALKERS)が憧れだった」から「あれからずうっ~と彼(スコット)に憧れ続けた48歳の男です。



YASUBAYさん、お楽しみに 投稿者:JAYLOAD 投稿日:2月01日(木)13時45分04秒

YASUBAYさん、ビデオ、ミドリカワさんにお願いしましたので、もう少しお待ちください。
私もかなり感動させられました、この年になっての'動くスコット"、scatさんに感謝です。
カセットも今日ダビングできたので一緒に送って頂くようにします。お楽しみに。
ミドリカワさんの奥様の投稿、よかったですよ。なんだか、スコットに恋する乙女のような風情が伝わります。
まるで、30数年前に逆戻りしたような感覚に囚われました。あの頃、「スコット命」というような女の子、沢山いましたね。
みんな何処へいってしまったんでしょう。スコットをBGMにできないのは、私も一緒です。
30数年来、スコットを聴くときは必ずきっちりとステレオ(今はCDコンポですか)の前に座り、許されるのであれば、脇にコ-ヒ-と灰皿を置き、
ただただスコットの世界に没頭するかの様に集中して聴いております。
特に集中して聴くのは SCOTT3。暗すぎるからかも。



男性の方達、魅力はなあに? 投稿者:アロ-ン  投稿日:2月01日(木)23時23分25秒

男性がスコットに惚れる心情を誰か聞かせてください。
それにしても、ご夫婦でドキドキ・ワクワク出来るミドリカワさん達が羨ましい。
もし私がビデオを見て興奮したとき、家族に理解してくれる人はいないかも?主人は演歌だし娘二人はクラシック、まあいいや、気が狂ってもしらない。



Midorikawa2さん、アローンさん 投稿者:scat  投稿日:2月01日(木)23時50分35秒

Midorikawa2さん、はじめまして、ほんとにうっとりするような投稿でした。
私まで同じ気持ちになっちゃった。アローンさん、だいじょうぶ、語り合いましょう!



男性(その壱) 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月02日(金)11時44分30秒

何でこんなに惹かれるのか、魅かれるのか、引かれるのか、それは、・・・・・分からない、判らない。なぜなんだろか。
他に趣味はないからだろか。音楽は何でも聴くし、映画も演劇も(この年にしては)沢山観るし、本もまあ人並みには読んでると思うけど。
感動を与えてくれた、こりゃ凄いと思わされたアーティスト,プレイヤー,パフォーマーも沢山いるけれど、何か中毒のようにスコットの音楽を聴いてしまうね。
皆さんの投稿を読んで、CD化されてないアルバムを何十年ぶりかに聴き直すとまた嵌まったりして、汲めども尽きぬというか。感受性が弱いんだろか。
でもさ、SCOTT3やSCOTT4,バンドが・・・の作品群を作り・創り、唄っていたスコットはまだ20代だったでしょう?オルフェやジェネヴィーブの頃は25・6歳の頃か。
何かねえ、そんな曲を(何百回と)聴いて今だに感動してしまうんだから、終わらないマイ・ブームとしては、凄いというか何というか。



スコットは最高 投稿者:アロ-ン 投稿日:02月02日(金)23時23分12秒

scatさんありがとう。私、なんの為にここで語りあっていたのでしょう。家で誰もいなくても、こんなに沢山の仲間がいてくれる・・・ですよね!ミドリカワさん遠回りすればするほど、スコットのこともっと、もっと好きになちゃうのよね。私昔からレコ-ド買うと飽きてしまうんです。でもスコットは別。恋人以上・家族の愛情でもない・この気持ちは何なんでしょう?何年たってもピュアな気持ちで居られる大切な人です。ボストンのラジオ 投稿者:1957   投稿日:02月03日(土)08時09分12秒

今、ラジオ聞いていますよ。最初はbig louise、montagu terrace in blueでスタート



ボストンのラジオ 投稿者:1957  投稿日:02月03日(土)08時25分56秒

そしてwe came thorugh説明,スコットとwalkersについてorpheus、deadlier than male
こんどはブレルjackie、sons



ボストンのラジオ(3) 投稿者:1957   投稿日:02月03日(土)08時47分07秒

ここからはinteresting transition to 90's、amorphous humphrey plug (?)、boy child
best of both worlds (これはわかりやすいですね)、copenhagen、plastic palace people
これらはexistential tracksと呼ばれています



ボストンのラジオ(4) 投稿者:1957  投稿日:02月03日(土)09時06分24秒

そしてbig break、electrician (これは日本では発売されなかったがtiltに比べるとまだとっつきやすいですね)そしてtiltからの曲
これ題名が手もとではわからない。bolivia68かな?違うな。もうちょっと待って。すいません climate of hunterからのtrack sixでした。
そしてtiltからのcockfighter。以上で終わり。解説は何も目新しい点はなかったですね。
ただ、スコットについて英語でしゃべられているのは初めてなのでいい経験でした。
でもスコットを語ると英語でも結構陳腐な表現になってしまうんですね。やはり彼はenigmaですね



男性(その弐) 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月03日(土)11時29分29秒

スコットにまず惹かれたのは、声ですね。地を這うようなヴァリトンというか、あの素晴らしい歌声には心奪われました。「孤独の太陽」の頃だっただろうか。
WBの名前は知っていましたが、どれがスコットなのかも知らなかった。
顔と曲が一致したのは「シェルブ-ルの雨傘」の頃。そして、完全に彼の虜になってしまったのは「SCOTT2」だった。「NEXT」「JACKIE」の詩に度肝を抜かれ、
「BRIDGE」に不本意ながら17の思春期真っ只中の私は涙して聴いていたものでした。
「SCOTT3」「SCOTT4」と大きな変貌を遂げてゆく彼に、幼いながらに他にはない何かを感じ取り、次第に私の中で ONLY ONEの存在になってしまいました。
男性から見てもスコットはハンサムでカッコいいですよ。少なからず色々影響を受けていたとは思いますが、もっとも影響を受けたのは、彼の生き様でしょうね。
ボストンのラジオ私も聴きました。アメリカだから少し違った選曲がされるのかな、と期待しましたがさしさわりのない選曲でした。
ただ、面白かったのはWB時代、そしてソロになってからのヒット曲が1曲もかからなかったですね。「JOANNA」くらいかければいいのに。



呪われているかも 投稿者:Lucy  投稿日:02月03日(土)12時28分59秒

皆さんの情報みて、私もボストンのラジオ聴こうとPCの電源いれたらビー音とともに固まってしまった。
3,4回繰り返すもダメ、こんな時に限って主人のノートPCが家にない。あきらめていよいよ新しいPC買わなきゃなどと折り込みチラシ見てたけど
、9時過ぎにPVの電源いれたら正常に動くじゃないですか。何だったんだろう。
ラジオで思い出したけど、3,4ヶ月ほど前UKのサイトうろうろしてたらBBCラジオのインタビューの一部がリアルプレーヤーで聴けたけど、またいこうとしてもいけません。
誰かご存知ですか?それともああいうページはしばらくするとなくなるんでしょうか。



BBC-Online 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月03日(土)14時14分26秒

Lucyさん、スコットのBBCのインタヴュ-まだ聞けますよ。URL入れておきます。ただ下記URLではパ-ト2とパ-ト3しか聞けません。
パ-ト1を聞きたい場合はYAHOOのUKで検索するしかないですね。ただパ-ト1は40秒程度しかないですけど。
話は変わりますが、スコットの21世紀初アルバム「In The Beginning」がリリ-スされていて驚きましたが、内容を見てガッカリ。「Looking Back....」そのままとは。
http://www.bbc.co.uk/londonlive/entertainment/interviews/scott1b.shtml



焦がれて、その①  投稿者:YASUBEY  投稿日:02月03日(土)18時05分56秒

 あれは13・14歳の頃、兄が"おい、凄い歌が流れてるぞ!゛で始まった。IN MY ROOMだった。それがSCOTTとの出会いだった。腰が抜けそうな衝撃、1968年の1月プロモーションの為初来日した彼(彼等)を見た時から完全にその虜になってしまった。-PROJECT X-のような導入ですね。初めは体のごついオッサンを想像していた、まさかあの様な繊細で端正な容姿をしているとは今でもスクラップしているML'68・2月号を手にする時はすぐさま、あの時に戻ってしまう。スコットが着ていた濃紺のPコート、TV出演の時のボタンをはずしラフにはおっていたWのブレザー何が好きといってハンドマイクの持ち方の美しい事、身のこなしの優雅な事、この若さでこの声、声量、完全にはまってしまいましたね。そして今、偶然とは言えこの掲示板に出会えるとは・・。
 これから"その②、③、④・・"と続けてゆきます、まずは皆さん宜しくお願いします。



ラジオ中継 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月03日(土)20時22分31秒

1957さん、ボストン・ラジオ番組の実況中継、有難うございました。
臨場感溢れて、楽しく追体験することが出来ました。今日は、朝早くから外出する用事があったので、番組の内容が分かっただけでも、それでよしと。
でも、やっぱり選曲が随分と違うのですね。



BBC-online 投稿者:scat 投稿日: 02月03日(土)23時01分57秒

Jayloadさんの紹介して下さった下記のページで右上にある SCOTT WALKER をクリックするとパート1が聴けます。
さっき行って見て、やっぱりRealPlayerが古いよ、とエラーが出て、RealPlayer8Basicをダウンロードしてみました。
実は一人でやるのは、ほとんどはじめてで、ダウンロードしてもどうすればいいのか、分からない状態だったけど、なんとかできました。
聴けたぞ。う、うれしいっ。英語が分からんけど。情けない。
WalkerphileがまたUpdateしたそうな。これから前にあったものもUpして行く、と言ってたような。1957さん、でしょう?
ビデオにあった「ManFromReno」がありましたね。
これまで上手く聴けなかったので、これから聴きに行ってきま~す。



男性(その参)投稿者:TN  投稿日:02月03日(土)23時29分06秒

昨日、出張先でTV見てたら淡谷のり子さんの特集やってて、三輪明宏さんが淡谷のり子さんのことを10年か100年に一度の声とかいってたけど、スコットの場合も100年に一度の声というか、レコードができてからだと未だそんなに無いかも知れないけど、自分が今まで聴いた声、というより一番美しい音色ですね。単に美しいだけでなく表現力に溢れた音色で、心の中にしみこみます。自分にとって最も心が癒される音楽です。モーツァルトの調べもマイルスのトランペットも心を癒すのですが沁み込み方が違うのです。10代の頃はどんな過激なロックを聴いてもスコットの「ジャッキー」や「ネクスト」ほどの迫力は感じませんでした。どんな乗りのいい曲を聴いても「太陽はもう輝かない」ほどの躍動感が感じられませんでした。
それから人間的魅力ですね。あれほどの声、容姿、感性を持っていながらショービジネス界に染まらなかった。誰もまねできないでしょうね。その気になれば、すごい富を築いていたんでしょうから。自分はけっしてカルトではないと信じてるのですが、スコットの評価が低すぎるのがむしろ不思議です。確かに万人受けはしないとところはありますが。
例えば、あの「ジャッキー」「ネクスト」「息子たち」「埋葬のタンゴ」。ものまねでも、あのような表現で歌える人は、ほとんどいないと思います。どう考えても正当な評価を受けていないのでは。音楽には様々なジャンルがありますが、スコット・ウォーカーは明らかに一つの頂点を極めた音楽家だと思います。



聴けました 投稿者:Lucy 投稿日: 02月04日(日)15時14分42秒

JAYLOADさん、scatさんありがとうございます。ページもプリントアウトしてゆっくり読みます。ほんと普通の会話もすてきな声ですよね。



2枚の企画CD 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月04日(日)20時30分22秒

一番聴いていないのは、恥ずかしながら「Climaite of Hunter」と「Tilt」。これからは分からないけれど。次が、CBS時代の「Strech」と「We had it all」。これが2in1 になっているCDを久し振りに聴いた。というより、じっくり聴いたのは初めてか。それと70年代の復活WBとソロ作品を収録した「a very special collection」。この2枚(重複する曲もあるが、全37曲)がなかなかいい。俺も年を取ったんだなあ、「That's how I got to Memphis」なんかイイナアなんて。うっとり聴いている。



Walkerphiles 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月05日(月)11時49分22秒

jscatさんが投稿されていたWalker philesを久しぶりに覗いてみましたが、充実しているのに驚かされました。
Man from RenoとIndecent Sacrificeがまるまる1曲聴けるし、Pola-Xのビデオも長時間見れました。
また「可愛いだけじゃダメかしら」のプロモも、scatさんにビデオを見せてもらっていなかったら、飛び上がっていたかも。
Media Playerというのも嬉しいですね。Real Playerよりずっと画面は大きいし、画像も綺麗だし。
ぜひ一度覗いてみてください。下記URLをクリックすれば入れます。
http://www.jps.net/pressure/Scott/walkerphiles.html



(男性(その四)) 投稿者:TN  投稿日:02月05日(月)13時18分32秒

 私がスコットのファンになったのは、スパイダーズが司会をしていた(と思う)テレビ番組でWBが歌っているのを見たときです。衝撃でした。すでに'ダンス天国'がヒットしていて、ラジオなどで曲だけは知っていたのですが、そのあまりの格好よさに圧倒されました。其の時は、太陽、ダンス、孤独の順番で歌ったと思うのですが、特に'太陽'に感銘をうけました。当時中学生であった私は、'これが青春だ'などというテレビドラマとそのテーマソングに胸を熱くさせているような、いわばスポーツマンライクな世界に軸足をおいていた少年だったので、退廃的ともいえる独特の雰囲気にビジュアルで初めて接して憧れてしまったのがきっかけだったのです。とはいえ、既にスタンダールの'赤と黒'等を愛読していて、美しい女性との愛と性に強く捕われていた時期でもあったので、恋心を切なく歌うスコットの歌唱は胸に強く響きました。一つ一つの言葉の発声のしかた、フレーズの作り方、ビブラートの利かせ方等から直感できる彼の世界は百パーセント共感できるものだったのです。WB時代は特に失恋の歌が多く、また私は現実に失恋できなかったのですが(もてたといってるのではありませんぜ、失う為には、まず持ってる事が必要でしょうが。男子校だったせいもあり、またいつも遠くを見ていたので、具体的に誰かとつきあう何て事は無かった、故に、実際にふられることもなかったという訳でさ)頭の中の誰か、又は遠くの誰かへの叶う訳もない想いに胸を痛める時、スコットの歌唱が心を動かしたのです。例えば'シェルブール'を聴いて、恋する人が病院のベッドで寝ている、その病室の窓が見える所にきてしまったが、自分の存在を窓から認めてほしい、いや知って欲しくない等と揺れ動きながら、雨中に佇んでいるというような情景を夢見たものです。
 自分でも歌うのが好きで、たまたまほんの少し声がスコットに似ていたので(許せ女性ファンよ)、WBとスコットの曲が私の主なレパートリーになるのですが、他のアーティストの曲を歌う時でも、もうスコットの真似さえすればうまく歌えている事になるんだろうと思いこんでいたのだから、恐ろしいもんです。でスコットがサルトルが好きだとか、おりおり披露される、強気で独善的な前衛芸術家的発言が甚く気に入り、私のヒーローの一人であった訳です。ただスコットを、男性というよりは中性的な詩人のように考えていた気がする。時折かいまみせる女性的なボーカル法も魅力でしたし。
  それから長いスコット不在の時期がくるのですが、その間、変な言い方ですが、スコットの事を信頼していたので、たとえ何をしてようが納得のいく人生を送っているんだろう、いつか昔のレコードがCDで再発されるだろうから其のとき聴き返そう、位に思っていました。
現在は、あの好きなことだけやってるというようにみえるところが好きです。また決して過去を振り返ろうとしないところも、好感がもてます。独断と偏見でいってしまうと、恋心なんてとっくの昔に無縁のものになっているのではないでしょうか。ビデオにみられる最近(といっても数年前ですが)の容貌とフィジカルな姿勢からそう感じられます。だから、You may remember me and change your mindなんていう言葉は、'良心的'なスコットにすれば演技であっても口にできないということでは。むしろあくまで尖鋭な芸術家であろうとし続けていることに共感します。昔のようにひたすら彼を祭り上げる自分はもういませんが、これからもその動向から眼を離さないようにしておきたい数少ない一人です。
 若きスコットを語る時、やはりあの容姿の魅力は無視できません。声、歌、容姿がセットになって相乗効果を生み出したのでしょう。当時は同性であったのに(今でもそうやろ、馬鹿)、またゲイでもなかったのに、アルバムのジャケットの写真に不思議な感情を抱きながら歌をきいたものです。私自身はノスタルジーに浸ることが殆どないせいでしょうか、今昔のアルバムを聴いても、そのような想いは湧いてきません。より匿名性をおびた一般的な芸術として捕らえ出している気がします。とはいえ、あの声は素晴らしく魅力的ですから、前衛芸術路線とは別に、其の時々のスコットにマッチした良い意味での世俗的な名曲(カバーでもよし)を歌ってもいいのでは、いやそうするべきでは等と思います。アローンさん、こんなもんで参考になりましたか



(無題) 投稿者:1957 投稿日:02月05日(月)21時51分29秒

ところでwvsて何の略ですか?まさかvaughn williamsじゃないですよね?



男性(その参Part-2) 投稿者:TN  投稿日:02月05日(月)22時59分08秒

「Strech」と「We had it all」は、やっぱり運転中に聴くことが多いですね。のんびりあせらず気分良く走ることができます。そう思うと確かに、スコットの評価がどうのこうのなんてことはもう、どうでもいいことのような気がします。
自分の気に入っているスコットの曲を聴くととても気分が良い。結局、そんな感じですね。



Linesとノスタルジー 投稿者:scat  投稿日:02月06日(火)00時13分46秒

ノスタルジーに浸るのが好きな私は最近Linesをよく聴いています。wvsさんには、ぜひ、スコットの歌を歌ってもらわなければ。オフ会などがあるようなことがあれば、ね、みなさん、少し似ているかどうか確かめてあげましょう。何の略か、過去ログに書いてありますが、ご本人から答えてもらいましょうね。先週、子どもがWendysで"The Sun Ain't ~"を聴いたそうです。「ああ、うちのお母さん、今これにはまってんだよ」と言ったそうで、
良くぞ言ってくれた。言いまくってくれ~。有線でもかかってるんですね。
さっき、NHKで「青春のポップス」を見ていたんですが、TNさんのおっしゃるように、「とても気分が良い」結局、そんな感じですね。というのに、いたく共感します。
100%完璧に一致する音楽はないんですけど。身体、魂のかなりの部分が「気持ちいい」と感じる、という。ベートーベンのピアノソナタでの、MichaelFranksでもKeithJarettの MY Songでもかなりの部分が気持ちいい。スコットの声と姿と歌を聴いていると、もう99.9%くらいが。。。



脱線だけじゃだめかしら 投稿者:wvs 投稿日:02月06日(火)11時58分47秒

 1957さん、ひょっとして、'南極'のあの悲劇のヒーローの名前もスコットだからというので、vaughn Williams を連想されたのでしょうか?それはすごい深読みですよ。確かに同じ頃、スコット隊長の日記の朗読入りのあの交響曲のLPをよく聴いてはいましたが。正解はWilhelm Van Scott でした。Vanは、この名前をミドルネームにもつ作曲家から,そして、其の作曲家の作品の演奏にかけては並ぶ者のない指揮者のファーストネームがWilhelmです。Scottはファーストネームの場所におけなかったのですが、当時中学生だったので、あまり細かい事にはこだわらなかったのです。
 声が似ていたという件りですが、より正確には似せようとしていたってところです。そのせいか、大学では鼻にかかるのと喉をしめつける癖を、しつこく指摘されました。今ではスコットと自分は別人で結構と思っているので、自分なりの自然な発声を心掛けています(安心せよ、女性ファン)。でもって最近自分は非常に下手である事が判ったので、人前で歌う何て事は考えられません(ホンキで言ってるんだから)。Jayloadさんがこちらへ来てオフ会をやる事にでもなり、そこで陰謀に嵌められ、ものスゴォ~~ク嫌がっている私なのに(ホンネだってばー)イヤイヤ歌わざるをえない状況にでも陥れられなければ、実現しないでしょう。フフフ...
 

過去ログ2001年ー4

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 2日(火)09時09分45秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  今しばらくのご辛抱を 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月06日(火)12時35分13秒

JAYLOADさん と SCATさんの溢れるような・抱えきれないような思いやりで、動くスコット、「世界の音楽の」歌唱,ボコの好きな不二家のルック・チョコのスコットが、大感動・大感激をもって体験出来る。
で、我が家は天にも昇る環境状態にありますが、皆さんの分は、飲み会の合間をぬって鋭意取り進め中なので、今暫くお待ち下さい。
気を持たせているわけじゃないですよ。WBでのと、ソロ・スコットでの来日公演レポートが載っているMusic Life のコピーもオマケに付けますので、今週末頃まで待ってて下さいね。
30年も待ったんだから、3日位どうってこと無いですよね。
それにしても、JAYLOADさんとSCATさんには、改めて感謝の気持ちで一杯です。
「ノーリグレッツ」のスコットの笑顔はとってもいいですよ。



焦がれて、その②  投稿者:YASUBEY  投稿日:02月06日(火)18時58分

 スコットを語る時、気持ちは一挙に30年以上スリップしてしまう。例えそれがノスタルジーだと言われようと、懐古趣味だと言われようと全く意に介さない、この掲示板を知るまでは。だから溢れる気持ちをどう伝えたら良いのか自分でも戸惑っているので、でもやはり思いのまま書き込もう。
 スコットのブーツ姿ってカッコ良かったが、'70・2月のソロコンサートの時は紐靴だった。そしてボタンダウンのシャツも、これもこだわりなんやとスコット自身があらゆる事にこだわりを持って生きているのだと常に感じていたものでした。私は実はアル中です。もう飲まなくなって4年になりますが、飲まないアル中です。ああ〃とうとう告白してしまいました。スコットの歌声は、一人ぼっちでグラスを傾けながら聞いてると、ものすごく染み込んで来るのです。もちろんスコットの歌声がそうさせた訳ではありませんよ、念のため。まだまだ溢れる様にスコットの事が出てきそうです。次回にします。



WVS 投稿者:1957  投稿日:02月06日(火)21時49分20秒

イヤただの山感ですよ。ということはludwig van beethoven。そしてあのベルリン・フィルのFurtbenglerか? ところで2・2のボストンの番組のDJから番組の感想を聞いてきたので、"dealier than male"はちょっとびっくりしたと返事しておきました。



ひょっとして 投稿者:TN 投稿日:02月06日(火)23時07分57秒

実は小学6年から20過ぎまで関西にいたのですが、中学の時、ラジオの深夜番組・桂三枝さんが司会してた「ヤングタウン」でアマチュアバンドの「太陽はもう輝かない」を聴いたことがあります。まさかWVSさんではないですよね。自分の記憶では、結構うまかったですけど。家庭でのチャンネル争いが弱いので、あまり「青春のポップス」みれないのですが、尾崎喜代彦さん何かでてたら是非みてみたいですね。「また逢う日まで」の出だしのほんの一部が「太陽はもう輝かない」とちょっぴり似てる気がします。尾崎喜代彦さんと布施明さんでウォーカーズの曲を歌ってほしいですね。



30年分と等しい 投稿者:アロ-ン 投稿日:02月06日(火)23時29分44秒

ミドリカワさん、会社からの帰り道「今日は届いているかな?」と、毎日つぶやいています。その気持ちはまるでラブレタ-でも読むような、指輪でももらうような、そんな感情です。
この1週間がまるで10年いや30年と同じだよ-ん。でもお手数をおかけして申し訳ありません。それに週末のほうが、ゆっくり見れるから楽しみに待っています。
WVSさん、電話で結構です。貴方の声が聞きたくなりました。



ダンス天国 投稿者:ミドリカワ  投稿日:02月07日(水)12時11分57秒

え~~~気を持たせる企みなんぞは、毛頭ありません。しかし、女房談によれば、20代の動くスコットは可愛い!!!
30代の動くスコットはカッコいいということです想像して下さい。それと、「ダンス天国」や「ラブマイナスゼロ」のジョン!これが、まあ素敵なんですよねえ。
34年前のMusicLifeで、当時は見ることの出来なかったウォーカーズのステージについて本場で間のあたりにしたスパイダースのメンバーが言及している
記事があります。かなり動きの激しいステージだってことを言っているのですが、ジョンの動きで当時の感じが判るような。



焦がれて、その③ 投稿者:YASUBEY 投稿日:02月07日(水)18時05分09秒

 動くスコットを初めて見たのは、68年のWALKERS初来日の時TVで、WBさよなら公演時での不二家のコマーシャル、生スコットは70年のソロステージを大阪府立体育館でと、同時期の伝説にもなっているNHK「世界の音楽」での熱唱でした。生のステージでは丁度大阪で万博が開かれており、フェスティバルホール等のコンサート会場は万博に伴うクラシック会場に充てられ、体育館という状況であったけれど、兎にも角にも、生のスコットを見ることが出来ることで、オープニングの「アムステルダム」のイントロが始まってスコットの顔にピンスポットが当てられた時、いやその前から体全部が震えて40分位の短いコンサートであったけれど夢見る思いで魅入っていたのを思い出します。それは「世界の音楽」でも同じ、17歳の自分が人生と位置付けるにはあまりにも若かったけど我が人生最高の時でした。何と言っても「ジャッキー」の熱唱、身振り手振りの何と垢抜けている事その粋なステージアクションは歌声の素晴らしさと相まってこの人は世界最高の歌手やと小躍りしていたものでした。それから本当に長い年月が過ぎ去ったものですね。また次回に続きます。



「いい声」の投票 投稿者:scat  投稿日:02月07日(水)23時46分10秒

yahoogroup(egroupが変わったんですよ)より、いい声の投票をBBCラジオでやっているのでScottに投票を、とのこと。
20世紀の中での「いい声」100人だって。イースターのころ発表だそうな。こりゃぁ、もうスコットに決まりですね。下にURL入れときます。
imusicの掲示板には、007の中にどうしてスコットの曲が入ってないんだ、との質問に詳しい方が答えてくれています。
デビッド・アーノルドがデモテープをスコットに送ったら、スコットは気に入ってレコーディングしたとか。
その後、「もう20年もこんな風に歌ってなかったな」と言ったそうです。Yasubeyさんも生スコット見られたんですね、いいなあ。焦がれて、楽しみにしております。
http://www.bbc.co.uk/radio2/events/voices.shtml



声など 投稿者:wvs 投稿日:02月08日(木)12時49分13秒

1957さん、当たりです。TNさん、それは私ではありません。あの番組で勝ちぬき喉自慢みたいなコーナーがあって、だされかけたことを思い出します。
アマチュアといえば、やはりそのころインスツルメンタル中心のグループの演奏を聴いていた時、いきなりボーカルがでてきて'太陽'や'涙'を歌い出し、またものすごく上手かったのでおどろいたことがあります。横山とか横田とかいう人だった気がしますが。(どうでもいいですよね、こんなこと)私はあまり日本語の歌をしらないので、カラオケなどはやらないのですが、数少ない日本語のカラオケレパートリーのひとつに'また逢う日まで'があります。そういう意味では、共通点はやはりあるかも。1957さんによると、'太陽はもう輝かない'はカラオケで歌えるとか。もっと多くのスコットのレパートリーがカラオケで歌えるようになればいいのですが。(他の人達がしらけるって?一人でいくんだよ、テレコ持ってな、)
 あまり重要なことではないのですが、声で思い出したのでついでにいうと、'行かないで'をスコットはAマイナー、ブレルはさらに半音か一音低いキーで歌っていたと記憶します。彼らの声はやはり少し低めですね。'ジャッキー'の場合スコットのCDはGマイナーで、何故か家の機械では、NHKの時は半音低かったです。(たぶんダビングにダビングを重ねたせいやろ、あるいはNHKのオーケストラの都合か。ピッチの低いオーケストラは存在する。か演奏がむずかしいので、最寄のやりやすいキーにしたとか)でも同じテープの同じ時期の日本公演のだとCDと同じです。もっと一杯記録があれば、年代別でのライブでの声の状態がこんなことからわかって面白いんですけど。WBの時はやはりジョンのこともあり、キーは高めに設定されているようです。'太陽'なんて、When you're without loveのところは、スコットは下のパートを歌ってるもんね。(カラオケで一人でやるとすると、やっぱり上を歌うのかねー。でもスコットフリークとしてはなあ)録音のせいもあるんでしょうが、ソロになってからのほうが声に柔らか味が感じられる(私には)のは、こんな事も関係しているのではないだろうか、どっちも好きだけど。声に関しては私見ですが、欧米人は母国語や生活環境のため、普段話す声がすでに音楽的(というより、洋楽的)であるように思います。だからスコットの話し声も歌声から遠いものではありませんね。日本人でも、欧米語の上手い人はそれらを話す時は無意識(か意識的)に別の発声をしているように感じます。ところでスコットのファンであれば彼の声がベストと思って当然かもしれませんが、他の歌手のファンはやはりその人の声がベストと思うんでしょうから、議論は無意味でしょう。声とパフォーマンスを分ける事にも問題があるし。私自身スコットとビングクロスビーとどちらの声がいいかと問われたら、質問してきた奴をぶん殴るしかないもんね。
  Yasubeyさん、'焦がれて'シリーズ楽しみにしています。ノスタルジーに浸る事の無い(あるいは浸れない、何せ私もSを名乗っているもんでね、へへへ)私でもちょっぴりジーンときます。と言う事で、昼休みも残り少ないので失礼します。アローンさん、待っていて下さい。



WB「SINGLE PLUS」 投稿者:JAYLOAD 投稿日: 02月08日(木)14時02分

昨年からスコットとウォ-カ-ズの CDのリリ-スが多いのでDISCO GRAPHYの更新を試みましたが、スキャナ-の不調により断念しました。
しかし、ご存知の方もおられるでしょうが、去年10月にリリ-スされたウォ-カ-ズの 「SINGLE PLUS」はいい選曲です。
それぞれ3人のソロ・ナンバ-(少しウォ-カ-ズの曲が入っています)からなっていますが、初のCD化といえる「I Still See You」と
「TheMe I Never Knew」が入っています。ウォ-カ-ズでは「We're All Alone」日本で売ってくれないかな。タワ-レコ-ドかどこかで。
ミドリカワさん、こちらこそ感謝です。scatさんにビデオを皆さんに見てせてあげたいとのお話があり、おっちょこちょいの私は、何のあてもないのに掲示板に
投稿してしまい、実際はどうしようかと頭を抱えておりました。ほんとに助かりました。2時間以上あるのでダビング大変だとお察しします。感謝!感謝!です。
wvsさんの声を聞きたいとのご要望がありましたが、オフ会でもやらないと難しいかも。変に東京まで出向いてwvsさんを嵌めないといけないとの義務感が芽生えそうです。
関西は私とYasubeyさんだけなんですよね。そういえばYasubeyさん、スコットの70年のコンサ-ト厚生年金会館でもありましたよ。
私は家から近かったので歩いて行った思い出があります。



カラオケ投稿者:1957 投稿日:02月08日(木)21時23分47秒

太陽はもう輝かない、これはカラオケにはもうだいぶ前からあります。私はもう三年くらい行ってないので最近はわかりませんけど、ダンス天国そして
涙にさようならもあったんじゃないかな。でも太陽はもう輝かないは、やってみるとすごく難しいです歌った自分がいやになるくらい難しい。これヤッパリ、スタジオ録音の曲ですね



「SINGLE PLUS」「また逢う日まで」 投稿者:TN 投稿日: 2月08日(木)22時07分31秒

「SINGLE PLUS」のこと、知りませんでした。今後、外資系のCDショップいったら必ずチェックします。
「また逢う日まで」での出だしの『逢えるときまで・・・』と「太陽はもう輝かない」の『is it clothing you with?』のフレーズがかなり近く感じるのです。
譜面見たわけではないのですが、この部分はコード進行が同じなのかも。
「また逢う・・」の作曲者の筒美京平氏は、洋楽のヒット曲のコード進行を使ってうまく日本の歌に変える名人と黛敏郎さんの「題名のない音楽会」でやってました。
番組の中では岩崎宏美さんの「思秋期」が、あの「シェルブールの雨傘」とサビ以外は同じコード進行だといってました。
「また逢う日まで」は、もともとズー・ニー・ヴーの町田義人さんのソロ用につくられた曲(曲名・歌詞は違います)で、スコットのほぼ人気絶頂期のころ
できた曲だと思います。だからどうだというわけではないのですが、姿・形をかえてウォーカーズもカヴァーされてると思ったわけです。
1957さん、もしよかったらカラオケのお店教えてください。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:02月08日(木)23時37分45秒

六本木のBIG ECHOですけど元防衛庁の前ぐらいにあった店ですけど。あと六本木のせり奈の近くのBIG ECHOにもあったと思う。もう三年いっていないので情報が古いかも。
でもどこにでもあるんじゃないですか。通信カラオケだったような気もする。サマータイムもありましたよ。ただこれはVERSIONが違いますけど



明日だよ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月09日(金)12時25分39秒

「SINGLE PLUS」は気になるね。近くのHMVには置いてなかった。うーーーん、欲しい。帰りにタワーレコードでも寄っていこう。
え~~~、「動くスコット」は明日の発送になります。怠惰な私に任せた当然の結果とは言いませんが、アローンさん。従って三連休に見られるかどうかは、神のみぞ知るというところです。
ついでに言うと、表紙のスコットが最高に素敵な、MusicLife68年2月号(来日大特集)は、どこに置いたのか判らなくてコピー出来ませんでした。
TeenBeatの別冊特集号も同じです。気長に捜しますので、コピーの欲しい方はメールでも下さい。それでは、あと数十時間のご辛抱を。



訂正 Singles Plus 投稿者:JAYLOAD  投稿日:2月09日(金)14時08分18秒

「Singles Plus」はダブルアルバムでした。全45曲も入っています。アメリカでは「Singles(And More)」というタイトルらしいです。ジャケットは「No Regrets」のポ-ズ違いです。
スコットが横を向いて缶ジュ-スを飲んでいます。価格は確か18$位だったと思いますので日本で販売されているとしたら2,500円程度でしょうか。
ウォ-カ-ズのヒット曲は,ほぼ網羅されているようですが、スコットのナンバ-は下記のようになっています。

Jackie             The Me I Never Knew
Amsterdam            A Woman Left Lonely
Joanna             Delta Dawn
Lights Of Cincinnatti      Young Man Cried
I Still See You         Saterday's Child

私が聞いてみたいのはジョンの「Woman」。確かスコットがプロデュ-スした綺麗なバラ-ドだったような記憶があります。もしどなたかこのアルバムみかけたらご連絡ください



(無題) 投稿者:1957 投稿日:02月09日(金)22時01分37秒

http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B000059LMH/qid=981723584/sr=1-1/026-6255942-6912462 これとは違うのかな。in the beginning



Singles Plus 投稿者:ミドリカワ  投稿日:2月09日(金)22時40分10秒

ますます欲しくなってしまった 多分、どこかに入荷してるんでしょう
ところで、ジョンの「ウーマン」は、昨年リリースされた「孤独の太陽/ベスト・オブ・WB」に収録されていますよ。
このCDの最後・25曲目は、欺古都さん作詞によるゲイリーの「恋の朝焼け」です。



まだまだ待てます 投稿者:アロ-ン  投稿日:02月09日(金)23時38分09秒

ミドリカワさん、ごくろうさまでした。本当に感謝しています。ジョンのLPだったら持っています。「ウ-マン」「行かないで」14曲入っています。
が、だめですか?私も今日Y店に問い合わせしてみましたが、Singles plusは見つかりませんでした。



カラオケ、「SINGLE PLUS」 投稿者:TN  投稿日:02月10日(土)01時59分48秒

カラオケにいったとき、いつもチェックしてたのですが、たとえば曲名のインデックスで調べたとき、「太陽」ででているのはいつもエンゲルベルトフンパーティングの「太陽は燃えている」だし、歌手別でしらべるとスコットはスコット・マッケンジーで曲は「花のサンフランシスコ」ばっかりでした。「ウ」だとウイルソン・ピケットで、「ダンス天国」も彼のバージョンならあります。日本で売れたのはウォーカーズの「ダンス天国」なのですが。「SINGLE PLUS」に『MY WAY HOME』が入っていないのは残念ですね。送ります! 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月10日(土)09時01分07秒

三連休の朝が明けて、ちゃんとご飯も食べたことだし、これから荷造りに掛かります。発送先は、敬省略でJAYLOAD,1957,TN,アローン,yasubey,kei,よしみの各氏,各嬢 とscatさんの8名。40を過ぎても(多分)、50近くになっても30年前のスコットの音楽に魅せられている皆さんに、敬意を表します。何かね、おかしいのは僕等夫婦だけだと思っていたんで。こんなことだったら、あの頃のレコードや雑誌をもっときちんと整理しておくんだったなあ。スコットのポスター何て良いのがあったのに。でも、BBC・TVショーのやストレッチのおまけポスターは、でかスコットがかっこいいよね。



「SINGLE PLUS」はCDNOWで 投稿者:TN 投稿日:2月10日(土)09時40分56秒

single plus、ネットではCDNOWで販売されてますね。  http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=111463151/pagename=/RP/CDN/FIND/album.html/
artistid=WALKER+BROTHERS/itemid=1300377
タイトルはSingles (And More)なのでアメリカ盤ですね。
収録曲の「Come In You'll Get Pneumonia 」
「 Yesterday's Sunshine 」はジョンの曲でしょうか、知らないタイトルでした。
ミドリカワさん。ありがとうございます。楽しみに待ってます。



ミドリカワさんありがとうございます。 投稿者:JAYLOAD  投稿日:2月10日(土)10時40分

またスコットのビデオに再会できるのを楽しみにしております。せっかくの休日というのに、本当にご苦労様です。
一つお願いがあるのですが、送り先のお名前の中にエムさんの分が入っていません。もし漏れているのならお手数ですが、追加お願いしたいんですが。
TNさん、「Singles Plus」の情報有り難うございました。CDNOW 覗いてみましたが、AMZON USより1$高かったですね。AMAZON UKでは10£越えるくらいですから、
価格的には一番安いとは思いますが、要は送料の問題ですね。みんなでまとめて買ってしまうか、国内で販売されるのを待つしかないか。



迷ってます。 投稿者:TN 投稿日:02月10日(土)11時04分15秒

「Singles Plus」すでにネットではいろんなとこで販売されてるんですね。タワーレコードは輸入盤も注文できると思うのですが、少し迷ってます。
昨日、深酒して帰宅してから、カラオケの投稿してしまったのですが、六本木は、いろんな国の人が集まるからカラオケの曲もバラエティーなのかもしれないすね。
1957さん、どうもでした。



エムさんは勿論 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月10日(土)20時45分42秒

JAYLOADさんエムさんはちゃんと入ってます。朝の投稿では、お名前が抜けていました。失礼。それにしても、当初の3名の予定が9名に。ありゃりゃりゃりゃだった。
JAYLOADさんとScatさんには本人の分を含めて3本お送りしました。今回のご褒美です(別に頼まれたお二人の分は、それぞれ当人宛てに送りました)。
マスターテープを提供していただいたscatさんには、不二家のデコレーションケーキでも奢らないといけないんですけどね。
でも、10代の頃と違って、甘いものは控えた方がいいだろうから。「世界の音楽」の出演シーン等のコピーも一緒に送っています。
お持ちで無い方は、かっこいいスコットをじっくりと堪能して下さい。



ある土曜 投稿者:1957  投稿日:02月10日(土)21時50分54秒

till the band comes in のレコードはジャケットがポスターになっていて、まだ持っていますよ、これはいいよね。当時としては新鮮だった。
買ったのは1973年の初めでしょう。千葉のセントラルプラザのレコード屋で買った。今あのあたりはどうなっているのだろうか?
2000円でしょう、高かったのでしょう。家に帰ってその日に何回聴いたのだろうか。
今日も仕事で、帰りは女房を呼び出して日比谷のシャンテで寿司を食べて女房の運転する車でportraitを聴きながら帰ったのだけど、孤独の太陽はいいよね。
今日はgentle rain が余り映えなかったな。mrs. murphyはやはり変な曲だよね



ある土曜、パート2 投稿者:scat 投稿日:02月10日(土)22時39分50秒

いつもは9時間労働の土曜なんだけど(労働基準局に睨まれるぞ)今日は休みを取って子供の高校の参観日と保護者会。
いつもの事だけど、その後は浅酒で親の親睦を深めてさっき帰宅したら、なんと、o(^o^)o ワオ!
(すみません、これは顔文字を子どもがダウンロードしたんで試しに使ってみました。)ミドリカワさん、大変お手数をおかけしました。
どうもありがとうございました。ペコッ。
SinglesPlus欲しいなぁ。"I Still See You"とっても好きなんです。日本でのコンサートのテープに入っていたJoannaのバックがとても好きでしたが、I Still See You
もバックをジャズ風にしたらもっとすきだなあ、と思います。
wvsさん、わたしは「好きな声」というものがありますよ。パフォーマンスと分けて考えられます。ぶん殴らないでね。



千葉のセントラルプラザ 投稿者:TN  投稿日:02月10日(土)23時53分46秒

1957さん、千葉のセントラルプラザもうじき取り壊されます。2,3年前、真田広之と松島菜々子の共演したテレビドラマのロケで使われてました。
なぜこんな事知ってるかというと、今、千葉から東京の会社に勤めてるからです。
自分も till the band comes inを買いましたが、当時は高校生で神戸に住んでました。サンチカタウンのレコード店で買ったのですが、
発売日に行ったら延期になっていて、1ヶ月遅れで買ったのを覚えています。ジャケットを手にしたとき、延期の原因は、この凝ったジャケットのせいだなと思いました。
でも衝撃的でしたね。帰りに友人と喫茶店に入って思いっきりひろげたら、周りの人がびっくりしてました。
BBCテレビショーのポスターは元町の商店街の少しさびれたレコード店のショーウインドウに長い間、貼られていたのを覚えています。



Singles Plus の選曲 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月11日(日)10時34分52秒

Singles Plus(Singles and More)の選曲って面白いね。レーベルなんかお構いなしって感じ。
権利関係にはうるさい米英のことだから、ちゃんと調整したんだろうけど。
曲目紹介の後ろに、Origin:HOLってあるのは、ポーランドがオリジナルってことかな。一般的に、ドイツ盤とかフランス盤とかいうのは、ベストとか
コンピレーション・アルバムで(こちらから見ると)ユニークなのが多いような。
スコットの各国でのアルバム選曲やジャケットを一覧してみたいような気が。でも、リリース点数やジャケットの見事さは案外と日本が一番だったりしてね。
(モンタギューのコレクションを見ても)



ミドリカワさん、ありがとう♪投稿者:よしみ 投稿日: 2月11日(日)20時40分33秒

ほんとにありがとうございます。封をあけるとまず目に飛び込んできたのが、あの3人のハッピ姿!この冊子を私はボロボロになるくらい何度見た事か・・・
夢見る乙女(?!)の頃にタイムスリップです。1枚、1枚めくる度に胸がキューンとなりました。
ほんとにこんなに手間のかかる作業をして下さってありがとうございます。
またわざわざ連絡してくださったSCATさん、ほんとにありがとう~。ビデオは明日ゆっくり見ようと思っています。ちょっと心の準備が必要なので・・・
日々仕事、家事に忙しいのに、自分のHPをも立ち上げてしまってバタバタの毎日なんですが、遠い昔の淡い恋心の日々を、またこうして分かち合える仲間がいる
と思うと、やっぱり感動ですね。たまにしか来られませんが、よろしくお願いしまーす。また私のHPにも遊びにきてくださいねー。
http://www.cable-net.ne.jp/user/sk107707/site1/
http://www.cable-net.ne.jp/user/sk107707/site1/



(無題)投稿者:1957 投稿日:02月11日(日)23時21分19秒

HOLはおそらくオランダだと思います、Holland。それと緑川さん、有り難うございました。なんか30年前に時間旅行したみたいですね。



スコットが帰ってきた! 投稿者:アロ-ン 投稿日: 02月12日(月)01時27分32秒

ミドリカワさん、先ほどは電話で失礼しました。何を話したか何を聞いたか覚えていません。心が勝手に躍り出し、お礼を言うのがやっとでした。
ありがとうございます。今夜はオ-ルナイトです。なつかしいMLの記事、あの顔、この顔、カッコイイなあ~!おかげさまで十代に戻れそうです。
では、スコットが待っているので・・・



お元気ですか? 投稿者:scat 投稿日:02月12日(月)11時01分00秒

深夜、気がふれたアローンさんからのメールが来ましたが、↑を読むと何とか生きているようですね。



みんな、ありがとう 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月12日(月)17時03分27秒

こんなPOT LUCKを与えてくれたJAYLOADさん,SCATさん 改めて有難う。
それに、すぐの電話,メール,そして・・・「スコットを語りましょう」に投稿してくれたみんなも、どうも有難うございました。
えーとアローンさん、十代に戻るのはちょっと無理があるのでは。よしみさん、素的なお庭を散歩させて頂きましたよ。マルちゃんにもよろしく。今、流れているのは「Stand by me」。
この曲のウォーカーズ版は、昔から好きだったなあ。



感動でなみだが・・ 投稿者:よしみ  投稿日:02月12日(月)22時06分01秒

今、うごくScottを堪能してきたところです。懐かしくて涙が出てきました。ほんとにこうして再会させて頂いてSCATさん、JAYLOADさん、ミドリカワさん、ほんとにありがとうございます。
10代の頃見たくても手に入らなかった画像がいっぱいで、あ~これだったんだとなつかしく思ったり、太ったGaryはなぜか可愛く見えたし、JOHNも今見るとすごくカッコよくって・・。
でもでも、やっぱりscottは素晴らしい人でした。デビュー当時からだんだん成長してゆく過程が手にとるように判ったし、なんか人生を感じましたね。
ジャック・ブレルやサルトルを尊敬しているだけあって彼もそれに近い高貴さを感じました。私が青春を捧げた(?!)人がこんなに素敵に渋くなっているなんて・・
ちょっとみんなに言いまわりたい感じですね。JACKYは圧巻でした。うちのビデオもう古くて調子がもう一つなんですが、これを機にいいのが欲しいなんて思ったりもしています(^^)
ミドリカワさん、HPもみていただきありがとうございました。



ご心配ありがとう! 投稿者:アロ-ン 投稿日:02月13日(火)00時05分48秒

scatさん、私どうにか生きてるけれど、やっぱり変だよ。明け方の3時頃まで見てしまった。何回見たんだろう?始めはさ、若くないスコットを「見なかったことにしよう!」と、とばし「ジャッキ-」や「マチルダ」を繰り返し見て、その後ちゃんと見て、今度はうたいながら見て一服休憩タイムを取ってノドを潤し、心臓を静め、また見ちゃったもんネ。これだけ見たからにはスコットが夢にでてくるかな?と期待をかけて朝方寝ました。10時すぎ、2回も間違い電話に起こされ、眼が覚めたら泣き明かした目がふくらみ、頭は痛い。おまけに友達に誘われ、「お茶、飲みに行こう」「あいよ」「何その顔おばけだ!」「私、夕べ10代に戻ったんだ」「あたま変になったんじゃない」・・そんな会話でした。ちょっと一言。うちのテレビおっきいんだ、だからスコット、こ-んなに映るんだから、ヘッヘ。誰も見てないか。scatさん、遊びにきて!



Another tear falls 投稿者:Kei   投稿日:02月13日(火)11時14分18秒

Scatさん、ミドリカワさん、Jayloadさん、本当にありがとうございました。もう通して5回は見ました。貴重な映像の数々に、絶句し通しの140分間でした。前半のTilt時のドキュメンタリーと、サングラスかけて目を閉じて歌うスコットの姿が印象的でした。イギリスの人たちの、スコットをリスペクトする気持ちが伝わってきました。それからDustyのショーでのマチルダもかっこよかったです。あとジョンのセックスシンボル振りは意外でした。Scatさん,Man from Reno,The Rope&TheColt,PolaX入りのテープは昨日発送しました。とにかく、本当にありがとうございました。



番外編 投稿者:YASUBEY   投稿日:02月13日(火)19時08分08秒

JAYLOADさん、SCATさん、そしてミドリカワさん着きましたよ。本当に有難うございました感謝で一杯です、どう表して良いか言葉が出てきません。今日、家に帰ってから女房と共にじっくりと、じっくりと心ゆくまで堪能します。心ゆくまで・・・・。



好みのジャッケト 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月14日(水)17時14分09秒

一通りビデオを皆さんご覧になったようで、反応を興味深く読ませていただきました。
しかし、女性軍のスコットに対する思い入れには圧倒されます。やはりscatさんの言われる通り、恋人に似た感覚をおもちなんでしょうか。
少し前にミドリカワさんの投稿にあったレコ-ド・ジャケットの話ですが、やはり国内盤が群を抜いて豪華ですよね。
スコットが来日した時も、自分のレコ-ド・ジャケットの豪華さに驚いて、イギリスに持ち帰ったという話は MLでも紹介されていましたっけ。
私の好きなジャケットは、「STRECH」の国内盤です。渋目の色合いと、サングラスをかけたスコットの渋い表情がマッチして、品よくまとまっていました。
逆にイマイチなのが、UK盤の「STRECH」あとはUK盤の「SCOTT」がいいかな。「SCOTT3」なんかは、スコットのアルバムにしては懲りすぎていて、コメント不可です。
好きな方もおられるんでしょうね。「TILT」なんかも好き嫌いが多いような感じがします。皆さんはどのジャケットがお好みでしょうか。



好みのジャケット① 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月14日(水)18時20分34秒

刻、一刻と答えは変るような気がして、責任は持てないけど
  ①「カスタム・デラックス/スコット・ウォーカーのすべて」 FD-45
   これは手が込んでる、愛情がこもっている、写真が素晴らしい。
   グリーンのハードカバーに浮き出るスコットの横顔も男前。
  ②「太陽はもう輝かない」の見開きジャケット盤
  ③「天使のカンタータ」 シングル
  ④「スコット5」
  ⑤「ウォーキン・イン・ザ・レイン」 シングル
   「ストレッチ」もいいなあ。「エニ・デイ・ナウ」もね。
   「Tilt」は論評を控えよう。スコットはジャケットをチェックしてるのかな。
 

過去ログ2001年-5

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 2日(火)09時05分20秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  焦がれて、その④ 投稿者:YASUBEY 投稿日:02月14日(水)20時48分35秒

 昨夜、スコットのビデオ見ましたよ。嬉しかった、じっと凝視してました、140分が30年の時空を越えて、目の前に飛び込んできて、この映像をどんなに夢見たか。本当に有難うございます。皆さんのいろんな感想に出会えたのも感謝しています。「ノーリグレット」のスコット素敵だ、でもそれ以上に今のスコットの何といい歳をとった事か、でも、でも「ノーリグレット」時代のあのボーカルが聞きたいですね。世界で一番美しい声、染み込むようなバリトンのボーカルをもう一度聴きたいですよね。そして今の生のスコットのステージを一度でいいから味わいたい気持ちが募りますね。スコットのボーカルで彼の英語の発音が好きなんです、単語と単語の連なり部分というか滑らかな色気のある発声がまず一番最初に惹かれたところなんです。「孤独の太陽」の~All Alone~の部分の発音に見られるような粋な歌いまわし・・・etc.昨日は午前1時にやっと床に就きましたが、なかなか眠りに入れませんでした。まだまだ焦がれ続きます。  Alone~に



仕事中も・・・ 投稿者:よしみ 投稿日:02月14日(水)21時51分16秒

 時々ビデオの画像が頭をよぎり一人ニタニタしています。JAYLOADさん、恋人に似た感覚じゃなくって、ほんとに恋人でした(^^)
もう私がスコットに夢中というのはクラスの男子もみんな知ってましたから・・(^^;)
好みのジャケットあえてベスト3を選ぶなら
① 太陽はもう輝かない:何たって3人のインパクトがありましたね。カバーもボロボロ
           になるくらい聴きましたし。
 ②エニィ・ディ・ナウ:このちょっと寂しげな瞳がたまりません。
 ③SCOTT裏面の4ショット:もうメロメロでした。
以上、ミーハーでお恥ずかしいんですが、調子にのって私の青春の思い出をちょっぴり(*^-^*)ゞ



恋におちたんです、ほんとに。 投稿者:scat  投稿日:02月14日(水)22時39分40秒

よしみさんの言う通り、恋人です。ルックチョコのあの姿、声、ハーモニーで完全に落ちました。恋っていつも突然なんですよね。
まなざしとか、やさしいあたたかい声とか。。。
ジャケットはあまり持ってなかったので答えられないな。スコット5は姉が私にくれたのは、なぜか茶色の紙のジャケットだけ。写真が付いていたの?



After the lights go out 投稿者:kei 投稿日:02月15日(木)00時06分46秒

 日本盤のシングルのジャケットはカッコイイの多いですね。Walikin' in the rainとか、I still see youとか。中古盤屋で見かける度に手に取ってまじまじと見てしまいます。個人的には、その I still see youと74年に出た日本編集盤の「行かないで」のジャケットが好きです。ルックチョコレートのCMは昔、テレビ探偵団という番組で流していたのを見てびっくりしました。すごくポップなアニメーションがバックだったような気が....。かなり前に古本屋でウォーカーズが表紙のミュージックライフの1967年1月号を買った事がありました。内容は、ジョンのアパートから国際電話でインタビューというものでしたが...あと68年の4月号(モンキーズが表紙)も。カラーグラビアの京都のお寺で佇む3人が印象的でしたが、もう手放してしまってないんです。英国盤のウォーカーブラザーズイン・ジャパンも手放してしまったんですが、また探してみようと思います。あの中の I need youと Living abouve your headは涙ものですね。



絶句! 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月15日(木)08時44分38秒

よしみさんもscatさんも、言い切っちゃいましたねえ。初めは間違えられてエンジェルと呼ばれていたあの!スコットを。男も惚れちゃいそうな(変な意味はありません)
ルックス、あの独特な唄い方(「孤独の太陽」はカルチャーショックもの)、何ともいえない(癒しの)声。その!スコットを<こ・い・び・と>と思っていた?。
Love is blind とは申せ、何というか、かんというか。恐いから論評は控えさせて頂くにしても。



スコット5のジャケット 投稿者:ミドリカワ  投稿日:02月15日(木)12時14分53秒

scatさん以外は、全員周知のことだと思うんだけど、一応、念のため。
30cmLPのジャケットサイズが2×2=の4倍になるのです。BBCTVショーでも2倍だったでしょう?それも細いアンヨを含む全身だったけど、
スコット5は、渋さがちょっと出てきたスコットの顔が、なんと4倍。恋人としては気になりますか?でも、このアルバムって好きな曲が多い。組曲部分も、
B面のコンテンポラリーな曲も。



邦題ってどうなんだろう 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月15日(木)13時39分23秒

keiさんの投稿で思い出した!「行かないで」のジャケットのスコットは最高にカッコよかった。「I Still See You」もいいジャケットだったけど、「恋」という邦題はどうなんだろう。
「SCOTT3」での「大男ルイ-ズ」なんておかしいし、「Boy Child」の「ませた子供」というのもピンとこない。「可愛いだけじゃダメかしら」なんて曲と全然あっていない。映画の主題歌といっても、それ自体原題とかけ離れたものもあるし、合わせる必要はないのでは。でもいいものも数多くあるのも事実ですね。「世界の窓は雨にぬれて」とか「惜別の詩」「今は過ぎしこと」「夏の日に」「モンタ-ギュの青い影」なんて好きなタイトルかな。
「最後の封印」なんて重厚な感じがしていいですね。まあ、あまりガタガタ言うほどのものでもないか。でもこだわってしまう場合も無きにしもあらずかな。



はい。永遠の恋人です♪ 投稿者:よしみ  投稿日:02月15日(木)19時54分38秒

ミドリカワさん、言い切っちゃいましたよ(^^)母があきれるくらい入れ込んでました(^^;)でも学生時代 "スコットいいよなぁ~"って言ってくれる男の子は何人かいたけどミドリカワさんやJAYLOADさんやここに来られている男性諸氏のような熱心なファンに出会ったのは、ほんとに初めてです。尊敬の眼差しで見つめさせていただきます(o^^o)タイトルはやっぱり文学的な重みのあるものの方がスコットらしくて好きですね。
今一番好きな曲は "Who"です。



周りに女性ファンはいなかった 投稿者:TN 投稿日:02月15日(木)23時07分37秒

S自分の場合は逆です。スコットの人気絶頂期は小学6年と中1の時ですが、スコットのファンは男ばかりでした。ジョンの人気が危なくなってきたとき「WOMAN」を仲間で電リクしたりしました。高校になると、スコットのことを知っている女性は、共学でしたが、自分が知る限りいませんでした。ミュージックライフでスコットの女性ファンのすごさは知ってるつもりでしたが、今少し面食らってます。



ついに来てしまった!投稿者:JAYLOAD 投稿日: 02月16日(金)00時40分02秒

いつものようにメ-ルをチェック。エムさんとscatさんから来ているな、TNさんも入っていると眺めていると、Nancy Renzの名前が....。Nancyって誰だ、
と思いながら開いてみると、な、なんと外人さんだ!英語ばかりが並んでいる(当たり前だ!)
フロリダからのメ-ルで、意味だけは読み取れた。返事はどうしよう、まさに困った、困った、こまどり姉妹状態。中学・高校・大学で英語を何年勉強してきたのか。
今更ながら我が身を嘆いても遅すぎるが、scatさんの紹介で、Timiさんの Scott Walker Lyrics Archiveのリンクに掲載された時点から、こういう恐怖が訪れることは
薄々感じてはいたはずだった。scatさんか1957さん、よろしければ援軍お願いします。しかし、海外でも見てくれているのか、と思うとちょっぴり嬉しくなります。
増してお褒めの言葉を頂くとなおさらですね。もっと見て欲しい気持ちと、メ-ルが殺到したらどうしょうという不安が交錯しています。
もしスコット本人からメ-ルが入ったら....。そんなことはないか。



yahoogroup投稿者:scat 投稿日:02月16日(金)08時03分24秒

JAYLOADさん、1957さんがスコットのMailingListにも紹介しちゃったんですよ。
menu画面だったからカウンターは増えないかもしれないけど。レスで私が、baby Scottの写真が見られるよ、とも言っておきました。
CDを売っているBoonさんの息子が自分のページを紹介していました。下に入れておきます。
さっき来たメールによると、WalkerphileのPaulさんがUteLemperのコンサートで(前の方にいたので)彼女がツカツカと歩み寄り、なんと首に抱きついた、とか。
Paulさんはactの一部分ではなくて、彼女は僕のこと好きになったに違いないと思いたい、だって。
シャツに残った口紅を洗わないと言ってたような。1957さん間違っていたら教えて下さい。



忘れました、サイトの紹介。 投稿者:scat 投稿日: 02月16日(金)08時05分50秒

下に入れます。
http://147mark.tripod.com/scottwalkercollectorspage



参ったなあ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月16日(金)12時26分52秒

びっくりした!scatさんの照会サイトを見てみたら、もの凄いねえ。動くスコットのオンパレード。JAYLOADさん、scatさん。こういうのは、何とかなるんでしょうか?
カタログでは、SCOTT & WALKER BROS. ON VIDEOというのが僕らが今回見れたものですね。参ったなあ。



いえ、CD買ったのはこの人からです。 投稿者:scat 投稿日:2月16日(金)13時08分09秒

ミドリカワさん、1957さんがこの人からCD買ったんですよ。JAYLOADさんにもこのリストは送ってあります。CD-Rは音だけでしょう。
お父さんの方は暴言を吐いてスコットのリストを止めていきましたがね。今はどうしているのか知らないけど。今スコットのMLは190人を超えています。
この間は、このMLを止めたいけどという投稿の人のレスに、僕はこのML以外のものをunsubscribeしたいけどという投稿が入っていて笑えましたね。



恋人、ジャケット 投稿者:scat  投稿日:02月17日(土)01時01分36秒

ミドリカワさん、恋人ってどうしておかしいんでしょう。得意な片想いですが、普通、恋人という位置づけでしょう。
ジャケットはレコードがあまりないのでわからないけど、持っているものを見てみました。カスタムデラックスは豪華ですよね。中を見ると単語を調べて日本語の意味を書いてあるもの、
発音記号が書いてあるもの、ミススペルを見つけて書き直してあるもの、よく歌いながら聴いていたので、音を伸ばすところは→が書いてあるし。懐かしいですね。
ほとんどが「世界の音楽」のときの格好ですね。スコット5の写真って、もしかしてスコットが何も着ていないかのような笑っている写真ですか?首に何も服が見えないので。
「行かないで」のシングルはあるんだけど、編集版って何だろう?I Still See You は「今でも君のことを」という感じかなあ。このジャケット好きです。「行かないで」の顔はあまり好きではない。
We Had It All は持っていて、なかなかいいです。スコット1~4はあまりいいジャケットとは思わないですね。というかスコットの好きな顔がない、ということだけど。
めずらしく飲み会に行って、さっき帰って来たんだけど、なんだか焼酎のお湯割2杯でよっぱらっているよ~。みんな元気ー?



Re;恋人、ジャケット 投稿者:ミドリカワ 投稿日:2月17日(土)11時16分25秒

①恋人
 scatさん、おかしくはありません。滅相もない。
 そんなことがあるはずはない。微塵にも思っていない。
 (男とはちょっと違った感情・想いなんだなあということ)
②ジャケット
[スコット5の帯コピー]あなたのお部屋を飾れる大型ジャケット。
 お待たせしました! 新しい魅力いっぱいの「スコット5」
 愈々発売!! ・・・
 因みに、この帯で使っている右45度からのスコット写真は、[行かないで](編集盤とよんでいいのか)のと同じです。この帯でのコピーは、
"本格派歌手"スコットのレパートリーから厳選した名唱集!!これはアテンション・シリーズとしてフィリップス(フォンタナ)から リリースされたうちの一枚だけど
、選曲がなかなかいい。「シカゴのミスター・ジェイムス」とか「シュエルブールの雨傘」なんかも入ってるんだよね。
[THE WALKER BROTHERS](ミュージック・フォー・ザ・ミリオンズ/シリーズ)というニュージーランド盤ジャケットは格好いいですよ。
 ウォーカーズのTVパフォーマンスシーン。 同じ番組の絵違いが、イギリス盤インターナショナル・シリーズの[make it easy on yourself]のジャケットになっている。
でもね、写真でいいなあと思うのはミュージックライフの67年6月号の。カラー4ページ小特集になっている内の見開き部分がなんだか凄くいいんだよねえ。
サンドイッチを食べる美青年(舌をちょっと出して)。学生服・グラサン姿のスコットも。



CD-R(TNさん) 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月17日(土)11時36分31秒

TNさん、無事に届きましたよ。お礼が遅れましたが、有難うございました。音がいいですよね。これからはCD-Rを聴きながらPCが出来ると。今、Live in Japan の「孤独の太陽」を聴いている。次は「バルチモアの貴婦人」。聞き入っちゃいますよね。



焦がれて、その⑤ 投稿者:YASUBEY  投稿日:02月17日(土)12時04分05秒

JAYLOADさんスコットの実演カセット有難うございました。「世界の音楽」でのスコットの実録は二度と耳に出来るとは思っていなかったので、感激しましたほんとうに。「ふたつの世界」の一語一語噛みしめるように歌うスコットの真摯さが例えようもなく伝わってきて引きずり込まれてしまいますね。一転「ジャッキー」のスコットはここまで英語圏の人がシャンソンを自分の中で消化して見事に唄い飛ばす様は、レコードよりブレルに近く圧巻ですね。只、ビデオでは生スコットや「世界の」時とは特にエンディングの振り付けなんかが違っていた様に記憶しています。多分、唄うその時々の彼の感情や解釈で変化させていたのかも知れませんね。とにかくビデオもカセットも素晴らしい贈りものでした、重ねて御礼申し上げます、有難うございました。



My Best Of Scott 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月17日(土)17時47分36秒

TNさん、少し前にCD-R届きました。有り難うございました。I Still See Youと My Way Homeが嬉しいですね。
音はよかったです。あとは録音状態がよければ完璧だったですね。
Boon氏の HP見ましたが、あの CD-Rがオ-ディオのみなのは残念ですね。
私も1月頃、scatさんからリストのメ-ルをもらった時は、ミドリカワさんと同じように飛び上がるほど喜びましたが...。
しかし、あのビデオもそうですがパクリが好きな家系なのか、私のHPの写真を、サイズもそのままに載せているのには笑ってしまいました。
今カセットですが、また自分の「My Best Of Scott Walker」編集中です。
年代とともに選曲が変わってくるところが面白いです。今、作成中のラインナップは次のようなものです。
皆さんならどうでしょうか。

Jackie             Thanks For Chicago Mr.James
The Bridge           Joanna
Montague Terrace(In Blue)   Big Louise
Who              The Me I Never Knew
I Still See You        The Hills Of Yeaterday
Genevieve           The World's Strongest Man
Sons Of            Wait Until Dark
I Will Wait For You       Best Of Both World
Mathilda            It's Over

まだまだ入れたいのがありますが、容量の問題がありこんなものでしょうか。
選曲は個人差がだいぶ出てくるものです。そこが面白いところでしょう。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:02月18日(日)01時15分03秒

パソコンが壊れて3日ほど接続できなかったので連絡遅れました。
このホームページは余りにも資料的価値がある情報が満載なので,ここでだけの独占物とするのはあまりにももったいないと思い、ほかの場所でこのサイトを紹介しました。英語なんかできなくても生きていけますけど英語の功利性、普遍性というのも否定できない。
でも韓国の若い人は日本語の漫画を読むために日本語熱が高まっているというニュースもありましたし、JAYLORDさん、英語は読むのは辞書を引けばわかるでしょうから、返事の書き方がわからなければ私に送ってください私が代筆します。もちろんJAYLORDさんに前もって検閲していただいて結構ですから。私は逐語というよりはだいぶ意訳が多いけど。前に受けた英検の試験でも和文英訳が一番点が悪かった。ところで例のビデオ、ちょっとそれるけどDUSTYがよかったですね。ALL I SEE is YOUは元はCANZZONEなんですかね。
ボコの好きな・・・・・ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月18日(日)18時13分

さっき、押入れの上にあった図面入れ封筒を見たら、なんとスコットのでか・ポスターが入っていました。
左下に遠慮がちに不二家マークのポスターは、なんと72cm×102cmにスコットの顔一杯。あの頃は、チョコレートを食べてポスターを貰うなんて考えもしなかったけれど、
高校生か中学生の女房は、ちゃんとやってたんですね。ミュージック・ライフでもいろんな写真を売ってたよね。何枚か買っておくべきだったなあ。
今になって思うと。それにしても彼女がTV画面を写した「世界の音楽」のスコット写真はどこにしまったかなあ。



スコット3 投稿者:Kei 投稿日:02月20日(火)00時03分47秒

 ポスターと言えばスコット3に入っていた大判のポスターを額に入れて飾っています。中古盤屋でアナログを買ったら入っていたものです。
白いシャツにブルーのパンツにチェルシーブーツ姿のスコットはカメラから目線を外してどこか遠くを見つめています。
 今日スコット3のHHDCDが990円で売っていたので思わず買ってしまいました。聴いているとたまらなく北欧方面に飛んで行ってしまいたくなりました。
うちにあるロッキンオンのバックナンバーにスコットのインタビューが掲載されていて、幾つか興味深いやり取りがありました。
Q ソロ活動が思ったほど成功に繋がらなかったのには失望しましたか?
スコット「いや、むしろ予想していたな。3で三拍子の音楽をやった時に分かっていたよ。三拍子ってのは、あんまり人の気を惹かないんだ。
多分1や2に似たものを期待して皆あのアルバムを買って、それで懲りてしまって、もうスコット4の時は見捨てたというわけだ(笑)。
その辺は分析できたね」。個人的にはスコット4のほうが好きですが、スコット3にはBig LouiseとTwo Ragged Soldiersが入っているし、ラストのブレル3連発はやはり強烈で大好きです。



ロッキンオン 投稿者:ミドリカワ  投稿日:02月20日(火)08時45分10秒

あのロッキン・オンでスコットのインタビュー記事。知らなかった。でもなかなか興味のある内容ですね。
わかっちゃいるけど・やめられないという、スコットの生真面目さ・頑固さがよく出ているような。
きっとあの頃は、レコード会社・マネージャー・オーディエンスその他諸々から、「そうじゃないよ、スコット」という雑音をたくさん聞いてたと思うけれど、
スコットの意思は変えられなかったと。でも、今にして・・・というか、やっぱりスコット4と5は、客観的にも傑作だと思うな。
ドイツ版のだったか、ローリングストーン誌のオールタイム名盤でも、「4」はかなりの評価だったものね。
keiさんの言ってたポスターは見たことないな。「3」にポスターのおまけって付いていたっけ。それとも前の持ち主が個人的に入れてたのかな。
でも、あの頃ってスコットのポスター,写真はけっこう色々あったんだろうね。今では考えてもしょうがないか。



ポスター 投稿者:Lucy 投稿日:02月20日(火)09時13分28秒

 不二家のポスター、私も持っていました。確か、800円分のチョコレートの包み紙送ると貰えたような。
でも私のはミドリカワさんのと違って、全身写っているものでした。記憶違いかもしれないけど、長さももっと長かったような気が…。
壁に貼るとスコットが等身大とまでいかないけど、かなり大きかった。あのポスターとミュージックライフの山は、いつのまにか行方不明に。ああ、もったいない。



焦がれて、その⑥ 投稿者:YASUBEY 投稿日:02月20日(火)12時55分42秒

 WALKERSのポスターを私も当時、不二家のルックチョコとメロディーをせっせと買って手に入れたのを思い出します。今、印刷の仕事をしているのでサイズなどああそうかと合点しているのですが、中でも不二家のコマーシャルのスタジオで撮影したのでしょう、左からスコット、ゲイリー、ジョンの3人が並んだバストショットのポスターを机の前の壁に貼っていた事や、すぐ後ろにあったベットの上の天井にスコットの正面からの全身ポスターを貼っていた事も、懐かしく思い出しています。あのポスターはどこへ行ってしまったのか、スコット5のジャケットポスターは、未だにレコードホルダー以外には何となく気恥ずかしくて、壁貼りなどにはしていませんが、ここに来てこんなにスコットの情報に触れる事が出来て心浮き立つ自分を発見させられるとは、幸せです。



スコットの思惑は? 投稿者:JAYLOAD  投稿日:02月20日(火)16時32分52秒

keiさんのロッキンオンのインタヴュ-初めて読みました。大変興味ある発言ですね。
やはりスコットは、確信犯だったようです。しかし、スコットは何を意図していたのか?
メイン・ストリ-ムから遠ざかりたかったのか、または自分の納得のいく物だけを創り出したかったのか。
私の邪推で言わせてもらえば、SCOTT3の時は、ある程度の予感はあっただろうが、これほどの拒絶反応があるとは思っていなかったのではないだろうか。
その後、周囲は反対しただろうSCOTT4を強固にリリ-スし、ポップ・スタ-・スコット・ウォ-カ-としての生命が絶たれてしまうのだが、
これに関してはスコットに後悔はない筈であろう。ただ自分の意図したことが受け入れられなかったショックは、少なからずあったように感じられた。
振り返れば、4以降のスコットには音楽に対する情熱が失せているような感があった。彼の言うインスタント・メイキングの'TIL THE BAND...、
その後カヴァ-オンリ-のアルバムと続く訳だが、これはスコットの本意とはかけ離れた状況ではなかったろうか。
背景にはフィリップスとの間に生じた契約や何やらの軋轢があり、そこから逃げ出したいとの一心ではなかったのか。
スコットが分析は出来ていたと言っていましたが、チョッピリ強がっているのかな、と感じました。



3拍子のせい? 投稿者:TN 投稿日:02月20日(火)22時50分25秒

ちょっと暗い話ですが、今朝の朝日新聞にシャンソン歌手のシャルル・トレネ氏死去のニュースが掲載されてました。シャンソン歌手の中で自分が一番好きなアーティストでした。
シャルル・トレネの歌う「詩人の魂」や「街角」は、とてもスコット的でした。
一般的には明るく朗らかな歌声ということになってるんですが、なにか声とか歌い方がジャック・ブレルよりスコットに近く感じてました。この「詩人の魂」や「街角」、それからスコット3のブレルの「息子たち」みんな3拍子だと思うのですが、多くの人を惹きつけている名曲です。発売時期、不評だったことを3拍子のせいにしたのは、強がりだったと思います。スコット本人にとってはものすごく辛い事でしょうが、スコットの音楽は流行などおかまいなしなので、ある時は見放されたりもしたけど、恐らく何時の時代でも素晴らしいと思わせる名唱・名曲を創り続けていると思います。YASUBEYさんの「この人は世界最高の歌手や」の通り、まだまだもっと沢山の人がそう思ってくれるようになるだろうし、これからを大切に歌い続けて欲しいです。



Fire escape in the sky 投稿者:Kei   投稿日:02月21日(水)00時40分47秒

 昨晩投稿させていただいた文章は改行がメチャクチャですいませんでした。ロッキンオンのインタビュー、また読み返しています。
Q しかしそれにしても、三拍子だろうが四拍子だろうが、あなたは一貫して死や絶望を  モチーフに求め続けていましたよね?
「いや、でも4以降...いや3からこっち、私の作品はエゴを基盤にしたものじゃないいだ。つまり、自分について歌っているわけではないんだよ。人間の暗部に焦点を当ててはいるが、絶望を歌おうとしているわけではない。絶望というのはイギリス的な観念だ。ヨーロッパ人にはそういう考え方はない。それはひとつの芸術形態として受け入れられているんだよ。
 Q あなたが暗部にこだわり続けた背景にあるものは何だと思います?
「そうだな...それは...当時。私はひどく暗い存在を生きていたんだ。もともとそうした部分を生まれ持っている人間とうのがいるんだと思うよ。創作に関わる人間というのは...。何か誕生の際に傷を持って生まれて来るんだとしか思えない。どこかに傷跡があって.....。それで、私は自然にそういう作品を書いてしまうんだ。自然にそっちの方に引っ張られてしまう。でも同時に、私の作品にはかなりのブラックユーモア的要素もあるんだよ。一見しては気がつかないかもしれないけど、作品として聴けるだけのゆとりを与えているのは、そうしたユーモアの部分だと思う。そうでなきゃ、ドーッと暗いばかりだものね」
 Q 死というのは、現在のあなたにとっても強烈な強迫観念なのでしょうか?
「勿論だよ。私だけじゃない。一般的に死というものに対する関心は増してきてると思う。
私は60年代末から取りつかれているが、いろんな本や映画を見るにつけ、最近のほうが遥かに死を扱ったものが多い。全てはどこに収束されるのかということ。そして死全般について私はとても興味があるね。
 Q それは特に個人としての死を越えたものですか?
「個人としての死というのは、万物の死と切っても切れないものだと思う。つまり、誰も自分の代わりには死ねないということさ。自分が死ねるのは自分の死だけ。言ってみれば、死こそはそれぞれの人間を、唯一定義するものなんだ。一般に、人間はお互いに手を差し延べ合って生きている。他人の立場に身を置いてみて、理解しようと努めたり、代わりに何かやってあげたりするよね。でも最終的には、代わりに死んでやるということだけはできないからさ。そして、死は生の一部だ。人間はいつも死と共に生きているんだ。それがあるからこそ、生そのものがマシなものになる。生の一日一日が死のメタファー何だよ。死を意識することで、自分の存在を常に強化していくことが出来るんだ。全然、陰気な話じゃなくてね。たとえば、テロリストに拉致されて、死の危険に脅かされたとしても、そりゃあ楽しくはないけど、素晴らしい経験にもなり得る。これまでのどんな時よりも、生を、自分という存在を意識するかもしれないんだからね。全てはそうやって反響しているんだ、ホントに震えがくるよ。そう、時には頭がどうにかなってしまうんじゃないかと思うくらい...ものすごいことだよ。」
Q ところで、アメリカ人としてのアイデンティティというのは、今でもあなたの中に残っていますか?
「いや殆どないね。実際、知り合いにもアメリカ人はいないし。あっちの国こっちの国と移り歩いて暮らしていると、もう自分の中から故郷という感覚が失せてしまって、宙に浮いているような感じになって来るんだよね。それが今の私の存在そのものなんだ。」
 Q 「詩人というものは常に旅人で有り続けると、TSエリオットは言った」とジュリアン・コープが以前そんな風に語っていたんですけれども、あなたもそんな風に感じるんじゃないですか。
「ジュリアン・コープがその引用をしたのは知らなかったけれども(笑)。でも、うん、定住の目的地はないね。このまま旅を続けたい。ともかく精神的にはね。別に体を動かさなくとも、ここにいてそれが出来るけど....いや、彼の言ったことは理解出来るよ。」
 Q では、現在の貴方自身のアイデンティティを支えているものは何だと思いますか?
「アイデンティティなど必要ないんじゃないだろうか。誰もが何等かのアイデンティティを欲しているよね。でも、社会的なアイデンティティなんて、実は偽者なんだ。強力な自己認識さえあれば、それで充分だ。」
 Q その自己認識とは?
「"謎"だね。それは一体何なのか、自らが認識する自己とは何なのか、ということ。
それを私はずっと探し続けているんだ」



う~ん、興味深いインタビューだ。 投稿者:scat 投稿日:02月21日(水)09時12分47秒

 keiさん、ありがとうございます。長いインタビューを投稿して頂いて。これは"Tilt"の頃のインタビューですか?やっぱりね、という印象です。
誕生のときに傷を受けている、という事を言っているお医者さんがいて、生まれるときの環境はとても大事だ、と思われるようになってきています。
「自らが認識する自己」というのも、「脳が認識する自己」「免疫系が認識する自己」と二つあることがわかっています。
「謎だ!死は生の一部」という考え方もとても共感できるものです。
それにしても「ドーッと暗いばかり~」のドーッって原文の英語はなんじゃろう?



焦がれて、その⑦投稿者:YASUBEY 投稿日: 02月21日(水)17時11分39秒

 皆さんのスコット情報を知るにつけ、自分は何と浅いレベルでのフリークであったのかと思い知らされています。WB時代は単純に声、姿のかっこ良さに憧れてのファンでしかなく、メロディアスな曲と朗々とした歌声が流れていたら、それだけで喜んでいましたね。独立しても期待していたのは同じ路線で、スコットの思いとは関係なく「ジャッキー」や「マチルダ」のドラマティックでダイナミックな歌唱に喝采を送っていました。だから歌詞の内容など自分にとってはあまり意味がなく、色気のある艶っぽい唄いまわしや、どこまでも伸びていく朗々とした歌唱とMLなどに掲載されている彼の写真に単純な憧れを持って見入っていたのが正直なところでした。スコット4がリリースされて、まずシングル盤の「最後の封印」を聞いたときの複雑な思いは、戸惑いの方が強かったですね。あ々離れていく、スコットは自ら望んでヒットメーカーから離れていくのか、彼の幾つかの奇行や噂を聞く度に彼は自分のファンの事をどう思っているのだろう、我々遠い日本のファンの事は彼の頭の中でどう捕らえているのだろうとか、結構複雑な思いで20台前半を送った様に記憶しています。70年の来日は私も10台後半で無邪気に喜んでいましたが何年もリリースされない、リリースしてもカヴァーばかりのレコードには、正直いって惰性のファン、あまり望まなくなったファン、只、元気で居てくれるだけでいいか、何てモグラのような年月でしたね。80年代にCDでWBのベスト盤が出て、それだけでもまだ世の中には彼(彼ら)を望んでいる人たちがいるのやと、ほっと胸をなでおろしていたものです。だからそういう意味でも消極的な、どうせもう彼の良さなんて風化したようなもので、誰にも受け入られなくなったのかなとか、昔を懐かしんでばかりいたものです。だから「TILT」を見つけたときはびっくりしましたね、そして喜び勇んで聴いた時のとまどい、これも半端やなかった、俺のスコットはどこへ行ってしまったんや・・。でもね、聴く程に何か得体の知れないものが伝わってきたものです。・・・また続きます。



Re:焦がれて、その⑦投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月21日(水)22時12分11秒

何を仰るYASUBEYさん、私も同じです。それを浅はかと言うか、赤坂と言うかは別として、メロディアスな(ドラマティックな)曲・朗々とした歌声だけで感動し・喜んでいたのは。あの頃、ミュージックライフの投稿欄には、それこそスコットを崇め・奉ったような女性陣の賛美の声に満ち溢れていましたが、男のはしくれとして僕は身を小さくして。
でも、みんなスコット4には戸惑っていたんですかね。僕は好きだったけどなあ。そして今でも。「最後の封印」なんて只々す・ご・い・・・と。佳曲が多いと思うし、好きな曲が多いんだけれど。



Re:焦がれて、その7-2 投稿者:TN 投稿日: 02月21日(水)23時38分22秒

自分も、歌詞の内容、そんなに拘わらなかったです。対訳も、勿論あれば嬉しかったですが、「想い出のシンシナティ」何かは歌詞が解らない方が曲想だけでいろんな雰囲気想像できるし、歌詞の内容が解らなければ解らないでも満足してました。更にはスコットがどんな心境でレコーディングしたか解らないカヴァー物も、良い曲があるなあと思って聴き込んでました。今もそうです。映画「可愛いだけじゃだめかしら」を観にいったときも休憩時間にかかるスコットのCDをじっと聴き込んでました。そして007の挿入曲が没になっても、あの朗々たる歌声が健在だったことが何よりも嬉しかった。だからスコット・ウォーカーが哲学的なことを口にするとき、物事に真剣に取り組むすごい人だなと思うのと同時に、シンプルな曲を歌って貰えそうもない寂しさを感じます。TILTもすごいけど、また大きく変貌して違うスコットの音楽を聴きたい。お願いします。



スコット5のジャケット写真 投稿者:scat 投稿日:02月22日(木)00時02分36秒

エムさん、ありがとうございます。もう感激のジャケットコピーと歌詞コピー。安い輸入盤ばかりで歌詞もわからない曲が多かったんだ。5の写真わかりました、やっぱりあれね。
4枚に分解されたコピーで、ど迫力でした。またニヤニヤしている私です。なんか背後で気違いだ、とか言う小さい声が。。。
皆さんは、これまでこんな素晴らしいものを享受されていたんですね。
朗々と歌う声が聞こえるだけでうれしい!全く同感です。あれっ?



Boy Child 投稿者:Kei  投稿日:02月22日(木)00時11分52秒

僕も、最初はスコットの美声と甘美なメロディに惹かれました。初めて買ったのがウォーカーズのベスト盤だったので、60年代の優れたポップグループだと思っていましたが、スコットの自作を収めていたアテンションシリーズの「行かないで」を聴いて、認識が変わりました。本格的に入れ込み始めたのは、90年に出たBOY CHILDを聴いてからです。 このアルバムで本当のスコットの姿を知ることが出来ました。「本当にこれが60年代に作られた作品なのか?」とショックを受けたのです。本当に1からTil the band comes inまでのスコットは神憑り的ですね。彼の作品の持つ何物にも替えがたいムードと気高さに逆らえず、今宵もスコット2を聴いております。



スコットに惹かれるもの 投稿者:JAYLOAD  投稿日:02月22日(木)11時26分10秒

YASUBEYさん、みんな同じようなものですよ。だって、みんなまだ10代だったんですから。
自分もスコットの重厚な美声と、醸し出される彼独特のロマンティックなム-ドに酔いしれていただけだったかも。
それだけに、3と4はやはりショックでしたね。スコットが自分の手の届かない存在になってしまうような疎外感を味あわされた感じを覚えています。
その後カヴァ-オンリ-に走ったスコットの迷走には絶望感。ウォ-カ-ズ再結成の時には失望感、不信感。TILTを聞いた時には....言葉に出来ません。
しかし、これぞスコット・ファンの特権だ、と勝手に解釈しております。彼が突きつけてくる難題を理解しようとする作業を楽しんでいるのかも。
ビ-トルズのファンなんか、とても楽ですよね。彼等は常にファンの期待通り、いやそれ以上のものをプレゼントしてくれるので、邪推など一切必要がない訳だから。
でもこのスコットの'ふらつき"がまた自分を惹きつけてしまうんです。いつまでたっても青春しているスコット、そんな感じしませんか。



焦がれて、その⑧ 投稿者:YASUBEY 投稿日:02月22日(木)16時05分

 ミドリカワさん、TNさん、JAYLOADさん有難うございました。少し付け加えますとスコットがカントリーや所謂カヴァ-物を出していた頃は知る人ぞ知るでええやんか、と私はどんなスコットでも彼が歌ってさえくれていればそれで自己満足の心境だったんですよ。その時代は開き直って、気持ちが軽かった、カセットに録音してドライヴのバックミュージックにしていた程ですし、あのSCOTT1~4のような一人目を閉じて真剣に聞き入るというような肩のこるような聴き方はしていなかった、そのうちにスコット自身がどんどん変貌していってるとは想像もしていなかったですね、それに知る手立てが無かった。実は、女房はスコット4が一番好きなんです。10年も世代が違うと感性も違って当り前か、彼に対しての自分以外の受取り方は女房を通してでしか分からなかったですね。それが今はメールを通してこんなに沢山の情報を得られる何て感謝しています。では・・・。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:02月23日(金)21時25分10秒

出張で二日ご無沙汰しました、福岡も暖かかった。勝手なコメントを見てください。
スコットがカントリーやいわゆるカヴァ-物を出していた頃は知る人ぞ知るでええやんか、と私はどんなスコットでも彼が歌ってさえくれていればそれで自己満足の心境だったんですよ。
その時代は開き直って、気持ちが軽かった、カセットに録音してドライヴのバックミュージックにしていた程ですし>僕は今してますよ。へへへ
その内にスコット自身がどんどん変貌していってるとは想像もしていなかったですね、それに知る手立てが無かった。実は、女房はスコット4が一番好きなんです。
10年も世代が違うと感性も違ってあたりまえか、>そんな若い奥さんがいてうらやましいですね
しかし、これぞスコット・ファンの特権だ、と勝手に解釈しております。彼が突きつけてくる難題を理解しようとする作業を楽しんでいるのかも>
でももう少しヒント頂戴。そうじゃなきゃ、困るよ。だって混乱しちゃうよ
このアルバムで本当のスコットの姿を知ることが出来ました。「本当にこれが60年代に作られた作品なのか?」とショックを受けたのです。>
まったく同感。これは時を経るたびにますます痛感しますね
歌詞が解らない方が曲想だけでいろんな雰囲気想像できるし、歌詞の内容が解らなければ解らないでも満足してました>あれ飛行機から外を見てる歌詞なんですよね。
だからTHE LIGHTS OF CINCINATTI。今度言ってみようかしら
シンプルな曲を歌ってもらえそうもない寂しさを感じます。>これまだ可能性大いにありますよ。だって結構彼ご都合主義の面ありますからね。それともう一つ、こういう曲どんどん希少価値になりますからね。



英語上達は音楽で?その他 投稿者:scat  投稿日:02月23日(金)22時46分07秒

新聞を読んでいたら、日本人の英語が上手くならないのは右脳で聞き取るべき英語も左脳で聞き取っているからだ、とするコラムを読みました。
欧米人は右脳で母音を処理しているが、日本人は左脳で処理しているそうなんです。日本人も音楽は右脳で聞き取っているそうなので英語の勉強に音楽はとても有効だ、
とのことなのです。そういえば、この掲示板でもスコットの歌を聴いたのが英語の勉強になったようだ、という人が多いですよね。
な~るほど、と思った事でした。また、前にwvsさんが投稿されていた欧米人はしゃべる声がもうすでに音楽的、という鋭い指摘が、科学的に証明されている、
という事なんですねー。さすがです。それにしても1957さんのコメントは、何かこれまでの印象と違いますねぇ。もう一つ、LyricsArchiveが新しくなってました。
リンクも増えて次のサイトでスコットの歌が聴けました。RealPlayerで、まるごと1曲聴きながらメールが書ける。
http://gravity.sogang.ac.kr/quicksilver/



RE:勝手なコメント 投稿者:TN 投稿日:02月23日(金)23時30分51秒

けっこう1957さんらしいコメントだと思いましたよ。
> 詞の内容が解らなければ解らないでも満足してました>>あれ飛行機から外を見てる歌詞なんですよね。
これに関しましては、シングル盤のレコードジャケットに、飛行場で見送る彼女の手を振る姿が忘れられないといったような内容のコピーが載ってたのを覚えてて、ある程度の察しはついていたのですが、この歌詞では物足りないと思い、この曲に限っては、もし対訳があっても見ない方がいいかなと思ってた次第です。時には勝手に自分のイメージで曲を感じるのもいいもんだと、勉強不足を棚上げして開き直ってるともいえますが...



ご当地ソング 投稿者:1957 投稿日:02月24日(土)05時33分37秒

でもLIGHTS OF CINCINATTIって一番ご当地ソングらしいよね。
copenhagen,amesterdam、thanks for chicago mr. James、man from reno (renoはcaliforniaとNEVADAの境ににあるGAMBLEの町)そしてDANCING FROM THE STREETS(これは米国でドライブする時の定番の歌、半日ラジオかけてると必ずかかりますよ)まではまだそのフレーバーがあるけどden hague、lady from baltimore、bolivia 68
にまで行くとなぜ地名がついてるのかわからない。あれPLAGUEだったっけ、それともPRAGUEかな、前者だよね。前にも書いたけど、去年プラハのお城のショップで、これもちろん石で作られた店なんだけど、そこでカフカのT SHIRTを見ている時にスコットのJOANNAが流れて、余りの偶然に驚いたことがありました。カフカもスコットの世界に
似てますよね
 

過去ログ2001年-6

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 2日(火)08時58分8秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  スコットの世界 投稿者:TN 投稿日:02月24日(土)11時19分44秒

it's raining todayなのでのんびりここをみようと思ったら
> カフカもスコットの世界に似てますよね
やばい、よく知らないという事でgooで調べたらサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」とも繋がっているというような事があったので、これならスコットの世界と何となく繋がるような朧ろ気ながら気がしてます。「ライ麦畑でつかまえて」の場合は、もちろん翻訳でしか読めないのですが話し言葉で、あまり書物を読まない自分でも、スラスラ読めて色んなこと感じさせてくれます。勘違いしてるところもあったりするかもしれないけど、読んでて共感したり面白いですね。もっとバックボーンを知ってる人は、ここからさらに深い意味を読み取るのでしょうが。スコットの世界もそんな風であってくれればと思います。



Lights Of Cincinatti 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月24日(土)12時05分

このところよく投稿されている Lights Of Cincinattiについて、苦言を覚悟で一言。
この曲がリリ-スされた頃、私はスコットには不必要な曲であると信じて疑わなかった。
そもそも SCOTT3をリリ-スした時、スコットはシングルは出さないと宣言した。その舌の根も乾かないうちにリリ-スしたのがこの Lights Of Cincinattiだった。
内容も、詩・曲ともにスコットとしては異例なほどシンプルなもので、単なるヒット狙いではないかと思わされた。
まして、あまりにも露骨なアメリカ狙いの意図が見え隠れし、自分としては余り好きな曲ではなかった。
背景には、当時クリフ・リチャ-ドが10数年かっかても為し得なかったアメリカ進出をトム・ジョ-ンズとエンゲルベルト・フンパ-ディンクが果たしていた経由があったのだろう。フィリップスとしてはトップ・スタ-だったスコットのアメリカでの売り込みを図り、彼の意思に関係なくリリ-スしたのではないだろうか。後年スコットがこの曲を自分のレパ-トリ-に入れないで欲しいと発言していたが、少なからず理解できた。当時、私の周りに唯一いたスコット・フリ-クの友人は、この曲を契機に去っていった。彼曰く「スコットは言うてる事とやってる事が全然違うやんか」なるほど、なるほどと思った。
スコットの人気凋落の原因を SCOTT4のみに背負わしているが、この曲や例の BBC-TVのアルバムも伏線となっていた様に思う。しかし、すべてスコットのせいにするのは酷なことで、ビジネスとしての利益追求への方便と、彼の創作姿勢との軋轢が、歪んだ形となって現れていたものだと理解している。あれから30数年、邪念を除いてこの曲を聴いていると、ゆったりとしたメロディ-にほっとさせられます。



(無題) 投稿者:1957  投稿日:02月24日(土)19時37分58秒

スコットの人気凋落の原因を SCOTT4のみに背負わしているが、この曲や例の BBC-TVのアルバムも伏線となっていたように思う。しかし、すべてスコットのせいにするのは酷なことで、ビジネスとしての利益追求への方便と、彼の創作姿勢との軋轢が、歪んだ形となって現れていたものだと理解している。あれから30数年、邪念を除いてこの曲を聴いていると、ゆったりとしたメロディ-にほっとさせられます。>おっしゃる通りですよね。芸術作品は結局、当事者の意図を超えた所で、それ自身の生命をもち始めるんですよね。ましてやポップミュージックなんていう危い世界で自分の意志を最終的に通していくなんて、これはまさに大変な芸当ですよ。これは皮肉ではなくて、変な言い方なんでしょうけど自分を本当によく理解しているのは果たして自分なんでしょうかね。難しいですよね。永遠の問いなんでしょうね。カフカの城、審判なんてまさにスコットの世界ですよ



My Best20 Of Scott 投稿者:ミドリカワ 投稿日:02月24日(土)20時10分26秒

順不同、明日はまた不同で。
1.アンジェリカ     11.最後の封印
2.いつでも君のもとに  12.世界一強い男
3.アムステルダム    13.ダッチェス
4.ふたつの世界     14.惜別の唄
5.王宮の人々      15.シカゴのミスター・ジェイムス
6.世界の窓は雨に濡れて 16.バンドが入ってきた時
7.ローズマリー     17.死刑台のメロディー
8.君が去って二週間   18.グローリー・ロード
9.行かないで      19.メンフィスは君の故郷
10.フー         20.愛は死んでいる
今現在のBest3(明日は分からない)
○メンフィスは君の故郷  ○愛は死んでいる
○グローリー・ロード
どうしたことだ。「マチルダ」も「ジャッキー」も「マイ・デス」も「雨の日」もないのは。



焦がれて、その⑨ 投稿者:YASUBEY 投稿日:02月27日(火)12時52分28秒

 いよいよ、私の好きなレコードジャケットに入ります。①は、やはり「スコット・ウオ-カー カスタムデラックス」ですね、「世界の音楽」でのスタジオ撮影でしょうが、なんとも粋でセンスあるコスチューム、シックな装いはデラックスな装丁のアルバムと相まってスコットの写真と共にNo.1ですね。②からは順不同ながら、「WE HAD IT ALL」(これは洋盤しか持っていません)、「STRETCH(心のつぶやき)」、WB時代の「PORTREIT]、シングル盤「行かないで」、WB「LINES」、「SCOTT1」、シングル盤「JACKY」なんかも好きですね。・・休み時間が終わりました、また。



スコットの歌で日本でのみの発売は? 投稿者:scat  投稿日:02月27日(火)22時50分54秒

このところ、エムさんに歌詞を送って頂いたのでLyricsArchiveにせっせと送っています。
AnyDayNowの中の"If"も送ったんだけど、ふとTimiさんのサイトを見ると"If"がない!アレっと思い、"If"がなかったけど、日本盤にはある、とメールすると、
「どんな歌だ。MP3はどこにあるか知っているか?」と聞かれました。どなたか知ってますか?知らないけど、1971年の大ヒットだ、と答えたんですが。
すると、次の質問は、「日本でのみの発売のスコットの歌はあるか?」という質問でした。さっきからMontagueTerraceやMassyさんのところを見ていたんですが、
特にないようですね。(Lullabyだけか)どなたか御存知ですか?また、"EasyComeEasyGo"は日本盤ではどれにも入っていないのですか?どんな歌だろう?
ボビーシャーマンの歌を思い出しちゃうけど、もちろん違いますよね?



SCOTT2は古臭い? 投稿者:JAYLOAD 投稿日:02月28日(水)12時07分49秒

先日、何気なしに色々な HPを覗いていたら、ある若いと思われる男性のレコ-ド・レヴュ-の中で気になる発言がありました。
スコットに関してのコ-ナ-で、SCOTT3を取り上げていたのですが、以前 SCOTT2を買った時にはガッカリさせられたが、3はジャケット内容とも満足できるものであった、
という趣旨でした。このところ SCOTT2の評価が低いように思われ、気になります。
自分としてはベスト・アルバムとして評価しているのですが、時代の流れの中で風化しているのかな、とも思ったりします。
軽めの曲が持て囃される今日の風潮においてSCOTT2は仰々しくて少し重いかもしれません。
しかし誰が何と言おうが時代遅れと言われようが、自分にとってSCOTT2がベスト・アルバムという事実は微動だにしないと思います。今のところは...。
昨夜、スコットのビデオをみていると、珍しく娘が手持ちぶたさだったのか、一緒に暫く見ていましたが、感覚のズレは想像を絶するものですね。
「Rosary」には大笑い、「太陽はもう輝かない」のプロモでの前髪をまっすぐ切っているスコットにまた大笑い。
「No Regrets」のスコットはヘア-・スタイルがダサいそうです。Dustyのショ-での、トム・ジョ-ンズとスコットのパンツにはまるでミスタ-・ビ-ンそのものという感想。
辛うじて聴けそうなのは「Track3」位だそうです。まあ世代が違うのだから当然といえば当然ですが、意外だったのはダスティが気に入り、彼女のCDを聴いてみたいと言い出したこと。
個人の趣味でいろいろあるでしょうが、10代の娘に30数年の時空を越えて聴いてみたいと思わせるダスティは、やっぱり凄いと思いました。



スコット2・ ② 投稿者:ミドリカワ  投稿日:02月28日(水)12時27分57秒

  たまたま、一昨日の夜にこのCDを聴いた。スコット2は、やはり名盤だと思う。
クロージングの「春来たりなば」はいまだに馴染めないけど、ヴォーカル・アルバムとしても、作品の質としてもかなりのものだよね。
「王宮の人々」にみられる創造性や「ジャッキー」,「ネクスト」等の表現力なんかは、当時も今も素晴らしい・・と、つくづく思う。
人によってフェバリエットになるけど、好きなアルバムのBest3は①スコット4、②スコット5、③スコット2の順かな。
でも一番多く聴いたのは間違いなく「2」。リリースされてからの半年位は本当に毎日聴いていた。そんなアルバムは、それ例外に何もない。



焦がれて、その⑩ 投稿者:YASUBEY 投稿日:02月28日(水)21時29分42秒

スコットって気まぐれなのかも知れない。昔、日本に来るのに"鉄道で来たい"と言ったり、シングルをもう出さないと言っておきながら「Lights of Cincinati」を不意にリリースしたり。でもこれって非常に商業ベースっぽく自己が確立してるかの様に見えて、実は20歳台の若者に有りがちな思いつくまま、気の向くまま、流されるままの体現だったかもしれませんね。今、自分が40歳台後半に来て、それでは俺はどうやったんやと問い掛けたら、自分も結構、根無し草のようだったなあとかを思い出し、人の事を言えるんかって、スコットの事を偉そうに批評出来るのかって、つくづく感じますね。でも確実にいえるのは、俺の青春の大きな部分をスコット・ウォーカーが占めていた、そして今尚それは続いているというのは、紛れも無い事実なんですね。真似をしました、ベルトのバックルに鍵を掛ける事、銀?のブレスレットをしたり、ジャンパーの襟をわざわざボタンダウンにしたり、カッターの袖口は2回折りしかしないこと、コーデュロイのブレザーが欲しくて欲しくて、結局スコットが着ている様なスタイルのは見つからなかった。レイバンタイプのトンボメガネは近視になった20歳初めから今に到るまでずっと変えていませんね。やはりスコットには、我々日本人の希少な?心酔者の為にも、音楽界のオーソン・ウェルズもいいですが、何等かのアクションを起こして欲しいですね、それは見果てぬ夢かもしれませんが・・。女房と正月休みに海外へ行くのが私達の行動パターンなのですが、ヨーロッパでは必ずCDショップへ行ってスコットコーナーを確認します。何とリスボンでは「Boy Child」を見つけましたよ、即買いました。ブリュッセルでも結構置いていますし、只、イギリスのヒースローでは、わくわくしながら探した「Live In Japan」が無かった。アムステルダムでもコーナーが広いのには未だ、いや今もスコットは受け入れられているんやと嬉しかったですね。結局トランジットの空港内でいい思いをしょうというのが間違いで、街に出てみるしかないですね。つい思い向くまま書き込みました。では亦。byやすべえ



ミュージックライフ(in JAPAN) 投稿者:ニドリカワ 投稿日: 03月01日(木)12時23分06秒

 えー、前回送付分に同封できなかったMusic Life68年2月号分とTEEN BEAT68年2月増刊号分のコピーを希望者にお送りします。
今回も、カラーはちょっとですけどね。
ほしい方は、この欄か僕のメールアドレスに書き込んで下さい。エムさんには無条件でお送りします。この間は「有難う」でしたからね。



RE:日本でのみの発売 投稿者:TN 投稿日:03月01日(木)21時37分37秒

スコットの歌で日本でのみの発売、まずないなと思ってたけど、フランスと日本のみの発売なら、あの「可愛いだけじゃだめかしら」のサントラ「Man From Reno」と「IndecentSacrifice」が確かそうですよね。



いろいろなこと 投稿者:scat 投稿日: 03月01日(木)22時56分48秒

先ずTNさん、有難うございました、なる程そうですか。今朝Timiさんから来たメールによると"If"のMP3を持っていたそうで、
すっかり忘れていたという事でした。(な~んだ)
ニドリカワさん(今日は名前が違うなぁ)この間は大変ありがとうございました。
あの、今回もコピーが読みたいです!お願いいたします。
YASUBEYさんの投稿を読んで同じように思いました。昔?私が若かった頃、2000年に45才を越えている何てすごいオバサンで、もう「大人」だと思っていたけれど、
全然そうじゃなくて、まだまだ発展途上(のつもり)(魂はね)。スコットだって58才だけど、魂については発展途上かも。
高3の長男がスコットの声について夕食のとき言ったこと。「聞き飽きて、いい声すぎてイヤになってきた」
なにせ1月の初めから学校に行かなくていいのでずっと家にいるもので。早くガッコに行って!



900 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月03日(土)11時51分40秒

開いた時のカウント数が、899だったので私目が晴れの900回目のご入場ということですね。
なんか、100回ごとの日数がだんだんと早くなっているようなので、栄光の1000回目もそんなに遠いことではないのでは。
scatさん、コピーはちゃんとお送りしますよ。誰を忘れても、この人だけは抜かせない・・・・・というわけでもないけれど(コホン)。
それにしても、あの頃の資料ってほんとにドコにしまいこんだのかなあ。狭い家だから、すぐに判りそうなもんですけどね。
ウォーカーズ来日公演に関するものでは「MusicLife」と「TEEN BEAT」の他に「スクリーン」の世界のGS・特集号に掲載されたものを送れそうです。
素人が編集したみたいで、愛情はまったく篭ってない記事・写真ですけどね。「Music Life」68年2月号表紙のスコットってほんとにいい男っ!!ですよね。
他のみんなもご希望の方は今からでもどうぞ。



焦がれて、その⑪ 投稿者:YASUBEY 投稿日:03月04日(日)16時42分27秒

 「アンジェリカ」が"WBさよなら公演"で歌われたにもかかわらずライブ盤に入っていないという投稿を以前読んだ事をふと思い出し、'70のスコットのコンサート会場で買ったポスター(何処へ行ってしまったのか)をずっと好きでパネルにして壁に掛けていたのですが、そのポーズが両手を神様にお願いするかのように合わせてその間にマイクを挟み込み、斜め上の遥か彼方を見つめながら切ない目をして絶唱しているポスターだったんです。当時いったい何を歌っている時のカットなんやろうって、いろいろ想像していたものです、正解を知っている方いるやろか・・。私のフェイバリットソングですが、これっていろいろ好きな歌曲あるんですね、「ジャッキー」「マチルダ」は定番としても「モンターギュ・テラスの青い影」、「IF」、「心の扉を叩いたら」も好きだし「WHO」、「暗くなるまで待って」「バンドが入って来るまで」、「The Wor Is Over」、「アンジェリカ」は即、高校時代に戻ってしまうし、思い巡らせば巡らせる程混乱してきますね、ちゃんとまとめよう。SCATさんには大きなお子さんが居るのですね、JAYLOADさんやミドリカワさん達のお子さんのスコットに対する批評を拝見していると、私は女房と二人だけの生活なので、我が分身が親の青春からずっと焦がれ続けている対象に対してどのような受け止め方をしているのかって、私には叶わぬだけに興味深く読ませてもらっています。今日は仕事場以外で初めてカキコしました。 by やすべえ



My Best Of Scott その3 投稿者:TN  投稿日:03月04日(日)23時36分31秒

やっと自分で納得いく My Best Of Scottができました。
曲数はだいたいCD1枚分を目安にしました。自分もその時によりかなり違いますが、今はビデオのおかげで人気絶頂期が多くなってしまいました。

1.ジャッキー           12.想い出のシンシナティ
2.ネクスト             13.わが人生の灯火
3.バタフライ            14.オンリー・ザ・ヤング
4.犬と少女             15.ザ・ヒルズ・オブ・イエスタデイ
5.橋                 16.息子たち
6.夢みて              17.葬送のタンゴ
7.青春の思い出(BBC TVショー) 18.ぼく等の勝利
8.アムステルダム        19.星にうもれて
9.黒羊の少年           20.見果てぬ夢
10.オールド・フォークス      21.心の扉をたたいたら
11.Only Myself To Blame



mojoと分身(?) 投稿者:scat 投稿日:03月05日(月)23時56分00秒

Yahoogroupに出ていましたのでMojoを見てみました。JohnWalkerのインタビューが最後のページにありました。
オンラインのMojoでも読めるのかな。スコットとジョンの1964年の写真もありました。年取って見えました。20才でしょうに。
YASUBEYさん、分身については一応DNAを半分持っているからそうかもしれないけれど、なんか違う人間と考えた方がいいようですよ。
20代のお子さんを持っている方もいるみたい。



分身(?) 投稿者:JAYLOAD 投稿日:03月06日(火)23時53分48秒

YASUBEYさん、あるシチュエ-ションにおいては、逆に分身(?)の存在が疎ましい時もありますよ。
例えば、YASUBEYさんは「アンジェリカ」や「WHO」を聴いて遠い時代に瞬時タイム・ワ-プできるでしょうが、自分が同じように聴いていても、目の前を自分のDNAを引き継いだ大きな図体にウロウロされたら、瞬時に現実に引き戻されます。それでもTNさんの息子さんのようにスコットに興味を少しでも持っていてくれたなら救いはあるのでしょうが、後ろから早く聴き終えて交代しろとせっつかれたら、ム-ドもなにもあったものではありません。たまに、日曜日にひとりぼっちになった時は、別の意味で嬉しくなったりして。
春の暖かい陽だまりの昼下がりには「シカゴのミスタ-・ジェ-ムス」、夕暮れになるとカ-ペンタ-ズの「愛のプレリュ-ド」のメロディ-が心を過ります。ついでに、秋の気配が漂う頃には「I Still See You」夜が訪れ、心もち風が冷たさを帯びてきた頃になるとポ-ル・マッカトニ-の RAMに収録されている「バック・シ-ト」のメロディ-にたまらなく懐かしさを掻き立てさせられます。まあ、それぞれに想い出があるからでしょうが、
誰しも季節の変わり目になれば、風の薫りの変化や軟らかさ、陽の優しさなどに瞬時であれ思わずタイム・スリップしてしまうのではないかと思うのですが、私だけでしょうか?
スコットは過去を振り向かないようなことをよく言っていますが、どうなんでしょう。人間である限り、感情がある限り、それはないと思います。悪い想い出ばかりであるはずはなく、懐かしく振り返る出来事もあったはず。あまり肩肘張らないで、たまには小さなクラブででも昔の曲を歌ってみれば。いつまでも青春しているのもいいけど、過去に立ち返ってみるのも、新しいまた気づかなかった発見もあるものですよ。ミスタ-・スコット殿



うちの分身 投稿者:TN  投稿日:03月07日(水)22時13分08秒

うちの分身は確かにジャッキーに聴き惚れています。決して押しつけてはいないのですが まあ、産まれたての時からスコットのCDを子守歌みたいにしてずっと聴かされ続けてる訳ですから何の抵抗もないようです。この前も小学校にWBのCDを持っていって昼休みの校内放送で流したらしいです。「孤独の太陽」のイントロで随分、笑いが出たといってました。そういえば、もっと前の話ですけど、一時期バラエティ番組でチャンバラトリオのメンバーがハリセンを使う時、WBの「孤独の太陽」のイントロが使われてましたね。もちろん、今の子供は観てないでしょうけど、あのオーバーさが、バラエティぽく感じてしまうのもしれないですね。このことは、スコットには知られたくないですが、まさか日本の片隅にジャッキーを口ずさむ小学生がいる何てことスコットは考えてもいないでしょうね。



分身その?とmojo  投稿者:scat 投稿日:03月07日(水)22時33分06秒

エムさんが投稿できないので代わりに発言します。
大学生の男のお子さんだそうですが、Speak Softly Love がお気に入りらしい。エムさんが「いい声ねぇ、うまいねえ」と声をかけても何の返事もないそうですが、
聞き耳を立てているのがありありとわかって、なおかつ気に入ってるな、というのもわかるんだそうです。ふふふ。
mojoのコピーを何人かに送りましたが、やっぱり気に入って頂けたようです。若くてちょっとわるぶっているような感じがいいですね。リーゼントのスコットなんて。



オルフェウスの謎 1 投稿者:WVS 投稿日:03月08日(木)11時35分26秒

 昔、神のみが比肩しうる音楽の名人がいた。彼はめでたく最愛の女性を妻に迎えたが、すぐ死別してしまう。妻のこと忘れがたく己が歌唱の類まれなることに物言わせ、黄泉の国におり、妻を地上に連れ帰る許可を得る。地上までの道中、後ろからついてくる筈の妻のほうを振り返らないという条件で。だがこの約束は地上に半歩踏み出した時の喜びで忘れられ、妻は再び黄泉の国へおちていく。妻のことが忘れられない歌人は、以後どんなに魅力的な女性の誘惑にも動ぜず、そのために恨みをかい、殺されてしまう。
 以上がギリシャ神話でつたえられるオルフェウスとその妻エウリディケの物語です。版によって細かな違いがあり、例えば後ろを振り返ったのは、喜びからではなく、本当に妻が付いて来てくれているのかどうか不安に駆られたからだという。わがイザナミ、イザナギにも類似の話しはあります。映画「黒いオルフェ」(1959)はこの神話を南米のカーニバルに舞台を置き換えて再現した傑作で、劇中でオルフェウスの歌うテーマ曲も素晴らしく、スコットが歌えばさぞやという物ですが、代わりに彼は同名のオリジナル曲を発表しました。でもこれがどうみても神話に関係するとは思えない。文学青年かつ映画好きのスコットが意味も無くこのような題名をつけるとも思われず、中学生の私はおおいに悩んだものです。何はともあれ、先ずこの曲の歌詞のポイントからみていきましょう。因みに、筆者の力では自信がもてない部分については、詩の好きなカナダ人とオーストラリア人の意見を参考にしてあります。(無論、詩ですから、以下の解釈が絶対ではありません。念のため)
And harpoon you like a whale with a bent and rusty nail
 銛をうたれた鯨がどのような姿態を晒してのた打ち回るか思い浮かべれば、リリカルな歌唱とはうらはらに相当きわどい表現になっているといってよいでしょう。もうひとつ重要なのは、何故nail が曲がって錆びているかということです。そうです、使いすぎてきたからです。
I'll steal your dreams for my shiny gold chain
'my shiny gold chain'は過去の勲章を暗示します。君の夢の男になってあげるから僕の輝かしいリストに加えさせてねといった感じでしょうか。
Forgetting you was hard that's why I'm back in town
私の記憶では、(もう30年みていないので自信はないが)対訳では、君が辛いことを忘れていた、ごめんね、といった感じでしたが、そうではなく、普段自分は過去のことを考えないけれども、君を忘れるのは辛かった、だから戻ってきたんだよ、と言ってます。あとで相手のことも構っていますが、まずは自分本位なわけです。ついでに、この後の'There are ways'は、対訳ではそれが道儀にかなうことだ、みたいな訳でしたが、やはり間違いで、君を喜ばせる方法はいくつも知ってるよというニュアンスです。A bent and rusty nailを主に使うことは言うまでも無いでしょう。
Remember me I've already forgotten you/And make your bed for me/For the things we ought not to do Drive us all round the bend
事が始まるまでは君のことが忘れられないと言っておきながら、終わればもうどうでもいいというわけです。(相手が寝ている間に逃げちゃう人ですから)でもやっちゃいけないことは狂おしいほど素晴らしいので、僕のことを憶えておいて、またベッドに招きいれてね、といってる訳です。ここでは、'For the things'のforをbecauseの意味にとりましたが(其の場合thingsがdriveの主語)、前置詞とする可能性もあり、その場合はthingsが其の前のmeと同格となり、最後の文は命令形になります。俺達をメチャメチャにしてくれーという所ですか。しかし音楽的な盛り上がりの後、いきなり無伴奏となって、この部分がエコーをきかせた映画的な語り口で無明の闇に消え入るかのように語られるエンディングからすると、前者の解釈が正しいとおもわれます。この'drive us all round the bend'(=drive us all crazy)は冒頭の鯨の比喩と対をなしており、結果的に心憎い構成に仕上がりました。




オルフェウスの謎 2 投稿者:WVS 投稿日:03月08日(木)11時36分53秒

 話者イコール作者と考えるのは勿論危険なことですが、スコットは当時'経験していないことを歌うなんて芸術家としての誠実さに欠ける'というような発言をしてましたから、ここは敢えてこの歌の話者をスコットと呼ぶことにして進めます。神話のオルフェウスは生涯妻のことを忘れず貞節を貫き通したのに比べ、スコットときたら、ここだけでも二人の女性(実生活では男性だったかもしれない、あるいはごちゃ混ぜ?)と関係してます。さらに優しさを装いつつも、それは計算された手練手管の一部の如き感なきにしもあらずです。唯一、君のことが忘れられないので、愛のない街(死の世界)に戻ってきたという件りが、神話を連想させる所ですが、その情念も束の間のものでした。どうしてこの歌にオルフェウス等というタイトルが冠せられたのでしょうか。1957さん言う所のご都合主義丸出しのスコットとオルフェウスがどう通低しているというのでしょう。確かに複数の相手がいるけれども、一対一の関係においては、そして事に及ぶまでは、オルフェウスがもっていたのと同じ誠実な愛を抱いていた、神話のオルフェウスは妻と死別したから純愛を貫き通せたが、現実の生身の男は愛ゆえの情動であっても、事後即座に想いは消え去る、だからこれはアイロニカルに歌われた現代のオルフェウスであるという解釈は、苦しいけれども在り得る。私の考えはこうです。スコットはオルフェウスが示したような愛の大切さ、素晴らしさを知っていた、そして自分でもそのように生きたいと渇望していた。だが同時に有り余るエネルギーと欲望に振り回され、その喜びで自己に課すべき戒律を忘れてしまい娑婆の世界に戻ってしまう。恰もオルフェウスが本当に妻を連れて帰りたかったなら(勿論そうなのですが)、どんな時でも約束を守らねばならなかったのに、目前の昂ぶる感情に己を失い、妻までも失ったがごとく。
 スコットのソロ転向後のファーストアルバムの一曲目は、理性では決して許容できない女性への執着を歌った'マチルダ'でした。(ブレルの曲を知った時、これこそ僕のファーストアルバムの鍵となるものだと確信したスコットの気持ちが痛いほどわかります。)続く'モンタギュー'も艶めかしい表現が織り込まれています。Scott 2でも'ネクスト'及び自作の'街の乙女'が歌われており、そして必ず純愛路線の歌も挿入されているのです。(Scott の'アンジェリカ'Scott2の'橋'etc)Scott2では立場をかえた'二つの世界'まで歌われており、アルバムに厚みと深みをあたえています。この頃のスコットはピュアな愛に拘わりながらも、ご都合主義に走らざるをえない,人間としての苦悩を歌いあげる歌手を志向していた事が診とれるのです。またその為なら、世間から悪評を買っても構わない位の意気込みがあったのでしょう。最初の二つのアルバムに満ち溢れるエネルギーには目をみはるものがあります。
 オルフェウスの謎を契機に、当時のスコットの心境に迫ろうと試みてみました。アルバムの解説では、この曲はシュールレアリスティックと形容されていましたが、(スコットが自分でそういったのか、福田一郎がいったのか定かでない)今の私からすると、シュールなんてものじゃなく、もろリアリスティックです。むしろ、不条理を歌っている点から、実存主義的と言ったほうが相応しいんじゃないか。それやかれや考えると、やっぱりスコットが昔の歌を歌う等ということは、あり得ないように思える。
何故ならば、the things he sang about before   Drive us all round the bend
カラオケ 投稿者:WVS 投稿日:03月08日(木)12時53分46秒

 災いは忘れた頃にやってくる、てなもんで、WVS3連発です。週末が近いので、これが耳よりな情報になればいいのですが。この間六本木を徘徊した際、Big Echoを探したのですが、ありませんでした。で本通りにある5-6階だての丸ごとカラオケビルのシダックス(Shidax)の受付にとびこみまして、何が歌えるのか見せて欲しいというと、ドバッと3冊もソングリストを渡されまして、その2冊目に、ありました、ありました、'涙'と'太陽'が。早速部屋にと通してくれと頼むと、何と歌う歌によって部屋が違うではありませんか。利用を考えている人は要注意ですよ。でWBだけでなく、当時のヒット曲も一杯ありました。WBがアメリカで歌っていたという'テルミー'とか数年前CMでリバイバルした'ジョージガール'とか、オールドポップファンにとっては懐かしいものがそろっており、楽しめます。



PS オルフェウス 投稿者:WVS 投稿日:03月08日(木)16時49分34秒

道儀は道義、通低は通底でした。すみません。ついでにオルフェウスをテーマにした映画は私の知る限りもう一本あり、やはりフランス物で監督はジャン・コクトーでした。何年か前'黒いオルフェ'のつもりで録画したらこれだったので、驚いた事があります。こちらも名作で、ジャン・コクトーとくればスコット好みであること、論をまたないでしょう。更に蛇足ですが、英語の練習と称して気取って'drive us all round the bend'とよく呟いたものですが、気がつくと'Stand by me'を歌っているのでした。条件反射は恐ろしい。(苦笑)



PS of PS 投稿者:WVS  投稿日:03月08日(木)17時32分33秒

と前のPSを書いて思い当たりました。もしシュ-ルレアリスティックとスコットが自分で言ったとしたら、コクトーの映画を意識していた可能性があります。また機会があれば、こちらのほうも考えてみます。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:03月08日(木)22時06分30秒

WVSさん、どこの大学の英文学の教授なんですか?1だけ読ませていただきましたけど驚きました。
今度はMR.MURPHYの解説も御願いします。これはちょっと卒業ぽいんですけど、皮相的かな。一度オペラでORPHEUSを見たことがありますけど、
これは定番らしいですね。私また土曜日からキプロスにいってきますので皆さんとは10日間のお別れです。
もちろん土日はウイーンでオペラ見ますけど。



Orpheusって。。。 投稿者:scat 投稿日:03月09日(金)00時37分02秒

wvsさん、どうも解説ありがとうございます。どうしてこの歌がOrpheusという題なのかと、今回、歌詞を読んでみて不思議に思っていました。Orpheus、Mrs.Murphyはスコットの実体験らしいよと、頂いたMLのコピーに書いてあったような気がしたので、読んでみたわけです。神話は読み耽ったので、Orpheusのたて琴は何となく思い出していました。私の読んだのは、ほんとについてくるか不安にかられて振り返るというものでした。君を忘れることが辛かったというところは、忘れる事が難しかった、つまりできなかった、ということではないんですか?
読み応えがあってまだ全部きちんと読めていませんが、また続々と解説をお願いしたいものです。でも仕事場で大丈夫?



1000 投稿者:JAYLOAD  投稿日:03月09日(金)15時22分06秒

 昨夜11:45 TOPから入りましたら、カウンタ-が丁度1,000になっていました。900はミドリカワさんがゲットされましたが、1,000はラッキ-にも私となりました。割と多くのアクセスがあるもんだと、人事のように驚いております。wvsさんの Orpheusの投稿、興味深かったと同時に昔から抱いていた疑問が頭を擡げてきました。スコットは自分の位置付けを芸術家として定義しているのだろうか。いやスコットのことだから、そういう概念には頓着していないとは想像できますが、一般的には POP歌手のカテゴリ-に入れられるのが常識的だと思われるし、また彼の多くのファンの捉え方もそれでしょう。CDを作成して売ることを生業としていることでは、極論すればモ-ニング娘なんかと同業ということになるはずです。しかしスコットの視線は、絶えず一般大衆に向けられず、自分の裡のみに固守しているように感じられます。そこがまた比類ないスコットの魅力であり、独特のスコット・ワ-ルドを形成している訳ですが、多くの人が望むものとはほど遠い作品となって顕われている所以でもあると思われます。とはいえモダン・ジャズのア-ティスト何かも自分勝手な解釈で自分流でお構いなしに演奏し、CDもリリ-スしています。
随分聴かされましたが、到底私の単細胞の頭脳では理解不能の世界でした。しかし、その世界にはそれなりに理解するフィ-ルドがありました。スコットの弱点は、彼を受け入れる素地が育っていないことであり、ひょとすれば、それは全く必要のない世界かもしれない。(特に日本では)自分にとっても Orpheusや Seventh Sealはあまり興味のない素材です。この掲示板でも、好きな曲を書いておられますが、カヴァ-曲が多いようです。やはり実感がある詩やテ-マが人を引き付けるのでしょう。自分的には、1957さんの言う通りのご都合主義の本性(?)をスコットが剥き出して、柔軟な姿勢を見せてくれることを期待しますが....。とはいえ、ビデオの影響か Tiltの聴き方が変わってきました。こんな世界もいいかな-なんて、こっちもご都合主義かな。



連発 投稿者:JAYLOAD 投稿日:03月09日(金)16時09分05秒

スコットの詩で、自分の好きなやつを2連発
The Bridgeの中の I'd overact and play the clown when Madelaine cry
(なんとなく自分もそうしてしまうんじゃないか、と思わせる一節です)
Two Weeks Since You've Gone And if I walk these streets long enough
 Will you happen to me again?(昔よくこんなこと思いながら歩いていたような....)
  The river inside me still flow to the sea of your hand
 (とてもうまい表現だと感心したものです)
スコットが「経験していないことを歌うなんて芸術家としての誠実さに欠ける」というような発言をしていたらしいですが、ある意味間違いだと思います。
無からの創造もまた芸術家としての努めかと考えます。人は音楽や小説、映画などに疑似体験や夢を得ます。
たとえば恋愛でも、経験したことのあるようなことばかりではなく、こういう恋愛もしてみたかったと、自分自身を置き換えて、楽しむわけです。それを提供するのも芸術家の仕事でしょう。
今のスコットにそれをもとめるのは酷かもしれませんが、上記のような実感のある詩や美しいメロディ-をもう一度と願うのは、私だけでしょうか。



(無題) 投稿者1957  投稿日:03月09日(金)22時18分41秒

いや、似た人がたくさんいるんですね。Will you happen to me again?私も好きです。今日もう一度聴いたら確かにJAYLOADさんのご指摘のとおりMEETじゃなくてMEでした。
英語の練習と称して気取って'drive us all round the bend'とよく呟いたものですが、気がつくと'Stand by me'を歌っているのでした。条件反射は恐ろしい。(苦笑)
>まったく同じですよ



ご都合主義って。。。 投稿者:scat 投稿日:03月09日(金)23時05分26秒

何人かの方がご都合主義と言っておられますが、人はみなこの世界に生きている限り、そんなものでしょう。
スコットは一度(?)自殺騒ぎを起こしたらしいですし。ご都合主義でもないと死ぬしかないんですよ。
それかとっても高次元にいる人でなんでも受け入れられる人か。



昔の歌もカヴァーなら 投稿者:TN 投稿日: 03月10日(土)02時17分39秒

今日は、ちょっと遠出してて今、帰宅したところで眠いのですがJAYLOADさんの投稿に感じるところがありまして。
昔の歌をスコットが歌わないだろうということは、おそらくJAYLOADさん自身が一番痛切に感じていたのだと思います。以前の投稿で、今のスコットは新しい分野での実践しかないと話されてました。それでも、やはり歌って欲しいという願望が断ち切れないということなんだと感じてました。自分もそうですから。
wvsさんが言われたように、スコットのオリジナルだと昔の歌は、歌わないと思いますが、カヴァーなら、どうでしょうか?解釈をかえて歌うこともあるかもしれない。
やはり、この願望は、捨てられないです。



PS.昔の歌もカヴァーなら 投稿者:TN 投稿日:03月10日(土)12時06分13秒

そういえば前もこんなやりとりありましたね。自分が一般大衆でいいから昔の歌も歌って欲しいといったら、wvsさんも歌って欲しいと。ということは、wvsさんも願望は持ち続けている。前衛的な曲よりもその時にあわせた通俗的な歌い方でやって欲しいという様な事も言われてましたから。自分で何書いてんだか判んなくなってきましたが、スコットの初期の自作はその時の心境みたいなものだったら、本人も周りも振り返りたくないとか、関心無いみたいな所ありますね。でも、これが分析という事であれば、スコットの本質に迫れるような所がありますから、曲を単に聴くのとは別に、非常に興味あります。と同時に、実感のある詩や美しいメロディ-をもう一度、という気持ちを持ち続けています。



Stand by me 投稿者:ミドリカワ 投稿日: 03月10日(土)21時54分58秒

昨日は、長女の高校卒業だったのですが、卒業生達の入場時の音楽が、スタンド・バイ・ミー!ベン・E・キング も ジョン・レノン も、そこのけそこのけウォーカーズが通るで、アルバム「イメージス」のWBヴァージョンは文句なしの一位。この頃のアレンジって、いいのが多いんですよね。R&Bの曲では、「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」なんかもとっても好きだった。



お待たせしました。 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月10日(土)22時00分16秒

scatさん、アローンさん、エムさん、お待たせしておりますが、皆さんにとっての恋人であるスコットの二枚目振りコピーが出来ましたんで、2・3日中に送る事とします。
別に気を持たせる積りは毛頭ないのですが、まあ67年・68年のエンゲル君は、ほんとにいい男ですよねえ。期待に応えるかどうかは自信ありませんが、先ずは予告編でした。



stand by meとビデオ 投稿者:scat 投稿日:03月10日(土)23時31分59秒

うちの長男も昨日高校の卒業式だったんですが、卒業生の退場時の曲がベン・E・キングのstand by me。ミドリカワさんのとこはWBだったんですか?!それとも歌なしのヤツかな。うちの子のとこは退場の曲がかかっても、子供達がその前に「風になりたい」を歌ったので、サンバのリズムにうかれていてなかなか退場せず、先生達の胴上げが始まったりして、何回もstand by meのイントロがかかったのです。WBならよかったのになあ。
二枚目ぶりコピー楽しみにしております。どうもありがとうございます。スコット5のデカ写真で、スコットのひげの剃り跡や吹き出物ほくろなどを初めて見て、生身のスコットを認識しました。これまでは偶像の(ああ、アイドルということですね)ように思っていたんだなと。中性的というのもあります。どなたかも言われていましたが。女の子のお父さんだ何て信じられない気がしていましたが、今回のビデオで、うん、お父さんでもいいなって思えました。ビデオは私の手元に返ってきています。また、ミドリカワさんに余分に頂きました。もし、見たいなという気になられた方がいらっしゃいましたら、個人メールを下さればお送りできると思います。



WBのstand by me 投稿者:TN  投稿日:03月11日(日)00時18分20秒

高校の卒業式て今、stand by meが結構かかるんですね。WBのstand by meが卒業式に流れてたとしたらすごい。あのベースのきいたイントロ、ゾンビーズの「二人のシーズン」何かにも影響与えた感じですよね。それからイメージスでは It Makes No Difference Nowが最高に気に入ってます。なんかウォーカーズのサウンドがここに完成したというようなスコットとジョンの最も美しいハーモニーが聴ける曲ですね。



stand by me 2  投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月11日(日)12時18分53秒

S・キング原作の小説,映画の影響なんでしょうかね。高校生の卒業式で、この曲が取り上げられる事が多いなんて知らなかったなあ。娘の学校の場合は、後輩達の生演奏(アンサンブル)でなかなかいい雰囲気でした。「風になりたい」もいい曲ですよね。「島唄」と同じように。映画「学校」でも効果的に使われていた。
今、これを書きながらのBGMは「Looking Back with SCOTT WALKER」で、ミドルティーンのスコットもなかなかいい。「when is a boy a man」何てけなげと言うか。TNさんが「It Makes No Difference Now」!何て言うから、あわてて聴き直してきた。まったく記憶になかった曲だけど、いいですねえ。名曲が多いけど、散漫な感じがしてた「イメージス」。でも、そのレパートリーの拡がり、スコットの表現力・創作力の向上って、あの時代性を考えたらやっぱり凄かったことだよね。しかし、日本盤「永遠のウォーカー・ブラザース」の拘りってのも、まあよくやったって感じで。写真集と解説に上下に分かれている部分、歌詞の部分で使用しているスコット写真がまた良くて、一枚はファンの集いで両手をあげて応える姿(指揮者のよう)、もう一枚はホテルでのインタビュー姿。「太陽はもう・・・」のLPを手に持ったスコットが2(2枚目のLPの意味?)と指をかざしてる。ついでだけど、「ウォーカー・ブラザース/栄光と思い出」の中写真スコットも何ともなくいい男だ。



IMAGES 投稿者:JAYLOAD 投稿日:03月11日(日)16時10分42秒

TNさんが投稿されていた It Makes No Difference Now私も昔から大好きな曲です。そういえば以前にもそう投稿したっけ。
IMAGESについてインタ-ネットのあるHPのレコ-ド評でボロボロケチョンにけなされていました。若い方のように思いますが、Take it...とPortraitはわりと厚意的な内容でしたが、
IMAGESについては"みじめな内容"との論評でした。確かに全体的にまとまりに欠けた感はありますが、自分としてはこのアルバムが一番気に入っています。
"Stand By MeとEverything Under the Sunぐらいが、辛うじてグル-プとしての体をなしいるが、あとは解散が決まっていたのか、まとまりがなく、ばらばらで悲哀さえ感じる"との批判は
確かにあるかもしれませんが、スコット・ファンとしてはこのアルバムにおける彼の快唱は喝采ものだし、よくみれば曲も粒揃いだったように思います。
まあ、アルバムに対しての酷評はともかくとして、Take It....の論評の欄の"アイドルの宿命か、ビ-トルズにせまる人気を誇っていたが、短命に終わった"とのコメントには、
ちょっと待ってくれ、と言う感じでした。スコットがまだ現役で頑張っているのを知らないのか!とはいえ、絶対数の日本人は知らないようですね。
PS TNさん、私の書き方が悪かったようで申し訳ありません。自分としては、スコットに昔の自作やカヴァ-曲を歌って欲しいとは思っていません。
これからスコットが作る曲に対しての要望でした。でも叶わぬ夢に終わりそうですね。



yahoo group 投稿者:scat  投稿日:03月12日(月)09時18分44秒

最新の投稿でRossさんという人が、freeでスコットがCD発売を差し止めているもののコピーを配る、と言ってます。
この前から、モンタギューテラスをやっている人がLive in JapanのCDRを20ドルで売るという話に、CDRを売って利益を取るなんてひどい
(leachという言葉、よく意味が分からない)という反応があり、売ってもいい、それで利益を上げる何て、という議論がずっと続いています。
下にアドレスを入れておきますから、実際欲しい方はCDRと郵送料だけでいいそうですので、読んでみて下さい。
http://groups.yahoo.com/group/scott_walker



Live 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月13日(火)07時31分05秒

正式盤でスコットのライブが聴けるのは、今でも「Live in Japan」だけなんだよね。
興奮を待ちきれずに初めてこのレコードを聴いた時はうわー下手だなあって妙に感心した事を覚えてる。その中でもスコットのパートは光る箇所がアチラこちらと。
今考えると、録音技術の拙さ・バックバンドの音の薄さなんかが、印象を薄くさせている理由とも思い付くけれど。この時の来日公演は、やっぱりビジネスライクな面が強かった様な事、
まだマネジメント側がよりコントロールしてた事なんかで、コマーシャル出演,ライブ盤リリース,ゲイリーの日本盤EP録音・リリースと、その後のスコットからは想像できない様な
あれこれが。ソロとしてコンサート活動をしていた絶頂期は、スコット2リリース前後なんでしょうかね。この頃のライブ音源を正式にリリースするとしたら、スコットもかなり力を入れていいレコードを作ってくれたんだろうなあ。BBCTVショーのもいいけどね。
 

過去ログ2001年-7

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 1日(月)11時27分22秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  HMVの990円セール終了か。 投稿者:scat 投稿日:03月13日(火)22時13分15秒

昨日、用事で池袋に行ったので東急ハンズ隣のHMVに寄ったら、もうあの鮮やかな緑色の群れが消えていて990円の表示もどこにもなかったのでした。セール終わったのかな。
ラッキーでした。先週迄に何枚も買ったもんね。アローンさんやエムさんの分まで。ふふふ。



スコットの魅力 投稿者:TN 投稿日:03月13日(火)23時22分54秒

最近、矢沢さんの「アー・ユー・ハッピー?」の広告や記事をよく見かけるけど、そんなとき、ふとスコットのことを考えてしまった。ハッと思った。なぜ、こんなにずっとスコットを聴き続けられてるのか。それはスコットがサクセスしてないからだ。Only Myself To Blameのあのハードボイルドな味はサクセスしてたら歌えない。フランク・シナトラのようなゴージャスな声じゃたまったもんじゃない。誠に身勝手なファンの心理です。



サクセス 投稿者:ミドリカワ  投稿日:03月14日(水)08時03分30秒

その期間、レベルはともかく、望んでた(と思ってた)サクセス(アプローズ、金銭等)を60年代半ばにスコットは手に入れた。
ところがどっこい、この辺が心理学者の登場を待つなんだけど、あまりに無防備、無頓着な印象で、あっけらかん(のように見える)とその座から逃げてしまった。
いることの拘りが薄かった。スポットライトを浴び続けるって事は、普通に考えてもマトモなままの人間では出来ないと思う。スコットはそんな事は出来ない人間。
どう贔屓目に見ても不器用だものね。人間性はどうでもよくて彼の音楽が好きなだけで、こちらは満足しているけれど、もう少し要領よくやれよエンゲルって、
そんなことは言えないな。「ゴッド・ファーザー」で裏面としてのスター!ということで描かれたシナトラの様には、それは成れないでしょ、我等がスコットは。
そんな事を考える時、「可愛いだけじゃダメかしら」の解説文を思い浮かべる。"スコット・ウォーカーという男は果して実際に存在するのだろうか""実際に、
その時代の最高のシンガーになれるだろうと言われながら、ショービジネスの世界につきものの哀しみや自己放棄を、他の皆と同じように受け入れるという事は
せずに、その代わりにその世界から身を隠すことだけに全力を傾けた一人のシンガー"。逆の意味で(牽強付会でも)、
やっぱりスコットは、一つの事をやり遂げたんだって思うなあ。だから、デヴィッド・ボウイやマーク・アーモンド達にとって、気になる存在にもなり得たんだろうし。
ハーマンズ・ハーミッツ や デイブ・ディー・グループ では、そうもいかないものね。いい悪いではなく。



RE:サクセス 投稿者:JAYLOAD 投稿日:03月14日(水)12時03分15秒

スコットがサクセスを手にいれたかどうかは、彼自身の見解もあるので断定できませんが、ある短い期間ミドリカワさんの言われるとおりの展開であったと思います。
ただ一般論でいえば、どうなんでしょう。冷静にスコットの軌跡を辿ってみれば、ソロ歌手としてのスコットは70年代、イギリスのマスコミの評価においては成功
とは言い難いと論評されていました。音楽的に飽きられていた事と、致命傷となったのは彼に「気取り屋さん」のイメ-ジが付きまとっていた事と書かれていました。
多分3と4における彼の姿勢によるものが影響していたんでしょう。
その後の再生ウォ-カ-ズの失敗(?)ソロ再デヴュ-。Climate Of Hunterの低調セ-ルスで、本来ならこの時期にスコット・ウォ-カ-というア-ティストは、
闇の彼方に消え去っていても何等不思議ではない状態だったと思います。(日本においては、今でもそうかもしれませんが....)
そこにある男が現われ、状況が一変します。Ed Bicknell。88年からスコットのマネ-ジャ-として辣腕を振るっている男です。
これからは完全に私の推測ですので、間違いが多いと思いますが無視して続けます。
Ed Bicknellがスコットのマネ-ジメントを引き受けた頃は誰もスコットのマネ-ジャ-に成りたがらなかった。コンサ-トはやらないしレコ-ドは売れないはで、
余りにもリスクが大きかった。Ed Bicknellは売れっ子と2,3契約をしていたので、スコットの面倒をみても採算が合うとの見通しを立てたのだろう。
それと何よりスコットの芸術家としての才能を、誰より高く評価していたのではないだろうか。
かくして90年に入り「太陽はもう輝かない」のリヴァイバル・ヒットでスコットの再評価が起こり、93年カンヌ映画祭出品の「可愛いだけじゃダメかしら」の主題歌
を担当、また95年にはスコットにとって難攻不落であったアメリカにおいて、アルバム It's Rainning Todayのリリ-スの運びとなるのですが、
すべてEd Bicknellの仕掛けではないかと推測しています。私がそう思い込んでいるのは、Tiltをリリ-スした頃のインタヴュ-で、スコット自身はアメリカで発売
する気はなかったが、マネ-ジャ-が勝手に話しを進めたというような事を言っていたのを読んで、そう確信した次第です。
スコットにとってのサクセスは、ある意味、今が絶頂ではないでしょうか。はじめて有能なマネ-ジメントに支えられ、実力に価する評価を得、活躍の場を与えられ
ています。とはいえ彼は相変らず無頓着で何の欲も無いようですが、ファンとしては比類なき才能が埋もれることなく、いまだに彼の歌声に接することが出来るのは
至福の極みです。私の憶測が正しければ、Ed Bicknellに感謝しなければなりませんね。



焦がれて、その⑫ 投稿者:YASUBAY 投稿日:03月14日(水)19時20分36秒

 JAYLOADさん、ミドリカワさん、SCATさん、TNさん、1957さん、WVSさん、等、等、々、々の投稿を見てますと、皆さん凄い、深い、根の張った処でのスコットファン(これも陳腐か?)ですよ。俺なんか10歳台半ばから只ずっとミーハ-やってただけ、スコットのVideoをプレゼントしてもらい何回か見ている内に、スコットって絶対日本に存在しないアーティストやなって強く感じましたね。欲も得もない部分でこれだけ自分に正直に生きられるやろか?そして今そんなスコットを受け入れて敬愛している人々のいるイギリスってええ国やなってしみじみ感じてます。SCOTT WALKERって本当に実在するの?っていう文章を見た時、何故そう言っている人が彼をアピールしてくれないのって他人事の様に思ったものですが、我々がこの掲示板を通して静かなブームを起こせないもんかな、既に起きているか?・・・byやすべえ


scatさん、スコットのビデオ貸してください 投稿者:K.K. 投稿日:03月14日(水)19時20分36秒

はじめまして、30年来のscottのファンです。scatさんがビデオお持ちのようですので
よろしかったら貸していただきたいと思います。私はIf you go away、In my room、Climate of Hunter、Only Myself To Blame が好きです。
Looking Backに息子さんの事が、唯一クライメイトハンターに載っているそうです



すごいアドレスだ! 投稿者:scat 投稿日:03月15日(木)08時15分02秒

kkさんアドレスすごいです個人メール下さいませ。
やすべえさん、私はミーハーな丈ですよ。何せほら、恋人だから恋に恋した。おばさん同士で男性ファンはやはりすごいねと話しています。



自分もミーハー 投稿者TN  投稿日:03月15日(木)21時47分24秒

自分もミーハーです。それでもついつい思いこみを強くさせ、何か語らずにはいられなくさせるスコットがすごい!こんな人、ちょっといない。



ヤングスコット ありがとう 投稿者:アロ-ン 投稿日:03月15日(木)23時25分10秒

ミドリカワさんありがとうございました。またもやお盆とお正月がきてしまいました。ものすごいプレゼントです。
ミドリカワさんの名前がなかったので、受け取りに行くのに日にちがかかりすみません。初めて見るレコ-ドジャケットが2枚ありました。
CUSTOM DELUXE ・シカゴのミスタ-・ジェ-ムスです。スコットのアパ-トもはじめてみました、車も。でもあのなが~い脚はどうするのか?
今夜考えながら寝ます。それからソロ・ボ-カル・ベスト6が2部ありました。他の方の分でしょうか?頼まれた方ご確認を。



乱入します 投稿者:HMK 投稿日: 03月16日(金)13時59分46秒

初めまして。先日このサイトを知りました。まずは皆さんのお話を読んでから投稿しようと思ったのですが、余りにも膨大で読破しないうちに割り込んでしまう
失礼をお許しください。スコットを知ったのは彼がウォーカーズとして来日した時です。初来日だったか、再来日だったかは定かではありません。
ビートポップスに出演しているのを見ました。はっきりと印象づけられたのは再来日の公演をテレビで見た際です。たぶん客席で、たぶんアンジェリカを歌う
スコットに惹き込まれました。映像はスコット2の表・裏面の写真、まさにあの感じでしたね。この時ごく普通のテープレコーダで録音しました。
のちにカセットテープにダビングしましたが、もったいなくて数回しか聞いていません。今ではテープが劣化していないかと心配で、ますますセットできないでいます。
しかし所詮は小学生(1955年生まれです)。本当にスコットの虜となってしまったのは1971年、彼の最後の来日の翌年です。
兄が持っていたスコットのシングルレコードに、ふと針を落としたのがきっかけでした。年は取りたくないものの、この件についてはもう少し早く生まれていたらと、
くやしさいっぱいです。その後は既にリリースされているレコードを買い集め、ファンクラブに入会して会報のバックナンバーを総て取り寄せ、古いMLを読みあさり、
結構エネルギーを使いました。と言うより当時の私のエネルギー源だったのかもしれません。
ファンクラブはLINESのリリースのあと解散になりました。そのうち私もやや冷め、時々熱くなり、今日に至っています。
皆さんの密なる会話にずうずうしく入り込んでごめんなさい。久々にスコットのファンと出会えたのが嬉しかったので。
PS すでにご存知かもしれませんが、NMEの3月号にスコットに関わる記事がありました。その中で、彼のスポークスマンの話としてこんな一節が。
・Scott is based in UK now and his intention is get on working with his ownalbum soon



わ、新しい人だ! 投稿者:scat 投稿日:03月16日(金)16時37分02秒

HMKさん、はじめまして。JAYLOADさんをさしおいて失礼。密なる会話なんてしていないのでご心配なく。お互いに顔も知らない同士ですよ。LINESはレコードをFM福岡の人にもらったんですが、その中に水野英子さんのファイヤーのような絵がかいてあるファンクラブのニュースレターがあり、それは第1号だったんですが、その後解散だったんですか?WBファンクラブの1号だったのに。解散して、また出来て、その第1号だったんでしょうね。



焦がれて、その⑬ 投稿者:YASUBAY 投稿日: 03月16日(金)20時08分15秒

 ALICEというグループが好きでした、谷村新司、堀内孝雄の二人の醸し出す大人のボーカルは最近の再結成でも聴き応え十分でしたが、気になるのが谷村の声に昔の艶と迫力、重厚感が無くなっている事でした。アルバム「昴」の頃の彼のボーカルには手前勝手かも知れませんが、スコットを彷彿させるものを感じていたものです。「Only Myself To Blame」を聴いた時、スコットはもう、あの大迫力の声量を亡くしてしまったのかな?って思ったものです。みなさんはいかがですか?・・・・by やすべえ



こんにちは 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月16日(金)21時35分07秒

K.Kさん HMKさん、初めまして。よろしくお願いします。だんだんと、仲間が増えて嬉しい限りです。目指せMusicLifeファン投票一万人。
ほんとにあの頃の熱狂的お姉さん達はどうしちゃったんでしょうねえ。たまにはInmy roomを聴くこともあるんかなあ。
YASUBEYさん、大きな声では言えないのですが、「Only Myself To Blame」は未聴です(ク・ク・ク クヤシイ)。従って、コメントはいつかのことに。



上州名物からっ風のスコット 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月16日(金)21時59分06秒

PCを使っているときは、大抵はTNさんに頂いたCD-ROMを聴きながら。この3日間は群馬に出張で、その間はスコットの歌声を聴けなかった。出張の夜は淋しくてねえ、以前は、出張=接待だったのに、日本経済の停滞とスコットのニューアルバムが出ないせいで、そういう習慣もどこかに消えてなくなった。夜の前橋は、繁華街でさえ歩く人は少なくて、国定忠治も泣いている赤城おろしは冷たくて。そんな所に中古レコード屋がポツンと一軒。客は誰もいないそのちっぽけな店に、えー、ウォーカーズのアルバムが8枚。スコットのが12,3枚。何となんと。懐かしやスコット,元気だったかジョン。奇遇ですよねえ。通る人もいない夜の商店街に、スコット2が3枚。デカ・ジャケットのない「スコット5」がなんと8,000円。来日記念盤というコピーが付いた「スコット4」と、でかポスターが封入されている「BBCTVショー」が6,000円。財布が乏しい私は、帯つきの「LINES」を1枚だけ買いました。それにしてもこのジャケットには愛情が篭ってないよなあ。何てことを思いながら、コンビニで買った缶ビールを2本飲み、その夜は安らかな眠りにつきましたとさ。今、家に帰って聴いているスコットは「グローリー・ロード」。癒しのスコットという感じの曲です。



HMKさん、K.Kさん、よろしく 投稿者:JAYLOAD  投稿日:03月16日(金)23時50分33秒

またまた新しい方の投稿歓迎します。HMKさん、この掲示板は scatさんの言われる通り密かなものでは無くオ-プンでして、何でも気楽に発言お願いします。
この所ずっと、DISCOGRAPHYの手直しに時間を費やしています。何処にも無い充実したものを目指しておりますので時間がかなりかかりそうです。
今やっとウォ-カ-ズのアルバムが終わったところです。なにせベスト・アルバムが海外・国内とも数多いのと、古い資料が手に入り難いので苦労させられます。
1枚ずつ、できれば総てTRACK LISTを作成したいのと、作者名またジャケット写真も載せたいと思っています。また皆さんご協力お願いします。
それはそうと、Best Of WBに収録されているゲイリ-&レインの「The View」の邦題は何だったでしょうか。ご存知の方教えてください。
PS  YASUBEYさん「Only Myself To Blame」のスコットのヴォ-カルのこと、以前に私も投稿しました。やっぱり皆そう感じるんですね。でも聴きこんでいくうちに
味が出てきまして、これもいいかな、なんて思うこの頃です。



Only Myself To Blameは、嬉しかった  投稿者:TN 投稿日:03月17日(土)10時18分18秒

Only Myself To Blameは、スコットのニューリリースとして久しぶりに嬉しかったナンバーです。Tiltには、どうしてもついていけないところがあって、このまま、取り残されるのかと思ってた時でしたから。個人的にも好きな曲想だし、007には、もったいないくらいの名曲だと言い聞かせ、これがポール・ニューマンの「動く標的」のエンディングだったなら、等と思いめぐらしてます。
PS. この前、公開された「チャーリーズ・エンジェル」の主題歌 :『恋の雨音』となってましたけど、聴いたことないので確認してないけどウォーカーズの『ウォーキン・イン・ザ・レイン』と同じ曲かもしれないです。もちろん歌ってるのは別人です。



PSの訂正 投稿者:TN 投稿日:03月17日(土)10時41分04秒

さっきのPS、ひょっとしてと思い、ホームページで調べてみたら『恋の雨音』は、TV版のサントラだったのですね。まったくみてなかったもので。ご了承ください。



The View」の邦題 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月17日(土)11時59分06秒

「孤独な影」です。「孤独の太陽」では勿論ありません。ザ・レインのシングル第2弾で、なんと作詞作曲はゲイリーとバンド・メンバーのジョーイ・モーランド。
まったく売れなかった曲ですが、音楽的には評判がよかったような。第一弾の「スプーキー」が散々だったものね。ウォーカーズ命のMusic Lifeでさえ、酷評されていたなあ。



焦がれて、その⑫+? 投稿者:YASUBAY 投稿日:03月17日(土)13時34分41秒

 で、続きますが、"Only Myself To Blame"については気に入っているんですよ、スコットの歳を重ねた渋み、枯れた?味、只、自分もオッサンになっているということを省みず、スコットワールドだけは変わらないでいて欲しいという手前勝手なフリーク論理なんです。「TILT」のCDを手にとった時、僅かに感じ取れるスコットの現実の風貌に少なからずショックを受けたのも確かですし、それが時と共に自分の中で受け入れて来れたのも歳になったからかな、あの頃とは明らかに自分も変化したんだという確認をスコットを通して出来るのも、今の自分の発見でもありますね。ALICEを引き合いに出したのは、ジョンとスコットの関係がベーやんと谷村の拮抗したボーカルの上手さとはレベル的に離れすぎていたが為の不幸がウォーカーズの悲劇の一つやなかったかなという点なんです。でもジョン・ウォーカーのヴォーカルも好きなんですよ、あのハスキーボイスも味があり、只、スコットが余りにも上手すぎたという悲劇(大袈裟な!)、これが言いたかったんです。 では・・・by やすべえ


焦がれて、その⑫+?+?+? 投稿者:ミドリカワ  投稿日:03月17日(土)22時51分07秒

さっき、再結成第2弾の「ラインズ」を聴いてたんだけど、このアルバムでのジョンはいい味を出してるね。
スコットにフィットする曲が少ないことはあるにしても、ソロ・ジョン、ソロ・スコット のような作品で、ジョンはなかなか健闘していて、部分的には上回っている。
まあ、兄弟で争はなくてもいいけどね。今、アップグレード版「Take it easy with The WALKER BROTHERS」を聴いてるんだけど、まあ、ご存知
ウォーカーズ・サウンドの見事さ。このサウンド,選曲,唱いっぷり、何度聴いてもあきないなあ。今は「Looking for me」。なんか独特の魅力ポールマッカトニーの本 投稿者:scat 投稿日:03月17日(土)22時51分07秒

いつぞやポールマッカトニーという本に"スコットウォーカーの「?」が巷に朗々と流れているこの時に"とかいう一節がある、とか誰かがおっしゃったように記憶しています。
たまたま図書館で見つけたので借りてきて、今読んでいます。やっとメジャーになってイエスタデイが出来た頃になりました。Yesterdayは名曲ですね。大好きです。
ライブでJohnが歌っているのは、ちょっと。。。それにしてもドラッグ・女など、ポップスターのあの頃の生活はひどい。スコットも。。。ブレルを聴かせてくれた彼女も。。。
ドラッグに関しては一度も聞いた事はないけれど、egroupでもドラッグに関しての話題があり、スコットは関係ないだろう、という人もいました。
真相は如何に?時代性もあり、やった事ないのはうそだ、と同時代のアメリカ人なら言うでしょうけど。



RE:ポールマッカトニーの本 投稿者:TN 投稿日:03月18日(日)00時20分20秒

"スコット・ウォーカーの歌声が巷に朗々と流れているこの時に"これは、自分の投稿なんです。まず、このポール・マッカートニーの伝記小説が書店でかなり平積みされてたので目に留まり、手に取りました。すぐに索引で「ウォーカー,スコット」を調べました。
そしたらバッチリ載っててそのページをめくり立ち読みをしたわけです。そのときの一節で、記憶なので多少表現は違うかもしれませんが「スコット・ウォーカー」「朗々と」「巷」という言葉、そして疑問を投げかけている文章だったことははっきり覚えています。
この頃、ストーンズでいえばミック・ジャガーがスコットのヘアースタイルをまねたり、「アンジー」の歌いっぷりなど、彼らは口には出さないけど、スコットは結構イギリスの大御所にも影響を与えていたようです。あの小説のニュアンスでは、ポール・マッカートニーが、スコットのようなセンチメンタルな味の出せるシンガーを真似たかったというようなことを言いたかったんだと思います。けれどポール・マッカートニーやミック・ジャガー等はこんな事は口にしたりしないし、本当のことは解りません。そして今となってはもうどうでも良いことですが。でも、この本、もう一度、みたくて探してます。
scatさん、もし、スコットのことが明記されてたら、教えてください。



焦がれて、その⑭ 投稿者:YASUBAY  投稿日:03月18日(日)16時52分44秒

 今朝、私も久しぶりに「LINES」を聴きましたよ。スコットのヴォーカルが少しづつ変化し出したのは、この頃からなんでしょうかね、新WB3作目の「NIGHT FLIGHT」はとうとう日本での当時の発売はなくて、と言うより情報が全く入ってこなくなり、闇の80年代になってしまった。「LINES」で自分の中のスコットも停滞して、CD時代に突入しWBのベスト盤が出るに至っては、全くショー・ビジネスから離れてしまったのかなって思っていましたね。80年台初め頃ナショナルのCMで"In My Room"が流れた時は嬉しかったですね、90年台に入って大阪日本橋のDISKピアでLDの60年代HIT曲集の中にWBを見つけた時は舞い上がりましね。勿論あの「太陽は・・・」のプロモーションビデオですが。家に帰り、何回見た事か。結局全くノスタルジーに浸るしかない状態で、自分自身もWB時代の歌曲を繰り返し繰り返し聴く以外、なす術も無く、情報誌としてのミュージック・ライフもいつの間にか"ポップジェネレーションのための・・"から"ロックジェネレーションのための・・"に様変わりして、彼(彼ら)は過去の中に埋没してしまうのか、これも時代か、って勘念していました。でもウォーカーズサウンドってあの時代にしては驚くほど深みがありましたね、オーケストレーションの豪華さはプロデューサーをはじめとしたウォーカーズチーム、ユニットの壮大な仕掛けやもくろみだったんでしょうかね、そして20歳台初めのスコットはどこまでその中に入り込んでいたのでしょうか。ソロに転向したスコットを耳にした時、嬉しかったのはWB時代よりもより深みの増したサウンドで、酔っているかの様に響きわたるスコットの歌声は必ずや世界を凌駕するぞって得意になっていたものですが、世間にはそんな彼にアレルギーを感じていた人達も結構いたのかな?。Vdeoで見たスコットは完全に変わってしまったと思った、"Rosary"を唄うスコットは。でも何回も見ているうちに彼は何も変わっていないのかな、いや、これこそが紛れもなく本当のスコット・エンゲルなんかなと、その時代、その時代でおそらくスコットは自分自身に正直に生きてきた証が"ClimateOfHunter"であり"Tilt"であったのかな? いずれにしても気を揉ましてくれますね。 byやすべえ



RE.焦がれて、その⑭ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月18日(日)20時32分02秒

YASUBEYさんの投稿を読んで思い当たること。いま聴いている「太陽はもう・・・」の頃の朗々とした歌唱と比較しなくても、「ラインズ」での幾つかの曲でのスコットの発声法・表現は明らかに変化している。喉のところで音と詩を屈折させるような。それまでのバラードで見せていた内省とも違うような。うまく言えないんだけど、「Take it easy with」や「Portrait」の頃はリスナー(又はオーディエンス)に向かっていたベクトルがあらぬ方向に向かい始めたような感じ。ポピュラリティが乏しいという意味では「Images」での「オルフェゥス」や「ジェネーヴィエーブ」にも片鱗は垣間見えるけど、少なくとも聴き手には届いていた音楽。「Many river to cross」なんて美しい曲は、逆に60年代ウォーカーズ,スコット,チームだったら素晴らしい仕上がりになっていたような気がする。



ナンバ-ワン 投稿者:アロ-ン 投稿日:03月18日(日)23時34分12秒

P・マッカ-トニ-も、M・ジャガ-も60年代はスコットの存在は、彼らが口には出さないまでも、嫌でもヒット曲は耳に入ってきた筈。
ただ、プライドが高くW・Bがヒットチャ-トにランクしはじめた頃には、もう彼らは国を代表するアイドル・グル-プになっていた。でも、歌唱力はポ-ルにはないと思う。
スト-ンズの曲はいざ歌うとなると難しい。だからミックは上手だと思うけれど、「アンジ-」はスコットの影響は全くと言い切れるほど私は「ない」と断定。
関係ないけれど、C・リチャ-ドも歌唱力はない。声の幅もないし、歌手としてのテクニックも劣る。だから、レコ-ドを買ってまで聞くと何回かで飽きてくる。メロディ-が単調だから。
しかし今でも国民的歌手でいられる要因は、だれでも受け入れられるポップス調の軽いメロディ-と、穏やかな人柄ですね。T・ジョ-ンズはアクが強すぎる。
どんな曲を歌ってもしっつこく、あぶら臭そう。食べ物に例えると、納豆かな?もう何が言いたいかと言いますと、スコットがナンバ-ワン、この一言です。
顔もスタイルも声も歌唱力も歩き方も、ダイスキだよ~ん。



ごめんなさい 投稿者:アロ-ン. 投稿日:03月19日(月)00時00分45秒

貼り付けしながら、他のことしていたため、ごめんなさい、読めないでしょう。
昨日サントリ-ホ-ルにブ-ニンのピアノを聞きに行ってきました。今回で3回目、回を重ねるたびに思うことは素直に彼のショパンが受け入れられたことです。
ショパンが生きていたら、ブ-ニンより下手だと思うし、ここまでメリハリがないのではないか?と・・
ブ-ニンを聞いている内に、ピアノの音がキラキラみえたの。へんな例えだけれど、雨が真珠の粒みたく色をつけて転がり、細かく砕けて広がったような???  ブラボ-



焦がれて、その⑮ 投稿者:YASUBAY 投稿日:03月19日(月)21時57分55秒

 スコットの事をこんなに考えたのは20数年振りでしょうか、本当にこの掲示板の皆さんのお陰です、そして自分こそがこの世で一番スコット・ウォーカーの事を気に掛けていてその深さは誰にも負けへんと自負していた思い上がりをこの掲示板を知った事で打ちのめされました、まだまだ居てるんや、凄い人たちが、完全に鼻っ柱をへし折られましたね。よくよく考えてみるとファンクラブにも入ってなかったし、MLに投稿した事も無かったし、逆にあまり人に自分の気持ちを知られたくなかった、スコット・ウォーカーを知った事は、彼を見た事実は自分の中では秘めたる宝であったから、おいそれと人に知られたくなかった、それ程自分の中ではスコット・ウォーカーは凄く大きな存在であったわけです、だからこの掲示板を知った時も、しばらくは皆さんの投稿を読むだけの日々で、それはそれで楽しみにしてましたね、"わーいオレもや、オレもやで~仲間に入れて!"と即座に掲示板に入って行けなかった、屈折してますよね、ったく。JAYLOADさんの呼びかけが無かったら、はたしてこの"焦がれて"シリーズは陽の目を見たかと思いますね、飢えていたのかな、こういう場所を。すっかりハマッテしまった今は、ただただこの掲示板を開設して下さった人に感謝しています。今度、図書館でポール・マッカ-トニーの本を探しましょう、無ければリクエストしょう、本は借りるもの、そして良かったら買うものと決めていますから。何かアホな"その⑮"になってしまいました。 byやすべえ



PS.RE:ポール・マッカートニーの本 投稿者TN  投稿日:03月19日(月)22時42分42秒

えーと、このポール・マッカートニーの本ですが、scatさんにもメールしたのですが帯に確か、『ポール・マッカートニー初の伝記小説』とあったような気がします。ポール・マッカートニーの伝記本、沢山あるのですが、すぐに解るのは、とにかく索引。スコットが明記されてます。後で気になって調べたのが、そのころの年代。「イエスタデイ」が確か1965年の発表で、その頃、スコットは「涙でさようなら」をWBでヒットさせたのだと思います。「涙でさようなら」といえばバート・バカラック。マッカートニーもバカラックもポップス界の大作曲家ということで、これらの曲がどうのこうのじゃないと思います。
ビートルズのビデオで観たシーンなんですがポール・マッカートニーがイエスタデイを歌うとき、ジョン・レノンら他のメンバーはいったんステージの袖にひっこんで、ポール・マッカートニーがバラードシンガーのように振る舞っていたのですが、ひょっとしてこのことを筆者はスコットと関連づけてたのか、何しろ10年以上前と思うので、正直、どこまで関連づけてたのかは解らないのですが、スコットが明記されているのは事実です。



私が女子高校生のころ 投稿者:アロ-ン 投稿日:03月20日(火)01時23分33秒

ミックの「アンジ-」で思い出したことが・・・ミック・ジャガ-の歌い方をマネした人が沢田研二じゃないかナ?
当初はビ-ジ-ズの曲を歌っていて、その後の振りがミックを連想する。昔はテレビよりラジオ・オンリ-でしたから、記憶がないけれど。
DJ糸井五郎さんは、自宅に電話をいれたらスコットのスケジュ-ルかなり詳しく教えてくれました。だからホテルまでいったのですよ。
リクエストもかなり書いた。ス-パ-で買い物してたら、土居まさるさんに読まれたもの。流れた曲は「二人の太陽」でした。



ポール本 その他 投稿者:scat 投稿日: 03月20日(火)11時01分28秒

ポール・マッカートニーの本を読んでしまいましたが、スコットの事はWBも含めて一度も出てきませんでした。ミック・ジャガーなど何人かは出てきましたが。
ポールについての本がそんなにいっぱいあるとは知りませんでした。ただこの本を読んでいて思ったのは、イギリスは階級社会だということ。
ポールはローワー・ミドル・クラスの出身で上昇志向が強かった事が、一貫してポールの生き方に影響しているように書いてありました。
スコットはアメリカから渡って行った訳ですから謂わば蚊帳の外で、関係のない存在でいられたでしょうね。アメリカでも、特に東部では
階級社会だと聞いた事がありますが。MLに、スコットは不思議な存在だ、という記事がありましたね。歌唱力ではトム・ジョーンズやエンゲルベルト・
フンパーディンクと比べられ(トム・ジョーンズは歌は上手いと思うけど。私も苦手、あの息遣いは聞きたくない)
(でもJAYLOADさんの下さったテープの中のはよかったです)ルックスでは?誰に比べられたんだっけ、忘れちゃった。クリフ?モンキーズとも?ストーンズとも?
ビートルズとも?すっかり忘れましたが、それほどGiftedな存在であったわけですねぇ。ポールやミックがいくらうらやんでも、持って生まれたものはネエ、無理ですよ。
もちろんポールやミックはそれなりにとても魅力ある存在だと思います。
TNさん投稿の、ビートルズ・ビデオでポールが一人歌うシーンですが、いつ頃のものかわかりませんが、ポールの独善的なやり方に他の3人はかなり怒っていたようで、それも関係あるのかな、ないか。アローンさん、私もリクエストしまくっていました。前にも書いたけど、ローカルではすぐに名前を覚えられて結構かけてもらえたけど、中央ではなかなかでしたね。このハンドルネームにしているペンネームは、実は姉がリクエストに使っていたものを拝借していて、私はずーっと実名でリクエストしていたんですが。ScottEngelを少し変えて、ScatAngelだったんですよー。



No Regrets と Lines 投稿者:scat 投稿日:03月20日(火)11時36分10秒

No Regrets と Lines の頃は大人のヴォーカルグループとライナーノーツに書かれていましたが、BGMによい音楽ですよね。昔はBGMなんてキライでしたが、この年になるとなかなかよいです。ビデオのNoRegretsでは、にこやかに微笑んで歌っていてビジネスマンみたいだ、と前にも言ったけど、ビジネスをしていたからミドリカワさんがおっしゃるように、あらぬ方を向いているように感じるのでは。でも、Lines、気にいってまして、よく聴いています。



スコットとうりふたつ 投稿者:YASUBAY 投稿日: 03月21日(水)12時15分30秒

 Scatさん、当時の記憶ですが、多分"ザ・ハード"というグループにいた、ピーター・フランプトンではないかと思われます。
スコットより2~3歳年下やなかったかな?と・・。byやすべえ



やっと少しだけね 投稿者:Midorikawa 2 投稿日:03月21日(水)17時06分59秒

お久し振りです、JAYLOADさん。初めての投稿の際、お声をかけていただき、有難うございました。いつも皆様のご投稿を拝見しています。最近の難しい話題がお休みになって、「顔もスタイル・・歩き方もダイスキだよ~ん」と、私好みの展開に。1968年のMLにピーターの生年月日があります。1950年4月22日だそうです。以前、Show Me the Wayという曲を持ってました。この頃はもうハンブル・パイだったのでしょうか、よく覚えてません。そういえば、少し前の朝日新聞に今のピーターの写真が載ってました。まるっきり別人のようでしたが、穏やかな顔でした。ミドリカワとMidorikawa2が共通して好きなミュージシャンは、スコットとローリング・ストーンズぐらいだろうと思います.ミックの何と表現したらいいのか解らない、、ヘタウマのような唄い方、いいです。当時かわいいなんて思ったことないのですが、今、昔の映像を見るとミックでさえ?かわいいです。スコットはもう何も言うことがありません。今日はやっと少しだけでも投稿できてよかった。スコットに少しでも近づきたいですもの。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:03月21日(水)21時09分24秒

戻りましたよ。無事に。ところでキプロスのLA MERIDEINホテルでカラオケのリストを見たのですけど、もちろんTHE SUN AIN'T GONNAがあったのは驚かなかったのですけど、NO REGRETSがあったのには、もう仰天。ちなみに私が歌ったのはWE ARE ALL ALONE。賞賛の嵐でした。ちなみに今年のウイーンは暖かかった。篠宮紀信が写真集を作っている、ウクライナの男性のバレーダンサーのバレーも見ました。



いろいろ 投稿者:scat  投稿日:03月21日(水)23時16分04秒

Midorikawa2さん、お声が聞けて(読めて?)うれしいです。ハンブル・パイでしたね。
やすべえさん、ピーター・フランプトンはセカンドスコットだから比較されたわけではなかったような気がします。
ミドリカワさんに送って頂いたMLのコピーの中にピーター・フランプトンは鹿で、スコットは馬でポール・マッカートニーはうさぎ、なんていう記事がありました。
ピーター・フランプトンは可愛かったけど、全然グッときません。スコットの苦悩に満ちた表情がいいのかなあ。へへへ。笑った顔もたまらない、う~む。
今日はベン・アフレックとグフィネス・パルトロウの映画を見たんだけど一緒に行った人達にスコットのホームページの写真を見せて「かっこいいでしょ!」と無理矢理「うん」を言わせ、
「30年以上前の写真よ」といったら笑われた。恋の映画で、スコットの事も含めて、どうして好きになるのかなぁ、と考えてしまいました。


Midorikawa 2さん、こんばんわ 投稿者:アロ-ン 投稿日:03月22日(木)00時02分01秒

お元気ですか?日中だけ暖かくなりましたネ。今夜は寒いですが。ニュ-ジャパンの火災、おもいを巡らせながら見てしまいました。
日曜はスト-ンズの来日ビデオを見ながら(カビ発生)「アンジ-」を探しましたが、歌っていませんでした。
ピ-タ-・フランプトンの名がとうとうでてきましたね。彼の人気も一時で自然消滅でしたよね?
あと、「傷だらけのアイドル」をオリの中で歌ったポ-ルなんとか?今、ミック・Jが20才の時のビデオ、千葉放送で見ていた娘が、
「スコットとおなじヘア-スタイルで似ている」と言った。「似ている訳ないでしょう?大口あけないし、背も高いし。待てよ、ヘア-スタイルやっぱ同じだ」
・・・・・日曜日に見たビデオも似ていたわ。なんで???



アローンさんへ 投稿者:YASUBAY 投稿日:03月22日(木)17時54分56秒

取り急ぎ、「傷だらけのアイドル」はポール・ジョーンズでしたっけ?今の事はなかなか頭に定着しないけど、昔の事はう~んと唸れば噴出します。 byやすべえ


ミック ,ピーター 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月22日(木)19時24分14秒

①ミック
 記憶では、ミックがスコットに触れた発言をしたのは2回。67年か68年頃、ソロ・スコット人気がピークの頃。
ミックは、その時,その時のトップ・アーティストを意識した発言をかなり残している。数年前のマイケル・ジャクソン大フィーバーの頃もそうで、
世代・音楽がまったく違うのにと、キースもおちょくっていた。スコットに対しては、「レット・イット・ブリード」リリースの際に曲目説明をして、
ニュー・ミュージカル・エクスプレスの人気投票1位になったスコットに、アルバム中の「ディア・ドクター」を捧げるというもの。
 もう1回は「ジャッキー」をけなしたものだったかな。
②ピーター
 67,8年頃のミュージック・ライフには二人を並べてなんとやらの写真が結構多かった。イギリスのティーンエージャー向けの雑誌でも同じようだったね。
ピーターはハード,ハンブル・パイを経て71年ころだったか、ライブアルバムの「カムズ・アライブ」を世界的に大ヒットさせて一躍時代の寵児になったこともある。
セールスは1000万セット以上。この時の代表曲が「Show me the way」。その点では、スコット以上の成功者だね。
その後は、誰かのバック・ギタリストなんかを務めていたなんて話がちらほらと。ハード時代の「二人だけの夜明け」っていう曲は好きだったな。
ウォーカーズの曲調にも似ていて。同じフィリップスで、スタッフとかアレンジャ-とかが同じだったのかな。


当時の映画 投稿者:TN 投稿日:03月22日(木)22時50分25秒

「傷だらけのアイドル」で思い出したんですが、同じ頃「茂みの中の欲望」てイギリス映画ありましたよね。(同じ監督?)これ、ミュージックライフの読者のページに主人公のワードローブに貼ってあるピンナップはスコットだったというのを読んで見に行きました。瞬間しか映らなかったけど、ピンナップの中でどこかの階段に腰掛けてる男性、確かにスコットでした。


バージョンアップ分は何処に 投稿者:ミドリカワ  投稿日:03月25日(日)10時41分01秒

Sorry...ファイルが見つかりません!!!ご覧頂いているページは、Tripodには存在しません。(URLを間違えた可能性もあります)。
NEWマークの付いた、4つのメニュー。開こうとすると上の文章が出て、拒否されてしまう。どうなっていることやら。JAYLORDさん 直せますか?



すみません、もう少しお待ちください。 投稿者:JAYLOAD 投稿日:03月25日(日)10時57分36秒

ミドリカワさん、申し訳ありません。1週間かけて資料とジャケット写真を集めて、苦労して仕上げたのですが、FTPの時に拒絶されて困っています。コンピュ-タ-の不都合か、プロバイダ-の事情か、作成したファイルの不備か今のところ不明です。
以前から作りたかった詳細な(?) DISCOGRAPHYが出来上がって喜んでいたのですが、この始末です。もう一頑張りしてみますので、いましばらくお待ちください。
 

過去ログ2001年-8

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 1日(月)11時24分2秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  お待たせしました? 投稿者:JAYLOAD  投稿日:03月25日(日)21時22分02秒

 やっとUP出来ました。お待ちどうさまでした(誰も待ってはいないか)。やはり、完璧は難しいですね。特に国内盤のベストは資料もまったくなく、中古レコ-ド店も回ってみましたが見つけることが出来ませんでした。後は皆様方のご協力が頼りです。特に国内盤の「スコット」とWBのセカンド・アルバムは、数年前にCDを買ったときに、あまりにボロボロだったので捨ててしまったので、ジャケットを載せることもできませんでした。
これからあとは、スコット・ファンの皆さんの協力で、完璧に近いものが出来れば嬉しいですが。ビ-トルズやスト-ンズ並みとは言いませんが、少しでも近いものができればいいんですが。もしご覧になって、曲目の不明やジャケット写真のないアルバムをお持ちの方、または情報を得られた方は、私までメ-ルください。なお、MENUから入れ直すので一度ご覧になってください。ご意見等お寄せいただければ、有り難いです。



ご苦労様!!!!! 投稿者:ミドリカワ 投稿日:03月26日(月)12時36分03秒

いつものことではありますがJAYLOADさん、ご苦労様でした。大変だったでしょうねえ。 只々、感心と感謝です。(こんなことをしていて、日常生活に影響は?)
でも、改めてウットリです。スコットは、コンピレーション・アルバムも侮れないと。
ところで、Midorikawa2さんには内緒ですが、「スコット」は3枚,「ポートレイト」(日本盤)は2枚あるので、今回のご褒美にプレゼントしたいと思います。昨日、中華料理を一緒に食べたのでダメとは言わないでしょ。益々の内容充実をお祈りしていますよお。



ありがとうございます! 投稿者:scat  投稿日:03月27日(火)23時37分46秒

JAYLOADさん亦又の更新すごいです、沢山お持ち何ですね。ジャケットまでアップとは。きっと大変だったんでしょうねぇ。
本当にお疲れ様です。楽しませて頂いて感謝です。



Mrs.Murphy 1 投稿者:WVS 投稿日:03月28日(水)15時50分04秒

今回はリクエストに答えて、Mrs.Murphyをとりあげてみます。Orpheusが一人称の詩であったのに対し、これは戯曲のような形をとっており、当時のスコットの旺盛な実験精神がうかがえ、私にとってまた少し違った意味で懐かしさを感じさせる作品であります。
 まずMrs.Murphyという人ですが、多分アパートの管理人かなにかで、世話好きで年配の婦人であろうと思われます。誰もが気軽に話しかけられるような人で、身近で起こっていることは何でも知っている、どこの町にも必ずいるような気のいい人でしょう。この歌の場合Mr.Wilsonとお喋りをしているのですが、それぞれのセリフをM、Wとして、ト書きにあたる部分をDとすると、この歌の構造は次のように表せます。
 W1-M1-D1-W2-M2-D2―W3-M3-D3
 WとMは同じメロディーで歌われ、Dはまた別のメロディーとなっています。このDの部分はとても面白くて、最近のNHKの朝ドラで目の不自由な人の為に挿入されているナレーションのような響きがあります。ちょっと意訳すると、こんな感じですか。
M1:なにをおっしゃいますやら。1-2年前も同じお古のドレスをきてましたわよ。
D1:一方2階では例の背の高い青年が、ちょうど猫のように背伸びをしているのでした…..
 初出にもかかわらず、the tall boy と定冠詞がつけられているので、この歌が、もっと時間的に広がりをもったドラマの一部であることが、印象付けられます。さて、いよいよ核心に触れる会話です。少しはしょって訳すと、
W2:ジョンソンさんちに、赤ちゃんがいたって、本当 ?
M2:そうなのよ。本当のお父さんは、22号室の彼だってよ。
D2:その22号室では例の青年が横になって調子はずれの口笛をふいているのであった…
 Johnsons had a baby と過去形になっているのに注目。赤ん坊が今はジョンソン家にいないということであって、死別したか、ジョンソン氏の知るところとなって手許におけなくなったかのどちらかでしょう。このM2からD2への流れはすごくスムーズです。
W3:かわいそうなジョンソンさん。鳥かごに閉じ込めておかなくちゃならないような女
  もらってよう。
M3:可哀相なのは子供だよ。あの若いの、奥さんの歳の半分もいかないことを考えたら。
 the child who will suffer と単純未来形が使われているので、死別したのではないことがわかります。40歳ぐらいでも、すごく魅力的でセクシーな人は一杯いますから、突拍子もない訳でもないでしょう。最後のD3ではこの青年の語りが登場し、すくなくともジョンソン夫人との噂が本当であるばかりか、いまだに関係が続いていることが明らかになります。D3:遅れたね、ジョンソン夫人。そんなとこに突っ立ってないで、ドアを閉めてよ。



Mrs.Murphy 2 投稿者:WVS 投稿日:03月28日(水)15時51分22秒

この青年ですが、昨夜みた夢(又は、かって自分が抱いていた夢)について考えに耽るようなタイプで、同時にまだやりたいことがはっきり決まっていない(あるいはやりたいことが多すぎて困っている)若者でもあるのです。歌中の噂が本当だとして、子供ができた後でも関係を続けているという事は、本当に愛しているか、ジョンソン夫人が便利な女性かのどちらかであり、ジョンソン氏も保守的なアメリカ人で離婚を好まない人なのでしょう。言葉だけ読むと、音楽とは裏腹にバタくさい感じがして、テネシーウィリアムズの戯曲のような歌だなと思っていたのですが、ポートレイトの英語盤の解説(Deep Shade of Blueから)によると、テネシーウィリアムズは若きスコットのヒーローだったそうです。
 フランスでは、象徴主義の時代から超現実主義(シュールレアリズム)にかけて、意図的に無関係な言葉を繋ぎあわせて、意外な効果を狙うという手法があります。Orpheusにせよ、Mrs.Murphyにせよ、人間臭いドラマを扱いながらミステリアスな音楽にのせるという、通常相容れない世界をぶつけるという手法が別のレベルで使われており、シュールレアリスティックというのは、この辺りを指しているのかなとも思うわけです。Murphy, Wilson, Johnsonといった、多分アメリカではありきたりな名前を使っているのも、ドラマの日常性、匿名性を強調したかったからでしょう。逆に、誰かの人生の重要なまた特異な局面も、ゴシップに埋没していく程のものでしかないんだよ、という視点も感じさせてくれます。スコットのリアリズム志向ですが、やはり超現実主義の教条の一つに、心の中で起こった事も実在する現実と見なすというのがあります。この事を考慮に入れれば、決してスコットが実体験そのものを歌っているのではないとも考えられますが、Orpheusでは話しの都合上、話者をスコットと呼んでみました。ここではどうでしょう?スコットには、隠し子騒動がありましたが、、、(Scatさんの過去投稿参照のこと)
 仮に全て実話だとすると、実生活の心の葛藤を芸術作品に昇華させていくという意味で、スコットは芸術至上主義者といえるでしょう。ただ当時は平行してヒット曲路線も走っており、面白いバランスがとれていたのですね。私の持っているポートレイトでは、この曲はボーナストラックのひとつとして収録されていますが、同じアルバムでPeople get readyという歌もうたわれています。信仰心を称えた歌で、単にソウルっぽい曲の雰囲気が好みでスコットに選ばれたのではないと私には思えます。色々な悩みを抱えて、実存主義者と名乗っていても、時々は欲望ではなく、信仰という名の電車に乗りたかったのではないのでしょうか?
People get ready there's a train a coming
You don't need no baggage you just get on board



Thanks 投稿者:1957  投稿日:03月28日(水)21時24分24秒

WVSさん、絶句してます。私も象徴主義の絵は大好きなんですけど、なんとなく感じていることとそれをきちんと筋のとおった論理で言葉にすることは似ているようでなかなかできることではありません。"Murphy, Wilson, Johnsonといった、多分アメリカではありきたりな名前を使っているのも、ドラマの日常性、匿名性を強調したかったからでしょう。逆に、誰かの人生の重要なまた特異な局面も、ゴシップに埋没していくほどのものでしかないんだよという視点も感じさせてくれます"なかなか鋭い視点、そうかと納得。WVSさん、いったい本職は何なんですか?次は、ARCHANGELの解説お願いします?



ARCHANGELは特に楽しみ 投稿者:TN 投稿日:03月29日(木)00時13分31秒

Orpheus、Mrs.Murphyは、曲だけ聴いてると、これといった印象残らなかったんですけど「う~ん、なるほどそうか」という感じですね。
ARCHANGELは、曲想が好きなので、特に関心があります。WVSさん、是非、とりあげてください。楽しみにしてます。
JAYLOADさん、自分はスキャナー持ってなくて、パソコンの環境がもう少しよくなったら、ジャケットの画像、必ず送るようにします。



ps Mrs.Murphy  投稿者WVS  投稿日:03月29日(木)09時32分45秒

 テネシーウィリアムズの名前をだしたので、気になって本屋に立ち寄って調べてみたら、ありました、ありました、「地獄におちたオルフェウス」(Orpheus Descending)いうのが。もっとも、この本はおいてなかったので、今度図書館にあれば借りようかなとおもっています。なんでも、3人の性に溺れた女性と、ある男性の話しのようで、光(生)と影(死)、永遠の浄化といった例の神話からのテーマもおりこまれているらしく、スコットがこれを愛読していたのはまず間違いないと思われます。テネシーウィリアムズといえば、「欲望という名の電車」、「ガラスの動物園」等が有名ですが、実に多くの作品が映画化されています。作家自身、酒とドラッグに溺れ、同性愛、精神病等の問題を抱えていた人で、色んな意味で若きスコットのヒーローであったというのは納得できます。



いろいろと 投稿者:JAYLOAD 投稿日:03月29日(木)14時23分35秒

ミドリカワさん、なにかとお気遣いありがとうございます。日常生活には支障はありませんよ。
笑えるほど仕事の方が暇でして、この機会に念願の DISCOGRAPHYを作ってしまおうと思い立ったわけです。過去の掲示板も本日整理が終わりUPしました。
後は本業の方が忙しくなるのを(なるかな?笑い事ではない)待つのみです。
scatさん、自分は思われているほどはレコ-ドは持ってませんよ。ジャケット写真は、実は内緒ですがパクリが多いんです。
特に海外のベスト盤とか、シングル・EPはあまり持っていません。もし、載せていないジャケットを他のサイトでご覧になったら知らせてください。
wvsさんの Mrs.Murphyの解説は興味深かったです。あの頃、この曲とOrpheusは色合いの違った違和感のあるものでした。
しかしまだ若いスコットが、こういう素材をとりあげていたことは、今考えると驚異ですね。ましてやあの頃のポップ・シ-ンと照らし合わせてみれば、
スコットは異端児そのものの感があります。ロックを芸術の域まで昇華させたのはビ-トルズと言われていますが、それはメロディに関してであり、
詩やテ-マではなかったように私は受け止めています。スコットはポップスを芸術の域まで昇華させようと思っていたんでしょうか?
その反面「ダンス天国」なんか歌っていたのですから、奇妙なバランスの上に揺れながら立っていたんでしょうね。
でもwvsさんの一連の解説を読ませてもらっていたら、逆説的に考えてみればスコットが「Tilt」に辿り着いたのは当然のことのように思われてきました。
今度は ARCHANGELをとのリクエストですが、楽しみにしております。もうひとつ、といったらなんですが以前からTHE PLAGUEが気になっています。
カミュに同名の作品があったように思うんですが、それに影響を受けた曲なのかな、と勝手に思い込んでおります。
また機会があれば、wvsさんの鋭い視線で解析していただければと,,,勝手なリクエストを。



焦がれて、その⑯ 投稿者:YASUBEY 投稿日: 03月29日(木)20時07分41秒

久しぶりにJAYLOADさんの投稿が読めて喜んでいます。まだまだPCについては駆け出しなので他のメールへのアクセスの仕方も理解途上なのでもどかしいですが、ゆっくり錬度を上げて行きましょう。WVSさんは凄いの一言、他の皆さんにしても何度も繰り返しますが奥深い。WVSさん一体何者(失礼)なんですか? 私などスコットの歌声さえ聴けたら、彼の姿がほんのりとでも目に出来たら、それだけで今生きていて良かったと思えるような、その程度の歴史だけがやたら永いキチなんですもんね、それでもこの掲示板に巡り合えたお陰で近頃のスコットへの関心はこの何年もの中で最高のボルテージではないでしょうか。大袈裟ですがスコットを知って俺の人生は変わった、良くも悪くも。でも今49歳の2日手前で感ずる事は、仲間の存在の大きさです。・・byやすべえ



WVS謎解き 投稿者:1957 投稿日:03月29日(木)21時45分45秒

WVSとは、まさか上智大学のあの日本SF論の教授じゃないでしょうね



RE:WVS謎解き 投稿者:TN 投稿日: 03月30日(金)11時36分15秒

 1957さん、半分以上ジョークでしょ。敢えて言うと'オンライン歩行者大学'の修士課程の学生というところですか。でもあんな風に書けるのは、アカデミックなバックグラウンドからではなく、スコットを30年間頭の中で鳴らしてきたり、歌ってきたことによるほうが大きいでしょう。歌うとなれば、どうしたって真剣に考えますから。だから、Tiltについて何か語れるようになるのは、いまから毎日Tiltを歌い続けたとして、10年後ぐらいでしょう。リクエストですが、耳の障害を治療してよく聴き取れてからにしたいと思いますので、しばらくお待ちください。時間はかかっても、必ず取りくみますから。
 Mrs.Murphyの補足(蛇足)ですが、WBのファーストアルバムでスコットが歌っている、I don't want to hear it any more、とても好きでWVSの得意レパートリーの一つですが、内容は異なるとはいえ、状況設定においてスコットはこの曲からヒントを得たんではないかと思います。



PS 謎解き 投稿者:WVS 投稿日:03月30日(金)11時43分20秒

Yasubeyさん、私も同じですよ。私なんて中学の身分証明書にスコットの写真を貼ってしまい(女性ファンよ、本当に本当にごめんなさい。
もう二度としないから)定期券買う時、大笑いされてしまいました。



まだ信じてないぞ 投稿者:1957 投稿日:03月30日(金)22時30分15秒

謎解きはまだ信じてないけど。実は私もそう思っていたんですけど、(でもこれもhindsightか)i don't want hear it any moreも解説してもらいたかったんですよ、ただこれはscott じゃなくてrandy newman の歌なんで実はわざとリクエストしなかったんですよ。これもある意味じゃ覗き見というか盗み聞きの世界ですけど(暗い部屋で膝小僧をかかえて聞き入っている姿)どうしてshe don'tになるんでしょうかね、she does'ntじゃなくて。何かもう個人教授の世界になってきたな。



初めて投稿します。 投稿者:はなおい  投稿日:03月31日(土)17時52分20秒

Walkersのページを見つけ、ここへ辿りつきました。スコットの消息がわかり嬉しいです。いまでも活躍されているのですね。30年以上前の、高校生の頃の気持ちに戻り書いていますので、皆様と違って低レベルですみません。何ヶ月か前、中古のレコードやさんに入り、Walker Brothersのレコードがありますかと聞いたら、無いですとのこと。ところが目の前のレジ台に何と「SCOTT(1)」のレコードが。これぞ出会いと、買ってしまいました。でも家にはレコードプレーヤーがないので聞けません。カラオケ云々と言うお話が出ていましたが、私はカラオケに行くと必ず、「涙でさようなら」と「太陽はもう輝かない」を歌います。リクエストをしていれば、リストにずっと残っているかなと期待して。ビッグエコーです。最後にもう一つだけ。これも下らないと笑われてしまうかもしれませんが。コミックで青池保子さん作の、「エロイカより愛をこめて」に出てくる部下Z君。姿が何となくスコットに似ていると思うんです。金髪、碧眼、髪がだんだん短くなってくるところなどが。すみません、懐かしくて嬉しくて、いろいろ書いてしまいました。おじゃましました。。



焦がれて、その⑰ 投稿者:YASUBEY 投稿日:03月31日(土)18時30分33秒

 ようこそ"はなおい"さん、私も新参モンですよ。妙に卑下(永年のスコット病で)して投稿してたら、多くの仲間に「何でもOK、自然体で行こうよ!」って意味の事を散々言われ、カキコは1人でも数あまたの仲間の存在を身近に意識して焦がれ続けた気持ちを書き綴っていると視界の中に見え隠れしていた遠い遠いスコットの姿が、ふとそこまで来ているような気持ちになり嬉しい事この上ない思いになりますよ、明日4/1に49歳になるスコットキチ。・・・・by やすべえ



東京は桜の花に雪がかかりました。 投稿者:scat 投稿日:03月31日(土)23時18分55秒

wvsさんの投稿はいつも興味深く読んでいます。リクエストのお答えを楽しみにしています。でも、無理しないでね。She don't~となるのは、他に No Regrets の中のHe'll Break Your Heart でもありますね。He don't love you と繰り返し歌うので前からどうしてなんだろう?と思ってました。考えたんですが、ごろが悪いのではないか、と。doesn't では z の音で、スムーズな流れが妨げられます。違うかな?? 歌は案外リズムを大切にするために日本語で言えば、当て字のような言い方をするのかしら、って思いました。
最近はスコットのYahooGroupの投稿が多くて読めていませんが1957さん、もし興味深い投稿があれば紹介して下さいませんか?ラジオのインタビューの事があったようですが。
はなおいさん、はじめまして。よろしくお願いします。マンガがお好きなのかしら。実はこの前、睡眠時間を削って「未来のウテナ」全11冊を読んでしまった私です。青池保子さんのそのマンガは題名だけは知っているけど、今度見る機会があったら見てみようっと。



コンニチハ と オメデトウ 投稿者:ミドリカワ  投稿日:04月01日(日)10時54分06秒

カラオケに行くと必ず「涙でさようなら」と「太陽はもう輝かない」を歌うはなおいさん、
お互いトラウマを抱えた人生仲間で、こんにちは。桜の季節の送別会続きで、何日か来れなかったら、まあ、思いもかけぬ展開で。ここは親切な人達がいて○○○を聴きたいなあなんて独り言をいうと、何日か後にカセットテープとかMD、CD-ROMなんかが届くこともあるんですよ。だから顰蹙を買わない程度に言ってみると聴きたかったあの曲が・・・・なんてことも。
それにしても、YASUBEY さん。昨日か今日が誕生日だったんですかね。1日違いが極端に差の大きい時期の誕生だけど、とにかくオメデトウございます。



はなおいさん、ようこそ 投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月01日(日)11時28分01秒

はなおいさん「皆様と違って低レベルですみません」なんてとんでもない。そもそも私が、この掲示板を設置した意図は、皆さんの思い出話をお聞きしたくて始めたものなんです。
その意味ではYASUBEYさんの「焦がれて」シリ-ズはいつも楽しみにさせてもらってます。YASUBEYさんの語られる思い出話の中で「ああ、俺もそうだったな」なんて
思いあたるものが多くて、いっとき自分も学生時代にタイム・ワ-プさせてもらっています。
MIDORIKAWA2さんの最初のカキコには、ある意味感動させられました。まるで60年代に溯ったような感覚に囚われたかの様で嬉しかったです。
アロ-ンさんの「顔もスタイル・・・歩き方もダイスキだよ~ん」のフレ-ズは大好き、またscatさんやよしみさんのスコットは恋人発言も昔のスコット・ファンの女の子を彷彿とさせて
懐かしい感じを覚えました。はなおいさんも是非、高校生の気持ちに戻っての投稿で、遠く、遠く、遠く(念のためもう1回付け加えました)過ぎ去った私の学生時代の残滓に少しでも触れさていただければ、と勝手なお願いを。



(無題) 投稿者:1957  投稿日:04月01日(日)17時39分41秒

E GROUPのSCOTTのDISCUSSION GROUPなんか滅茶苦茶になってますね。もうののしりあいと罵倒の繰り返し見たいで、たまにもうこれで終わりにしようという投稿がはいるのですが、これに対しても挙げ足取りがはいるといった具合で、こりゃもうスコットがCULTじゃなくてメンバーがカルトじゃないか、といった感じですよ。
最近はシナトラやプレスリーのスコットへの影響といったところから、罵倒合戦が始まり、いまやアメリカ文化の独善性やINSULARITYそしてアメリカ資本主義の問題点や学校教育まで問題が広がってますよ。やはりアメリカへの不満はちょっとしたきっかけでいろいろ出てくるみたいですけど、まー元気だなといった感想です
ありがとうございます 投稿者:scat 投稿日:04月01日(日)22時00分58秒

1957さん、ありがとうございました。な~んだ、それで投稿が多かったんですね。
何かめぼしいものがあるから多いのかと思ってました。YahooGroupも200人以上になって、去年10月頃、subscribeを始めたときには、138人もいる、と驚いていたのにビックリですね。
やっぱり、今、スコットの人気が出始めているということでしょうか。
日本では、誰も知らないけれど。



シナトラやプレスリー 投稿者:ミドリカワ 投稿日:04月02日(月)12時25分12秒

ダルトンブラザースでのヴォーカルは、後の初期ウォーカーズを髣髴させるものもあるけれど、基本的はティンパンアレイ的な'50s,60年代前半の音楽をやっていたスコットが、渡英してフィリプスのチームと出会って、あの名曲の数々を世に残した。
(曲自体は「太陽に・・・」を始めとして、アメリカン・サウンドだけど)エディー・フィッシャーは所謂ポップ面のシナトラ・ジャンルだし、ヤング・スコットはプレスリー的R&Rをたくさん残しているから、それは多大なる影響を受けたんだろうけど、興味があるのは、①英国フィリップスのプロデュースチームと②スコットが「エクスペリエンス」,「オルフェ」に辿り付いた経緯だな。ジャック・ブレルは何となく判るような気がするよね。



焦がれて、その⑱ 投稿者:YASUBAY  投稿日:04月02日(月)14時49分10秒

 女房の友人(31歳の可愛い娘)に英語の通訳を仕事にしている子がおりまして、昨日(4/1)我家に来た折、スコットのビデオのインタビュー場面を同時通訳してくれました。要約するとアメリカから英国に移った経緯についてで、アメリカナイズされた音楽からの脱皮とそこから目指したヨーロピアンの香りのする音楽への憧れについての自分たちの変遷を語り、第2幕はジャック・ブレルの音楽に興味を持ちカヴァーしたいきさつを語っていたようです。ただ訳してくれた彼女は、スコットは我家で歌も映像も耳にも目にもしているわけですが、ブレルは全く知らなくて、彼の事を"ドイツ人の人"という風な捕らえ方をしたようですよ。これについて何か意見のある方がいましたら聞かせて欲しいですね。やはりこの掲示板を開設して下さったのはJAYLOADさんだったんですね、感謝しています。 by やすべえ



PS 投稿者:YASUBAY 投稿日:04月02日(月)20時15分11秒

ミドリカワさん、祝いのメッセージありがとうございました。この歳でめでたいも何も、あったものではありませんが・・・・。byやすべえ



APRIL FOOL 投稿者:1957 投稿日:04月02日(月)21時16分02秒

今日は、E GROUPのSCOTTのDISCUSSION GROUP、ある人のapril fool(ありもしないスコットの未発売テープを110ポンドでみんなに録音しましょうという話)にみんな引っかかって一日で27通ですよ。まー、でもapril fool にでも引っ掛けないと、あの罵倒合戦は終わらなかったなと思うと、このネタを投書した人、なかなかの策士かも


こんにちは 投稿者:はなおい 投稿日:04月03日(火)17時21分24秒

YASUBEYさん、scatさん、ミドリカワさん、JAYLOADさん、皆様の暖かいお言葉、ありがとうございました。こんなこと書いて良かったのかしらとドキドキしていたものですから、嬉しかったです。YASUBEYさん。私もアリスのファンでした。scatさん、漫画は好きです。2年ぐらい前、昔読んでいた「エロイカより愛をこめて」に出会ってから、すっかり青池作品にはまっています。今は皆様の過去の投稿を、すこしずつ読んでいます。読みながら、"そうそう私も同じように思ってた"などと遠い記憶の中から、うっすらとよみがえって来るものがあります。結婚したときに、レコードすべて実家に置いてきてしまいました。そのレコードも、母が知人に預けたまま(住宅事情もあり)行方不明です。TVで「シェルブールの雨傘」を見ると、あのしっとりとしたスコットの歌声を思い出し、CMでサマータイムが流れると、スコットとジョンのハーモニー(けだるさの中にも、正座をして聞いてしまうような緊張感のある、そしてなぜか甘酸っぱいような思いが込み上げてくる)が浮かんできます。もう20年以上も聞いていません。スコットへの私の思いは、このように細々と続いています。皆さんはCD等をどこで入手されるのですか?教えてください。レコード店では売っていないですよね。ところでいま、若い子の間でヒップハングのパンツが流行っていますよね。あれだって日本に一番先に、上陸させたのはスコットなのにと思いませんか。昔はヒップボーンと言っていましたね。あの頃のスコットが目に浮かびます。ではまたよろしくお願いします。



CD 投稿者:1957 投稿日:04月03日(火)21時35分43秒

cdはほとんど手に入りますよ。私がよく行くのは数寄屋橋並びに西銀座のHMV。先週も顔を出したけど、だいたいありました。東京以外ではわからないけど。
通信販売なら下をご覧ください。私のコメントもいくつか載ってます。
http://www.hmv.co.jp/search/title.asp?category=ARTISTS&keyword=Scott+Walke



CD2 投稿者TN  投稿日:04月04日(水)00時30分35秒

自分が知っているスコットのCDを販売しているレコード店は、新宿南口高島屋のHMV(スコットは"S"、ウォーカーズは"W"の棚)新宿ヴァージンメガストア
(オールディーズの棚)銀座山野楽器本店(スコットは"S"、ウォーカーズは"W"の棚)渋谷タワーレコード("S"か"W"のどちらかの棚)といったところです。
あと、マニアックなところで西新宿のVINYL。よく、雑誌の「レコード・コレクターズ」に広告載ってます。(WALKER BROTHERSの棚)にスコットやゲーリーの
CDも混ざってます。ここで、ウォーカーズ の"LIVE IN JAPAN"海賊版CDを入手しました。



She don't等 投稿者:wvs 投稿日:04月04日(水)12時03分08秒

ちょっとゴタゴタしてまして、さしあたって簡単に質問に答えておきます。
She don'tはScatさんが正解。音的にかっこわるいということのようですが、歌だけでなく、映画のセリフでもたまにみかけます。
とはいえ、文法的に破格のこの文を聞いた時、ネイティブがどんな感じを抱くのか、日本で英語と無関係の生活をおくっている我々には想像し難いことです。
ある種のかっこよさだと思うんですが、今度ネイティブと会った時きいておきましょう。あるいは、誰かきいておいてね。ちなみに、アメリカン特有というわけでもなく、
ビートルズのTicket to rideでも、she don't care, my baby don't care 等とシャウトしてます。
ついでにI don't want to hear it any moreですが、149号室の女性と、ホールの向かい側の女性のふたりが、話者と話者の彼女について話しています。
噂話と話者の独白が交互に混じっているところが少しややこしいのかもしれません。例えば、問題の個所は、はしょるとこんな感じです。
 「彼女、彼のこと(話者のこと)本当に好きじゃないのね」
あー、これが私が聞いてしまった彼女達の話なのだ。(独白)
 「彼女、今日は間違い無く彼のこと眼中になかったわね。」
 「私みたわよ、中庭でね、あの娘、みたこともない男とはなしてたのよ。
寄り添っちゃってさ、すごくいい線いってたわよ。」(149号)
後の部分は、これを参考にしていただければ簡単でしょう。面白いのは、スコットは周期的に、裏切りに荷担するほう(マーフィー,オルフェウス)と
裏切られているほう(この曲、二つの世界)の両方の歌をうたっていることです。でもオリジナルは前者ですけどね。
ブレルのドイツうんぬんに関しては、1月22日の私の投稿を参考にしてください。(ただいま耳調整中ですので、なるべく音はきかないようにしています。)
今日はこれで



破格 投稿者:1957 投稿日:04月04日(水)21時19分59秒

結構知らないで文法的な破格(よくこんな言葉知ってますね、これ英語でなんていうのanomaly?)は使っているのかもしれない。今日も使ったかも、主語が長くなると、しゃべっているうちに複数か単数かよく忘れてしまうんですよね。ところでスコット3やっと新しいMIXのを買ったけど、we came throughがもっとよく聞こえる



DISCOGRAPHY 投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月04日(水)23時29分16秒

scatさん、レコ-ド・ジャケット有り難うございました。これでスコットの国内盤のシングルは、「シカゴのミスタ-・ジェ-ムス」と「マチルダ」のジャケットが手に入れば完璧です。
ウォ-カ-ズの国内盤EPも本日、scatさんにいただいた分で全部揃いました。また「The Fabulous Walker Brothers」のトラック・リストが偶然にネットでみつかりましたので追加しました。
なかなか、海外の古いアルバム、シングル盤と国内のベスト盤は、難しそうですが、常にアンテナを張って穴を埋めたいと思っています。



焦がれて、その⑲  投稿者:YASUBAY 投稿日: 04月05日(木)20時51分13秒

 ミドリカワさん出ましたね、ダルトン・ブラザースが。と言い乍らウォーカーズを通してその名を知っているだけで実際に歌曲を聞いたことは無いんですよ。よく言われてたフィル・スペクター的な流れを持ったサウンドでエコーを利かせた、どちらかと言えばソウルフルな音づくりなんていうのはWBプロジェクトが仕掛けた、スコットとジョンの声質の差を最大限に生かしたかった企みだったのでしょうかね。はなおいさんの言う「サマー・タイム」の緊張感って今聞いても、こちらもぐっと力が入りますものね。そこからいくとライチャス・ブラザースも好きでしたね、ビル・メドレーのスコットとは異質の重低音とボビー・ホィットフィールドのハスキーなオクターブ高い高音の彩なすハーモニーは、それはそれで完成度の高さが気に入っていました。その点、ウォーカーズは初期の作品で、「太陽は・・・」のようなこの上ないエレガントな作品もあれば、「心に秘めた想い」のような、なんともやんちゃくれな作品もあり、それが混在していて、その当時自分が思春期の真っ只中にいて彼らの大人的なものに憧れを抱き、やんちゃくれな部分の若さに共感したりして、まさに"青春"していたなって、しみじみとスコットたちと生きていたあの時を思い出しますね。 by やすべえ



焦がれて、その⑲+? 投稿者:YASUBAY 投稿日:04月06日(金)16時59分12秒

「やんちゃくれ」云々は歌い方のことですよ=若さが溢れていたという意味です、念のため。



HDCDですか? 投稿者:エム 投稿日:04月06日(金)21時32分50秒

お久しぶりです。パソコンショップに行ったりしながら少しずつ読ませて頂いてました。
今日はうまく飛んでくれるといいんですが、、、。ところでベストオブウォーカーブラザーズってHDCDっていうものなんでしょうか?
これはたった一枚、私の所でも売られていたCDなんですが、同じ曲、例えば"太陽はもう輝かない"などPortraitボーナストラックとして入っているものと違うような。
音に広がりが有るように聞こえます。SCOTT1~4もHDCDで手に入れることが出来たんですよ。scatさん、その節は有り難うございました。
レコードは傷だらけで、音も飛んでしまって最悪。特にSCOTT1はもうすり切れてるじゃないかって思うぐらい。ほんとSCOTT1はよく聴いたぁ。今でも私の好きなアルバムです。
"聴くぞ"って構えてね、そばに誰もいない方がいい。ウォーカーズ時代のものでも何かしながら聴いた事ないです。あの感覚は集中してないと逃してしまう、何処かに行ってしまうから。
はなおいさん、私も同じです。今流行のパンツいつもスコットを思います。
股上の浅い、腰ではく感じかっこ良かったですね。



エムさん、やったー!投稿できたんですね。 投稿者:scat  投稿日:04月06日(金)23時11分00秒

いや、お久しぶり、投稿できるようになったんですね。よかった、うれしいです!
ヒップハングっていうんですか、あのパンツ。あの頃は、幅広のベルトをしていましたが、
今また大きいベルトを、ゆったりとルーズにするのが流行っているみたいですね。
(超ミニに厚底よりいいなあ、あ、これは女の子の場合でした)



「オルフェ」に辿り着いた経緯  投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月06日(金)23時31分10秒

以前ミドリカワさんの投稿にあった、スコットが「エクスペリエンス」「オルフェ」に辿り着いた経緯、というテ-マには昔かなり拘っていたんです。スコットが創作に携わるのはアメリカにいた頃からで、当時は「ジャ-クを踊ろう」に見られるように、明るいアメリカン・ポップスに傾倒していたようです。エディ・フィッシャ-に可愛がわれていた影響か、また当時の彼のアイドルがシナトラ、ベネット、ジャック・ジョ-ンズだったことから見ても、将来的には彼らと同じ道を歩むことを目標にしていたように推測されます。それがイギリスヘ渡ったことで、大きな変革を迎えます。スコットが「オルフェ」(象徴的に使っているだけで、「ミセス・マ-フィ」でもなんでも構いませんが)に辿り着く原因は、自分が昔考えていたのには2つありました。ひとつは、あまりに急激だった「ウォ-カズ人気」に翻弄されてしまったこと。多分望みもしなかったアイドルに祭り上げられ、彼の本意である音楽活動ができなかった事と推測された。そこから脱却するのに、ありきたりのものでは不可能と考え、またこの頃から彼は自分の殻に籠もるようになり、現実からの逃避からカミュなどの書物に没頭し、それ等にかなりの影響を受け、自分の創作のモチ-フとして利用した(これはかなり私の邪推ですが、以前はそう思っていました)。もうひとつは、国内盤「イメ-ジス」の中にはっきりと書かれていますが、最も失望したことは「イギリスでトップと言われるア-ティトに会ったこと」と語っていますが、このコメントに彼の変貌(?)のすべてが集約されているように感じました。60年代のトップ・ア-ティストの私生活はここで書くまでもなく、ドラッグ・酒・女とお決まりで、去年NHKで見たジミヘンの番組の中でも、エリック・バ-トンがそう振り返っていました。スコットにしてみれば、そういう輩と同等に扱われたくないという思いがあったと思われた。確かにユニ-クなア-ティストは多数輩出していたが、知性や芸術面においては,?マ-クのものが多かったように記憶しています。朱に染まりたくないスコットの抵抗であったのかな、とも思ってました。今になってみると、両方とも自分の邪推にすぎなかったかな、と思います。スコットが年月と共にいろいろな外的、内的要因から影響を受け、価値観や趣向の変化を来たすのは至極当然のことで、それは自分も含め誰にでも当て嵌まる自然の成り行きである。しかしファンとは我が侭なもので、自分の意に沿わないといろいろ邪推を巡らすものです。YASUBEYさんじゃないけど、自分がオッサンになっているのに、スコットだけはそのままでいて欲しいなんて、私もそう思っている一人です。
でもひょっとして、私の邪推の中で、スコット自身思い当たることがあったりして。



RE:HDCDですか? 投稿者:TN 投稿日:04月07日(土)09時05分45秒

ベストオブウォーカーブラザーズは、HDCDじゃないと思います。HDCDの場合、セールスポイントになるので明記すると思うのです。WBの3枚のアルバムですが、ボーナストラックはすべてモノラルのようです。ベストオブウォーカーブラザーズは、ステレオなのでその分、音に広がりがあります。でも"太陽はもう輝かない"は、フェイドアウトが早くなっててアナログレコードの時より短くなってます。それで、最後の方にあったスコットの透き通るような美しい声で「ウーウーウーウー」と歌われてた箇所がカットされてしまいました。イギリスではきっとクレームになったのだと思います。Portraitボーナストラックでは、アナログレコードの時より長くなっていて「ウーウーウーウー」の後に「ノ・ノ・ノ・ノ・・・・」と歌われていることが初めて解りました。


初めまして 投稿者:K.K 投稿日:04月07日(土)10時59分52秒

初めまして、何を書いていいのか分かりませんが,この前初めて投稿されていた方と同じように偶然見つけました(実は娘が見つけてくれました。私が十代の頃からSCOTT onlyだと知っているものですから)皆さんの情報の多さに圧倒されています。アドレスが分かってからは、ただ投稿を眺めて一人で楽しい時間を過ごしていました。(もう知っている人はいないと思い密かに彼の歌を愛し聞いていました。それとパソコンの操作があまり分かりません)Timiさんのアドレスを教えていただきトライしてみました。長年分からなかった歌詞がわかり、とても嬉しかったです。この場を借りましてお礼申し上げます。
I don't know how to thank you   thank you so much
次のアドレスをやりましたがやり方がわからずだめでした。
http://groups.yahoo.com/group/scott-walke
子育ての時期に出たscottのC.D.が無いのがとても残念です。H.M.V.に聞きましたら(2~3枚無いものを)取引業者が扱っていないそうです。とても残念です。ビデオも頂き有り難う御座いました.彼の姿を見たのは日本公演以来です。日本の中年のおじさんのようになっていなくって、安心いたしました。相変わらず歌に対して妥協していない所がいいです。
疲れました.又 時間を作り投稿いたします。



焦がれて、その⑳ 投稿者:YASUBAY 投稿日:04月07日(土)12時18分09秒

ようこそk.k.さん、また新しい仲間が増えましたね、嬉しい限り、心強い限りです。
私も2000年の秋に仲間に入れて貰ったんですよ。"焦がれて"シリーズなんて、だいそれた、大袈裟な題名をつけて投稿させてもらっているんですよ。
 エムさん久しぶりで喜んでます、例の所謂、ベルボトム(スコットはあまりベルボトムは履いていなかったか、自宅アパートのML記事で見たくらいか?)で
ヒップボーンのジーンズを私も引っぱり出してきて、結構臆面もせず履いてます。ベルトは相変わらずウェスタンスタイルのバックルでベルト自体をとっかえ、ひっかえの30数年なんですよ。
 新しいCDコンポを最近買いましてWBならびにスコットのCDを聴きまくっていますが、今、いろんな機能があるんですね、ホールの雰囲気、3Dの雰囲気(何のこっちゃ?)、
BASSトーンとか、とか・・、WBの「やさしい悪魔」なんてBASSを効かせて聴くとド迫力なんで体がブルブルきます。
ねえJAYLOADさん、関西の仲間ってもっと増えたらいいのにね、タイガースファンのように何、があろうとこれ一筋が関西人とちゃうの?
(ちなみに私は長島茂雄オンリーですが)。今日は仕事の合い間につれづれなるままにカキコしました、外は春爛漫です。 by やすべえ



scottのC.D.の無いもの 投稿者:TN  投稿日:04月07日(土)12時37分17秒

k.k.さん、輸入盤の取り寄せは、どうもタワーレコードが強いみたいです。直接、自社グループの海外チェーンから仕入れるみたいで、その場でパソコンで調べて回答してくれます。それから"太陽はもう輝かない"のフェイドアウトの早いのはベストオブウォーカーブラザーズだけでなくて、Portraitがでるまでの殆んどのCDがそうですね。それにしてもJAYLOADさん、最近自分は「橋」と「マイ・ウエイ・ホーム」のメロディーが頭から離れません。
 

過去ログ2001年-9

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 1日(月)09時49分7秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  TNさんへ 投稿者:K.K 投稿日:04月07日(土)13時14分17秒

TNさん早速教えて頂き有り難う御座います.田舎に住んでいて東京へ出て行く時間もあまり持ち合わせていません。
タワーレコードさんはインターネットでC.D.を扱っているのですか



スコットの新作?! 投稿者:scat 投稿日:投稿日:04月07日(土)20時32分14秒

さっき、HMVのサイト見てみました。HMV.co.uk では、2001年3月29日リリースのScottWalker OriginalRecordings という£3.49のCDがありました。
う~ん、これは何?ついに新作が出たんでしょうね?!
また、HMV.com では、今、'Til The Band Comes In が$12.82(アメリカドル)で買えるみたいですね。
イギリスのHMVでは、Not Availableなんですが。
kkさん、スコットのMailingListのサイトのアドレスなど、私が送ったアドレスは、皆、その文字をクリックすればいいんですよ。
MailingListの最後のscott_walkerは、このように、線がアンダーラインです。(なんていうのかな)間違えてごめんなさい。
英語のみのMailingListです。スコットのCDの通販はJAYLOADさんに以前イギリスのhmv.co.ukが早いみたいですよ、と教えて頂きましたが。。。


ネット販売 投稿者:TN  投稿日:04月07日(土)20時49分45秒

そうですね。タワーのネットはスコットを扱ってませんでした。確か1957さんの案内にもあった日本のHMVの検索結果は下記のアドレスです。
http://www.hmv.co.jp/search/title.asp?category=ARTISTS&keyword=SCOTT+WALKER&artist=000000000012561
自分がよくタイトルを調べるのに検索するのはCDNOWです。スコットでの検索結果
http://cdnow.co.jp/artist.asp?artistid=15796
SCOTTでの検索結果
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/newlanguage=JAP/from=pxx:x:cdn:jp/pagename=/RP/CDN/FIND/popsearch.html
実は、ネットでの購入は未経験でして、scatさんのご報告のようにJAYLOADさんをはじめ、他の皆さんの方が詳しいです。
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CDNOWのアドレス訂正 投稿者:TN  投稿日:04月07日(土)20時59分41秒
CDNOWのSCOTTでの検索結果は、下記のアドレスに訂正です。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=349956042/pagename=/RP/CDN/FIND/discography.html/OrderBy=1/ArtistID=WALKER*SCOTT/



CDNOWのアドレス訂正 投稿者:TN 投稿日:04月07日(土)20時59分41秒

CDNOWのSCOTTでの検索結果は、下記のアドレスに訂正です。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=349956042/pagename=/RP/CDN/FIND/discography.html/OrderBy=1/ArtistID=WALKER*SCOTT/



素朴な質問 投稿者:K.K 投稿日:04月07日(土)23時46分45秒

この1週間、投稿を眺めていただけですけれど、皆さん色々な事をご存知ですね。私には一番重要でかつ素朴な疑問があります。
どなたかSCOTTの住所をご存知ですか?Only myself to blameを聞きたい為に007のアルバム買ったことがあります。
若い時には出せない人生の憂いが声に感じられました。とてもステキな声です。I threw it all awayも今購入するか迷っています。いとしのマチルダのレードあります。


HMVのサイトなど 投稿者:scat 投稿日:04月08日(日)00時16分10秒

HMVやcdnowや、見ていたんですが、さっき書いたhmv.co.ukの最新リリースのCDも何の事だか。。。なんだかメチャクチャですね。
'Til The Band Comes In のソングリストを見てみたら聞いた事ないのが、It's Over のあとに何曲もあって、「なにこれ?」って思いました。まちがいが多いんでしょうか?
リリースの日を見ても、再発の日なんでしょうか、今年の日付が。今年になってまた再発が多いのでしょうか。それなら、やはりスコットは人気が出てきているんですね。
でも、YahooGroupのMailingListによるとMeltdownの歴代プロデューサー(Curater?)のコンサートをやると言ってましたが、最新のNMEの記事によると、スコットは出てこないそうですね。
どうも、出ないらしい。う~ん、生スコットを見るまで死ねない。ね、アローンさん。



(雑記) 投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月08日(日)01時16分51秒

本日DISCOGRAPHYのコ-ナ-に「We Had It All」のジャケットと「カスタム・デラックス」のジャケットとトラック・リストをUPしました。scatさん、毎度有り難うございます。
またネットで見つけたEP「Scott Engel」のトラック・リストもUPしていますので、お暇な時に覗いてやってください。
毎度おおきに、というところでYasubeyさん、関西人はタイガ-スだけに一途なんですよね。なぜならあの球団はアホやからです。
吉本新喜劇で育った大阪人はアホ(愛嬌のある)が心底好きで、スコットのように知性を振りかざす(?)タイプは毛嫌いするところがあるようです(とある人に言われました)。
大阪人に、スコットに一言いわせるとこんな風でしょうか。「ごちゃごちゃ御託ばっかりぬかさんと、パ-ッと売れるやつをさっさと作らんかい」ちょっとひどかったですが、
必ずこういう輩がいるのが大阪です。でも私やYasubeyさんのようにスコットの繊細さを理解して受け止める人も多数いるとは思いますが、このHPを始めて約1年、
関西からの投稿は、とみれば寂しい限りです。大阪に居ると思われるスコット・ファンの方々、是非お声を聞かせてください。お待ちしております。
kkさん、通販はやはり日本の HMVか CDNOWの方が買いやすいですし、送料も安いです。でも私が一番チェックするのはAMAZONです。
今4ケ国でスコットのCDが販売されていますが、円高になれば、こちらがおすすめでしょうか。またAMGはスコットのデヴュ-以来のアルバムを一覧でリスト・アップして
くれていますので、一見の価値ありです。発売年・レコ-ドNo、そしてアルバムによってはトラック・リストや演奏メンバ-・スタッフまで載せてくれていますので、
DISCOGRAPHYの作成のおりお世話になりました。
スコットの住所ですが、これが分かっていれば例の3枚のアルバムの差し止めに対する嘆願書でも出せたんですが。多分イギリスのファンでも知らない人が殆どのように思います。

PS  TNさん自分もずっと「橋」のメロディは頭から離れませんが、毎年春になると「シカゴのミスタ-・ジェ-ムス」のメロディが頭を過ぎります。 想い出があるからでしょう。たぶん一生そうだと思います。このところ、固め書きしているJAYLOADでした。



また、よろしくお願いします。 投稿者エム  投稿日:04月08日(日)14時05分02秒

パソコンはやっと回復しました。YASUBEYさんヒップボーンが履けるなんて素晴らしい。
相変わらずカッターシャツの袖は二回折りでしょうか。私もよくやりますよ。
ところで先日地震がありました。スワッ、東海沖地震かと一瞬覚悟を決めました。震度4でした。ひどくなくて良かったあ。
いざとなると何も出来ないものですね。テーブルの角を持ってただけでした。不思議なものです。
大したこと無い事が分かったら、もう一度、生スコットを見てから死にたいなって思いました。でも、でも、おじさんのスコットですよね。
scatさん、私はちょっと複雑な心境です。逢いたいけど若いときのままの思い出として置いておきたい気持ちもあります。
TNさん、ステレオとモノラルの違いだったんですね。それで広がりを感じたんですね、解りました。フェイドアウト、あれは無いですよね。
やっぱり最後の最後まで聴きたいですもん。「ノーノーノー」解りました。いやあ、嬉しい、ああいうの大好きです。



JAYLOADさんへ 投稿者:K.K 投稿日:04月08日(日)22時38分13秒

ご返事有り難う御座います.AMAZON AMGとのことですが、AMAZON(書籍等、販売している所ですね)はわかりますがAMGがわかりません
(パソコンに不慣れの為)調べ方を教えていただけないでしょうか?
話は変わりますが、Climate of Hunter(tracks3,5)の和訳、どなたかわかりますでしょうか?詞の内容がとても気になります。



SCOTT WALKER NEWS"投稿者:TN 投稿日:04月08日(日)23時43分32秒

久しぶりにJAYLOADさんの"SCOTT WALKER NEWS"みました。ニュー・ミュージカル・エキスプレス誌が発表した60年代のアルバムベスト100「Scott2」は、5位以内に入って欲しかったですね。でも「今世紀最も影響を与えたアーティスト」は、確かプロのミュージシャンに影響を与えたアーティストだったと思いますが、スコットが13位でデビッド・ボウイが1位ということで、そのデビッド・ボウイに最も影響を与えたと思えるアーティストがスコットなので、実質上、スコットが1位と勝手に納得しました。



CDを買ってきました  投稿者:はなおい 投稿日:04月09日(月)00時08分53秒

こんばんは。皆様からご親切にCDの購入場所を教えていただきましてありがとうございました。またメールを頂いたりと嬉しいかぎりです。
今日新宿のHMVに行ってきましたよ。スコットやウォ-カーブラザースのCDが棚に並んでるのを見て、感激しました。
年を忘れてついはしゃいでしまいました(笑)
どれを買おうかと迷いましたが、「スコット3」と「イメージス」を買いました。
これから少しずつそろえたいと思っていますが。何十年かぶりにスコットの歌声を聞くことができ、感動!!!感動!!!感動!!!です。
当に皆様ありがとうございました。



AMG 投稿者:JAYLOAD 投稿日: 04月09日(月)00時14分13秒

k.k.さん、お問い合わせのAMGのURL下記の通りです。クリックしてもらえば、すぐ入れますので、SearchにScott Walkerと打ち込んでください。
BIOGRAPHYも充実していますし、関連のあるア-ティストのコ-ナ-へも即行けますので、退屈しません。
このぺ-ジは私のお気に入りです。DISOGRAPHYでは、No.1でしょう。
今日はほんとに暖かくて、文字どうり春爛漫の午後でした。そこで思い切って「NO REGRETS」を10数年振りに聴いてみました。
実はこのアルバムを買った前後に、とても嫌な思い出があって、これを聴くと複雑な思いが蘇ってきそうで、殆ど針をおとさぬままにしまっておいたのです。
10回くらい聴いたか、聴かなかったか、その程度でした。でもビデオを頂いて、その中で何度も「NO REGRETS」がリプレイされていたのを見てるうちに、
レコ-ドではどういう具合だったかなって気になりだして、久々に取り出して聴いてみた次第です。さすがに、あまり聴いていないだけに音の奇麗なこと。
曲も粒揃いで、いいアルバムだったんだな、と再認識しました。ジョンが頑張っていますね。なんだか、新鮮な感じがしてリフレッシュ出来た1日でした。
TNさん、ボウィが1位だけじゃなく、2位はレディオ・ヘッドですよ。これもスコット・フリ-クとして有名ですよね。
スコットのイギリスにおける影響力には、驚くばかりです。それに比べて我が日本では・・・
横道にそれましたが、k.k.さん↓をクリックしてください。
http://www.allmusic.com/cg/x.dll?p=amg&sql=B4153



焦がれて、その⑳ 投稿者:YASUBAY 投稿日:04月09日(月)19時11分30秒

 エムさん、もちろん今でもそうですよ。でも、スコットに限らず、ある特定の対象のマニア(?)って皆そういう入れ込み方をしているのやろか?という疑問は持ってますね。「俺達は特別なんやゾ、ことスコットに関しては!!」という自負はかなり屈折はしているとは思うけど強烈に有りますね。ですから、この掲示板でも俺より詳しい人達に対するジェラシーめいたものも強く感じますものね、反面知らなかったら良かったという贅沢な思いも・・・。JAYLOADさん良く分かります、そういうことですよね、我々はひょっとしたらスコットに出会えたことで大阪人(詳しく言うと私は奈良の人間ですが)らしからぬ品性?を持ってしまったのかも。 by やすべえ



hmv.co.uk/14original recording  投稿者:scat 投稿日:04月10日(火)08時23分11秒

In The BeginningのUK以外のヴァージョンかしら、とふと思ったんですが。オーストラリアのHMVを見たら、4月1日リリースで載っていました。
HMV.com の 'Til The Band Comes In のソングリストについて何かご存知の方は教えて下さい。
SpecialOrder ということはすぐには手に入らないということでしょうか。今年のリリースになっていますが。



HMV? 投稿者:TN  投稿日:04月10日(火)22時21分02秒

scatさん、すいません。オーストラリアのHMVのアドレス解らないんですけど。
HMV.com の 'Til The Band Comes Inのソングリスト、本当になんなんでしょうね。
スペースとりますけど、下記にコピーしました。何か解る方、教えてください。
Track Listing No track list available
DISC 1:
1. Prologue 2.Little Things (That Keep Us Together)
3. Joe 4.Thanks For Chicago Mr. James 5.Long About Now
6. Time Operator 7.Jean The Machine 8.Cowbells Shakin'
9. 'Til The Band Comes In 10. War Is Over (Epilogue), The
11. Stormy 12. Hills Of Yesterday, The 13. Reuben James
14.What Are You Doing The Rest Of Your life 15.It's Over
16. I'm Gonna Make You Mine 17. Doctor,Doctor
DISC 2:1. Cam Ye O're Frae France (from "Parcel Of Rogues")
2. Bonny Moorhen - (previously unreleased)
3. Alison Gross (from "Parcel Of Rogues")
4. Mooncoin Jig, The (from "Now We Are Six")
5.Drink Down The Moon (from "Now We Are Six")
6.Skewball (from "Ten Man Mop Or Mr Reservoir Butler Rides Again")
7. Lovely On The Water (from "Please To See The King")
8. Jigs (The Bride's Favourite/Tansey's Fancy)
(from "Below The Salt")
9. One Misty, Moisty Morning (from "Parcel Of Rogues")
10.Saucy Sailor (from "Below The Salt")
11. Gaudete (from "Below The Salt")

Shipping Times SPECIAL ORDER

Notes
Original Release Date: 1970
Original Label: Beat Goes On (BGO)
Number of Discs: 1
Mono/Stereo: Stereo
Producer: John Franz
Studio/Live: Studio
Spars Code: n/a
Release Date: 2001-03-02
Catalogue Number: B382311
Personnel includes: Scott Walker, Esther Ofarim.
Includes liner notes by Alan Clayson.



Disography/14original recording  投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月10日(火)23時46分03秒

エムさん有り難うございました。これでめでたく国内盤のシングルは完璧になりました。
スコットとウォ-カ-ズの国内盤EPに続いて3コ-ナ-完成です。難しそうなのは、スコットとウォ-カ-ズの海外・国内のベスト盤ですね。
特に国内盤は資料も乏しいというより無さそうなので、かなり苦戦しそうです。14original recordingですが、AMAZONに載りました。
しかし、UKにはないんですよ。訳が分からない。'Til The Band Comes InはもともとAMAZONでは取り扱っていないので、HMVだけでしょうが、
これもUKではオリジナルに Rope&Coltがボ-ナス・トラックとして入っているだけで、AMAZONのフランス・ドイツと同じ内容でした。
ひょっとして、'Til The Band Comes Inのオリジナル以外の曲が14original recordingに収録されていたら・・絶対買うだろうな。
でもそんな都合のいいことはないか。
早く14original recordingのトラック・リスト載せてくれないかな。



HMVオーストラリア 投稿者:scat 投稿日:04月11日(水)00時18分08秒

http://www.hmv.com.au/ これがHMVオーストラリアです。
.com の右の下の方にWorldwideHMVが出るときがあってクリックしてみましたら、出ました。とっても見にくいです。
14 Original Recordings が AMAZON に載ったんですね。なんだろう??



ミステリ 投稿者:1957 投稿日:04月11日(水)20時43分32秒

till the band comes in のtrack 2のミステリー、 EGROUPのDISCUSSION GROUPを尋ねて見ました。返事はこうご期待。
いまwill you still love me?聴いているんですけど、これ何時もNYの五番街歩くときに思い出すんですよね。
買い物で五番街を歩き回るなんてscottらしくない曲なんだけど、勿論いやいやレコーディングしたんだろうけど、なんかさわやかに流してるんだよね。
特に白いシャツのスコット思い浮かべるんだよね。夏かな?



climate of hunter 投稿者:1957 投稿日:04月11日(水)20時51分27秒

K.K.さん CLIMATE OF HUNTER track 3-5の訳、週末、やってみます。というのは、私もこれよく聴いたことがないのですよ。
1987年ロンドンにいたときににカセットテープで見つけたんですけど、もう驚いちゃってそのまま。
でももう訳した人がいたら、遠慮なく公開しちゃってください



スコットは花粉症 ?! 投稿者:scat  投稿日:04月12日(木)00時16分25秒

YahooGroupの投稿によると(ちょっとにわかには信じられない)スコットは花粉症らしい。
焦がれて、その(21) 投稿者:YASUBEY 投稿日:04月12日(木)18時05分48秒

 綿の白カッターのスコット、1957さん、懐かしいな!片方の手でベルトをつかんだ独特の彼のスタイル、胸が躍りますよ、憧れの彼のポーズを自分が写真に撮られる時、幾度真似したことか・・。というところで、14OriginalRecordingTrack Listって何んですか? 存在するのなら喉から手ぇモンですよね。そんなアルバムがリリースされるんですか、沢山の情報を頂いてばかりで受身、受身の自分ができる事って途切れ、途切れでも記憶の断片を皆さんの投稿を読みながらあれやこれやと思い起しカキ記す今の喜びってすっかり、しっかり今が昔していますよ。今、仕事がめちゃ忙しくてダラダラ記しました。byやすべえ



14OriginalRecordingTrack List 投稿者:TN 投稿日:投稿日:04月12日(木)21時00分38秒

YASUBEYさん、14OriginalRecordingていうスコットのCDが海外のネットで販売され始めているのですが、そのTrack Listが明記されてないためどんなCDか、現在解らないといったところです。amazon.comの掲載ページは、下記のアドレスです。ページの一番下に14OriginalRecordingが記載されてます。《掲示板のフォームで"URL(リンクを入れたい場合はここに記入します)"をつかってみました。うまくいっているかな》
http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/index=music&field-keywords=%20%
20scott%20walker&bq=1/ref=aps_more_pm_1/107-5356547-8932524



だれかわかる? 投稿者:1957  投稿日:04月12日(木)22時22分53秒

>till the band comes in のtrack 2のミステリー、 EGROUPのDISCUSSION GROUPにたずねて見ました。返事はこうご期待。<
They appear to be by Steeleye Spanという返事がきてました。判る人には判るのかな。



焦がれて、その(22) 投稿者:YASUBEY 投稿日:04月13日(金)20時56分01秒

 TNさん有難うございました、さっそくアクセスしました、そしてこれから判読します、出来るかな(?)ふと湧き上がって来たのですが、「春来たりなば」って曲あるでしょ、
どなたかが、あまり好きではないといってた記憶があるのですが、私は好きです。ゆっくりと流れていく時間と空間、まさに春ののどかさの中に身を置いて、何ともいえぬまどろみに"春"を感じている、喜んでいる風情がゆったりとしたメロディーとスコットののびやかなヴォーカルとが相まって、好きなんです。春になるとシャドウズの「春がいっぱい」とともに、スコットの"Spring Has Come~"のメロディーをハミングしてしまいます、そしたら瞬時に16歳に戻ってしまうんですよ、なんとも不思議な想いですが。 そういえば、「マティルダ」・「アンジェリカ」は冬、「ジャッキー」は春先、「ジヨアンナ」は初夏・・他はどうやろう、特定の季節とともによみがえってくる曲ってスコットばかり聴いてたから、ありますね。 by やすべえ



Best Of Scott Walker 投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月13日(金)22時08分20秒

ここ2日ほど、ひどい風邪で参りました。嘔吐感とひどい下痢で、何十年振りかの苦しい体験でした。皆さんもお気をつけて。
2日前にネットで Best Of Scott Walkerのジャケットをみつけました。初めて見ましたが、渋くていいジャケットです。
たぶん、'til the band comes inのジャケットと同じ時に撮ったと思われますが、スコットの表情がいいし、バックの色合いも渋くて自分好みです。
また DISCOGRAPHYを覗かれた時に、一度見てみてください。
YASUBEYさん「春来たりばな」私も大好きな曲です。でも不思議と春は感じないんです。たぶん「SCOTT2」を買った時期に関係があるのかも。確か68年の6月だった記憶があります。
初夏というより梅雨真っ只中だったような。シャドウズの「春がいっぱい」これはまさしく、私にとって春そのもの。ただこれを聴くといつも、「ヤング・リクエスト」をききながらの、テスト勉強を
思い出すのが、玉に傷ですが「白い恋人たち」とこの曲は、よくも悪くも、忘れられない学生時代の想い出の曲です。



「春来たりなば」盆と正月もやってくる 投稿者:ミドリカワ 投稿日:04月14日(土)10時23分43秒

SCOTT2の頃は、私もMIDORIKAWA2さんもまだ若くて、「ジャッキー」の大迫力に圧倒されて、「ふたつの世界」にウットリさせられて「黒羊の少年」に心弾んで、「恋するハンフリープラグ」のスコット・マジックに迷い込んで「ネクスト」で世界の社会の人生の不条理・困難に 打ちのめされて・・・・・・「春来たりなば」に辿り着くまでのエネルギーは残ってなかったその前の二曲だって「世界の窓は・・・」,「橋」だから、好きとも言えずにいた可愛いあの娘を想って、胸が締め付けられ、呼吸困難になってたしなあ。でも、しみじみと「SCOTT2」って名盤だよねえ。このアルバムを作ったノエル・スコット・エンゲルは、まだ27,8の頃?あの頃、毎日毎日このアルバムばかりを聴いていた。何百回となく飽きずに聴いていた。でも、「ジャッキー」が500回だとすると、「春来たりなば」は300回位だったかな。今あらためて聴くと、いい歌だよねえ。癒しの曲のように聴こえる。



「SCOTT2」って本当に名盤 投稿者:TN 投稿日:04月14日(土)12時59分14秒

SCOTT2は、確か年間でも英国第1位だったんですよね。ビートルズもまだ健在だったし、本当にすごい。フルオーケストラをバックに歌うスタイルは流行にとらわれない、まさに正統派中の正統。直接の制作に1年間費やしたということです。きっとこれからさきも、いつの時代でも古くならないだろうし、どんなに克明に譜面を残してもその世界は、当時のスコットでしか再現できない、唯一無二のアルバム。自分にとっての20世紀のベストアルバムは、SCOTT2ですね。



Discography 投稿者JAYLOAD  投稿日:04月14日(土)14時25分26秒

エムさんのご協力により、「ウォ-カ-ズのすべて」とスコットの「ニュ-・カスタム」が埋まりました。
またまた有り難うございました。作った当初に比べ、皆さんのご好意によりだいぶ充実してきました。
完成までいくかどうか、とに角諦めず頑張ってみます。最終的に完成の暁にはCD-ROMに収録して皆さんにプレゼントしたいと思っておりますが、
問題はCDライタ-を私が持っていない事。考えてみれば、これが一番の問題ではありますね。



焦がれて、その(23) 投稿者:YSUBEY 投稿日:04月14日(土)18時11分42秒

 JAYLOADさん、風邪は大丈夫ですか? 私も最近、体の変調を感じる事が結構あって、たまたま女房が「徹子の部屋~はらたいら」録画してくれてたのを見て、彼は49歳の時、男の更年期障害に罹ったらしく非常に苦しい何年間を送ったという事です。私も寝ていたら足がつるとか、直前の記憶がとんでしまうとか・・・お互い気をつけましょう、そして頑張ってくださいね。 スコットが花粉症かも?との情報、彼ももう60歳に手が届くような年齢になり、この掲示板を通していくら頭で分かっているつもりでも、そしてビデオで近年の彼の姿を認知してそれなりに納得しても、ついつい彼の風貌が一番輝いていたあの頃に思いは行きますね。僕はWBにしてもSCOTT1~3にしてもあのデラックスな装丁のアルバムは持ってないんです。当時、中・高生でお金がなかった。
 「WBライブ・イン・ジャパン」を年玉を集めて買うまでの数ヶ月は当時国鉄奈良駅の近くにあったレコード店に学校帰りに足げく通っては店のお姉さんに正月になったら買うからと何回も試聴させて貰ったものです、なんともけな気で厚かましかったことよ。
 かの「スコット・ウォーカー・カスタムデラックス」が出た時、初めて自分で稼いだお金でアルバムを買った時の嬉しさといったら今でも忘れられないですね、'70年夏、18歳だと記憶してます。今それなりに収入があり再発でもCDがどんどん出て、一応無理せず買える環境にあり、店で見つけたらカバーの写真が自分の持ってないものなら、収録してる曲がいくらダブっていようが飛びついて買ってしまえる事に、ある種の脅威・怖さがありますね。でも、でも新譜早く出ないかな? by やすべえ



ジョンがやって来た 投稿者:ミドリカワ 投稿日:04月14日(土)20時39分30秒

ここで言うのもなんですが、我が家にジョンがやって来ました。ネット・オークションで買ったシングル4枚・伊達男のジョン。
「アナベラ」,「あしたへの誓い」,「ケンタッキーウーマン」,「ウーマン」。スコットは控えめに、若かりし頃の「愛は君だけに」と
「太陽と踊ろう」、オマケに Music・Life 付録の ソノシートで「スコット」&「ゲイリー」。こんな豪華絢爛・新品同様のセットで、
何とタッタの3000円!!!。長生きして良かったなあ。
scatさんから戴いたヴィデオのジョン、とてもカッコ良かったものねえ。あの頃のステージって、パフォーマンスのジョン、
歌唱のスコットという組み合わせだったのかな。ジョンの歌は下手だけど、彼(のin・Japan のステージ)を通してR&B何かも好きになったしなあ。
それにしてもだ、「愛は君だけに」のスコットはかっこいい。「太陽と踊ろう」ではちょっと目つきが悪いけど、よく見ると着ている
黒シャツのセンスがいいから、まあ良しとするか。


正に衝撃的でした。 投稿者:エム 投稿日:04月15日(日)02時14分13秒

ミドリカワさん、そうですよね、ジョンのセクシィぶりには圧倒されました。スコットとは違うジョンの持ち味ですね。でも、初来日の印象はちょっと違いました。
テレビのスコット(歌うバラエティ・ショーしか見ていませんが)は正に衝撃的でした。
あまりの格好良さにもう何て言ったらいいか、ああ、言葉が見つからない。テレビはモノクロでしたが金髪ってすぐ分かりましたし、マイクの持ち方、ブレスレット、
あの手の動き、ステキでした。そのうえあの声、歌唱力、一目見て、一度聴いただけで虜になってしまいましたもん。
あの時はジョンの影は薄かったな。ああ、このグループはスコットで持ってるなって、今思うと子供だったけど(中2でした)幼いながら分かりました。
あれから34年いまだに忘れられません。それから「太陽と踊ろう」のスコットも好きだな。
私のお気に入りのジャケットのひとつです。



1967年2月 投稿者:ミドリカワ 投稿日: 04月15日(日)08時13分33秒

結局、あの一連のテレビ・パフォーマンスがトラウマになって、いまだに「孤独の太陽」とか「春来たりなば」とかを延々と聴きつづけるハメになった人
が何人もいるんでしょう。何と言ったらいいのか、といった物差しを超えたカッコよさ、衝撃的ともいえる印象だったものね。映像だけでいえば、
同時期に見ることの出来たビートルズもストーンズも、「うんうん、そうだろう」という程度だったのに比べ。
67年2月来日の時はさ、ファンの集いとか,レコード店のサイン会とかもやったんだよね。スコットと握手できたお姉さん達もいた訳だ。
その当時の写真を見ると、さすがにお兄さんはいなかったような。とすると、俺やJAYLOADさんやYASUBEY さん、TNさんなんかは趣味の嗜好性に問題があるのかな。
男として。あの時のジョンのテレビ・パフォーマンスは確かに印象が薄かった。もう内心では解散を決めていた時期だしね。
日本盤「イメージス」に収録されているインタビューで、ジョンだけがウォーカー・ブラザースの・・・って言ってないでしょ。
(ウォーカー・ピープルという表現)なんか違和感があったんだけど、そんなことだったのかな。
それにしても、「太陽はもう輝かない」を口パクで唄った時のスコット。あの目、あの手の動き、体全体から湧き出るオーラ、ほんとにカリスマだったよねえ。
とても花粉症になるとは思えなかった。



RE:1967年2月 投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月15日(日)15時22分27秒

YASUBEYさん、ご心配いただき有り難うございます。おかげさまで風邪の方は、女房に移動したようで、こちらは回復しました。
普段なにもしてやれないのに、こういう事だけはやってしまう、まさにダメ亭主そのものの私ではあります。
エムさんやミドリカワさんが、スコットの初来日でのテレビをみて彼の虜になったと言われていましたが、当時私はまったく興味を持ってはいませんでした。
テレビを見ていなかったこともあるでしょうが、ウォカ-ズ=ダンス天国という図式が興味を持てなかった原因でしょうか。
それから数月後、本文にも書きましたが「シェルブ-ルの雨傘」との出会いによってスコットとの長い付き合いが始まるわけですが、最初は誰がスコットやらジョンやらまったく分からない
状態のままでした。ましてや、ヴォ-カルがスコットだったなんて分かるまで、また数ヶ月要したものでした。何せレコ-ドを買いたくても、そう簡単に買える訳もなく、ただただレコ-ド店で、
店員さんの冷たい視線を浴びながら、立ち読みじゃなく、立ち見ばかりを繰り返す日々でした。
あの当時、洋盤というとシェ-ルの「バン・バン」しか持っておらず、いざ買おうとすると、ふん切る勇気がなかなか出ず、ついには店員さんに顔を覚えられるくらいレコ-ド店に日参していた
ものでした。そんな折り、兄貴がなんとEP「二人の太陽」を買ってきました。あのときの感激は今も忘れられません。たぶん兄貴の何十倍も聴いたことだと思います。
スコットがハンサムでカッコイイな、と思ったのは何を隠そう不二家のコマ-シャルの時でした。それまでは、レコ-ドを聴きたい一心で、友人から借りていたカセット・レコ-ダ-
(当時は珍しいものでした)にラジオ・レコ-ドから吹き込んでもらったものばかり聴いていたもので、ジャケットもみたこともなく、あまり容姿など気にしていなかったですね。
それに「ふたりの太陽」のスコットは、あまり写りがよくないと思いますよ。
でもコマ-シャルを見た後は憧れましたね。カッコイイなって



RE:趣味の嗜好性 投稿者:TN 投稿日:04月15日(日)17時36分59秒

確かに、サイン会や握手会は、野郎は少ないけど、MLか何かでみたグラビアで、WBのコンサート会場(武道館?)に向かうファンたちというのが、見開きぐらいの大写しでありましたが半分は、野郎どもだったような記憶が残ってます。いつの時代もいますよね。男でも憧れてしまう実力兼備のかっこよいスター。
だからミドリカワさん、ノープロブレムということにしましょう。



花粉症の件は?です。 投稿者:scat 投稿日:04月15日(日)22時49分07秒

JAYLOADさんもルックチョコのスコットでファンになったなんて同じでうれしいな。
今回、テープであのCMソングを聴けてうれしかったですね。YahooGroupのメーリングリストで、ある記事が紹介されてその中で、スコットが花粉症だ、と書かれてありました。
ただ、記事の中身が、ジョージ・ハリソンが、あの大邸宅を(襲われて死にかけたので、落ち着けず)売りに出すけど、スコットが次のオーナーになると噂されている、
というものでした。レスが入り、冗談だろう、という事になったようですが、(スコットがそんなお金を持ってるはずがないだろう)
スコットの言葉として紹介されている発言は本当なのかなあ。もちろんスコット自身も否定しているように私には受け取れましたが。
ちょっとからかっているような調子に聞こえますが、スコットはガレージをSchwinnsとかいう自転車でいっぱいにすることに子どもみたいに熱心だけど、花粉症が妨げになっている、
というような事が書いてあったようです。(ジョージはポルシェでいっぱいにしたけど)というわけで、花粉症の真偽は不明です。



私も花粉症 投稿者:アロ-ン 投稿日:04月16日(月)00時19分47秒

桜の花が終わり、梨の花が満開です。川の水辺にはカモのペアが仲良く寄り添い、白鷺やツバメもいました。
土手にはレンゲ、菜の花も咲いています。春ですね。な~んて言ってられない。花粉症は治まったけれど、更年期?で調子がいまいちです、
1日からず-っと。昨夜は2週間分の投稿を読みまくりました。初来日のWBのスコット、忘れもしません。かっこよっかた。
初恋はロバ-ト・フラ-でしたが、ジェス以来の恋でした。スコットに逢えて幸せ。花粉症でもなんでも共通すればいいや。



シェールの・・ 投稿者:YASUBEY 投稿日:04月16日(月)14時23分52秒

 JAYLOADさん、シェールの「バン・バン」・・・が出たのでお知らせなんですが、「太陽はもう・・・」のシェールバージョンがあるんですよ、これが聴きものなんですね、もう数年前ですが近くの室内プールによく行ってた時、BGMでFM802が流れていて、あのイントロが流れてきた時、体が止まりましたね、でも聴き慣れたWBとは違う、けど気になって、気になって、アレンジとサウンドとヴォーカルがいいんですよ。FM802に聞いたら、シェールだったんです。彼女の「イッツ・マンズ・ワールド」という当時新譜のCDにフィーチャーされてましたよ。  by やすべえ



レコード・ジャケット 投稿者:ミドリカワ 投稿日:04月17日(火)07時21分20秒

最近、柄にもなく神経を使う仕事が続いて、気もそぞろというか、春爛漫というか。
朝から聴く「エニィ・デイ・ナウ」もなかなかいいなあ。スコットと癒し(ヒーリング)なんて、イメージじゃないけど中期の作品も改めて聴くと、うんうんというのが結構あると。ところで、話はまったく変わるのですが、レコード・ジャケットをカラーコピーしました。全部だともの凄い量になるので、気まぐれ分だけですが。欲しい方がいたら送りますので、メールでも下さい。それと、1ヶ月位前に投稿した分のMusicLife68年2月号(WB来日)のコピーもまだ3人分残っています。ついでに。それにしても、「マリア・ベターニャ」のスコットはなんか変だなあ。と言ったりすると、又お叱りなどを受けるかな



ミドリカワさんへ 投稿者:K.K. 投稿日:04月17日(火)09時34分42秒

レコードのジャケットとW.B.来日のコピーを頂きたいです。でもミドリカワさんのメールアドレスがわかりません。よろしくおねがいいたします。



不二家ののれん? 投稿者:アロ-ン  投稿日:04月17日(火)22時35分19秒

不二家のCMで、近所のお店にWBが一人ずつのれんみたいになっていたのを思い出しました。
確か顔だけだったような?お店のおばさんに頼んで頂いた記憶があります。どなたか覚えていますか?
70年のコンサ-ト初日、スコットは舞台の上に曲目を書いた紙(黒のマジックで)を足元において歌っていました。
「メイン ストリ-ト ミッション」ではバックバンドのミスが一番めだちスコットは何度もむずかしい顔して、拍子=指揮?をとりながら歌い、
それでも尚かつミスってた。でも私はこの曲が好き。
今日ボケ-っとしていたら思いだしたので。
 

過去ログ2001年-10

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 1日(月)09時31分18秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用 編集済
  河島英五の死と 投稿者:YASUBAY 投稿日:04月18日(水)14時04分25秒

 少しチョンボをしました。「春きたりなば」のフレーズはCome Next Spring~でしたね、何がSpring Has Comeや!ミドリカワさん指摘の通り、僕にとっても正しく"癒し"です。河島英五が4/16亡くなりました、同じ'52・4月生まれです、非常にショックをうけています。何度か女房と彼のステージにいきました。年始ライヴといって大晦日の夜中から元日の朝までのぶっ通しのステージを聴きに行ったとき、そのあまりにもダイナミックな呑みっぷりに羨望と不安(私はアル中ですから)を覚えたもんです。昨日、女房は泣いてました、同じ大阪住まいのおない歳、想いは山ほどありますが、ただただ悲しいです。年々逝く人が増えます、スコットには長生きして欲しい・・・。 by やすべえ



RE.河島英五 投稿者:ミドリカワ 投稿日:04月19日(木)05時38分00秒

ステージは2回しか聴いていない。十数年前と3,年前。イメージ通りの豪快な歌いっぷりで、溢れるばかりのエネルギーが眩しいほどだったけどなあ。
今年は、マルセ太郎さんの死が僕にとっては心痛くて、彼のステージはそれこそ何十回と観て、言葉にも表せない程の感動を与えて貰っていた。
残念でしょうがない。そんなことは考えたくないけれど、僕等の人生にこんなに深く入り込んでくれたスコットが、もしそうなったとしたら、どんな気持になるのかな。
その喪失感はどんなに大きいのかな。ほんと、長生きして欲しいよね。スコットは、20代の頃と同じようにまだ飲んでるのかな。


RE:河島英五② 投稿者:JAYLOAD  投稿日:04月19日(木)10時49分23秒

Discographyにネットで見つけた「The Fabulous Walker Brothers」「Gala」のジャケットとEasy Come Easy Goの作者を追加しました。ただ「Fabulous」の方は Fontannaレ-ベルとなっているので、原盤とは違うかも知れません。
昨日河島英五の葬儀が行われていましたが、何か自分の青春の一部が欠落していくかのような感慨に襲われました。特に彼のファンであったわけではないのですが、常に青春しているかのようなその生き様には共感というか憧れさえ抱いたものでした。カッコいい生き様でした。自慢するわけではないですが、関西在住のミュ-ジシャンには彼のような骨太のタイプがたくさんいます。やしきたかじんや円ひろしは別として(失礼!)解散した憂歌団、高石友也、上田正樹,BORO,紙ふうせん、ばんばひろふみ、杉田ジロ-などは、東京の商業べースには乗らずマイ・ペ-スに自分の好きな音楽を追求しているようです。ジャズの小曽根真なんかは神戸をベ-スに活躍していましたが、東京を飛び越え今ニュ-ヨ-クで活動していて、注目を浴びているみたいです。つんくのように金儲けだけに走る関西人も多いですが、地元に根を張っているア-ティストは、真に音楽が好きで自分も楽しみながら、ビジネスなど度外視して、いつまでも青春している姿に好感が持てます。
なんとなく次元は違うかもしれないけれど、スコットの姿勢にも通じるところがあるような気がする。



ありがとう 投稿者:YASUBAY 投稿日:04月19日(木)21時26分55秒

 ミドリカワさん、JAYLOADさん有難うございました。うれしかったですね、皆さんのスコットのページを借りて河島英五を語らしてもらって(語るほどの言葉も出てこなかったくらい淋しいけど)お二人の気持ちがこたえました、嬉しかった。
 スコットがこの世にいなくなるなんてこと、にわかに想像できないけど、わが身のことさえ分からないのに、いやわが身なんかほってでも、尚スコットには、いい作品をこの世に贈り出して欲しいと願うのは過剰でしょうか。
 河島英五のことで夫婦共センチメンタルになっている今です。 by やすべえ



NHKへの「世界の音楽」リクエスト 投稿者:scat 投稿日:04月19日(木)23時08分58秒

アローンさんからメールをもらいました。NHKに言ってみたら、30年以上前のテープでもなくなってはいないでしょうとのこと。文書にしてみたらどうですか、といわれ、多ければ多いほどいいそうです。みんなでリクエストしてみませんか?宛先は消費者ふれあいセンターだそうです。どんどんメールを送りましょう。アローンさん、何か付け加える事があれば投稿してね。おまけです。関西のミュージッシャンということでは、aikoが好きですね。中学生の娘が好きなんですが、甘くてすっきりした声がいい。その娘が昼寝しているのをいいことに、この前、スコット2をガンガンかけていたんですが、起きてから言うのには、「なんだかねぇ、すご~くいい声でほんっとに気持ちがよかったんだよ。なんでだろう?」


NHKの宛先はどこかしら?? 投稿者:scat 投稿日:04月19日(木)23時25分31秒

投稿する前に確認しなくて御免なさい。今、NHKのページを見ました。視聴者ふれあいセンターというのはありましたが宛先はどこがいいのでしょう。知っている方教えて下さい。



想いをこめて 投稿者:アロ-ン 投稿日:04月20日(金)00時03分18秒

スコット見たさに営業開始しました。NHKからあたりました。以前の方とはまるっきり違う返答で、テ-プはあるというのです。
担当者じゃないから、ハッキリした事は言えないともいってたけれど私はやるだけやってみるつもりです。NHKの時の写真やテ-プ等、同封したり・・・電話でもいいけれど、
文章に想いをこめて送ってはどうですか?1人でも多く呼びかけたいのです。
東京都渋谷区神南 NHK「消費者ふれあいセンタ-」で良いとおもいます。



訂正 投稿者アロ-ン  投稿日:04月20日(金)10時28分45秒

scatさんのご指摘の通りです。視聴者に訂正してください。今朝もう一度かけ、聞きましたましたの今度はオ-ケ-よ!
ただミドリカワ2さんの言われたように、みんなでまとめた方法がよいのか個人的にバラバラとリクエストした方がよいのか・・・
NHKの方を動かせる?には、ちょっとやそっとじゃだめだと思います。ましてや30年も昔のテ-プになる訳ですし。
〒150-8001住所は書かないでよいそうです NHK「視聴者ふれあいセンタ-」



私も想いをこめて。 投稿者:エム 投稿日:04月20日(金)21時12分25秒

今、BSで尾崎豊の特集をやっています。4月25日が命日だそうです。それでなんですね。
特別ファンではありませんが、CDが何枚かあります。長男が買ったものです。中学の時やむなく転校しました。一時悩んだようです。親としてもつらい時期でした。
何か共感出来るものがあったんでしょう。亡くなったいまでも熱烈なファンがいるんですね。NHKらしく素敵な構成です。民放の「あの人は今」みたいに放送されたら、、、。絶対にいやです。
アローンさん、NHKは放送してくれると思います。そう信じて。メールお送りしました。読んでください。



RE:NHKへの「世界の音楽」リクエスト 投稿者:TN  投稿日:04月20日(金)21時46分43秒

スコット・ウォーカーが出演した「世界の音楽」を再放送して欲しいという主旨でいいんですよね。了解しました。連休中にNHKにハガキだしてみます。



BBCの声の投票の結果 投稿者:scat 投稿日:04月20日(金)22時31分26秒

スコットは40位だったそうです。スコットのMailingListの方々は憤慨している人が多いみたい。下にURL入れておきます。
日本人からすると、まぁ順当かな、と思いましたが。
エムさん、実はさっき、尾崎豊のテレビ見てたんですよ。子どもが教えてくれて、1時間だけだけど。私は、あの女性アナウンサーの服は何なんだ、と思いましたが。
尾崎豊はどこか共感するものがあって、気になっていたんです。NHKはときどき特集をやるので、何回か見ていてずいぶんわがままな人で、
赤ちゃんのようなところがある人だったみたいね。ちょっと硬いときもあるけど、いい声だわあ、とまた思いました。
スコットとどっちの声がいいの、といわれれば。。。誰かさんも言ってたけど比較はできませんね。あは。Performanceとくっついてますもんね。
http://www.bbc.co.uk/radio2/shows/voices_shows.shtml



Re:BBCの声の投票の結果ー訂正 投稿者:scat 投稿日: 04月20日(金)22時44分

間違いました。ごめんなさい。正しいURLは↓です。
http://www.bbc.co.uk/radio2/shows/voices_show.shtml



BBCの声の投票 投稿者:ミドリカワ 投稿日:04月21日(土)09時29分30秒

40位にランクインされたんだ。なんて凄いことかと思うなあ。だって、イギリスでさえWBも含めたスコットのハイライト期間はほんの瞬間的なことだったのに。
ツェッペリンのロバート・プラント や U2のボーノなんかと同じ位の評価を受けたわけだから。
結果を見ると、これは単なる人気投票ではなくてやっぱり「20世紀の・・・」という意識が投票者にも客観的にあったことが伺えるような。
それでなければ、シナトラが1位とかマライア・キャリーが91位とかにはならないものね。
そのなかで、ぐうたらスコットの声は大英帝国の人達にもしっかりと根付いていたというわけだ。すごいと思うよ。
scatさん、いい情報をありがとうでした。



RE:BBCの声の投票の結果 投稿者:TN 投稿日:04月21日(土)12時15分57秒

個人的には、ぶっちぎりの1位とってほしかったけど音楽活動の量からすると、普通なら忘れられてもしかたないくらいなのに40位は、やっぱりすごいことなんでしょうね。



「世界の音楽」 投稿者:YASUBAY  投稿日:04月21日(土)15時07分02秒

 アローンさん、TNさん有難うございます。日本に現存している可能性のあるスコットの映像で一番、掘り起こし可能なのが「世界の音楽」ですものね、もう一度見たいな、ぜひ、ぜひ。何か出来る事があれば言ってくださいね。スコットが3度来日したなかで、'67年の時は初々しかった(失礼!)でも格好よかった、日本中に旋風を巻き起こした。それから2~3ヶ月で思いもよらぬWBの解散があって、煽るだけ煽られた我々に彼らは「サヨナラコンサート」を実現してくれた。私はそのステージは見れなかったけれどTVで不二家のコマーシャルを何度も見ることができたし、ライヴ盤も出てそれを聴きながら身近なスコット達を感じる事が出来た。'70年のスコット・エンゲルにもどしてのソロコンサートは大人の洗練されたステージを見ることが出来て、まさかそれからこんなにも長い空白があろうとは、思いもよらなかったですもんね。その中でも「世界の音楽」出演のスコットは私がずっと焦がれ続けていた筆頭ですよ、もう1度見たい・・・・切に。by やすべえ



見果てぬ夢  投稿者:アロ-ン 投稿日:04月22日(日)11時30分55秒

TNさん、YASUBEYさんお願いします。(YASUBEYさん、元気になられましたか?)
果たしてテ-プはあるのでしょうか?今そのことばかり考えてしまいます。無駄なことをお願いしているような複雑な気持ちです。
でも可能性を信じて、私達の想いをかなえられたその時は・・・キャア-ヤッタ-になるのです。あ~想像しただけでも、ニヤニヤしてしまう。
WBも含めて、曲を選択して各企業会社の宣伝部にテ-プを送る予定。そうです。CMのBGMに使ってもらうのです。暇な時間は今しかないので、即実行のみ。
この曲はこの会社がいいな?とひらめいた方、ご協力お待ちしています。



RE:見果てぬ夢 投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月22日(日)14時58分14秒

アロ-ンさんのパワ-には敬服しました。まるで学生時代にスコットに夢中になって、あちこちのラジオ局にリクエストしていた頃を彷彿させられます。何でも言ってください。
全力でご協力させてもらいます。「世界の音楽」は自分も一番見たい番組です。実現すれば素晴らしいとは思いますが、再放送されることは望みません。
多分昔、年末にやっていた総集編みたいなものでは1曲限りになってしまいそうですから。
70年の総集編では「ジャッキ-」か「最後の封印」をやっていたように思います。(記憶は定かではないですが)
「ふたつの世界」も見たいし「コペンハ-ゲン」そして「世界一強い男」のスッキャトしながら、背を向け歩いていくシ-ンも見たいし・・・。なんて贅沢でしょうが、
ぜひもう1度見てみたいと切に願います。リクエストの方法は MIDORIKAWA2さんの言われるようにみんなの分を一括して送ったほうが効果があるかもしれませんね。
バラバラと送っても目立たないでしょうね。なにせ大NHKを動かそうとすれば、相手がギョッとするくらいの量の封書を定期的に送るくらいの根気がいりそうです。
ましてや日本においては、今や超マイナ-なア-ティスト、スコット・ウォ-カ-へのリクエストですから困難極まりないとは思われますが・・。
私の希望としては、実現性の少ない再放送よりも、ビデオをコピ-させて欲しいです。もちろん商業的使用はしないとの誓約書を付けて有料で分けてもらえないでしょうかね。
相手がNHKだけに難しいでしょうが、直訴だけはしましょう。
PSエムさんのご協力によりDISCOGRAPHYのウォ-カ-ズのシングルがほとんど埋まりました。いつもながらのご協力に感謝します。
 あとは「涙でさようなら」のみ。これがなかなか難しそうです。



メッテはどこに? 投稿者:scat 投稿日:04月22日(日)16時11分18秒

スコットのメーリングリストでは、スコットのsexual preferance のことで話題が持ち切りのようですが、スコット3の中にメッテの写真がある、
という投稿がありました。3人の女性が写っているけど、誰がメッテ?という質問にはレスがないんですが、誰がメッテ???
NHKにコピーをお願いする、という事が可能なんでしょうか?
もしできるならぜひお願いしたいものです。



CMソング 投稿者:TN 投稿日:04月22日(日)19時18分39秒

CMソングは、15秒以内で印象づけられる曲というのが絶対条件になってくると思います。最近では、ダンス天国がマックスファクターで使われ、以前は「孤独の太陽」(松下電器)ですよね。ヒット曲で使われてないのは「太陽はもう輝かない」と「キャサリン」「ジョアンナ」あたりですかね。どこの企業がいいのか、電通や博報堂に送る手もありますね。
CM以外では、TBS金曜10:00の野島伸司・脚本のドラマに使われれば、アバやカーペンターズ、サイモン&ガーファンクルのようにリバイバルヒットの可能性が大きいのでは。
それからどうしますか。NHK。方針固めた方がいいですよね。自分は、とりあえず、前にもいった通り、再放送でお願いをだしといてその後、また考えることにします。



ア-カイブス 投稿者:アロ-ン  投稿日:04月22日(日)22時11分10秒

JAYLOADさん、娘から復刻盤のサイト教えてもらいました。それからコピ-の入手は無理です。(著作権)私もそれを考えて言ってはみましたが、断られました。
以前電話にでた方は放映される枠は「ア-カイブス」でやってくれるそうです。
それ以後ず-っと期待をかけ、まちくたびれた訳です。そして年老いていく・・やだねえ。CMソングの選択もたのしいよ。TNさんありがとう。
http://www.so-net.ne.jp/haiban/スコットに会ったよ 投稿者:Midorikawa 2 投稿日:04月23日(月)14時40分46秒

アローンさんと電話でお話してから、テープをきいて、scatさんからのヴィデオを見て寝たら、驚くほど鮮明なスコットの夢をみた。初めてです。
私が日本語で話すと彼も日本語で応えてくれます。英語には英語で。スコットが、日本語。いつ、イギリスに戻るのですか、ときくと3月8日と答えました。私はいつものように、
頭がおかしくなってて、えっ、後1ヶ月日本にいるのですかときくと、彼は驚いたような表情で、そんなにはいないよ。その後、スコットは笑って、あっ、間違えた、
今はもう4月だったと言いました。私は、それはもう一生懸命に彼に自分の思いを伝えようと、英語と日本語をごちゃ混ぜにして話しました。
またあなたに会いたいと言ったところで、目が醒めました。朝の6時半でした。
30代後半のスコットでした。スコットと二人並んで歩いていたのです。ほんの少し前まで。どうして、目が醒めちゃったのよ。
今度は20代のスコットに絶対に会うよ。絶対なんだからね。



夢でもいいから 投稿者:scat 投稿日:04月23日(月)23時02分05秒

いいな、いいな、Midorikawa2さん、会えたんですか。うらやましいな。この前は、ふと目が覚めたら夜中の2時半、スコットの歌声が。
Sleepモードにしておくと、ステレオは30分くらいで消えるはずがCDが3枚入っていたからかな、消えていなかった。
またそのまま眠ってしまったが、それでも夢にみなかった。グスン。
スコット3の中のメッテはコペンハーゲンのところの写真だそうですね。歌詞は、もうそのままの love song ですね。
メッテは Dark Hair で、Irene はブロンドだったとか。YahooGroupのメーリングリストにレスが入りました。
アローンさん、がっちりした方って、コペンハーゲンの方の彼女っていう意味?



スコットのファンでよかった 投稿者:はなおい  投稿日:04月24日(火)00時03分35秒

スコットのCDを購入してからこの2週間、私の頭はパニック状態でした。scatさんからビデオや、テープを送ってもらい、10何年かぶりに歌声だけでなく映像までもスコットに出会えたのですから。やっと落ち着きを取り戻した今日、子供も出かけ、家でウォーカーブラザースのCDをひとりで聞きました。「太陽はもう輝かない」で、のびのあるスコットの声にうっとりし、「初恋は死なず」を聞いていたら思わず涙があふれ、何故なんだろう無性にスコットに会いたくなってしまいました。気持ちはもう高校生の私になっていたんでしょうか。私の夢にも出てきて欲しい。
あらためてスコットのCDを聞いた感想は、スコットのファンでよかった、スコットはすばらしいです。「世界の音楽」という番組にスコットが出たんですか?知りませんでした。ぜひNHKに再放送を、私もリクエストしたいです。



夢でもいいから2 投稿者:アロ-ン 投稿日:04月24日(火)22時35分50秒

Midorikawa2さん、おめでとう。(こういう場合なんて表現していいのか?)しかも良く鮮明に覚えていましたね。
ということは電話でかなり興奮していたのかも。そして頭の中はスコット・スコット・スコットの状態でおやすみになり、ラッキ-な夢をみたのです。
scatさんじゃないけれど、いいな、いいな。しかも会話まで、3月8日といえば31年前、私は渋谷でスコットのコンサ-トへ行った日だよ。
7日も行って、21日・22日(横浜)と4回も見た・・・しかも前のほうで。(かなり働いてチケット買ったのかな?記憶がない)
メッテは繊細なスコットとは対照的な人みたいだよね。MLで載っていたのは髪がストレ-トでミニスカ-トはいて足をくんでいたような???
はなおいさん、はじめまして。「世界の音楽」でのスコットは最高です。見せてやりたいし、私も見たい。



スコットの夢 投稿者:JAYLOAD 投稿日:04月25日(水)00時03分53秒

MIDORIKAWA2さんがスコットの夢を見られたそうですが、実は自分も見たんですよ。それもかなり鮮明な夢で15年たった今でも、しっかりと覚えているんですよ。
なぜかスコットがお忍びで大阪に来ていて、これまたなぜか、自分があちこち案内をしているんです。まずフェスティバル・ホ-ルヘとエスコ-トしたんですが、
スコットはいろんなことが胸に去来したのか、懐かしそうな眼差しで眺めたまま、いつまでも立ち去りがたい風情でした。
それから思い切って、雑踏の梅田地下センタ-を二人で歩いてみるのですが、誰一人として彼がスコット・ウォ-カ-だと気づかぬまま、いたずらに時だけが過ぎ去っていきました。
次はいきなり空港のシ-ンとなって、スコットが寂しげな目つきで飛行機に乗り込んでいきます。「サンキュ-。世話になった。でも、もう日本には来ないと思う」そう自分に告げると、
背を向けてタラップへと歩んで行きました。泣き出したくなるような寂しさを後ろ姿に漂わせながら、やがて機内に消えて行きました。
彼を乗せた飛行機が、沈みゆく赤い夕日を横切って飛び去って行きました。ひとりポツンと残された私は、空を赤く染めながら沈んでいく夕日を眺めながら
「太陽(スコット)はもう輝かないのか」と空しく呟いていました。ここで目が覚めました。どうしようもない淋しさに襲われて、目覚めの悪い夢でした。
まあ15年も経っているので、その後に自分で施した脚色があるでしょうが、紛れもなくスコットが私の夢に特別出演してくれたことだけは確かなことです。
でもその頃、「Climate Of Hunter」でスコットがカムバックしていたなんて、夢にも思わなかったな。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:04月25日(水)20時59分47秒

E GROUP DISCUSSIONにこんな話が出てたけどホンと?In the late 60s Scott Walker lived with half Japanese/half American model Mari Tachkawa. She later married Slade's drummer Don Powell, and they are now divorced.
Mari spoke to me about Scott after they split up. Scott did like to "make love" with her, but the odd thing was, as she relates it, is that after the act Scott would go off and sleep alone in another room.Fear of intimacy?Make of it what you will. He was at least bi, because he was with Mari for quite a while.



さぁ、どうでしょう?知りません。 投稿者:scat 投稿日:04月25日(水)21時57分26秒

1957さん、びっくりしましたね。昨日、今日でスコットのメーリングリストの投稿は80を超えていますね。なんで、ゲイだ、バイだ、ヘテロだ、という話しになるとこんなに増えるんでしょう。うちのパソコンは、今、時々おかしくなって、同じ投稿を2通ずつ受け取ったときもあったので、よけい数が多くて壊れたかと思っちゃった。
1970年の来日時、立川まりさんがずっと一緒だった、というのはMLで読みましたが、イギリスまで押しかけて住んでいたとは知りませんでした。投稿した人は、彼女と個人的に知り合いのようだけど、彼女は人気者のスコットとのことだから、誇張していった、とも考えられるのでは。だって、そのころメッテと付き合ってたんでしょう?メッテはスコットが頼れるような、がっちりした感じの女性だったとか。でも、万引きでつかまるようなことがあったんだから、案外悩めるタイプだったのかも。



西新宿 "VINYL"について 投稿者YASUBEY  投稿日:04月26日(木)20時50分18秒

 4/27夜から東京へ行きます(プライベート)、何ヶ月か前の投稿でこの店の名を知りました、訪ねようと思っています。ご存知の方、よろしくお願いします。 アローンさんご心配下さって有難うございます、大丈夫ですよ、人間に死が来ることはまぎれもない事実で、でも気に掛けている人の唐突な死ほどショックなことはありませんものね。最愛の父が、2年前の5/19に突然、狭心症で逝ってしまいましたから、離れて暮らしている自分にとっては、この前会った時元気やったのに、ええっ!!っていう気持ち、いまだに実感がないですもんね。 MIDORIKAWA2さん、JAYLOADさんスコットの夢いいですね、俺も見たいなあ。一昨日、久しぶりにSCOTT1聴きました、これも好きですよ。 by やすべえ



助けて 投稿者:1957 投稿日:04月26日(木)20時57分34秒

ところで立川まりって誰。なんか聴いたことはあるみたいだけど、VINYLって何?ほんと嫌になりますね。
だってスコットのゲイかどうかで60通もメイルがきてるんですよ



RE:西新宿 "VINYL"について 投稿者:TN  投稿日:04月26日(木)21時51分57秒

下記のURLに、新宿西口レコードショップマップが掲載されています。新宿西口は、いろんな(マイナーな)レコードCDショップが点在してます。スコットがあるのは、そのうちの VINYL1号店です。この辺のCDショップは雑居ビルに入っているのがほとんどですが、VINYL1号店は、1階で、入り口が通りに面しているので解りやすいです。開店が12:00からなので気をつけてください。手書きのWalker Brothersの棚が、入って右の奥にあります。ここにウォーカーズ系がまとめられています。ジョンのはみたことないですが、ゲイリーのスプーキーの入ったCDはよくみかけます。サイケデリックサウンドが再評価されてるようなのです。YASUBEYさんの望むCDがあれば良いのですが。
http://www.the-shinjuku.ne.jp/CONTENTS/IN/ENTER/RECORD/nmap.html



Thanks you 投稿者:YASUBEY 投稿日:04月27日(金)11時35分15秒

TNさん、ありがとうございました、ワクワクしながら訪ねます。



そろそろ 投稿者:1957 投稿日: 04月27日(金)22時01分23秒

さてこのホームページ始まってもう一年。そろそろどこかで会でも持ちますか?
でも君子の交わり水の如しで、合わないほうがいいか?イメージだけの世界は素晴らしいか?年取ると流れのままになっちゃうな。
ところでJAYLORDさんてどこの人?



本物には一度も会ってないのに 投稿者:Midorikawa2 投稿日:04月28日(土)17時47分31秒

JAYLOADさんも鮮明な夢を見たのですね。そしてかなり長く、スコットと一緒だったようですね。私は実物のスコットに一度も会ってません。当時山口県にいました。隣の福岡にさえ一人では行けない程の方向音痴でしたので、東京は私にとってまるで外国でした。コンサートなんて頭の隅にもありませんでした。どうして、夢に3月8日が出てきたのか、全くわかりません。渋谷でその日にコンサートがあったなんて、しりませんでしたから。アローンさん一人でそんなに何度もスコットを見たなんて、なんて羨ましいいんでしょう。一回ぐらい分けて欲しかったよ。わたしは、ML誌でスコットの写真を見ることぐらいしか、できなくて、それでも同じ本を何度も何度も繰り返し大事にみてました。隅から隅まで完全に覚えてしまうぐらいに読みかえしてました。大人になって、彼のグッズを手に入れられるようになった頃は、もうML誌にもスコットの記事は載ってませんでした。メッテと結婚しましたという記事は見ました。内面的にはわかりませんが、外見はスコットと反対の女性にみえました。自分にないものを求めるのかななどとおもった記憶があります。
それと、スコットの同性愛説、美しい人には、こういうことって、よくついてまわるはなしですね。数年前から、オスカー・ワイルドのドリアン・グレイとヴィスコンテイのベニスに死すを調べてましたので、この手の話すきなのですが、今回はやめときます。スコット様のことだから。



re:RE:西新宿 "VINYL"について 投稿者:ミドリカワ 投稿日:04月28日(土)22時52分57秒

家に帰ったら、MIDORIKAWA2さんが「スコット4」のCDをかけていて,曲はラストソング「惜別の唄」。これもいい曲だよね。このアルバムは、次の「5」と並んで好きな作品。
アルバム自体のコンセプトは判らないけれど、けっこう優れた楽曲が多い。
ところで、行ってきました。西新宿「VYNYL」。CDの方は、おおそうかいって感じだけど、アナログ盤の方はビックリもんですよね。(YASUBEYさんは無事に辿り着けましたか?)
多分、イギリスの業者とコンタクトがあるんだろうけど、見たこともなかったジャケットが十数枚!ジャケットどころか、使用している写真自体が初めて見るのが、何枚かあった。
見とれてしまったねえ。と、感激はそこまでで、お値段もまた凄い!「エニィ・デイ・ナウ」(英盤)・・・17,800 円「スコット5」(〃)・・・・・・13,800 円
うーむ、うーん・・・・買えない!というわけで、今日買ったのは「太陽はもう輝かない」12inch4曲入り(〃)・900円「Best of SCOTT WALKER」1983年盤(〃)・2,200円の2枚でした。
後者のジャケットは「5」のフォトセッションと同じ時のもので、こちらの方がいい男ぶりです。(「5」の方は、何がおかしいの?スコットって感じだものね)
Bestものでは、その他にも「BBCTVショー」と同じ時の写真を使ったものがあった。こちらは座っているポーズで、やはりカッコいい。足が長い。気難しい顔をしてる。
そんなこんなで、今日も終わろうとしてるのでした。


Dustyとのデュエットなど  投稿者:scat 投稿日:04月29日(日)11時56分33秒

ahooGroupのスコットのメーリングリストの膨大な数の投稿をworth reading かどうか判断しながら見ていってますが、Dustyとのデュエットがのっているページの紹介がありました。下にURLを入れておきます。RealPlayerで聴けましたよ。
TNさんありがとうございます。前に新宿西口を歩いていたときに、中古レコードやさんを見たような。でも、あの地図には一番下の方で載ってなかったようです。西口の郵便局近くにもありますか? http://tinpan.fortunecity.com/petebest/482/raredusty.htm



また間違えた  投稿者:scat 投稿日:04月29日(日)12時00分41秒

下に正しいURL入れておきます。最後の l が抜けていました。
http://tinpan.fortunecity.com/petebest/482/raredusty.html



中古レコードやさん 投稿者:TN 投稿日:04月29日(日)22時18分14秒

scatさん、西口の郵便局近くは解りませんが、あの地図だと、えとせとらレコードが結構ドーナツ盤の中古レコードが揃ってたと思います。15年位いってないのですが。あのときは、デイブ・クラーク5」の「ビコーズ」を探しにいったのですがみつかりませんでした。



"VINYL"の報告 投稿者:YASUBEY  投稿日:05月01日(火)12時42分04秒

 TNさん、ありがとうございました、ミドリカワさん無事着きましたよ。4/28(金)PM5時頃、たどり着きました、CDのWB・スコットコーナーでは残念ながら、持っているものばかりでしたが、ジャック・ブレルもありましたね、どちらにしても、どの店であってもスコット達が置いてあるのは嬉しいものです、次の予定(渋谷シアターコクーン「マクべス」)がありましたので、アナログ盤まで見て回る余裕がありませんでした、残念!。 1957さんの"どこかで会いますか"の提案、いいですね、JAYLOADさん大阪組は我々だけか?   byやすべえ



つまらない話題 投稿者:1957 投稿日:05月01日(火)21時18分54秒

今度の休暇でベルギーに行こうと思っているのでいろいろガイドブックでホテル探してたらjacque brelというホテル(ユース・ホステル)があった。
みんな何も知らずにとまるんだろうね。閑話休題。



RE"VINYL" 投稿者:YASUBEY   投稿日:05月01日(火)21時49分47秒

 東京には年に2~3度は行くんです、高校以来の友(船乗り)が住んでいますし、女房が中島みゆきのシンパなので、知る人ぞ知るの"夜会"の舞台を
見に行ったりしています。 女房の兄が世田谷に住んでいて、そこを拠点に渋谷界隈に出かけたり去年は日比谷の日生(?)劇場で松本幸四郎の「ラ・マンチャの男」
に出かけました、スコットの"見果てぬ夢"が、まずありきで映画のピーター・オトゥ-ルの淡々とした"見果てぬ夢"も結構気に入っていて、10年以上も前に大阪梅田の
もうなくなった梅田コマ劇場での公演に、当時の市川染五郎のそれも結構いけてて、なんやかんやでスコットの影響が自分の人生のいろんな場面に見え隠れしています。
渋谷のHMVが最初の第一歩でしたね、"Climate of Hunter"を見つけたのもそこで、自分にとっては東京へ行っての大きな楽しみのひとつなんですよ。
でもそろそろ新譜がね・・・・。 byやすべえ
 

過去ログ2001年-11

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 8月 1日(月)09時28分15秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  持っていないレコ-ドが欲しいな 投稿者:アロ-ン 投稿日:05月01日(火)23時39分27秒

YASUBEYさん、お帰りなさい。スコットのCDの件ですが、もっと詳しく教えてください。(アルバムタイトル)それから今年の夏、大阪へ行く予定ですが(主人は決定)、
そちらの方にもスコットのレコ-ドやCDがありますか?ミドリカワさんのみた英盤はどうして高額なのでしょう?



VINYLETC 投稿者:TN 投稿日:05月01日(火)23時55分00秒

VINYLや他のCDショップも時々いってチェックしてますので、同じ感動を共有した仲間として何か自分にできることがあるかもしれません。
よろしければ、具体的にさがしているCDがあればメールください。



わぁMENUのスコットの写真が変わってジャケ写真が増えてる! 投稿者:scat  投稿日:05月02日(水)00時01分

JAYLOADさん、黙々と更新されているんですね。ありがとうございます。
久しぶりに見てみたら、MENUのページの写真はいつ頃でしょう?Climate Of Hunter のころかしら。ミドリカワさんのお持ちのジャケット写真、
はじめて見たものばかりで、そう言えばネットで買われたとかおっしゃっていたなあ、と思い出しました。
VINYLにも買えないけど、ジャケットを見に行かなくちゃ。



スコットの声 投稿者:1957 投稿日:05月02日(水)21時09分45秒

クラシックの専門家によるスコットの声の解説がE GROUPのDISCUSSIONに出ていた。よくわからないけど、なかなか面白かった。
ところで最近WVSさんの投書がないぞまさかふるとべんくらーの珍盤にでもはまってるのかな。



ジャック・ブレルのビデオ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月03日(木)09時17分39秒

It's rainning today なので、部屋の片付けをしたら昔、NHKの「シャンソン・ド・パリ」シリーズとして放送したジャック・ブレル先生のドキュメントビデオが出てきました。
見たい人にはダビングして送りますので、メールして下さい。
番組の中で聴かれる曲は次のとおり(○内はライブ)
 ①子供のころ  ②信心深い女たち  3.パリの名前
 4.悪魔    ⑤ボンボン     ⑥平野の国
 ⑦行かないで  ⑧アムステルダム  ⑨見果てぬ夢
「行かないで」はスコットの方が味がある(好みだけど)。「アムステルダム」はブレル引退公演のハイライトだった曲だから凄い迫力だけど、スコットの抒情も捨て難い。
「見果てぬ夢」は世界各国でキャストを変えて上演されたフランス版がブレルだったわけだけど、一筋縄ではいかせない彼の解釈が面白いと思うか、どうか。
それと、レコードジャケットのカラーコピーもまだあるので、欲しい人はついでにどうぞ。
それにしても、今日の雨は止まないのかな。



NHKBSで数年前にBBCTVショーをやったんだそうですよ。 投稿者:scat 投稿日:05月03日(木)10時45分

 お休みが続くので、またまた検索して読んでいたら、ある人が、スコットがドラマーだ、何て書いていたのでメールしたら、BBCTVショーをBSでやったと書いてありました。
その方も見逃したらしいけど。ホントにやったの???誰か見た方はいませんか?
 BSは番組表を見ないとしょっちゅう見逃します。YahooGroupのメーリングリストでも、BBCのテープはないような。誰かのがバハマで見つかったのでスコットのもどこかで見つかるかも、
なんて投稿があったようですが、NHKが持っている??またスターダストレビューの根本さんがやっているBS-iで今年の1月か2月にダンス天国のビデオをonairしたらしい。
腰をクネクネしているのがスコットで、隣の人が歌っている、なんて。もうスコットとジョンを間違えているんだから。平成教育委員会でも使われていたんですか?
ミドリカワさん、雨は(東京では)午後3時ごろから止むそうですよ。1957さん、スコットのヴォーカルについての投稿ぜひwvsさんに解説お願いしたいですね。



雨なので図書館 投稿者:TN 投稿日:05月03日(木)18時16分25秒

千葉市に新しい図書館ができました。中央図書館で書籍や雑誌はもちろん、CD、ビデオ、DVDもありました。昼間行ってスコット関連をさがしましたが、みつからず。パソコンもあって、
インターネットもつかえたので、図書館でこの掲示板ものぞきました。ちょくちょく行って、そのうちスコット関連のリクエストもしようかなと思ってます。



本当にやったのですか 投稿者エム 投稿日:05月03日(木)18時58分31秒

scatさん、私もスコットがドラムを叩きながら歌ってるって読んでびっくりしたんですけど、その方の言うように本当にスコットのショーをやったんですかねえ。
当時、NHKは投書の山だったのに結局日の目を見なかったんですから。著作権の問題やゲストへの出演料(?)よく分からないけど、色々ハードルがあったらしくて、
NHKとしては放送したかったのに断念せざるを得なっかたようです。月日がたてばそういった問題はどうなるんでしょう?
世界の音楽もBBCTVショーもとにかく見たい、聴きたい。アローンさん、私も投書しましたがどうなんでしょう。
ほんと、スコットにはいつも待たされどうし、疲れるよ。NHKや民放など局どうしでテープの貸し借りはするみたいですね。
以前民放で紅白歌合戦のひとこまを見たことあるんですが。「ダンス天国」はあの時のものかなあ、だったら、もう心臓がドキドキ、たまんないよ。
たしかに腰をクネクネさせてた。平成教育委員会で思いだしたけど「孤独の太陽」のイントロを聞いて子供達がビートたけしって大笑いしたんだけど、
やっぱり何かにつかわれたんですかねえ。



「孤独の太陽」のイントロ 投稿者:TN 投稿日:05月03日(木)20時40分12秒

「孤独の太陽」のイントロは、10年以上前、ビートたけしの日曜8:00の「元気が出るテレビ」だったと思いますがチャンバラトリオのメンバーが演じたハリセンオジサンが登場する際、使われてました。ひょっとしたら、ビートたけしの他の番組でも使われているのかもしれませんが。それから、やっぱり10年ぐらい前、林隆三と松坂慶子が共演したドラマでは、ラブシーンに一度だけ「ウォーキン・イン・ザ・レイン」が流れました。



初来日のWBのTV 投稿者:アロ-ン  投稿日:05月04日(金)00時20分47秒

TNさんTBS「720」に出演した時のスコットはものすごく気品があり「インマイル-ム」「ダンス天国」の2曲を歌いましたが、ジョンみたいに腰は振らなかった
けれど、目線のあたりに手を交差しながら、最後まで踊っていました。それがまたかっこ良かった。
2人とも紺色のブレザ-に紺色のパンツで、ブレスレットをしていました。
「インマイル-ム」の時は、ドアップに映りスコットの瞳がグ-っと人を引き込むような感じでした。もうドキドキして、金縛り状態でした。
あと、スコットがタバコを吸うのかな?と、メ-ルにはいっていましたが、当時、MLで「僕は吸はない。大事なノドに悪い。」と、
スコット本人が答えていたような記憶があります。



RE:初来日のWBのTV 投稿者:TN 投稿日:05月04日(金)19時14分14秒

そうか、「インマイル-ム」も歌ったんですね。まったく覚えてませんでした。こちらは何しろ、720で初めてスコットを知った小学6年生でしたから、しかもインタビューの途中からみたもんで。
でも歌の時とインタビューの時が、別撮りのような感じでしたよね。学校に行って、休み時間、ドッチボールをしながら「今朝の720に出てたの、ウォーカー・ブラザーズていうんだっけ?」
「それにしてもカッコ良かったな」というようなやりとりが小学の男子生徒の間で行われた訳ですから、その頃の年頃の女性の間では、どんな人気だったか。
あんな衝撃的なアーティストの登場は後にも先にもないですね。



お久しぶりです 投稿者:JAYLOAD 投稿日: 05月04日(金)23時28分31秒

ご無沙汰しております。ここ1週間ほどパソコンのトラブルで掲示板も覗けない状態でして、連日7~8時間パソコンに向かってはファイルの削除やら適正化、圧縮等々
出き得る手段を講じまして、何とか使える状態に戻せました。まだまだ、ここ2~3日はファイルの整理で追われそうです。
パソコンに向かうだけのゴ-ルデン・ウィ-クなんてラッキ-としか言いようがないですね。(もうヤケクソ状態です)
1957さん、私は大阪在住です。関西はYasubeyさんと二人だけで、あとの方は東京・千葉が多いみたいです。オフ会もやりたいですね。
時間とタイミングの問題ですね。といってもこちらの方ですけど。
ミドリカワさん、どっさりジャケット送っていただいて有り難うございました。おかげで DISCOGRAPHYが充実しました。あと一息というところまで来ましたね。
皆さんも時間があれば覗いてやってください。



JAYLOADさんお疲れさま 投稿者:アロ-ン 投稿日:05月04日(金)23時56分38秒

scatさんが病気かな?それともお仕事のほうが忙しいのかな?って、心配していましたが・・・良かった。(パソコンのトラブルでしたか)すばらしいDISCOGRAPHYの影響で、
私はレコ-ドが欲しくなりました。そうそう田舎に来て今日、初めてレコ-ドを見ました。
洋楽は10枚位あったかな?その数少ない中にスコットのレコ-ドを発見!
でも「We Had It All」だったので買いませんでした。(CDがある)値段は750円で帯がついていました。でも嬉しかった。もっとないかな?



フロッピ-・プレゼント 投稿者:JAYLOAD 投稿日:05月04日(金)23時58分48秒

ファイルの整理をやっていくうちに DISCOGRAPHYで使用したジャケット写真のフロッピ-が出来上がりました。スコットとウォ-カ-ズの各1枚づつにアルバムとシングルを
収録してあります。UPしていない、ご覧になったことのないかもしれないジャケットも数枚入っています。スコットのフロッピ-には写真集も入れてあります。
たぶん2~3枚は見たことのないものだと思われます。欲しい方はご遠慮なくメ-ルください。10枚ほどコピ-をご用意しております。ジャケットでは「BEST OF SCOTT WALKER」がお勧め。
ネットで見つけたんですが、画像も奇麗ですしスコットの表情もいい。スペインの「LIGHT OF CINCINNATI」も初めて見ましたが、面白いジャケットです。
あとブラジルのアルバムも入れてあります。さあ、いますぐメ-ルを!(どこかのCMみたい)
PSミドリカワさんには、ジャケット返却の時に同封させていただきます。scatさん、エムさんには来週お送りします。ご迷惑の場合は、断りのメ-ルをください。



今来たスコットのメーリングリストの投稿  投稿者:scat 投稿日:05月06日(日)00時05分51秒

スコットがいないTotalMeltdownですが、ずいぶんと敬意をはらわれているようですね。
以下コピーしました。掲示板でもコピーできるなんて知らなかった。アハ。
I went to last night's 'Total Meltdown' at the Royal Festival Hall-it was
definitely worth going, even without our man... :(
They were playing 'Scott 3' in the hall as the audience entered, like they
did for the Radiohead concert last year (nice treat for his fans). I asked
a member of staff why- apparently it was because he directed last year's
Meltdown (maybe to make up for his lack of presence?) The lady I spoke to
on the door thought he was great (oh to have her job!)
Quite a few audience members I got talking to mentioned him too- wishing
they'd come last year. A lady I was sat next to asked me all about when I
went, what it was like meeting 'him' in the flesh etc, unfortunately I have
yet to find out.
After the first two pieces they went on to play Scott 4 in between set
changes (I've never listened to 'The Seventh Seal' so much in my life! Then
came David Thomas- one to watch!



ごめんなさい 投稿者:JAYLOAD 投稿日:05月06日(日)20時58分55秒

今、スコットの新しいジャケットが手に入りました。75年の「Best Of Scott Walker」というEPですが、これがカッコいいこと。
MENUにUPしましたのでご覧ください。
ところが、ところが本日ミドリカワさん、scatさん、エムさん、アロ-ンさん、川村さん各氏、各嬢にジャケット写真を入れたフロッピ-を送ってしまいました。
この「Best Of」は入っていませんので、もし気に入られたとしても、しばらくはMENUでご辛抱願います。
ある程度また新しいジャケットが揃いましたら、また編集し直したフロッピ-を必ずお届けします。しかし、探せばまだまだあるものですね。



うわぁ もう載ってる 投稿者:Midorikawa2 投稿日:05月07日(月)13時31分24秒

「Best of Scott Walker」のジャケットがもう載ってる。昨日、ミドリカワさんと、一緒に、新宿に行って、珍しく?男らしいスコットだと興奮してこのLPを買ってきたところだったのです。
1万円以上の高いレコードも拝んできました。もう一つ、見たことのない写真を見つけました。赤系のチェックのシャツを着ていました。
みんなで探したら、もっともっといろいろ見つかりそうですね。Scott treasure hunter です。



感謝感激 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月08日(火)07時20分30秒

JAYLOADさん、今回のレコードジャケットのアップはご苦労様でした
いろんなスコットが楽しめて、思わず頬も緩むといった感じです。それと、フロッピーディスクも有難うございました。
今は二日酔いの状態なので、心頭滅却して今夜にでもゆっくり見させていただきます。



スコットの声 1 投稿者:wvs 投稿日:05月08日(火)16時52分33秒

 ご無沙汰してますWVSです。しばらくの間、耳の障害を治療したり、久しぶりにフルに連休をとったりしていたものですから、音楽とは遠ざかっていました。決してフルベンの珍盤に嵌まっていた訳ではありません。(ああ、早く嵌まれるようになりたい!!!)
 歩行者大学講座(これ、ウォーカーにかけていたって知ってた?)もそのうち再会しますので、今しばらくお待ちください。今日は、1957さんが話題にしていたスコットの声に関するあちらでの議論について、少しコメントしてみます。元ネタはScatさんが送ってくれました。(感謝,感謝)
 最初に断っておかねばならないのですが、声に関して紙面で論じるのはかなり危険があります。私もごくたまにボイストレーニングの真似事をするので判るのですが、ボイトレ用語の定義そのものが統一されていません。胸声、頭声、表声、裏声、ファルセット、ベルカント等、人によって微妙(しばしば大幅)に意味がことなります。増して発声時の筋肉の動きや響きの作りかたなど、科学的医学的に説明可能であっても感覚とはかなり乖離があるものです。故に、マイクさん(声楽教師、この議論の火付け人)による幾つかの興味深い指摘も、彼の意図したとおり私が理解しているか保証できません。実際いくつか納得できない部分もありますし。何はともあれ、結構大部なこの議論の荒っぽい要約(一部意訳)から始めましょう。
 マイク曰く
1.スコットは喉の下部を使って発声している。2.高音部は声帯を伸張させて発声している。
以上2点は、クラシックの声楽家以外では通常行われない。後者の例として、Tiltの 'farmer in the city'. 'cockfighter' におけるオペラ的歌唱があげられる。またクラシック歌手でスコットに似ているのはヘルマンプライである、聞いてみてちょ。声というのは閉じた声帯が空気の圧力で振動する事で生じるが、声帯の緊張と空気圧のバランスで色んな効果がでる。
3.'Joanna'では空気圧を優勢にしている。だから最初はしっとりしているが音量のあがる後半ではピッチ(音程)が揺らぐ。(意図的にであろう、勿論ウォーカーさん美しくやってま)
4.'Next'では叫びっぱなしだが、声帯の緊張を優位においているのでピッチは安定している。
5.ビブラートも上記のバランスのさじ加減で生じるが、スコットは時どきトニーベネットほどうまくできていない。でも致命的欠点というわけじゃない。(wvsは英語圏のどこかで、スコットのビブラートは震えのスピードが遅いことがあると、誰かが指摘した事を覚えています。)



スコットの声 2 投稿者:wvs  投稿日:05月08日(火)16時54分58秒

 とまあこんなところですが、プライ以外にボーイを例に出したり、本文はもっと色んな事かいてますが省略。(ボーイのこと良く知らないんでゴメン)これに結構感激したらしい別のファンから、以下の情報提供がありました。(これも大胆に要約かつ意訳)
1.'ラブハー'録音後あたりで、スコットはボイトレをやらされた。
2.スコットは声に関して無知だった。「音域を広げよう」と言うと何時も笑い転げていた。
 素質も習得速度もすばらしかったが不真面目で、よく声がもとに戻った。
3.1990年スコットはこのトレーニングに感謝の意を表明、音域、テクニック、そして特に
 呼吸コントロール法の指導は重要だったという。*
4.トレーナー曰く、あのビブラートはとうとう取り除けなかった(wvs思うにノンビブラ
 ートで歌うべき所でもスコットの場合勝手に掛かってしまうという事でしょう)。良くレッス
 ン直後にレコーディングしたものさ(スコットの気ままな性格を考慮したんでしょう)。
5.1995年スコット曰く:Climate Of Hunterで僕がドイツリートっぽいという指摘は正
 しい。このごろ高音をトライしているのは歌詞のせいさ。チルトのいくつかの歌は、真
 に迫っていてほしいから(リハなしで)1回、おおくても2回しか歌わなかったよ。
 基本的に僕は歌うのが恐ろしいんだが、レコードにその恐怖があらわれてほしいしね。
 でもね、どうして歌うのが怖いのか、僕にもわからないんだ。
* 因みに我が日本のスコットファンクラブの会報誌にも、'完全に歌うためにはブレ スコントロールが重要だとはわかっているんだ'という意味のスコットの発言が載っ
 ていましたね。
 要約とはいえ、長かったですねえ。でもスコットファンなら面白いと思える情報が一杯だったので、敢えて書いてみました。正直言って、これに対してまともにコメントしてると年を越すので、最初の2点に絞ります。
 喉の下部を使うというのは多分こんな事かな。喉仏に手をあてて、適当に声をだします。高さはそのままで、意識を喉仏より下にもっていき、リラックスして声をだし続けると、ちょっとスコットしませんか。この時、喉仏そのものも最初の位置より下がっているのが良い。理屈としては、より胸の共鳴が使えるからだと思われます。これを基本に色々つけていくのですが、でもこれだとクラシックの歌手でなくても、プロなら皆やってると思うがなー。だから全く別のことだろうか?
 ヘルマンプライをあげているのは、この喉下部を使うということに関してと思うが、たまたま彼の最後の日本公演'冬の旅'をとっていたので、やっぱりたまたまとっていたフィッシャーディスカウのと聞き比べてみた。確かにあきらかにプライのほうが声が重く響いてスコットに近いし、共鳴ポイントも胸より下、ディスカウは頭主体のように感じました。でも、天性の声の差という気もやはり少しはするのです。ちなみに両者とも同じキーで歌っていました。(クラシックでもキーをかえることはある)このプライとスコットの類似点、スコット側でいうと、'ノーリグレット'に顕著でしょうか。
 素人の場合、高音は俗にいう喉をつめて、つまり声帯を目一杯緊張させて出します。故に長く持たないし、生まれつきの美声(スコット、WVSおっとこれは冗談でした)という訳でなければ、聴いててあまり気持ちいいものでもない。でプロの場合、声帯まわりはリラックスさせて息の強さで出す。とは言え、ここ迄ならちょっとボイトレかじれば誰でもやろうとします。でマイクさんのいう、声帯の伸張による発声法ですが、彼はスコットが高校時代、合唱団に属していた訳でもないのにやってるから不思議だといってる所からして、ヴォーチェ・ディ・フィンテをさしているのではないでしょうか。これは特に合唱で有効な発声法とされ、英語ではMixed Voiceといわれるもので、確かに声帯の伸張を基本に掲げております。やり方ですが、超簡単かつ乱暴にいうと、裏声の発声で表声を出すというものです(だからミックスなの)。後期スコットの音量はさほどでなくとも前期にはなかった高音でのまろやかさを考えると、合点がいきます。ベルカント唱法かな、とも考えましたが、プロのマイクさんが、プライとスコットが似ているといったり、スコットもドイツリートに言及していたり(ベルカントとドイツリートは正反対の唱法)、何よりもスコットの歌い振りからしてヴォーチェ・ディ・フィンテと判断します。因みにベルカントの代表選手はパバロッティです。
スコットの声 3 投稿者:wvs 投稿日:05月08日(火)16時56分42秒

 以前、WB時代はジョンのこともあってキーが高めで、ソロになって本来の低めのキーにしたので、声が柔らかくなったのではと書いたことがあります。'リビング アバブ ユアヘッド'等、高音部はかなり喉声のように思います。でもそれ故にボルュームがあって張りもあるのですが。たぶん高音においては、'見果てぬ夢'あたりが、ヴォーチェ・ディ・フィンテ(かそれに近い発声)をマスターする前の、表声100パーセントによる、かといって喉にそれほど負担をかけない、いわば普通のプロ歌手のテクニックによる、ひとつのピークだったのでしょう。1957さん得意のWe're all alone になると、キーはかなり高く音量もありますが、よく聴くと高音部はまろやかに響かせています。ただTiltが高いといっても、Gあたりですから、WB時代にごくたまに出していた高さに近いとは思うのですが。私のすきな'ヤングマン クライド'では上はFでした。ま、スコットはバリトンという事になってますから、表裏のチェンジポイントは普通Eあたりで、そうだとするとたしかにFとかGとか表で出そうとすると苦しいだろうと推測されます。特に長時間持続的というのは。この点マイクさんは、オペラバリトンはGも歌うから巷でいうようにスコットが(Gまでだしているからといっても)テノールに突然変身した訳では無いといってます。それやかれや考えあわせると、スコットって酒のみで気ままで自堕落という側面があっても、ちゃんと歌手として必要に会わせて(つまりTiltでは高音をだし続けねばならないetc)他力ないし自力で努力していると言えるんではないでしょうか。
マイクさんも、そこらへん高く評価していましたし、今ではスコットに夢中なんですって。ファンとしては嬉しいことですよね。
 久しぶりの登場なのに長くなってしまいました。今日は残業必須。でもWVSも書いててとても楽しかった。またお会いしましょう。あ、それからオフ会は大賛成、できればJayloadさん、Yasubeyさんに来ていただいてやりたいですね



焦がれて、No.25 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月08日(火)19時18分28秒

 このシリーズも随分、回を重ねてきて分からなくなって来ました。JAYLOADさんMENU見ましたよ、すごいですね、感服しました、圧倒されました。プリント出して大切にファイルします(パクリか!)ふと、ミドリカワさんの(?)以前の投稿を思い出し、例の「ボコの好きな~」ですが、その昔、オープンリールのテープレコーダーにテレビからダイレクトに録音した事を思い出しましたよ、そのテープは行方知れずになってしまいましたが、そのCMを思い出すとき常に付いて回るのが、直前に"三菱カラーテレビ高雄"のナレーションが入っていたんですね、だから「三菱カラーテレビ高雄・・ボコの好きな、ボコの好きな~」の図式が脳内麻薬となって、画面と共に思い出すのですよ。
 オフ会は是非、是非やりましょう、JAYLOADさんその前に大阪組は打合わせしますか?、考えてみたら、と言うより、よく考えるのですがJAYLOADさんと一度会いたいですね、でも俺の方が気後れするようで・・・。  by やすべえ



14original recordingはやっぱりLookingBack~ 投稿者:scat  投稿日:05月08日(火)23時07分

まず最初にwvsさん、ありがとうございました。全然分からなかったのが少し判って嬉しかった。書いてなかったんで補足です。
マイクさんはヴォーカル教師ですが、生徒の一人が去年、スコットを紹介してくれたんだそうですよ。ピッチは音程のことなんですね。それも知らないんだから。
ebayを最近見ています。Jayloadさんも 14 Originl Recording がもう売りに出ているのを御覧になりましたか?
やっぱりLookingBack~だったけど、ジャケットがいいわぁ。MENUにアップして下さったジャケット写真は、最初、男っぽくていやだったんですが(!)
何回も見ていると、よくなってきました。



閑話休題 投稿者:1957 投稿日:05月10日(木)21時31分40秒

WE ARE ALL ALONEは僕が得意というより、だいたい外国の人ってみんなカラオケがかなり下手なんですよ。だから、びっくりしちゃうんでしょう。
明日は博多出張です、早く仕事を終えてホテルに帰って睡眠不足解消しようと思っています。
誰か博多の人はいますか?ところで今日NHK衛星でクリフ・リチャードの特集をやってましたよ。もとファンクラブ会員としては一応見てみたいと思います。



焦がれて、No.26 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月11日(金)12時43分31秒

 不二家のCMの続きですが、ウォーカーズの前はアンディー・ウイリアムズが歌っていたんですよね、甘い歌声でスコットを知る前はアンディーの歌声も好きでした。♪~ゴールデン・ドリーム不二家~とかいったメロディーであったように覚えていますが、似て非なるものでトーンは似ていても、アンディーは乾きすぎていた、スコットのように湿り気があって男性的で甘くセンチメンタルな歌声の持ち主って、世界広しといえど・・・・・?。
そこにドップリはまってしまった僕なんですね、30数年間、まるで嘘のような月日です。 byやすべえ



NHKからの返事 投稿者:アロ-ン  投稿日:05月11日(金)21時25分48秒

Midorikawa2さんと同じ返事がNHKから届いていたのですが・・・ショックで、クスン!どころではありませんでした。
NHKのばかやろ-と、直に怒鳴りたい心境でございます。
ステキな甘い声、ハンサムなスコットのテ-プを・・・あ~「ジャッキ-」あ~聴きたい、あ~見たい。NHKはスコットのテ-プに他の番組をかぶせちゃったのです。
2通目の返事はまだですが、見果てぬ夢ではイヤです。



NHK 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月12日(土)11時26分39秒

アローンさんの気持はよく分る。NHKのばかやろ-と直に怒鳴りたい心境でございます。 ステキな甘い声、ハンサムなスコットのテ-プを・・・
でも男たちはただ黙々と日々の生活を続けるだけ・・・何てことにはならないなあ。MusicLifeやレコードジャケットにその時の勇姿が残っているし、
JAILORDさんが送ってくれたカセットテープで音も聴けるから、どうしてもあの時のパフォーマンスが浮かんできてしまう。
おぼろげに、きれぎれに。あの時のスコットって、ほんとにカッコよかったものなあ。
「最後の封印」の時のビッグバンド何てさすが太っ腹NHKという感じで、本物感が感じられたし。スコットは珍しく皮肉っぽさ・照れを見せずに、
後にも先にもという印象の誠実さを、素直に出してたしね。仕方がないけれど、残念だよなあ。



ジャック・ブレル 第二弾 投稿者:ミドリカワ   投稿日:05月12日(土)11時43分53秒

ビデオに続いて、スコット周辺補強計画としてのブレル第二弾。ブレルの歌をカセットにダビングしますので、希望者はメールを。
音源はレコード店大手の新星堂レーベル「オーマガトキ」から、「ポエジー・エ・シャンソン」シリーズとして出されている「ジャック・ブレルのすべて」
で全32曲収録。レーベルを超えて、デビュー時からラスト・レコーデイングまでのブレルがコンパクトに纏められている。
死を覚悟した彼が遺言のように残したアルバム、「偉大なる復活」に収められていた「永遠なれジョジョ」は胸を打つ名曲です。
WVSさんにはうっかりして送り忘れてしまったけど、hanaさんにはビデオと一緒にチャント送りますよ。



RE:NHK 投稿者:TN 投稿日:05月12日(土)17時35分44秒

ごめんなさい、アローンさん。NHKへの投書、連休中に出すと言っておきながら未だ出してませんでした、許してください。それにしてもNHK。視聴料とっておきながら結構セコいのですね。小泉さんじゃないけど郵政の次はNHKが民営化だ。スコットへの過小評価は、主観の問題で仕方ないとは思っていても、実際こういう事が事実としておきるとやっぱりキツイですね。


雑記いろいろ 投稿者:JAYLOAD 投稿日:05月13日(日)11時03分20秒

パソコンの調子がイマイチ。騙し騙し使っています。今日は何とかいけそうなので、固めカキコをしておこう。
MIDORIKAWA2さん、「Best Of Scott Walker」はLPでしたか。出来ましたら、レ-ベル、レコ-ド・ナンバ-、トラック・リストお教えいただければ嬉しいのですが。
アロ-ンさん、NHKはショックでしたね。しかし考えてみれば、あの当時ビデオ・テ-プの価格はかなりのものだったみたいです。スコットのテ-プを廃棄したのは、
多分70年の中頃か後半ではないかと推測されます。スコットへの過小評価というよりも、すでに消え去ったアイドルという捉え方をしたんでしょう。
これは日本においては、今でもその認識でしょう。それだけに保管する価値なしと判断されたのではないでしょうか。残念ですが広い日本の中には、
一人や二人くらいはビデオを撮っておられたんではないでしょうか。気長に待ちましょうか。でも問題は、30数年前のビデオを保管されているかどうかです。
かなり可能性は低いですが、一縷の望みは持ち続けていきましょう。
YASUBEYさん、大阪でオフ会いいですね。二人だけの淋しいオフ会ですが、やりましょうか。
本当は皆さんとお会いしたいのですが、ここしばらくは仕事の関係で大阪を離れることが物理的に不可能な状態のため、皆さんには申し訳なく思っています。
とはいえ、今も土・日なしの状態ですので YASUBEYさんの方にもご迷惑かけますが、時間とれそうでしたらメ-ルします。
PS またまたウォ-カ-ズの未知のアルバム・シングルを見つけました。収集源はscatさんにバレてしまいましたがebayです。最近は特にebayからの情報が一番多いです。
世界中から出品されるので掘り出し物があります。ただ順次消去されていくので、マメにチェックしておく必要があります。
アルバムのジャケット写真はノ-・リグレッツの頃のものでしょうか。内容はベスト盤です。シングルはオランダ盤の「二人の太陽」。
近々MENUのコ-ナ-にUPします。



THE BEST OF SCOTT・WALKER 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月13日(日)21時35分23秒

MIDORIKAWA2さんに成り代わりまして、「Best Of Scott Walker」のレ-ベル、②レコ-ド・ナンバ-、③トラック・リストをお伝えします。
 ①contour records   ②6870 679 (0と6の間が開いている)
③A-1.Joannna       B-1.The lights of Cincinnati
  2.Speak softry love   2.Glory road
  3.The summer knows  3.Best of both world
  4.Copenhagen      4.The lady come from Baltimore
  5.Angelica        5.When Joannna loved me
  6.Jackie        6.Mathilde
意見,異論はいろいろあるだろうけれど、なかなかの選曲。ニール・ダイアモンドの「グローリーロード」が取り上げられたりして。僕は英語はさっぱりなのでなんやらですが、MIDORIKAWA2さんの話では Roger St.Pierreという人による解説も簡潔明瞭・名文でいいらしいです。書き出しは、「トム・ラッシュ「ノー・リグレッツ」ウォーカーズ版の大ヒットによって、スコット・ウォーカーがポップス界の最前線に戻ってきた。若い世代のファンはそれを新しい名前として捉えたが・・・・・」ということで、ウォーカーズ&ソロ・スコットの歴史が詳細なサブデータで記されている。で、最後がいいんですよ。
アローンさんや scatさんも涙物というか「今やウォーカーブラザースは中央コースに戻ってきた。
 しかしこのアルバムで聴けるスコットのベスト・ソロレコーディングは、偉大なウォーカーズの力強さがスコットの豊かで成熟した深く暖かい声にあることを示している(それは彼がまだ10代を過ぎて間もない頃からのものだ)。



WBのレ-ザ-ディスク 投稿者:アロ-ン 投稿日:05月13日(日)23時21分10秒

NHKをちょっとあきらめ、1年前に探し疲れたLDを思いだしました。私が聞いたときにはもうすでに廃盤になっていたのですが・・・
「ベスト オブ ミュ-ジック・歌にたくして」/ユニバ-サルミュ-ジック
                       昔・ポリド-ル
DMPL   49801   4曲
DMPL   49812   1曲 ♪ダンス天国♪
VAL    「1966 ロック映像年鑑」 ♪太陽はもう輝かない♪
これが見つかればビデオに収録できます。よろしくお願いします。



・・・・・・・・ 投稿者:Midorikawa2 投稿日:05月14日(月)13時28分42秒

少々、ダウン気味の私の代わりにミドリカワさんが、レコードの報告から食事の準備まで、ご苦労さまです。スコットの鮮明な映像によって、頭と体をアップさせたい。
求む、スコットの美しすぎる鮮明なる映像。アッ、題名・・・・・・、の意味ですが、WVSさんのスコットの声を読んだ時の、私の頭をあらわしてます。
恐らく、分りやすく噛み砕いて教えて頂いてるのでしょうが、E,G,Fも判りません。でも、とても興味深く読めました。一言で言うと、スコットは素晴らしいという事が書いてあるのですね。
それから、子供と一緒に、ヘルマンブライですか?、探しに行きました。無かったのですが、少し聴いてみたいな、と思ってます。



Re:「世界の音楽」 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月14日(月)18時44分55秒

 アローンさん、NHKへのアプローチ有難うございました。残念です、NHKのボケ!!、スコットの3度の来日の中でもこの時、'70年のスコットは最高にカッコよかった。
だからその後、日本で発売されたベスト盤等のアルバムのジャケットに頻繁に使われているのでしょう。特に、「世界の音楽」出演時のいでたちは、出色ものでしたからね、
返すがえすも、残念です・・・。 by やすべえ



PS 投稿者:YASUBEY  投稿日:05月14日(月)21時07分42秒

ミドリカワ2さん、体調いかがですか?、ミドリカワさんの投稿にある、"スコットの豊かで、成熟した、深く感動的な声・・云々"の箇所って文字どおり感動ですね。
あの"ノー・リグレッツ"の彼の唄声は世界一だ!!   by やすべえ



W.B.のレーザーディスク 投稿者:K.K 投稿日:05月14日(月)23時09分16秒

アローンさん、この3枚のレーザーディスクは沼津の図書館にあります。でも、本人の映像はないです。DMPL(歌で60年代のイギリスを振り返ろう)確かこのような題です。
イギリスの風景が映しだされてScottの曲が流れます。もう1つ、ロック映像年鑑ですが、W.B.が66年に1曲入っています。でも、これもScatさんから頂いたビデオの中と同じです。
ジョンが公園の階段から降りてくるのです。尚 レーザーディスクは貸し出し禁止です。



あ~あ、! 投稿者:アロ-ン 投稿日:05月15日(火)10時38分49秒

JAYLOADさん、ミドリカワさん、TNさん、YASUBEYさん、ありがとう。NHKの受信料、半年間引き落としされましたが、やだねえ!パワ-ゼンカイして、また何か考えようっと。
Midorikawa2さん、無理しないでね!Best Of Scott Walkerの選曲いいですね。
The Summer Knowsの日本のタイトルは何ですか?
今、「スコット5」聴き入っています。Prologueのチェロの音色がスキ。クラシックでも序曲は秀作ばかりです。それと「Thanks For Chicago MrJames」が一番お気に入り。
このハモっているのは、ジョンですか?
K.Kさん情報すみません。そっか、これもダメか。昨日3回も投稿したのに失敗、ドジってしまった。



近鉄布施駅前 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月15日(火)13時01分54秒

 JAYLOADさん、まともに受け取らないでくださいね。女房(AKEMI)いわく、JAYLOADさんって布施駅前の中古レコード屋さんのオーナーと違う?
という突拍子もない話題です。目茶々ローカルな話ですが、近鉄布施駅北口北東方面に数年前、見つけた店ですが、2Fが店舗で階段の上り口に英国盤「スコット1」
のジャケットが貼られています、当時はそれだけで舞い上がるような気持ちになり店に駈けあがりました(オーバーな!)、結構アルバム、シングル盤が置いてあり、
女房が突ついて「話ししたら?」とけしかけられましたが、いまだ内気なため(ウソつくな!)語りかけてもいません。
話かけるとガラガラと何かが崩れて行きそうで、何故スコットの事となるとバリヤーを張ってしまうんやろう、でもこの掲示板のお陰で随分と魔性スコット病
を抱えている気持ちが楽になりました。・・・という訳で"緊張と緩和"です。  byやすべえ



Metteの写真がeBayに。。。 投稿者:scat 投稿日:05月15日(火)21時41分16秒

こんばんは、ちょっと落ち込みモードでしたが、ふとebayを見たら、まぁ、メッテの写真があるじゃありませんか。
スコットとメッテが一緒に写っている写真がとある雑誌に載っている、と、YahooGroupのある方が言ってましたが、その人がいろんな物を売りに出していました。
ファンクラブに入っていたから手に入れた写真やファンクラブ会報も、彼女はどうして売ってしまうことにしたんだろうか???
本当だ、アローンさんの言ってた様に、スコットが寄っ掛っても倒れそうもない人ですね。.



手間を省くために。 投稿者:scat 投稿日:05月15日(火)22時00分07秒

メッテの写真のある所を載せておきます。
http://cgi.ebay.com/aw-cgi/eBayISAPIdll?ViewItem&item=1430795046
間違えていませんように。
うまく行けなかったら、検索してね。
 

過去ログ2001年-12

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 7月30日(土)20時55分1秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  夏が知っている 投稿者:TN  投稿日:05月15日(火)22時36分44秒

The Summer Knowsの日本のタイトルは、ずばり「夏が知っている」。
映画「おもいでの夏」の主題歌です。
 出征する夫を波止場に見送る若妻、その姿をみつめる少年、もう今は過去となってしまった1942年の夏の出来事を回想して描かれた「おもいでの夏」のために
ミシェル・ルグランが作曲した主題歌。~「スコット映画を歌う」より
「Thanks For Chicago MrJames」は多重録音によるスコットの一人ハモリです。でもスコット5が出される前だとおもいますが、「ウォーカーズ再結成ならず」
というような記事がMLに掲載されました。スコット5には、ひょっとしてウォーカーズ再結成の想いが託されていたのかもしれないですね。
スコット4の時は"scott engel"が副題だったのに。いろいろあったんでしょうね。



RE:Metteの写真 投稿者:JAYLOAD 投稿日:05月15日(火)23時11分43秒

さすが scatさん、情報が早い。実は今日Metteの写真をUPしたところだったんです。
目立つとマズイので、過去の発言集にUPしてあります。またMENUも写真を入れ替えてありますので、また覗いてやってください。
ミドリカワさん、大変な時に無理なお願いして申し訳ありませんでした。おかげでDISCOGRAPHYがまた充実しました。MIDORIKAWA2さんはもう大丈夫ですか?
お大事になっさてください。実は、自分が最も敬愛するブレルのヴィデオをミドリカワさん-がプレゼントして下さるとの投稿を最近見つけたのですが、
タイミングを逸してしまいました。またお暇が出来たときにでもお願いしてよろしいでしょうか?いつも図々しいお願いばかりで、申し訳ないんですが・・・
自分が布施の中古レコ-ド店のオ-ナ-かもしれないなんてYASUBEYさん、久々に笑わせてもらいました。布施には殆ど縁がありません。
大学時代に少し遊んだぐらいですか。でもその人どんな顔されているんだろう。興味ありますね。
それよりも自分がどんなふうに想像されているか、その方が興味深々ですね。



ジェラシ- 投稿者:アロ-ン  投稿日:05月15日(火)23時43分26秒

Metteの写真、見たことある。(MLで)-やっぱり、ふ~ん・・・この女性に間違いないね。胸にひかれたのかな?スコットごめんなさい。
嫉妬です。TNさんいつもありがとう。ジョンではなかったんですか。ジョンって、スコットとハモると上手だから・・・




スコット朋友録 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月16日(水)19時13分15秒

 スコットに関わりをもった事で出来た友人というのは、当時('65~)数人程度でした、高校時代の友で、男性2~3人、女性2人、うち男女各1人とは
'70年のソロ・ステージに一緒に行きました、彼等は今どうしているのか?何を言いたいのかというと、それぞれが美男・美女でした。という訳でJAYLOADさん、
スコット一途の人達は私(?)も含めて結構"ビ"なんではないかと思っています、布施駅前のオーナーとはJAYLOADさんを重ねている訳ではありませんので、
でも眉間に皺を寄せていたかな? WVSさんは学究肌みたいだし、TNさんは男っぽく感じるし、Scatさん、アローンさんはコミック"本気(まじ)"の「久美子さん」
みたいだし(何のこっちゃ?)Keiさんも。・・・まだまだ続きますが。そうするとJAYLOADさんはというと、自分の中では、結構「硬派」のイメージがあったりして、
ミドリカワさん達とダブるところがあります。スコットに思い焦がれる人種はきっと、こだわり人間なんやろうなと(そやから、どうやねん!)、
まあ、この掲示板を知ったお陰で今まで一人(女房も含む)淋しく焦がれ続けていた気持ちが暖かく溶けていくしあわせを噛みしめている今なんですよ。
つまらん事カキコしました。
PS 当時の女性の一人は私の憧れの人でした。 byやすべえ



summer knows 投稿者:1957 投稿日:05月16日(水)21時14分08秒

http://cgi.ebay.com/aw-cgi/eBayISAPIdll?ViewItem&item=1430795046
これ間違ってるみたいだな?
summer knows
昨年でたJESSE NORMANとMICHELE LEGRAN共同のアルバムにも、カバーされていましたよ。WHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE?も入ってたな。



RE:スコット朋友録 投稿者:TN  投稿日:05月16日(水)21時36分41秒

自分の知り合いが、この掲示板みているかもしれませんので。彼らの声が聞こえてきそうです。TN、どうする、このまま合わない方が良いイメージでいられそうだぞと。



ごめんなさい 投稿者:scat 投稿日:05月16日(水)22時00分22秒

アドレスが間違ってましたか。ごめんなさい。サーチしたアドレスって行けないのかな。
1957さん、サーチしてね。JAYLOADさんは今、お仕事が忙しいそうですね。東京でオフ会をやりたい方がいるみたいですが、JAYLOADさんはちょっと無理らしいです。
来れる人だけでもオフ会を東京でやりますか?



レコード・コレクターズ今月号 投稿者ミドリカワ  投稿日:05月16日(水)22時36分20秒

ミュージック・マガジン社の月刊誌「レコードコレクターズ」今月号に「Single Plus」が紹介されている。近くの本屋で立読みしてみて下さい。
文章は短いけれどなかなかの内容で、・ウォーカーズはヒット曲や編集盤でなく、アルバム単位で聴くのがよい。
どうしてもスコットがメインになってしまうが、こうして聴いてみるとゲイリーのパン キッシュな面も捨てがたい。
・ジョンは、結局は二流のMOR歌手で終わってしまった等など。
こういった面からのアプローチは初めて読んだなあ。



エトセトラ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月16日(水)22時55分28秒

ちょうど「孤独の太陽」がテープから流れてきたところで。昨日、このドーナツ盤を有楽町の中古レコード屋「ハンター」でなんと100円で買ってきました
(キズ有りということで)。一昨日は前橋に仕事に行ったついでに、現地の中古店によったらあら不思議。ウォーカーズのLPがだいぶ少なくなっていた。
群馬にもウォーカーズ・ファンっているんかな。デカ・ジャケット「スコット5」は相変わらず8000円。このジャケットサイズは日本だけだったのかな。
その前の日、部屋を整理してたらジャケットにカビの生えた「5」が出てきた。3年前まで住んでいた都営団地の部屋は狭くて、本やレコードをべランダに
置いていたんだけど、そのタタリですね。でも、「ウォーキン・イン・ザ・レイン」EP盤をこの前はタダで貰ったからよしとするか。
JAYLOADさん、ブレルのビデオは明日にでも送ります。その次の日は新潟に行ってしまうので。今日はwvsさんに送ったところだったんですよ。
ブレルのベスト盤をCD-ROMで欲しい方はwvsさんに甘えてみたら・・・うまくいくかどうか。
scatさん、オフ会は手をあげておきます。申し訳ありませんが、日時・場所などを考えて下さい。ルック・チョコレートでも持ち寄って話しましょう。



(無題) 投稿者:アロ-ン 投稿日: 05月16日(水)23時32分20秒

YASUBEYさん、WVSさんTNさんのイメ-ジはいいのですが、scatさんと私は何かキャラクタ-ぽいじゃん。コミックの久美子は分からないけれど・・・
TNさんの一人言もおもしろいし・・・オフ会はいつ頃にします?YASUBEYさんもご夫婦でいらっしゃいよ。昨夜、主人と2人だけの食事だったので、
スコットの曲を聴きながら食べました。The Inpossible Dream~の最後、starの発声は何度聴いてもうまい、さすがスコット!



放言三昧 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月17日(木)13時05分26秒

 みなさん、私の"放言三昧"をお許しくださいね。ミドリカワさんブレルのビデオ、私も希望します、今度は送料・実費等お払いさせてください、スコットのビデオと送り先は一緒でよろしくお願いします。厚かましいお願いで、頂く事ばかりで申し訳ないですが・・・。



反省と・・・。 投稿者:YASUBEY 投稿日: 05月17日(木)20時56分45秒

仕事が一段落ついて、先の「放言三昧」の項では仕事のドサクサにまぎれていましたので自分の投稿を読み返してみると、ガキみたいに「ちょうだい、ちょうだい!!」と言ってるみたいで恥ずかしくなりましたよ。 前回もミドリカワさん達の好意に甘え、そして今回も、やって頂く人の苦労も頓着していない様な、自分勝手な一方的な甘え方、反省してます。 決して急ぎません、重ねてどうぞよろしくお願いします。ジャック・ブレルのステージはどなたかが投稿していた様に、TVで見た記憶があるんです、もう忘れるくらいの年月がたってますが、白黒やなかったかな? スコットの"マティルダ"、"アムステルダム"、"ジャッキー"の3連発で彼への興味が爆発して、LPを探しまくり、手に入れて針を落とした時の口あんぐりは今でも覚えていますね、でも聴き込んでくうちにスコットと全く違う染み込み方がしてきた。うまく表現出来ませんが、俗っぽくいうとこれがシャンソンやなあという通ぶった思い。「行かないで」が彼の手によるもんであると分かった時、それ以前にダスティ・スプリングフィールドのドラマティックな歌唱で知ってたけど、スコットの時に学習してたから、やはりオリジナルは味わい深いななんて。そしてこの掲示板を知ってはじめて分かりました、彼がもうこの世にいない事を、私はつくづく後悔してい事なんですが、アル中になるほど酒を飲むんやなかったと、もっといろんな掘り下げ方が出来たなあ、いたずらに時を浪費してしまった。スコットに関してもブレルにしても。そしてあの頃が今なら、何をおいてもスコットに会いに行ってたかもしれないと。
でも、見果てぬ夢ですね。ブレルで感ずるままに・・・ byやすべえ



Scott Fan Club は存在する! 投稿者:scat 投稿日:05月17日(木)21時21分08秒

以前JAYLOADさんがスコットファンクラブなんて発言されていましたが今もあるそうですよ。Tiltの解説を書いた方から手紙が来ました。
たまたま、あるご縁で湯川れい子さんの住所を知っていたのでお手紙を書いたら、お返事が来て、新村さんの住所を教えて頂きました。早速お手紙を書いてみたら、
きょう返事を頂きました。ファンクラブは1966年からずっと存続しているそうです。何回も運営者は変わっていても、存続し続けているんだそうです。
エムさんのファンクラブ会報をJAYLOADさんが配って下さいましたが(JAYLOADさんお疲れさまでした)、変わりますとの告知がありましたね。
彼女は京都ですが、スタッフの方は東京在住だそうですよ。これを読んでいたらメール下さい!ファンクラブの方はインターネット、あまりおやりにならないとか。
サイトがいっぱいある事は御存知だそうですが。私の手紙を喜んで下さいましたよ。スコットファンがいっぱいいる事はすごくうれしいと。
来日時はスコットにコンサート以外でも会えたんですって!!だって会長をなさっていた訳だから。ファンクラブの会報は不定期の発行で会費なんと1000円!!!



ファンクラブ 投稿者:1957 投稿日:05月17日(木)21時29分10秒

スコットファンクラブまだあったのか。18年ぐらい前、テレビのコマーシャルが流行った時、あるFM番組でWALKERSの特集をやったとき会長が出ていたので、
まだあるのかと驚いたけど。感無量。そしてこのサイトにまだ気がついていないの?
情報って案外伝わらないもんなんですね



RE:ファンクラブファンクラブファンクラブ 投稿者:TN 投稿日:05月17日(木)22時14分

1957さんの聞いてたラジオ番組、モンキーズと組み合わせて放送されたんじゃないですか?それなら自分も聴いてました。確かにファンクラブの方のインタビューがありました。
それから新しい検索サイトができてますね。yahooやgoo,その他の検索サイトがまとめて同時に検索できるようです。試しに「スコット・ウォーカー」で検索かけたらJAYLOADさんの
このホームページも前の方に出てきました。URLは下記の通りです。
http://www.beeline.ne.jp/g/index.html



題名の訂正 投稿者:TN 投稿日:05月17日(木)22時18分03秒

すみません。前の題名、コピー&ペーストがおかしかったようです。



ブレルのビデオとYASUBEYさん 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月17日(木)22時37分09秒

YASUBEYさん、明日は早い電車で新潟に向かいます、一応、ブレルのビデオを持っていって、向こうの郵便局から大阪に送付することにします。一日でも早いほうがいいものね。
客観的にいって、ブレルの曲はスコットの歌唱の方がいいと思うなあ。でも、ステージパフォーマンスはブレルの方が上、というより、スコットが下手すぎるんだけど。



RE:ファン・クラブ 投稿者:JAYLOAD  投稿日:05月17日(木)23時38分19秒

scatさん、グッドニュ-スをどうも。以前、新村さんの住所を教えていただいたんですが、筆不精なもので、お手紙を出していなかったんです。
まだ存続しているとは思わなかった。会費1,000円ですか?皆でまとめて入会しましょうか。京都なら近いので、お会いする事も出来るかもしれません。
無理なお願いにも関らず、ブレルのビデオを送っていただけるなんて、ミドリカワさんには感謝の言葉も見当たりません。本当に申し訳ありません。
このHPにはどういう訳か親切な方が集まっていて、感激の連続です。本当にありがとうございます。
YASUBEYさん、反省なんて不必要です。いつも楽しい投稿で、夜中一人でニヤニヤさせられています。
家族に見られたらマズイ。やっぱり、とうとう気がふれたのか、と思われるのがオチだから。



お久しぶりっす 投稿者:MASSY 投稿日:05月18日(金)10時46分50秒

ども。お久しぶりっす。いやあ、毎日賑わってますねえ...ココは。Scott談義ですか。よくネタがつきませんね(苦笑)
私の方は、特に動きが無いので更新ない状態です。久々に自分のページをチェックしてみたら...Walker Linkが消えていて、こちらのページへのリンクが出来ない状態だったようで...
すいませんでした。しかし、日本のファンクラブがまだ残ってたとは私もビックリ(苦笑) http://jabisenn.hoops.ne.jp



MASSYさんは・・・? 投稿者:YASUBEY  投稿日:05月18日(金)21時10分19秒

 出て来はりましたね(関西弁で)、MASSYさん、はじめまして。この掲示板に辿り着くまでの取っ掛かりがMASSYさんのサイトを見つけたことから、
全てが始まったんです。今、ここに登場している人達と熱い思いで繋がってることの喜びは、私にとって、ドラマよりドラマティックなことなんです
(なんのこっちゃ)。また、しばしば訪ねてくださいね、そして知りたいです、私の知らないスコットを。 焦がれて、No.27 投稿者:YASUBEY  投稿日:05月19日(土)17時45分47秒

ミドリカワさん有難うございます、到着するのを楽しみに待っています。ミドリカワさんに送って頂いた当時の印刷物のコピーでTEEN BEATを読み返していたのですが、物事には二面性があるのやなと、しみじみ感じましたね。MLは当時、穴があくほど読みましたが、TEEN BEATは、その存在すら知らなかった。そしてMLをバイブルのように思い、それが全てのように一喜一憂していたあの頃、TEEN BEATも読んでいたら、どのように感じたんやろうと思いますね。MLにはスコットやW・Bの批判的な事って皆無でしたからね、スコットが何度も来日をキャンセルしたって、彼への熱はしぼむどころか逆に高まる一方でという記事、満を持しての'70年の来日公演も40分足らずのステージにどれだけの人達がどのような受け取り方をしたのかなあ?少なくとも、私はとにもかくにもスコットが見れる、何メートルか先にスコットがいてる、声が聞こえてる、あの歌この歌、耳にタコであったレコードとナマはどれくらい違うんやろう?、嬉しくて嬉しくて体全部が嬉しくて、振るえて振るえて・・・という17歳でしたね。W・Bの解散がジョンとスコットの軋轢・確執でという承知の事実でさえ見て(聞いて)見ぬふりをしていた、完全に偶像視していた幼なかった自分を、今改めて確認できますね。そんな事をふと感じる自分は、さて現実のスコットに万が一でも会えるチャンスがあれば、どんな感じ方、受け止め方、振る舞いをするのでしょうか?もう少しで50に手が届くというのにね、ったくスコットの事となると天空、時空も関係なしか!   byやすべえ



ML と TEENBEAT 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月19日(土)20時54分26秒

当時、「ML」と「TEENBEAT」はポピュラーミュージック雑誌の双璧だったけど(他には「POPS」や「ヤング・ミュージック」があった)、
イメージは随分と違っていたよね。前者はビートルズ,ウォーカーズ,モンキーズ。 ポール・マッカートニー,スコット・ウォーカー,デイビー・ジョーンズ。
後者はストーンズ,クリフ・リチャード。部数にどのくらいの差があったか分からないけれど、田舎の本屋で「TEENBEAT」を捜すのは難しかったような。
ウォーカーズの記事,写真なんかも圧倒的に少なかったし。それがウォーカーズの来日公演では、なぜか別冊特集号を出したから、ビックリしたもんなあ。
編集は荒いし、感心する記事もなかったけど、なんせ1冊まるまるウォーカーズだからね。量としては67年にMLから相次いで三冊出されたのより圧倒的ボリュームと。
でも普段の付き合いが少なかったせいか、オフステージ部分の切り込みはMLとは比較出来ない位、物足りなかったなあ。



ポール・マッカートニーの伝記本 投稿者:TN  投稿日:05月19日(土)21時21分46秒

そんなにこだわっていなかったのですが、いきがかり上、気になり、千葉市立の中央図書館でそれらしき本をリクエストしてました。予想通りそれでした。
「ポール・マッカートニーと『イエスタデイ』の真実」発行:1996年5月10日(株式会社シンコー・ミュージック)著者:レイ・コールマン
訳者:中川 聖 定価:2800円索引は"Walker Brothers"(54ページ)でした。しかし、ここで皆様にお詫びいたします。今、貸し出してきたばかりで、
ざっとしか目を通していないのですが、著者は疑問など投げかけておらず、1965年が特別な年として素晴らしい曲が次々と発表されている中のひとつとして
ウォーカーズを取り上げているようです。「ウォーカー・ブラザーズは、スコット・ウォーカーの朗々としたボーカルの"涙でさようなら"や"MY SHIP IS COMING IN"
で感銘を与えた。ラヴィン・スプーンフルの"魔法を信じるかい?"や、バーズの"ターン・ターン・ターン"、ダスティ・スプリングフィールドの"SOME OF YOUR LOVIN"
スティーヴィー・ワンダーの"アップ・タイト"などもあった。」
言い訳がましいですが、10年以上も前の立ち読みの記憶で時が経つにつれ、思い込みでかなりアレンジしてしまったようです。
すいませんでした。(ビートルズ・ファンのJAYLOADさんには特にお詫び申し上げます)「スコットを語りましょう」の掲示板だからという訳ではないのですが、
スコットだけが記憶に残り、後の人は記憶から消されていました。



恋は盲目 投稿者:アロ-ン 投稿日:05月19日(土)22時18分21秒

恋は盲目、まさにその通り。スコットが来日をキャンセルしても腹を立てるどころか、逆に心配をした。ゲ-リ-&ザ・レインだけのコンサ-トは寂しかったけれど、とても暑い日だったので、スコットが来ないでよかったと、逆に喜び、70年の時も数分しか聴けなっかたにもかかわらず私は満足していた。誰が何を言おうと、スコットを信じ続けたあの頃・・・MLは毎月購買、他の雑誌はパラパラと目を通すだけでしたが、写真・記事は欲しかったので、古本屋で買って、切り抜いていました。
今それが見つかったら宝クジが当たるより嬉しいのに。



Reポール・マッカートニーの本 投稿者:scat 投稿日:05月19日(土)22時24分26秒

TNさん、1996年に出た本を10年以上前に立ち読みできるの??最近「絶対音感」という本を読んでいるけど、もう6~7年前に話題になった本と思っていたら発行は1998年。
記憶っておかしいですね。思いこみ。



オフ会はどうしましょうか 投稿者:scat  投稿日:05月19日(土)22時33分58秒

前の投稿は、書いていたらアローンさんが投稿していて1回拒否されてしまったために、あせって投稿者と題名を間違えました。ごめんなさい。
東京でのオフ会の話が出ていましたが、都合を少しお聞きしたら6月にやるとすれば、第1週、第5週の週末かしら。土曜日がいいなら、2日、30日になりますね。
やっぱり夜?それなら金曜日の可能性も??みなさんのご意見は?



RE:Reポール・マッカートニーの本 投稿者:TN 投稿日:05月19日(土)23時39分12秒

恥ずかしい。確かに10年前は無理だ。言い訳してると余計ドツボにはまる、いい例ですね。



ブレルのビデオ 投稿者JAYLOAD  投稿日:05月20日(日)00時13分17秒

ミドリカワさん、有り難うございました。今日ブレルのビデオ着きました。たて続けに2回観て、もう1回寝る前に観ます。
あの魂を歌にぶつけるかのようなブレルの迫力というか、鬼気迫るステ-ジには心底圧倒されます。またアップだけのカメラ・アングルで歌う「行かないで」最高でした。
どちらかと言うとオリジナルよりも、以前 WVSさんからいただいたCD-ROMの中に含まれていた分にアレンジが似てたかな。個人の好みがあるでしょうが、私は
「行かないで」はスコットよりブレルの方が昔から好きです。
MASSYさん、本当にお久しぶり!いつも気になって、掲示板は覗いていました。またスコットの方も再開してくださいよ。
スコットのe-groupでどういう訳かヘップバ-ンのサイトの紹介があったので朝、覗いてました。「ティファニ-で朝食を」のMP3とビデオを見たんですが「MOON RIVER」
はやっぱり名曲だな。スコットはマンシ-ニの曲も歌っていますが、大ヒットした曲は取り上げていないですね。
この「MOON RIVER」なんかスコットが歌うと、どんな感じだろうか。いや「酒と薔薇の日々」を聴いてみたい。
まだまだ、スコットに歌って欲しい曲は限りなくあるけれど、これも「見果てぬ夢」でしょうか。



本当に! 投稿者:scat 投稿日:05月20日(日)14時11分21秒

JAYLOADさん、本当に、MoonRiver、スコットの歌で聴いてみたいなあ。The Days Of Wine And Rosesも。(タイトル間違っていたらごめんなさい)
子どものときにいつもアンディ・ウィリアムズショーを見ていました。オズモンドブラザーズもよく出ていましたね。
あのBoonさんのレアものの中にもいろんな曲が入っていましたよね。CDR買っちゃおうか。。。スコットの時計はebayで売ってたみたいですが。



ジャック・ブレル 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月21日(月)17時05分18秒

 ミドリカワさん、有り難うございました。今(5/21 16:30)ブレルのテープ着きました。お礼の言葉もありませんが、まずは報告まで。
スコット同様、ワクワクしています、何時になるか分かりませんが、帰宅後の楽しみにします。何度も繰り返します、有り難うございました。byやすべえ



あんまり心配しないで 投稿者:1957 投稿日:05月21日(月)20時24分07秒

最近「絶対音感」という本を読んでいるけど、もう6~7年前に話題になった本と思っていたら発行は1998年。記憶っておかしいですね。思いこみ。>
単行本になる前に論文の発表時に読んでいたという事もある。もう一つは、英語の種本を読んでいたというケースもある。結構、英文の種本を訳しただけの本というのはよくある。



1957さん、ありがとう。今受け取ったスコットのメーリングリストのコピーやってみました。 投稿者:scat 投稿日: 05月21日(月)21時25分36秒

Has this been mentioned already? Did I miss it? Anyway: There's a new
compilation called 'Loving Arms' due in June. It comprises 13 tracks
from the No Regrets, Lines and Nite Flight era, and 7 of these tracks
have not previously been released. Three of the leftovers are Marie,
Tokyo Rimshot and Stevie Wonder's I Never Dreamed. All according to the
premier issue of Mojo Collections.



オフ会について 投稿者:scat 投稿日:05月22日(火)08時16分27秒

オフ会ですが、6月17日(日)ではいかがでしょうか?日曜日がいい、という方が多かったので。
当初予定していた場所はこの日の昼間はあいてなくて、どこか別の場所を探さなくてはいけないんですが。
17日の昼間ということで参加を予定されている方は、この掲示板でも個人メールでもいいんですが、参加表明をお願いいたします。
また、ここがいいんじゃないという情報をお持ちの方も、ぜひよろしく。
場所はミドリカワさんが当たって下さってますので、直接ミドリカワさんの方へ連絡して下さった方がいいかもしれません。
というわけでJAYLOADさん、今この様な展開になっています。



RE:オフ会について 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月22日(火)12時56分53秒

 6/17(日)はあいにく予定が入っていまして参加出来ません。東京への遠征はあまり問題はないのですが(女房が大の遠出好き)時間が取れると、車で走れる所ならどこでも行ってしまう我々なんですが・・ううっ残念!。基本的に私の土休が2,4週なので、希望としてはね・・。JAYLOADさんはどうなんでしょう?、いままでの事はよく知らないので、だいたいが"オフ会"というネーミングすら、雰囲気で分かったかのような顔してますが・・・なんとも、ばつ悪い話です。という訳で、また一方的ですがJAYLOADさん、メールでも下されば、こっちだと何とでもなりますしね。  by やすべえ



PS 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月22日(火)19時34分26秒

Scatさん、メールありがとうございました。という事で、でもでも何とかヤリクリがつかないかな、とか考慮中です。それはさておいて(おくな!)、
練馬は19歳の夏に2ヶ月ばかり石神井公園に住んでました、想い出の地です。          byやすべえ



ポーラX観ました 投稿者:エム 投稿日:05月23日(水)00時11分19秒

重いし疲れた。映画を観てまる一日たったけど今日はお天気のせいか頭痛もする。ふわふわして何だか生活している実感がないような変な感じ。
ポーラXを借りて来て観ました。どうしてそっちの方に引っ張られてしまうの。ポーラXを観てから、何度もサントラを聴いて、何度もTILTを聴いて。。。
どっぷり浸りすぎました。今日は仕事がお休みでよかった。scatさんが提供して下さったビデオの年を取ったスコット、自然に見つめることが出来るようになった
ような気がします。オフ会参加させて頂きます。よろしくお願いします。



オフ会に参加します 投稿者:はなおい 投稿日:05月23日(水)10時57分36秒

こんにちは。いつも投稿を読み楽しませて頂いてます。スコットへの熱い想い伝わってきます。ミドリカワさん、JAYLOADさん、ビデオ、カラーコピー、テープ、フロッピー等々
ありがとうございます。高校時代を思い出しながらも、現在(いま)の自分でスコットを聞けるようになってきました。説明するのは難しい…。意味が通じなかったらごめんなさい。
それで、私も仲間に入れていただいてオフ会に参加したいです。皆さんのお話を、隅のほうで聞いていたいです。よろしくお願いします。



ジャック・ブレルのビデオと・・ 投稿者:YASUBEY  投稿日:05月23日(水)18時34分40秒

 先日(5/22)夜、やっと見る時間が出来て観(聴き)ましたよブレルを。ミドリカワさん有り難うございました、不気味(失礼!)な魅力というか、JAYLOADさんが言われる如く、「行かないで」は鬼気迫り、まるで憑かれたかのような魂の叫び声には圧倒されました。もう言葉が見つからない・・ううっ!スコットが「ブレルを唄う」でもっと他の作品も歌って欲しかった。どこで、ブレルへの興味が失せたのやろう?
Scatさん"オフ会"の謂われ有り難うございました、目からウロコです。 byやすべえ



オフ会 投稿者:scat 投稿日:05月23日(水)21時36分40秒

エムさん、はなおいさん、オフ会参加表明ありがとうございます。もし、よろしかったら、ROMして下さっている方々も、これを機会に存在をアピールされてはいかがでしょうか?
再度のお知らせです。東京でのオフ会を開くことになりました。残念ながらJAYLOADさんは不参加とのことですが、次回に期待したいですね。
6月17日(日)昼間ということで参加される方はその旨、この掲示板か個人メールでお知らせ願います。
スコットファンクラブの方々も是非お話を聞きたいなと思っていますので、よろしかったらオフ会に来て下さいませんか?
keiさんもお元気ですか?YASUBEYさん、お返事ありがとうございます。エムさん、ポーラXとTiltに浸ったら、しばらくは内的世界の中を漂わなければいけませんね。
今日はオマケにこの雨。だれも新譜のことについて何も言いませんが、今までリリースされていなかった曲が入るみたいですね。
シンプといっても古い曲だけど。6月に出るとか。ではでは、よろしく。



オフ会について。 投稿者:ともこ  投稿日:05月24日(木)19時50分11秒

初めまして。普段はROMしているのですが、オフ会の話を見て、是非参加してみたいと思って書き込ませていただきました。
自分ではPCの操作が出来ないので、娘に助けてもらっています。みなさんが、とてもスコットの最近の事にも詳しいので、只々感心して読ませていただいています。
私の周りにはスコットの事を知っている人がいないので、是非みなさんとお会いして、お話を聞きたいと思います。宜しいでしょうか?
 

過去ログ2001年-13

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 7月30日(土)12時38分30秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  single+ 投稿者:ミドリカワ  投稿日:05月24日(木)22時43分52秒

WVSさん&scatさん、Thank you サンキューありがとさんです。改めて、なかなかの選曲・大ボリュームですねえ。スリーブの写真も見るだけで楽しくて。
新宿の輸入レコード店を何回か覗いてはいたけれど、見つけられなかったので、ひとまずはこれで安心。
本物があったら、やっぱり売上に協力するけどね。オフ会の場所は、山手線の内側・中央線沿いにする予定で、次の土曜日あたりに予約してきます。
初めは、新宿の穴倉みたいなスナックと思っていたのですが、人数が増えるかも(???)しれないと心をときめかせて、少し広い場所(出来ればレコードを聴けたりね)
を捜すことにしています。そういうことで、場所の連絡はもう少し後ということで。



焦がれて、No.28 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月25日(金)18時59分01秒

スコット・ウォーカーの魅力が何年もの間、何故埋れていたのか、そして日本でも何故忘れ去られる事になったのか、彼がアイドル視されてる事に嫌悪していたから?、もっと高いレベルの音楽を目指していた故に、ファンがついていけなくなったから? 難解やから?、一般受けのコマーシャリズムを拒否したから?酒に溺れていた?(まさか!)、偏屈でマスコミ(これが曲者)に敬遠されたから?声も含めてのスコット・ワールドが飽きられたから???????????? でも、でもスコット・ウォーカーの歌声はシンパ意識を思いきり割り引いて引きまくっても、この世で一番美しい声、こんな美しい声って二人といないよ、誰が聴いたって、彼の姿・形を知らなくったって、"ええ声やなあ、最高や!!"と言われても何の不思議もないのに・・・。byやすべえ



昔レコーディングした曲 投稿者:scat  投稿日:05月25日(金)23時07分06秒

オフ会参加表明、ありがとうございます。ミドリカワさんもいろいろお世話ご苦労様です。
さて、スコットのメーリングリストのコピーをまた。昔レコーディングした曲名の投稿がありました。
> unreleased 60s song titles I had to wade through an old Walkerpeople
> newsletter but here goes:
> Walker Brothers recorded 1966
>  Are you ready for me      Lazy afternoon
>  The midnight hour       Young love
>  Let the music play       The shadow of your smile
>  Hang on for me        I feel good
>  I got lost for a while      Don't forget about me
>  A fool am I           In the evening time
>  Wipe away my tears      Where's the man I used to be
 Walker Brothers recorded 1967
O  Our time           I can't help myself
O  Are you ready now      Lost one
O  Me about you
 Scott Walker recorded 1967
>  I'll only miss her       I think I'm getting over you
>  Free again          I get along without you very well
> Scott Walker recorded 1968
>  When am I going home    The desperate ones
>  Lovers
> Scott recorded 1972
>  For all we know       There's a feeling
>  Love hurts
> There were no plans for releasing any of this material and I bet if there
> were Mr. Engel would block them like he blocked the other albums! Some of
> these songs may not be finished.
> Hope this is of interest



RE:焦がれて、No.28 投稿者:TN 投稿日:05月25日(金)23時33分23秒

同感です。スコットのファンだからスコットの歌が最高と思うのか、スコットの歌が最高だからスコットのファンになったのか、よくわかんなくなってしまってたけど、YASUBEYさんの投稿で、初めてスコットを聴いた頃を思い出しました。確かにかっこいいとは思ったけど、明らかにスコットの歌の魅力が勝ってました。



こんばんは 投稿者:scat 投稿日:05月25日(金)23時43分21秒

ミドリカワさん、wvsさん、ありがとうございます。スコット5のあの写真、拝見しております。以前にミドリカワさんがコピーして下さった実物大の皮膚のざらざらした
感じもわかるほど大きくもないけれどCD5のスリーブノートの実物をながめております。ブレルも迫力あっていいですよ、wvsさん。ミドリカワさん、SinglesPlusはHMV.co.jpで買いました。
YASUBEYさん、怒らないで、私はスコットの声はとても好きですが幾分湿って重いと感じて、イヤかもしれないという人の気持ちはわかる気がするんです。
ボサノヴァが大好きな私から見れば。夏にいいスコットの曲は?というお題がYahooGroupで出ていましたがTheLookOfLoveを夏のドライブに、とあげている人もいました。
TheShadowOfYourSmileを歌っていた、とは知りませんでした。



NHKの、ばかやろ-2 投稿者:アロ-ン  投稿日:05月26日(土)00時03分23秒

保存する意志がなかった。NHKは今気づきはじめたと言っています。T・V見ていますか?フランスもアメリカも番組をリアルタイムでデジタル化し、
CDROMに全を保存。一般に視聴出来るシステムにしている。NHKは横浜に放送ライブラリ-を創設し、今までのCM、ラジオ番組等を公開、
でも、1975年までのテ-プはほとんど消滅したみたい。公共料金を取ってて気づくのが遅い。何が貴重なのかは視聴者が決める問題で、
それを聞くよりコピ-した方が未来にとっていいことだって。放送は文化だそうです。



マアマア 投稿者:ミドリカワ 投稿日:05月26日(土)10時56分42秒

アローンさん、夜中にそんな大きな声を出さなくても。しかし、返す返すも残念ではあるね。スコットの映像はあまり残っていないこともあるけど、「世界の音楽」のパフォーマンスはとても素晴らしかったしね(おぼろげながらの印象だけど)。この番組にはその他にも普段は観ること・聴くことも出来ない世界の素晴らしいアーティストがキラ星のように出演してた。うーーーーん。大オーケストラ(NHKの専属?)をバックにして朗々と・説得力のある・かっこいい「最後の封印」のスコット。意外な選曲だったけれど日本人好みのような選曲の「世界一強い男」で、後姿に余韻を残すスコットの粋さ。うーーーーーん。取返しは付かないけれど、残念無念だよね。それにしても、誰か「ウォーカーズ68年コンサート」(テレビ東京)を観た人はいるのかな。



こんなのがありました 投稿者ミドリカワ  投稿日:05月26日(土)17時52分07秒

ヤフーで「ウォーカーブラザース」をサーチしたらこんなのがありました。なかなかやるじゃないかと。
PATTY PRAVO (BEST1966-68) BMG RICORDI 74321547132 買ってしまったんですよ。彼女の70年代物の11枚組のボックスセット。日本円で7,000円ぐらいです。
この値段で彼女の70年代を制覇できるとなると、私にとっては安い買い物。一度に全部は紹介できないので、聴いた順番にレヴューしていく予定です。
CD番号がBMG74321…は、ボックスセットのものです。実は迷ったんですよ。RENATO ZEROのボックスも10枚組と24Kの8枚組の2種類出ていて、欲しいなと思いつつ、
結局買ったのは、PRAVOのボックスでした。ZEROのピークはまだまだ続きそうで、そのうちもっとすごい箱物が出るだろうと…。
今はお金もあまりなくて、とりあえずは後のなさそうな(?)PRAVOから。このアルバムは60年代のベスト盤のようなのですが、レギュラー盤として発売されたものか、
このボックスセットのために編集されたものかは分かりません。シングルとしてはおそらく3作目で、彼女の出世作の"LA BAMBOLA"(「人形」という意味だそうです)
から始まって、いかにも60年代然とした曲がずらっとならんでいます。"YESTERDAY"はビートルズの有名曲。3曲目も聴いたことはあるのですが、オリジナルを
思い出せない…。4曲目も…5曲目も…7曲目も…聴いたことあるんだけどな…誰のヴァージョンで聴いたのかな??この盛り上がるサビメロ、誰かのアルバムに
入ってたんだけどな…といった感じです。8曲目の"CI AMIAMO TROPPO"は分かったよ。ウォーカーブラザースの"SATURDAY'S CHILD"ですよ。
若い人は知らないだろうけど…。そういえば、彼女のアイドルらしからぬ冷めた歌い方って、何となくスコット・ウォーカーに似ているような気もします。
彼だって日本ではアイドル人気で盛り上がっていたようですが、なかなか渋い選曲をしていますよね。



RE:NHKの、ばかやろ-2 投稿者:TN 投稿日:05月26日(土)21時32分05秒

例えば、ビートルズやマイルス・デービス、カラヤンが同じ時期、出演していたらきっと、映像は保存されていたと思います。
そのことを考えると、さびしくなってしまう。もし、財をなすようなことがおきたなら、「スコット・ウォーカー・ミュージアム」をつくって
最高の状態で音源を保存し、最高の状態で再生できるシステムをつくり、ひとりでも多くの人にスコットの歌声を聴ける機会をつくり、
こんなに美しい歌声と素晴らしい音楽をつくったアーティストの偉業を永遠に残せるようなことをしてみたいと思います。



スコットのファンについて 投稿者:ともこ 投稿日:05月26日(土)21時55分53秒

ミドリカワさん、scatさん、メールありがとうございます。初めてメールをもらってワクワクしています。この歳になって、スコットのファンの人と知り合えるなんて
思ってもいませんでした。オフ会は、懐かしいクラスメートに会えるような気持ちでドキドキです。
ところで皆さんは、自分の周りにスコットのことを話せる人がいますか?私はもともと3歳年上の姉が、初来日の時ファンになったのがきっかけで影響され、
好きになったのですが、その姉もこの頃はスコットの話をしても「またぁ!?」という感じで、話にのってくれません。
そういう昔の事より現実という風になってしまっている人も大勢いるんでしょうね。多くの人が1967年来日でTV出演してからのファンなのでしょうが、ファンクラブの
人達はそれ以前からの人がいっぱいいるのかな?MLなんかには、どのように紹介されてたのでしょうか?



スコットのファンについて 投稿者:scat 投稿日:05月26日(土)23時18分22秒

ともこさん、こんばんは。スコットファンは周りに一人もいませんよ。最初ファンになったのは、ルックチョコで、もう解散していたからジョンとゲーリーについてはあまり関心がないんですが。
姉二人も私に影響を受けて好きになったのに、今メールでスコットのことを話しても返事も来ません。もちろん、イギリスからビデオを買う際はお世話になりましたが。
このサイトにおじゃまするようになって以来、案外隠れファンはいるかもと思い、知り合いに会った時には言ってみてるんですが、「ああ、いたねぇ、私も好きだったのよ」と言ったのは
一人だけで、「へーぇ、そう、あぁ、ダンス天国だよね」と言われ続けています。「心が残ってるんだ」というと、「行けーっ、行けーっ!」と言ってくれました。
なんのこっちゃ。ファンクラブの方々はこの掲示板での発言はまだありません(よね?)オフ会もよろしかったらたくさんの方の参加があった方が楽しいですね。



オフ会、その他 投稿者:JAYLOAD 投稿日: 05月26日(土)23時47分53秒

6日ぶりなのに随分ご無沙汰している感じがします。ここ1週間ほど、会社の決算に追われていました。業績の悪い会社ほど、作業は大変です。
確かカナダの雑誌でスコットのTiltをモザイクのようだと批評していましたが、私のところの決算は、まさにモザイクそのもの。疲れました。
ミドリカワさん、scatさん、オフ会の件お世話様です。本来なら私がやらなければならないところですが、頼りのない管理者に巡り合った不運とご理解ください。
参加される方も多いみたいで、楽しいものとなればいいですね。私も事情が許せば飛んで行きたいところですが、今回は不参加ということでご容赦願います。
次回は参加できるよう頑張ります。scatさんの投稿にあったレコ-ディング・リスト、興味ありますね。特に「Shadow Of Your Smile」と「For All We Know」は
是非とも聴いてみたい。でもやっぱりスコット自身がブロックしているみたいですね。以前「Lines」で私の大好きな「We'll Are All Alone」を歌ってくれたときは
本当に嬉しかったな。あの感激をもう一度味わいたいものですが、これもまたまた夢物語になってしまうのでしょうか。
YASUBEYさん、何とか時間とれそうなので大阪のオフ会(?)やりましょうか。メ-ルします。次の土曜か日曜がいいんですが、どうでしょうか。
ほかの方で、参加できる方おられるかな。もし参加できそうな方おられたらメ-ルください。



ひとりごと 投稿者:アロ-ン 投稿日:05月27日(日)12時25分32秒

ミドリカワさんに深夜の怒りを見抜かれてしまいました。NHKのことは忘れようとしていましたが、番組のなかでNHKの職員ですら保存・資料室に入るにはやっかいな手続きがあり、
そのため中に入らない・・・と、言うことは「世界の音楽」は実際には探してはいない?手元の簡単な情報か、担当者に口答で聞いただけ・・・真剣に頼んでいるのに、NHKは即返答して
きたのです。う-ん納得がいかない!TNさん、カラヤンは1957年に初来日し、その模様は「N響アワ-」で今月みました。モノクロでもきれいな映像でした。スコットは70年ですよ。
カラヤンもダイスキだけど・・・TNさんもう一度だけ言わせてください。NHKのばかやろ~すっきりしませんが、スッキリしました。
先日R・クレ-ダ-マンのコンサ-トへ行ってきました。5月に毎年来てくれるって、ファンはうれしいでしょうね!スコットは私達のことをどう思っているのでしょうか・・・
考えたこともなかったけど、どう思おうと、私の心は変わらないよ!



OTHER DISCOGRAPHY 投稿者:JAYLOAD 投稿日:5月27日(日)14時46分58秒

久しぶりに、のんびりした日曜の午後を過ごしています。つかの間、ほんのつかの間ですが雑事、トラブルから開放されてゆったりしたときを味あわせていただいております。
流れるミュ-ジックはスコットではなく、なんとアンディ・ウィリアムス。実は以前投稿したヘップバ-ンのHPを見てから「ティファニ-で朝食を」に凝っていまして、
ビデオを借りてきて見たり、20数年前に読んだ原作本を出してきたりしています。いいですね、このム-ド。ビ-トルズが席捲する前のアメリカン・ミュ-ジックと言うのでしょうか。
落ち着いていて、ム-ディで甘美なメロディに癒されます。「ム-ン・リバ-」「モア」「いそしぎ」「慕情」「トゥル-・ラブ」際限ないですが、どれも甲乙つけがたい名曲です。
スコットも50半ばを過ぎた今、こういう曲がピッタリきそうなものですが、やりそうもないですね。何度もクドイですが、諦めきれそうもないです。
また新しいコ-ナ-をアップしましたので、暇があれば覗いてください。DISCOGRAPHYに載せていないアルバム・シングルのジャケットやネットで拾った写真や本の表紙、
コンサ-トのチケットなどまとめました。これからも入手次第アップしていきますので、たまに覗いてください。なおMENUより入れます。



(無題) 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月28日(月)12時48分18秒

TNさん、アローンさん同感、同感、NHKは探してない、きっとある!絶対あるはず、性根入れて探せ!、一旦有りませんよと言ったもんやから引っ込みがつかなくなってしまったんや、
きっと、ええかげんな返事をしたに違いない・・と思いたい。けど、けどNHKのボケ!何の為に国民から視聴料を取っとんねん。(我が家は不払いです、文句いう筋合いではないか)
何か出来ることがあれば、言ってくださいね。
JAYLOADさん、OKです2日(土)だと仕事ですので夜、7時以降で。3日(日)は全部空けておきます。どこでも指定してください。どこへでも行きます。
我が家は2個一なのでふたりででも宜しいですか?   by やすべえ



PS:無題 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月28日(月)19時15分16秒

 タイトル入れるのを忘れました、実は我が家のPCはインターネットの接続はしてません、ここへの投稿は会社でやったり、知人のPCを借りたりで、仕事の合間を盗んでの投稿は、かなり焦ってますので乱暴になったり言葉足らずや、意味不明瞭であったり、自分の気持ちが十分表わせなかったりで、ヒンシュクモンであったりしてるかも知れません、お許し下さい。女房いわく、私が仕事の必要性から、それまで見向きもしなかった、家にあっても前に座ろうとすらしなかったPCにここまで(スコットの掲示板を見つけたが為)ハマってしまうとは、思いもよらなかったようで、スコットの事をとってもそうなんですが凝り倒す性格を知りぬいているので、我が家にインターネットを引く事に難色を示しています。でも私としては、今のこの環境が結構スリリングではあるのも確かですが。
 で、JAYLOADさん、土・日の件ですが我が家へ来て頂くという手も有ります。どうなろうと大阪組は量より(失礼!)質でとか。Scatさん女房がそうなんですよ、スコットの声は良いけれど"重い"と、中島みゆきが好きなくせにね・・・。byやすべえ



新しい写真みました 投稿者:はなおい 投稿日:05月29日(火)00時22分52秒

JAYLOADさん、新しいコーナーのアルバムジャケットとフォトを見せてもらいました。下の方にでていた、スコットが白いシャツにベージュのベストを着ている写真、とてもすてきですね。ドキドキしてしまいました。現在に近い写真は渋くていいですね。「ムーンリバー」や「モア」など、本当に聞きたいです。先日ネットオークションで、ウォーカーブラザースの東芝赤盤というものを落札しました。
ウォーカーズ結成以前に、スコットがキャピトル傘下タワーにて、録音したものの音源。という説明が、書かれていました。曲名は、
*太陽と踊ろう(I only came to dance with you)
*グリーンズ (Greens)
*愛は君だけに (without your love)
*ロッティン・ドッティン・ダ・ダ(Lottin Dottin DA DA)
以上4曲です。
商品が届きましたらDISCOGRAPHYに、加えていただけたらと思います。



応対してたらきりがないんでしょ 投稿者:1957  投稿日:05月29日(火)21時26分46秒

>カラヤンは1957年に初来日し、
その模様は「N響アワ-」で今月みました。モノクロでもきれいな映像でした。>
私も見ましたよ。イタリアオペラのシリーズも全部再放送されていますよね。1960年前後のテープですよね。
1973年のスコートとカレーラスの椿姫だってありましたよね。ストラヴィンスキー指揮の"春の祭典"だって。
また最近よく1970年代初期のムラヴィンスキーの録音だってCDで再発しているし。忙しいんでしょうね。存在する可能性は!!!
会社でのINTERNETの使用は気をつけてください。最近これが理由で首になる人がよくあるんですよ



再スタ-ト! 投稿者:アロ-ン 投稿日:005月29日(火)23時36分15秒

ストラヴィンスキ-指揮の"春の祭典"はビデオに収録してあり、(もう何十年も前)
サラサ-テ自身よる"ツィゴイネルワイゼン"はFMから録音しました。(これも昔)
世界の音楽の時はまだ人気絶頂期です。
YASUBAYさんの指令に従い(探せ!)また行動開始します。



もう5月30日ですか 投稿者:Midorikawa2 投稿日:05月30日(水)09時16分35秒

scatさん、ごめんなさい。何日かパソコンに触れてなかったので,もう5月も終わろうとしている今日になって、やっとです。
London Metro newspaper の Jhon Walker のインタビューでScott に関する記事の抜粋です。
Q:今もスコットに会いますか?
A:たまにはね。でも、近くにいればぐらいのものでしょう。
  私たちはまだいい友達ですよ、でも、それで?
Q:彼のcult solo artist status についてどう思いますか?
A:すばらしいよ。彼はいつも自分のやりたいことがはっきりしてたし、思いどうりに出
  来る状況にいた。多くの人間は今流行っているものを追っかける傾向があるし、それ
  をためそうとするよね。スコットはそれを避けたのはいいことだよ。
Q:スコットはバンドにいるのは,神経衰弱になるようなものだと言ってましたが、あなた
  はどうでしたか?A:バンドの周りはひどいヒステリー状態で私生活がもてないようなもので、トラウマに
  なりました。店にさえ行けなかったのです。いつもTVに出ているような感じで、か
  なりきついものだったね。
  Everything else is how much of that you'd let affect you.
scatさん最後の文がわかりません。affectをどっちの意味にとればいいのでしょう?
25日に転送して頂いたものを今ごろ投稿していいのかなと思ったのですが、しかも訳がわからない。グスンですね。
オフ会,参加させていただきます。ヨロシクおねがいします。
久々にここをのぞくと、スコットの随分とかっこいい&かわいい&うつくしい&しぶい写真がいっぱい。う・れ・し・い。
オフ会など 投稿者:scat 投稿日:05月30日(水)10時33分06秒

Midorikawa2さん、ありがとうございました。最後の文は私もわかんないので、どなたかよろしく!最近のミニ新聞にジョンのインタビューが載るなんて。
日本では考えられない状況ですね。JAYLOADさん、新しいページ見せて頂きました。ありがとうございます。
一人でニヤニヤしてしまってどうしようか、と思っちゃった。
オフ会は6月17日の日曜の午後できればスコットの歌などを聴きながら、「このスコットを語りましょう」をオフラインでやろう、という試みです。
スコットファンクラブの方々、ROMして下さっている方々などなど、これを機会に一気に盛り上がりませんか?
参加される方はこの掲示板か個人メールでお知らせ下さい。
場所は決まり次第お知らせがあると思います。ミドリカワさんご苦労様です。



いろいろ 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月30日(水)12時12分39秒

1957さん 有り難うございます、コソコソはしてませんので、それなりに気を使ってはいます。そうそう1957さんのイメージも男っぽいものを感じてます。
 アローンさん、指令だなんて恐れ多い、"スパイ大作戦"のようやないですか、大きな?希望は持ってはいますが、お願いします。Midorikawa2さん、ジョンのインタビュー感激しましたよ。JAYLOADさんのMENUも素晴らしい!!。    byやすべえ



お願いしますね 投稿者:MASSY  投稿日:05月30日(水)19時18分09秒

今日は時間があったんで、じっくりHPを見させてもらいました...写真が多くなってイイですよねえ。私がやりたかったことをJayload氏がやってくれて...
もう、私のページやめてもいいっすか?(苦笑)
この前、書き忘れてましたが、HPアドレスが変わっておりますんでお手数ですが変更お願いします。
http://jabisenn.hoops.ne.jp



(無題) 投稿者:1957 投稿日:05月30日(水)20時32分00秒

Everything else is how much of that you'd let affect you.
これむづかしいね。AFFECTってなかなかぴったりくる言葉がない。そこにLETという、まず日本人は会話では使えない単語が入ってくると。こんな感じ?
"あとは、そういったことに、どの程度、自分自身が影響されるかだよね。"
どう?WVSさん?



ウォ-カ-ズ・ブ-ムは来るか? 投稿者:JAYLOAD 投稿日:05月30日(水)22時15分09秒

ご覧になった方もおられるでしょうが、2,3日前の朝日新聞に興味ある記事が載っていました。なんでも最近40~50代のCD購入が、若者並みに増加しており、レコ-ド会社
もそのタ-ゲットにあわせて軒並みに企画を組んでいるそうです。第1弾として、すでにポ-ル・マッカトニ-のアルバムがリリ-スされていますが、発売間も無いにも関らず、
すでに10万枚を突破しているそうです。他社もアバ、イ-グルスなんかを企画していて、CMやドラマとのタイアップを考慮中との事です。
やはり中心は、60~70年代のポップスですので、ひょっとしてウォ-カ-ズにもお鉢が回ってきたりして、なんて期待してしまいます。
何でも3年前に「涙でさようなら」が木村拓也のドラマで使われたそうですが、なんのリアクションもなかったようです。今回は40~50代向けの企画だけに、
懐かしく思う人もいるのではないでしょうか。少し期待して、様子を眺めていようか、と思っています。
MASSYさん、失礼しました。アドレス変更しました。HPは続けてくださいよ。あのDISCOGRAPHYには、太刀打ちできませんよ。
ミドリカワさん、scatさん、オフ会の準備さぞや大変だとお察しします。東京は最終何名くらいになるんでしょう。大阪の方は、先ほどYASUBEYさんからお電話いただいて、
3日で即決しました。三人ですので、決めるのは簡単ですが賑やかさでは東京が羨ましいですね。次回は全員参加といきたいものですが、どんなものでしょうか。



いいんじゃない 投稿者:WVS  投稿日:05月31日(木)08時22分38秒

1957さん、いいと思いますよ。補足(蛇足?)しておくと、Letをつかっているので、自分の意志である程度コントロールできるという含みがあります。



スコッティの肉声 投稿者:YASUBEY 投稿日:05月31日(木)16時22分25秒

 昨夜(5/30)、JAYLOADさんに初めてTELしました。私が勝手にスコットを通じての仲間を"スコッティ"と命名しました。本当はスコットの幼少時の呼び名らしいですが、少しロリっぽいですか? 久しぶりに緊張しましたね、'60年代の当時からお付き合いがあれば別ですが、この歳になってから、それもメールという声ナシ伝達手段で顔、声を介さないうちに親しくなってしまった人達との交流なんて、恥じは文字通りカキ捨てですからね、何でもOKですもんね。で、すっぴんをさらす訳ですから、唯でさえ人との交流の苦手な身としては一歩も二歩も引いてしまいます。JAYLOADさんの印象は"オトナ"を感じましたね、いくらも歳は多分違わないでしょうに、俺が幼いのかね?・・・・。まあいずれにしても"大阪オフ会"は東京組(ヒトくくりで済みません)に先んじて発進します。                byやすべえ



昔から 投稿者:Midorikawa2   投稿日:05月31日(木)22時50分31秒

そうです。昔から、ティッシュと言えば、スコッティでした。クリネックスじゃないんです。失礼しました。so sorry です。
でも、思い出したのです、当時,紙質はクリネックスのほうが柔らかくて本当は良かったのですが、なんたってネーミングがスコッティ。
スコットファンとしては,どうしてもこっちのほうがいいよね。周りの一般ピープルに、スコッティよ、スコッティと、まるで山陽スコットの営業マン化してました。
あの頃も今と同じで,おばかさんだったんですね。



お礼とお知らせとYahoo group 投稿者:scat 投稿日:06月01日(金)14時50分34秒

訳ありがとうございました。なるほど。オフ会は最終的にはまだ何人になるか不明です、ですよね?ミドリカワさん。
当日まで予定の立たない方もいらっしゃるみたいで。
スコットファンクラブの方へ(時々ここにアクセスしてらっしゃるらしいので)スコットのメーリングリストは下に入れておきます。
またお手紙でもお知らせします。メッセージだけの英語のメーリングリストですが、ときどきファイルセクションに写真やMP3などがアップされます。
subscribeするとメールが全部配信されますが、ここはオープンのメーリングリストなので、だれでも読めます。
http://groups.yahoo.com/group/scott_walker



UP情報 投稿者:JAYLOAD 投稿日:06月02日(土)00時07分50秒

OTHER DISCOGRAPHYにメルトダウン・フェスティバルのポスタ-2枚とスコット・Tシャツ、ウォ-カ-ズのシ-トブック、ゲイリ-の「恋の朝焼け」
を追加しました。何でもTシャツはオ-ダ-メイドで3ドル50セントとか。また覗いてやってください。
明日大阪オフ会。YASUBEYさん、楽しみにしています。東京の方は会場やら、出欠の確認やらscatさん、ミドリカワさんが骨を折っていただいているようで、
お疲れ様です。いいオフ会を願うと同時に、次回は全員でお会いできることを期待しましょう。



大阪オフ会前日 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月02日(土)12時48分16秒

大阪は本日(6/2)日本晴れ、私は仕事、そして明日(6/3・日)は記念すべき"大阪オフ会"。
 JAYLOADさん、現地の確認終わりました(そんな大層なことか!)。もしお天気なら自転車(約12㌔)で、悪いようならそれなりにちゃんと行きます。
ああ!ハラハラ・ドキドキ(初恋の人にでも会うような気分)。楽しみにしてます。アドレナリンが体を駆け巡る。 byやすべえ



東京オフ会の連絡① 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月02日(土)20時56分07秒

連絡が遅れてしまいました。まだ内容は流動的ですが、取りあえずの骨子を。場所は新宿になってしまいました。
東京駅周辺を考えていたのですが、遅かった!時間も午後は一次会の場所を取れなかったので、ちょっと早くなってしまいますが、それぞれの時間での参加を。
①一次会 9:30~12:00
 四谷区民センター 集会室3(営団地下鉄・丸の内線/新宿御苑前駅歩いて5分)
 レコードジャケットや雑誌を展示?してあの頃にトリップ。BGMは勿論スコット5を。
②二次会12:00~
 新宿御苑 レストハウス
 フランス庭園やイギリス庭園や、アベックの抱擁姿を見ながら コーラを飲んだりして
③三次会     ~15:30位
 居食屋「和民」かパブ「ライオンハウス」でカラオケ付宴会予算は@3,000円程度
○③は食事代わりということでも考えています。
 ①,②では、ルック・チョコレートかサンドイッチ程度で。
○ 我が家で持っているレコードのうち、次のものが欲しい人には当日プレゼント(1人1
 枚)しますので、前もってメールでも入れて下さい。同じもので複数の希望者がいる場
 合は抽選ということで。(外れた場合のために、第三希望のレコードまでどうぞ)
  ◆永遠のウォーカーブラザース(イメージス)
  ◆栄光と思い出(オールド&ニュー)
  ◆スコット1
  ◆スコット2
  ◆スコット3
  ◆BBCTVショー
  ◆スコット4
  ◆青春の想い出(We had it all)
  ◇ウォーカーブラザース Best4第一集
  ◇ジャッキー(シングル盤)
  ◇行かないで( 〃 )
  ◇孤独の太陽( 〃 )



ア~レ!朝が早いこと! 投稿者:アロ-ン 投稿日:06月02日(土)23時46分27秒

朝寝坊、低血圧、遠方、方向音痴・・・あ~どうしよう!一次会から出席したいのですが6時に家をでなければ・・・う-ん困ったな?
自慢じゃありませんが、自分の修学旅行も娘達の時も寝坊してしまった。でもスコットのオフ会だからシャッキと起きよう~っと!
レコ-ドの件ですが、スコット以外のLPをプレゼントします。東京まで持っていく気がありませんので、欲しい方は今から送ります。
タイトルは見ないとわかりませんがメ-ルで住所を教えてください。
 クリフ・R    アンディ・G     マカロニウェスタン「夕日のガンマン」外
 ニ-ル・D    エルトン・J     ボックストップス
 ロ-リング・S、あとは2Fへ行って見ないと分かりません、覚えてないもので・・・



訂正 投稿者:アロ-ン 投稿日:06月02日(土)23時58分11秒

「夕陽のガンマン」を夕日とミスしてしまいました。
このLPはモリコ-ネの曲ばかり、ダイスキなガンマンシリ-ズです。



素晴らしいオフ会になりそうですね。 投稿者:JAYLOAD  投稿日:06月03日(日)00時01分39秒

東京のオフ会素晴らしいものになりそうですね。ミドリカワさん、本当にご苦労様です。
レコ-ド・プレゼントまであるなんて、至れり尽くせりです。大阪の方は待ち合わせ場所を決めただけで、あとは野となれ山となれという感じです。
小人数だけに気を使わない感じの方がいいかなとは思っています。でも東京のスケジュ-ルを見ていると、私も飛んで行きたい気になってきますね。
本日またまた5枚の写真をUPしています。NME誌の67年の記事、ウォ-カ-ズとジミ・ヘンドリックス、フンパ-ディンクらのコンサ-トの案内が載っています。
もう1枚はウォ-カ-ズとレイ・オ-ビソン、ルルのコンサ-ト・チッケト、あと3枚はスコットの写真です。1枚は多分かなりの近影かと思います(女性ファンはガッカリするかな?)
すべてEBAYからです。とにかく日替わりのように新しいジャケットや写真、ポスタ-が掲載されますので、目が離せません。
このままいくとかなり膨大なギャラリ-になりそうなので、近々ジャケットとポスタ-・チケット・写真を分けて掲載しょうと考えています。またお暇な時に覗いてやってください。



東京オフ会の連絡① 追記 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月03日(日)09時51分12秒

うーん、やっぱり早いという印象だなあ。場所,連絡先,電話番号は後で告知しますが、
(住所の判っている人には、地図のコピーを送ります)参加は途中からでも、どこからでもどうぞ。
1次会と2次会は同じ立地(新宿御苑の外と中)なので、ここでは移動はありません(少しは歩きますが)。
レコードの追加をしておきます。
 ◆太陽はもう輝かない(日本盤オリジナルジャケット・LP)
 ◆ポートレイト
 ◆ストレッチ
 ◇最後の封印(シングル)
希望される方は前もってどうぞ。アローンさんのレコードも、なかなかのもんで欲しいのが結構ありますよね。やっぱり嗜好が似てるというか。



scat氏に感謝! 投稿者:MASSY 投稿日:06月03日(日)14時27分26秒

下でscat氏がGroup Yahooのアドレスを入れてたので、行ってみやした。早速、登録して中をチェックすると、Fileに「Sun ain't gonna~」のビデオがあるじゃないですか。
落として見てみると、こ...これは...私をWalker Worldに引き込んだ、「Chart Show」で流したビデオっすよ!
思えばちょうど10年前の91年、UKにいた私は毎週楽しみに見ていた上記のチャート番組で、このビデオを見たんすよ。名前と何曲かだけ知っていたWalkersでしたが、映像は初めてで。
強烈なインパクトでしたねえ...ビデオの最初の部分に入っているテロップの表示は、まさしく「Chart Show」で見たものと同じです。
...そのインパクトから、HPまで作ってしまいましたね...この10年で(苦笑)
いろいろ思い返してしまいました...scat氏には感謝です。http://jabisenn.hoops.ne.jp



MASSYさん! 投稿者:scat 投稿日:06月03日(日)16時29分17秒

もう私たち140分のビデオを見ちゃいましたよ。ManFromReno、Tiltの頃のTheLateShow、TheTube(ClimateOfHunterのころ)写りが大変悪いものもありましたが、
30年以上前の映像を感激して見たんですよ。それもあのスコットのメーリングリストで出てきたんです。最近だと思いますが plastic_palace_aliceさんも
サイト作ったみたいで、まだあんまり充実してないけど、JAYLOADさんのアップしているMusicLifeの写真が使われています。
あの写真の下に日本語が書いてあるなんてだれも知らないんでしょうね。Ebayで写真を売ってた人ですね。1966年の△△の前でスコットの髪に触った
とかなんとか、そんな話をYahooGroupでしている人じゃなかったかな(?)
MASSYさん、ビデオはどうします?私が買った人のアドレスを入れておきます。
PHowes2179@aol.com (PaulHowesさんです)住所は次です。
PO Box203,Cobham,KT11 2UG,England他の人で売っている人もいます。
サイトは次です。http://147mark.tripod.com/scottwalkercollectorspage/
さっき言ってた人のページ、下に入れておきます。
http://www.geocities.com/plastic_palace_alice/



いいっすねえ... 投稿者:MASSY 投稿日:06月03日(日)18時45分51秒

scat氏...裏で隠れてそんなん見てたんすか...(苦笑)。でも、いいですねえ。そういうのも見ることが出来て。ネットの普及のおかげですねえ。...
それはそうと、機会があれば見たいですね。scat氏、是非よろしく(笑)。そういや、昔、西新宿のレコード屋地帯で、Walkersのビデオを売ってたようっすけど...
誰か持ってる人はいるのかな?http://jabisenn.hoops.ne.jp.



クリフが! 投稿者:アローン 投稿日:06月03日(日)21時35分28秒

LPレコードをじっくり見ました。
なんとクリフ・Rが"涙でさようなら~太陽はもう輝かない"を歌っているのです。
2枚組¥4,000で1974年10月6~7日、(東京厚生年金会館)ジャパン・ツァー
多分スコットほど丁寧には歌っていないと思うけれど・・・記憶にない。
これは是非ともミドリカワさんかJAYLOADさんあたりにもらっていただいて、テープに
ダビングしてほしいな!あと、ニルソン、ビージーズ、アイアン・バタフライ、J・ベック、P・モーリア、スタイリスティクッス、よしだたくろうのLPがありました。
ミドリカワさん、このあとメールいれます。
 

過去ロル2001年ー14

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 7月30日(土)12時35分48秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  大阪オフ会 投稿者:JAYLOAD 投稿日:06月04日(月)00時27分04秒

本日、YASUBEYさん、AKEMIさんご夫妻とこじんまりとしたオフ会やりました。10:00から13:00までの短い時間でしたが、時間以上に、あっという間に時が過ぎ去って行った感じでした。
スコットのことを肉声で語り合うなんて、30年ぶりでしょうか。まだまだ喋りたいこともありましたが、本日は1回目ということもあり顔合わせした事だけで、大きな意義がありました。
掲示板上でのYASUBEYさんに抱いていたイメ-ジは、そのニックネ-ムから勝手に堀部安兵衛が浮かんでいて、また投稿の内容から豪放磊落な厳つい人を想像していました。
しかし、お会いしてみると華奢で(失礼ですが)繊細な芸術家風な感じにお見受けしました。また奥様と非常に仲が良くて、羨ましく妬みを感じるほどでした。
(PS.我が家もうまくいっています。とってつけたようですが・・)またYASUBEYさんのスコットへの入れ込み方は私以上で、かけておられる眼鏡、そしてベルト、シャツの袖を2回折りをして
いるところなんかスコットの影響モロで、また奥さんの話では指差す仕草、コップの水の飲みかたまでスコットの真似をされているみたいです。
根っからのスコット・フリ-クのような情熱には、私の方が圧倒されました。次回はご夫妻のお好きなカラオケに行きましょう。お二人のお話を聞いているうちに行ってみたい
気になってきました。15,6年ぶりに"最後の封印"を解いてもいいかな、なんてそんな気になりました。



大阪オフ会、その② 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月04日(月)11時22分28秒

JAYLOADさん、昨日は有難うございました、矢のように時間が過ぎ去りました。気がつけばお昼時をとうにオーバーして、一緒に昼食をというお誘いであったのに、女房があの時間にOCAT(ローカルですOsaka City A--ir Terminal)に行きたかったらしく突然の閉会、申し訳有りませんでした。
 スコットのファンは当時、周りには居たのですが、全ては私が巻き込みましたので、純な他人としてのファンに直に会ってお話をしたのは、JAYLOADさんが初めてで、ほんの半年ぐらい前までは考えられないことでしたので、大袈裟にいえば生きてて良かったなという実感!でした。JAYLOADさんの印象は、はじめ硬い人という漠然としたイメージがあったんですが(きのう言った事と違うやん!)、私の感は当たった試しがありませんので、気持ちを空にして臨みました。非常に気さくな柔軟な人という印象でしたね、大阪人らしからぬ人(一体これって何?)でした。私にはS25年(寅)生まれの兄がおりまして、ダブりました、彼は教師をしてますので、それにもダブるところもありました、頼れる存在、これですね、要は!私は、掲示板上では豪放磊落に感じられるらしいですが、それは普段、まず外には見せない"もう一人の私"ですので、紛れもない私ではありますが、掲示板やからこそ見せられる姿?かもしれません、実は表向き昨日の姿です。JAYLOADさん、感狂いましたでしょう。本当に時間を忘れる楽しい時間でした。まずはお礼までbyやすべえ



本棚の陰からMusic Life 投稿者:ミドリカワ  投稿日:06月04日(月)22時14分

ちょっと探し物があって、ラックの陰になってしまっていて、普段はまったく見ることもない本棚をかき分けた。そうしたら控えめな顔して1967年の
MusicLifeが何冊も。ウォーカーズの初来日フィーバーから、来日公演決定に至るあたりまでの、それはそれはいい男のスコット。
Midorikawa2さんが若かりし頃に切り抜いて、涎を垂らしながら見ていたスコット・パネルも出てきた。
不二屋ルックチョコ・ポーズのウォーカーズ綴じ込みグラビアも。そんなこんなで、暫く見惚れてしまった初夏の夜でした。因みにタイトルだけを書くと

○特集!来日したウォーカー・ブラザース 67年3月号
○スコットとジョンが12月来日公演?     11月号   この号のグラビアはなっ
 ぱ服姿でレコーディングするスッコトのかっこいい姿(by MIdorikawa2さん)
○ウォーカーズ涙のさよなら公演決まる     12月号    太陽は再び輝く!
○特集!ウォーカーズもうすぐ来日    68年1月号
  ウォーカーズのたどった足跡を振り返ってみよう、感動をよぶ3人の出会いと別れ
○特集!ウォーカーズにっぽん日記       2月号
 (これは以前にコピーしてみんなに送った号のMidorikawa2さんの持ち物分らしい)
34年も経っているのにねえ。



東京オフ会の連絡② 変更! 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月04日(月)22時30分42秒

冷静に考えれば、あの時間・場所ではアローンさんとMidorikawa2さんの大事な化粧の時間が取れないではないか。
そんなワケで、オフ会の予定を下記のように変更します。
場所は何れも有楽町・銀座。どちらも個室が取れました。
○1次会  11:00 ~ 13:00
「カフェクラブ銀座みゆき館」 03-3574-7562 JR有楽町から10分、 又は 地下
 鉄銀座線・日比谷線・有楽町線・丸の内線銀座駅から5分。
 ケーキ・セット 1,200円 又は ランチ・セット 1,000円。
○2次会  13:30 ~ 15:30
「江戸前もんじゃ・お好み焼 やねうら」03-3571-5796 JR有楽町から10分、又は
 地下鉄銀座線・日比谷線・有楽町線・丸の内線銀座駅から10分 1次会の店から2分。
 もんじゃ・お好み焼食べ放題1,500円 飲み放題 950円(飲めない人は単品でも可)
地図や店舗案内のコピーを後日送付します。以上、時間は昼近く・場所は花のお江戸のど真ん中。取りあえずの変更報告を。



ヤッホー!ラッキー! 投稿者:アローン 投稿日:06月04日(月)23時10分12秒

ミドリカワさんありがとう。銀座はがってんだー。迷いません。それにもんじゃときたもんだ。
あ~よかった。どうもありがとう。



ミドリカワさんありがとうございます 投稿者:scat  投稿日:06月04日(月)23時26分58秒

いろいろお世話をありがとうございます。これでアローンさんも起きられるようになったみたいですね。今日は都心に出る用事があったので、ついに西新宿VINYLに行ってきました。JAYLOADさんが載せて下さっているジャケットを生で見てきました。何枚かはまだ見たことないのがありました。こんなにベスト盤が出ているなんて、彼らの人気のすごさを思い知りました。(ダンス天国が町のいたる所で流れていたのは覚えているんですが)



休暇 投稿者:1957 投稿日:06月05日(火)23時22分33秒

明日からブリュッセルに休暇で行きます。ジャック・ブレルが通っていたというカフェにも行ってきますよ。
16日に帰国しますけど翌日二日酔いになっていなければ、17日参加します。期待しないでいてください。



雨のブリュッセル 投稿者:ミドリカワ   投稿日:06月06日(水)08時31分23秒

1957さん、羨ましいなあ 恨めしいなあ、ブリュッセルですかあ。なにはともあれ、よい休暇になりますように。今はないシャンソン喫茶「銀巴里」の常連歌手に、
井関真人さんという方がおられた。大のブレル・ファンで、よくブレル・ナンバーを歌っていた。
当然、スコットのレパートリーと重なる曲も多くて、この人のステージを聴くことは当時の楽しみだった。彼の自作に、「雨のブリュッセル」という感動的なナンバー
があるんですよね。敬愛するブレルが死んだ時に、鎮魂歌のように作った曲。
今日は雨らしいから、家に帰ったら久し振りに聞いてみようかな。



It's rainny today 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月06日(水)20時27分59秒

雨の日です、梅雨に入りました。先週の日曜日は入梅直前に間げきをぬったかの様な日本晴れで記念すべき"大阪オフ会"が良い日和になりました。
"東京オフ会"も移動があるようなので晴れの日をと祈っています。JAYLOADさんには、もっともっと話したかった、あれもこれもと思いつつフェードアウト
のような終わり方で申し訳ありませんでした。どうにか時間のやりくりをして6/17に東京へ駈けつけたかったのですが、実はJAYLOADさんのメールに今度の
土・日(6/9・10)にYASUBEY組だけプレ会(勝手にネーミング)で東京へ抜き打ちで上京して・・・とか思ってるんですと秘め事をカキコしたんですが、少数精鋭?
の大阪組としては"そりゃないで!大将をさしおいて"という思いがその後フツフツと沸いてきて、上京した時はいつも強行スケジュールになってしまうので、
今回は断念することにします(誰が会ってくれるねん?)。ミドリカワさんのタイム・スケジュールを見てますと"いいなあ!、やはりスコッティーズは結束モンやなあ、
うらやましいな!"という思いがしています。ということで、大阪で指をくわえています・・・・。 byやすべえ



クラプトンの引退報道 投稿者:JAYLOAD 投稿日:06月07日(木)23時46分40秒

今朝、朝日新聞を見ていたら思わず目が点に。エリック・クラプトンが引退するとのニュ-スが・・・つい最近も「ブル-スの帝王」B・B・キングを引っ張り出してアルバムをリリ-ス、全米ナンバ-・ワンに輝いているのを見て、まだまだやる気いっぱいだな、と感服させられていたのに。何でも25歳の恋人が妊娠したらしく、それを契機に引退を決意したとか報道されていましたが、真相のほどは分かりません。確かクラプトンは56歳だったと思いますが、活動しているのかいないのかよく分からないスコット(失礼かな)とは違い常にトップを走り続けてきただけに、ここらで安息を求めたのでしょうか。スコットはクラプトンより年上ですが、目立った活躍をしていない分(またまた失礼!)まだまだ新鮮味があり、これからもうひとふんばり期待したいところです。特にこのところ60~70年代のア-ティストにスポットが当たりそうな風潮があるようですので、クラプトンなき後はスコットだ!となるかな、なりそうもないか・・・。Massyさんが元関西人とは知りませんでした。また大阪へお越しの際は、一声お掛けください。関西ではスコット・ファンはエイリアンなのかな、なんて思うほど見かけませんよね Yasubeyさん。



東京オフ会③ 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月08日(金)12時17分08秒

クラプトンは、今の心境は確かにそうかも知れないけど、ブルース・マンの悲しい性で何れは復帰してくるんだろうなあ。ただ、スタジアムやアリーナでのコンサートは得るものも
大きいけれど、失うもの(特に人間性,家族)も比例してらしいから、リラックスのホールあたりで。クリームを復活させて「ホワイトルーム」なんぞを再レコするって話もあるらしいね。
東京オフ会の連絡を、住所のわかっている人に郵送しました。参加予定で届いてない方は、メールででも一報を。嫌がらせですが、JAYLOAD さんと YASUBEY さんにも送付しています。
大阪のたこ焼き・明石焼きに対抗して、東京はもんじゃ焼き・お好み焼きでいきます。カセットテープ  ウォーカーズ,スコットが取り上げたナンバーを他のアーティストが歌ったものを
テープにダビングしました。N・ダイヤモンドの「太陽はもう輝かない」,J・バトラーの「涙でさようなら」、M・ジャガー&D・ボウイの「ダンシン・イン・ザ・ストリート」等などを入れてます
  → 全4巻。希望する方は連絡して下さい。
オフ会参加で希望する人には当日持っていきます。



オフ会の連絡届きました。 投稿者:TN 投稿日:06月08日(金)21時34分41秒

ミドリカワさん、ありがとうございます。今日は、ほとんど一日中、運転し続けで(一人で、いろんなことをこなさないといけないのです)我が家に着いたら、ミドリカワさんからの郵送がとどいてました。16日は会議で、人前で仕事の言い訳を発表しなくてはならず、(人前で話すようなことは最も苦手なのです)。山積した仕事も含め、この困難を乗り越え、何とか二次会には無事たどりついて、ビールをグビッとやりたい心境です。今日は運転中、スコットとスタン・ゲッツさんを聴いてました。スコットの「恋とは笑いのようなもの」がとても心にしみました。



ANY DAY NOW 投稿者:エム 投稿日:06月09日(土)00時36分38秒

TNさんの「心にしみました」にぐっときちゃって、久しぶりに私もANY DAY NOWを聴きました。いまだに好きになれない曲がありますけど(マリア・ベターニャ)、
このLPを手にした頃よりはるかに良さが感じられます。今の年齢になってからの方が染み込みます。
あの頃はスコットを聴くには幼すぎたのかも。というより、スコットがずーっと先を行ってたのかな。やっと追いついたみたいです。



あのミドリカワさん、テープいただけますか? 投稿者:scat 投稿日:06月09日(土)22時22分32秒

梅雨に入ったのもつかの間、梅雨の晴れ間が続きそう。子どもが修学旅行に行っているのでよかった。オフ会についてミドリカワさんには大変お世話になっています。
無事にたどりついて、みなさんとお会いするのを楽しみにしています。お世話になりついでに、スコットの歌っている歌で他の人が歌っている歌のテープ、というのが聴い
てみたいと思っています。ミドリカワさん、よろしくお願いいたします。この頃というか先月からYahooGroupのスコットのメーリングリストでは投稿が多くて読み切れないんですが、
150通もため込んでいます。6月に入ってからですよ。少し前の投稿でMojo7月号の記事がありました。今、どこにあるか捜せないけど、スコットのインタビューでした。
CDのリリースにストップをかけている3枚のアルバムに付いての発言だったと思います。メチャクチャに言っていたような。また探し出したらお伝えしたいと思います。誰か知ってますか?


自己紹介 投稿者:ともこ  投稿日:06月09日(土)22時45分53秒

オフ会を1週間後に控えて、参加させていただくために少し、自己紹介などをさせてください。まずパソコンを自由に操作できないため(また夜は体がクタクタなので読むだけで精一杯)子供達がパソコンをいつも占領しているためにあまり書き込む機会がありませんことをお許しください。このHPは去年の12月頃、娘に検索してもらい、知りました。その時は大興奮して、まだスコットのファンは健在だ!!それもこんなに男性ファンが多い!ことに驚きました。ちなみに私は1953年生まれ、今は埼玉のとある郡に在住しております。初来日の時は中二でヤング720、歌のバラエティーショウ、ビートポップスの椿山荘でのインタビューなどを記憶しています。(11PMの学生服は見ていない)
スコットに魅かれたのは勿論、あの魅力的な美声と共にウォーカーズがかもし出す独特の雰囲気です。LP Imagesの中で福田一郎氏がはじめてウォーカーズを見たときのことを書いていますがまさにその通りだと思います。
前にもどなたかが、このHPに書かれている方々は専門的過ぎてビビってしまうと言っておられましたが、私メなどはフツーのおばさんですので、英語の堪能な方、音楽に詳しい方などが多くて、腰が引け気味ですがよろしくお願いします。



RE:Mojo7月号 投稿者:TN 投稿日:06月09日(土)22時51分43秒

昨年の7月号で、当時、MASSYさんのホームページでもこの記事のことが取り上げられ、下記のURLに今も掲載中です。
あの時は、とてもショックでしたが、スコットの言動よりも、スコットの作品を自分がどう感じるかだけが大切、と思うようになり、
また、すぐ落ち着いてスコットの作品を聴くようになりました。 http://jabisenn.hoops.ne.jp/info.html



投稿したら 投稿者:TN 投稿日:06月09日(土)23時48分58秒

投稿したら、ともこさんの投稿が先に入ってました。JAYLOADさんが、このホームページをつくってくれて初めの頃、自分は嬉しさと同時にとても力んでしまい、
ちょっと、いきがってしまったかななどと思ってます。



東京オフ会④ YASUBEYさん 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月10日(日)00時20分45秒

オフ会まであと一週間になりましたが、参加の皆さんは更年期障害や腰痛に負けないでそれまで清く・明るく・健気に頑張って下さい。
ところで、オフ会参加の皆にという心憎い配慮をYASUBEYさんがしてくれて、素的な物を送ってくれました。
しかも老若男女・美男美女・悪声音痴に係わらず参加者全員へ、ということです。長生きして良かったというのは大袈裟にしても、大変嬉しい。
アローンさんが涎を垂らすようなものもあるからね。ともこさん、初めまして。当日はよろしくお願いします。scatさん、テープのことは了解しました。
レコードからのダビングなので音は良くないけれど、まあ、30年前を思えばということで。
それにしても、スコットのアホは「till the Band comes in」のような大傑作をゴミ呼ばわりしたんですか。許せないよなあ。
「スコット5」はコンセプトの部分もB面3曲目からのコンテンポラリーの部分も最高だよ。創造性と大衆性がギリギリのとこでバランスを保ったような。
まあ、レコードはそれ程は売れなかったにしろ、「4」と「5」はスコットのある意味でピークの作品のような、そんな気もする丑三つ時。



YASUBEYさんありがとう! 投稿者:アロ-ン 投稿日:06月10日(日)23時06分11秒

YASUBEYさん、気を遣っていただきありがとうございます。なんでしょう?私が涎を垂らすようなものとは???スコット関係か、不二家のチョコレ-トか・・・楽しみで~す。
YASUBEYさん、TNさん、NHKのことはもう忘れましょう。今回の返事は遅かったよ。
内容は映像資料を管理しているセクションに問い合わせ、調査した結果だそうです。
返事はなんとまあ~ない!ないものはしょうがないよね。ちゃんと探してくれたんだもの!内心は許せないけど!.



いろいろ、想うこと。 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月11日(月)19時13分38秒

ミドリカワさん無事着いた様ですね、喜んでもらって嬉しいですよ。
さてさて、何であるかはこれでJAYLOADさんとお二人しか分かりませんから反応が楽しみではあります、もっといろんなバリエーションもと思ったんですが、
体力と根気が続きませんでした、でも好評ならばミドリカワさんに贈ったものを見本にされてもよろしいですよ。
 JAYLOADさん、6/12(水)のMBS「ちちん、ぷいぷい」にJAYWALKが出演してまして、それを女房が録画してくれてたのを見ました。"何も言えなくて・・・夏"
をナマで唄ったんです、なかなかに雰囲気モンでした。
アローンさん、ありがとうございました、もう無理ですね、うううっ!私は、最近"Til the band ~"ばかり聴いてます、これは傑作ですよスコット殿。
                   byやすべえもうすぐですね、よろしく 投稿者:Midorikawa2 投稿日:06月12日(火)11時14分13秒

東京の今日の天気のように,スッキリしない、クリックがうまくできない、手が変です。
でも,当日はどんな状態でも,銀座をめざします。皆さん,よろしくお願いします。スコットと同じ場所で同じ空気を吸った方,特に念入りにお話聞かせてください。
たくさんのスコッティーズにお会いするのを楽しみにしています。



自己評価と一般(他者) 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月12日(火)12時46分54秒

スコットがいくら顔から火の出るような散々な思いの作品であろうと(意味合いがまるで的ハズレかもしれませんが)、受け取る側が評価してるなら、
それはそれで十分価値のあるもんやと思うんですよ、"SCOTT5"の事です、聴けば聴くほど味わい深くて、ミドリカワさんのおっしゃるとおりだと、珠玉モンですのにね。
そうそう、この"Til the band comes in"ですが、輸入もののCDは出ていますよ。
 JAYLOADさん、JAYWALKの例の放送は6/5(火)の誤りでした。  byやすべえ



Mojoの記事見つかりました 投稿者:scat 投稿日:06月13日(水)13時25分35秒

去年の7月号のMojoの記事の原文、投稿No.3990のスコットのメーリングリストの中で見つけました。去年読まれた方もいらっしゃるでしょうが、
まだめぐり合っていなかった方、原文をどうぞ。インタビュアーの人はメーリングリストでときどき発言しているみたいですね。
This is from MOJO, the 2000 July issue:
David Peschek: You've prevented Fontana's re-release of "Any Day Now", "The
Moviegoer", "Scott Sings Songs From His TV Series", and the augmented
version of "'Til The Band Comes In".
Scott Walker: "I blocked them, yeah. They're useless records, you know? And
in a sense, I was thinking about this, maybe it's better to have had that
awful gap (eight years from "Band" to the four songs he contributed to the
reunited Walker Brothers' swansong "Nite Flites", and another 6 years before
a full album, "Climate Of Hunter"- Ed.) than to have made a lot of
half-assed art records like a lot of people did. You know what I mean? To
just not quite get up to the standard in the time, and to have that behind
you. I would rather have gone off totally and experimented with standards
and had that experience than not. I'm trying to look at it (that time - Ed.)
in a more positive way, but there's really *no way*... (chuckles). There
were all kinds of things: I'd bought an apartment, which was giving me
nightmares, a huge place I was wondering around in, like Xanadu. I thought,
"What am I doing here?" - and, of course, I got ird of it as quickly as I
could. A lot of it was drink, years of drinking, bad decisions. I was unable
to *make* decisions, things like that. It was a... waste of time, but at
least I had the experince of singing those songs."



クリフの「太陽はもう輝かない」 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月14日(木)06時44分12秒

アローンさん、30年の眠りから覚めたレコードの数々を有難うございました。クリフ・リチャードのこのライブ盤は初めて見ました・聴きました。
何と言っても何はなくても、なんとなんとの「涙でさようなら」~「太陽はもう輝かない」メドレー。これは何の啓示・あてつけだったのでしょうか。
日本でのスコット異常人気を聴きつけて、特別にリストアップしてくれたのかな。スタジオ盤では取り上げてないはずだものね。
というわけで、オフ会に持っていく「カバー集」カセットに急に入れることにしました。
このせいで消えたのはジャック・ブレルの「アムステルダム」とバート・バカラック自唱の「涙でさようなら」だから、まあお釣りはくるということで。
カセットを依頼されているのは5人ですが、他にはいませんか?オフ会の参加予定者は11人になるようです。
ブリュッセル帰りの1957さんが時差ボケしてなければ、12人。こんなにスコットファンがいたんだ。改めて JAYLOAD さんには感謝です。
最近のレコードジャケットや写真等の充実振りとも合わせて。



ともこ・はなおい・アローン(敬省略) 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月15日(金)20時17分24秒

いよいよ東京オフ会が明後日と近づいてきました。梅雨の季節で洗濯物の心配もありますが、当日は体調を整えてニッコリ顔でご参加下さい。
ところで、上記の3美人のために JAYLOADさんが、とっても素的なものを送ってくれました。これはちょっと感動物だと思います。
指を切りながらJAYLOADさんが作ってくれたようです。(品物がなんだかは、もう判ってるの?)かてて加えてYASUBEYさんもオマケ第二弾で追加の品を。
私は今まで大阪のことを誤解していました。阪神タイガースや吉本だけでなく、大阪にもいい人がいたんです。なんだか、盆と正月とクリスマスが一緒に来たような夏祭りだね。



やつれた顔? 投稿者:アロ-ン  投稿日:06月15日(金)22時12分45秒

ニッコリ顔で会いたいのですが目が疲れてしまって老けてしまいました。仕事や勉強のせいにはしたくはありませんが、疲れました。
歳かな?でもどんな時でも笑いは絶えませんので、私とお話しすると、きっと楽しくなるか、ボケるか、どちらかだと思います。
JAYLOADさん、YASUBEYさんどうもすみません。架空の美女達のために痛い目にあっても送ってくれた物とは???あ~待ち遠しい、
ミドリカワさん内緒で教えてぇ!うちわ?



オフ会まで後・・・秒!? 投稿者:scat 投稿日:06月15日(金)23時22分21秒

雨雨雨のこの頃ですが、土、日は梅雨の晴れ間になるかも。さすが、日頃の行いがいいんでしょうか。ミドリカワさん、お世話ありがとうございます。とっても楽しみにしています。
JAYLOADさん、YASUBEYさんも色々気にかけて下さってありがとうございます。
スコットのメーリングリストでは、最近の話題はスコットの映画を作るならスコット役はベックだとの声が多いようです
。マーロン・ブランドはスコットが逃げ込んだ修道院の僧侶役がいいだろうとか。面白い話題です。ベックは前にNHKBSで見たことがありますが。。。


いよいよですね、羨ましい! 投稿者:JAYLOAD   投稿日:06月16日(土)00時10分00秒

ここ10日ほど猛烈な忙しさで、早朝から遅くまでバタバタしておりました。ちょっと一息といったところですが、明日、明後日はまた仕事漬けになりそうです。
東京のオフ会、いよいよですね。ミドリカワさんの粋な、痒いところまで手の届きそうなセッティングで成功間違いなしというところです。
皆さんが楽しんでいる風情を、癒えかけた指を咥えて想像させてもらいます。また報告を楽しみに待っております。
ご覧になった方もおられるかとも思いますが、OTHER DISOGRAPHYのレコ-ドジャケットと写真・ポスタ-等を分けてコ-ナ-を作りました。
これからも未発見のジャケットや写真が増えてくれる事を願います。
YASUBEYさん、JAYWALKの報告有り難うございました。滅多にテレビに出ないグル-プですので、見たかったですね。
今、彼らは例年どうり全国ツァ-の真っ最中ですが、客足が伸びず苦労しているみたいです。2年前まではフェスティバル・ホ-ルと中野サンプラザは
2DAYSだったのが、1回公演になってしまいました。8年前日本武道館や大阪城ホ-ルを満杯にしていたのが夢のようです。
私と同年代のベテラン・ロックグル-プの健闘を影ながら密かに祈っています。彼らもそうですが、スコットも年月の差はあれど昔の栄華よ今何処といった
感があります。ある新聞に日本人の特性として、飽きっぽく新しいもの好きと定義されていましたが、30数年間スコット一筋に飽きずに追いかけている
私たちは、ある意味ヨ-ロッパ・ナイズされているのではないかと、多忙の中、勝手に強引に、思考力の衰えた頭で自己定義しておきたいと思う私ではあります。


いよいよ明日ですね! 投稿者:はなおい 投稿日:06月16日(土)06時09分07秒

いま掲示板を読んでいたら、私の名前が出てきてびっくりしてしまいました。美人と言われてしまって、明日みなさんにお会いするのがはずかしい。JAYLOADさん、YASUBEYさんありがとうございます。JAYLOADさん指はだいじょうぶですか?どんなものなのか、とってもとっても楽しみにしています。今日は、明日にそなえてお肌や髪の手入れにいそがしいです。それにしても、スコットのファンっていい方ばかりなんですね。明日はよろしくお願いします。



焦がれて、No.29 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月16日(土)12時54分22秒

 JAYLOADさんから頂いた○○××より、あの頃のスコットって、本当にカッコイイに尽きますね、風貌・しぐさ・アクションそしてあの美しい声、全てがその時代にまるごとマッチしていて、特に我が日本に熱狂的なブームをもたらしたのでしょうね。
 それがスコットの悲劇?になったのではと、唄そのものを正当に評価されなかった悲劇、聴いたらわかるやん、後々までも伝え残そう。保存し得る価値のあるモンやと判断しなかった、我が国営放送め!!!まだ未練たらしくボヤキを入れてます。またそれが我が国民性?
話は変わります、明日の"東京オフ会"おおいに盛り上がって下さい。LAYLOADさんと私の事もお忘れなく、もう一度、大阪で指をくわえています。   byやすべえ



明日に備えて  投稿者:ともこ 投稿日:06月16日(土)22時03分24秒

こんばんは。オフ会に備えて頑張ってやってしまおうと思って仕事の後遠くまで自転車で出掛けたら疲れすぎて今頭痛がしています。
明日は疲れてデロデロの顔をしているかもしれません(悪しからず)ところでJAYLOADさんとYASUBEYさんには色々と気を使っていただいてありがとうございます。
明日いただくもの楽しみにしています。今度はぜひ実際にお目にかかりたいです。今日は頭痛を治すため早く寝ます。おやすみなさい。。


オフ会から今帰ってきました。 投稿者:TN 投稿日:06月17日(日)20時37分55秒

オフ会から今帰ってきました。興奮さめやらぬといったところですが、どうも、ミドリカワさん、ご苦労様、ありがとうございました。
それから、YASUBEYさんも、ありがとうございます。遅れて、二次会からの参加でしたが、初対面の恥ずかしさと空きっ腹で、積極的に酔っぱらってしまい、
思いっきり好き放題しゃべらせてもらいました。悪い癖で、他のミュージシャンのあることないことまで話す始末で、もう少し、ミドリカワさんを見習って
大人にならなくてはと、電車に乗ってひとりになると、反省してました。
それからエムさん、「夢みて」の件ですが、自分が一番好きな曲として投稿したと聞き間違い、覚えてないと返事したのですが、自分の「BEST OF SCOTT」
の投稿の際に曲目にいれていたということだったんですね。後で気がつきました。
とにかく、久々にスコットについて語り合え、楽しかった。ツバキをとばしまくり、ご迷惑おかけしましたが、こりずにまた、オフ会あったら参加させてくださいね。



オフ会ではありがとう 投稿者:scat 投稿日:06月17日(日)22時14分25秒

みなさんお会いできてうれしかったです。ミドリカワさん、Midorikawa2さんの暖かいお心づかいでスコットのアルバムやMusicLifeのスコットの記事にかこまれて30数年をいっきに遡り、
ワァ、キャァと騒いでしまった。YASUBEYさんも、お忙しい中大変素敵なものを送って下さってありがとうございました。
こんな楽しい出会いを下さったJAYLOADさんに改めて感謝です。本当にありがとうございました!



皆さん、お疲れさまでした。 投稿者:ミドリカワ 投稿日:06月17日(日)22時56分04秒

というわけでああなったのですが、皆さんお疲れ様でした。準備期間も心の余裕もなく、空が晴れるのをただただ神に祈って、迎えた朝は何かいいことがありそうな。
やっぱり朝寝坊のアローンさんをはじめ、エムさん,K.Kさん,ともこさん、遠くからご苦労様でした。電車賃と掛けた時間の元ぐらいは取り戻せたでしょうか。
TNさん、男一匹命を捨ての心意気、感動しました。あんな貴重なものを惜しげもなく人にあげてしまって、今夜は眠れないなんてことはないように。
川田さん、はなおいさん、嬉しさのあまり今夜は眠れないなんてことは・・・・・ないよね。影になり日向になりのゴッドマザー・scatさん、今までの何かにつけてに、改めて有難うございます。
あれが、SCOTT5のデカ・ジャケットでした。みんな、メッテに対しては共通しての冷酷さだったけど、スコットの母であり姉であり妻であり恋人である(あった)彼女のためにも乾杯を。
というわけで、平均年齢200歳のオバサン・おじさん達が、まるで16歳に戻ったような嬉し恥ずかしの一日だったことを、JAYLOAD・YASUBEY・1957・WVS・keiの各諸氏に謹んで
報告させていただきます。



一字訂正 投稿者:ミドリカワ  投稿日:06月17日(日)22時58分52秒

下の参加メンバーで、川田さんとあるのは田中さんでした。ついついイレーネのことを考えてしまっていて、失礼しました。



盛会でなによりでした。 投稿者:JAYLOAD 投稿日:06月17日(日)23時51分59秒

TNさん、scatさん、ミドリカワさん早速のご報告ありがとうございました。楽しかった雰囲気が文面から汲み取れます。
また、ミドリカワさんとscatさん色々ご苦労様でした。次回には是非とも参加して、皆さんとご対面といきたいですね。k.Kさんと田中さんには失礼しました。
参加されると聞いていなかったもので、会報の方ご用意していませんでした。現物はご覧になられたことと思います。エムさんからいただいたスコット・ファン必携のアイテムです。
ご必要の場合メ-ルください。またこのHPをROMしている方もお気軽にメ-ルしてください。少し時間いただきますが、必ずお届けしますので。



ありがとうございました。 投稿者:タナカ  投稿日:06月18日(月)00時17分12秒

投はじめまして。掲示板初心者の田中と申します。よろしくお願い致します。ROM専門にも拘わらず、昨日のオフ会には図々しくも参加させてもらって、
楽しい一時を過ごさせて頂きました。皆様には感謝の気持ちで一杯です。特に幹事役のミドリカワさん、ご苦労様でした。
色々とプレゼントを頂いたり、至れり尽くせりのお気遣いには感動致しました。有難うございました。
またオフ会があったら是非参加させて頂きたいと思います。今度は皆でスコットの歌の聞けるところがあるといいですね。



オフ会ありがとうございました 投稿者:エム 投稿日:06月18日(月)00時41分14秒

本当に嬉しい、楽しい時間でした。皆さんありがとう!ミドリカワさん、scatさんご苦労様でした。YASUBEYさんありがとうございました。
中でも、あの一枚はマイクを挟んで合掌しているから、多分アンジェリカを歌っているんですよね。TNさん「夢みて」好きなんです、あと、Whoも。
山野楽器に寄って、スコットのコーナーもしっかり見ましたし、そのうえCDも買うことが出来て最高の一日でした。
Ps ,kkさんご一緒して下さってありがとうございました。



オフ会ありがとうございます 投稿者:はなおい 投稿日:06月18日(月)07時50分20秒

楽しい1日でした。私が1番早く家に着いたはずですが、帰ったら夫がワープロに使っていて、そのあと娘に取られてしまって報告がおくれてしまいすみません。
JAYLOADさん、YASUBEYさんすてきなプレゼントをありがとうございました。帰りの電車の中で会報を読んでいて、危うく駅を通り過ぎるところでした。
今回は、ミドリカワさんいろいろな配慮をしてくださって本当にありがとうございました。Mdorikawa2さんとの出会いから、ご結婚にいたるまでもう少しくわしく聞きたかったです。
みなさん初めてお会いしたのに、こんなに親しくお話ができたなんて引っ込み思案の私としては、とても嬉しかったです。とにかく盛り上がりましたね。
すてきな、かわいいいスコットの写真を見ながらいろいろな話ができました。TNさんのお話も楽しかったです。星加ルミコさんに逢いに行ったりなど、スコットのためにいろいろと、
努力しているんですね。もう1度やはり世間の人々に、スコットのことを知ってほしいです。
また次回もぜひ参加したいですし、JAILOADさん、YASUBEYさんにもお会いしたいです。ありがとうございました。.



楽しい1日でした 投稿者:K.K. 投稿日:06月18日(月)10時05分32秒

皆さん、ありがとうございました。ミドリカワさん、scatさん、JAYLOADさん、YASUBEYさんご配慮、本当に有り難うございました。素適なプレゼントも頂きました。
エムさん、初めてお会いしたのにもかかわらず、長年の友達のように、お話いたしましてすみませんでした。TNさんがヤッフーの掲示板の方だと、判りました。
TNさんの情報でOnly Myself を買うことができました。有り難う御座いました。あの時4~5人掲示されていましたね?あの方達はここに辿りついたのでしょうか?
SCOTTの事をこれだけ、思いっきり話せて幸せでした。Mdorikawa2さん、お体に気をつけてください。若い頃に戻ってしまって(気持ちだけ)大きな声で回りも気にせずおしゃべりばかりしてすいませんでした。オフ会を設けていただきましたありがとうございました。楽しかったです。
 

過去ログ2001年-15

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 7月30日(土)12時33分2秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  東京オフ会によせて 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月18日(月)12時47分33秒

ワクワクして出社し、掲示板を覗くとすごい盛り上がりであった様子、良かったですね。こちらにもヒシヒシと熱いものが伝わって来ましたよ。
JAYLOADさんの始めの第1歩から、ここまで輪が広がるとは、ひとつの感動モンですね、ったく羨ましい!!!。
昨日はプライベートで忙しくしてましたが、11頃、いよいよやなあと思いを馳せてました。 私のささやかなスコットカードも喜んでもらったようで嬉しかったですよ、
ミドリカワさんはじめ音頭をとって下さった方々には本当にお疲れ様でした、次回は大将と共に大阪組もこの熱い輪に入れたって下さい。               byやすべえ



皆様ありがとう 投稿者:Midorikawa2 投稿日:06月18日(月)13時31分40秒

結構人見知りの私ですが、自然に仲間に入れてお話できました。「美しい」が、スコットの枕詞化してて、耳に何と心地良かったことでしょう。
もっと、聞きたかった。本当にスコットの曲を聴きながらだったらもっとよかったですね。東京組のために、心配りしていただいた大阪の皆様、有難うございました。
そして、東京のscatさん、ミドリカワさん、感謝いたします。



JAYLOADさん YASUBEYさん、ありがとう 投稿者:アロ-ン 投稿日:06月18日(月)21時00分

心がこもったあったか~いプレゼントをいただきました。大事にします。ありがとうございました。もう寝坊したと思ったら、お礼まで遅くなりました。
昨日は10時に家に着き、お風呂からでて投稿しようとしました。が、娘が先にとったので順番待ちをしていたら12時すぎになってしまい寝ました。
今もまたおふろにはいってと言われましたので、でてからオフ会の感想をいれま-す。



あ~れっよっと!のオフ会 投稿者:アロ-ン 投稿日:06月18日(月)22時24分53秒

恥ずかしさと、初対面の緊張感で心臓ドキドキ!ミドリカワさんの人なつっこそうなにこやかなお顔を見て挨拶しはじめたら、目の前のテ-ブルの上に、ハイこれ大阪の
プレゼント!あっコレはダビングテ-プね!それは涎が出るレコ-ド。なんかドタバタとスコットのものオンリ-コレクションが出る々・・・
隣にいる女性達のお顔を見ても誰だかぜんぜん分からず、みんな夢中でスコットを語る。私の頭の中と、目がグルグルとまわる。アイスコ-ヒ-がおいしいなぁ
と思ったら、ここはもう時間だよ、次ぎに移動々、えっ引っ越しですか?少しずつ顔を覚えながら、もんじゃ焼きへ着き、TNさんが参加。
ここではスコットのTVの話題です。私達は一番かっこいいスコットを見てしまったということでした。この当時のスコットがず-っと今日まで尾をひいているのです。
皆さんノドが痛くなるまでお話しに夢中でした。ミドリカワさんお疲れさまでした。皆さんお世話様でした。ありがとうございました。



みなさんありがとう 投稿者:ともこ 投稿日:06月18日(月)22時31分34秒

昨日は、大変楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。お忙しい中企画、実行してくださったミドリカワさん、お疲れ様でした。
そして、たくさんのおみやげありがとうございました。大阪から、手作りのプレゼントを送ってくださったJAYLOADさん、YASUBEYさん、ありがとうございます。大事にします。
はなおいさん、カセットテープありがとうございました。(今度曲名、おしえてくださいね。)ビデオを提供してくださったScatさん、若かりしスコットがかわいくて感激です。
それにしてもミドリカワさん御夫婦のコレクションは素晴らしかったですね。やっぱり物は大切にすべきです。スコットのいろいろな写真、久しぶりに見たけれどやっぱりスコットっ
てとってもきれいだったんですね。あの時スコットに出会えて本当に良かったと、あらためて思います。皆さん、本当にありがとうございました。



1周年!感謝!!感謝!!です。 投稿者:JAYLOAD   投稿日:06月19日(火)15時21分34秒

早いもので、このHPも1周年を迎えます。立ち上げた時のことを思えば、皆さんのおかげで信じられない展開になって、まさに嬉しい誤算ではありました。
もう日本にはスコット・ファンはおろか、名前も知らない人が多いのではと、思いつつ敢行する暴挙に出たんですが、その結果は予測も出来なかった
素敵な出会いや出来事をプレゼントしてくれました。本当に皆さんには、感謝の言葉も見当たりません。
これからも、頼りない管理者を持った不幸はありますが、皆さんのお力で2周年、3周年と重ねていければいいな、と願っています。
下記に、この1年投稿していただいた方々のお名前を列記させていただきます。
(敬称略、投稿順)
MASSY・TN・1957・ミドリカワ・bogle・HAPPY・WVS・FM・scat・エム・Koro・Midorikawa2・よしみ・Kei・とんぼ・アロ-ン・Lucy・YAMA・YASUBEY・k.k・HMK・
はなおい・ともこ・タナカ。以上の皆さん、本当に有り難うございました。これからもよろしく。



「弥栄(いやさか)」! 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月19日(火)19時05分59秒

 こちらこそ、感謝!感謝!!です、JAYLOADさん、有難うございます。「弥栄(いやさか)」とはボーイ・スカウト用語で"おめでとう、いつまでも栄えあれ!"の意味です
(本当かな?はるか昔のことなので)。 byやすべえ


乾杯! 投稿者:ミドリカワ   投稿日:06月20日(水)08時34分30秒

シカゴのMrジェームスに感謝して、エミリーに乾杯の杯を傾けて、ニコル&バンゼッティに敬意を表して、なんだかんだの一年。ほんとうにご苦労様でした。そしていつもながらの有難うです。このサイトがあってくれることは、JAYLOAD さんが列記してくれた
投稿者のみんな、それに寄ってくれるだけの人たちにとっても、かけがいのない大きな価値があるのではと思います。先日のオフ会の時にも改めて認識したのですが、この30年以上の間で、スコットの音楽が好きだ、ウォーカーズは素晴らしいという人に出会ったことはなくて、そんなはずはないだろうと常々思っていたのが、やっぱりそんなはずはなかったのでした。すべては JAYLOAD さんがこのサイトを開設してくれたお陰です。だから、バラの花束などを贈りたいという気持ちなのですが、男からそんなことをされるのは嫌だろうから、気持ちだけということで。



2周年に向けて 投稿者:TN 投稿日:06月20日(水)19時36分22秒

そうですか、もう1年たちましたか。数人の男たちで、ああだこうだと、やりとりしてたのが状況かわりましたね。今回のオフ会が1周年記念ということになりますね。2周年記念は、ぜひ全員集合で!JAYLOADさん、これからもヨロシクお願いします。本当にありがとうございます。  PS.オフ会 はなおいさん、星加さんとは電話だけなんですよ。ほんとに意外とスコットに関しては覚めてました。



嬉しいです  投稿者:エム 投稿日:06月20日(水)22時31分44秒

長い間、We Had It Allと No Regretsを時々、思い出したように聴いてました。カセットに録音していたのはこれだけ。
少々、物足りなさは有りましたが僅かな感覚を探して少しだけ満たされていました。うまく説明できませんが、独特の"あの感じ"です。
去年、マックスファクターのお店で「ダンス天国」を聴いた時、懐かしくて、懐かしくて、と同時に"目からうろこ"とはこの事。
そうだ!レコードプレイヤーを買えば良いんだ。早速買いました。それからは、スコット、スコットの毎日。落ち着いてくると今度はどうしているのか、
消息が気になって気になって涙さえ出る始末。密かに昔を懐かしんで、ひっそりと聴いていれば良いと思ったのに、これじゃあ、あの頃と同じだよ、重傷だ。
主人のなにげない言葉、「インターネットで探せば何か分かるんじゃないか。」
CDが出ている事を知って今度は感激の涙。そしてスコットのHP、嬉しかったあ、JAYLOADさん、私の方こそ感謝!!、感謝!!です。



1周年おめでとうございます 投稿者:K.K. 投稿日:06月20日(水)23時24分41秒

回りには、SCOTTを知っている人は誰もいなく、近くのC.D.のお店で、Best of the Walker Brothers,Scott,2,3,4,Tiltを買いました。でも、買えたのはここまでです。
それからは、SCOTTのコーナーも無くなり、寂しい思いをしました。それからどれほどの時間が経ったか忘れました。娘がインターネットでH.P.を見つけてくれた時は、
とてもうれしかったです。日本の中でも、まだSCOTTの歌を好きな人がいる。もう、心がウキウキでした。
H.P.を立ち上げてくださったJAYLOADさんに感謝いたします。皆さんがこれほどSCOTTのことを思っているのにSCOTTには届かず、何か悲しいです
SCOTTのアホ、連絡先ぐらい判るようにいててほしいです。



JAYLOADさんありがとうございます 投稿者:はなおい 投稿日:06月21日(木)01時04分03秒

このHPに出会ってから3ヶ月です。初めはスコットの消息を知り、とても嬉しかった。みなさんに、スコットのCDが買えるお店を教えてもらい20数年ぶりに
スコットの歌を聞くことができ、高校生にタイムスリップしました。その後はビデオやら、スコットのいろいろな情報やら、皆さんのご好意でスコットの世界に
浸ることができました。今お仲間に入れていただいて、自分の世界が広がりました。
スコットを通して、こんなにいろいろなことが語り合えるなんて、とても幸せです。
JAYLOADさん、このHPを作ってくだっさって、本当にありがとうございます。K.K.さん、私も同じ気持ちです。私たちのこの状況をスコットに伝えたい。
ともあれ1周年おめでとうございます。



追記 投稿者:はなおい 投稿日:06月21日(木)09時30分16秒

TNさん、星加さんの話は、私の聞き違いでしたね。すみません。



LPが世に出た日 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月21日(木)12時05分00秒

なんときょうは、LPレコードがこの世に出現した日らしいです。
 1948・6・21(昭和23年)のこと。        byやすべえ



御礼 投稿者:MASSY  投稿日:06月21日(木)13時12分56秒

Jayload氏、昨日、会報コピー届きました。御礼申し上げます。(本当に「手作り」で...お手数おかけしました)まだ1部、しかも最終号しか読んでないんですが、面白いですね。
いかにもファンクラブって感じが(笑)今となっては当時を知る貴重な資料ですね。
1周年を迎えるそうで、おめでとうございます。(ウチはいつだったかな...?)
私がWalkersページを作った当時は、「誰もやらないんじゃ...」と不安もありましたが、こんな立派なページを作ってもらって嬉しいというかホッとしております。前にもこちらで言いましたが、本来、後発のWalkersページが出来た時点で、私は退くつもりでいまして...ですが、Jayload氏に止められましたね(苦笑)。それでも、ここJayload氏のページを中心にWalkers&Scottの軌跡をこれからも広めていってくれることを願っております。
私はオマケページとして、お力になれれば幸いです。http://jabisenn.hoops.ne.jp



シングルプラス売ってた! 投稿者:TN 投稿日:06月21日(木)22時51分51秒

今日、VINYLに寄ったらシングルプラス売ってました。2枚組2680円でした。
迷ったけど、下記の曲が正規CD化されるのを待つことにしました。「心の扉をたたいたら」「恋とは笑いのようなもの」「船が走るためのものなら」曲も好きだけど、
この手の邦題好きなんですよ。(オフ会でも、発言したけど)直訳的で、日本の曲名には、なさそうで曲自体がイイし、なにより、スコットの歌が良い。



一周年おめでとう 投稿者:ともこ 投稿日:06月21日(木)23時07分29秒

今朝、掲示板HP1周年の事を知りました。おめでとうございます。
30年前の思い出だけで、一人細々とスコットを聴いていた私が、HPのおかげで知らなかった情報を得たり、スコットの熱心なファンの人々と会えたことを心から感謝します。
JAYLOADさん、本当にありがとうございます。それにしてもスコットのブームをもう一度巻きおこしたいものですね。日本でも、こんなに熱心なファンがいることをスコットにも
知ってもらいたいものです。      我らがヒーロー、スコットに乾杯!



ご無沙汰しております。 投稿者:Lucy 投稿日:06月22日(金)18時05分14秒

久しぶりに覗いてみると1周年とのこと、おめでとうございます。スコットの歌は毎日聴いていますし、CDは増える一方ですが、私には他に、皆様がスコットに情熱を持っているのと同じくらいはまり込んでいる事があって、ついここも遠のくこととなっていました。でも、いつだって影ながら、応援していたのです。
JAYLOADさん、そして皆様の気持ちがスコットに届くことを祈っています。



焦がれて、No.30原点 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月22日(金)22時12分19秒

 JAYLOADさんがこのサイトを作って下さって1年が経ち、よもやこういう形で、自分が仲間に入れてもらうようになるとは夢にも思っていなかったんです。ただスコットに焦がれ続けての30数年余り、6/3の大阪オフ会で自分とは違うスコットファンであるJAYLOADさんに出会い、いろいろ考えさせられましたね。例えば、スコットの作品でも、嫌いなものは嫌い、スコットのコロコロと変わる志向性に付いて行けなかった時代があったとはっきり言いきれる強さ?(そうですよね)。私なんか、きっとそれを感じていても、口に出せば非難されるんではといった、あるいはスコットオンリーでずぅーーーと来てたんですよということを誉められたいその一途さに拍手を贈ってもらいたいといった打算が見え隠れしていたように思います。本当はあっちを向いてた時も結構あって、もう半分以上は投げやりなファンでしたもんね。スコットへの見方が一方向でしかなかった、"あの頃は良かった"でひとくくりにしていた単純な回顧主義的な懐かしがりかたに大きな一石をJAYLOADさんを通し、あるいは掲示板に登場する多くの仲間が投じてくれました。もう一度皆さんにお礼を申しあげます。これから私自身、今までとは違ったスコットへの見方、関わり方を見つけていきたい。だって30数年間の年月は一途なだけでは表わせない歴史がそれぞれにあるんやから・・・・。という所で、他でもないんですが'68年のサヨナラ公演でスコットが身に付けてたバックスキンのベストって'67年の初来日の時のあのブルゾン(ジャンパー)の袖と襟を切り離したモンやとずっと思っているんですが。   byやすべえ.



バックスキンのベスト 投稿者:TN 投稿日:06月23日(土)00時33分46秒

あのバックスキンのベストは、確かサヨナラ公演で日本に来る前、オーストラリアに立ち寄って、その際に購入したとミュージックライフで読んだような記憶が
あるんですが。あのスコットのビデオを見てからなぜか、スコット本人とスコットがレコーディングした作品とはスコットの意志に関わらず、まったく別物と
いうか、スコットが駄作といっても、こちらにとっては名作だったりスコットが気に入っているといってもピンとこなかったり、品は、独立した生き物だと、
妙に割り切れるようになりました。1周年おめでとうございます 投稿者:よしみ 投稿日:06月23日(土)21時10分34秒

久しぶりにここに書き込みさせていただきます。1周年になるんですね。ほんとにおめでとうございます。scatさんが私のHPのスコットの文字から辿り着いて、このHPの事を知らせてくださったり、またミドリカワさんから懐かしいテープを送っていただいたり、ほんとに感謝しいてます。オフ会もあったようで何よりです。↑にも投稿されていますが、私もスコットは永遠の恋人です。ただ仕事と自分のHPの管理などもあり、なかなか皆さんのように熱心にスコットに集中できなくて。。。でもほんとに影ながら、ここにもファンがいますので(^^;)。ブルーが好きなスコットの大阪フェスティバルホールのコンサートに、母に頼んでブルーの大人っぽいスーツを作ってもらって聴きに行ったりもしました。まだ高校生だったのですが少しでも大人に見てもらいたくて・・・会えるわけもないのにね。また時々は楽しいお話を聞かせてもらいに、ここにきます。これから、もっともっとファンが増えていく事を願ってやみません。



Congratulations 投稿者:アロ-ン 投稿日:06月23日(土)23時45分18秒

JAYLOADさんにはいつも感謝しています。去年の暮れにやっとたどり着いたこのHP、私は半年遅れということになります。
見つけたときの感動は言葉には言い表せません。今までスコットのことを話せなかったし、話すと相手にされないし、ひとりごとのような感じで
「スコット元気?」って!スコットがいるから、なんだってガンバレるんだ!スコットは私の神様でもあり、恋人でもあり・・・・
こういうことも話せるからスキです。1周年おめでとうございます。



We Came Through 投稿者:JAYLOAD 投稿日:06月24日(日)10時51分59秒

心1周年に対して暖かいコメント多数いただき感激の極みです。しかし皆それぞれスコットに対する思い入れの違いはあれど、30数年の時空を超えて、まさに We Came Through!
できれば我々の The Impossible Dreamが実現して Old Man's(?)Back Againとなるように、小さくても脆くても The Bridgeを架けられるように、弛まぬ応援をしていきたいと思って
います。スコットがその気になれば、我々以外の多くの人が Always ComingBack To Youとなるような、そんな希望的楽観を持っているのですが。



一周年おめでとうございます 投稿者:scat 投稿日:06月24日(日)23時03分54秒

JAYLOADさん、ありがとうございます。こちらこそ感謝感激です。東京オフ会も大成功で、なんだか話し足りない気もします。
また小オフをやろうかという声もあり。wvsさんが参加できるように平日の夜にでも。何かご意見がありましたらお願いします。
PS, 昨夜は渋谷のNHKで働いている学生時代の後輩と会いましたが(OB会だった)スコットのことを、音楽関係の人にまた聞いてみると言ってくれました。
でもスコットウォーカーというのがなかなか覚えられないらしいけど。一応、テープはなかったと返事が来たんですって、とは言ったんですが。



初恋は死なず 投稿者:WVS 投稿日:06月25日(月)13時09分20秒

 遅れ馳せながら、1周年および東西オフ会の成功おめでとうございます。このページに出会えなければ、サヨナラ公演について書いたり'第七の封印'などのスコットの作品に再び向き合うこともなかったでしょう。テープやCDや貴重な情報や、なによりもいろんな想いを伝えてくださった皆さんに感謝します。今日の帰りの電車の中では、スコットのオリジナルではないけれど、このページに出会った頃抱いた感情に最も近い、また高校の時のライブでも演奏したので思いで深い一曲、'初恋は死なず'を口ずさむことにします。



yahoo groupの投稿で面白いものがありました。 投稿者:scat   投稿日:06月25日(月)21時33分

ポール・マッカトニーがスコットに付いて発言しているんだそうです。最近のReuters(雑誌?)に載っているそうです。
> "Recently I recorded 18 songs for this new album in just two weeks," he
> said. "which probably even breaks the all-time prolific record held by pretty
> boy Scott Walker. Maybe I wasn't the Rave Fave for several years, but what
> is that lazy witch doing now?"
「最近僕はニューアルバムのためにちょうど2週間で18曲もレコーディングしたよ。多分あのカワイイ、スコットウォーカーが持ってた、
空前絶後の多作の記録を破ると思うよ。僕もここ数年アイドルじゃないけど、それにしても、あの怠け者の魔法使いは今どうしているんだい?」
ちょっと訳してみましたが、どうでしょうか、1957さん?スコットが持っている多作の記録って、いつ頃のことでしょうか?
勿論ジョークだとも思いますので、この記録のことも冗談かな。次の投稿でも、冗談でしょ、みたいなものがありました。
スコットのことをポールが見ているというのは興味があるね、というのもあり。そうですよね。でもMeltdownFestivalをやったりしているわけだから、
やっぱりイギリスではスコットの存在は大きいのかしら?あ、ついでにWalker phileも更新されていますよ。
この前、ビデオにあったTrack3のインタビューなどが見られるようになっていたんだけど、また更新してBalcony(スコットを彷彿とさせるグループらしい)
のニューアルバムが聴けて、Pulpに付いての情報も書いてあります。



ごめんなさい、だまされちゃった 投稿者:scat 投稿日:06月26日(火)08時49分02秒

 ↑の投稿はやっぱりジョークでした。記事自体がジョークだったんですよ。いつも面白いことを言ってくれる人ですが、これもその一つだったんです。
2週間のうちに18曲レコーディングしたよ、の後は作り話でした。1日待っていたんだけど、他のメンバーもひっかかったみたいで今朝、ホントの記事だよ、と投稿がありました。


RE:バックスキンのベスト 投稿者:YASUBEY   投稿日:06月26日(火)19時34分31秒

TNさん、そうかあれは別物やったのか、私はこの30数年、ずっとあれは'67年初来日時のジャケットを改造したモンやと思っていましたよ・・・
ううううっ!! byやすべえ



すいません 投稿者:1957  投稿日:06月26日(火)21時03分38秒

いや、二日酔いと時差ぼけでつい出そびれてしまいましたOFF会。朝起きたら午後一時、残念でした。皆さん盛り上がったようでうれしい限りです。
新しいアルバムは出ないのかな?ところで投稿者で一番若い人誰?



RE:"RE:バックスキンのベスト" 投稿者:TN 投稿日:06月26日(火)22時31分47秒

YASUBEYさん、確信はないんですよ。そんなような記事を読んだ覚えがあるということで、ひょっとしたら、最初の来日の前にオーストラリアに寄ったのかもしれないし、そしたらそのジャケットのことかも。


スコット夢に明け暮れて 投稿者:ともこ 投稿日:06月26日(火)23時32分40秒

YASUBEYさん、私もずっとあのベストはジャケット切ったものだと思ってました。
ファンクラブの会報の中で、スコットは服装をもっとどうにかしろと書いている人がいたけれど、私はスコットの服装も魅力のひとつだと思うのですが。
素材(着る人)が良いからこそ、何げない服装が、よりかっこ良く見えるのですよね。ステージ衣装でも、けっして自分のスタイルを変えることなく、アクセサリーも
ブレスレットひとつだけ、立っているだけでもうステキです。それにしてもオフ会で頂いたビデオ会報などで、あれから毎日スコットの世界に明け暮れています。
「太陽はもう輝かない」「ダンス天国」を見て30数年前初めて日本のTVで見たウォーカーズを思い出して、ああスコットはこんな身振り手振りで歌っていたんだなあって、
これがまたとてつもなくかっこよくて、彼らに惹かれた理由のひとつなんだなあと、あらためて思います。もっともっと、あの頃の映像が見てみたいと思うのは皆さんも同じでしょうね。



焦がれて、No.31 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月27日(水)20時57分47秒

ともこさん、呼びかけるのは初めてですが、TNさんの話と総合しますとスコットが初来日した時、確かオーストラリアか南半球の国からノースウエスト機で来たような気憶があります、来日の直前に買ったとすればやはりこの時の様ですしね、TNさんそうしておきますか、僕の思いを壊さんといて下さい・・とか。 で、この時のスコットってなにからなにまでベストな状態、最高のタイミングで日本に来てくれた様に思いますね、折から「孤独の太陽」や「ダンス天国」などが爆発的にヒットしてたり、スコット自身のヘアースタイルから足の先まで、文句のつけようのないアイドル性を醸し出してたし、今だと誰かいますか、スコット程の神がかり的な雰囲気を持ったアーティストが・・・・?!。実は私はキムタクが気に入ってます(なんじゃそれは?)。         byやすべえ



個人的趣味ですが 投稿者:JAYLOAD 投稿日:06月27日(水)23時45分37秒

スコットの詩集をUPしました。これは本当に個人的なコ-ナ-でして、私がスコットに惹かれる最も大きな要因が、彼の詩だからです。
まだ数作しか載せていませんが、まだまだ残しておきたい、再度深く味わいたい詩がたくさんありますので、増やしていきたいと思っています。
今回も色々打ち込みながら、今更ながら「橋」の詩の素晴らしさに改めて感動させられました。皆さんもお好きな詩があれば、どんどん投稿お願いします。
ご自分の解釈で、訳された詩なんか読んでみたいですね。



日課です。 投稿者:アムス 投稿日:06月28日(木)01時41分03秒

 今年のゴールデンウィークにこのページと出会って以来、毎日毎日、少しづづ隅から隅まで、このページを読むのが日課です。ありがとうございます。ウォーカーズが初来日した頃からのファンです。でも、今でもこんなにスコットを愛する人たちがいるなんて、なんてうれしい驚きでしょう。私は、Massyさんのページと巡り会うまでは、スコットはもう生存していないか、引退していると信じていました。みなさんがお探しのNHKに出演したときの記録ですが、ビデオはもちろん持っていないのですが、テレビ画面を写した写真が何枚か我が家のどこかにあるのです。見つかりましたらお知らせします。ところで、ずっとずっと昔、スコットがマリアンヌ・フェイスフルに恋をして、失恋したという話を聞いたような気がするのですが・・・。私はスコットの恋の歌の中にいつもマリアンヌを見てしまうのですが、これは記憶違いでしょうか。お教えください。



小オフ 投稿者:scat  投稿日:06月28日(木)08時48分06秒

まず、JAYLOADさん、詩集のコーナー拝見しました。素敵なページができましたね。ありがとうございます。これからも楽しみにしています。
さて、前にちょっといいました夜の小オフ。7月13日(金)の夜、六本木のカラオケ、シダックスでやりたいと思います。参加希望の方はメールを下さい。予約の都合もあって
おおまかな人数を把握したいと思いますから。詳細はまだ決まっていませんが、仕事の後ですので、それなりの時間になると思います。では、よろしく。



友達を引っ張りこみたい 投稿者:Midorikawa2 投稿日:06月28日(木)12時40分10秒

スコットのことを全然知らない友達に、テープをわたしたり、スコット情報をいれてます。雰囲気のあるスコット詩集もあるから、JAYLOADさんの所を見て、見て、見て。
周りに彼のことを話せる人がいるといいなあ。写真を見ながら一緒に溜息つけるひと。その人が友達だったら、尚のこといいな。
やっぱり彼のCDだけじゃなく、美しいお姿を見せたほうがいいでしょうか。写真とヴィデオ。がんばろう。
小オフ会ですが、一人で出かけられるか判りませんが、参加したいと思ってます。



いろいろ、あれやこれや。 投稿者:YASUBEY 投稿日:06月28日(木)17時36分05秒

アムスさん初めまして。そうですよね我々みんな、スコットを愛しているんですよね、これに尽きるんやないですかね。頭のテッペンから足の先っちょまで、身ぐるみ愛しているんですよ。JAYLOADさん拝見しましたよ、歌詞の内容ってじっくり吟味したことないんですが(出けへんだけですが=大阪弁で出来ないの意。)ロマンティックですね、オレも挑戦しましょう、大阪組のレベルを上げる意味でも、でも素晴らしい!!scatさん、小オフ会いいですね俺行きたいな。7/14(土)なら何かなりそうな・・・でもどうやろう??JAYLOADさん、大阪カラオケoff会もそろそろ練りますかね。    byやすべえ



アムスさん、ようこそ 投稿者:JAYLOAD 投稿日:06月28日(木)21時24分55秒

アムスさん、このHPを読むことを日課にして頂いているなんて、感激です。多少なりとも苦労したことが報われる思いです。
スコットとマリアンヌ・フェイスフルのことは初耳です。もし本当とすれば、ミックのスコット嫌いの元はここにあったのか、なんて邪推してしまいますね。
そういえば、マリアンヌ・フェイスフルの最近のCD見ましたが、見る影もなかったですね。たまたま写りが悪かったのかもしれないですが。
scatさんのポ-ルのスコットに対する発言の投稿見たときは、あのポ-ルがスコットのことを気にかけてくれていたのか、と嬉しく思いましたが、
ジョ-クでしたか。ガッカリしました。でも、「怠け者の魔法使い」なんてうまい表現ですね。
まさにスコットのことを言い得て妙というところでしょうか。



BLOWN AWAY 投稿者:1957 投稿日:06月28日(木)21時52分02秒

そういえば、マリアンヌ・フェイスフルの最近のCD見ましたが、見る影もなかったですね。>
厳しいコメントですね。年のとり方がうまく行ってないということかな。BLOWN AWAYという本を5-6年前に読みましたけど、その中でも同じように書かれていましたけど。
中心人物はBRIAN JONES とMARIANNE FAITHFUL、WALKERSもBRIAN JONESの変死と絡めてちょっとでてきます。確か日本語訳もでたと思いますけど、
"涙かれるころ"とかいう題でしたけど。興味がある人がいたら13日もっていきますけど。
僕が持っているお宝ぽイのはSCOTT5のでかいJACKET POSTERだけだけど、これはもう皆さんご覧になったみたいなので。.



スコットの詩集にぜひ... 投稿者:TN 投稿日06月28日(木)22時54分15秒

JAYLOADさんが新しくつくってくれたスコットの詩集、どんどんアップロードして欲しいです。
下記は、この前、scatさんが教えてくれたティミーさんのサイトからコピーした"MAY WAY HOME "の詩です。どなたか名訳お願いいたします。

MAY WAY HOME (Engel/Semel)" I Still See You" single B-side(Philips 6006-168 [1971])

My Kentucky friend
Dance a song for me
Make it high and heard
Above the rain
That's falling so free
We've been gone so long
Longer than we've known
It seem to me
It's my way home

Watching greyhounds
Through the giant dawn
I can see it all the way today
It goes on and on
Still the lady cries
How she's so alone
Till longin' dies
It's my way home

Lost in a dream
Where windows open out on stars
Reaching to touch
And touching what was almost ours

Hey Kentucky friend
Moonlight on your skin
Rising from a dream
You're nothing more
Than what you pretend
We've been gone so long
Longer than we've known
It's over now
It's my way home
It's over now
It's my way home
 

過去ログ2001年ー16

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 7月30日(土)12時30分41秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  SCOTT詩集 投稿者:K.K. 投稿日:06月29日(金)09時49分04秒

JAYLOADさん、SCOTTの詩集、嬉しいです。好きな曲ばかりです。自分で辞書を調べながら訳を試みるんですけれど直訳的になってしまって、日本語としてしっくりいかず、悶々としていましたが、スッキリしました。新しいものも追加してください。(大変とおもいますが)有り難う御座いました。



小オフ&スコットは99位 投稿者:scat 投稿日:06月29日(金)21時40分45秒

http://www.hmv.co.jp のページで下の方のGreatestSingersとかいう所を見ると100人中99位にスコットがランクインしています。
知ってました?wvsさんから教えてもらいました。ありがとう!全然知らなかったな。
小オフについて、参加の方は月曜日くらいまでにメール下さいませ。おおよその人数を知りたいので。よろしくお願いします。
来られる時間なども教えて下さったらうれしいです。昼間から時間がある方は、カラオケの前に静かな所でおしゃべりなんかできたらいいな、なんて。
最近ビデオについてのお尋ねが2人ほどありました。最新はTiltの頃の映像、古くはWBのころ、見たい方はメール下されば、どこから手に入れたか、お教えしますよ。
日本でのコンサートやNHK「世界の音楽」のカセットテープ(音だけなのよねえ)もあります。音は悪いですよー。



希少価値十分、音は二の次 投稿者:アロ-ン 投稿日:06月29日(金)22時36分00秒

scatさん「世界の音楽」のダビング・テ-プは音だけでも幻のお宝です。音が悪くても十分です。めったに手にはいらぬテ-プで、これがあるからNHKの件も多少ガマンできるのよ。
これもscatさんのおかげです。あとスコットのコンサ-トのテ-プも当時を思い出す貴重なものです。映像が見にくいとか音がイマイチだと言ったら・・・バチがあたります。
はこのHPで最高に満足しています。みなさんのご厚意いつも感謝しています。scatさんありがと!



99位は、複雑 投稿者:TN 投稿日:06月29日(金)23時03分38秒

HMVさん、取り上げただけでも、すごいのかもしれないけど、99位というのは複雑ですね。ランキングの基準は、なんなんでしょう。自社のセールスランキングかな。うまくいえないけど、しっくりこないです。別格というと他のアーティストに失礼だし、語弊がありそう。でも、スコットの場合、ああいったジャンルに収まりきっていない感じがしますね。彼の作品は、お酒でいうと、ウィスキーみたいというか、時とともに、熟成されて、どんどん魅力的になっていく。ポップでもジャズでもクラシックでもない、スコットがひとつのジャンルとでもいったら良いのでしょうか。



ミュージックライフの女性達 投稿者:ともこ 投稿日:06月29日(金)23時14分34秒

オフ会、ぜひ行きたいなあ、行きたいけどこの田舎から夜、六本木まで行くのはちょとしんどい。残念だけど次回を楽しみに今回は諦めます。
ところで、マリアンヌ・フェイスフルとっても可愛くて大好きでした。当時、ミュージック・ライフに出ていた女性達にあこがれて切り抜きを紙に貼り付けてスクラップしていたのを
今でも大切に持っているのです。(なぜかスコットの写真集はすててしまったのに)パティ・ボイドなんかとってもオシャレでしたね。
その中にスコットをふったアイリーン・ダンフォードが次の恋人ポール・ライアンの腕に抱かれている写真なんかもあります。(ジョンの奥さんキャシー・ヤングも有ります)でも、
メッテの写真は切り抜かなかったのでのっていません。(オフ会でもメッテ、人気無かったですねー。かわいそう)
それと一緒にとってあったのが、スコット詩集、この本は小さかったから捨てられずにすんだみたいです。この本のことはオフ会でもミドリカワさんやScatさんと話題になりました。
JAYLOADさんも持っていたのですね。以前にも、話題になっていました「もう聞きたくない」の詩はとても面白いと思いました。日本語ではちょっとありえないですね。



スコット詩集 5曲追加しました。 投稿者:JAYLOAD  投稿日:06月29日(金)23時21分58秒

スコット詩集、追加しました。お勧めはスコットのオリジナルではないですが「THE HILLS OF YESTERDAY」と「IT'S OVER」です。
特に「IT'S OVER」は失恋でもした時に読めば涙ものですよ。TNさん「MY WAY HOME」の訳詞むずかしそうですね。
出足からして奇麗な和訳ができそうもないみたいで、ここは英語が堪能なうえ詩心のある方の投稿お待ちします。
私も大好きな曲なので、自分でもやってはみますが・・・。HMVのALLTIME ARTISTでscatさんの投稿のようにスコットはギリギリ ランク・インしていますが、
今回発表されたグル-プのBEST100では、なんとウォ-カ-ズはランクから外れていました。モンキ-ズやビ-ジ-ズは堂々とランク・インされているのに意外でした。



THE HILLS OF YESTERDAY 投稿者:TN 投稿日:06月30日(土)09時23分27秒

JAYLOADさん、「THE HILLS OF YESTERDAY」、たまらないですね。せつなすぎる。
マンシーニ作曲の映画音楽(『男の闘い』?)でしたよね。炭坑街にストライキの調査で訪れたリチャード・ハリスと組合のリーダー、ショーン・コネリーがぶつかり合う内容で、
その街の未亡人?とリチャード・ハリスがほのかに惹かれあう。その街のはずれにある丘で仕事かプライベートか解らないような会話をハリスと未亡人が交わしあう際この
マンシーニの美しいメロディーが流れてました。ハリスは仕事を終えると街から去って行く。スコットの歌のイメージだと、もっと狂おしいほどの切なさが漂ってきて、例えば丘は
アイルランドの丘で、主人公はやがてアメリカに移民し、労働で疲れた体をビールでいやしながら、故国と今はもう逢えない恋人を想い出すといったシーンに、使って欲しい。
勝手な想像ですけど、こんな映画がみたいのです。



(無題) 投稿者:1957   投稿日:06月30日(土)18時37分15秒

行きたいけどこの田舎から夜、六本木まで行くのはちょとしんどい。残念だけど次回を楽しみに今回は諦めます。>
どこからいらっしゃるのかかしらないけど、一日中やっている場所もあるし、あっという間に居眠りしてたら一晩過ぎちゃうと思うけど。
若い人の生態観察もできるし。なんて、他人事みたいですいません。私も最近六本木ほとんど行ってないんですよ。
昔はよく昼飯を食べに行ってたんですけど。
確かに翌日つらいですよね。残念です。またの機会を楽しみにしてます。



新しいリリース 投稿者:scat 投稿日:06月30日(土)22時17分10秒

www.keymailorder.com で新しいリリースの予約を受け付けているそうです。
track listing は次です。スコットの再結成WBの頃の写真もありました。
No Regrets
Lovers Lullaby
I've Got to Have You,
Loving Arms*
I Never Dreamed You'd Leave in Summer*
Moon's a Harsh Mistress*
Marie*
Lines
Inside of You
We're All Alone
Brand New Tennessee Waltz
Dreaming as one
Till I Gain Control Again*
Ballad*
Shutout
Fat Mama Kick
Nite Flights
Electrician
Death of Romance
Tokyo Rimshot*
*は前にリリースされていないものです。
また、Walkerphileにリンクしていますがwww.pulponline.comでもスコットの写真がありますね。メルトダウンの頃の写真かな。



pulpのサイトではNEWSを見てね。 投稿者:scat 投稿日:06月30日(土)22時20分27秒

www.pulponline.comではNEWSをクリックしてスクロールして下さい。
これもさっきのも、スコットのメーリングリストで紹介されました。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:07月02日(月)21時29分34秒

こんなのもありました。注文したけど、まだ発送できないみたい。結局、PRETTY GIRLS EVERYWHEREのために注文したようなもんですよ。これどんな曲なんだろう
Singles (And More) [IMPORT]   Walker Brothers  Track Listings
1. Jackie
2. Amsterdam
3. Spooky
4. I'll Be Your Baby Tonight
5. Joanne
6. Kentucky Woman
7. Woman
8. Come In You'll Get Pneumonia
9. Yesterday's Sunshine
10. Lights Of Cincinnatti
11. I Still See You
12. Me I Never Knew
13. Woman Left Lonely
14. Delta Dawn
15. No Regrets
16. Lines
17. We're All Alone
18. The Electrician
19. Shutout
20. Pretty Girls Everywhere
21. Love Her
22. Make It Easy On Yourself
23. My Ship Is Coming In
24. Sun Ain't Gonna Shine Anymore
25. Love Minus Zero
26. There Goes My Baby
27. You Don't Love Me
28. Twinkle-Lee
29. I Need You
30. Looking For Me
31. Young Man Cried
32. (Baby) You Don't Have To Tell Me
33. Another Tear Falls
34. Saturday's Child
35. Living Above Your Head
36. Deadlier Than The Male
37. Sunny
38. Mrs Murphy
39. Stay With Me Baby
40. Turn Out The Moon
41. Experience
42. Everything Under The Sun
43. Walking In The Rain
44. Annabella
45. If I Promise



小オフ 投稿者:scat 投稿日:07月03日(火)10時01分59秒

現在の所、参加予定は7人です。もっと増えてもいいらしいですよ。1957さん、ともこさんは参加して下さるそうですよ。
まだ参加申込は受付けていますので、メール下さい。



RE:1957さん 投稿者:TN 投稿日:07月03日(火)20時20分29秒

Singles (And More)、これ、以前から話題になってる Singles Plusのことですね。
本日、新宿高島屋HMVにいったら、なんと日本盤がでてました。「シングル+」となってました。価格は、暑さのせいでもうろうとしてたので、確か3090円だったかな。品番も忘れてしまいました。輸入・販売元は、東京エムプラス。あまり聞いたことないです。
正確には日本語盤といえないのかもしれないけど日本語解説書付だそうです。PRETTY GIRLS EVERYWHEREは、渡英前にアメリカで録音したナンバーでイギリスでのデビュー曲です。まだ洗練されたウォーカーズ・サウンドが確立されるまえでエヴァリー・ブラザーズやライチャス・ブラザーズのようなアメリカン・ポップなデュエット曲です。



猛暑 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月04日(水)17時16分02秒

 本当に暑いですね、大阪は35°はいってるみたいですよ。このままいくと来月あたりはいったい何℃になるのやら?TNさん、scatさん,1957さんの情報収集力ってすごいですね
脱帽モンです(僕が拙いだけか?)     byやすべえ



焦がれて、No.32 投稿者:YASUBEY  投稿日:07月04日(水)20時13分12秒

 すこし前から"焦がれて"シリーズをこの掲示板に投稿させて頂いたその"原点"にもどりたい気持ちが湧いてきて、というのも初めの頃、本当に嬉しくて、皆さんの投稿を一生懸命むさぼり読んでいた時期が2ヶ月くらいあり、今年の一月末にスコットビデオの件でJAYLOADさんに生まれて初めてアドレスしたのが最初の第一歩となりミドリカワさんからの天にも昇るようなプレゼントやscatさんからの個人メール、再々のミドリカワさんからの贈り物等、そしてこのスコットワールドを発進して下さったJAYLOADさんとの"大阪オフ(密)会"の実現といった、少し前までは考えてもみなかった展開になり、身辺が一挙にスコット一色となって、女房との二人だけの生活に亀裂(?)が入る程のスコット・スコット・スコット・・・・になった訳です。でもでも、この30年の歳月は一体なんやったのかなという事を考えた時、やっぱりスコット・ウォーカーという類いまれなアーティストに出会い、爆発的な絶頂期を知り、彼のナマのステージに接し、「君はスコットを見たか!」という今では希少な存在でいることの誇りを胸に、あるいはいまだにスコット・ウォーカーという名を口にするだけ、耳にするだけ、目にするだけで男だてらにも胸が締めつけられるような気持ちになる事で、まだまだ俗世間並みの中年にはなっていないんやぞ!ということの確認が出きる事でも、自分の人生の中にこれ程までに入り込んできたスコット・ウォーカーをこの世から見送るまで彼を見つめ、聴き続けていきたい。そして叶わぬ夢でも生涯にもう一度彼のナマに接したい・・・・・。           byやすべえ



リリースのアルバムについて 投稿者:K.K. 投稿日:07月04日(水)20時42分46秒

SCOTTのリリースアルバムIf You CouldはHMVで予約受付中です。価格¥2601
Singles+ Holland \2781 もあります。Hmvの担当者の話ですと、2001年の方が良いそうです。日本語解説がついています。2000年と2001年は内容は同じだそうです。



If You Could 投稿者:TN 投稿日:07月04日(水)21時14分33秒

SCOTTのリリースアルバムIf You Couldというのは、この前のscatさんの投稿にあった新しいリリースのことなのでしょうか。そうであれば予約しなくては。
こんどHMVにいったらきいてみます。



スコット詩集 3曲追加 投稿者:JAYLOAD 投稿日:07月05日(木)12時36分07秒

スコット詩集に「I STILL SEE YOU」「WHO」「COUNTRY GIRL」の3曲追加しました。私の好みの3曲です。
「COUNTRY GIRL」は地味な曲ですが、昔からこの詩が好きだったもので掲載しました。
ところでウォ-カ-ズのニュ-アルバム「IF YOU COULD HEAR ME NOW」はscatさんの投稿にあったトラック・リスト通りでしょうか。
イギリスでは7月2日にリリ-スされているみたいですが、日本では20日みたいです。もしそれなら、急いで予約入れておこうと思っています。
東京の小オフ会もscatさんの鋭意努力の賜物か、盛況になりそうな感じですね。大阪の方も、YASUBEYさんまたやりましょう。
ただ今時間がとれないので、余裕ができそうでしたらメ-ルします。それにしても暑い!大阪は昨日35℃、今日も34℃はいきそう。
そういえば去年の今ごろも暑い、暑いって投稿してたな。
こんな些細なことにでも、ああ1年続いたんだなんて変な実感が湧いてきます。



いつも、いつも 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月05日(木)16時29分46秒

やすべえさん、いつも、スコットへの思い、感心してます。
スコットを思っているときの、Yasubeyさんの心を覗き見してみたい。
スコットへの気持、みんなある程度同じでしょうが、なぜか、言葉にすると少し恥ずかしいような。今までずっと心の中にしまいこんでいたせいでしょうか?
先日、送っていただいたオフ会用の写真の中で、一番大きいのは私が勝手に私物化しました。すみません。只今、私専用の宝物棚に飾っています。
扉がガラスですので、寝ながら彼の美しいお姿をみる事ができます。ミドリカワさんのコレクターぶりにも、感心+驚異を持っています。夢中になるっていいことですよね。私はヴィジュアル専門でいこうかな。.



有り難うございます 投稿者:1957 投稿日:07月05日(木)21時02分38秒

Singles (And More)、これ以前から話題になってる Singles Plusのことですね。本日、新宿高島屋HMVにいったら、なんと日本盤がでてました。
「シングル+」となってました。>情報有り難うございます。昨日アマゾンコムから連絡がきていて時間がかかるそうですのでキャンセルすることにしました。
銀座のHMVでさがして買います。PRETTY GIRLS EVERYWHEREは、渡英前にアメリカで録音したナンバーでイギリスでのデビュー曲です。
まだ洗練されたウォーカーズ・サウンドが確立される前でエヴァリー・ブラザーズやライチャス・ブラザーズのようなアメリカン・ポップなデュエット曲です。>
昔、ファンになりたてのころ、これとDO IN THE JERKそしてラブ・ハーが聞きたくてしょうがなかった頃がありました。
DO IN THE JERKはラジオで一度聞いたことがありますがこのPRETTY GIRSLはまだ一度もない。楽しみです
昨日の広島と岡山も本当に暑かった小オフ 投稿者:scat. 投稿日:07月06日(金)00時41分52秒

JAYLOADさん、ちょっとMENUを見たら、なんとまあ、素敵なスコットのジャケットがありましたね。ますます充実で、詩集のコーナーも増えたとのことで、まだ読めていませんが、
楽しみにしています。おつかれさまです。ありがとうございます。
えっと、カラオケの小オフは今の所7人です。場所は当初の六本木ではなくて、新宿パセラというところにしようかなと思っています。
1957、WVS、TN、Midorikawa2、はなおい、ともこ、各方々はそれでよろしいでしょうか?6:30~7時くらいからかな。
で、はやく出てこられる人は、どこか近くでお話しましょうか?5時半くらいにでも。



いろいろ 投稿者:ともこ 投稿日:07月06日(金)23時19分50秒

Scatさん、いろいろとお世話ありがとうございます。新宿は六本木より近いし、少しはわかりますので歓迎です。初めてお会いする方もいますし、
また新しいお話楽しみです。以前にも過去掲載分は、ざっと目を通したのですが、また最近少しずつじっくり読み返しています。
昔からのファンはやはり、バラード系の曲を支持しているようですね。私もスコットのバラードが大好きです。この間のオフ会でもTNさんに質問したのですが、
どうしてWALKERSはオリジナル曲が少ないのでしょうか。でも私の好きなAnotherTearFallsはオリジナルだそうでボーカルの重厚な感じが好きです。
他にも好きな曲は山ほどありすぎて書ききれないのでまたの機会に…ところでYASUBEYさんの焦がれては私の気持ちを代弁してくれたようです。
男性でもスコットに対する気持ちは女性(私)と同じなんですね。嬉しいです。これからもずっとずっとあこがれ続けていきます。



(無題) 投稿者:1957  投稿日:07月07日(土)00時23分58秒

新宿でも無理じゃないけど、ちょっと遠いな。銀座から丸の内線で何分だろう。新宿って大学のときから行ってないからもう20年ぶりかな。
場所をしっかり教えてください。あと店の電話番号と。



遅ればせながらの参加表明 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月07日(土)07時15分57秒

来週は新潟に出張で、オフ会の時間には新潟駅前あたりで宴会の予定だったんだけど、一緒にいくはずの人が体調を崩して、飲み会はなし。
というわけで、遅ればせながらですが参加させて頂きます。当日はカラオケになるんですか?都はるみなんぞを歌うわけにもいかないのかな。
今日はこれから休日出勤で新宿に向かいます。
例のレコードショップ「VINYL」は20%割引セール。昨日ちょっと寄ってみたら、イタリア盤の珍しいコンピレーションが2種類あった。
「LookingBack・・・」の頃からウォーカーズ時代まで、なんとなんとの64曲。スコットの「TooYoung」はナット・キング・コールとはまた別の良さがあるよね。
若干14才のトゥーヤングの歌声。



IF YOU COULD HEAR ME NOWで思うこと 投稿者:JAYLOAD 投稿日:07月07日(土)10時48分

近々発売される「IF YOU COULD HEAR ME NOW」では、未発売の曲が数曲含まれているようですが、スコットはもちろんOKを出したのでしょう。
ここで気になるのが例の3枚のアルバムです。そしてscatさんの投稿にあった初期ウォ-カ-ズの未発表曲の処遇です。いずれもスコット自身がブロックしているようですが、
彼自身の基準があってのことと思われますが、納得できないところがあります。特に去年から今年にかけて「LOOKING BACK…」もどきのアルバムが連続してリリ-スされていますが、
スコット自身は納得してのことだと思いますが、例の3枚のアルバムに比べて完成度やその他で優れているとは思えません。
又新生ウォ-カ-ズやCBS時代のアルバムに関して無頓着なのも不思議な感じを持ちます。
スコットの一貫性の無さはある程度理解していますが、なぜここまで「BBC-TV」「TILL THE BAND・・・」「ANY DAY NOW」をスポイルするのでしょうか。
時期的に近いので他人には、到底理解できない不愉快な現象が彼自身にあったことは推測できますし、あるインタヴュ-では「若い時には多くの失敗をするものだ」と語っていましたが、
あれから30数年、もうそろそろ拘りを捨てて、大局からものを見て欲しいと一ファンとしては切望するのですが。



(無題) 投稿者:1957   投稿日:07月07日(土)15時14分46秒

結局、つまるところ契約関係でブロックできるようになっているかいないかの違いじゃないかな、どれもPHILIPSでのアルバムだし。その後のは、そういう契約になっていないんじゃないのかな、特にCBS ENGLANDとGTOでリリースしたのは。或いは現在の契約はMERCURYというPHILIPS関係のレーベルなので、スコットが脅迫をかけてるのかもしれない。この3つを再リリースしたら、もう新しいのはお前の所からは出さないぞとか。



BGOに期待 投稿者:TN 投稿日:07月07日(土)23時03分42秒

今回、リリースされた「シングル+」は確かMERCURYのレーベルではないようだし、おそらく「IF YOU COULD HEAR ME NOW」も違うのでは。「TILL THE BAND・・・」やCBS時代の2 in 1のCDは、BGO(BEAT GOES ON RECORDS)というマイナーレーベルからリリースされました。特に、このBGOのCDは、オリジナルのままだし、音質もとてもいい。ひょっとしたら、英国では、音源を持っている純正レーベルが無理でも、別のレーベル会社がお金さえだせば、音源が借りられリリースできる仕掛けになっているのかもしれない。そこにはスコット本人も立ち入ることができないのかもしれない。現に、MERCURYの「TILL THE BAND・・・」はブロックされてますがBGOの「TILL THE BAND・・・」は、ずっと販売されてます。
スコットがふしだらな生活をしてた時期なのかもしれないけど、すばらしいミュージシャンに囲まれ、喉にもっとも潤いを持っていた「BBC-TV」の一つ々つの曲、セメル氏とはケンカ別れしたのかもしれないけど、とてもリラックスしていたセメル氏との共作「MY WAY HOME」、BGOからまた新たにCD化されるのを、期待することにします。



未発売の曲 投稿者:1957   投稿日:07月08日(日)08時08分22秒

>未発売の曲が
これっていつの時期の未発売の曲なのかな。再結成後のWALKERSかな。Tokyo Rimshotなんていうのもあるし。8月20日発売だそうです。



未発表・未発売 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月08日(日)10時07分35秒

西新宿のレコード・ショップ「VINYL」で買ってきたCD2枚。「Scott Engel/Hits and rarities」の Vol.Ⅰ と Vol.Ⅱ。
どういうコンセプトなのかは判らないけれど、駆け出しの頃からウォーカーズ時代までの曲が2枚に64曲。
たぶん、ウォーカーズ以前のスコットの音源で入手できるものはすべて入ってるんじゃないかな。
ミドル・ティーン~ハイ・ティーンのころのソロ時代。(基本的には「Looking back with ・・・」に全曲収録)ジョン・スチュワートとのダルトン・ブラザース時代。
(正式にリリースされたLP作品はなかったのかな。後になって企画物として、オリジナル・ウォーカーズのLP、安物ジャケットで発売されたものはあるけど)
それと正式ウォーカーズ時代のものが、選曲基準も判らずに。このなかで、僕がはじめて接する曲が5曲。オルタネイトが1曲。オルタネイト(Anything will do)
以外はダルトン・ブラザース時代ので、ジョン・スチュアートのソロによるロックン・ロールが2曲。
これはまるでプレスリーのコピー。2曲がインストゥルメンタルで、Devil surferはなかなかいいセンス。残る1曲が「Mr.Jones」というスコット・ソロのだけど、
これが不思議な感じ・魅力のヴォーカルなんだよね。「Mrs.Murphy」と対をなすというのは、考えすぎかな。
この音源を欲しい人には、MDまたはカセットにダビングするので言ってきて下さい。希望者で小オフ会に参加する人には、当日手渡すことにします。



(無題) 投稿者:1957 投稿日:07月08日(日)19時26分11秒

これ希望します。金曜行きます。音質はどう?
to ms. scatt: ところで金曜日7時前には何処に集まってるの?



ミドリカワさん、1957さん 投稿者:scat 投稿日:07月08日(日)20時31分05秒

ミドリカワさん、小オフに来て下さるとはうれしいかぎり。↑の曲、聴きたいですぅ。MDに入れて下さいますか?
金曜日にお会いできると思います。お願いいたします。
1957さん、まだわかりません。5時半くらいにどこかで待ち合わせの予定ですが。
これから連絡を取る予定です。



音質 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月08日(日)20時47分59秒

いい! ・・・と思う



皆様、情報をありがとう 投稿者:ともこ 投稿日:07月08日(日)22時02分54秒

ミドリカワさん、今回はどうしたのかなと思ってました。都合がついてよかったですね。またまたズウズウしく、私にもカセットで入れていただけますか。
MDの方が音はいいのでしょうが、2階でしか聴けないので・・・オフ会には参加します。
今日、新宿に行く用があったのでHMVで予約してきましたが、輸入盤なので確約は出来ないそうです。とにかく録音したものは一つでも多く聴きたいですよね。
VNYLにもよりたかったのですが時間が無くて今回はいけませんでした。でも前に行った時にはスコットのベスト盤とブレルのCDを買って来ました。
これも偏に皆様の情報のおかげです。それではまた金曜日にお会いしましょう。



JAYLOADさんの切望はもっともだ 投稿者:TN 投稿日:07月08日(日)22時17分13秒

どんなに冷静を装ってみても、やはりJAYLOADさんのいうとおりだ。小6からスコットを聴き始め、考えてみたら恐らく自分が今までつきあい接したものの中で、
スコットの曲を聴いていた時間が一番長いと思う。これはもう理屈を通り越してる。オフ会にいるときの、スコットという共通項でいられる安心感。1957さんのおかげで、
そのスコットのなかでも、もっとも沢山聴いている「心の扉をたたいたら」を、純正でないにしろCDで聴けてるけど、大局にたって純正CDを出して欲しい。
梅雨の中休みの夜にスコットを聴いてたら、なんとも言えぬ思いがこみあげてしまいました。



ミドリカワさん、私も 投稿者:はなおい  投稿日:07月09日(月)03時37分21秒

こんばんは。小オフ会、私も参加させていただきます。ミドリカワさん、参加できることになってよかったですね。私にも、カセットに入れていただけますか。
いつもご好意に甘えてしまってすみません。13日、キーボードを担いで行きますのでよろしく。



他レ-ベルに期待 投稿者:JAYLOAD. 投稿日:07月09日(月)10時54分22秒

小オフ会、次々と参加される方が増えて羨ましい限りです。地の不利を痛感させられます。またまた指を咥えながら、皆さんが楽しいひとときを過ごされることをお祈りしています。
また報告を楽しみにお待ちしております。TNさんのいわれる通り、よくよく見てみれば Fontanaレ-ベルの再販アルバムは限られていますね。
「No Regrets」は GTOがそのまま再リリ-スしていますが「Lines」は Colombia「Nite Flighta」は Epicレ-ベルで再販されています。「The Collection」は Spectrom
今度の「If You Cloud・・」ではSonyからとばらばらにリリ-スされています。スコットのオリジナル・ソロ・アルバムも1-4以外は BGOレ-ベルが「Climte Of…」「Tilt」以外は
すべて再リリ-スしているみたいです。最近の「In The Bignning」(Csatle Plus)「14 Original・・・」(Platinum)もそのつど変わったレ-ベルがリリ-スしています。
1957さんの言われる通り、スコットの意志が通るのは Fontanaレ-ベルに限られてるようです。例の3枚もリリ-スされるとしたら、やはりBGOが一番期待できそうです。
あとはスコットがビジネスとして成立するかどうか、またBGOや他社がスコット自身の意志を無視できるかどうかの判断でしょう。
ビジネスとして考えれば、一番新しい「If You Cloud・・」はすでにAMAZON.UKのレ-ティングで500位にランクされていますし昨年の「No Regrets」なんかはメルトダウンの影響が
あったにしろベスト100入リしていました。音源はすべて30数年前のものであるし、コスト面でもそう負担にならないと思われるので、英断を待っています。



AMAZON 投稿者:JAYLOAD 投稿日:07月09日(月)11時33分12秒

↑の投稿をしたときに確認のため AMAZONを覗いてみれば・・なんとAMAZON-USを見て驚いたのなんのって。メイン・ペ-ジの Quick Picksの欄にポ-ルのニュ-・アルバム
「Winqspan」が写真付で紹介されていますが、その下のMore Quick Picksの欄で載せてある3枚のアルバムのうちなんとスコットのが2枚!
「After Lights Go Out」と「Strtch/We Had It All」まだまだ MUSICのコ-ナ-へと飛ぶと同じくMore Quick Picksの欄に「Tilt」と「After Lights Go Out」が載っていました。
数あるア-ティストの中で、それもアメリカで、スコットが・・・・。考えすぎかも知れませんか、少し嬉しい気持ちになりました。
 

過去ログ2001年-17

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 7月29日(金)22時47分31秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  ブロックしたアルバムについて 投稿者:K.K.. 投稿日:07月09日(月)14時07分05秒

Meltdownのインタビューの中に、「私の生活の最悪の期間でした。当時、多くの間違いをして、自分が何をしているか判らない中、契約が実行された。
だから、今ごろそれらを見たくないと・・・」その時期、相当お酒を飲んでいたみたいですね。Scottのそのような気持ちは、わかります。でもScottの歌を愛している1人として、
リリースしてほしいです。ブロックしたアルバムより、恐ろしく酷い空白の期間( 再結成までと、Nite Flites Climate of Hunterを出すまでの期間 ) の方がbetterと言っていますね。
1973年にCBSと契約した時も、Scottは普通の歌を歌うよう助言されていますね。どなたか、ベケットまたはカフカについて教えていただきたいです。
Once, I was very romantic. I'm no longer romantic, I've become more like Beckett or Kafka



K.Kさんへ、さしあたって 投稿者:wvs 投稿日:07月09日(月)15時35分18秒

 ベケット、カフカとも、まず代表作を図書館にでもいかれて読まれるのが良いと思います。ベケットで一番有名なのは、'ゴドーを待ながら'という戯曲です。これは日本でも時どき上演されます。カフカは、1957さんも以前言及されていましたが、'変身'、'審判'、'城'が代表作です。'審判'は映画化されています。(他のものもされてるかも)がなにぶん長編ですので、てっとりばやくカフカ的世界をあじわうには、どこかの文庫からでている短編集がいいと思います。以上の本を読まれれば、後は自然にひろがっていくことでしょう。カフカぐらいになると、あらゆる解説が可能になってしまうので、読む前に誰かの意見を聞いてしまうのはお勧めできません。スコットのその言葉だけで充分でしょう。とはいえ、情報でしたらネット検索すればOKだろうと思われます。スコット関係でいくと、彼の好きなサルトルやカミュも、カフカをとりあげたりしています。ベケットは、サルトルと同時代ですが、アイルランド生まれで、後にフランスに渡り、英語、仏語両方で作品を書き、スコットがインタヴューで名前をだす、同じアイルランドの大作家ジョイスの親友(弟子?)であったことだけ、書いておきます。



新譜(?) 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月09日(月)19時42分43秒

 いよいよ念願のリリースですね。どんな形であれスコットの新譜(?)が出るのは嬉しい事です。以前は今のような情報網も無くCDショップへ行ってはスコットとWBの棚を覗いては喜んだり、ガックリしたりの一人芝居をかましてばかりでしたが、今は皆さんの情報で随分と精神衛生上も楽になり、砂を噛むような気持ちから開放された気分で、来たる日を心待ちに出来ます。それにしてもスコットという人は罪つくりな人だ。byやすべえ



カフカ 投稿者:1957 投稿日:07月09日(月)21時21分45秒

カフカぐらいになると、あらゆる解説が可能になってしまうので、読む前に誰かの意見を聞いてしまうのはお勧めできません>
おそらくそうなんでしょうね。僕は不運にも、一冊も読む前に、いろんな解説、それだけじゃなくプラハの町のガイドとカフカの伝記(生まれた場所、行った学校、勤めていた保険会社の場所も載っている)を絡めた本まで読んでしまったのです。せいぜいカフカの生まれた家を訪れてTシャツを買ったまでで、やめておけばよかった。ということでまだ一冊も解説以外は読んだことがないのですよ。今年中には読もうと思ってます。私は今、第一次大戦後の中欧に関心を持ってますので、その観点から読むことになるんだろうな。BECKETT、これはNO COMMENT



エムさんとscatさんへ 投稿者:ともこ 投稿日:07月09日(月)21時41分32秒

エムさん、3日に頂いたメール、さっき見ました。実はこのアドレス娘のを借りているので、毎日見ることが出来ません。
それですぐ返事を書こうとしたのですが、ログインできないので、このページをお借りして書かせていただきます。写真の件OKです。すぐ送ります。
遅くなって本当にごめんなさい。
>scatさん、5時半に高島屋のスコットのコーナー前に行きます。よろしくお願いします。



ともこさん、ありがとうございます 投稿者:エム  投稿日:07月10日(火)19時22分05秒

ともこさん、写真の件ありがとうございます。いきなり、下さい、なんて少々あつかましいかなと反省してたんです。アイリーンは可愛い感じの女性でしたね。
私が見たのは、ソファーの上に立ってか、ひざまずいて壁の写真を直しているようなポーズだったと記憶しています。スコットは一緒に写ってなかったです。
マリアンヌも可愛いかった。アランドロンと一度共演してますね、「あの胸にもういちど」、当時、映画館で観ました。
スコットの部屋をマリアンヌが訪ねたらしいってファンの人が言ってましたけど、本当のところはどうなんでしょうね。
スコットがストーンズについて語ってたことは一度あったような、「釈放されてよかった」って言ってたような記憶がありますけど。



小オフ 投稿者:scat 投稿日:07月10日(火)21時34分52秒

まず、ともこさんお返事ありがとうございます。もし何かあったらお電話しますね。
小オフですが、次のようになりました。日時:7月13日(金)7:00~9:00
場所:パセラ新宿店2Fの216'スコットオフライン'と言えばわかるそうです。
費用:4000円(全て込みで)
お店の地図は次です。うまく飛べるかわからないけどやってみます。

wvsさんがいろいろお世話下さいました。どうもありがとうございました。



PS.小オフ 投稿者:scat   投稿日:07月10日(火)21時52分36秒

新宿パセラの住所と電話番号を忘れました。住所:新宿区歌舞伎町1-3-16
Tel:03-5291-8351  0120-706-733
↑の地図は飛べませんね。アドレスはあってるから、入力してみて下さいね。



焦がれて、No.33 投稿者:YASUBEY  投稿日:07月11日(水)12時51分55秒

東京組はいいですね、「13日の金曜日のオフ会」を大阪の地で?不気味な!何かが起こるのを期待してます(もちろんジョークですよ)。
ミドリカワさんから頂いた"Like The SCOTT WALKER"を聴いていると、スコット並びにW・Bのサウンドはやはり素晴らしいものがありますね。
スコットのソロになってからのサウンドは贅を尽くした、こだわりまくった仕上がりになってますが、W・B時代のそれも録音技術さえ良ければ、
今の時代にも十分大向こうを唸らせるだけの作品群だとは、身びいきを割り引いても思うのですが・・・。
特にスコットのしなやかで深みのあるヴォーカルは特筆モンですよ、ほんまに!                  byやすべえ



これで飛べると思います  投稿者:TN 投稿日:07月11日(水)22時56分54秒

これで飛べると思います。どうかな。
http://www.pasela.co.jp/shop/ps207/img_207/map207.gif



WVSさん、1957さんへ 投稿者:K.K. 投稿日:07月12日(木)13時41分32秒

ベケットとカフカを教えて頂きまして、有り難うございました。早速、図書館で借りたいと思います。何か、むずかしいような本みたいですね。Scottのおかげで(?)
Herman Melvilleのピエール(Polax)も読みました。自分では、たぶん、積極的にこのような本を借りることは無いと思いますので、良い機会だと思います。



カフカ 投稿者:1957 投稿日:07月12日(木)22時17分48秒

カフカはなんか無機質で、本を読む限りでは、具体性というか現実感というか無国籍というか、中性的というか、そんな感じなんですよね。それが私の場合、その具象性の欠如をいろいろなCLUEから無理やり現実といっても20世紀初頭のプラハと連関させた本をわざわざ、観光ガイドをかねて読んでしまったんですよ。ということで、先入観の塊みたいになってしまったというわけですよ。



Ha ha ha ha...... 投稿者:アロ-ン 投稿日:07月12日(木)23時59分18秒

しばらくぶりに昨日スコットの声を聴き、泣きはらしたもんで、今日は散歩しながら大声で歌いました。「Best of Both Worlds」を最後まで。
いつものようにオンチだったけれど、気分よかった。盛り上がったところで、次ぎは葬送のタンゴでも一丁歌おうかナ?いやまてよ!これは全曲はムリだ、けど歌ちゃえ-、
てな訳でゴニョゴニョっとごまかしながらHa ha で終わりました。スコットはイイナ~と言ってたら、あっちにも(梨畑)、こっちにも(田んぼ)5・6人はいたな。
あ~どうしよう、また笑われる。聞かれたら、私じゃないと言おう!



Loving Arms 投稿者:JAYLOAD 投稿日:07月13日(金)13時06分06秒

ウォ-カズのニュ-・アルバムですが、HMVでは Loving Armsに変わっていました。
AMAZONでは IF YOU COULD HEAR ME NOWのままなんですが、どちらも同じものでしょうか。発売は以前7月20日となっていたのが8月17日と、こちらも変更になっていました。
しかしAMAZONではずっとランク・インしているのですが、どういう事だか。予約の枚数だろうか。
いよいよ小オフ会ですね。又報告楽しみにしています。気楽にこういう会が頻繁にもてればいいでしょうね。とはいえ、こちら大阪では指を咥えているだけですが。



暑かった! 投稿者:scat  投稿日:07月14日(土)00時26分38秒

さっき小オフから帰ってきました。みなさんありがとうございました。はなおいさん、キーボード重たいのに持ってきて下さって、とっても嬉しかったです。
wvsさんの歌が聴けましたものね。また彼の伴奏で、カラオケにないスコットの歌が聴けましたし。Midorikawa2さんも、またまたMusicLifeなど、お宝を持ってきて下さって
ありがとうございました。あのきれいな顔を眺めて、ため息をついてしまいましたね。JAYLOADさん、掲示板を開設して下さってありがとうございます。
こんなに楽しい時が過ごせるのも、JAYLOADさんと皆さんのおかげですね。
いろいろお世話下さいましたwvsさんに、また改めてありがとうございました。



ほんとにあつい夜だった 投稿者:TN 投稿日:07月14日(土)09時08分39秒

7時過ぎに辿り着き216号室を覗くと、日焼けしたスポーツマン風の人がキーボードを弾いてるので部屋間違ったかなと思ったら、この方がwvsさんだった。
wvsさんは、投稿のときからいつもインパクトが強い。部屋全体を見渡すと、前回お会いしたミドリカワさんら。
もう、すでに懐かしいといったら良いのか、長年付き合っているような感覚の皆さんが、笑顔で迎えてくれました。ちょっと迷ったらしく、1957さんが少し遅れてやってきました。
1957さんは、英語が話せる人独特の舌のやわらかさを感じさせるしゃべり方でした。ミドリカワさんは、娘さんも来られたので、ご両親の話を聞こうかと思ったのですが、
あっという間に時が経ってしまいました。wvsさん、演奏、伴奏、会計と、いろいろありがとうございました。wvsさんの熱気がそのまま熱帯夜につながったような宵でした。
寝不足で起きたので、アローンさんのように散歩して何か歌いたいと思いましたが、団地なのでそれは無理でした。



行きたかった、会いたかった、聴きたかった小オフ会 投稿者:アロ-ン 投稿日:07月14日(土)10時03分

scatさんTNさんご報告ありがとう。しかし暑さにも限度がある。みなさんお疲れ様でした。私も参加したかった。ミドリカワさんのMLもまた見たかったし、
WVSさんや1957さんにもお会いしたかったし、演奏や歌や踊りも、あっ失礼しました。(踊っちゃうのは私デス)生で聴きたかった!
scatさんの携帯にメ-ルを入れようとしたのですが、盛り上がっているところ、しらけると思い大人しくしてました。案の定、彼女は2日酔いで-す。



二日酔いにも負けないで 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月14日(土)10時48分09秒

小オフ会参加の淑女・紳士の皆様。一種独特な新宿歌舞伎町の雰囲気にも飲み込まれないで、昨日はほんとにご苦労様でした。しかしマア、ウォーカーズのカラオケが4曲もあるなんて、
驚き・感激・山椒の木だったですよね。wvsさん・1957さん・TNさん、それぞれの心に秘めたレパートリーも聴けたことだし、あっという間の濃密な2時間でした。
我が家の3人は、あれから沖縄音楽の飲み屋に行って、1歳半の息子とそのお母さん(店のママ)の沖縄音楽競演を楽しんで来ました。
カラオケであれだけ飲んだ上に、泡盛を4杯だからね。二日酔いで今は頭がクラクラなのです。今朝は久し振りに「スコット1」を聴いた。昨夜のアンジェリカを再確認したくて。



Scott SCOTT スコット 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月14日(土)11時32分52秒

みなさん楽しいひと時をありがとうございました。WVSさん、TNさん、1957さん、皆さん歌がすばらしい。私たち女性陣はタダタダ、ウットリするばかりでした。
scatさん、写真集、可愛い写真がいっぱいでした。はなおいさん、重たいものを運んでくださってありがとうございました。
娘は帰りの電車の中で、WVSさんに伴奏してもらってCOCCOの歌をうたいたかった、と言ってました。カラオケに歌いたい曲が入ってなかったようです。
ともこさん、コンサートの模様をまた聞かせてください。それにしても、WVSさんの歌も演奏もすばらしかった。又、皆様にお会いするのが、たのしみです。



暑い中おつかれさまでした 投稿者:はなおい 投稿日:07月14日(土)15時26分07秒

楽しい小オフ会でした。昨日は男性ファンの方々、大活躍でしたね。皆さんの歌を聞き、それぞれの思いが伝わってきました。
WVSさん、いろいろな曲を演奏して下さってありがとうございました。それにしても、暗譜で歌詞も見ずに歌い、演奏すばらしいと思いました。キーボードを持って行った甲斐がありました。
重さも忘れてしまいましたよ。(殆んどWVSさんが運んでくれたのですが..。)scatさん、二日酔いですか?連絡などいろいろと手配をしていただきありがとうございました。
おかげさまで楽しい会ができましたね。今日はゆっくり休んでくださいね。
ミドリカワさん、Mdorikawa2さん、MDをありがとうございました。
TNさん、ともこさん、また、初めてお会いした1957さん、ありがとうございました。スコットの話を時間を忘れるぐらい聞くことができて、楽しかったです。また次の機会を楽しみにしています。今日も暑かったらしい。 投稿者:scat 投稿日:07月14日(土)19時29分14秒

アローンさん、二日酔いではないよ。もう、ちゃんと朝9時から仕事してきて、戻ってきたら、何?二日酔いではないのよ。個人メールで説明するから。
二日酔いはミドリカワさんでしょ。お大事にして下さいね。
みなさん、楽しく過ごされたようでよかったです。JAYLOADさん、YASUBEYさんもご一緒にまたオフ会やりましょうね。



もっと時間がほしかったね 投稿者:ともこ 投稿日:07月14日(土)22時48分

やっぱり、行ってよかった。とても楽しいひとときでした。WVSさんの歌、素晴らしかったです。もっとリクエストしたかったのに時間が足りなくて残念でした。
次回はスコットに似せた方もぜひ聞かせてください。Another Tear Falls ありがとうございました。嬉しかったです。1957さん、WVSさんにも会えたし、
今度はぜひ大阪組のお二人にも会いたいですね。TNさんも言われていたように、前回お会いしたみなさんは、2回めと言うより、もっと何度も会ったような
親しさを覚えました。Midorikawa2さん、さよなら公演の細かいこと、残念ながら、あまり覚えていないんですよ。
席も1階だったけど遠かったし、ただジョンの肩を左右に動かすような踊りがカッコウ良かったですね。スッコトは武道館みたいな舞台より、TVの方が良さが
感じられると思います。スッコトの写真集やポスターもすごく良かった。スコットの美しさ、格好よさも魅力の一つである事は否めません。
今度、女性陣でスコットのヴィジュアル面についても話し合いたいですね。
最後になりましたが、企画してくださったWVSさん、Scatさんお忙しい中ありがとうございました。
今回もまたテープに入れてくださったミドリカワさん、ありがとうございました。(昔から、太っ腹だったんですね。)
Another Tear Falls 嬉しかったです。ありがとうございます。



何か変 投稿者:ともこ 投稿日:07月14日(土)22時54分05秒

今、投稿して読んでみたら最後の行が変に入ってました。訂正します。削ってください。



親愛なる・・・・・ 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月15日(日)11時49分18秒

親愛なるアローンさま。畑と田んぼ、のどかですね。畑の梨さんたちもアローンさんの歌声に、さぞお喜びのことと思います。Butです、葬送のタンゴはよろしくないのではないでしょうか。(いいのか、悪いのか、この日本語の意味は?)最後のハ ハ ハが問題です。スコッティーズじゃない一般ピープルは、こう思ったに違いありません。「あの人、怪しい、ちょっと危ないかも。離れていよう。」。20数年前、ボリューム上げて、葬送のタンゴを聞いていたら、母が言いました「スコット、とうとう気が変になったね」。天はスコットにはニ物(もちろん、美しい顔と声です)を与えたねと、母は言ってましたが、ハハハは変だったようです。モチロン、私の耳にはちっとも変には聞こえないのですが。



あまい、あまい、変で正常デス 投稿者:アロ-ン 投稿日:07月15日(日)12時39分51秒

Midorikawa2さんお久しぶり!はじめ「アンジェリカ」を聴いたらポロポロと涙が・・・そのうちアップテンポに変わって徐々に踊ってしまった。
翌日犬と散歩へ出たとき、周りを確認して大声で歌いました。「ふたりの太陽」もジョンのパ-トまで気分良く。60年を振り返りながら、ブツブツと・・・。
「葬送のタンゴ」はさ、あの若さでよくシャンソンを吹き込んだなぁ?経験というより、その土地で何年も生活しないと歌えないのに・・・
あれこれ考えていくうちゴニョゴニョ歌ってしまったんです。人に聴かせられないと思ったら、いたんだなぁ。ハ ハ !でも声を出すって、気持ちいいです。
13日の散歩は吐き気・頭痛・めまいでつらかったもの。



小オフ 投稿者:wvs  投稿日:07月16日(月)11時36分06秒

  あの日すこし早めに女性陣とお会いしたら、何とはなおいさんが重い重いキーボードを持っておられるではありませんか。聞けば、当初はお友達から小さいのを借りる筈だったのが駄目になったので、わざわざ持ち運びしにくいご自宅のものに急遽変更されたとか。本当にご苦労様でした。そしてありがとう。あれで私も心おきなくはしゃげたのでした。ともこさんはとても上品な感じで、昔ウォーカーズのコンサートにいかれた時、叫んだりしたのだろうかと思ったのでした。擬似スコットヴォイスは低音のトレーニングが終われば、またトライできるかもしれない。ミドリカワ2さんからは何か一途なファンの想いといったものが感じられ感服しました。SCATさんは掲示板そのまんまの面倒見のいいところに感心しました。いろいろご苦労様でした。
 1957さんにはオルフェウスのエンディングの呟きをお願いしましたが、快く引き受けて下さりありがとうございました。やっぱり英語がお上手なせいか、カッコ良かったですよ。次回機会があれば、トーク中心でカフカやオペラの話しなどもいたしましょう。TNさんの熱いスコットへの想いは当日の暑さよりはるかに凄いものがあって驚きました。The hills of yesterday を歌われているときの幸せそうなお顔が忘れられません。ミドリカワさん、ウォーカーズのカラオケ4曲を発掘してくださったり、大人のムードで小オフをまとめて頂きまして、ありがとうございます。娘さんがIn My Room を歌われたのにはたまげました。普段のご生活振りがわかろうというものです。ウォーカーズは、細々ではあっても、ああして語りつがれるのでしょうね。
 人前でウォーカーズを歌ったのは高校以来でした。自分としては、皆さんのお話のBGMとしてさりげなく流せればと思っていたのに、女性の方たちは結構真面目に聴いてくださったりしたので感謝、感謝。ともこさんが指摘された如く遠い高校時代が少しよみがえり、変な話ですが、ずっと守ってきた秘密をそっと愛人に打ち明けてしまったような、淡くせつない気持ちを抱きました。(最近では珍しく(以前にもなかったことだけど)、素敵な熟女4人相手にお話できたせいかな)。最後に、こんな機会がもてたのもJayloadさんのお蔭に違いなく、再度感謝させていただきます。それでは皆さん、お元気で。



"胸に秘めた想い" 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月16日(月)12時46分06秒

東京小オフ会はWVSさんの登場でいやが上でも盛り上がった様子、その熱い模様がビンビン伝わって来ましたよ、羨ましい・・・。
「ずっと守ってきた気持ちを・・・・甘く切ない気持ち・・」の下りはまさにいい得てます。
それなんですよね、我々の今までの"胸に秘めた想い"は。     byやすべえ



ボウイのビデオ 投稿者:Midorikawa2   投稿日:07月16日(月)13時50分48秒

今朝、ミドリカワさんが面白いものがあると言うので、行ってみるとボウイのインタビュー・ビデオ。スコットをべた誉めしてました。
ボウイはあまり好きではないのですが、気に入りました。もっと言ってって感じです。詳しいことは、ミドリカワさんが、投稿するでしょう。
ともこさん、ビジュアル面、だいじです。同感です。ここだけの秘密ですが、私にとってのナンバー・1美少年と美少女がいるのです。
№2以下はいないのですが。美しい人はそれ(美)以外何も必要ないのです。そこで、問題の№1の美青年ですが、いないのです。
スコットは、どうしたの?といわれそうですが、彼の場合、美以外のものの存在が大きすぎるのです。スコットの一番好きなところは、声、
何番目かに彼の美貌がはいります。№1の美少年/美少女は、顔のこと以外殆ど何もしらないし、少女については名前さえ知らない。
そういうことはどうでもいいことなのです。でも最近、スコットを№1にランク・インしようかと検討中です。私も10代や20代の頃に比べたら、
体重が増えた分まるくなりましたので、わたしにとっての美青年の定義をすこし緩めようと思ってます。
JAYLOADさん、失礼しました。この格調高いサイトに、似つかわしくない内容でした。
でも、女性ファンの方々と、溜息もののスコットの美しいお姿について語りあいたいです。



スコットが一番です 投稿者:エム 投稿日:07月16日(月)19時18分08秒

この前のオフ会でMidorikawa2さんが好きだって言ってらしたスコットの写真(ベージュのジャンバーの上半身のもの)
私も大好きであれだけは何故かずーっと持ってました。時々ながめてはため息ついてたんですよ。
そういえばセブンティーンで見た初来日の記者会見のときの一枚も大好きでした。下唇をかんでちょっと斜に向いて、遠くに目をやっている感じでした。
MLにも載ってなかったんでセブンティーンだけの写真だったのかも知れません。ふっと思い出したんですが、歌手ではなく俳優ですが、レイモンド・ラブロック
でしたっけ、イタリア映画(恋愛もの)この主題歌すきだったんです、題名忘れましたが。
彼もちょっと気になってました。もちろん一番はスコットです、ダントツ一番。
歌は兄のレコードを聴いて好きな人、他にもいましたけど、外見、声共にスコットに勝る人はいないですね。あの感覚を持たせてくれる人は二度と出てこないだろうな。



ただただ仰天 投稿者:1957 投稿日:07月16日(月)21時03分28秒

wvsさん、当日もここでの総括もうまくまとめ過ぎですよ。私はもうただ毒気に当てられて、最初から最後まで唖然としてましたよ。
人前でウォーカーズを歌ったのは高校以来でした。自分としては、皆さんのお話のBGMとしてさりげに流せればと思っていたのに、>
ほんととは思えない。だってほとんど二時間80%以上、WVSさんの歌を聞いていたんですよ。それもMRS.MURPHYとかYOUNG MAN CRIEDの歌までですよ。
それも歌詞カードなしでですよ。私もかなり歌詞は覚えていますけど。ここまでは想像できなかった。最後は、スコットの歌唱力の現状についてのTN対WVS
の議論になっていましたよ。これについてはクールに観察していましたよ。



暑くて 暑くて 投稿者:JAYLOAD 投稿日:07月16日(月)22時10分06秒

猛暑のためか何もやる気がおこらず、ただダラダラした日々を送っております。小オフ会もかなり熱いものになったようで、皆さんのパワ-を感じます。いつかWVSさんの歌、聴いてみたいものですね。TNさんのスコットに対する思い入れにも敬服させられます。はなおいさんもキ-ボ-ド持参とは、本当にお疲れさまでした。またいろいろと準備に奔走されたscatさんもご苦労さまでした。こんどは私も参加といきたいところです。Midorikawa2さん、格調高いサイトというのは投稿されている方々の話で、私自身は完全なるミ-ハ-です。今でも私にとってのハンサム No.1はスコットだと思っています。彼以外では一時「ボルサリ-ノ」や「スコルピオン」の時のアラン・ドロンに憧れたこともありましたが、少し彼には嫌味な面があり、飽きのくるハンサムだったように思えます。声・ルックス・ム-ドすべての面でやはりNo.1はスコットですよ。スコットに関して興味深いコメントをネットで見つけましたのでご紹介します。中古レコ-ドのサイトですが、とてもいいコメントです。「このような素晴らしいシンガーを僕らはどうしてゴミのように扱ってしまったのだろうか?30年の時を経てみると彼のベルヴェットボイスはその間、宝石のように輝き続けていた事に誰もが気づくだろう!僕らがスコット周辺をゴミ箱に捨てたその原因は色々有る 。しかし時にイアン・ギランよりロバート・プラントよりはるかにスコットの声が必要だった時もあったはずなのに、その事を気づかせなかった時代に対し、逆にその凄まじさを感じる!」



ごみ箱に?? 投稿者:scat 投稿日:07月17日(火)12時45分02秒

スコット周辺はごみ箱に捨てられていたんですか?そんなぁ。忘れられていた位でいいじゃないんですか。
(MLの切り抜きをごみ箱に捨ててしまった私です、ごめんなさい)スコット自身が、スポットライトを避けたからじゃぁないのかな。
彼はシンガーでありたくはなかったようなので。1957さん、毒気に当てられたって面白い、言い得て妙。
JAYLOADさん、そういう時は、あるがまま、ダラダラしちゃった方が身体のためにはいいかもしれませんね、無理するよりも。



羨ましい・・ 投稿者:K.K.投稿日:07月17日(火)13時43分08秒

小オフ会、楽しかったようですね。行けない身としては、とても羨ましいです。
この次は、遠方の人の為にも、昼間にお願い致します。
midorikawa2さん、やはりScottの声が一番ですよね。次は歌のうまさ、そしてルックスです。私はそのように思っております。
JAYLOADさん、Scottに関するコメント(中古レコードのサイト)ですが、多くの人がそう思ってくれると良いですが・・・
ベルベットボイスの表現は、Looking Backの英語解説のはじめに書かれてあります。
His velvet voice,finely chiselled good looks and ・・・



娘より 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月17日(火)16時55分06秒

WVSさん、娘より伝言です。「門前の小娘、習わぬ歌をうたう」だそうです。
エムさん、スコットが一番なのは、じゅうじゅう分かっているのです。でも、どういう訳か、スコットを№1にランク・インできなくて、他の人はもっと出来なくて、空白だったのです。
セブンティーンにスコットが載ってたのですか。見たことのない写真、見たいです。まだ、たくさん知らない写真があるのですね。
私はハード・ロックが好きで、Deep Purpleのファン・クラブに入ってました。イアン・ギランがグループを抜けた時は泣きました。ロバート・プラントも好きです。確かに、Purpleを聴いて
いた頃は、スコットはあまり聴いていませんでした。でも、Purpleの場合は単に音楽がすきなだけでした。スコットのように、とてもしんどくなるほどとりつかれてはいませんでした。
スコットのファンでいることは、とても苦しいことでした。(これは、以前にも書いたことでした)だから今は、そんなことが無いようにしたいと思っています。



・・・の息子たち(D・ボウイ) 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月17日(火)18時44分39秒

93年に「デヴィッド・ボウイ」は ハリウッド・センター・スタジオ でフィルム・パフォーミングを行い、それをヴィデオ化したのがBlack tie White noise という作品。相変わらずの独特のパフォーマンス,歌唱で魅力的だけど、その2曲目で「Nite Flights」を取り上げている。
意外な選曲なのか、ボウイにとっては当然なのかはともかく、彼自身による曲目紹介がとても興味深い。(以下は字幕通り)
 僕は自分で歌うというより、純粋なロックファンだ。いつも他人のカバー曲をアルバムに入れてきた。今回はスコット・ウォーカーの曲をカバーしている。彼は米国出身のトリオのメンバーで、60年代初めにヨーロッパで大ヒットを飛ばした。僕と彼は同じ女性と付き合っていたが、彼の方が本命だった。毎晩、彼の曲ばかり聴かされていた。僕の曲は完全に無視だ。お陰で彼の声が好きになった。そして70年代後半に「ロウ」と「ヒーローズ」をブライアン・イーノとつくったときに、イーノが言った。「音楽はどんな冒険でも出来る」「現実では好まれない実験も出来る」と。スコット・ウォーカーは 自作の素晴らしいアルバムを出している。どれも最高の曲ばかりだ。その中から「Nite Flights」を・・・・・

どうですか?「ロウ」と「ヒーローズ」とは、ボウイ中期の傑作アルバム。ブライアン・イーノはこの頃のボウイの創作パートナーで、スコット・フリークとしても有名なミュージシャン。ボーイ・ジョージやマーク・アーモンドの口調のように、スコットの音楽が好きだというのは、あの時代ではちょっと度胸がいったような気が。そこで思い出すのは、例によって「可愛いだけじゃ・・・」のライナーノーツ(Gilles Tordjman という人)だ。
 J・コープ、D・シルヴィアン、I・マカロック、M・アーモンドといったシンガーたちは、今でも彼に対する敬意を忘れない。ひとつ前の世代が理解することの出来なかった スコット・ウォーカーを今の世代はわかっている。しかし、もう彼の姿はどこにも捜し出す事は出来ない。 ・・・・・
いつも思うんだけど、「スコット3」,「スコット4」,「スコット5」の作品群は言葉を失うほど素晴らしいものだ。あの頃はよく理解も出来ないままに聴いていたにしても。



素晴らしき仲間 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月17日(火)20時24分23秒

この掲示板に気持ちを寄せてくる人たちは、皆さん素晴らしい人達ばかりだ、改めて強く感じている今日です。 この気持ちがスコットに届いてくれたら・・・・。byやすべえ



作品てなに? 投稿者:1957  投稿日:07月17日(火)21時09分53秒

あの頃はよく理解も出来ないままに聴いていたにしても。
>そのとおり。でも今でもほんとに理解できるかどうかは疑問。
そして歌っている当人も、理解していたかどうかも疑問、こんなところかな。
でも声と歌い方の素晴らしさが、私をして未だに彼の曲を聞かせるんだよな。



wvsさんとの話 投稿者:TN 投稿日:07月17日(火)21時49分04秒

小オフ会の二次会でのwvsさんとのやりとりは、いろいろ感じるものがありました。
スコット本人は、声とか容姿といった「先天的」なことよりも「後天的」な部分(音楽論や文学といった知性の部分)を評価してほしかったようで、そのスコットの要望に応えるには、聴く方も努力が必要になってきて、wvsさんは、その要望によく応えたファンなんだと。
自分の場合は感覚派なので、そのへんは無頓着だった。だからスコット本人がブロックしてる曲でも、とても好きで、スコットがレコーディングしてくれた曲への思い入れは自分でもかなりだな思うのですが、人間スコットに対しては、wvsさんの方が高く評価しているのではと感じました。



気楽に聴けたら、、、 投稿者:エム 投稿日:07月18日(水)21時08分09秒

Midorikawa2さん、感動しました「スコットのファンでいることはとても苦しい」。これって究極のスコットファンの女性の気持ちですよ。スコットへの熱い思い伝わってきます。
私は気楽に聴けたらなって思ってるんですけどね、「懐かしいな」程度に。でもね、、、、この年でしんどいのは、つらいです。
ところで、セブンティーンの写真、お見せできたらいいのですが、残念ながら無いんです。
次男が2才ぐらいまではあったんですが、主人の転勤で引っ越しを繰り返すうちに、無くなりました。スーパーのビニール袋に入れてあったので、捨てられたのかも。
バカですねえ、お宝箱作って入れておけばよかったのに。子育て中はさほどに思わなかったのに、今になって悔やんでます。



焦がれて続けて・・。 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月21日(土)18時29分02秒

エムさん、男でも同じだと思いますよ、でも究極の私の心根はスコット・ウォーカーという人が頭の先から足の先まで外見は言うに及ばず魂に到るまで、現在・過去を
通じて、まぎれもないスコット・ウォーカーやからこんなにも我々のの魂を引き付け続けているのやろうと、それはもはや理屈やないんです、こんなに俺の人生に深い深い
影を落とし続けてる人間の存在というのはやはり神がかり的なものと言うしかない。 そして、ひょっとしたら俺だけが変なんかなァ?と半ば思っていたこの途方も無い年月
の果てにたどり着いたこの掲示板に見い出すことが出来た仲間の存在に自分の想いが特別なものやなかったと(仲間みんなおかしいのかも?)確認できてとてもうれしいんです。
 なんかえらいセンチメンタルなことカキコしました、連日えらい猛暑でなんとなく30年以上も前の高校生時代からのの熱き想いフェードバックしながら・・・。   byやすべえ
 

過去ログ2001年-18

 投稿者:jayload  投稿日:2016年 7月29日(金)22時44分51秒 pl1804.nas81o-3.p-osaka.nttpc.ne.jp
返信・引用
  スリーブ集 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月22日(日)19時11分21秒

「WIRE」というのは何の雑誌かは知らないけれど、スコットは相変わらず険しい目をしているなあ。吉本芸人のようにとは言わないけれど、あの「ノー・リグレッツ」の間奏シーンでジョンに向かって見せた何ともいえないような魅力的な微笑みも出来るんだからね。それにしても今日?アップされた「ウォーカーズ」と「スコット」のスリーブ集だ。
JAYLOAD さん、冷房はちゃんと効かせているんですかね。まあ見事なコレクション,労作,献身振りでビール(最近は発泡酒が多いけど)ばかりの我が身はちょっと反省です。
ここに載せてないジャケットが何点かあるので(何れも国内盤)、また参考に送りますね。中でも「ベスト・アプローズ」(FDX-9023~4)のスコットの横顔いい男ぶり(表面・裏面)は静岡二人組も溜息物ではないかと、Midorikawa2さんも言ってた様なそうじゃない様な。



暇にまかせて 投稿者:JAYLOAD 投稿日:07月22日(日)23時22分18秒

ミドリカワさん、早速のご批評有り難うございます。3連休とはいえ、大阪は連日35℃以上の猛暑で、どこにも行く気がせず、以前から気になっていたジャケットや写真の整理をしておこうと思いたったのですが、これが間違いの元でした。結局丸々3日ビッチリかかってしまい、暑気と肩凝りで散々な結果と相成りました。なお各ギャラリ-には、いつものようにMENUから入れますので、覗いてみてください。私は暫く見たくもないですが、
スコットの PHOTO GALLERYにはミドリカワさんとエムさんから頂いたMLや会報から日本でのスコットの写真を追加したいと思っています。
PS ともこさん、14日の投稿の訂正の件ですが、掲示板では消去はできるんですが訂正はききません。過去発言集には、訂正して載せていますので、それでご勘弁願います。



暑いですね 投稿者:ともこ 投稿日:07月23日(月)22時45分03秒

毎日、暑い日が続いてますが、この暑さ、来月も続くそうでガックリです。JAYLOADさん、お気遣いありがとうございます。私のパソコン操作が未熟なためご迷惑おかけします。
スコットのGARALLEYのぞいてみました。みたことのないスコットの写真がいっぱいありました。よく考えてみたらレコードは、ANY DAY NOWを最後に、買ってないんですよね
(その後CDで買い集めましたけど)。だんだんスコットの記事もなくなってきたし、72年頃から他のことに夢中になって、自然とスコットから遠ざかっていました。
子供も成長して、やっと自分のことに目が向いてきたとき、やっぱりスコットに戻ってきたって感じです。大人になって聴いてみると、もっともっとスコットの良さがわかります。
もう一度、スコットの美しいバラードを聴くことは、かなわぬ夢なのでしょうか。



JAYLOADさんお疲れさま。 投稿者:scat 投稿日:07月23日(月)23時00分46秒

見ました、見ました。また一段と美しいスコットが。。。暑くて暑くて、時々死にそうだけど、スコットの涼しげなお顔をながめれば、
また明日もがんばろうと思えます。ありがとうございました。
世界的に暑いんでしょうか。YahooGroupの投稿も最近メチャクチャに少ないなぁ。



そうなんですか? 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月24日(火)21時07分39秒

五日ぶり久々に、ここを覗いています。YASUBEYさん、そうなんですか?男性でも同じようにスコットを思い、苦しい日々を過ごしていたのですか。スコットってすごい人ですね。
カルト・シンガーって、具体的にどういう意味か分からないのですが、スコットの歌を他の人にも聞いてもらおうと、テープを半ば押し売り的に渡したり、彼についていろいろ話して、
彼の音楽を広めようとしている自分の事を考えて見ると、ある意味、私ってスコット教の信者の様でもあります。スコットの音楽をもっとたくさんの人に知ってもらいたい。



心配な日々 投稿者:TN  投稿日:07月24日(火)23時11分05秒

YASUBEYさんのニュアンスとは違いますが、スコットの情報が途絶えた長い期間は、とても心配してました。だから「可愛いだけじゃだめかしら」のサントラCDを
HMVではじめて見たときは、飛び上がるほど感激したのを覚えています。そしてテレビでこの映画のCMが流れるとき、スコットの歌声が流れるのが嘘みたいだったし、
映画館の休憩時間はスコットのCDがずっとかかってた。映画、観にきてる人はイザベル・アジャーニのファンばっかしで、スコット目当てにきてるのは自分だけ
じゃないかという雰囲気でしたが。でも自分は男で良かった。きっとスコットの女性ファンからすれば、酸欠のような苦しさがあったんじゃないかと想像してしまう
からです。映画スターとかスポーツ選手とか色んなカリスマ性を持った人いますが、スコットのような魅力のある人、ちょっと類がないですからね。
そのおかげで、あれほどプロモーション活動をしないスコットが今も注目されているのだから、女性ファン様々です。
きっと、プロモーション活動の割合から計った人気のランクがあれば、間違いなくスコットは1位でしょうね。



はじめまして 投稿者:めいこ 投稿日:07月25日(水)11時37分29秒

思い切って「SCOTT WALKER」で検索しましたら、こちらにめぐり会いましたので カキコミさせていただきます
中学・高校時代 スコットとウォーカーズに夢中になって暮らしておりました。長い間スコットのことは考えないようにしていましたが、この数年は 落ち着いてまた
彼の声を聞くことができるようになりました。健在でいてくれて本当に嬉しい。それにこのようなサイトがあることも嬉しいです。またお邪魔させてくださいませ



まあまあ麦茶でも 投稿者:ミドリカワ   投稿日:07月25日(水)12時25分45秒

めいこさん、はじめまして。ここは遠慮なんぞはいらないようですから、どんどんお邪魔して下さい。メンバーは、やはり中学・高校の時に天啓を味わってリハビリもままならず、尾を引いてしまった。途中の社会人生活や子育て・ハムスターの世話、美瑛お丘ツアー等で表面的な中断はあったとしても、肝(チム)の奥深くに張り付いたスコット・ヴォイスが夏になると又うずいてくる・・・・・なんて人が多いんですかね。時間があったら、これまでの皆の投稿記事を読んでみて下さい。動くスコットや可愛いスコットや聴いたことのないスコットが入手出来るかもしれませんよ。



真夏の夜の夢 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月25日(水)20時28分37秒

 伝説のロック・ヴォーカルグループ "THE WALKER BROTHERS"が20年以上の沈黙を破って今、不死鳥のように復活します、といっても遡ること'78年頃は、
いわば活動停止であってメンバーの3人共がお互い三十路も半ばに入り、自己も確立した中の合意の活動停止だったようです。
その後はお互いが連絡をとりつつも私生活も含め、めいめいの信ずる道を歩み決して若い頃のような安易な妥協をせず、なかでもスコット・ウォーカーは
頑なに自己の信ずる道だけを追い求め、ハイエナのように群がる甘い誘いや、そのルックスや美声に「過去の夢よもう一度」と本心から彼の才能を惜しむ
幾多の人達も含めた幾重にも及ぶ懸命なアプローチをも固辞し続け、全世界に潜む無数の信望者(特に日本では特別のスコッティーズと呼ばれる人達)の夢を
只々いつの事か分からぬ先送り状態にしたまま幾星霜が過ぎ去ったのです。
ところが今、21世紀に入りこの兄弟達も60歳にもう少しで手が届くこの時、ニューミュージカル・エキスプレス紙のセンセーショナルな見出しの元に
"あの伝説のヴォーカルグループここに蘇える"と報道された。  以下次号
と、猛暑の中、愚にもつかぬ事を思いつくままに白昼夢のように"夢報道"しました。
次号はどんな展開になるか?詳しい人いませんか?"夢"のような投稿をお待ちしてます。
(何を無責任な!)                       byやすべえ



そんな殺生な! 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月25日(水)22時59分15秒

YASUBEY さん、途中までその気なって読んでしまいましたよ。今日は通勤路線で人身事故があって、帰りの時間が大幅に遅れてしまった。
亡くなった方にはご冥福を。無くなったグループには心静かなアプローズを(ディブ・ディー・グループのことです)。
それにしても今思い返したんだけど、scatさん提供のヴィデオの中のおじんゲイリーがドラムスを叩いて、人相と額がまったく変わってしまった
ジョンと、目つきの険しいスコットがラブソングなんぞを唄ったら、それはそれで問題があるような。何はともあれ、今はただ望みたいのは
「Movie Gore 第二集」といった作品だなあ。
そんな曲を美瑛の丘で聴けたなら、なんと幸せなことかと思う人が一人。



下記に同じく・・・・・ 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月26日(木)10時39分57秒

そうだよね、私も昨日、読んで「エー?エー 、アー、?? ウー」と、発声練習をしてしまった。本当だと思って読んでしまった。タイトルに夢と書いてあるのにね。
次号もあるのでしょうか。待ってますよ。「可愛いだけじゃ・・・」見てません。銀座4丁目に行くたびに、「あー、あの映画館でスコットの声が聴ける。」と思いながら、通り過ぎました。
何度も映画館の近くを通ったのに入れなかった。何をこだわっていたのでしょうか。スコットのあじ(漢字じゃなく、ひらがなにします)、一度知ったらもう忘れられない。
めいこさんのように、スコットへの思いを持ち続ける人がまだまだたくさんいることでしょう。
そんな方々の、投稿に接することができて嬉しく思います。



久しぶりに・・・ 投稿者:めいこ 投稿日:07月26日(木)16時12分34秒

納戸をひっかきまわしたら 来日公演のパンフやポスター類、60年代中頃にでたミュージック・ライフの別冊等が見つかりました
(何故か小学校と中学校の卒業証書もポスターに重ねて丸めてあるのを発見)。当時入っていた英国のファンクラブの会報もありましたが会員証と
サイン入りポートレイトはどこにしまったかしら。ミュージックライフは本棚の上の箱に入ってました。コンサートのセットリストを殆ど覚えていないのが情けない・・・・
今出ている『GOLD WAX』誌にスコットの記事がページ載っています
>YASUBEYさん。私も発声練習してしまいました!!!



Fairy Tale(おとぎばなし) 投稿者:YASUBEY投稿日:07月26日(木)18時17分58秒

早すぎたネタばらしでしたかね?あまりにも荒唐無稽でミエミエがすぐバレそうで、ああいつものやすべえの放言三昧かと思われるのではと、根が小心者で・・・。
これって私の"焦がれて"シリーズの延長にあり、ずっとあたためていた究極の願望を込めた完全なフィクションです、もし聞いてもらえるなら次号に期待して下さい。
お伽ばなしもいいとこですが。    byやすべえ



いろいろ ありそうですね 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月26日(木)21時22分49秒

めいこさん、お宅にスコット関係のお宝をたくさんお持ちのようですね。今度、機会がありましたら是非、皆様にもお見せください。また、色々な思い出や情報もお教えください。
ワクワクしてお待ちしています。「GOLD WAX」誌ってどんな雑誌でしょうか?
次号のFairy Tale も楽しみです。



ホントに教えて下さい! 投稿者:scat 投稿日:07月26日(木)22時09分20秒

めいこさん、こんばんは。去年秋に検索してめぐりあって、たびたびおじゃまさせてもらっているものです。「GOLD WAX」って??
Midorikawa2さんはこの前のオフ会でもポスター、MusicLifeなど持ってきて下さってみんなうっとりしてしまったんですよ。



「GOLD WAX」 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月26日(木)22時53分00秒

ロックの専門誌なんだけど、とてもマニアックな内容が多い。ブーットレッグ(海賊盤)のレコードやヴィデオの紹介が充実している。一般の書店には売っているのかな。
中古レコード屋にはよく置いてある。大手の「DISK UNION」や「新星堂」なんかにも置いてあるから、まあ、マトモな音楽誌として認められているのかな。
記事内容はかなりのものだよね。アーティストでいうと、ブートレッグに取上げられやすいストーンズやツェッペリンなんかの記事は多い。中古レコード店の広告も多いと。



思い出話 投稿者:めいこ  投稿日:07月27日(金)09時25分34秒

おはようございます。60年代後半の思い出を一つさせてください・・・・
ソロ来日の際「ヤングフェスティバル・ハルミラ」というイベント出演が予定されていました。場所は晴海 (当時はお台場も幕張メッセもなかったから見本市等は晴海で行われていました)。
2月か3月か とにかく寒かった。スコットのほかに布施明をはじめ日本のミュージシャンの出演もあったので、私は布施明ファンの友人と行きました。(チケットはシンコーミュージック
に申し込んだと思う・・・・)会場内をうろつき(友人はほっといて)無事スコットの入りを確認いたしました。ところが待てど暮らせどスコットは登場せず 結局ステージに現れた主催者から
「このように寒いガランとしたところでは思うとおりのプレイは出来ない」というスコットの意思が発表され 希望者には代替コンサートのチケットを無料で配るということで
その日のイベント出演は中止されました。当然「きゃ~いや~」というような悲鳴はあったと思いますが、特に混乱はなかったと記憶しています。
私としてはブルブル震える寒い会場で立ったまま見るより、きちんとしたホールで見るほうがいいと思ったので かえって嬉しかったです。(今考えると 凄い大判振舞いで経費が大変
だったんじゃないかしら)替わりの会場は確か大手町の日経ホール。終了後に楽屋出口に行った時はスコットはすでに帰ってしまってましたが、ステージで使われた例の丸い椅子が
置いてあったので触ることができました。15メートル位離れた所から見たスコットは写真よりもっとほっそりと背が高く、金髪がふわふわときれいで・・・・あのお姿は目に焼き付いています。
ウォーカーズとしての来日後ライブ盤がでたのですね。当時はお小遣いも少なかったし、きっと諦めたのだと思います。
武道館に行きましたが歓声に消されて音は殆ど聞こえませんでした。

申し遅れました。私は来月8日で50才になる主婦 成人した子供が二人おります
30過ぎてからQUEENに夢中になり この数年は某日本のバンドに嵌ってます
結婚後もずっと捨てきれずいた雑誌やパンフ類ですが 処分してしまわないで良かった
是非皆さまに見ていただきたいです(勿論レコードも残ってます



スコットだから 投稿者:Midorikawa2 投稿日:07月27日(金)11時52分41秒

ステージの突然のキャンセル、雑誌では何度か読んだことですが、めいこさんは実際の経験者ですか。スコットだからこそ許せた行為ではないですか?
15メートル離れたところからのスコット、ほっそりとして金髪ふわふわですか。ギャー、やっぱりビジュアル系ですね。
今度のスコット・ビジュアル・ミニオフ会の時に是非お宝グッズを見せてください。scatさん、写真のお礼のメール届いたでしょうか?途中で何度も邪魔が入ってミスしたかもです。
どうもありがとうございました。
ミドリカワさん、GOLD WAX なるほど、分かりました。



Fairy Tale② 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月27日(金)21時09分27秒

<ウォーカー・ブラザースが復活するというNMEの大スクープは瞬く間に全英はおろかヨーロッパ中を激震のように駆け巡った、あまつさえ近年になり、見直しの気運が高まりつつあり、何ゆえなのか未だに確たる真相は判明してはいないが過去に全くの無視同様の評価しかしなかった母国アメリカさえもあの壮大なウォーカーズサウンドが復活する事にニール・ダイアモンドをはじめとした大御所達がこぞってプロモーションを買ってでるといったような、まことしやかな噂が流れる始末である。
 さて、信憑性の高い筋からの情報によると、ではそれはいつなのかと言えば2001年内のある時期であるとしか分からず、これはおそらくスコットが記念すべき復活アルバムの完成が彼の生来の気質からして100%以上の満足度を確信するまでリリースしないであろう、また周りが彼にその事に触れることすら出来ないような雰囲気であるとだけしか分からないのが現実らしい。それでも事情通によると肝心の復活第一弾の概要はおぼろげではあるが次の様だと、あくまでも推測の域は出ないという但し書きで伝えてくれた。
それは待つ身にとってあまりにも唐突で想像すら出来なかったことである・・・>
 次号へ続く                          byやすべえ



PS、FT②  投稿者:YASUBEY 投稿日:07月27日(金)21時16分41秒

どうなる事やら当の自分でも分かりません、僕の頭の中にだけしか存在しないコトなので、うううッ!!!


Fairy Tale 次号、期待してます 投稿者:ともこ 投稿日:07月27日(金)23時58分56秒

めいこさん、私も武道館に行きました。その時、パンフレットや写真集も買ったのですが今手元にはありません。(皆さんのように大切にしなかったこと、反省しています。)
写真集のほうはミドリカワご夫妻に見せて頂いたのですが、今度ぜひ、パンフレットを見せてくださいね。確かサイケデリックなイラストの表紙でしたよね。ヴィジュアル・ミニオフ会、楽しみですね。
YASUBEYさんのFairyTale、私は現実になって欲しいです。出会いWalkerBrothersという形で好きになったのだから、今でも3人とも好きだし Walkersとしての曲も大好きです。
でも、スコットは今の曲想で成功しているのだから、現実にはありえないことでしょうけど、せめて夢の中で次号どうなるのか期待しています。? 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月29日(日)20時01分17秒

CD NOW でウォーカーズのが何かないかと捜していたら「Sing Like Walker Brother」というアーティストが「太陽はもう輝かない」というシングルCDを出している・・・
これは何ですか? YASUBEY さんの白昼夢の冗談盤でしょうか?それともデヴィッド・ボウイやマーク・アーモンドたちのまた次の世代のスコット・チュルドレンなのでしょうか。
と、そんなことより めいこさん、嵐が来ようと夫婦喧嘩にめげそうになろうと、今となっては大貴重な資料類は、これからもしっかりと肌身離さず持っていてくださいね。
他のメンバーの大部分は、お嫁に行く時にどうしたああしたとか、知らない間に親が処分してしまったとか・・・・・いやはやなんともの人達が多いようだから。



60近いグル-プ復活? 投稿者:アロ-ン 投稿日:07月29日(日)23時52分21秒

6日ぶりに覗いてみると???YASUBEYさんがなんか分からないことを言っている。よ-くじっくり読み直さないと美瑛から帰ってきた私は頭の中がボ-!富良野のラベンダ-畑が枯れていて、期待していた私はボ-!



Fairy Tale③ 投稿者:YASUBEY 投稿日:07月30日(月)20時57分58秒

<さて、お待ちかねの復活第一弾Track ListはTrack①が「Revival(復活)」。S・Engel作詞・作曲で始まるが、この時の為にスコットとジョンは約2年前からボイス・トレーニングを開始して、スコットの素晴らしい魅惑溢れるバリトンも、ほぼ全盛期のそれに劣らぬまでに蘇えり、ジョンも控え目ながら抜群のハーモニーを取り戻し、なんと約7分にも及ぶ超大作の荘厳なバラードとなっている。そして2曲目からラストの24曲まで全て1期、2期ウォーカーズ時代のリメークなのだが、これが完璧にニュー・バージョンで、"聞きしにまさるウォーカーズの復活"のキャッチフレーズが色あせる程、音楽がポピュラーミュージックがここまで聞く人の魂を揺さぶるのかと思われる程の仕上がりになっている。
ウォーカーズを信望してやまない人達が、'60年代のあの時代に彼等をスターダムに押し上げ今は完全にリタイアして悠々自適の老後を送っている当時のつわもの達に、「ウォーカー達3人を、20世紀・21世紀の偉大な遺産として遺すのに力を貸して欲しい」と日参し、重い腰を上げさせた情熱は、さすがなスコット達をも動かしたのである。
集結したこの面々は、自らを"Project-W"と名乗り、昔のコネクションと膨大な蓄積情報を駆使して、この歴史的なアルバムのオーケストレーションに、あの「ロンドン交響楽団」を担ぎ出したのである・・・・・・以下次号>        byやすべえ



暑いのに・・・・ 投稿者:JAYLOAD 投稿日:07月31日(火)00時25分26秒

YASUBEYさん Fairy Tale面白いです。昔、そういえばスコットがこうなればなんて、よく勝手にいろいろと想像を巡らしていたものでした。
この先、どういう展開になるか期待していますよ。めいこさん、ようこそ。いろいろとお宝お持ちのようで、一度見てみたいものです。
そういえば来月の9日で私は51歳になってしまいます。1950年と1951年もそうですし、月以外はすべて偶然にも1つずつずれていて面白い。
何かの縁でしょうか、いや全然関係ないとは思いますが、これからもよろしく。
このクソ暑いなか、またまたシンドイことを思いついてしまい、ドツボに自ら嵌まってもがいています。
前回プレゼントしたフロッピ-の第2弾を手がけ始めたんですが、何しろジャケットの枚数が膨大なものになってしまっているのと、今回は画面フルサイズに
変更を試みてみたのですが、フロッピ-容量の問題で、試行錯誤を繰り返しております。
お盆前に欲しい方にプレゼントしたいと思っていますが、どうなることやら。しかし、内容は魅力あるものだと思っています。
このHPにのせられないウォ-カ-ズの初期の写真3枚とかスコットの載せていない写真、そしてROPE AND COLTの映画のポスタ-など収録予定です。
もし出来上がりましたら、欲しい方にプレゼントしますので乞うご期待を!



復活第一弾Track List 投稿者:ミドリカワ 投稿日:07月31日(火)06時30分29秒

1曲目以外はすべてセルフカバーできたか。でも、「太陽はもう輝かない」,「涙でさようなら」,「僕の船が入ってくる」の黄金3連発は、ボーナストラックとしてオリジナルのでも良かったような。まさか「ウォーキン・イン・ザ・レイン」までリメイクするとは、スコットも丸くなったというか。アレンジャーの名前は聞いたことのない人だけど、なかなか洗練されていていいよね。「リヴィング・アボブ・ユア・ヘッド」をこんなふうにするなんて。プロデュ-サーとしてのスコットも、こんなに膨大なトラックリストをよくダレもせずに纏めたもんだ。全体を通して聴くと、なんかコンピレーションのようにもなっている。
当分はこのアルバムで時間が潰せそうだ。



今のスコットで 投稿者:エム  投稿日:07月31日(火)12時28分00秒

YASUBEYさんありがとうございます、夢を見させて頂いてます。
華麗で繊細でそれでいてダイナミックな迫力を感じるスコット、誠実で思慮深くそれでいて男性的なにおいのプンプン漂うジョン。お茶目で陽性で、それでいてオヤッと思うほどムードを感じさせるゲイリー。この3人がひとたびステージに立つ時、大鉄傘もゆるがすあの素晴らしいハーモニーが生まれるのである。彼らが求めていた音楽は1965年から1967年にかけての2年間で完成したといってよい。それはビート全盛時代に反抗するような大人の感覚のロックだった。ここに彼らの偉大性が認められよう。また、その唱法も、多くの他のロックアーティストにみられるようなゴマカシは一つもなく、堂々と正攻法に組んだ本格的なものである。また、彼らの服装のセンスやアクセサリーの趣味もよかった。マナーも洗練されていた。ここにもう一つの人気の秘密の原因があったのだろう。北山幹雄氏の解説です。私はこれを読むたびに、あの、「太陽はもう輝かない」「孤独の太陽」「ダンス天国」を歌っていたスコットを思います。
何年か前にスコットの夢を見ました。昔使っていたステレオセットがあって、イメージズのジャケットからぬけでたような金髪の素敵なスコットがいて、「僕の船が入ってくる」のレコードがかかって。。。何故「僕の船が入ってくる」なのか分かりませんでしたけど。
この前、職場でスコットファンであることを告白する羽目になってしまいました。20代の若い同僚に是非聴いてみたいと言われて往復20分のテープをあげました。ほんとはもっと長いテープをと思思ったんですが。選曲には大変苦労しました。時間との絡みも有りますし、なによりスコットの魅力をめいっぱいを伝えたくて。返ってきた感想は?「いいねえー、渋くていいよ、でも、今のスコットで是非聴いてみたい」とのこと。"音"は古く感じたようですが、スコットに興味をもったようでした。



Project-W 投稿者:TN 稿日:07月31日(火)21時34分44秒

Project-W現実であって欲しい。SING LIKE WALKER BROTHERSといった動きもあるようだし、スコットの全盛期にオーケストラの指揮をとったピーター・ナイトは、ムーディー・ブルースの「サテンの夜」でロンドン・フェスティバル・オーケストラの指揮をとったピーター・ナイトと同じ人だと思うし、YASUBEYさんの話は説得力あるなあ。もし、実際にProject-Wが起きたとしても、きっとYASUBEYさんも自分も、当然のことだとうなづくだけ。そうですよね。YASUBEYさん。



「ヒットポップス」69年2月号 投稿者:ミドリカワ   投稿日:07月31日(火)23時11分36秒

「ヒットポップス」(学習研究社)オールスター Best10 の発表があったので、お知らせしておきます。
「ミュージック・ライフ」や「ティーン・ビート」とはまた違った人気の趣向があって、なかなか面白いというか、なんというか。
◎男性シンガー
 1.スコット・ウォーカー   13,218
 2.クリフ・リチャード    11,316
 3.オーティス・レディング   7,838
 4.ディビー・ジョーンズ    7,115
 5.ミック・ジャガー      6,674
 6.アンディ・ウィリアムス   6,362
 7.アダモ           5,899
◎グループ
 1.モンキーズ        19,233
 2.ビートルズ        18,966
 3.ローリング・ストーンズ  14,262
 4.ビージーズ         9,633
 5.サイモン&ガーファンクル,      7,392
 6.ドアーズ          6,711
 7.1910フルーツガム・カンパニー,    6,329
 女性シンガーは省略だけど、 マリアンヌ・フェイシフル は6位、ダスティ・スプリングフィールドが7位。
 因みに1位は ナンシー・シナトラ。「にくい貴女」で人気爆発ですね。 しかしまあ、スコットはこんなとこにもお邪魔してたんですねぇ。 意外と人気者なのかもしれないよ。歌が素晴らしいだけじゃなくて。



仲間達の励ましと支え 投稿者:YASUBEY 投稿日:08月01日(水)20時19分42秒

暑中お見舞申しあげます
 軽い気持ちで「真夏の夜の夢」なんて、半ば洒落のつもりで始めたら結構自分でも入れ込んで来て、そうこうするうちに仲間の人達の反応やノリが舞い込んできて、こりゃえらいこっちゃと中途半端な気持ちではまずいぞ!と、おのれに言い聞かせてたらプレッシャーが襲ってきて。それに元々、構成力や分析力なんて無きに等しい感覚人間なので、後から読み返すとなんてまとまりの無いダラダラ文章なんや!と女房にも突込みは入れられるわ・・・恥のカキまくりではあります。でも皆さんの励まし有難うございます。これからどう展開して行こうか?今までJAYLOADさんやありませんが結構空想でああなって欲しい、こうなって欲しい思っていて、それをカキなぐればいいなんて思ってた事が、実際にそれを文章にする作業ってこんなにシンドイことだとはね・・・・。
所詮"お伽話"やと開き直って奔放に行きますか!!??。ところでこれはお断りしておかなくてはいけなかったのですが、文章中に今までこの掲示板で皆さんから教えてもらった情報をどんどんパクリしてます、どうかご容赦下さい、それでないと自分一人の知識や知恵ではどうもゆき詰まって・・・。"焦がれて"シリーズは実体験でしたからズバリの事
で良かったですが(何を弁解ばかりしてるんや!)
いま公私共少しあわただしい毎日ですが、また次号をお待ち下さい。    byやすべえ



SCOTTの記事 投稿者:K.K. 投稿日:08月01日(水)21時32分29秒

http://beatuk.com/NEWS/news.htmlで、スコットとパルプの記事がありました。英語版は既に見ましたが、日本語で書かれています。
知らなかったのは、私だけだったのかも・・・
NEWS欄のNEWS ARCHVE-OCT/NOV00にあります。



夢が現実になるように 投稿者:ともこ 投稿日:08月02日(木)19時52分30秒

最近、夢と現実の区別がつかなくなってきました。今日、BSでアバ・スペシャルをやりますね。この間はNHKの夢伝説でもとりあげていたし。うらやましいかぎりです。
これもTVドラマの主題歌にアバの曲が使われたのがきっかけですよね.「世界の音楽」がダメなら、ぜひぜひ「夢伝説」で取り上げて欲しい。
でもそのためには何か話題にならなくちゃなりませんね。もう一度、イギリスのように日本でもスコットが甦って欲しい.
そう思っている人は、ここに投稿している人以外にもいっぱいいるとおもうのですが・・・



Fairy Tale④ 投稿者:YASUBEY 投稿日:08月03日(金)18時48分53秒

 <Project-Wがかの「ロンドン交響楽団」を担ぎ出した理由には、勿論センセーショナルな話題提供の為ではなく、ウォーカーズサウンドの復活を今風のデジタルサウンドを極力排しての完成度の高い、魅力的な作品にする為に、そしてとりわけスコットの艶やかな奥行きのある男性的なバリトンをより生かす際に高貴で壮大なクラシックサウンドをバックに配する事によって'60年代のポピュラーミュージック界で奇跡的な成功を遂げ、歴史に残る
金字塔を打ち立てたウォーカーズサウンドの作品を、現代の視点から見直し、後世に伝え遺す為に欠かせぬ要素として、ウォーカー達の復活意志の確認を得る以前に水面下での説得工作が行われた結果である。 '60年代の当時としても、豪華なバックオーケストレーションであったが録音技術をとってみても、それから30年以上たったとはいえ今の技術が当時にあったならという思いは関係者ならずとも思うことであり、とりわけ第1期のラストアルバム「イメージズ」に収録されていた中でも「さよならを言うだけ」をとってみても、「復活」に収められているそれは音楽のあらゆるジャンルを超えようかという秀作になっているし、スコットの名唱「シェルブールの雨傘」、「ワンス・アポン・ア・サマータイム」も、この世に輩出した名だたる男性ボーカリスト達の誰よりも心に染み、涙さえ流れるのを禁じえないといった、この-ような言葉や文字で表わす事すらいかに無力であるかを痛感するような出来ばえだという・・・・・以下次号>         byやすべえ



まだまだ暑いようですね 投稿者:scat 投稿日:08月03日(金)23時28分49秒

東京は少し涼しくなりました。お暑い地域の皆様、お身体に気をつけて。ヒットポップス、学習研究社なのがすごい。不思議なトップ10でした。FairyTale,楽しみにしています。
新しいCDの未発表分はScott3曲、John3曲、でTokyoRimshotは作者不明、という投稿がスコットのメーリングリストでありました。まだ注文していないのですが、みなさん聴かれましたか?YahooGroupの投稿では、デモテープを聴いたとか。アバがスティーリンダンと出会ったような、という形容がなされていたようですが。



Fairy Tale⑤ 投稿者:YASUBEY 投稿日:08月04日(土)11時34分05秒

<この時代驚くほどの急激な進歩を遂げている情報通信手段の発達で、とりわけPCのインターネットの普及により、東洋の国・日本(この国には、今40歳~60歳台になった、リアルタイムでのスコット・ウォーカー及びウォーカー・ブラザースの潜在的なファンが驚くほど存在するらしい)の大阪在住のJAYLOADと名乗るミドルの男性が開設したホームページ「スコットを語りましょう」では、熱烈なスコット信望者達がお互いの情報を交換し合い、それぞれが年月を経ても尚、スコットへの思いやまず、いや、だからこそ思いが募り、その結果見事な結束力を生み、ネット上で火のついた想いは遂に"「スコット」オフ会"というネット仲間が実際に対面するイベントさえ実現させた。その主たるメンバーの一人、ミドリカワ氏はいち早くこの「復活」の収録曲の一端を得意のインターネット技術を駆使して知り得たらしい。「リビング・アバヴ・ユア・ヘッド」「ウォーキン・イン・ザ・レイン」は実際にデモ・テープであるのか?既に聴く幸運に巡り合ったとか。その情報を入手した当コネクションでは、あの名曲「太陽はもう輝かない」の詳細について手を尽くしたところ、当時の曲想、アレンジは全く変更せずヴォーカルをよりクリアにバックサウンドとの奥行き・深みをより強調する為、これは収録の他の曲にも共通している事だが、英国ロイヤル・アカデミック混声合唱団を配して重厚さをより増しているという。
そしてゲイリーのドラミングは今だ健在であると伝わっている。以下次号>  byやすべえ



またまたフロッピ-・プレゼント 投稿者:JAYLOAD  投稿日:08月04日(土)11時53分29秒

暑くて暑くて死にそうですね。大阪は、35℃を下回る日がなくて、時には37℃、38℃なんて日もあって正に灼熱地獄。こんなクソ暑い中、またまた物好きに、スコットのフロッピ-を作ってしまいました。
今回は、画像を画面フルサイズに変換した上に内容も前回を上回るものになっております。以下の通りです。
ウォ-カ-ズ  アルバム  37 (内国内盤15)
        EP   9 (内国内盤6)
       シングル  30 (内国内盤13)
       その他 シ-トブック 4 ブック 1
           PHOTO 7
スコット    アルバム  41 (内国内盤15)
        EP   5 (内国内盤1)
       シングル  28 (内国内盤12)
       その他 ポスタ- 5 ブック 2
           PHOTO 24
ジャケットもそうですが、特にPHOTOはこのHPに載せていないものが多く、私も初めて見るものが数枚あります。
お勧めはウォ-カ-ズの公開不可の初期のPHOTOとROPE AND COLTの映画のポスタ-、またこれは昔MLに載っていたような記憶がありますが、自宅で寛ぐスコットのPHOTOもあります。
唯、難点は容量が多すぎた為フロッピ-が4枚になってしまいました。もし邪魔になっても構わない方はメ-ルください。少しお時間いただきますがお送りします。
お盆休み暇な方には、つかの間の暇つぶしにはなりそうですよ。



JAYLOADさん、こんにちは! 投稿者:scat 投稿日:08月05日(日)10時11分05秒

ご無沙汰しています(?)昼間は暑くても夜に涼しくなってきた東京です。
でもねぇ、雨が降らないと。。。     新しい写真もあるというフロッピー楽しみですね。お手数でしょうがお願いいたします。何時もいつも色んな事をして下さるJAYLOADさんに感謝!
自分では何も見ていないんですが、sing like walker brotherって何だったんでしょうか?皆さん、あれもFairyTaleなの?



give me フロッピー・ディスク! 投稿者:ミドリカワ 投稿日:08月06日(月)12時22分29秒

湿気はあるけれど、今日は猛暑も和らいで、アルバム「スコット/映画音楽を歌う」のような気分。というわけで、私も I want、I need F.Dです。お忙しいのは重々承知ですが、何とぞよろしくお願いしますと。前に約束のレコード・ジャケット送付は、それにないものをとします。こちらも何やらと忙しくて、慌しい毎日です。ほんとに「スコット/映画音楽を歌う」のような落ち着きで生活・人生をとは思うのですが、時々は「Tilt」のようになってしまい、なんというか、かんというか。
「sing like walker brothers」はシングルCDとして正式に発売されているようだから、白昼夢ではないと思いますけどね。でもsing like Jonh やdrumming like Garyはともかく、sing like SCOTT なんて、そうそう出来るのかなあ。しかも曲は、あの「太陽はもう輝かない」だものね。あれはほんとに名曲で、アレンジ・オーケストレーション・ヴォーカルとそれはもう完璧だしなあ。だから、今度のリバイバル・アルバムでは(yasubeyさんと意見は違うけど)、オリジナルでいれて欲しかったと思ったんだし。



GOLD WAX 投稿者:JAYLOAD 投稿日:08月06日(月)22時03分11秒

今日HMVで「GOLD WAX」立ち読みしてまいりました。先月号でもスコットのCDを紹介していてたみたいで、なかなか筆者(名前を忘れてしまいました)の方もスコットのことを熟知
しているようで、読み応えはありました。ただ、内容的には知っていることばかりだったので、購入せずに立ち読みで済ませました。表紙がブライアン・ジョ-ンズだったのも、
懐かしい感じがしましたね。ちなみに800円でした。
フロッピ-、たくさんリクエストいただいて嬉しい限りです。なかでも、やはりスコットの写真を楽しみにしている方が多いみたいです。
ここでまた余計な考えが浮かび上がってきてしまいました。「スコットPHOTO-100連発!」なんてやつを作ってみようかな、なんて。しかし、熟練したスコット・フリ-クを狂喜させるほどの
写真を集めるのは至難の業か。でもコツコツ探せばまだまだあるはず。今回のフロッピ-にも、私が見たことのなかった写真が8枚ありました。時間がかかりそうですが、完成させてみたいですね。「スコットPHOTO-50連発!」にしておこうかな。



GOLD WAX 投稿者:scat 投稿日:08月07日(火)22時57分19秒

JAYLOADさん、私も今日読みました。新宿のHMVには先月号もその前も4冊くらいおいてありました。先月号を見たら、Live in Japan が紹介してありましたよ。
スコットがサングラスをして横向きに一人だけ写ってるやつです。
東京は、今日一日ずっと霧雨が傘のいらない程度に降っています。半袖で寒い!
 

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